JPS6284390A - 領域抽出方式 - Google Patents

領域抽出方式

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Publication number
JPS6284390A
JPS6284390A JP60225208A JP22520885A JPS6284390A JP S6284390 A JPS6284390 A JP S6284390A JP 60225208 A JP60225208 A JP 60225208A JP 22520885 A JP22520885 A JP 22520885A JP S6284390 A JPS6284390 A JP S6284390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
reduction
enlargement
extracted
operations
Prior art date
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Pending
Application number
JP60225208A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Torio
隆 鳥生
Noboru Ozaki
暢 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6284390A publication Critical patent/JPS6284390A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] 画像処理装置において画像中の繰返し模様の存在する領
域の抽出方式であって、基本領域を抽出した後、領域の
縮小、拡大処理を所定回数繰り返すことによって、雑音
を除去し、未抽出の領域を含めて繰返し模様の存在する
領域を高速且つ高精度に抽出することが可能となった。
[産業上の利用分野] 本発明は、画像処理装置に係わり、特に画像処理におい
て繰返し模様が存在する領域を抽出する方式に関するも
のである。
[従来の技術] 図形認識における領域抽出方式として、従来はその領域
に特をな色彩、若しくは濃淡のレベルの範囲を予め求め
ておき、入力画像から色彩若しくは濃淡のレベルがその
範囲にあるような領域を抽出、即ち二値化符号で“■”
として他の領域から区別するというものであった。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の従来の方式は、抽出の対象となる領域が一様であ
るときには有効であるが、色彩若しくは濃淡のレベルが
規則的に変化するような繰返し模様がある領域を抽出し
ようとすると、模様に応じて領域の一部が規則的に欠落
するという欠点があった。
本発明は、このような従来方式の欠点を解消した新規な
領域抽出方式を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の領域抽出方式の原理ブロック図を示す
第1図において、1は基本領域抽出部であって、その領
域に特有な色彩、若しくは濃淡のレベルに闇値を設け、
この範囲内の画素を抽出する。
例えば、R,G、B三原色成分ののうちRのレベルがあ
る値以上、G、B成分のレベルがある値以下という闇値
を設定しておき、これを満足する画素を抽出する。
2は領域縮小拡大部であって、制御口部3の指示により
領域の周辺画素を削除して領域を縮小、若しくは領域の
周辺に画素を付加して領域を拡大する処理を行う。
3は制御部であって、基本領域抽出部1により抽出した
領域を0回縮小した後、該縮小された領域をm回拡大し
、該拡大された領域を再び0回縮小するよう領域縮小・
拡大部に指示を与える。
第2図は領域の縮小、拡大処理を説明する図である。
第2図(a)は領域の周辺部の画素を削除する縮小処理
を示し、同図(blは領域の周辺部に画素を付は加える
拡大処理を示す。
これらの処理は、画像処理分野においては周知の処理で
ある。
Q、m、nの縮小または拡大の回数は、抽出すべき領域
の模様により設定する。
最初に、抽出された基本領域の周辺部の画素を削除する
処理を0回繰り返すことによって、面積の小さい雑音成
分を除去する。
次に、生き残った領域の周辺に画素を付は加える処理を
m回繰り返すことによって、領域を拡大して、二値化処
理で抽出できなかった規則的な欠落部分を抽出する。
最後に、拡大された領域の周辺部の画素を削除する処理
をn回繰り返すことによって、拡大された領域を縮小し
て、本来の大きさに戻すものである。
[作用] 上記の構成によって、従来方式では抽出困難であった繰
返し模様の領域を抽出することが可能となった。
即ち、二値化処理により抽出可能な模様部分を抽出し、
0回の縮小処理により雑音成分を充分除去した後、m回
の拡大処理により領域を拡大して抽出領域を結合させて
欠落部分を抽出し、最後にn回の縮小処理により本来の
大きさに戻すものである。
[実施例コ 以下第3図および第4図に示す実施例により、本発明を
さらに具体的に説明する。
第3図は本発明の実施例のプロ・ンク図である。
第3図において、第1図と同一の符号(1〜3)は同一
の対象物を示す。
4は入力部であって、画像をテレビジョン・カメラで撮
像して、512X512、R,G、B各8ビットのディ
ジタル画像に変換する。
基本領域抽出部1は閾値設定部11と二値化回路12と
で構成され、闇値設定部11では、抽出すべき繰返し模
様を構成するいくつかの色彩のうち1つを選び、その色
彩に対応するR、G、Hの各成分のレベル範囲を二値化
の闇値として設定する。
二値化回路12では、入力画像のR,G、Bの各成分の
レベルが闇値設定部11で設定された闇値の範囲内であ
る画素の画素値を“1”、それ以外の画素の画素値を“
0”に変換する。
5は画像メモリであって、処理の各段階の画像を格納す
る。
制御部3は、領域縮小拡大部2に対して、まず領域を縮
小する指示をQ回出し、次に領域を拡大する指示をm回
出し、最後に領域を縮小する指示をn回出す。
領域縮小拡大部2では、制御部3から領域縮小の指示を
受けたときは、画像上を3×3のウィンドウで走査し、
ウィンドウ内の少なくとも1つの画素が“0”であると
きに、ウィンドウ中央の画素の画素値を“0”とし、そ
れ以外のときに“1”とする。
また、制御部3から領域拡大の指示を受けたときは、画
像上を3×3のウィンドウで走査し、ウィンドウ内の少
なくとも1つの画素が“1”であるときに、ウィンドウ
中央の画素の画素値を“1′とし、それ以外のときに“
O”とする処理を行う。
縮小回数Qは、雑音が除去され、抽出した基本領域が必
ず残るよう、抽出すべき領域の模様により設定する。
拡大回数mは、領域拡大により基本領域同士が結合する
よう設定する。
縮小回数nは、本来の大きさに戻すよう、従って、 n=m−Q となる。
第4図は、本発明の実施例による処理を例示する図であ
る。
第4図の(a)は、テレビジョン・カメラで撮像た画像
であって、本例では画像中の測量棒■、■、■を抽出し
ようとするものである。
測量棒■、■、■は、赤と白に交互に彩色してあり、闇
値設定部においてR成分のレベルの闇値を、例えば10
0以上、G、 B成分のレベルの闇値を10以下と設定
して測量棒の赤部分を抽出する。
同図(b)は、画像の赤部分を抽出した結果であり、測
量棒の他に雑音を含んでいる。
同図(C)は、Q回の縮小処理の結果、雑音が除去され
たことを示している。
同図(dlは、m回の拡大処理の結果、領域が拡大して
結合した状況を示している。
同図(e)は、3回の縮小処理の結果、本来の大きさの
測量棒金体の画像が抽出されたことを示している。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、比較的単純な処理論
理によって、雑音の除去および未抽出の領域の再抽出が
でき、高速且つ高精度に繰返し模様領域の抽出が可能と
なり、その実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は領域の縮小、拡大処理を例示する図、第3図は
本発明の実施例のブロック図、第4図は本発明の実施例
による処理を例示する図である。 図面において、 1は基本領域抽出部、   2は領域縮小拡大部、3は
制御部、       4は人力部、5は画像メモリ、
    11は闇値設定部、12は二値化回路、 をそれぞれ示す。 (a)噛 ・1・ (b]1ム梃 命1す或0剰言、l・、櫨す;Eイダ・1示■ろ7第 
2 図 本S−日月の実ヤ邑イタ弓07”177図勺色  3 
  同 (1))               CC)   
         (、tメ)           
   (0′本会日月の実方知イラ・jによるZ国司し
乞イタ・j示1ろ図第 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像中の規則的な繰返し模様の領域を抽出する方式であ
    って、 色彩若しくは濃淡レベルが予め定めた範囲内である領域
    を抽出する基本領域抽出部(1)と、領域の周辺画素を
    削除して領域を縮小し、または領域の周辺に画素を付加
    して領域を拡大する領域縮小拡大部(2)と、 前記基本領域抽出部の抽出した基本領域を予め設定した
    回数縮小した後、該縮小された領域を予め設定した回数
    拡大し、該拡大された領域を再び、予め設定した回数縮
    小するよう前記領域縮小拡大部(2)に指示を与える制
    御部(3)を、 備えるよう構成したことを特徴とする領域抽出方式。
JP60225208A 1985-10-09 1985-10-09 領域抽出方式 Pending JPS6284390A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60225208A JPS6284390A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 領域抽出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60225208A JPS6284390A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 領域抽出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284390A true JPS6284390A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16825674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60225208A Pending JPS6284390A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 領域抽出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6284390A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0383179A (ja) * 1989-08-28 1991-04-09 Toto Ltd 画像処理装置
JP2008232814A (ja) * 2007-03-20 2008-10-02 Shimadzu Corp X線異物検査装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0383179A (ja) * 1989-08-28 1991-04-09 Toto Ltd 画像処理装置
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