JPS6284306A - 検出器群の自己診断方法 - Google Patents

検出器群の自己診断方法

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JPS6284306A
JPS6284306A JP60204518A JP20451885A JPS6284306A JP S6284306 A JPS6284306 A JP S6284306A JP 60204518 A JP60204518 A JP 60204518A JP 20451885 A JP20451885 A JP 20451885A JP S6284306 A JPS6284306 A JP S6284306A
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JP
Japan
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output
detector
area
bit
self
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Pending
Application number
JP60204518A
Other languages
English (en)
Inventor
Yujiro Imamura
今村 雄二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP60204518A priority Critical patent/JPS6284306A/ja
Publication of JPS6284306A publication Critical patent/JPS6284306A/ja
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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一つの動作要素の非定型的動作を複数の検出器
で検出して運転する場合の、当該検出器群中に異常検出
器がありや否や、および異常検出器がどれかを発見する
検出器群の自己診断方法に関する。
(従来の技術) 装置類の動作を複数の検出器で検出して運転する場合は
多い。例えば、一定のシーケンスに従った複数の動作の
連続を、それぞれの動作に対応して配置された検出器か
らの出力それぞれにより監視して運転する場合の、当該
装置に含まれる検出器群が正常に作動しているや否や、
また異常検出器はどれかを検知するには、それぞれの動
作の基準時間関係から当該動作を検出する検出器の作動
の正常・異常を判断可能である。
ところが、一つの動作要素が自由度の多い動作=非定型
的動作をする場合には、一定のシーケンスに従わないた
め、動作の基準時間がなく、上記方法では検出器群の自
己診断が出来ない。
一つの動作要素が非定型的動作をする例としては、例え
ば押出プレスにおける油圧シリンダの動作が該当する。
この場合の油圧シリンダは、加工されるビレットの長さ
寸法に応じてストロークが変化する等、通常の油圧シリ
ンダの動作に見られるように、ロッドを前進・後退リミ
ット間で往復動作させるとは限らず、むしろ中間位置ま
での前進もしくは中間位置での動作が多い。従って、こ
れらの油圧シリンダ等の動作は、ロッドの前進・後退リ
ミット間に配置された複数の検出器により監視して運転
されることとなる。
この種検出器群の自己診断をする従来技術を押出プレス
を例にとった第3図(a)および(b)に従って説明す
る。
第3図(a)および(b)は説明が煩雑になるのを避け
るため、複数の検出器中の2個を採り上げ、原理を述べ
ることとしたもので、1は押出プレスの油圧シリンダ、
11はロッド、A、Bはそれぞれロッド11の先端位置
を検出する検出器であるリミットスイッチ、2はロッド
11の先端に固定されたストライカ、Rは異常検出リレ
ー、ALは異常表示灯であり、リミットスイッチAがス
トライカ2により蹴られると上記リミットスイッチAの
接点aが、またリミットスイッチBがストライカ2によ
り蹴られると上記リミットスイッチBの接点すが閉とな
るように構成されている。
ところで、上記リミットスイッチAおよびBの配置関係
から、ストライカ2がリミットスイッチAおよびBを同
時に蹴って導通状態とする筈はなく、正常状態では一方
の接点が閉となっても、他方の接点が開を維持している
ので、回路の成立はなく、異常検出リレーRは動作せず
、従って異常表示灯ALは点燈しない。しかし乍ら、リ
ミットスイッチAまたはBの何れか一方が、例えば接点
溶着を起していたり、あるいは短絡状態となっていたり
する場合には、ストライカ2が他方のリミットスイッチ
を蹴ると、ストライカ2が恰もリミットスイッチA、B
を同時に蹴った如く、接点a。
bがともに閉となって回路を成立させるので、異常検出
リレーRが動作となり、異常表示灯ALが点燈し、これ
により検出器群の異常を検知するようにしている。
(従来技術に存する問題点) 従来検出器群の自己診断方法では、検出器群に異常があ
りや否やの検知はできても、検出器群内のどの検出器が
異常であるかを発見できず、設置されている複数の検出
器を−々検査して異常検出器を発見しなければならない
。このことは検出器の数が多ければ多い程煩雑さが増し
、時間がかかる。勿論、回路構成上から異常検出器の所
在まで検出可能とする回路設計も可能ではあるが、検出
器の数が多いと極めて複雑な回路構成をとらねばならず
、実用的ではない。
(発明の目的) 本発明は、一つの動作要素の非定型的動作を複数の検出
器で検出して運転する場合に使用されている検出器群の
、従来自己診断方法に存する上述した問題点を解決する
ためになされたもので、含まれる検出器の数に制限され
ることなく、群中の異常検出器を即座に発見可能とする
検出器群の自己診断方法を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明の構成は、 fl)一つの動作要素の非定型的動作を検出するために
配置された複数の検出器それぞれが正常に作動している
や否やを判断する場合において、(2)上記動作要素が
その動作端に位置する検出器または基準とする検出器の
位置に到来した位置を基準点と定め、 (3)当該基準点におけるそれぞれの検出器が正常な作
動状態下で示す出力ありや否やの基準パターンを予め記
憶装置の所定エリアのビットごとに記憶させておく一方
、 (4)他方では動作要素の動作時にそれぞれの検出器か
ら出力ありゃ否やを記憶エリアのビットごとに記憶する
ように構成し、 (5)動作要素が上記基準点に到来した時点で各ビット
からパルスを発生させるように設定するとともに、 (6)パルスの発生状態が一致しないビットに対応する
検出器を異常と判断して表示するようにした検出器群の
自己診断方法にある。
(発明の作用) 本発明は、動作要素を基準点に移動させ、当該基準点で
正常状態下の検出器それぞれが示す出力状態基準パター
ンと検出器それぞれの移動に伴う出力状態をデジタル的
に比較することで、検出器群に含まれる検出器の数に制
限されることなく、即座に異常検出器を指摘して自己診
断をなす作用がある。
(実施例) 本発明を検出器群が8個の検出器を含む第1図(a)〜
第2図に示す実施例に従って以下に詳述する。
第1図(a)において、1は油圧シリンダ、11はロッ
ド、2はストライカ、A−Hはそれぞれ上記ロッド11
の端面位置を後退リミットから前進リミットまで検出可
能なリミットスイッチで、この場合AおよびHがローラ
レバータイプ、B〜Gがフォークレバータイプである。
当該リミットスイッチA−Hは、ロッド11が後退して
ストライカ2でリミットスイッチのレバーを図示の如く
左傾させると、中間位置を基準として、A−Dが動作O
N、E−Hが動作OFFとなり、またロッド11が前進
してストライカ2でリミットスイッのレバーを右傾させ
ると、A−Dが動作OFF。
E−Hが動作ONとなる如く構成しである。従って、第
1図(b)に示されるように、ロッド11が後退してリ
ミットスイッチAに位置する場合には、リミットスイッ
チA−Dが出力あり、E−Hが出力なし、またロッド1
1が前進してリミットスイッチHに位置する場合には、
リミットスイッチA−Dが出力なし、E−Hが出力あり
となる状態それぞれが、動作要素の動作端到来時におけ
るリミットスイッチA−Hの正常な出力状態と言える。
本発明は、まず上記の如く、動作要素がその動作端に位
置する検出器または基準とする検出器の位置に到来した
位置を基準点と定めるが、実施例では前者に拠った。
次ぎに、第2図に示される如く、記憶装置の所定エリア
Tに、上記リミットスイッチA−Hの出力状態を出力あ
りが1.出力なしが0の如くビットごとに記憶させるよ
うに構成する一方、他方では記憶装置の所定エリアに入
れられているマスクパターンUを上記エリアTの各ビッ
トとANDをとるため使用するようにする。而してマス
クパターンUのうち、エリアTに対応するビット中のシ
リンダ1に関係するビットは1.関係のないビットをO
とする。また別に、リミットスイッチA〜Hの出力状態
が正常な場合の、前記基準点におけるそれぞれのリミッ
トスイッチが示す出力状態の基準パターンをエリアWの
ビットごとに記憶しておく。即ち、第1図(b)に従っ
て、ロッド11が後退してリミットスイッチA位置にあ
る時点では、A〜Dは出力ありの1.E−Hは出力なし
の0が、逆にロッド11が前進してリミットスイッチH
位置にある時点では、A−Dは出力なしの0゜E−Hは
出力ありの1が基準パターンとなる。
而して、ロッド11が基準点に到来した時点で上記エリ
アT、UおよびWからパルスを発生させるように設定し
、エリアTおよびUの出力パルスはアンドゲートAND
に入力せしめてエリアVに出力可能に、また当該エリア
■の出力とエリアWの出力パルスとを排他的ORゲー)
XORに入力させ、その結果を自己診断エリアXに出力
可能に設定して、これを自己診断エリアXに記憶せしめ
る。
このような構成と設定において、例えばリミットスイッ
チDが故障して信号を出力しない場合を例として動作説
明をする。
エリアTおよびUから発生したパルスにより、各ビット
ごとにANDをとると、リミットスイッチA−Cそれぞ
れはエリアTおよびUそれぞれの出力1・1により出力
lが得られ、かつリミットスイッチE−Hそれぞれはエ
リアTおよびUそれぞれの出力0・1により出力0が得
られ、当該出力1または0が入力するエリアVの出力1
または0とエリアWの出力パルス1またはOとはXOR
ゲートに入力し、いずれも出力Oとなり、従って自己診
断エリアXのリミットスイッチA−CおよびE−Hそれ
ぞれに対応するビットは0で、作動の正常が判断される
が、リミットスイッチDに対応するエリアTのビットは
0出力、エリアUのビットは1出力であるので、AND
ゲートはO出力となり、当該0出力が入力するエリアV
の出力0とエリアWの出力パルス1とはXΦRゲートに
入力し、当該XORゲートが1出力となり、従って自己
診断エリアXのリミットスイッチDに対応するビットは
1を記憶することとなって、リミットスイッチDが故障
しているとの診断結果が出現する。当該自己診断エリア
Xの診断結果は異常ビット検出エリアYを介してメツセ
イジ記憶エリアZに送出され、CRTにリミットスイッ
チDの異常を表示可能となる。
上記はリミットスイッチDが出力しない故障の場合であ
るが、リミットスイッチEが例えば接点溶着等で出力し
続けの故障の場合を説明する。
この場合、エリアTおよびUから発生されるパルスによ
り、各ビットごとにANDをとれば、エリアTにおける
リミットスイッチEのビットは1出力し、ANDゲート
は出力lとなり、当該出力はエリア■を経てXORゲー
トに入力され、当該XORゲートは同時に入力するエリ
アWの出力パルス0とで1出力することとなり、当該出
力が入力する自己診断エリアXのリミットスイッチEに
対応するビットは1を記憶することとなり、上記と同様
にリミットスイッチEが故障しているとの診断結果が出
現する。
尚、上記説明では基準点−パルス発生時点をロッド11
が後退リミット位置−−−−一−−即ち動作要素の動作
端−一一一一一一にある検出器Aに到達時としたが、逆
にロッド11の前進リミット位置にある検出器Hに到達
時=基準点でも全く逆の出力となるだけで同一結果が得
られること勿論であり、さらには必ずしも動作端に位置
する検出器とする必要はなく、基準とする検出器の位置
に到来した時点にパルスを発生させるようにしても何等
の支障はなく、同様の結果が得られる。
また、本発明は押出ブレスの油圧シリンダの位置検出を
する複数のリミットスイッチからなる検出器群の自己診
断にのみ通用されるものではなく、例えば圧力スイッチ
からなる検出器群の自己診断の如く、各種アクチェータ
の動作を検出する検出器群の自己診断にも通用可能であ
ること言うまでもない。
(発明の効果) 本発明は、非定型的な動作をする動作要素に付属する検
出器群について、複雑な回路構成にもよらず、また多数
の検出器を一々検査して故障の有無を調べる煩わしさや
時間の無駄も一切なく、即座に検出器群中から異常検出
器を発見することが出来、そのうえデジタル的に検知す
るようにしているのでメツセージの出力等のソフト処理
が容易であり、本発明の実施により顕著な効果がマされ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明方法実施例の正面図、第1図(b
)は第1図(a)における検出器群の出力状態を示す線
図、第2図は本発明方法を説明するブロック図、第3図
(a)および(b)はそれぞれ従来方法実施例の正面図
および回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一つの動作要素の非定型的動作を検出するために配置さ
    れた複数の検出器それぞれが正常に作動しているや否や
    を判断する場合において、上記動作要素がその動作端に
    位置する検出器または基準とする検出器の位置に到来し
    た位置を基準点と定め、当該基準点におけるそれぞれの
    検出器が正常な作動状態下で示す出力ありや否やの基準
    パターンを予め記憶装置の所定エリアのビツトごとに記
    憶させておく一方、他方では動作要素の動作時にそれぞ
    れの検出器から出力ありや否やを記憶エリアのビツトご
    とに記憶するように構成し、動作要素が上記基準点に到
    来した時点で各ビツトからパルスを発生させるように設
    定するとともに、それぞれ対応するビツトのパルスの発
    生状態を比較するように設定し、パルスの発生状態が一
    致しないビツトに対応する検出器を異常と判断して表示
    するようにした検出器群の自己診断方法。
JP60204518A 1985-09-18 1985-09-18 検出器群の自己診断方法 Pending JPS6284306A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0362699U (ja) * 1989-10-19 1991-06-19

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5197475A (ja) * 1975-02-24 1976-08-27
JPS5736310A (en) * 1980-08-13 1982-02-27 Hitachi Ltd Status information system

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