JPS6284366A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents

マイクロコンピユ−タ

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Publication number
JPS6284366A
JPS6284366A JP60225228A JP22522885A JPS6284366A JP S6284366 A JPS6284366 A JP S6284366A JP 60225228 A JP60225228 A JP 60225228A JP 22522885 A JP22522885 A JP 22522885A JP S6284366 A JPS6284366 A JP S6284366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
address
internal
address bus
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60225228A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Isobe
秀樹 磯部
Kenji Yamada
山田 賢次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60225228A priority Critical patent/JPS6284366A/ja
Publication of JPS6284366A publication Critical patent/JPS6284366A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 マイクロコンピュータであって、8ビット構成の内部ア
ドレスバス、8ビット構成のアドレス演算回路および複
数個の8ビット構成のアドレスバッファ回路を備え、外
部アドレスバス輻が増額したときにはこれに対応する数
のアドレスバッファ回路を用いるという筒中な構成によ
り、バス幅が増加した外部アドレスバスに対しても自在
にアクセスをr=f俺とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータに関するものであり、更
に詳しく言えば外部アドレスバスの幅が増加した場合に
もハードウェアを変えることなく自在に該アドレスバス
のアクセスを可r針とするマイクロコンピュータに関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来のコンピュータにおいては、アドレス空間を大きく
して外部アドレスバスを増やすと、これに対応して内部
アドレスバス幅も増やさなければならない0例えば外部
アドレスバス輻を18ビットにすると、これに対応して
内部アドレスバス輻も18ビットにする必要がある。
〔発[jlが解決しようとする問題点〕ところで内部ア
ドレス幅を18ビットにすれば、プログラン1、カウン
タ等のアドレス演算回路もまた18ビット構成にする必
要があるから回路規模が増大するとともに、バス幅が変
わるたびに回路構成を変更しなければならないので煩雑
でもある。
もちろん、予め32ビット構成にしておき外部アドレス
輻の増加に対処することも考えられるが、前述のように
外部アドレスバス輻が18ビットで足りる場合は残り1
4ビットが無駄になり、ハードウェアの使用効率が極め
て低くなってしまう。
本発明はかかる従来例の問題点に鑑みて創作されたもの
であり、外部アドレスバス輻が増加した場合にもハード
ウェアを増加することなく外部アドレスバスをアクセス
することのIIT能なマイクロコンピュータの提供憂目
的とする。
〔問題点を解決するためのf段〕
本発明は8ビー/1・構成の内部バスと、前記内部バス
に接続された8ビット構成のアドレス演算回路と、各々
が前記内部バスに接続された複数個の8ビット構成の7
1974777回路とを有し、外部アドレスバス輻の増
減に対し、これに対応する数の前記アドレスバッファ回
路を適宜用いることにより、該外部アドレスバスのアク
セスを自在に行うことを特徴とする。
〔作用〕
外部アドレスバスの輻が8ビット以内であれば、1個の
アドレスバッファ回路を使用することにより、外部アド
レスバスをアクセスすることができる。
外部アドレスバスの幅が8ビットを越え16ビット以内
であれば2個のアドレス/へ7フア回路を使用すること
により、外部アドレスバスを一度にアクセスすることが
できる。この場合、外部アドレスバスの方は一度に2バ
イトアクセスOr能であるが、内部アドレスバスは1バ
イトずつのアクセスとなる。このため内部アドレスバス
のアクセスif 1回の外部アドレスバスのアクセスに
対し、2回行う必要があるが、CPU内部のデータ転送
は高速で行うことができるから、外部アドレスバスのア
クセスが特に遅延することはない。
さらに外部アドレスバスが増えた場合には、これに対応
する数のアドレスバッファ回路を用いることにより容易
にアクセスすることができるが、この場合にも特にCP
U内部のハードウェアを変更あるいは増加する必要がな
い。
〔実施例〕
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータ
の部分構成図であり、1はCPU、2は8ビット構成の
内部アドレスバス。
3は同じく8ビット構成の内部データバスである。
4.5.6はそれぞれ8ビット構成のレジスタであり、
4は下4Q 8ビットを示すインストラクションポイン
タ(IPL)として、5は中位8ビットを示すインスト
ラクションポインタ(IPM)として、また6は上位8
ビットを示すインストラクションポインタ(IPH)と
して用いられる。
7は8ビット構成の入出力を有するカウンタ回路であり
、レジスタ4,5.6の内容に1を加えたり引いたりす
ることができる。8は同様に8ビット構成の入出力を有
するALU回路で、アドレス演算に使用される。
9.10.11は8ビット構成のアドレスパー2フア回
路でそれぞれ内部アドレスへス2に接続しており、アド
レスバッファ回路(ABL)9はレジスタ(IPL)4
の内容を、アドレスバッファ回路(ABM)10はレジ
スタ(IPM)5の内容を、アドレスバッファ回路(A
BH)l 1はレジスタ(IPH)6の内容を格納する
。12゜13.14はそれぞれアドレスバッファ回路9
゜10.11に接続された8ビット構成の外部アドレス
バスである。
第2図は第1図のカウンタ回路7の回路図である。15
は8ビットの人出力を有するインクリメント7/デイク
リメン(・カウンタであり、CI人力が低レベルのとき
カウント動作が行われ、また1/D制御信号によりイン
クリメントカウント又はディクリメントカウントが選択
される。
16はインクリメント/ディクリメントカウンタ15の
CO出力に桁上がりが生じたとき、これを検知して高レ
ベルを出力するキャリーフリップフロップ(CF)であ
る、また17はノア回路。
18はアンド回路、19はインバータ回路である。
CI制御信号はレジスタ(IPL)4の内容をカウンタ
15に入力するとき低レベルになる。これによりIPL
4の内容がカウンタ15に入力するときにはCI大入力
低レベルとなってその最下位ビットへの桁上がりが生じ
る。一方 r PH5、I PH6の内容がカウンタ15に入力す
るときには、CI大入力レベル状態は前のデータの桁上
りの有無によって異なる。すなわち前のデータに桁1−
りが生じてキャリーフリップフロップ16の出力が高レ
ベルになったとき、ノア回路17の出力すなわちCI大
入力低レベルとなって最下位ビットへの桁上りが生じる
なおI/D制御信号、CI制御信号は不図示のPLA 
(プログラムロジックアレイ)から出力される。
次に第3図に示すタイミングチャートを参照しながら本
発明の実施例の動作について説明する。
いまアドレス空間が大きく、外部アドレスバスの輻が2
4ビット必要であるとすると、アドレスデータの下位8
ビットはレジスタ4に、中位8ビットはレジスタ5に、
旧位8ビットはレジスタ6に格納される。
PLAによって命令が解読され、その結果外部アドレス
バス12〜14に接続された不図示のRAMをレジスタ
4,5.6内のアドレスデータによってアクセスする場
合を考える。まずクロックToでは、レジスタ(IPL
)4から内部アトL/ スハス2を介してアドレスバッ
ファ回路(ABL)9およびI/Dカウンタ回路7にデ
ータを転送する。このときのCI制御信号は高レベルで
あるから、カウンタ15のCI大入力低レベルとなって
データ(IPL)の最下位ビットへの桁ヒリが発生する
(インクリメント動作のときカウントが1つ増える)、
この結果、ki北北上ビットco出力)に桁りげが生じ
るとCF16の出力は高レベルとなる。
次にT1ではレジスタ(IPM)5から内部アドレスバ
ス2を介してアドレスバッファ回路(ABM)toおよ
びI/Dカウンタ回路7にデータ(IPM)を転送する
。同時にI/Dカウンタ回路7内のデータをレジスタ(
IPL)4に戻す、このときCI制御信号は低レベルで
あるから、前のデータ(IPL)の最り位ビットの桁上
りの有無によってカウンタ15のCI入力レベルが変わ
る。すなわち前のデータ(IPL)の最下位ビットに1
を加えられた結果、kaL位ビットに桁りがりが生じた
とき、次のデータ(IPM)の最下位ビットへの桁りり
が生じ(CI人力が低レベル)、一方、前のデータ(I
PL)の最4二位ビットに桁上りが発生しないとき1次
のデータ(IPM)の最下位ビットへの桁ヒリが生じな
い(CI人力が高レベル)。
次にT2ではレジスタ(IPI()6内のデータ(IP
H)が内部アドレスバス2を介してアドレスバッファ回
路(ABH)11およびI/Dカウンタ回路7に転送さ
れる。同時にI/Dカウンタ回路7内のデータ(IPM
)を内部データバス3を介してレジスタ(IPM)5に
戻す、このときのCI制御信号は低レベルであるから、
前のデータ(IPM)の最り位ビットの桁1−りの有無
によってカウンタ15のCI人力レベルが・変わる。す
なわち前のデータ(IPM)の最−L位ビットに桁上り
があればCI入カレレベは低レベルとなってデータ(I
PH)の最下位ビットに1が加えられ、桁−Lりがなけ
ればCI入力レベルは高レベルとなってデータ(IPH
)の内容は変わら721−い。
T3ではI/DカウンタpJ路7内のデータ(IPH)
を内部データ/ヘス3を介してレジスタ(IPH)6に
戻す0回時にTO−T2でアドレスバッファ回路9〜1
1に格納されたアドレスデータ(I PL 、I PM
、I PH)を外部アドレスバス12〜14(合計12
ビット)を介して出力する。これによりアドレス空間の
大きいRAMも自在にアクセスすることができる。
またアドレス空間が小さく、たとえば外部アドレスバス
の輻が8ビットで足りるときには、レジスタテ(IPL
)4を、またアドレスバッファ回路(ABL)9を用い
ることにより、容易にアクセスできる。
このように本発明の実施例によれば、予め8ビット構成
のレジスタおよび8ビット構成のアドレスバッファ回路
を複数偏設けておくという簡単な構成により、外部アド
レスバスのバス輻の増減に対して有効に対処することが
できる。すなわち本実施例によればアドレス空間が増減
した場合にもI/Dカウンタ回路7や内部アドレスバス
輻等は8ビット構成のままでよく、ハードウェアが非常
に簡略化される。
なお実施例ではALU8については詳述しなかったが、
ALU8をアドレス演算回路として用いる場合、I/D
カウンタ回路7と同様に8ビット構成でよいことは明ら
かである。
また実施例では1回の外部アドレスバスのデータ転送に
対しCPU内部のデータ転送を3回行う必要があるが、
周知のようにCPU内部のデータ転送は高速に行うこと
ができるから、これにより処理が遅れるということはな
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればアクセスすべさ外
部アドレスバス輻が増減した場合にも。
予め設けられた8ビット構成の筒中な回路を適宜選択使
用することにより、ハードウェアを変更することなく、
外部アドレスバスをアクセスすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1因は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータの
部分構成図であり、第2図は第1図の1/D力ウンタ回
路7の回路図である。 第3図は第1図の本発明の実施例の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 l・・・CPU 2・・・内部アドレスバス 3・・・内部データバス 4〜6・・・レジスタ 7・・・I/Dカウンタ回路 8・・・ALU 9〜11・・・アドレスバッファ回路 12〜14・・・外部アドレスバス 15・・・カウンタ 16・・・ギヤリーフリップフロップ(CF)17・・
・ノア回路 18・・・アンド回路 19・・・インバータ回路 代理人 弁理ト 用桁 1′1− ン撃之 ≦葎でSソY〕のf つ=(匹−イ悉シ1]T
≧]第!図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 8ビット構成の内部バスと、 前記内部バスに接続された8ビット構成のアドレス演算
    回路と、 各々が前記内部バスに接続された複数個の 8ビット構成のアドレスバッファ回路とを有し、外部ア
    ドレスバス幅の増減に対し、これに対応する数の前記ア
    ドレスバッファ回路を適宜用いることにより、該外部ア
    ドレスバスのアクセスを自在に行うことを特徴とするマ
    イクロコンピュータ。
JP60225228A 1985-10-09 1985-10-09 マイクロコンピユ−タ Pending JPS6284366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60225228A JPS6284366A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 マイクロコンピユ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60225228A JPS6284366A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 マイクロコンピユ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284366A true JPS6284366A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16825995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60225228A Pending JPS6284366A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 マイクロコンピユ−タ

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JP (1) JPS6284366A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01263750A (ja) * 1988-04-13 1989-10-20 Nec Corp シングルチップマイクロコンピュータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01263750A (ja) * 1988-04-13 1989-10-20 Nec Corp シングルチップマイクロコンピュータ

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