JPS6284102A - キサントモナスによつて製造される多糖類ポリマ− - Google Patents

キサントモナスによつて製造される多糖類ポリマ−

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JPS6284102A
JPS6284102A JP61178978A JP17897886A JPS6284102A JP S6284102 A JPS6284102 A JP S6284102A JP 61178978 A JP61178978 A JP 61178978A JP 17897886 A JP17897886 A JP 17897886A JP S6284102 A JPS6284102 A JP S6284102A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3 劾ト爵、J哨rwiL哨 発X!!2fiL量 キサンテン ガムは、キサントモナス (Xanthomonas)属、たとえばカンペストリ
ス(can estris)種、アルビリニアンズ(a
lbNineans)、種、フラガリアふむ互1■10
一種、ベシカトリア(vesicatoria)種、及
び同様のものの細菌によって生成される。キサンテン 
ガムは、その珍しい物理的性質:すなわち非常に高い比
粘度及び偽塑性のために広く使用される生成物である。
それは、増粘剤として食物中に及び移動度調整剤及びプ
ロフィール改質剤として二次オイル回収に並びに石油の
掘削用液体に通常使用される。
化学的に、キサンテン ガムは陰イオン性へテロポリ−
サツカリドである。そのポリマーの反復単位は、5個の
糖成分:すなわち2個のグルコース成分、1個のグルコ
ウロン酸成分及び2個のマンノース成分から成るペンタ
マーである。それらは、グルコース成分がポリマー鎖の
主鎖を形成し、そしてマンノース−グルコウロン酸−マ
ンノースの側鎖が一般的に、1つ置きにグルコース成分
から延長するように配列されている。しばしば、この基
本構造体は特別にアセチル化及び/又はピルビン化され
る((Janson+P、E、Jennel、、及びL
indberg+B、+ Carbohydrate 
Re5e−arch+ 45+ 275〜282 (1
975) ; Me l ton+ L、 D、* M
inol t+ L、+ Rees * D、 A 、
 +及び5anderson、G、R,、Carboh
yolrate Re5earch+46゜245〜2
57(1976)))。この明細書に参照されているす
べての出版物を、特に引用によりこの明細書に組み入れ
る。その構造を下に示す: 以下4、白 天然に存在するキサンテン ガムの広い利用性にもかか
わらず、その物理的性質が制限となるいくらかの状況が
存在する。特に、二次オイル回収において、通常、オイ
ル産生リザーバの温度及びリザーバブライン中の塩濃度
がキサンテン溶液のために最適であるよりも高い。これ
らの状態が存在する場合、キサンテンは沈殿し、凝集し
そして/又は粘性を失う。従って、高温度及び高塩濃度
状態で十分に作用する新規の増粘性生成物が必要である
発11と【W 天然に存在するキサンテン ガムよりも良好な水の増粘
剤である多lai類ポリマーを供給することが本発明の
目的である。
高温で及び/又は塩の存在において、天然に存在するキ
サンテン ガム以上に改良された流動学的性質を有する
多II類ポリマーを供給することが、さらに本発明の目
的である。
多II類ポリマーを生成するための能力を有する微生物
を提供することが、さらに本発明の目的である。
多糖類ポリマーを生成するための能力を有する微生物を
好気性的に発酵することによって多wIi類ポリマーを
製造するための方法を提供することが、さらに本発明の
目的である。
本発明によれば、D−グルコース:D−マンノースの比
が約2:lである、グルコウロン酸成分を本質的に含ま
ない多fIN類ポリマー(ここで、D−グルコース成分
はポリマー主鎖を形成するためにβ−〔1,4〕配置で
結合され、そしてD−マンノース成分は、一般的に1つ
置きにグルコース成分にα−〔1,3〕配置でそれぞれ
結合されている)を含有する組成物が提供される。本発
明はまた、多11![ポリマーを製造するための方法、
多糖類ポリマーを製造する微生物及び多糖類ポリマーを
用いての方法を企図する。
本発明の多II!gポリマーは、キサンテン ガムの生
合成における段階の1つをブロックすることによって製
造され得る。従って、キサンテン ガムとしてβ−(1
,4)−D−グルコースの主鎖から延長する3個の糖の
側鎖を有するよりかむしろ、本発明の多糖類ポリマーは
、主鎖のグルコース成分に1つ置きに一般的に結合−さ
れる単糖成分を有する。本発明の多糖類ポリマーを、こ
の明細書で“ポリトリマー”と呼ぶ。なぜならば、それ
は、反復のトリマ一単位、すなわち、グルコース−グル
コース−マンノースから成るからである。
その構造〔ここでnはポリマーにおける反復単位である
〕を下に示す。
O 上に示されるよつに、ポリトリマーは、β−〔1゜4〕
配置で結合するD−グルコースの1つ置きの成分にα−
(1、33配置で一般的に結合されるD−マンノースか
ら成る。常にではないが、キサンテン ガムにおけるよ
うに、酢酸成分が、5utherlancl、1.W、
+Carbohydrate Polymers+1゜
107〜115(1981)に記載されているようにマ
ンノースの6−〇位置でエステル化され得る。多糖類ポ
リマーの構造は、示されたようであると思われるが、合
成の一定の条件下で、マンノース成分が1つ置きのグル
コース残基で必ずしも結合され得ない。
日の貝 、なi日 本発明の多IIM類ポリマーを、無細胞酵素系により製
造することができ又は適切な突然変異誘発の細胞を増殖
することによって製造することができる。多糖類ポリマ
ーを製造するための他の手段もまた、下に記載する。
キサンテン ガムを製造するための無細胞系の使用に関
する基本方法は、Ielpi、L、+Couso+R1
0,+及びDankert、M、A、 (FBBS L
etters 130+253〜256+(1981)
 )に記載され、そして、本発明の多糖類ポリマーを製
造するためにもまた使用され得る。たとえば、野生型キ
サントモナスカンペストリス細胞を、冷凍−融解方法に
よって溶解することができ、そしてポリトリマー合成の
ための基質、すなわちLIDP−グルコース及びG[l
P−マンノースをアセチル−CoAと共に又はアセチル
−CoAなしに該溶解物に添加することができる。音波
処理、界面活性剤処理、酵素処理及びそれらの組み合せ
を含む、別の手段の細胞溶解を用いることができるが、
しかしこれだけには限定されない。溶解物を粗性の形で
使用することができ、又は酵素の精製法を用いることが
できる。キサンテン ガムの生合成経路の酵素は、通常
の経路におけるようにグルコース成分及びマンノース成
分を共有的に結合する。その酵素は新生類に付加するu
op−グルコウロン酸を持たないので、その経路は反応
■(第1図の経路を参照のこと)でブロックされ、そし
て中間体のイソプレノイド脂質−ピロホスフェート−グ
ルコース−グルコース−マンノースが蓄積する。意外な
ことには、脂質結合のペンタマー(グルコース−グルコ
ース−マンノース−グルコウロン酸−マンノース)上に
通常作用するキサンテンポリマラーゼが脂質結合のトリ
マー(グルコース−グルコース−マンノース)を重合す
ることができる。従って、本発明のポリトリマーはイン
ビトロで合成され得る。
上記のポリトリマーの無細胞合成は、キサントモナス 
カンペストリス細胞がポリトリマーを合成するのに必要
なすべての酵素を有することを示す。しかしながら、全
細胞°を使用してインビボでポリトリマーを合成するた
めには、反応■(第1図を参照のこと)でキサンテン 
ガム合成をブロッキングする手段が必要である。突然変
異誘発が反応■をブロックするために使用され得る。
トランスボゾン(TnlO及びTn903を含むが、そ
れだけに限定されない)を使用して、キサントモナスを
突然変異誘発することができる。これらのトランスポゾ
ンは、それぞれテトラサイクリン及びカナマイシンに対
する耐性を与える。トランスボゾンは遺伝子中にそれら
自身を挿入する能力を有する。すなわち、それらが挿入
される場合、それらはコード配列を分断することによっ
て突然変異を引き起こす(Kleckner、N、、A
nnual Reviewsof Genetics、
15.341(1981)) +1そのトランスポゾン
は、いわゆる自殺ベクター、たとえばpH1K2013
に基づいてキサントモナス中に導入され得る。このベク
ターは、非腸内細菌、たとえばキサントモナス中にそれ
自体を移行する能力を有するが、しかしその宿主中にお
いてそれ自体(複製体)を保持することはできない(D
itta、G、、Corbin、D、。
He1inski、口、R,,Proc、Nat1.A
cad、Sci、USA、  77+7347〜735
1 (1980) )。従って、その自殺ベクターが集
団のキサントモナス細胞中に専大され、そして続いて、
その集団がテトラサイクリン又はカナマイシンのいづれ
かにより攻撃される場合、残存する個体は、トランスボ
ゾンの1つがキサントモナスのゲノム中にそれ自体を挿
入した個体である。そのような攻撃の残存体(キサンテ
ン ガムを製造する能力を失った)についてスクリーン
することができる。そのような突然変異体は、野生型の
キサントモナスよりもムコイドを出現しない。
本発明の他の態様においては、突然変異誘発の他の方法
を使用して、キサンテン ガムを製造するための能力を
失った突然変異体を生成することができる。そのような
方法は、容易に当業者によって行なうことができ、そし
て照射、組換えDNA技法及び化学的な突然変異誘発物
質による処理を含む(それだけに限定されない)  (
Mtller+J、H,+Ex erimentsユn
 Mo1ecular Genetics(1972)
;Davis。
R,W、、Botstein、D、+及びRoth、J
、R,+AdvancedBacterial  Ge
netics(1980);Manfatis、T、、
Fr1tsch。
E、P、、Sambrook、J、、 Mo1ecul
an C1on’n  19B2)+Co1d Spr
ing Harror) e野生型よりもムコイドを出
現しない突然変異体をまず選択するたとができるが、所
望の変異体は、ある多糖類を製造するための能力を保持
する。キサンテン ガム欠失突然変異体のそれぞれの無
細胞抽出物を調製することができ、そして異なった組み
合せの基質を添加し、そしてその生成物を分析すること
によって試験する。たとえば、UDP−グルコース、G
DP−マンノース及びtlDP−グルコウロン酸を基質
として添加するなら、生成物は、UDP−グルコース及
びGDP−マンノースが添加される場合に生成される生
成物と同一であろう。他方、適切な突然変異体は、おの
おのの突然変異体の培養ブイヨンを検定することによっ
て、ポリトリマーの存在について検出され得る。従って
、キサンテンガム欠失突然変異体は、キサンテン ガム
経路の反応■でブロックされているらしいことが見出さ
れ得る。この記載の突然変異体は、American 
TypeCulture Co11ection、Ro
ckville、MarylandにATCC番号53
195として寄託された。そのような突然変異体を使用
して、インビボでポリトリマーを合成することができる
グリコシルトランスフェラーゼIV突然変異体を、本発
明のポリトリマーを製造するために例において使用した
が、発明の他の態様は、UDP−グルコウロン酸代謝に
おける突然変異体の使用を企図する。
そのような突然変異体は単離され、そしてAmeric
anType Cu1ture Co11ection
、Rockville、MarylandにATCC番
号53196として寄託された。
同じ生成物に到達するために、野生型グリコシルトラン
スフェラーゼIV又はtlDP−グルコウロン酸生合成
の酵素阻害物質を使用することは、本発明の範囲外では
ない。たとえば、キサンテン ガムの側鎖から末端のマ
ンノース成分及びグルコウロン酸成分を除去することに
よるような、天然のキサンテン ガムの酵素的及び化学
的分解を含む、ポリトリマーを生成するための他の変法
がなお企画される。
キサントモナスの菌株を突然変異誘発するための類似す
るスケムを用いて、他の新規の多Ii類ポリマーを生成
する突然変異体を得ることが可能である。たとえば、ア
セチラーゼ遺伝子の突然変異は、完全にアセチル化され
ていないキサンテンガムを生成する。アセチラーゼ突然
変異及びグリコシルトランスフェラーゼIV突然変異を
同じ菌株(二重突然変異体)に行なう場合、アセチル化
されていないポリトリマーが生成される。他の突然変異
及びキサンテン経路の突然変異の組み合せは新規生成物
を得るために可能である。
その突然変異体を、野生型キサントモナスの増殖のため
に当業界で知られている条件下で増殖することができる
。たとえば、それちは、適切な同化できる炭素源、たと
えばグルコース、スクロース、マルトース、澱粉、転化
糖、複合糖質たとえば、糖密又はコーンシロップ、種々
の有機酸類及び同様のもの上で増殖され得る。炭素源の
混合物もまた、使用され得る。供給される炭素源の濃度
は、しばしばlIl当り約10〜60gの間である。
さらに、増殖のために必要なものは、−a的に11当り
約0.1−1.0 gの濃度の同化できる有機又は無機
窒素源及び鉱物(その選択は当業者の間で容易である)
である、適切な窒素源の例は、アンモニウム塩、硝酸塩
、尿素、酵母抽出物、ペプトン又は他の加水分解される
タンパク質性物質もしくはその混合物である。適切な鉱
物の例は、リン、硫黄、カリウム、ナトリウム、鉄、マ
グネシウムを含み、そしてこれらはしばしば、キレート
剤たとえば、EDTA又はクエン酸と共に添加される。
一般的にキサントモナスの増殖のための適温は、約18
〜35℃、好ましくは約28〜32℃の間である。キサ
ントモナス細胞は、適切なレベルの溶解酸素、たとえば
約10%以上の飽和度を維持するために、空気又は酵素
を供給することによって好気的に増殖される。好ましく
は、そのレベルは約20%以上に保持される。しばしば
p旧よ約6.0〜8.0、好ましくは約6.5〜7.5
で維持される。
本発明の多糖類ポリマーは、適切な方法によって発酵ブ
イヨンから回収され得る。イソプロパツール、エタノー
ル又は他の適切なアルコールによる沈殿によって、ポリ
トリマーガムを容易に収得する。一般的に、アルコール
は、体積に基づいて、約50〜75%の濃度に、好まし
くは塩化カリウム、塩化ナトリウム又は他の塩の存在下
で添加される。他方、そのポリマーは、限外瀘過によっ
てブイヨンから回収され得る。
グルコース:マンノースの比を測定するために化学的分
析をポリトリマーガムに対して実施する場合、2:1の
理論値からの変動が見出される。
キサンテン ガムを分析する場合、同じタイプの変動が
見出される。グルコース:マン−ノースの比の測定範囲
は、一般的−に約1.4:1〜約2.4:1の間であろ
う。好ましくは、その比は1.771〜2.1:1の間
であろう。
多糖類ポリマーのマンノース残基のアセチル化のレベル
は一様でない。さらに、微生物、たとえばマンノース残
基をアセチル化することができないアセチラーゼ−欠失
突然変異体を用いて、多糖類ポリマーを製造することは
、本発明の範囲外でない。そのような場合、多糖類ポリ
マー中にアセチル化されていないマンノース残基が存在
する。
典型的には、発酵ブイヨン中のポリトリマーの濃度は、
約0.1%(W/W)である。発酵条件の通常の試験及
び典型的且つ組換えDMA株の改良技法(すべては当業
者に知られている)を用いて、収率を改良することがで
きる。
重量を基準に、ポリトリマーは水性媒体の増粘剤として
キサンテンよりすぐれている。ポリトリマー溶液の粘度
は、高温及び/又は高い塩度の状態で保持される。その
ような溶液は、いづれか所望の濃度、好ましくは約0.
O1〜1〜約1の間で、水性媒体中に多[1’!ポリマ
ーを溶解することによって調製され得る0本発明の生成
物は、二次オイル回収に使用のために理想的である。当
業界においてキサンテン ガムにより使用され、そして
二次オイル回収において良く知られているような技法は
、多糖類ポリマーに関して適切である。たとえば、Li
ndblom、G、P、+など、、アメリカ3.198
.268を参照のこと。
高められたオイル回収に使囲のために移動度調整溶液を
、多糖類ポリマーから調製することができる。約100
〜約3.000pp輪の濃度の多糖類ポリマーがそのよ
うな移動度調整溶液のためにふされしい。他の既知の添
加剤もまた、オイル回収をさらに増すためにこれらの溶
液中に、又はこれらの溶液と一緒に使用することができ
る。たとえば、そのような添加剤、界面活性剤及びアル
カリ剤を含む。
キサンテン ガムのような多糖類ポリマーはまた、食物
、化粧品、医薬配合物、祇サイジング剤、でい水、印刷
インキ、及び同様のものにおける増粘剤としても使用さ
れ得る。さら−に、それは、パイプ中における流体の流
れの摩擦抵抗を減するために使用され得る。
次の例は、測的に記載されているか、この発明の範囲を
限定するものではない。
■−上 この例は、本発明の生成物をインビトロでどのようにし
て調製することができるかを示し、そしてそれをキサン
テン経路の不完全な生成物として同定する。
農111りかλ1製 キサントモナスカンペストリス8145954−Lを、
アメリカ農務省のNorthern Regional
 Re5earchLaboratoriesから得た
。Jaane5sA、+など。(アメリカ農務省、AR
5−NC−51、14ページ(1976) )によって
記載されているように、細菌を、2%(W/ v )グ
ルコースにより補われているYM(酵母−麦芽培地)に
おいて増殖した。培養物を30℃で30Orpmで後期
対数増殖期に増殖する。その細胞を30℃でYM+2%
(w/v)グルコースプレート上で力価した。その細胞
を遠心分離によって収得し、そして70+M冷Tris
−HCj! (pH8,2)により洗浄した。洗浄され
た細胞を、10mMのHDTAを含む701のTris
−HCl(pH8,2)中に再懸濁し、そしてGarc
ia+ R,C,+など、  CEuropean J
ournalof Biochemistry 43.
93〜105(1974) )に類似する方法によって
3回凍結融解した。この処理の後、懸濁液の上昇した粘
度及び細胞の生存度の完全な喪失(106個の細胞のう
ち1個の生存細胞)によって明示されるように、この方
法は細胞を破裂せしめた。アリコートの凍結融解された
細胞溶解物を一80℃で凍結した。タンパク質濃度を、
810 RAD検定(BIORAD Laborato
ries+リッチモンド、カリフォルニア)により測定
し、そして細胞溶解物ll1l当り5〜7■の細胞タン
パク質が存在することが見出された。
以下刃Z白 ユ治Aはm汰 Ielpi、L、+Couso+R,D、、及びDan
kert、M、^、、FBBSLetters、 13
0.253〜256(1981)に記載されるように、
アリコートの凍結融解された細胞溶解物(300〜40
0μgのタンパク質に等しい) 、、 DNAase 
1(10μg/ me )及びMgCl t  (8m
M)を、20分間20℃でブレインインキエベートした
。目的とする放射性糖ヌクレオチド(UDP〜グルコー
ス及びGDP−マンノース)を含むPH8,2で70m
MのTris−HCI  (UDP−グルコウロン酸を
含むか又は含まない)の同体積を添加し、そして20℃
でインキエベートした。種々の時間で、4wMのHDT
Aを添加することによってその反応を停止した。そのサ
ンプルを遠心分離し、そしてそのペレットを緩衝液によ
り2度洗浄した。上清液を集め、キャリアキサンテン(
100μg)を添加し、そしてキサンテン+合成された
ポリマーをエタノール(60%)−に(J (0,8%
)により沈澱せしめた。この沈澱したポリマーを水中に
再懸濁し、そしてさらに2度再沈殿せしめ、導入されな
かったラベルを除去した。そのガム画分に取り込まれた
放射能を液体シンチレーションカウンターで測定し、そ
してそのデータを処理し、ピコモルに換算してその取込
みを得た。
茅上表 基1組肚競江is B145954−Lの凍結融解細胞
溶解物によるガム中へのラベルされた糖の取込み+UD
PG、GDPM     98    201    
2.18145954−Lの細胞溶解物を20℃で30
分間インキエベートし、そしてこの明細書に記載されて
いるようにして処理し、ガム画分を得た。マンノースに
対するグルコースのモル比は、ガム画分中に取込まれた
トリチウムによりラベルされた糖に対する14Cにより
ラベルされた糖のピコモルの比である。
すべての3種の糖成分の存在においては、キサンテン 
ガムのために予期した通り、グルコース:マンノースの
比は1.0:1であった。U叶−グルコウロン酸がない
場合、その比は2.1:1であった。第1表を参照のこ
と、この比は、多amポリマーが、キサンテン ガムの
生合成経路において中間体であるトリマ一単位から構成
されるという仮説に矛盾しない。
パルス−チェイス インビトロ実験は、脂質結合のセロ
ビオース(グルコースダイマー)が脂質結合のトリマー
(グルコース−グルコース−マンノース)及び続いてポ
リトリマーガムに加工されたことを示した。菌株B14
5954−Lの凍結融解細胞溶解物を上記のようにして
調製した。
υDP−(”C)グルコースをその細胞溶解物に添加し
、“パルス”を行ない、そして放射性ラベルされたセロ
ビオースを、13分のインキュページ日ンの間に脂質キ
ャリアー上に蓄積せしめた。
“チェイス”は、100倍過剰のラベルされていないυ
DP−クルコース及びGDP−(”旧マンノースの添加
から成る。細胞溶解物及び糖ヌクレオチドのインキュベ
ーション混合物のアリコートを種々の時間で取り、そし
て有機抽出物(脂質キャリアー結合の両分)及び水性画
分(ガムを含む)を生成するために処理する。有機抽出
物のオリゴ糖を脂質キャリアーから酸加水解し、脱リン
酸化し、薄層クロマトグラフィーによって分離し、クロ
マトグラムから除去し、そして放射性ラベルを定量した
11表 B145954−Lの細胞溶解物によるパルス−チェイ
スインビトロ実験におけるUDP−(目C〕グルコース
の成り行 パルス (12分)9ピコモル 脂質結合のセロビオー
スチェイス(4分) 1ピコモル 脂質結合のセロビオ
ース6ピ3モル 脂質結合のトリマー チェイス(16分)0.5ピコモル 脂質結合のセロビ
オース6ピコ 3ピコモル 可溶性ポリトリマー チェイス(48分)0.2ピコモル 脂質結合のセロビ
オース0、4ピコモル 脂質結合のトリマー 10ピコモル 可溶性ポリトリマー 実験条件及び有機画分及び可溶性ガム画分の加工は例1
に記載されている。
第2表に見られるようにUDP− (”C )グルコー
スからのラベルされたグルコースは、′パルス”におい
て直ちに、脂質結合のセロビオース中に取込まれた。G
DP−マンノース及び過剰のUDP−グルコースめ添加
後(チェイス)、ラベ/lzされたセロビオースは、急
速にラベルされた脂質結合のトリマーに転換され、そし
てこれは後で、チェイスが始まった後約16分で水性画
分中にポリトリマーガムとして検出された。これは、U
DP−グルコース、脂質結合のセロビオース、脂質結合
のトリマー及びポリトリマーガムの前駆体−生成物関係
及びキサンテンの生合成経路に対するそれらの関係を示
す。
この例は、グリコシルトランスフェラーゼIV欠失突然
変異体によってインビトロで合成されたポリトリマーガ
ムにおけるグルコース:マンノースのモル比を示す。
細胞溶解物を調製するための方法は上の例1に記載され
ている.その細胞溶解物を調製するために使用される菌
株は、ATCC番号53195と示される菌株であった
。tlDP− (”C )グルコースのみ、tlDP−
 (14C ] グルコース及びGDP− (知)マン
ノース、又はUDP− (”C )グルコース、GDP
− (”11)マンノース及びラベルされていないUD
P−グルコウロン酸から成る、1,2又は3ヌクレオチ
ド付加の糖のいづれかを、その細胞溶解物に添加した。
その糖基質の添加の後30分で、水性画分を処理し、そ
して例1に記載しているようにして分析した。
結果は第3表に示される。2種の糖基質、すなわちUD
P−グルコース及びGDP−マンノースが、インキュベ
ーション混合物中に存在する場合、グルコース:マンノ
ースのモル比はガム中で2.4:1であった。すべての
3種の糖基質を細胞溶解物と共にインキュベートする場
合、得られーるガムはグルコース:マンノースのモル比
が2.3:1であった。
星1表 ATCC番号53195の凍結融解細胞溶解物によるポ
リトリマーガム中へのラベルされた糖の取込み+2υD
PG,CDPM     71     174   
  2.4省略形は第1表の凡例に説明されている。A
TCC番号53195の細胞溶解物を、示されている反
応混合物中で30分間20℃でインキュベートし、そし
て例2に記載されているようにして処理し、ガム両分を
得た。示されるグルコース:マンノースのモル比は、処
理された両分中に取込まれたトリチウムによりラベルさ
れた糖に対する、14Cによりラベルされた*唐のピコ
モルの比である。
グリコシルトランスフェラーゼIV欠失の突然変異体か
らの無細胞溶解物を使用する場合、tlDP−グルコウ
ロン酸の存在は、多1i類ポリマー中に取込まれるグル
コース:マンノースの比に影響を及ぼさなかった。すべ
ての3種の糖と共にインキュベートされた場合の突然変
異体の細胞溶解物の生化学的表現型は、2種の糖基質だ
けとインキュベートされた場合の野生型細胞溶解物の表
現型に類似し、そしてここで、インビトロで生成される
ガムの両者は、グルコース成分:マンノース成分のモル
比がおよそ2:lであった。
±−1 この例は、ポリトリマーガムを形成するために重合され
るトリマー中間体がキサンテン ガムにおけるのと同じ
糖のアノマー配置を有することを示す。さらに、それは
、トリマーのマンノースが脂質結合の中間体において非
還元グルコースのセロビオースに付加されていることを
示す。
α−マンノシダーゼ(EC3,2,1,24)及びβ−
グルコシダーゼ(EC3,2,1,21)を用いて、例
1において記載しているようにして合成され、そして二
重にラベルされたトリマー性オリゴ糖を別々に又は連続
的に処理した。α−マンノシダーゼは、α−1結合によ
って付加されている、末端の非置換マンノース残基を加
水分解するであろう。β−グルコシダーゼは、β−1結
合で付加されている、末端の非置換D−グルコシル残基
を加水分解するであろう。
トリマーを脂質から除去し、そして脱リン酸化した」次
に、α−マンノシダーゼがアセチル化したマンノース成
分を認識することができないので、これを、たとえばp
oizで2〜3時間塩基処理することによって脱アセチ
ル化した。
その結果は次のとおりであった。β−グルコシダーゼに
よるトリマー性オリゴ糖の処理は、それに変化を与えな
かった。トリマー性オリゴマーをまずα−マンノシダー
ゼ及び次にβ−グルコシダーゼにより処理する場合、グ
ルコース及びマンノースが形成された。その結果は、マ
ンノースがトリマー性中間体においてα−結合によって
非還元性グルコースに付加され、そしてそのグルコース
成分がβ−結合されていることを確かにする。これは、
トリマーが正常なキサンテン酵素経路の中間生成物であ
ることを確かにする。
拠−土 この例は、グリコシルトランスフェラーゼIVのための
遺伝子の障害により不完全なキサンテンガムである突然
変異菌株を生成するために使用された突然変異誘発及び
スクリーニングの方法を示す。
ストレプトマイシンに対する染色体耐性により遺伝学的
に標識されたキサントモナス カンペストリスを、プラ
スミドpRK2013: :TnlOを含むLp−fi
LE392と接合する受容菌として使用した。プラスミ
ドpPK2013は、カナマシン耐性をコードするTn
903を含み[Figurski+D、H,、及びHe
1inski+D、R0+Proc、Natl、Aca
d、Sci、、U、S、A、、 76+  1648〜
1652(1979)) 、そしてそのプラスミドはキ
サントモナス中において複製することができない(D 
i t ta *’G 、rなど、、前記)。トランポ
ゾンTnlOはテトラサイクリン耐性をコードする。ス
トレプトマイシン及びカナマイシン、又はストレプトマ
イシン及びテトラサイクリンに対して耐性であるトラン
スコンシュガント(transconj ugan t
s)を選択した。前者は約4 Xl0−’/受容菌の頻
度で生じ、そして多分、Tn903のトランスポジショ
ンに起因した。後者は約3xlO−h/受容菌の頻度で
生じ、そして多分、キサントモナスカンペストリスのゲ
ノム中へのTnlOのトランスポジションに起因した。
栄養要求株が約2%の頻度でこれらのトランスコンシュ
ガントの間に見出された。それらの要求は種々の栄養要
求物の間で広く異なった。このことは、これらのトラン
スボゾンがキサントモナス中への挿入のために特に好ま
しい遺伝子座を持たないことを示す。その栄養要求株の
原栄養性復帰細胞が選択され、そしてほとんどが薬物感
受性であることが見出された。このことは、栄養要求株
がトランスポゾン挿入によって引き起こされたことを示
す。
二重耐性トランスコンジガントの間のキサンテン ガム
欠失の突然変異体についてスクリーンするために、キサ
ント ガム産生コロニイとキサント ガム非産生コロニ
イと間に形態的な区別を高めるコンゴレッドダイ(Co
ngo Reod dye)を、固形培地に添加した。
コロニイの形態を、30℃で7〜12日間イ日間インキ
トベート、試験した。キサンテン ガム欠失の突然変異
体がおよそ101の頻度で見出された。
キサンテン ガム欠失の突然変異体の中からグリコシル
トランスフェラーゼIV突然変異体を同定するために、
おのおのの凍結融解細胞溶解体を調製した。放射性ラベ
ルされたUDP−グルコース及びGDP−マンノースを
uDP−グルコウロン酸と共に又はなしに添加した。目
的とする突然変異体は、UDP−グルコウロン酸の存在
に関係なく、約2:1のグルコース:マンノースの比を
有するガムを製造した。この説明のいくつかの突然変異
体が見出された。それらはTnlO挿入による障害を含
む。Tn904によって誘発された突然変異体もまた、
この表現型を有することが見出された。さらに、ニトロ
ソグアニジンによって誘発された、この表現型を有する
突然変異体を単離した。
■−工 この例は、インビボでポリトリマーガムを生成するため
のグリコシルトランスフェラーゼIV欠失突然変異体の
使用を示す。
インビボで合成されるガムを得るために、野生型NRR
L B−1459S4〜L及び例4のグリコシルトラン
スフェラーゼIV欠失突然変異体(ATCC番号531
95)のそ糺ぞれ51を、pns、o〜8.0に調整さ
れたpl+により28℃〜32℃で発酵槽中において好
気的に増殖せしめた。10g#!のリン酸カリウム、1
.43g/j!の硫酸アンモニウム、2g/lのクエン
酸、30g/lのグルコース及び微量元素を含む最少培
地を使用した。145時間後、そのガムを回収し、そし
て精製した。細胞を遠心分離によって除去し、そしてイ
ソプロパツール(55%V/V)及び塩化ナトリウム(
0,5%w / v )の添加によってブイヨンからガ
ムを沈殿せしめた。沈殿物を濾過することによって集め
、そして水に再溶解した。ガムを塩なしでイソプロパツ
ール(55%V / V )により沈殿せしめ、そして
水に再溶解した。その調製物を、12.OOOMWカッ
トオフ膜透析チューブを用いて3日間水に対して透析し
た。
高性能液体クロマトグラフィー(IIPLc)によって
の続く分析による多W類ポリマーの完全な酸加水分解に
よって、グルコース:マンノース比を測定し、そしてイ
ンビトロで合成されたポリマーのために見出された比と
一敗することが見出された。
約2.15:1のグルコース:マンノース比を有するガ
ムを製造する、グリコシルトランスフェラーゼIV欠失
の突然変異体をATCC番号53195と名づけ、そし
て他方、野生型は約0.96:1の比のガムを製造した
インビボで産生された他のポリトリマーガムのサンプル
を、HPLC又は酸加水分解後の糖の酵素分析によって
検定した。行なわれた24種の分析に関しては、グルコ
ース:マンノースのモル比の範囲は1.43:1〜2.
44:1であった。グリコシルトランスフェラーゼIV
欠失の突然変−異株によって製造されたポリトリマーの
ための平均比は1.90±0.15:1であった。
また、適度に検出できる、インビボで産生されたポリト
リマーのHPLC分析によって示されるように、第1に
、グルコウロン酸の非存在、第2に、ピルビン酸の非存
在、第3に、アセテートの存在及び第4に、グルコース
及びマンノースよりも他の糖の非存在があった。
■−工 この例は、温度及び無機塩濃度の範囲にわたって、ポリ
トリマーがキサンテン ガムに比較して、改良された流
動学的性質を示す水溶液を提供することを示す。
ポリトリマーガム(例5に従ってインビボで合成された
)及びキサンテン ガム(精製されたPfize Fl
ocon 4800)の溶液を、10重量%の塩化ナト
リウムを含む水中において1 、000pp…の濃度で
製造した。
ポリトリマーガムは、広い範囲の剪断速度にわたってキ
サンテン ガムよりも実質的に高い粘度を示す(第2図
)。
室温でキサンテンの粘度に対するポリトリマーの粘度の
比は、水塩度により異なり、そして第3図に示されるよ
うに、0〜20重量%の塩化ナトリウムの塩度範囲にわ
たって、2〜2.5の間に存在する。キサンテンの粘度
に対するポリトリマーの粘度の比はまた、ポリマー濃度
により異なる(第4図)。最後に、キサンテンの粘度よ
りもすぐれたポリトリマーの粘度の改良が、0〜20重
量%の塩化ナトリウムの水塩度について、25〜75℃
の範囲にわたる温度により増大する(第5図)。
本発明の変法は当業者にとって明らかであろうから、本
発明を、特許請求の範囲によってのみ限定する。
以下余白
【図面の簡単な説明】
第1図は、キサンテン ガムの生合成の推定される経路
を示す。それはいくつかの実験所のデータに基づかれる
。Ielpi+L、、Couso、R,0,+及びDa
nkert、M、A、、Biochem、Biophy
、Res、Comm+1102 +1400〜140B
(1981)、FEBS Letters、130.2
53〜256(1981)、Biochem、1nte
rn、、  6 、323〜333(1983);0s
born、 M、J、及びWeiner+ 1.M、+
J、8io1.Chem、+243+2631〜263
9(1967);Troy、F、^、、^nnual 
Reviews ofMicrobiology、 3
3+519〜560(1979)を参照のこと。 使用される省略形は、glu=グルコース、gluA 
=グルコウロン酸、man”マンノース、glu−gl
u −セロビオース、P=ニリン、PP=ピロリン酸、
C55=イソプレノイド脂質キヤリ、アー、PEP =
ホスホエノールピルビン酸、AcCoA =アセチル補
酵素AS I−V=グリコジルトランスフェラーゼ、U
DP =ウリジン5°−ニリン酸、及びGDP =グア
ノシン5゛−ニリン酸である。 第2図は、10重量%のNaCj!ブライン中において
それぞれ11000ppでのポリトリマー溶液の粘度及
びキサンテン ガム溶液の粘度を剪断速度の関数として
示す。 第3図は、それぞれ11000ppのキサンテン ガム
溶液の粘度に対するポリトリマー溶液の粘度の比をブラ
イン塩度の関数として示す。 第4図は、10重量%のNaC1ブライン中においてキ
サンテン ガム溶液の粘度に対するポリトリマー溶液の
粘度の比をポリマー濃度の関数として示す。 第5図は、種々の塩度のブライン塩度ョれぞれ1000
pp−のキサンテン ガム溶液の粘度に対するポリトリ
マー溶液の粘度の比を温度の関数として示す。 以下71:白 J″

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、グルコウロン酸成分を本質的に含まない、D−グル
    コース:D−マンノースの比が約2:1の水溶性多糖類
    ポリマー(ここで、D−グルコース成分がβ−〔1,4
    〕配置で結合され、そしてD−マンノース成分が一般的
    に1つ置きにグルコース成分にα−〔1,3〕配置で結
    合されている)を含有する組成物。 2、前記多糖類ポリマーのマンノース成分が6−0位置
    でアセチル化されている特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 3、前記多糖類ポリマーのマンノース成分が6−0位置
    でアセチル化されていない特許請求の範囲第1項記載の
    組成物。 4、前記多糖類ポリマーが約0.001重量%よりも多
    い量で水溶液中に存在する特許請求の範囲第1項記載の
    組成物。 5、前記多糖類ポリマーが約1重量%よりも多い量で水
    溶液中に存在する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6、グルコウロン酸成分を本質的に含まない、D−グル
    コース:D−マンノースの比が約2:1の水溶性多糖類
    ポリマーの製造方法であって、グルコウロン酸を多糖類
    ポリマー中に導入することができないキサントモナス(
    Xanthomonas)属の微生物を適切な増殖培地
    に接種し、そして該接種された増殖培地を適切な温度及
    び溶解酸素レベルで、インキュベートして、D−グルコ
    ース:D−マンノースの比が約2:1である多糖類ポリ
    マーを生成することを含んで成る方法。 7、前記多糖類ポリマーを、沈殿又は限外瀘過によって
    増殖培地から回収する特許請求の範囲第6項記載の方法
    。 8、前記微生物がキサントモナスカンペストリス(Xa
    nthomonas campestris)種からで
    ある特許請求の範囲第6項記載の方法。 9、前記微生物がキサントモナスのグリコシルトランス
    フェラーゼIV欠失の突然変異体である特許請求の範囲第
    6項記載の方法。 10、前記微生物がキサントモナスのUDP−グルコウ
    ロン酸欠失の突然変異体である特許請求の範囲第6項記
    載の方法。 11、キサントモナスカンペストリスのトランスフェラ
    ーゼIV突然変異体をNRRL B−1459 S4−L
    としてATCCに寄託し、そしてATCC番号5319
    5を得る特許請求の範囲第9項記載の方法。 12、キサントモナスカンペストリスのUDP−グルコ
    ウロン酸突然変異体をNRRL B−1459 S4−
    LとしてATCCに寄託し、そしてATCC番号531
    96を得る特許請求の範囲第10項記載の方法。 13、グルコウロン酸を含まずそしてグルコース:マン
    ノースの比が約2:1の多糖類ポリマーを生成する能力
    を有するキサントモナス属の微生物の微生物学的に純粋
    な培養物。 14、前記微生物をキサンテン生成微生物の突然変異誘
    発によって得る特許請求の範囲第13項記載の微生物学
    的に純粋な培養物。 15、ATCC番号53195の微生物と同一の特性を
    有する特許請求の範囲第14項記載の微生物学的に純粋
    な培養物。 16、ATCC取得番号53196の微生物と同一の特
    性を有する特許請求の範囲第14項記載の微生物学的に
    純粋な培養物。 17、グルコウロン酸成分を本質的に含まず、そしてD
    −グルコース:D−マンノースの比が約2:1の水溶性
    多糖類ポリマーを、所望の濃度で水性培地中に溶解する
    ことを含んで成る水性培地の粘度を増すための方法。 18、オイル産生地下形成体からオイルの回収のための
    方法であって、グルコース:マンノースの比が約2:1
    の多糖類ポリマーを含む溶液を穴に注入し、多孔質岩石
    から閉じ込められたオイルを置換し、そしてその置換さ
    れたオイルを集めることを含んで成る方法。
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