JPS6284392A - カ−ドリ−ダ - Google Patents
カ−ドリ−ダInfo
- Publication number
- JPS6284392A JPS6284392A JP60225183A JP22518385A JPS6284392A JP S6284392 A JPS6284392 A JP S6284392A JP 60225183 A JP60225183 A JP 60225183A JP 22518385 A JP22518385 A JP 22518385A JP S6284392 A JPS6284392 A JP S6284392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- card
- cpu
- clock
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 3
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はカードリーダに関するものである。
[従来の技術]
カード挿入時にのみカード送り用のモータを駆動するも
のとして、従来は主に2種類のものがある。一つは、実
開昭57−46954号公報に示されるように、マイク
ロスイッチによってカードの有無を検出するものであり
、もう一つは専用のフォトインタラプタを用いて光学的
にカードを検出するものである。
のとして、従来は主に2種類のものがある。一つは、実
開昭57−46954号公報に示されるように、マイク
ロスイッチによってカードの有無を検出するものであり
、もう一つは専用のフォトインタラプタを用いて光学的
にカードを検出するものである。
[発明が解決しようとする問題点コ
上記の方法はいずれも検出のための専用部品を必要とし
、構成的に繁雑になる。しかもカード送り中に、カード
がつかえたり、何らかの外力によって送りが妨げられた
りすると、いずれもモータが回転し続け、これが長時間
にわたると、モータを破損する恐れがある。
、構成的に繁雑になる。しかもカード送り中に、カード
がつかえたり、何らかの外力によって送りが妨げられた
りすると、いずれもモータが回転し続け、これが長時間
にわたると、モータを破損する恐れがある。
本発明は専用部品を必要とせず、カードが停止したとき
にモータを停止させるようにしたものである。
にモータを停止させるようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、カードに形成されたタイミングマークを検出
する検出手段の出力が一定周期内で到来するか否かによ
ってモータの駆動を制御する制御手段を設けたものであ
る。
する検出手段の出力が一定周期内で到来するか否かによ
ってモータの駆動を制御する制御手段を設けたものであ
る。
[実施例コ
第1図において、1はカードで、m−mはデータ読取り
用のタイミングマークである。2はタイミングマーク検
出用の反射形フォトセンサ、3はクロック再生回路、4
は種々の制御を行うCPU。
用のタイミングマークである。2はタイミングマーク検
出用の反射形フォトセンサ、3はクロック再生回路、4
は種々の制御を行うCPU。
5はカード送り用のモータ、6はモータ駆動回路・7は
カード送り用ローラである。8はタイマで、ブードが送
られているときのクロック再生回路3からのクロックの
周期よりやや長い時間に設定しである。
カード送り用ローラである。8はタイマで、ブードが送
られているときのクロック再生回路3からのクロックの
周期よりやや長い時間に設定しである。
つぎに動作について第2図のフローチャートを参照しな
がら説明する。カードの先頭のタイミングマークはカー
ド1がローラ7に挿入されたときにセンサ2を通過する
ように配置されている。そのためカードの挿入によって
クロックが発生し、CPU4に伝えられる。このクロッ
クの立上りによってCPU4はタイマ8をクリアすると
ともにモータ5の駆動命令を出し、カードがローラ7に
よって送られる。
がら説明する。カードの先頭のタイミングマークはカー
ド1がローラ7に挿入されたときにセンサ2を通過する
ように配置されている。そのためカードの挿入によって
クロックが発生し、CPU4に伝えられる。このクロッ
クの立上りによってCPU4はタイマ8をクリアすると
ともにモータ5の駆動命令を出し、カードがローラ7に
よって送られる。
一方、モータの駆動中は、CPUには常にタイマの割込
みがかかり、クロックの立上りからの時間が計時される
。
みがかかり、クロックの立上りからの時間が計時される
。
モータ5が一旦駆動されると、カードはローラによって
送られるので、カード上に等間隔で配置されたタイミン
グマークがつぎつぎにセンサ2を通過していき、一定周
期でクロックが再生される。
送られるので、カード上に等間隔で配置されたタイミン
グマークがつぎつぎにセンサ2を通過していき、一定周
期でクロックが再生される。
タイマ8は各クロックの立上りによってクリアされ、モ
ータ5が回転し続ける。
ータ5が回転し続ける。
カード上のデータはタイミングマークによって読み取ら
れていく。
れていく。
そして全てのタイミングマークが通過しおえたかあるい
は何らかの力によってカードが途中で停止してしまった
場合には、もはやクロックは発生せず、タイマにクリア
がかからない。タイマの内容が設定値に達すると、モー
タ5の駆動信号が停止し、モータの回転が停止する。
は何らかの力によってカードが途中で停止してしまった
場合には、もはやクロックは発生せず、タイマにクリア
がかからない。タイマの内容が設定値に達すると、モー
タ5の駆動信号が停止し、モータの回転が停止する。
したがってモータに無理な負担がかからず、破損を招く
ことがない。
ことがない。
なおタイミングマークとしては、カードにパンチングし
た孔を用いてもよく、この場合には、そのセンサとして
透過形のものを用いる。
た孔を用いてもよく、この場合には、そのセンサとして
透過形のものを用いる。
[発明の効果コ
本発明によれば、データ読取り用のタイミングマークに
よって一定周期で出力が発生している間はモータを駆動
し、上記出力が停止したらモータを停止するようにした
ので、カード検出のための専用部品が必要なく、しかも
途中でカードが停止したときにはモータが停止するため
モータに無理な負担がかからず破損を防止することがで
きる。
よって一定周期で出力が発生している間はモータを駆動
し、上記出力が停止したらモータを停止するようにした
ので、カード検出のための専用部品が必要なく、しかも
途中でカードが停止したときにはモータが停止するため
モータに無理な負担がかからず破損を防止することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示した説明図、第2図は動
作説明のためのフローチャートである。 1・・・カード m・・・タイミングマーク 2・・・センサ 3・・・クロック再生回路 4・・・CPU 5・・・モータ 以 上
作説明のためのフローチャートである。 1・・・カード m・・・タイミングマーク 2・・・センサ 3・・・クロック再生回路 4・・・CPU 5・・・モータ 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カードに形成されたデータ読取り用のタイミングマーク
を検出する検出手段と、 この検出手段から一定周期内で出力が発生している間は
カード送り用のモータを駆動し、上記一定周期以上出力
が到来しないときは上記モータを停止せしめる制御手段
とを具備したカードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225183A JPS6284392A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | カ−ドリ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225183A JPS6284392A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | カ−ドリ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284392A true JPS6284392A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16825260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225183A Pending JPS6284392A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | カ−ドリ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284392A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225183A patent/JPS6284392A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6284392A (ja) | カ−ドリ−ダ | |
| JP3153719B2 (ja) | Icカードリーダのカード搬送機構 | |
| JPS622699Y2 (ja) | ||
| JP2580160B2 (ja) | Lsiカ−ドのリ−ドライタ− | |
| JPS60122425A (ja) | パンチ機構付磁気カ−ド記録再生装置 | |
| EP0121572B1 (en) | Tape reader | |
| JPS624754B2 (ja) | ||
| JPH0631566Y2 (ja) | タイムレコーダ用センサ装置 | |
| JP2729862B2 (ja) | カード搬送装置 | |
| JPS6145570Y2 (ja) | ||
| JPS60158248U (ja) | 情報処理装置の故障検出回路 | |
| JPH0694223B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPS6142200Y2 (ja) | ||
| JPS5932083A (ja) | 帳票給送制御装置 | |
| JPS58128884A (ja) | 紙送り検出装置 | |
| JPH04148289A (ja) | 紙テープリーダ | |
| JPS57161973A (en) | Control system for reader | |
| JPH0488408A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5975368A (ja) | テ−プリ−ダ | |
| JPS58104666U (ja) | インクリボン走行検出装置 | |
| JP2001197266A (ja) | 読み取り装置 | |
| JPS61121448U (ja) | ||
| JPH02286369A (ja) | 用紙位置検出装置つきプリンタ | |
| JPH02228877A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62120997A (ja) | カツタ駆動装置 |