JPH0488408A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH0488408A
JPH0488408A JP2197196A JP19719690A JPH0488408A JP H0488408 A JPH0488408 A JP H0488408A JP 2197196 A JP2197196 A JP 2197196A JP 19719690 A JP19719690 A JP 19719690A JP H0488408 A JPH0488408 A JP H0488408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
temperature range
temperature condition
information processing
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP2197196A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimitsu Okayama
岡山 義光
Kazuhiko Kikuchi
和彦 菊池
Satoru Morino
森野 悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2197196A priority Critical patent/JPH0488408A/ja
Publication of JPH0488408A publication Critical patent/JPH0488408A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に関し、特に環境温度に応じて装
置動作の制御を行う情報処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の情報処理装置は、環境温度によらずに常に動作状
態として、所定の温度範囲外の環境温度では、装置動作
を保障しないか、あるいは所定の温度範囲外の環境温度
では、処理を停止して使用を禁止するかの何れかの方式
を用いていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理装置は、環境温度にかかわらず
に動作させる場合には、装置動作が不安定となったり、
誤動作を生じる可能性があるという欠点を有しており、
また、環境温度が動作を保障できる温度範囲外では装置
動作を禁止する場合には、装置の使用者に環境温度を常
に管理して装置を使用しなければならない不便を強いる
という欠点を有している。
〔課題を解決するための手段〕 第1の発明の情報処理装置は、環境温度を検出する温度
検出手段と、前記温度検出手段で検出した環境温度が装
置動作を保障できる温度範囲内であるかどうかを判定す
る温度条件判定手段と、前記温度条件判定手段により環
境温度が装置動作を保障できる温度範囲外であると判定
されたときに処理を一時的に停止させる処理一時停止手
段とを含んで構成されている。
第2の発明の情報処理装置は、第1の発明の情報処理装
置において、処理の停止状態で第1の発明の温度条件判
定手段により環境温度が動作保障温度範囲内になったと
判定されたときに処理を再開させる処理再開手段を含ん
で構成されている。
次に、第3の発明の情報処理装置は、第1の発明の情報
処理装置において、第1の発明の温度条件判定手段が動
作を保障できる温度範囲外であると判定しているときに
この旨を表示させる表示手段を含んで構成されている。
次に、第4の発明の情報処理装置は、第1の発明の情報
処理装置において、動作を保障できる温度範囲に近い入
出力装置のタイプによって決定される起動促進温度条件
が満足された場合に前記入出力装置の電源を投入した状
態で一定の時間を経過した後に動作を再開させる起動促
進手段を含んで構成されている。
次に、第5の発明の情報処理装置は、第1の発明の情報
処理装置において、動作を保障できる温度範囲を変更す
る温度条件変更手段を含んで構成されている。
さらに、第6の発明の情報処理装置は、第1の発明の情
報処理装置において、選択的に接続される入出力装置の
タイプを識別する入出力装置識別手段と、あらかじめ設
定された前記入出力装置の温度条件を保持する温度条件
保持手段と、接続された前記入出力装置中で動作を保障
できる最も厳しい温度範囲を全体の動作を保障できる温
度範囲とする温度条件設定手段とを含んで構成されてい
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
第1図に示すように、1は、環境温度を検出する温度検
出部であり、2は、温度検出部1からの情報を固有の形
式に変更する機能や、表示部6の制御を行う機能を有す
る表示制御・温度変換部である。
また、3は動作を保障できる温度範囲や入出力装置9の
タイプによって決定される起動促進温度条件を保持する
機能を有する温度条件保持部であり、4は、温度条件保
持部3からの情報を基に、環境温度が装置動作を保障で
きる温度範囲であるかどうかを判定する温度条件判定部
である。
そして、5は、温度条件判定部4からの判定結果によっ
て、もし動作を保障できる温度範囲外であれば、装置の
1時的な停止を行い、起動促進温度条件が満足された場
合に、タイマ7を利用して一定の時間を経過した後に、
動作を再開させる機能を有する装置動作制御部である。
一方、6は、温度条件判定部4によって、動作を保障で
きる温度範囲外であると判定されたら、表示制御・温度
変換部2の制御により、その旨を表示する機能を有する
表示部である。
他方、7は、時間経過を計測する機能を有するタイマで
あり、8は、選択的に接続される入出力装置9のタイプ
を認識したり、設定された温度条件を変更したり、入出
力装置9中で動作を保障できる最も厳しい温度範囲を装
置全体の動作を保障できる温度範囲としたりする機能を
有する温度条件設定部である。
なお、9は、個々に動作を保障できる温度範囲や起動促
進温度条件を有して、これを温度条件設定部8へ受は渡
す機能を持ち、選択的に接続される入出力装置である。
第2図は本実施例の動作の一例を示すフローチャートで
ある。
第2図に示すように、ステップS1で、装置電源が投入
されると、次のステップS2で、タイマ7用の熱時定数
tをOにして、ステップS3のように、内部ルーチンが
実行され始め、ステップS4で、温度をチエツクする(
Y)場合には、動作を保障できる温度範囲や起動促進温
度条件をチエツクする機能が動作をし始める。
このときに、ステップS5で、第1図の入出力装置9よ
り温度条件設定部8が温度条件を読み出し、温度条件保
持部3へ記録する。そして、温度条件判定部4は、温度
条件保持部3から読み出したデータが正常であれば、表
示制御・温度変換部2へ指示を出し、表示制御・温度変
換部2は、温度検出部1へ温度検出の要求を出す。
また、ステップS4で、もし、動作を保障できる温度範
囲をチエツクする条件となっていなかったならば(N)
、温度検出は行われず、ステップS18で、入出力装置
9は、装置動作制御部5を用いて動作を開始する。
一方、ステップS6で、温度検出が行われ、その判定結
果が温度条件判定部4にて、動作を保障できる温度範囲
の下限温度Taよりも低かった(Y)ならば、ステップ
S7で、その旨を“表示1″として表、承部6へ、表示
制御・温度変換部5により表示させる。このときには、
入出力装置9は、動作を保障できる温度範囲内となって
いないために、装置動作制御部5によって起動を抑制さ
れる。しかしながら、入出力装置9を含めた装置全体は
通電状態となっているために、通電による自己発熱や空
調などによる環境温度の漸増が生じることとなる。
そこで、ステップS8で、再度温度読みとりを行ったと
きに、環境温度が動作保障温度範囲の下限温度Taより
もわずかに低い起動促進温度Tbを越えているならば、
入出力装置9のタイプによって個別に持つある一定の熱
時定数t5を経過したあとで下限温度Taを越えること
が予想される。
従って、ステップS9で、熱時定数tを1Gに設定して
、ステップS10で、温度読取りにょって得られた温度
が起動促進温度Tbよりも高い(N)と判定されたなら
ば、熱時定数t5の経過の後に、環境温度Taを越える
と判断して、次の動作へ移行する。
そして、起動促進温度Tbを越えている(N)と判断さ
れた場合には、ステップS11で、再度、環境温度が動
作を保障できる温度範囲の上限温度Tcを越えていない
かどうかを判定する。
もし、上限温度Tcを越えている(Y)と判定された場
合には、入出力装置9の動作を保障できる温度範囲より
も、環境温度が高いと判定され、ステップS12で、こ
の旨を表す表示である“表示2”が行われ、ステップ8
13で、再度、温度読取りを行って、ステップ814で
、上限温度Tc以下の条件が満足されるまで、ステップ
S12に戻る動作が繰り返される。
もし、ステップ814で上限温度Tcを越えていなけれ
ば(N)、次のステップS15で、熱時定数tがOでな
い(N)ときには、ステップS16で、時間待ちを示す
“表示3”を行い、ステッブ817で、カウントダウン
を行い、ステップS15に戻って、1=0となった(Y
)ときに、ステップ818で、入出力装置9の起動が行
われる。
なお、本実施例の動作は、電源投入直後において行われ
るだけでなく、通常の動作中においても、適宜に第2図
のフローの如〈実施される。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明の情報処理装置は、環境温度
を監視し、装置動作を保障できる温度範囲であるかどう
かを判定して、適切な装置動作の制御を行うことにより
、誤動作や不安定動作等を行うことを未然に自動的に回
避できるという効果を有している。
3・・・温度条件保持部、4・・・温度条件判定部、5
・・・装置動作制御部、6・・・表示部、7・・・タイ
マ、8−6゜温度条件設定部、9・・・入出力装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、環境温度を検出する温度検出手段と、前記温度検出
    手段で検出した環境温度が装置動作を保障できる温度範
    囲内であるかどうかを判定する温度条件判定手段と、前
    記温度条件判定手段により環境温度が装置動作を保障で
    きる温度範囲外であると判定されたときに処理を一時的
    に停止させる処理一時停止手段とを含むことを特徴とす
    る情報処理装置。 2、処理の停止状態で請求項1記載の温度条件判定手段
    により環境温度が動作保障温度範囲内になったと判定さ
    れたときに処理を再開させる処理再開手段を含むことを
    特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 3、請求項1記載の温度条件判定手段が動作を保障でき
    る温度範囲外であると判定しているときにこの旨を表示
    させる表示手段を含むことを特徴とする請求項1記載の
    情報処理装置。 4、動作を保障できる温度範囲に近い入出力装置のタイ
    プによって決定される起動促進温度条件が満足された場
    合に前記入出力装置の電源を投入した状態で一定の時間
    を経過した後に動作を再開させる起動促進手段を含むこ
    とを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 5、動作を保障できる温度範囲を変更する温度条件変更
    手段を含むことを特徴とする請求項1記載の情報処理装
    置。 6、選択的に接続される入出力装置のタイプを識別する
    入出力装置識別手段と、あらかじめ設定された前記入出
    力装置の温度条件を保持する温度条件保持手段と、接続
    された前記入出力装置中で動作を保障できる最も厳しい
    温度範囲を全体の動作を保障できる温度範囲とする温度
    条件設定手段とを含むことを特徴とする請求項1記載の
    情報処理装置。
JP2197196A 1990-07-25 1990-07-25 情報処理装置 Pending JPH0488408A (ja)

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