JPS6284094A - アントラサイクリンテトラサツカライド類 - Google Patents

アントラサイクリンテトラサツカライド類

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JPS6284094A
JPS6284094A JP61156346A JP15634686A JPS6284094A JP S6284094 A JPS6284094 A JP S6284094A JP 61156346 A JP61156346 A JP 61156346A JP 15634686 A JP15634686 A JP 15634686A JP S6284094 A JPS6284094 A JP S6284094A
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JP
Japan
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roa
rod
formula
tables
formulas
Prior art date
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Pending
Application number
JP61156346A
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English (en)
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ハンス・ゲルト・ベルシヤイト
デイルク・ベトガー
ハンス・ペーテル・クレーメル
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H15/00Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
    • C07H15/20Carbocyclic rings
    • C07H15/24Condensed ring systems having three or more rings
    • C07H15/252Naphthacene radicals, e.g. daunomycins, adriamycins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P43/00Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式l (式中R1とR2は異なり、一方の基は式で表わされる
糖単位り一ロドサミン(Roa)を示し、他の基は、式 で我わされるL−ロドサミンーL−ロジノースーL−o
ジノース(Roa−Rod−Rod) 、式で表わされ
るL−ロドサミ7−L−ロジノースーL−アキエロース
(R(+a−Rod−Acu)、または式で表わされる
L−ロドサミンー2−デオキシーL−7コースーL−シ
ネルロースAである糖組合せ物を示す) で示されるアントラサイクリン誘導体に関する。
本発明はさらに式■の化合物の製法に関し、その方法は
式n (式中、2つの置換基R3及びR4の一方はRoa−R
od−Rod 、 Roa−Rod−AcuまたはRo
a−dF−CinAである糖組合わせ物のうち1つを示
し、他の置換基は、Roa−Rod−Rod %Roa
−Rod−Acu 、 Roa−dF−CinA。
Roa−dF−RodまたはRoa−dF−CinBで
ある糖組合わせ物のうちの1つを示す。なおC1nBは
シネルロースBを示し、dF′cinBは2つの糖単位
が通常のグリコシド結合に加えてさらにエーテル結合に
より結合されていることを示す) を有する欧州特許第A −0,131,181号公報記
載の化合物のうちの1化合物中の2つのトリサツカライ
ド鎖の一方の末端ジサッカライドを酸処理により分解す
ることからなる。
欧州特許第A−0.131,181号公報には、−株8
treptomycea purpurascens 
DAM 2658が慣用法によって温度約24〜40C
%pHas〜8.5かつ維持された好気性の条件下にお
いて栄養培地中で発酵されることが記載されている。ア
ントラサイクリン化合物は、例えばpH3,5の水性ア
セトンとともに菌体より抽出され、その後アセトンを除
去して水性相を−z5の酢酸エチルによって抽出する。
培養液は、好適には酢酸エチルによってpH7,5で抽
出する。菌体からの酢酸エチル抽出物と培養F液を合わ
せ、ついで蒸発乾固させると粗製残留物が得られる。こ
のようにして得られた残留物は、欧州特許出願第EP−
A −0,I S 1.942号明細書に記載のように
酸処理に付すことができる。しかしながら好ましくは、
この残留物をさらに欧州特許第A−0,131,181
号公報に記載の方法によって後処理する。
従ってこの粗製残留物をトルエン中に溶解させ、アセテ
ート緩衝液(pH3,5)Kよって抽出し、トルエン相
と水性相を得た。水性相をさらに以下のようにして後処
理する。−を15にした後に再び酢酸エチルによる抽出
を行ない酢酸エチル相が濃縮され、いわゆる粗製のサイ
トロジン混合物が得られる。上記の欧州特許出願明細書
によれば、式■のアントラサイクリンヘキササツカライ
ドは、この粗製混合物をクロマトグラフィ処理すること
Kよって得ることができる。
欧州特許第A −0,131,142号公報には、上記
のアントラサイクリンヘキササツカライドの粗製残留物
、所謂粗製サイトロジン混合物を酸で処理すれば、同様
の活性を有する新規なアントラサイクリンテトラサツカ
ライドが得られることが記載されている。
本発明によれば、驚くべきことに、欧洲特許第A−0,
131181号公報に記載の単離さ、れた純粋な成分を
酸で処理してアントラサイクリンテトラサツカライド構
造を有する新規の加水分解生成物を得ることができる。
適轟な酸の例としては、希塩酸、硫酸、リン酸、蟻酸、
酢酸があげられ、そして場合により例えばメタノールや
アセトンのような親水性の有機溶媒を添加した後におい
ても酸処理は行なうことができる。酸処理は、例えばD
owax 50 X8 (H”)のよりなHfiの強酸
イオン交換体により行なうことができるがこの場合、所
望の生成物は、例えば塩溶液を用いるイオン交換体から
の溶離によって得なければならない。
酸処理は室温またはそれより少し高い温度、好適には3
7℃において行なうことができる。
反応時間は、0.5時間から数時間とすることができる
が、反応動力学的実験によって明らかセされているよう
に各化合物によって異なる。反応が起こった時に、所望
の化合物を抽出により反応媒体より単離し、かつカラム
クロマトグラフィーまたは好ましくはシリカゲル上の調
製層クロマトグラフィーによって分離する。
本発明の方法によれば、例えば、赤色、無定形の物質で
あって、メタノール、酢酸エチル、クロロホルム及びト
ルエン中には容易に溶解し、水及びヘキサ、ンには非溶
解性であって、かつ好適には可動相系クロロホルム/メ
タノール=8/2を使用するシリカゲル60 F254
 (Merck)上の薄層クロマトグラフィにより検出
することができる化合物を得ることができる。
サイトロジン8E 上記の系中のRf値?0.69 UV最大値:メタノ−1’710%  I N HC1
中234.252 (Sch)、296及び496 n
m跡スペクトル:第1図 CaeH6aN2o16M計算値924 (FAB−M
S Ic ! ’) [認) サイトロジンSEは、前記式Iを有し、式中R1はRo
aを示しR2はRoa−Rod−Acuを示す。
サイトロジンTF 上記の系中Rf値:0.49 買最大値:メタノール710% INHCL中235.
252 (Sch)、296及び496 nmNMRス
はクトル:第2図 C48H64N206  M計算値924  (FAB
−MSにより確認) サイトロジンTFは式iを有し、式中R1はRoa−R
od−Acuを示し、R2はRoaを示す。
サイトロジンSD 上記の系中Rf値:0.61 UV最大値:メタノール/10%  INHCL〒23
4.255 (Sch)、292及び495 nmNM
Rスペクトル:第3図 048H66N2017  M計算値942  (FA
B−MS Kより確認) サイトロジンSDは式Iを有し、式中R1はRoaを示
し、R2はRoa−dF−CinAを示す。
本発明によるサイトロジンは、高細胞増殖抑制活性の特
徴を有し、L 1210白血病細胞に関する細胞増殖試
験において下記の作用を示す。
I Cs o (μm/+d ) サイトロジンBEグルコネート  6X10−5サイト
ロジンTFグルコネー)   2XiO−2サイトロジ
ン8Dグルコネー)   2X10−1抑制作用を下記
のように(細胞増殖試験)Kよって決定した。
対数増殖期(RPMI 1640中5X105/d)の
LD1210細胞を、異なる濃度の試験物質の入った微
量滴定用プレー) (microtiter plat
e)中で72時間インキエベートした(37℃、CO2
5%1“95%相対大気湿度)。対照は新しい培地によ
ってのみインキユベートされた細胞より成る。
全ての測定は、4倍測定により行なった。65時間後に
細胞DNAを放射性同位元素により識別するべく014
−チミジン(15μC/m ) 50 sを加えた。7
時間培養した後、細胞を吸引戸去し、DNAを5esト
リクロロ酢醗で沈殿させ水とメタノールで連続的に洗浄
した。50℃において乾燥させた後、DNAに取り込ま
れた放射能をシンチレーション液5tntを加えた後に
測定した。結果は試験物質による培養後のシンチレーシ
ョン指数を未処理の対照に対する指数の割合としてパー
セントで示した。このようにして得られたー測定値より
、用量/効果曲線か決定され、ICs。
いわゆる対照に対する試験条件下における放射性チミジ
ンの取り込みを50チ減少させる濃度は、図を用いて決
定した。
上記したように、本発明による化合物は、細胞増殖抑制
活性、即ち人間及び動物における腫瘍特に悪性腫瘍に対
する治療効果を有する。
その化合物及び酸付加塩は、従って腫瘍の治療に対する
薬剤として使用することができる。
化合物は投与形態によって様々の方法で投与することが
できる。化合物は、通常薬学上慣用の賦形剤または希釈
剤との混合物として投与される。
このように化合物及び酸付加塩は例えば単独で、または
賦形剤例えばマルトースもしくはラクトースとの混合物
として、非毒性の複合体、例えばDNA複合体との混合
物として投与することができる。
典型的な投与方法は、蒸留水または生理食塩水中の本発
明化合物の溶液の注射である。この溶液は腹腔内、静脈
内または動脈内に注射することができる。
連続的にまたは間隙をおいて投与される全投与量が予め
定められた範囲を越えないように、1日当りの投与量及
び単位投与量は動物実験及び生体外試験により決定する
ことができる。このように、1回の治療サイクルにおけ
る全投与量は体重に対して約0.5〜5m9/llN9
でちる。この投与量は、7日間にわたって適当な薬用量
で与えることができる。しかし人間または動物の治療に
対して個別的に定めることのできる個々の投与量は、患
者の年齢、体重、性別、薬物に対する敏感性、食餌、投
与回数、投与されるその他の薬剤、体調及び病気の重症
度のような個別の条件によって定められる。
本発明による化合物の調製は以下に記載の実施例により
行なわれる。
実施例 1 サイトロジンF 1.1 tを0.1Nの塩酸2505
g中に溶解させその溶液を室温において115分間攪拌
した。1Nの水酸化ナトリウム溶液によって−を5とし
、混合物を各回クロロホルム250−を用いて3回抽出
した。同様に、INの水酸化ナトリウム溶液を添加する
ことによって声を5.5及び7とし、各−において各回
クロロホルム250−を用いて3回抽出した。−3及び
7における抽出物は、未反応生成物及びβ−ロドマイシ
ン■を含んでおり、これは加水分解の二次生成物として
生成され、Broclanannらによってすでに文献
(Naturwissenschaften42.49
2(1950)及びChem、 Ber、 86 、2
61(1953))に記載されている。pHs、 5に
おいて抽出される溶液を硫酸ナトリウムで乾燥させ、濃
縮させると残留物380■が得られた。
残留物を中圧カラム120yd (Labomatic
)を用いるシリカゲル(60,15〜404m、 Me
rck) 70 を上でクロマトグラフィー処理を行な
った。この場合溶媒混合物クロロホルム/メタノール/
氷酢酸/水= 70/20/10/2を用いた。5t1
1tの190のフラクションを2rntZ分の流速で選
択し、その後、分析用HPLC(クロロホルム/メタノ
ール/氷酢酸/水/トリエチルアミン=75゜/100
/2010.5系を用いるLi−Chrosorb 8
i60゜5μm 、 Merck )による試験を行な
った後に、下記のように曾−した。
フラクション  58〜88 451g サイトロジン
sEフラクション  89〜11940119  サイ
トロジンsE及びTF フラクション 120〜190 81Q サイトロジン
TF’乾燥物質を得るために、クロロホルム相が分離す
るまでNa2HPO4の5饅永溶液を、合一したフラク
ションに添加し、クロロホルム相を一容量のNa2HP
O4溶液と水とで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ真
空下で濃縮しついで残留物をヘキサンで沈殿させた。
細胞増殖抑制活性を試験するために、得られた純物質を
グルコン酸ラクトンによって容易に水に溶ける相当する
D−グルコン酸塩に変換した。
実施例 2 サイトロジyP100Qを0.INのHCl 101d
中に溶解させ、その反応溶液を3.5時間室温において
攪拌し、0.INのNaOHによって声を15とし、そ
の溶液を各回CHC2310−を用いて3回振盪させた
。会−した有機相を少量の水によって中性となるように
洗浄し、硫酸で乾燥させた後真空下で蒸発させた。
薄層クロマトグラフィーによって、乾燥残留物(68翼
g)は、極性β−ロドマイシン■の外に2つの極性の低
い主要生成物を含んでおり、その混合物を調製層クロマ
トグラフィーにより分離した。このため、CHCLs中
に溶解させた残留物10119部をシリカゲル60薄層
クロマトグラフィーアルミニウムホイル、0.2+m、
20(WIX2 QcM、 Merckへ充填し、溶媒
混合物CHCt3/メタノール/水=130/40/7
0の下方相によってクロマトグラフィー処理を行なった
かき取られたバンドなCHCL3 /メタノール1:1
により溶離し、溶離液を真空下で蒸発させた。残留物を
少量のCHCl5中に溶解させた後ガラス製のフリット
上で濾過し、P液を真空下で蒸発乾固させた。サイトロ
ジンSD 5翼gとサイトロジンTF2.51gが得ら
れた。
サイトロジン8DはD−グルコン酸ラクトンによって容
易に水に溶けるD−グルコン酸塩となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のサイトロジン8BのNMRスにクトル
であり、第2図は本発明のサイトロジン′rFのNMR
スペクトルであり、第3図は本発明のサイトロジンSD
のNMRスペクトルである。 特許出願人  ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名 手続補正書(方式) 昭和61年lO月S日 特許庁長官  黒 1)明 雄  殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第156346号 2、発明の名称 アントラサイクリンテトラサツカライド類3補正をする
者 事件との関係  特許出願人 住所 ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン
(番地なし) 名称 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人 5、補正命令の日付 昭和61年 9月 3日 (発送日 昭61.9.30
 ’)7、補正の内容 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし)。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1とR_2とは異なり、一方の基は式▲数
    式、化学式、表等があります▼ で表わされる糖残基Roaを示し、他方の基は式▲数式
    、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−Rod−Rod、式▲数式、化
    学式、表等があります▼ で表わされるRoa−Rod−Acu、または式▲数式
    、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−dF−CinA、である糖組合
    わせ物を示す) で表わされる化合物。 2)R_1がRoaを示し、R_2がRoa−Rod−
    Rodを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3)R_1がRoa−Rod−Rodを示し、R_2が
    Roaを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4)R_1がRoaを示し、R_2がRoa−Rod−
    Acuを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5)R_1がRoa−Rod−Acuを示し、R_2が
    Roaを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6)R_1がRoaを示し、R_2がRoa−dF−C
    inAを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7)R_1がRoa−dF−CinAを示し、R_2が
    Roaを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1とR_2とは異なり、一方の基は式▲数
    式、化学式、表等があります▼ で表わされる糖残基Roaを示し、他の基は式▲数式、
    化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−Rod−Rod、式▲数式、化
    学式、表等があります▼ で表わされるRoa−Rod−Acu、または式▲数式
    、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−dF−CinAである糖組合わ
    せ物を示す) で表わされる化合物の製法であつて、式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、2つの置換基R_3及びR_4の一方は糖組合
    わせ物Roa−Rod−Rod、Roa−Rod−Ac
    uまたはRoa−dF−CinAのうち1つを示し、他
    方の置換基は、糖組合わせ物Roa−Rod−Rod、
    Roa−Rod−Acu、Roa−dF−CinA、R
    od−dF=CinBまたはRoa−dF−Rodのう
    ち1つを示し、Roaはロドサミンを示し、dFはデオ
    キシフコースを示し、Rodはロジノースを示し、Ac
    uはアクロースを示し、CinAはシネルロースAを示
    し、CinBはシネルロースBを示し、かつdF=Ci
    nBは、糖単位が通常のグリコシド結合に加えてさらに
    エーテル結合によつて結合されていることを意味する) によつて表わされる化合物中の2つのトリサッカライド
    の一方の中の末端ジサッカライドを酸処理して分解する
    ことより成ることを特徴とする製法。 9)希強酸、好適には0.1Nの塩酸、硫酸もしくはり
    ん酸、または希中強酸、好適には0.2Nの蟻酸もしく
    は1Nの酢酸を酸として使用することを特徴とする特許
    請求の範囲第8項記載の製法。 10)酸処理は、室温またはそれよりわずかに高い温度
    、例えば37℃において行なうことを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の製法。 11)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1とR_2とは異なり、一方の基は式▲数
    式、化学式、表等があります▼ で表わされる糖残基Roaを示し、他方の基は式▲数式
    、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−Rod−Rod、式▲数式、化
    学式、表等があります▼ で表わされるRoa−Rod−Acu、または式▲数式
    、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−dF−CinAである糖組合わ
    せ物を示す) で表わされる化合物及びその生理学的に許容され得る塩
    の、細胞増殖抑制作用を有する医薬製剤。
JP61156346A 1985-07-05 1986-07-04 アントラサイクリンテトラサツカライド類 Pending JPS6284094A (ja)

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DE19853524117 DE3524117A1 (de) 1985-07-05 1985-07-05 Neue anthracyclin-tetrasaccharide, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als cytostatik
DE3524117.9 1985-07-05

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EP (1) EP0207463A3 (ja)
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DE (1) DE3524117A1 (ja)
DK (1) DK318486A (ja)
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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DK318486D0 (da) 1986-07-04
EP0207463A3 (de) 1987-05-27
DK318486A (da) 1987-01-06
US4795808A (en) 1989-01-03
GR861724B (en) 1986-10-31
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EP0207463A2 (de) 1987-01-07
DE3524117A1 (de) 1987-02-05
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PT82916A (de) 1986-08-01

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