JPS6284393A - 切符販売ロボツト - Google Patents
切符販売ロボツトInfo
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- JPS6284393A JPS6284393A JP22451185A JP22451185A JPS6284393A JP S6284393 A JPS6284393 A JP S6284393A JP 22451185 A JP22451185 A JP 22451185A JP 22451185 A JP22451185 A JP 22451185A JP S6284393 A JPS6284393 A JP S6284393A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、切符自動販売機の改良、詳しくは。
顧客の到来に反応し愛嬌良く歓迎動作をして鄭重に切符
類を販売できる切符販売ロボットに関するもので5無味
乾燥に流れ勝ちの切符の自動販売に人間的表情を添える
ことができ、大食堂や停車場などにおける食券や汽車・
電車の乗車券の自動販売機として大いに利用することが
できる。
類を販売できる切符販売ロボットに関するもので5無味
乾燥に流れ勝ちの切符の自動販売に人間的表情を添える
ことができ、大食堂や停車場などにおける食券や汽車・
電車の乗車券の自動販売機として大いに利用することが
できる。
〔従来の技術、および解決すべき問題点〕周知のとおり
、大食堂や停車場などに設置されている食券・乗車券の
自動販売機は、只単に顧客に貨幣投入させ選択キーを打
鍵させて目的の切符類を引き渡すといった誠に味気ない
機械的機能しか備えておらず、これを通じてしか目的の
切符を入手することができない顧客は考えてみれば哀わ
れな存在で“お客様は王様”と持ち上げるトラッカー的
スローガンも空しい限りである。
、大食堂や停車場などに設置されている食券・乗車券の
自動販売機は、只単に顧客に貨幣投入させ選択キーを打
鍵させて目的の切符類を引き渡すといった誠に味気ない
機械的機能しか備えておらず、これを通じてしか目的の
切符を入手することができない顧客は考えてみれば哀わ
れな存在で“お客様は王様”と持ち上げるトラッカー的
スローガンも空しい限りである。
とは云え2人件費が高騰する経済情勢の下で価格競争を
強いられる昨今の企業にしてみれば、単純労働ともいう
べき切符類の販売業務から人員を削減することは経営合
理化の一環として無理からぬことであって、自動販売機
でも導入して人件費を節減しコストダウンを図るのが生
き残るための唯一の途かも知れない。
強いられる昨今の企業にしてみれば、単純労働ともいう
べき切符類の販売業務から人員を削減することは経営合
理化の一環として無理からぬことであって、自動販売機
でも導入して人件費を節減しコストダウンを図るのが生
き残るための唯一の途かも知れない。
本発明は、切符類自動販売機の導入によって好むと好ま
ざるに拘わらず、販売サービスが一途に人間疎外的にな
ってゆく非文化的傾向に歯止を加えんとしてなされたも
ので、無人化路線を踏襲することによって労働節約的経
営合理化を推進しつつも、その路線の中で顧客の文化的
願望を十分に満すことができる。ヒューマニズムに冨ん
だ販売サービスが行える切符の自動販売機を提供しよう
とするものである。
ざるに拘わらず、販売サービスが一途に人間疎外的にな
ってゆく非文化的傾向に歯止を加えんとしてなされたも
ので、無人化路線を踏襲することによって労働節約的経
営合理化を推進しつつも、その路線の中で顧客の文化的
願望を十分に満すことができる。ヒューマニズムに冨ん
だ販売サービスが行える切符の自動販売機を提供しよう
とするものである。
〔問題点を解決するために採用した手段〕本発明者等が
上記技術的課題を解決するために採用した手段を添附図
面を参照して説明すれば。
上記技術的課題を解決するために採用した手段を添附図
面を参照して説明すれば。
次のとおりである。
即ち9本発明は二人や動物などの形態に似せたマスコッ
ト形状を成し、かつ、正面所要位置には貨幣投入口11
.メニュー選択キーボード12.および切符発行口13
を有すると共に、その上半身1はボブ動作可能なる如く
脚部2に枢支連結せしめたロボット本体Rと;このロボ
ット本体Rの正面部に配設され、探知波を送波すること
により当該ロボット本体前方へ所定広がりの來客サーチ
区域を形成し、同区域内に來客が進入したとき來客探知
信号を出力する來客探知センサー3と:この來客探知セ
ンサー3が一定の時間以上継続して來客探知信号を出力
したとき金銭投入口11へ貨幣を役人するよう指示音声
を発して案内する支払誘導音声合成器4aと;前記金銭
投入口11に投入されたとき前記メニュー選択キーボー
ド12の中から所望するメニューに該当するキーを選択
して打鍵するよう指示音声を発して案内する打鍵誘導音
声合成器4bと:これら音声合成器4a・4bにおいて
合成された音声を音響出力するスピーカ4と;前記ロボ
ット本体Rに内蔵された駆動モータ14が回転駆動する
ことにより、ロボット本体Rの上半身1をボブ動作せし
めるボブ動作駆動機構部(14・15・16・17)と
いった技術手段を系統的に連関せしめたことによって、
顧客の購買行為に礼儀正しく、かつ、愛嬌をもって応対
することができるとともに、購入手順やメニュー選択も
親切に誘導して顧客に好感を与える人間尊重の切符販売
ロボットを実現したのである。
ト形状を成し、かつ、正面所要位置には貨幣投入口11
.メニュー選択キーボード12.および切符発行口13
を有すると共に、その上半身1はボブ動作可能なる如く
脚部2に枢支連結せしめたロボット本体Rと;このロボ
ット本体Rの正面部に配設され、探知波を送波すること
により当該ロボット本体前方へ所定広がりの來客サーチ
区域を形成し、同区域内に來客が進入したとき來客探知
信号を出力する來客探知センサー3と:この來客探知セ
ンサー3が一定の時間以上継続して來客探知信号を出力
したとき金銭投入口11へ貨幣を役人するよう指示音声
を発して案内する支払誘導音声合成器4aと;前記金銭
投入口11に投入されたとき前記メニュー選択キーボー
ド12の中から所望するメニューに該当するキーを選択
して打鍵するよう指示音声を発して案内する打鍵誘導音
声合成器4bと:これら音声合成器4a・4bにおいて
合成された音声を音響出力するスピーカ4と;前記ロボ
ット本体Rに内蔵された駆動モータ14が回転駆動する
ことにより、ロボット本体Rの上半身1をボブ動作せし
めるボブ動作駆動機構部(14・15・16・17)と
いった技術手段を系統的に連関せしめたことによって、
顧客の購買行為に礼儀正しく、かつ、愛嬌をもって応対
することができるとともに、購入手順やメニュー選択も
親切に誘導して顧客に好感を与える人間尊重の切符販売
ロボットを実現したのである。
なお、上記メニュー選択キーボードにいうところの「メ
ニュー(menu )Jなる語は1本発明では情報処理
用語としての一般的意義に使用しているのであって1例
えば乗車切符販売における「目的地切符項目」、商品自
動販売における「商品項目」等をも含み、単に狭義の料
理献立項目に限られるものではない。
ニュー(menu )Jなる語は1本発明では情報処理
用語としての一般的意義に使用しているのであって1例
えば乗車切符販売における「目的地切符項目」、商品自
動販売における「商品項目」等をも含み、単に狭義の料
理献立項目に限られるものではない。
以下1本発明を図示の実施例をもって、更に詳細に説明
する。なお、第1図は本実施例ロボットの正面図、第2
図は本実施例ロボットにおける上半身と脚部との枢支連
結機構を略示的に示した機構説明図、第3図は本実施例
ロボットを制御する回路ブロック図である。
する。なお、第1図は本実施例ロボットの正面図、第2
図は本実施例ロボットにおける上半身と脚部との枢支連
結機構を略示的に示した機構説明図、第3図は本実施例
ロボットを制御する回路ブロック図である。
符号Rはロボット本体で、その上半身1は脚部2の支承
部21に支持ピンPをもって揺動自在に支承されており
、内蔵のモータ14が駆動することにより同モータ出力
軸に連結せるカム15が回転して上半身1の下部に内装
した揺動板16の一端を押し上げて上半身1にボブ(お
辞儀)動作を行なわせる。符号17は揺動板16を水平
位置に復元させるための復元バネである。これらの部材
(14・15・16・17)は、全体が連関してしてボ
ブ動作機構部を構成し、後述の制御部Cより送致される
ボブ指令信号に応動してモータ14が1〜3回転し、そ
れが連関連動を生じて上半身1を前傾させることになる
のである。
部21に支持ピンPをもって揺動自在に支承されており
、内蔵のモータ14が駆動することにより同モータ出力
軸に連結せるカム15が回転して上半身1の下部に内装
した揺動板16の一端を押し上げて上半身1にボブ(お
辞儀)動作を行なわせる。符号17は揺動板16を水平
位置に復元させるための復元バネである。これらの部材
(14・15・16・17)は、全体が連関してしてボ
ブ動作機構部を構成し、後述の制御部Cより送致される
ボブ指令信号に応動してモータ14が1〜3回転し、そ
れが連関連動を生じて上半身1を前傾させることになる
のである。
このロボット本体Rにおける上半身1の正面には、上部
より後述する貨幣投入口11.イルミネーション部!、
メニュー選択キーボード12.來客探知センサー3.ス
ピーカー4.切符発行口13.および金銭返却口Bが配
設されている。
より後述する貨幣投入口11.イルミネーション部!、
メニュー選択キーボード12.來客探知センサー3.ス
ピーカー4.切符発行口13.および金銭返却口Bが配
設されている。
符号3で示されるものは來客探知センサーであって2本
実施例ではロボット本体1の前方に超音波を所要範囲(
例えば、半径2m程度)放射し。
実施例ではロボット本体1の前方に超音波を所要範囲(
例えば、半径2m程度)放射し。
その範囲内に顧客がいるときには反射波を受波して來客
探知信号を出力するものである。
探知信号を出力するものである。
符号4aで指示されるものは、上記探知センサー3によ
る來客探知信号の出力が一定時間以上(例えば、2秒以
上)1!続したときに、「お金をお口にどうぞ」の如き
メツセージで貨幣投入を音声で案内する支払誘導音声合
成器である。この音声合成器4aの作動を來客探知信号
の継続を条件としたのは、単に其処を通過するに過ぎな
い人と顧客とを区別するためである。
る來客探知信号の出力が一定時間以上(例えば、2秒以
上)1!続したときに、「お金をお口にどうぞ」の如き
メツセージで貨幣投入を音声で案内する支払誘導音声合
成器である。この音声合成器4aの作動を來客探知信号
の継続を条件としたのは、単に其処を通過するに過ぎな
い人と顧客とを区別するためである。
符号4bで指示するものは、金銭投入口11どこ金銭が
投入されたときに1例えば「メニューボタンをどうぞ」
の如きメソセージでメニュー選択キーボード12を構成
する選択キー12a・12b・12c・・・の中から顧
客に必要な項目のキーを打鍵することを案内する打s!
!誘導音声合成器である。
投入されたときに1例えば「メニューボタンをどうぞ」
の如きメソセージでメニュー選択キーボード12を構成
する選択キー12a・12b・12c・・・の中から顧
客に必要な項目のキーを打鍵することを案内する打s!
!誘導音声合成器である。
これら支払誘導音声合成器4aおよび打鍵誘導合成器4
bの合成した音声は、上記スピーカ4から音響として出
力される。
bの合成した音声は、上記スピーカ4から音響として出
力される。
かくして、メニュー選択キーボードが打鍵されると、マ
イクロコンピュタ−から成る制御部Cが作動して、プリ
ンタ一部Fが作動して所要項目を印字した切符(例えば
9食券)が上記切符発行口Sからアウトプットされる。
イクロコンピュタ−から成る制御部Cが作動して、プリ
ンタ一部Fが作動して所要項目を印字した切符(例えば
9食券)が上記切符発行口Sからアウトプットされる。
なお1本実施例においてはロボット本体の一方の手の指
先に発光部Gが配設してあり、切符発行口13から切符
が発行されると前記制御部Cの指令信号に応動して当該
発光部Gが発光して切符発行口13の位置を顧客に教え
るようになっており、また発行口13の切符が引き取ら
れることを契機として制御部Cがボブ動作指令信号を出
力し、上記モータ14を駆動せしめる− のである。
先に発光部Gが配設してあり、切符発行口13から切符
が発行されると前記制御部Cの指令信号に応動して当該
発光部Gが発光して切符発行口13の位置を顧客に教え
るようになっており、また発行口13の切符が引き取ら
れることを契機として制御部Cがボブ動作指令信号を出
力し、上記モータ14を駆動せしめる− のである。
また、釣銭が必要なときや、顧客の所望する項目が売切
れなどの原因で販売不能の場合などは。
れなどの原因で販売不能の場合などは。
仮にメニュー選択キーボード12が打鍵されたとしても
必要な額の金銭は返却しなければならない。
必要な額の金銭は返却しなければならない。
このような場合にも、上記制御部Cが返却すべき金銭を
計数し、金銭返却口Bより当該金額を返却する。貨幣投
入口13に貨幣を投入した後に顧客がキャンセルを欲し
たときも同様であり、この場合には選択キーボード12
中のキー12zを打鍵することにより制御部Cが返却指
令信号を発して投入金額全部を金銭返却口Bから返却せ
しめる。
計数し、金銭返却口Bより当該金額を返却する。貨幣投
入口13に貨幣を投入した後に顧客がキャンセルを欲し
たときも同様であり、この場合には選択キーボード12
中のキー12zを打鍵することにより制御部Cが返却指
令信号を発して投入金額全部を金銭返却口Bから返却せ
しめる。
なお1本実施例においては、上記制御部Cはマイクロコ
ンピュータを主体として構成しであるので、上記支払誘
導音声・打鍵誘導音声以外の各種メソセージの音声合成
指令、切符販売の種目・価格・発行年月日などの記憶1
種目別販売数や種目別販売合計額および売上日計、売上
状況の管理センターへの自動送信2切符用紙の用尽予告
表示。
ンピュータを主体として構成しであるので、上記支払誘
導音声・打鍵誘導音声以外の各種メソセージの音声合成
指令、切符販売の種目・価格・発行年月日などの記憶1
種目別販売数や種目別販売合計額および売上日計、売上
状況の管理センターへの自動送信2切符用紙の用尽予告
表示。
人声に感応するイルミネーション部Iの明滅制御などの
各種情報処理を統一的に行なわせることができる。
各種情報処理を統一的に行なわせることができる。
以上実施例をもって説明したとおり1本発明ロボットに
よれば、従来の切符自動販売機とは異なって、顧客の到
来に愛嬌良く、かつ、礼儀正しく応対して巧みに切符の
選択を案内し、正確かつ人間的に切符類を販売すること
ができるうえに、これを導入すれば当該企業の人員を大
幅に節約できて人件費を節約することができ、経営合理
化の実も大いに上るのである。
よれば、従来の切符自動販売機とは異なって、顧客の到
来に愛嬌良く、かつ、礼儀正しく応対して巧みに切符の
選択を案内し、正確かつ人間的に切符類を販売すること
ができるうえに、これを導入すれば当該企業の人員を大
幅に節約できて人件費を節約することができ、経営合理
化の実も大いに上るのである。
このように本発明は、従来無味乾燥に流れ勝であった切
符類の自動販売に人間性を付与するものであり2社会全
体にとっても誠に好ましいものと云える。
符類の自動販売に人間性を付与するものであり2社会全
体にとっても誠に好ましいものと云える。
第1図は本実施例ロボットの正面図、第2図fatおよ
びTblは本実施例ロボットにおける上半身と脚部との
枢支連結機構を略示的に示したもので、同(a)は本実
施例ロボットの側両立断面図、同(b)は本実施例ロボ
ットの下半身の正両立断面図であり。 また第3図は本実施例ロボットの機構各部を制御する回
路ブロック図である。 1・・・(ロボット本体の)上半身。 11・・・貨幣投入口、12・・・メニュー選択キーボ
ー1−13・・・切符発行口、14・・・駆動モータ、
15・・・カム。 16・・・揺動板、17・・・復元バネ。 2・・・脚部、3・・・來客探知センサー。 4・・・スピーカ。 4a・・・支払誘導音声合成器。 4b・・・打鍵誘導音声合成器。 R・・・ロボット本体。 特許出願人 学校法人 全弁学園 代理人 弁理士 戸 川 公 二 第1vA 第3図 奢募 9′)′銭 あ・・Sつ 為・)〕・さ
゛第2図 (a)
びTblは本実施例ロボットにおける上半身と脚部との
枢支連結機構を略示的に示したもので、同(a)は本実
施例ロボットの側両立断面図、同(b)は本実施例ロボ
ットの下半身の正両立断面図であり。 また第3図は本実施例ロボットの機構各部を制御する回
路ブロック図である。 1・・・(ロボット本体の)上半身。 11・・・貨幣投入口、12・・・メニュー選択キーボ
ー1−13・・・切符発行口、14・・・駆動モータ、
15・・・カム。 16・・・揺動板、17・・・復元バネ。 2・・・脚部、3・・・來客探知センサー。 4・・・スピーカ。 4a・・・支払誘導音声合成器。 4b・・・打鍵誘導音声合成器。 R・・・ロボット本体。 特許出願人 学校法人 全弁学園 代理人 弁理士 戸 川 公 二 第1vA 第3図 奢募 9′)′銭 あ・・Sつ 為・)〕・さ
゛第2図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人や動物などの形態に似せたマスコット形状を成し、か
つ、正面所要位置には貨幣投入口11、メニュー選択キ
ーボード12、および切符発行口13を有すると共に、
その上半身1はボブ動作可能なる如く脚部2に枢支連結
せしめたロボット本体Rと;このロボット本体Rの正面
部に配設され、探知波を送波することにより当該ロボッ
ト本体前方へ所定広がりの來客サーチ区域を形成し、同
区域内に來客が進入したとき來客探知信号を出力する來
客探知センサー3と; この來客探知センサー3が一定の時間以上継続して來客
探知信号を出力したとき金銭投入口11へ貨幣を投入す
るよう指示音声を発して案内する支払誘導音声合成器4
aと; 前記金銭投入口11に投入されたとき前記メニュー選択
キーボード12(12a・12b・・・・)の中から所
望メニューに該当するキーを選択して打鍵するよう指示
音声を発して案内する打鍵誘導音声合成器4bと; これら音声合成器4a・4bにおいて合成された音声を
音響出力するスピーカ4と; 前記ロボット本体Rに内蔵された駆動モータ14が回転
駆動することにより、ロボット本体Rの上半身1をボブ
動作せしめるボブ動作駆動機構部(1415・16・1
7)と;を包含することを特徴とした切符販売ロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22451185A JPS6284393A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 切符販売ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22451185A JPS6284393A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 切符販売ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284393A true JPS6284393A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16814942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22451185A Pending JPS6284393A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 切符販売ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140202A (ja) * | 1987-07-28 | 1989-06-01 | R Coil Jean | 対話型ロボット装置 |
| JP2001353679A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ペット用ロボット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605394A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | 神鋼電機株式会社 | 自動販売機の操作案内方法 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22451185A patent/JPS6284393A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605394A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | 神鋼電機株式会社 | 自動販売機の操作案内方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140202A (ja) * | 1987-07-28 | 1989-06-01 | R Coil Jean | 対話型ロボット装置 |
| JP2001353679A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ペット用ロボット |
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