JPS6284241A - ヒ−トポンプシステムの制御装置 - Google Patents
ヒ−トポンプシステムの制御装置Info
- Publication number
- JPS6284241A JPS6284241A JP60222275A JP22227585A JPS6284241A JP S6284241 A JPS6284241 A JP S6284241A JP 60222275 A JP60222275 A JP 60222275A JP 22227585 A JP22227585 A JP 22227585A JP S6284241 A JPS6284241 A JP S6284241A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、循環水路の手動による切換で冷房/暖房モー
ドを切り換えるようにしたヒートポンプシステムの運転
制御を行なう制御装置に関する。
ドを切り換えるようにしたヒートポンプシステムの運転
制御を行なう制御装置に関する。
〈従来技術〉
従来の水−水熱交換式ヒートポンプシステムにおいて、
冷房/暖房モードを切り換える方式は、(イ)冷媒経路
を電磁弁で切り換えろことによってモード切換を行なう
冷媒切換方式と、(ロ)循環水路を電磁弁で自動的に切
り換えることによってモード切換を行なう循環水路自動
切換方式と、(ハ)循環水路を手動の弁操作で切り換え
ることによってモード切換を行なう循環水路手動切換方
式とがある。
冷房/暖房モードを切り換える方式は、(イ)冷媒経路
を電磁弁で切り換えろことによってモード切換を行なう
冷媒切換方式と、(ロ)循環水路を電磁弁で自動的に切
り換えることによってモード切換を行なう循環水路自動
切換方式と、(ハ)循環水路を手動の弁操作で切り換え
ることによってモード切換を行なう循環水路手動切換方
式とがある。
このうち、(イ)の冷媒切換方式および(ロ)の循環水
路自動切換方式の場合は、操作部の操作を行なうだけで
、ヒートポンプシステムは、操作で指示した通りのモー
ドで運転を開始する。
路自動切換方式の場合は、操作部の操作を行なうだけで
、ヒートポンプシステムは、操作で指示した通りのモー
ドで運転を開始する。
合は、単に操作部の操作を行なうだけでなく、別にヒー
トポンプ内の循環水路の切換バルブを手動で切り換える
ようになっており、制御部側では、切換バルブの切換位
置に対応したヒートポンプ内の実際の運転モードを認識
することができない構成となっていた。
トポンプ内の循環水路の切換バルブを手動で切り換える
ようになっており、制御部側では、切換バルブの切換位
置に対応したヒートポンプ内の実際の運転モードを認識
することができない構成となっていた。
そのため、オペレータが操作部を操作して設定する所望
のモードとは異なったモードでヒートポンプが運転され
るという不都合な事態が生じることがあった。
のモードとは異なったモードでヒートポンプが運転され
るという不都合な事態が生じることがあった。
そこで、これまでは、ヒートポンプ内の上記切換バルブ
に切換表示用のハンドスイッチやリミットスイッチを設
けて、切換バルブの切換位置がオペレータに視認される
ようにしたり制御部に切換バルブの切換位置を示す信号
が人力されるようにしているが、ハンドスイッチの場合
は、切換忘れが生じ、リミットスイッチの場合は、動作
回数が少ないため、故障することが多くて切換位置の信
号が正確に制御部に伝わらないことがあり、いずれのス
イッチを用いた場合も、ヒートポンプの運転モードが設
定モードと食い違う不都合を確実に回避することができ
なかった。
に切換表示用のハンドスイッチやリミットスイッチを設
けて、切換バルブの切換位置がオペレータに視認される
ようにしたり制御部に切換バルブの切換位置を示す信号
が人力されるようにしているが、ハンドスイッチの場合
は、切換忘れが生じ、リミットスイッチの場合は、動作
回数が少ないため、故障することが多くて切換位置の信
号が正確に制御部に伝わらないことがあり、いずれのス
イッチを用いた場合も、ヒートポンプの運転モードが設
定モードと食い違う不都合を確実に回避することができ
なかった。
〈発明の目的〉
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、通常ヒートポンプの負荷制御に使用されている循環水
の温度検出手段に着目し、この温度検出手段を利用して
、該検出手段の温度検出信号から切換バルブの切換位置
に対応したヒートポンプの実際の運転モードを判定する
ことによって、ヒートポンプの運転モードが設定モード
と食い違う不都合の発生を確実に防止することを目的と
する。
、通常ヒートポンプの負荷制御に使用されている循環水
の温度検出手段に着目し、この温度検出手段を利用して
、該検出手段の温度検出信号から切換バルブの切換位置
に対応したヒートポンプの実際の運転モードを判定する
ことによって、ヒートポンプの運転モードが設定モード
と食い違う不都合の発生を確実に防止することを目的と
する。
〈発明の構成〉
本発明は、上記の目的を達成するために、第1図の機能
ブロック図に示すように、運転制御手段aの制御により
冷房/暖房いずれかのモードで運転が開始されたヒート
ポンプb内において該ヒートポンプbへの流入循環水も
しくは流出循環水の少なくとも一方の循環水温度を検出
する温度検出手段Cと、前記温度検出手段Cの温度検出
信号からヒートポンプbにおける実際の運転モードを判
定するモード判定手段dと、前記モード判定手段dによ
り判定された実際の運転モードと操作手段eの操作によ
り設定された設定モードとを比較して両モードが一致し
た場合に前記運転制御手段aに運転継続を指令する信号
を出力し、不一致の場合には元常時処理の信号を出力す
る異常判断手段rとを備えてヒートポンプシステムの制
御装置を構成したちのである。
ブロック図に示すように、運転制御手段aの制御により
冷房/暖房いずれかのモードで運転が開始されたヒート
ポンプb内において該ヒートポンプbへの流入循環水も
しくは流出循環水の少なくとも一方の循環水温度を検出
する温度検出手段Cと、前記温度検出手段Cの温度検出
信号からヒートポンプbにおける実際の運転モードを判
定するモード判定手段dと、前記モード判定手段dによ
り判定された実際の運転モードと操作手段eの操作によ
り設定された設定モードとを比較して両モードが一致し
た場合に前記運転制御手段aに運転継続を指令する信号
を出力し、不一致の場合には元常時処理の信号を出力す
る異常判断手段rとを備えてヒートポンプシステムの制
御装置を構成したちのである。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第2図は本発明制御装置を備えた水−水熱交換式
のヒートポンプシステムの構成図であって、該ヒートポ
ンプシステムは、ヒートポンプ1と、該ヒートポンプ1
の運転動作を制御する制御部2と、該制御部2に所要の
指令信号を入力するための操作部3と、前記ヒートポン
プlから冷房用冷水らしくは暖房用温水である循環水が
循環供給されろ複数のユニット4.・・・からなる。
する。第2図は本発明制御装置を備えた水−水熱交換式
のヒートポンプシステムの構成図であって、該ヒートポ
ンプシステムは、ヒートポンプ1と、該ヒートポンプ1
の運転動作を制御する制御部2と、該制御部2に所要の
指令信号を入力するための操作部3と、前記ヒートポン
プlから冷房用冷水らしくは暖房用温水である循環水が
循環供給されろ複数のユニット4.・・・からなる。
品 枦 l−−1、ギ ・ノ ゴ I if
1k イε ツ之 ら 鼾 λ矛錆Δ 芝ボ 6
と、該蒸発器5と凝縮器6との間に設けた圧1g機7と
、圧縮機7を駆動するガス機関のような原動機8と、膨
張弁9等を有し、循環水の管路および井戸水のような外
部冷却水の管路の間に介装した切換バルブとしての4個
の3方弁10a、10b、10c、10dの手動の切換
操作により、運転モードが冷房モードと暖房モードとに
切り換わるようになっている。しかして、このヒートポ
ンプlへの循環水人口11と循環水出口12とにはそれ
ぞれ、循環水温度を検出する温度センサ13,14が取
り付けられている。
1k イε ツ之 ら 鼾 λ矛錆Δ 芝ボ 6
と、該蒸発器5と凝縮器6との間に設けた圧1g機7と
、圧縮機7を駆動するガス機関のような原動機8と、膨
張弁9等を有し、循環水の管路および井戸水のような外
部冷却水の管路の間に介装した切換バルブとしての4個
の3方弁10a、10b、10c、10dの手動の切換
操作により、運転モードが冷房モードと暖房モードとに
切り換わるようになっている。しかして、このヒートポ
ンプlへの循環水人口11と循環水出口12とにはそれ
ぞれ、循環水温度を検出する温度センサ13,14が取
り付けられている。
前記制御部2は、ヒートポンプ1の負荷制御のほかに、
運転モードと設定モードとが不一致である異常事態を判
定するものであって、第1図に示した運転制御手段aと
モード判定手段dと異常判断手段rとを機能的に有し、
CPU15と、ROM16と、nAM17と、入力イン
ターフェース18と、出力インターフェース19とから
なっている。前記入力インターフェース18を通じて、
両温塵センサI 3,14の温度検出信号が制御部2に
入力し、また、前記出力インターフェース19から、制
御部2で生成された制御信号がヒートポンプIや各ユニ
ット4に与えられる。制御部2から各ユニット4に与え
られる制御信号により各ユニット4の動作モードが切り
換わるようになっている。
運転モードと設定モードとが不一致である異常事態を判
定するものであって、第1図に示した運転制御手段aと
モード判定手段dと異常判断手段rとを機能的に有し、
CPU15と、ROM16と、nAM17と、入力イン
ターフェース18と、出力インターフェース19とから
なっている。前記入力インターフェース18を通じて、
両温塵センサI 3,14の温度検出信号が制御部2に
入力し、また、前記出力インターフェース19から、制
御部2で生成された制御信号がヒートポンプIや各ユニ
ット4に与えられる。制御部2から各ユニット4に与え
られる制御信号により各ユニット4の動作モードが切り
換わるようになっている。
前記操作部3には、スタートスイッチ20と、モード設
定スイッチ21とが設けられ、その操作信号は人力イン
ターフェース18を通じて制御部2に人力する。
定スイッチ21とが設けられ、その操作信号は人力イン
ターフェース18を通じて制御部2に人力する。
次に上記構成の動作を第3図のフローチャートに基づい
て説明する。
て説明する。
オペレータがモード設定スイッチ21とスタートスイッ
チ20とを操作すると、CPUl5は、操作部3からの
指令に応答してヒートポンプlの運転を開始する。その
際、CPU15はステップSlで、モード設定スイッチ
21により設定された設定モードを読み取って、そのモ
ードをRAM17に記憶するとともに、一応この設定モ
ードに従って負荷制御を開始する。この時のモード設定
スイッチ21の操作で設定されるモードが、オペレータ
か意図する所望のモードであって、これに対して、ヒー
トポンプlの実際の運転モードは、切換バルブloa、
lOb、、 lOc、 10dの切換位置によって決
まるのであって、ヒートポンプ1のその時の運転モード
がモード設定スイッチ21による所望の設定モードと一
致しているとは限らない。
チ20とを操作すると、CPUl5は、操作部3からの
指令に応答してヒートポンプlの運転を開始する。その
際、CPU15はステップSlで、モード設定スイッチ
21により設定された設定モードを読み取って、そのモ
ードをRAM17に記憶するとともに、一応この設定モ
ードに従って負荷制御を開始する。この時のモード設定
スイッチ21の操作で設定されるモードが、オペレータ
か意図する所望のモードであって、これに対して、ヒー
トポンプlの実際の運転モードは、切換バルブloa、
lOb、、 lOc、 10dの切換位置によって決
まるのであって、ヒートポンプ1のその時の運転モード
がモード設定スイッチ21による所望の設定モードと一
致しているとは限らない。
そこで、ステップS2では、一定時間が経過したか否か
を判断し、未経過であれば、同じステップを繰り返す。
を判断し、未経過であれば、同じステップを繰り返す。
すなわち、このステップS2でヒートポンプ1の運転開
始後、状態が安定するまで時間待ちをするのである。こ
れによって、第4図の特性図に示すように、循環水の人
口温度Tinと出口温度Toutとに変化が現われる。
始後、状態が安定するまで時間待ちをするのである。こ
れによって、第4図の特性図に示すように、循環水の人
口温度Tinと出口温度Toutとに変化が現われる。
一定時間が経過すると、ステップS3に進み、このステ
ップS3で、各温度センサ13.14を通じて循環水人
口11の温度Tinと循環水出口12の温度Toutと
を検出する。
ップS3で、各温度センサ13.14を通じて循環水人
口11の温度Tinと循環水出口12の温度Toutと
を検出する。
そして、次のステップS4では、検出された入口温度T
inと出口温度To吋とを比較する。入力温度Tinよ
り出口温度Toutが低ければ(Tin > Tout
)、ヒートポンプlの実際の運転モードは冷房モードで
あり、その場合は、ステップS5に移って、実際の運転
モード(冷房モード)とモード設定スイッチ21による
設定モードとを比較する。
inと出口温度To吋とを比較する。入力温度Tinよ
り出口温度Toutが低ければ(Tin > Tout
)、ヒートポンプlの実際の運転モードは冷房モードで
あり、その場合は、ステップS5に移って、実際の運転
モード(冷房モード)とモード設定スイッチ21による
設定モードとを比較する。
また、ステップS4で人口温度Tinより出口温度To
uLが高いという比較結果(Tin< Tout)が出
れば、ヒートポンプlの実際の運転モードは暖房モード
であり、その場合はステップS6に移って、実際の運転
モード(暖房モード)とモード設定スイッチ21による
設定モードとを比較する。
uLが高いという比較結果(Tin< Tout)が出
れば、ヒートポンプlの実際の運転モードは暖房モード
であり、その場合はステップS6に移って、実際の運転
モード(暖房モード)とモード設定スイッチ21による
設定モードとを比較する。
ステップS5もしくはステップS6では、実際の運転モ
ードと設定モードとを比較することによって、異常の判
断を行なう。
ードと設定モードとを比較することによって、異常の判
断を行なう。
すなわち、ステップS5では、実際の運転モードである
冷房モードと設定モードとを比較し、設定モードも冷房
モードであれば、両モードが冷房モードで一致している
から、ステップS7に移って、冷房モードでの運転制御
を継続する指令信号を出力4−る。また、ステップS6
では、実際の運転モードである暖房モードと設定モード
とを比較し、設定モードら暖房モードであれば、両モー
ドが暖房モードで一致しているから、ステップS8に移
って、暖房モードでの運転制御を継続する指令信号を出
力する。
冷房モードと設定モードとを比較し、設定モードも冷房
モードであれば、両モードが冷房モードで一致している
から、ステップS7に移って、冷房モードでの運転制御
を継続する指令信号を出力4−る。また、ステップS6
では、実際の運転モードである暖房モードと設定モード
とを比較し、設定モードら暖房モードであれば、両モー
ドが暖房モードで一致しているから、ステップS8に移
って、暖房モードでの運転制御を継続する指令信号を出
力する。
ステップS5およびステップS6の各ステップで、実際
の運転モードと設定モードとが不一致であれば、ヒート
ポンプがオペレータの意図する所望のモードで稼動して
いないことになるから、ステップS9に移って、ヒート
ポンプlの運転を停止し、警報ランプを点灯するなどの
異常時処理を行なう。
の運転モードと設定モードとが不一致であれば、ヒート
ポンプがオペレータの意図する所望のモードで稼動して
いないことになるから、ステップS9に移って、ヒート
ポンプlの運転を停止し、警報ランプを点灯するなどの
異常時処理を行なう。
これによって、ヒートポンプlの運転モードが所望のモ
ードと食い違う事態が回避される。
ードと食い違う事態が回避される。
なお、上記実施例においては、循環水の人口温度Tin
と出口温度Toutとを比較することによって、ヒート
ポンプlの実際の運転モードを判定するようにしたが、
運転開始後は人口温度Tinも出口温度Toutらとも
に変化するから、いずれかの循環水温度Tin(Tou
t)を検出してこれを一定の基準温度TCと比較ケるこ
とによって、ヒートポンプ1の実際の運転モードを判定
するようにしてもよい。
と出口温度Toutとを比較することによって、ヒート
ポンプlの実際の運転モードを判定するようにしたが、
運転開始後は人口温度Tinも出口温度Toutらとも
に変化するから、いずれかの循環水温度Tin(Tou
t)を検出してこれを一定の基準温度TCと比較ケるこ
とによって、ヒートポンプ1の実際の運転モードを判定
するようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明によれば、ヒートポンプへの流出
入循環水の温度からヒートポンプの実際の運転モードが
判定されて、ヒートポンプが所望のモードで運転されて
いるか否かが判断される。
入循環水の温度からヒートポンプの実際の運転モードが
判定されて、ヒートポンプが所望のモードで運転されて
いるか否かが判断される。
このように循環水温度から運転モードを判断するから、
従来の循環水路手動切換方式のヒートポンプシステムに
おけるように、スイッチの故障やその操作ミスによって
ヒートポンプが所望のモードと異なるモードで運転され
るようなことがなく、実際の運転モードが所望のモード
と食い違う不都合な事態を確実に回避することができる
。
従来の循環水路手動切換方式のヒートポンプシステムに
おけるように、スイッチの故障やその操作ミスによって
ヒートポンプが所望のモードと異なるモードで運転され
るようなことがなく、実際の運転モードが所望のモード
と食い違う不都合な事態を確実に回避することができる
。
第1図は本発明の構成を明示する機能ブロック図、第2
図は本発明の一実施例の構成図、第3図は上記実施例の
動作を示すフローチャート、第4図は動作説明に供する
特性図である。 1・・・ヒートポンプ、2・・・制御部、3・・・操作
部、4・・ユニット、I Oa、l Ob、I Oc、
I Od−・切換バルブ、11・・・循環水人口、12
・・・循環水出口、13.14・・・温度センサ。
図は本発明の一実施例の構成図、第3図は上記実施例の
動作を示すフローチャート、第4図は動作説明に供する
特性図である。 1・・・ヒートポンプ、2・・・制御部、3・・・操作
部、4・・ユニット、I Oa、l Ob、I Oc、
I Od−・切換バルブ、11・・・循環水人口、12
・・・循環水出口、13.14・・・温度センサ。
Claims (1)
- (1)循環水路の手動による切換で冷房/暖房モードを
切り換えるようにしたヒートポンプシステムの制御装置
であって、 運転制御手段の制御により冷房/暖房いずれかのモード
で運転が開始されたヒートポンプ内において該ヒートポ
ンプへの流入循環水もしくは流出循環水の少なくとも一
方の循環水温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段の温度検出信号からヒートポンプにおける実際の
運転モードを判定するモード判定手段と、前記判定手段
により判定された実際の運転モードと操作手段の操作に
より設定された設定モードとを比較して両モードが一致
した場合に前記運転制御手段に運転継続を指令する信号
を出力し、不一致の場合には異常時処理の信号を出力す
る異常判断手段とを備えたことを特徴とするヒートポン
プシステムの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222275A JPS6284241A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ヒ−トポンプシステムの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222275A JPS6284241A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ヒ−トポンプシステムの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284241A true JPS6284241A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0381054B2 JPH0381054B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=16779821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222275A Granted JPS6284241A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ヒ−トポンプシステムの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284241A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300161A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JP2008116152A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 空調システムおよび空調システムの制御方法 |
| WO2010109617A1 (ja) * | 2009-03-26 | 2010-09-30 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2010109571A1 (ja) * | 2009-03-23 | 2010-09-30 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2010128553A1 (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2010131378A1 (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-18 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2010137078A1 (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-02 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置、空気調和装置 |
| JP2017122544A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 株式会社コロナ | 冷暖房システム、異常温度検出方法及び冷暖房室内端末の運転方法 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60222275A patent/JPS6284241A/ja active Granted
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP5183804B2 (ja) * | 2009-05-29 | 2013-04-17 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置、空気調和装置 |
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| US8800319B2 (en) | 2009-05-29 | 2014-08-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigerating cycle device used in an air conditioning apparatus, a refrigerating device and the like |
| JP2017122544A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 株式会社コロナ | 冷暖房システム、異常温度検出方法及び冷暖房室内端末の運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381054B2 (ja) | 1991-12-26 |
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