JPS6284480A - ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ - Google Patents
ラジオ受信機付テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6284480A JPS6284480A JP60225151A JP22515185A JPS6284480A JP S6284480 A JPS6284480 A JP S6284480A JP 60225151 A JP60225151 A JP 60225151A JP 22515185 A JP22515185 A JP 22515185A JP S6284480 A JPS6284480 A JP S6284480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- radio receiver
- tape recorder
- oscillation
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機付テープレコーダに関するもの
である。
である。
従来の技術
一般に、ラジオ受信機付テープレコーダはラジオ受信機
からの信号をテープレコーダにて録音することができる
ように構成されている。第2図は従来のラジオ受信機付
テープレコーダを示す。第2図において、1は録音再生
兼用ヘッド、2は消去用ヘッド、3はバイアス発振トラ
ンス、5H2S1−2,51−3は録音再生切換えスイ
ッチ(現在2ページ 録音状態を示す)、Qは発振用トランジスタ、R1,R
2はトランジスタQの直流バイアス用抵抗、R4はトラ
ンジスタQのエミッタ抵抗、vRl はバイアス発振勢
力調整用半固定抵抗、C4は帰還用コンデンサ、C1は
共振用コンデンサ、C3はデカップリングコンデンサ、
C6,R3は録音信号の高域補償用のコンデンサ及び抵
抗、C5はローパスフィルタ用コンデンサである。そし
て端子aは再生アンプに接続され、端子すは録音アンプ
の出力に接続され、端子Cは電源ラインへ接続されるこ
とをそれぞれ示している。このような構成において、録
音状態になったとき、端子CからスイッチS、−3を通
して電源がトランジスタQに供給され、発振トランス3
の2次側に接続されている共振用コンデンサC1とトラ
ンス3.録音再生ヘッド、消去ヘッドのそれぞれのイン
ダクタンスの合成インダクタンスとで決まる周波数で発
振が起る。そして半固定抵抗vR1により調整された値
のバイアス電流が録再ヘッド1に、消去電流が消去ヘッ
ド2にそれぞれ供給されるのである。
からの信号をテープレコーダにて録音することができる
ように構成されている。第2図は従来のラジオ受信機付
テープレコーダを示す。第2図において、1は録音再生
兼用ヘッド、2は消去用ヘッド、3はバイアス発振トラ
ンス、5H2S1−2,51−3は録音再生切換えスイ
ッチ(現在2ページ 録音状態を示す)、Qは発振用トランジスタ、R1,R
2はトランジスタQの直流バイアス用抵抗、R4はトラ
ンジスタQのエミッタ抵抗、vRl はバイアス発振勢
力調整用半固定抵抗、C4は帰還用コンデンサ、C1は
共振用コンデンサ、C3はデカップリングコンデンサ、
C6,R3は録音信号の高域補償用のコンデンサ及び抵
抗、C5はローパスフィルタ用コンデンサである。そし
て端子aは再生アンプに接続され、端子すは録音アンプ
の出力に接続され、端子Cは電源ラインへ接続されるこ
とをそれぞれ示している。このような構成において、録
音状態になったとき、端子CからスイッチS、−3を通
して電源がトランジスタQに供給され、発振トランス3
の2次側に接続されている共振用コンデンサC1とトラ
ンス3.録音再生ヘッド、消去ヘッドのそれぞれのイン
ダクタンスの合成インダクタンスとで決まる周波数で発
振が起る。そして半固定抵抗vR1により調整された値
のバイアス電流が録再ヘッド1に、消去電流が消去ヘッ
ド2にそれぞれ供給されるのである。
3″−パ
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の構成ではFM受信々号等の高音質
の信号を録音する場合、発振周波数を60KHz 以上
の高い周波数に選ばれるだめ、届受信信号の録音時はバ
イアス発振回路で発生する高調波成分と受信信号でビー
トが生じる。この大きさは、バイアス回路とAM用アン
テナとの絶対距離に大きく左右される。
の信号を録音する場合、発振周波数を60KHz 以上
の高い周波数に選ばれるだめ、届受信信号の録音時はバ
イアス発振回路で発生する高調波成分と受信信号でビー
トが生じる。この大きさは、バイアス回路とAM用アン
テナとの絶対距離に大きく左右される。
本発明は上記問題に鑑み、AM受信時に発生するビート
出力を大巾に低減するバイアス発振回路を備えるラジオ
受信機付テープレコーダを提供するものである。
出力を大巾に低減するバイアス発振回路を備えるラジオ
受信機付テープレコーダを提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するだめ本発明のラジオ受信機付テー
プレコーダは、AM受信状態での録音時のみ、バンド切
換えに応じてバイアス発振周波数が通常の%〜3A(2
o〜30KHz)に大巾に低く抑えられるようにしたこ
とを特長とするものである。
プレコーダは、AM受信状態での録音時のみ、バンド切
換えに応じてバイアス発振周波数が通常の%〜3A(2
o〜30KHz)に大巾に低く抑えられるようにしたこ
とを特長とするものである。
作 用
かかる構成により、AM受信時、受信帯へのバイアス高
調波成分が%〜%となりビート成分が大巾に軽減される
。
調波成分が%〜%となりビート成分が大巾に軽減される
。
実施例
以下、本発明の実施例のラジオ受信機付テープレコーダ
について説明する。第1図は本発明の一実施例を示して
おり、第1図において、1は録音再生兼用ヘッド、2は
消去用ヘッド、3はバイアス発振トランス、5H9S1
−2,51−3は録音再生切換えスイッチ(現在録音状
態を示す)、Qは発振用トランジスタ、R1,R2はト
ランジスタQの直流バイアス用抵抗、R4はトランジス
タQのエミッタ抵抗、vRlはバイアス発振勢力調整用
半固定抵抗、C4は帰還用コンデンサ、C3はデカップ
リングコンデンサ、C4は第1の共振用コンデンサ、C
2は第2の共振用コンデンサ、S2はテープ・ラジオ切
換スイッチ(現在ラジオ)、S3はバンド切換スイッチ
(現在AM)、R5は発振回路のQダンプ用抵抗、C6
,R3は録音信号の高域補償用コンデンサ及び抵抗、C
6はローパスフ5ベーン イルタ用コンデンサである。そして端子aは再生アンプ
に接続され、端子すは録音アンプの出力に接続され、端
子Cは電源ラインへ接続されることをそれぞれ示してい
る。
について説明する。第1図は本発明の一実施例を示して
おり、第1図において、1は録音再生兼用ヘッド、2は
消去用ヘッド、3はバイアス発振トランス、5H9S1
−2,51−3は録音再生切換えスイッチ(現在録音状
態を示す)、Qは発振用トランジスタ、R1,R2はト
ランジスタQの直流バイアス用抵抗、R4はトランジス
タQのエミッタ抵抗、vRlはバイアス発振勢力調整用
半固定抵抗、C4は帰還用コンデンサ、C3はデカップ
リングコンデンサ、C4は第1の共振用コンデンサ、C
2は第2の共振用コンデンサ、S2はテープ・ラジオ切
換スイッチ(現在ラジオ)、S3はバンド切換スイッチ
(現在AM)、R5は発振回路のQダンプ用抵抗、C6
,R3は録音信号の高域補償用コンデンサ及び抵抗、C
6はローパスフ5ベーン イルタ用コンデンサである。そして端子aは再生アンプ
に接続され、端子すは録音アンプの出力に接続され、端
子Cは電源ラインへ接続されることをそれぞれ示してい
る。
以上のような構成において、AM受信以外の録音時は第
1の共振用コンデンサC1と発振トランス、録再ヘッド
、消去ヘッドの合成インダクタンスで決する共振周波数
で高い周波数で発振している。
1の共振用コンデンサC1と発振トランス、録再ヘッド
、消去ヘッドの合成インダクタンスで決する共振周波数
で高い周波数で発振している。
次にAM受信に切換わった時、スイッチS2゜S3が図
示の状態になり、第2の共振用コンデンサCと抵抗R5
が並列に入ることになってそれぞれの値を適当に選ぶこ
とによシ、発振周波数は定常に対しZ〜%の周波数に低
くするとともに適正なバイアス電流に設定される。これ
により、発振回路の高調波歪による影響が軽減され、そ
の結果AM受信録音時のビート障害が軽減することがで
きる。
示の状態になり、第2の共振用コンデンサCと抵抗R5
が並列に入ることになってそれぞれの値を適当に選ぶこ
とによシ、発振周波数は定常に対しZ〜%の周波数に低
くするとともに適正なバイアス電流に設定される。これ
により、発振回路の高調波歪による影響が軽減され、そ
の結果AM受信録音時のビート障害が軽減することがで
きる。
なお、実施例においてスイッチS2.S3は機械スイッ
チとしたがトランジスタスイッチで構成し6A−′ でもよい。
チとしたがトランジスタスイッチで構成し6A−′ でもよい。
発明の効果
以上の様に本発明のラジオ受信機付テープレコーダは、
AM受信状態で録音する場合のみバイアス発振回路の発
振周波数を低くするよう構成することにより、発振回路
の高調波とAM受信信号とのビートを軽減することがで
きる。
AM受信状態で録音する場合のみバイアス発振回路の発
振周波数を低くするよう構成することにより、発振回路
の高調波とAM受信信号とのビートを軽減することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例におけるラジオ受信機付テー
プレコーダの回路図、第2図は従来のラジオ受信機付テ
ープレコーダの回路図である。 1・・・・・・録再ヘッド、2・・・・・・消去ヘッド
、3・・・・・・発振トランス、S2・・・・・・テー
プ・ラジオ切換スイッチ、S3・・・・・・バンド切換
スイッチ。
プレコーダの回路図、第2図は従来のラジオ受信機付テ
ープレコーダの回路図である。 1・・・・・・録再ヘッド、2・・・・・・消去ヘッド
、3・・・・・・発振トランス、S2・・・・・・テー
プ・ラジオ切換スイッチ、S3・・・・・・バンド切換
スイッチ。
Claims (1)
- ラジオ受信機からのAM信号を録音する場合のみバンド
切換えに応じてバイアス発振回路の発振周波数を大巾に
低く抑えるように切換えることを特徴とするラジオ受信
機付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225151A JPS6284480A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225151A JPS6284480A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284480A true JPS6284480A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16824741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225151A Pending JPS6284480A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ラジオ受信機付テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284480A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225151A patent/JPS6284480A/ja active Pending
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