JPS6284094A - アントラサイクリンテトラサツカライド類 - Google Patents
アントラサイクリンテトラサツカライド類Info
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- JPS6284094A JPS6284094A JP61156346A JP15634686A JPS6284094A JP S6284094 A JPS6284094 A JP S6284094A JP 61156346 A JP61156346 A JP 61156346A JP 15634686 A JP15634686 A JP 15634686A JP S6284094 A JPS6284094 A JP S6284094A
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- JP
- Japan
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- roa
- rod
- formula
- tables
- formulas
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
- C07H15/252—Naphthacene radicals, e.g. daunomycins, adriamycins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
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- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式l
(式中R1とR2は異なり、一方の基は式で表わされる
糖単位り一ロドサミン(Roa)を示し、他の基は、式 で我わされるL−ロドサミンーL−ロジノースーL−o
ジノース(Roa−Rod−Rod) 、式で表わされ
るL−ロドサミ7−L−ロジノースーL−アキエロース
(R(+a−Rod−Acu)、または式で表わされる
L−ロドサミンー2−デオキシーL−7コースーL−シ
ネルロースAである糖組合せ物を示す) で示されるアントラサイクリン誘導体に関する。
糖単位り一ロドサミン(Roa)を示し、他の基は、式 で我わされるL−ロドサミンーL−ロジノースーL−o
ジノース(Roa−Rod−Rod) 、式で表わされ
るL−ロドサミ7−L−ロジノースーL−アキエロース
(R(+a−Rod−Acu)、または式で表わされる
L−ロドサミンー2−デオキシーL−7コースーL−シ
ネルロースAである糖組合せ物を示す) で示されるアントラサイクリン誘導体に関する。
本発明はさらに式■の化合物の製法に関し、その方法は
式n (式中、2つの置換基R3及びR4の一方はRoa−R
od−Rod 、 Roa−Rod−AcuまたはRo
a−dF−CinAである糖組合わせ物のうち1つを示
し、他の置換基は、Roa−Rod−Rod %Roa
−Rod−Acu 、 Roa−dF−CinA。
式n (式中、2つの置換基R3及びR4の一方はRoa−R
od−Rod 、 Roa−Rod−AcuまたはRo
a−dF−CinAである糖組合わせ物のうち1つを示
し、他の置換基は、Roa−Rod−Rod %Roa
−Rod−Acu 、 Roa−dF−CinA。
Roa−dF−RodまたはRoa−dF−CinBで
ある糖組合わせ物のうちの1つを示す。なおC1nBは
シネルロースBを示し、dF′cinBは2つの糖単位
が通常のグリコシド結合に加えてさらにエーテル結合に
より結合されていることを示す) を有する欧州特許第A −0,131,181号公報記
載の化合物のうちの1化合物中の2つのトリサツカライ
ド鎖の一方の末端ジサッカライドを酸処理により分解す
ることからなる。
ある糖組合わせ物のうちの1つを示す。なおC1nBは
シネルロースBを示し、dF′cinBは2つの糖単位
が通常のグリコシド結合に加えてさらにエーテル結合に
より結合されていることを示す) を有する欧州特許第A −0,131,181号公報記
載の化合物のうちの1化合物中の2つのトリサツカライ
ド鎖の一方の末端ジサッカライドを酸処理により分解す
ることからなる。
欧州特許第A−0.131,181号公報には、−株8
treptomycea purpurascens
DAM 2658が慣用法によって温度約24〜40C
%pHas〜8.5かつ維持された好気性の条件下にお
いて栄養培地中で発酵されることが記載されている。ア
ントラサイクリン化合物は、例えばpH3,5の水性ア
セトンとともに菌体より抽出され、その後アセトンを除
去して水性相を−z5の酢酸エチルによって抽出する。
treptomycea purpurascens
DAM 2658が慣用法によって温度約24〜40C
%pHas〜8.5かつ維持された好気性の条件下にお
いて栄養培地中で発酵されることが記載されている。ア
ントラサイクリン化合物は、例えばpH3,5の水性ア
セトンとともに菌体より抽出され、その後アセトンを除
去して水性相を−z5の酢酸エチルによって抽出する。
培養液は、好適には酢酸エチルによってpH7,5で抽
出する。菌体からの酢酸エチル抽出物と培養F液を合わ
せ、ついで蒸発乾固させると粗製残留物が得られる。こ
のようにして得られた残留物は、欧州特許出願第EP−
A −0,I S 1.942号明細書に記載のように
酸処理に付すことができる。しかしながら好ましくは、
この残留物をさらに欧州特許第A−0,131,181
号公報に記載の方法によって後処理する。
出する。菌体からの酢酸エチル抽出物と培養F液を合わ
せ、ついで蒸発乾固させると粗製残留物が得られる。こ
のようにして得られた残留物は、欧州特許出願第EP−
A −0,I S 1.942号明細書に記載のように
酸処理に付すことができる。しかしながら好ましくは、
この残留物をさらに欧州特許第A−0,131,181
号公報に記載の方法によって後処理する。
従ってこの粗製残留物をトルエン中に溶解させ、アセテ
ート緩衝液(pH3,5)Kよって抽出し、トルエン相
と水性相を得た。水性相をさらに以下のようにして後処
理する。−を15にした後に再び酢酸エチルによる抽出
を行ない酢酸エチル相が濃縮され、いわゆる粗製のサイ
トロジン混合物が得られる。上記の欧州特許出願明細書
によれば、式■のアントラサイクリンヘキササツカライ
ドは、この粗製混合物をクロマトグラフィ処理すること
Kよって得ることができる。
ート緩衝液(pH3,5)Kよって抽出し、トルエン相
と水性相を得た。水性相をさらに以下のようにして後処
理する。−を15にした後に再び酢酸エチルによる抽出
を行ない酢酸エチル相が濃縮され、いわゆる粗製のサイ
トロジン混合物が得られる。上記の欧州特許出願明細書
によれば、式■のアントラサイクリンヘキササツカライ
ドは、この粗製混合物をクロマトグラフィ処理すること
Kよって得ることができる。
欧州特許第A −0,131,142号公報には、上記
のアントラサイクリンヘキササツカライドの粗製残留物
、所謂粗製サイトロジン混合物を酸で処理すれば、同様
の活性を有する新規なアントラサイクリンテトラサツカ
ライドが得られることが記載されている。
のアントラサイクリンヘキササツカライドの粗製残留物
、所謂粗製サイトロジン混合物を酸で処理すれば、同様
の活性を有する新規なアントラサイクリンテトラサツカ
ライドが得られることが記載されている。
本発明によれば、驚くべきことに、欧洲特許第A−0,
131181号公報に記載の単離さ、れた純粋な成分を
酸で処理してアントラサイクリンテトラサツカライド構
造を有する新規の加水分解生成物を得ることができる。
131181号公報に記載の単離さ、れた純粋な成分を
酸で処理してアントラサイクリンテトラサツカライド構
造を有する新規の加水分解生成物を得ることができる。
適轟な酸の例としては、希塩酸、硫酸、リン酸、蟻酸、
酢酸があげられ、そして場合により例えばメタノールや
アセトンのような親水性の有機溶媒を添加した後におい
ても酸処理は行なうことができる。酸処理は、例えばD
owax 50 X8 (H”)のよりなHfiの強酸
イオン交換体により行なうことができるがこの場合、所
望の生成物は、例えば塩溶液を用いるイオン交換体から
の溶離によって得なければならない。
酢酸があげられ、そして場合により例えばメタノールや
アセトンのような親水性の有機溶媒を添加した後におい
ても酸処理は行なうことができる。酸処理は、例えばD
owax 50 X8 (H”)のよりなHfiの強酸
イオン交換体により行なうことができるがこの場合、所
望の生成物は、例えば塩溶液を用いるイオン交換体から
の溶離によって得なければならない。
酸処理は室温またはそれより少し高い温度、好適には3
7℃において行なうことができる。
7℃において行なうことができる。
反応時間は、0.5時間から数時間とすることができる
が、反応動力学的実験によって明らかセされているよう
に各化合物によって異なる。反応が起こった時に、所望
の化合物を抽出により反応媒体より単離し、かつカラム
クロマトグラフィーまたは好ましくはシリカゲル上の調
製層クロマトグラフィーによって分離する。
が、反応動力学的実験によって明らかセされているよう
に各化合物によって異なる。反応が起こった時に、所望
の化合物を抽出により反応媒体より単離し、かつカラム
クロマトグラフィーまたは好ましくはシリカゲル上の調
製層クロマトグラフィーによって分離する。
本発明の方法によれば、例えば、赤色、無定形の物質で
あって、メタノール、酢酸エチル、クロロホルム及びト
ルエン中には容易に溶解し、水及びヘキサ、ンには非溶
解性であって、かつ好適には可動相系クロロホルム/メ
タノール=8/2を使用するシリカゲル60 F254
(Merck)上の薄層クロマトグラフィにより検出
することができる化合物を得ることができる。
あって、メタノール、酢酸エチル、クロロホルム及びト
ルエン中には容易に溶解し、水及びヘキサ、ンには非溶
解性であって、かつ好適には可動相系クロロホルム/メ
タノール=8/2を使用するシリカゲル60 F254
(Merck)上の薄層クロマトグラフィにより検出
することができる化合物を得ることができる。
サイトロジン8E
上記の系中のRf値?0.69
UV最大値:メタノ−1’710% I N HC1
中234.252 (Sch)、296及び496 n
m跡スペクトル:第1図 CaeH6aN2o16M計算値924 (FAB−M
S Ic ! ’) [認) サイトロジンSEは、前記式Iを有し、式中R1はRo
aを示しR2はRoa−Rod−Acuを示す。
中234.252 (Sch)、296及び496 n
m跡スペクトル:第1図 CaeH6aN2o16M計算値924 (FAB−M
S Ic ! ’) [認) サイトロジンSEは、前記式Iを有し、式中R1はRo
aを示しR2はRoa−Rod−Acuを示す。
サイトロジンTF
上記の系中Rf値:0.49
買最大値:メタノール710% INHCL中235.
252 (Sch)、296及び496 nmNMRス
はクトル:第2図 C48H64N206 M計算値924 (FAB
−MSにより確認) サイトロジンTFは式iを有し、式中R1はRoa−R
od−Acuを示し、R2はRoaを示す。
252 (Sch)、296及び496 nmNMRス
はクトル:第2図 C48H64N206 M計算値924 (FAB
−MSにより確認) サイトロジンTFは式iを有し、式中R1はRoa−R
od−Acuを示し、R2はRoaを示す。
サイトロジンSD
上記の系中Rf値:0.61
UV最大値:メタノール/10% INHCL〒23
4.255 (Sch)、292及び495 nmNM
Rスペクトル:第3図 048H66N2017 M計算値942 (FA
B−MS Kより確認) サイトロジンSDは式Iを有し、式中R1はRoaを示
し、R2はRoa−dF−CinAを示す。
4.255 (Sch)、292及び495 nmNM
Rスペクトル:第3図 048H66N2017 M計算値942 (FA
B−MS Kより確認) サイトロジンSDは式Iを有し、式中R1はRoaを示
し、R2はRoa−dF−CinAを示す。
本発明によるサイトロジンは、高細胞増殖抑制活性の特
徴を有し、L 1210白血病細胞に関する細胞増殖試
験において下記の作用を示す。
徴を有し、L 1210白血病細胞に関する細胞増殖試
験において下記の作用を示す。
I Cs o (μm/+d )
サイトロジンBEグルコネート 6X10−5サイト
ロジンTFグルコネー) 2XiO−2サイトロジ
ン8Dグルコネー) 2X10−1抑制作用を下記
のように(細胞増殖試験)Kよって決定した。
ロジンTFグルコネー) 2XiO−2サイトロジ
ン8Dグルコネー) 2X10−1抑制作用を下記
のように(細胞増殖試験)Kよって決定した。
対数増殖期(RPMI 1640中5X105/d)の
LD1210細胞を、異なる濃度の試験物質の入った微
量滴定用プレー) (microtiter plat
e)中で72時間インキエベートした(37℃、CO2
5%1“95%相対大気湿度)。対照は新しい培地によ
ってのみインキユベートされた細胞より成る。
LD1210細胞を、異なる濃度の試験物質の入った微
量滴定用プレー) (microtiter plat
e)中で72時間インキエベートした(37℃、CO2
5%1“95%相対大気湿度)。対照は新しい培地によ
ってのみインキユベートされた細胞より成る。
全ての測定は、4倍測定により行なった。65時間後に
細胞DNAを放射性同位元素により識別するべく014
−チミジン(15μC/m ) 50 sを加えた。7
時間培養した後、細胞を吸引戸去し、DNAを5esト
リクロロ酢醗で沈殿させ水とメタノールで連続的に洗浄
した。50℃において乾燥させた後、DNAに取り込ま
れた放射能をシンチレーション液5tntを加えた後に
測定した。結果は試験物質による培養後のシンチレーシ
ョン指数を未処理の対照に対する指数の割合としてパー
セントで示した。このようにして得られたー測定値より
、用量/効果曲線か決定され、ICs。
細胞DNAを放射性同位元素により識別するべく014
−チミジン(15μC/m ) 50 sを加えた。7
時間培養した後、細胞を吸引戸去し、DNAを5esト
リクロロ酢醗で沈殿させ水とメタノールで連続的に洗浄
した。50℃において乾燥させた後、DNAに取り込ま
れた放射能をシンチレーション液5tntを加えた後に
測定した。結果は試験物質による培養後のシンチレーシ
ョン指数を未処理の対照に対する指数の割合としてパー
セントで示した。このようにして得られたー測定値より
、用量/効果曲線か決定され、ICs。
いわゆる対照に対する試験条件下における放射性チミジ
ンの取り込みを50チ減少させる濃度は、図を用いて決
定した。
ンの取り込みを50チ減少させる濃度は、図を用いて決
定した。
上記したように、本発明による化合物は、細胞増殖抑制
活性、即ち人間及び動物における腫瘍特に悪性腫瘍に対
する治療効果を有する。
活性、即ち人間及び動物における腫瘍特に悪性腫瘍に対
する治療効果を有する。
その化合物及び酸付加塩は、従って腫瘍の治療に対する
薬剤として使用することができる。
薬剤として使用することができる。
化合物は投与形態によって様々の方法で投与することが
できる。化合物は、通常薬学上慣用の賦形剤または希釈
剤との混合物として投与される。
できる。化合物は、通常薬学上慣用の賦形剤または希釈
剤との混合物として投与される。
このように化合物及び酸付加塩は例えば単独で、または
賦形剤例えばマルトースもしくはラクトースとの混合物
として、非毒性の複合体、例えばDNA複合体との混合
物として投与することができる。
賦形剤例えばマルトースもしくはラクトースとの混合物
として、非毒性の複合体、例えばDNA複合体との混合
物として投与することができる。
典型的な投与方法は、蒸留水または生理食塩水中の本発
明化合物の溶液の注射である。この溶液は腹腔内、静脈
内または動脈内に注射することができる。
明化合物の溶液の注射である。この溶液は腹腔内、静脈
内または動脈内に注射することができる。
連続的にまたは間隙をおいて投与される全投与量が予め
定められた範囲を越えないように、1日当りの投与量及
び単位投与量は動物実験及び生体外試験により決定する
ことができる。このように、1回の治療サイクルにおけ
る全投与量は体重に対して約0.5〜5m9/llN9
でちる。この投与量は、7日間にわたって適当な薬用量
で与えることができる。しかし人間または動物の治療に
対して個別的に定めることのできる個々の投与量は、患
者の年齢、体重、性別、薬物に対する敏感性、食餌、投
与回数、投与されるその他の薬剤、体調及び病気の重症
度のような個別の条件によって定められる。
定められた範囲を越えないように、1日当りの投与量及
び単位投与量は動物実験及び生体外試験により決定する
ことができる。このように、1回の治療サイクルにおけ
る全投与量は体重に対して約0.5〜5m9/llN9
でちる。この投与量は、7日間にわたって適当な薬用量
で与えることができる。しかし人間または動物の治療に
対して個別的に定めることのできる個々の投与量は、患
者の年齢、体重、性別、薬物に対する敏感性、食餌、投
与回数、投与されるその他の薬剤、体調及び病気の重症
度のような個別の条件によって定められる。
本発明による化合物の調製は以下に記載の実施例により
行なわれる。
行なわれる。
実施例 1
サイトロジンF 1.1 tを0.1Nの塩酸2505
g中に溶解させその溶液を室温において115分間攪拌
した。1Nの水酸化ナトリウム溶液によって−を5とし
、混合物を各回クロロホルム250−を用いて3回抽出
した。同様に、INの水酸化ナトリウム溶液を添加する
ことによって声を5.5及び7とし、各−において各回
クロロホルム250−を用いて3回抽出した。−3及び
7における抽出物は、未反応生成物及びβ−ロドマイシ
ン■を含んでおり、これは加水分解の二次生成物として
生成され、Broclanannらによってすでに文献
(Naturwissenschaften42.49
2(1950)及びChem、 Ber、 86 、2
61(1953))に記載されている。pHs、 5に
おいて抽出される溶液を硫酸ナトリウムで乾燥させ、濃
縮させると残留物380■が得られた。
g中に溶解させその溶液を室温において115分間攪拌
した。1Nの水酸化ナトリウム溶液によって−を5とし
、混合物を各回クロロホルム250−を用いて3回抽出
した。同様に、INの水酸化ナトリウム溶液を添加する
ことによって声を5.5及び7とし、各−において各回
クロロホルム250−を用いて3回抽出した。−3及び
7における抽出物は、未反応生成物及びβ−ロドマイシ
ン■を含んでおり、これは加水分解の二次生成物として
生成され、Broclanannらによってすでに文献
(Naturwissenschaften42.49
2(1950)及びChem、 Ber、 86 、2
61(1953))に記載されている。pHs、 5に
おいて抽出される溶液を硫酸ナトリウムで乾燥させ、濃
縮させると残留物380■が得られた。
残留物を中圧カラム120yd (Labomatic
)を用いるシリカゲル(60,15〜404m、 Me
rck) 70 を上でクロマトグラフィー処理を行な
った。この場合溶媒混合物クロロホルム/メタノール/
氷酢酸/水= 70/20/10/2を用いた。5t1
1tの190のフラクションを2rntZ分の流速で選
択し、その後、分析用HPLC(クロロホルム/メタノ
ール/氷酢酸/水/トリエチルアミン=75゜/100
/2010.5系を用いるLi−Chrosorb 8
i60゜5μm 、 Merck )による試験を行な
った後に、下記のように曾−した。
)を用いるシリカゲル(60,15〜404m、 Me
rck) 70 を上でクロマトグラフィー処理を行な
った。この場合溶媒混合物クロロホルム/メタノール/
氷酢酸/水= 70/20/10/2を用いた。5t1
1tの190のフラクションを2rntZ分の流速で選
択し、その後、分析用HPLC(クロロホルム/メタノ
ール/氷酢酸/水/トリエチルアミン=75゜/100
/2010.5系を用いるLi−Chrosorb 8
i60゜5μm 、 Merck )による試験を行な
った後に、下記のように曾−した。
フラクション 58〜88 451g サイトロジン
sEフラクション 89〜11940119 サイ
トロジンsE及びTF フラクション 120〜190 81Q サイトロジン
TF’乾燥物質を得るために、クロロホルム相が分離す
るまでNa2HPO4の5饅永溶液を、合一したフラク
ションに添加し、クロロホルム相を一容量のNa2HP
O4溶液と水とで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ真
空下で濃縮しついで残留物をヘキサンで沈殿させた。
sEフラクション 89〜11940119 サイ
トロジンsE及びTF フラクション 120〜190 81Q サイトロジン
TF’乾燥物質を得るために、クロロホルム相が分離す
るまでNa2HPO4の5饅永溶液を、合一したフラク
ションに添加し、クロロホルム相を一容量のNa2HP
O4溶液と水とで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ真
空下で濃縮しついで残留物をヘキサンで沈殿させた。
細胞増殖抑制活性を試験するために、得られた純物質を
グルコン酸ラクトンによって容易に水に溶ける相当する
D−グルコン酸塩に変換した。
グルコン酸ラクトンによって容易に水に溶ける相当する
D−グルコン酸塩に変換した。
実施例 2
サイトロジyP100Qを0.INのHCl 101d
中に溶解させ、その反応溶液を3.5時間室温において
攪拌し、0.INのNaOHによって声を15とし、そ
の溶液を各回CHC2310−を用いて3回振盪させた
。会−した有機相を少量の水によって中性となるように
洗浄し、硫酸で乾燥させた後真空下で蒸発させた。
中に溶解させ、その反応溶液を3.5時間室温において
攪拌し、0.INのNaOHによって声を15とし、そ
の溶液を各回CHC2310−を用いて3回振盪させた
。会−した有機相を少量の水によって中性となるように
洗浄し、硫酸で乾燥させた後真空下で蒸発させた。
薄層クロマトグラフィーによって、乾燥残留物(68翼
g)は、極性β−ロドマイシン■の外に2つの極性の低
い主要生成物を含んでおり、その混合物を調製層クロマ
トグラフィーにより分離した。このため、CHCLs中
に溶解させた残留物10119部をシリカゲル60薄層
クロマトグラフィーアルミニウムホイル、0.2+m、
20(WIX2 QcM、 Merckへ充填し、溶媒
混合物CHCt3/メタノール/水=130/40/7
0の下方相によってクロマトグラフィー処理を行なった
。
g)は、極性β−ロドマイシン■の外に2つの極性の低
い主要生成物を含んでおり、その混合物を調製層クロマ
トグラフィーにより分離した。このため、CHCLs中
に溶解させた残留物10119部をシリカゲル60薄層
クロマトグラフィーアルミニウムホイル、0.2+m、
20(WIX2 QcM、 Merckへ充填し、溶媒
混合物CHCt3/メタノール/水=130/40/7
0の下方相によってクロマトグラフィー処理を行なった
。
かき取られたバンドなCHCL3 /メタノール1:1
により溶離し、溶離液を真空下で蒸発させた。残留物を
少量のCHCl5中に溶解させた後ガラス製のフリット
上で濾過し、P液を真空下で蒸発乾固させた。サイトロ
ジンSD 5翼gとサイトロジンTF2.51gが得ら
れた。
により溶離し、溶離液を真空下で蒸発させた。残留物を
少量のCHCl5中に溶解させた後ガラス製のフリット
上で濾過し、P液を真空下で蒸発乾固させた。サイトロ
ジンSD 5翼gとサイトロジンTF2.51gが得ら
れた。
サイトロジン8DはD−グルコン酸ラクトンによって容
易に水に溶けるD−グルコン酸塩となった。
易に水に溶けるD−グルコン酸塩となった。
第1図は本発明のサイトロジン8BのNMRスにクトル
であり、第2図は本発明のサイトロジン′rFのNMR
スペクトルであり、第3図は本発明のサイトロジンSD
のNMRスペクトルである。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名 手続補正書(方式) 昭和61年lO月S日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第156346号 2、発明の名称 アントラサイクリンテトラサツカライド類3補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン
(番地なし) 名称 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人 5、補正命令の日付 昭和61年 9月 3日 (発送日 昭61.9.30
’)7、補正の内容 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし)。 以上
であり、第2図は本発明のサイトロジン′rFのNMR
スペクトルであり、第3図は本発明のサイトロジンSD
のNMRスペクトルである。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名 手続補正書(方式) 昭和61年lO月S日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第156346号 2、発明の名称 アントラサイクリンテトラサツカライド類3補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン
(番地なし) 名称 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト4、代理人 5、補正命令の日付 昭和61年 9月 3日 (発送日 昭61.9.30
’)7、補正の内容 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし)。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1とR_2とは異なり、一方の基は式▲数
式、化学式、表等があります▼ で表わされる糖残基Roaを示し、他方の基は式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−Rod−Rod、式▲数式、化
学式、表等があります▼ で表わされるRoa−Rod−Acu、または式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−dF−CinA、である糖組合
わせ物を示す) で表わされる化合物。 2)R_1がRoaを示し、R_2がRoa−Rod−
Rodを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3)R_1がRoa−Rod−Rodを示し、R_2が
Roaを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4)R_1がRoaを示し、R_2がRoa−Rod−
Acuを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5)R_1がRoa−Rod−Acuを示し、R_2が
Roaを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6)R_1がRoaを示し、R_2がRoa−dF−C
inAを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7)R_1がRoa−dF−CinAを示し、R_2が
Roaを示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1とR_2とは異なり、一方の基は式▲数
式、化学式、表等があります▼ で表わされる糖残基Roaを示し、他の基は式▲数式、
化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−Rod−Rod、式▲数式、化
学式、表等があります▼ で表わされるRoa−Rod−Acu、または式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−dF−CinAである糖組合わ
せ物を示す) で表わされる化合物の製法であつて、式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、2つの置換基R_3及びR_4の一方は糖組合
わせ物Roa−Rod−Rod、Roa−Rod−Ac
uまたはRoa−dF−CinAのうち1つを示し、他
方の置換基は、糖組合わせ物Roa−Rod−Rod、
Roa−Rod−Acu、Roa−dF−CinA、R
od−dF=CinBまたはRoa−dF−Rodのう
ち1つを示し、Roaはロドサミンを示し、dFはデオ
キシフコースを示し、Rodはロジノースを示し、Ac
uはアクロースを示し、CinAはシネルロースAを示
し、CinBはシネルロースBを示し、かつdF=Ci
nBは、糖単位が通常のグリコシド結合に加えてさらに
エーテル結合によつて結合されていることを意味する) によつて表わされる化合物中の2つのトリサッカライド
の一方の中の末端ジサッカライドを酸処理して分解する
ことより成ることを特徴とする製法。 9)希強酸、好適には0.1Nの塩酸、硫酸もしくはり
ん酸、または希中強酸、好適には0.2Nの蟻酸もしく
は1Nの酢酸を酸として使用することを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の製法。 10)酸処理は、室温またはそれよりわずかに高い温度
、例えば37℃において行なうことを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載の製法。 11)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1とR_2とは異なり、一方の基は式▲数
式、化学式、表等があります▼ で表わされる糖残基Roaを示し、他方の基は式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−Rod−Rod、式▲数式、化
学式、表等があります▼ で表わされるRoa−Rod−Acu、または式▲数式
、化学式、表等があります▼ で表わされる−Roa−dF−CinAである糖組合わ
せ物を示す) で表わされる化合物及びその生理学的に許容され得る塩
の、細胞増殖抑制作用を有する医薬製剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853524117 DE3524117A1 (de) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Neue anthracyclin-tetrasaccharide, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als cytostatik |
| DE3524117.9 | 1985-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284094A true JPS6284094A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=6275079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156346A Pending JPS6284094A (ja) | 1985-07-05 | 1986-07-04 | アントラサイクリンテトラサツカライド類 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0207463A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6284094A (ja) |
| DE (1) | DE3524117A1 (ja) |
| DK (1) | DK318486A (ja) |
| ES (1) | ES2000916A6 (ja) |
| GR (1) | GR861724B (ja) |
| PT (1) | PT82916B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3709337A1 (de) * | 1987-03-21 | 1988-10-13 | Hoechst Ag | Neue anthracyclin-glycoside, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als cytostatika |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5731696A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-20 | Sanraku Inc | Anthracycline derivative |
| JPS57176995A (en) * | 1981-04-23 | 1982-10-30 | Sanraku Inc | Novel anthracyclinone glycoside and its preparation |
| JPS5874694A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | Sanraku Inc | アントラサイクリン誘導体 |
| DE3142860A1 (de) * | 1981-10-29 | 1983-05-11 | Italimpianti (Deutschland) Industrieanlagen GmbH, 4000 Düsseldorf | "verfahren und vorrichtung zum vorwaermen" |
| DE3323025A1 (de) * | 1983-06-25 | 1985-01-10 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Anthracyclin-derivate, ein mikrobiologisches verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als cytostatika |
| DE3325957A1 (de) * | 1983-07-19 | 1985-02-07 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Anthracyclin-derivate, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als cytostatika |
-
1985
- 1985-07-05 DE DE19853524117 patent/DE3524117A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-07-02 GR GR861724A patent/GR861724B/el unknown
- 1986-07-03 ES ES8600109A patent/ES2000916A6/es not_active Expired
- 1986-07-04 EP EP86108781A patent/EP0207463A3/de not_active Withdrawn
- 1986-07-04 JP JP61156346A patent/JPS6284094A/ja active Pending
- 1986-07-04 PT PT82916A patent/PT82916B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-07-04 DK DK318486A patent/DK318486A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-11-24 US US06/933,885 patent/US4795808A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
| DK318486D0 (da) | 1986-07-04 |
| EP0207463A3 (de) | 1987-05-27 |
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| US4795808A (en) | 1989-01-03 |
| GR861724B (en) | 1986-10-31 |
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| PT82916A (de) | 1986-08-01 |
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