JPS6284598A - シ−ルドカバ−の取付け構造 - Google Patents
シ−ルドカバ−の取付け構造Info
- Publication number
- JPS6284598A JPS6284598A JP22401685A JP22401685A JPS6284598A JP S6284598 A JPS6284598 A JP S6284598A JP 22401685 A JP22401685 A JP 22401685A JP 22401685 A JP22401685 A JP 22401685A JP S6284598 A JPS6284598 A JP S6284598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield cover
- printed board
- insulating sheet
- flat plate
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(41!を要〕
並列するプリント板のそれぞれの片面に装着して、プリ
ント板相互間等をシールドするシールドカバーの取付け
にあたり、シールドカバーの4隅に係着する押え駒の端
面で、シールドカバーの内側に張設する絶縁シートを押
える構造にすることにより、シールドカバーの取付は作
業を容易にする。
ント板相互間等をシールドするシールドカバーの取付け
にあたり、シールドカバーの4隅に係着する押え駒の端
面で、シールドカバーの内側に張設する絶縁シートを押
える構造にすることにより、シールドカバーの取付は作
業を容易にする。
本発明は、筐体等にプリント板が並列する電子装置にお
ける、プリント板のシールドカバーの取付は構造に関す
る。
ける、プリント板のシールドカバーの取付は構造に関す
る。
デジタル回路、高周波回路等が形成されたプリント板を
、筐体等に並列する場合には、それぞれのプリント板の
一方の面に、シールドカバーを冠着して、プリント板相
互間、及び外部とをシールドするのが一般的である。
、筐体等に並列する場合には、それぞれのプリント板の
一方の面に、シールドカバーを冠着して、プリント板相
互間、及び外部とをシールドするのが一般的である。
この際、シールドカバーの取付は作業等が容易のことが
要求されている。
要求されている。
第4図は従来のシールドカバーの取付は構造を示す側断
面図であって、プリント板1の表面には搭載部品2が実
装されている。搭載部品2の端子は、スルーホールを貫
通して、プリント板の裏面側に突出し、半田付は固着さ
れている。
面図であって、プリント板1の表面には搭載部品2が実
装されている。搭載部品2の端子は、スルーホールを貫
通して、プリント板の裏面側に突出し、半田付は固着さ
れている。
薄い金属板(例えば表面処理された綱板等)よりなるシ
ールドカバー4は、プリント板1よりも所望に小さい相
似形で、平面板部4aの4辺を屈曲して縁板4bを設け
、浅い箱形に形成しである。
ールドカバー4は、プリント板1よりも所望に小さい相
似形で、平面板部4aの4辺を屈曲して縁板4bを設け
、浅い箱形に形成しである。
したがって、端子の先端、或いは裏面側に搭載した背丈
の低い部品等が、平面板部4aに接触する恐れが少ない
。
の低い部品等が、平面板部4aに接触する恐れが少ない
。
また、シールドカバー4をプリント板1に装着するため
に、縁板4bの4隅を外側に直角に折り曲げ、プリント
板1の4隅に当接する固着圧4Cを設けである。そして
、それぞれの固着圧4Cの孔、及びプリント板1の4隅
に設けた孔を、それぞれ貫通する小ねじ5と、小ねじ5
のねじ部に嵌挿する座金、及び螺着するナツト6とによ
り、シールドカバー4を、プリント板1の裏面側に冠着
している。
に、縁板4bの4隅を外側に直角に折り曲げ、プリント
板1の4隅に当接する固着圧4Cを設けである。そして
、それぞれの固着圧4Cの孔、及びプリント板1の4隅
に設けた孔を、それぞれ貫通する小ねじ5と、小ねじ5
のねじ部に嵌挿する座金、及び螺着するナツト6とによ
り、シールドカバー4を、プリント板1の裏面側に冠着
している。
一方、装置の小形化の要求に伴い、シールドカバー4の
深さは、可能の限り浅く構成されている。
深さは、可能の限り浅く構成されている。
よって、プリント板1の撓み、或いはシールドカバー4
の変形等に起因して、端子の先端等が平面板部4aに当
接し、端子、あるいはパターン等が短絡する恐れがある
。
の変形等に起因して、端子の先端等が平面板部4aに当
接し、端子、あるいはパターン等が短絡する恐れがある
。
このことを阻止するため、従来は、シールドカバー4の
平面板部4aの内面側に、絶縁シート(例えばテフロン
シート等)3を接着剤で接着、貼着している。
平面板部4aの内面側に、絶縁シート(例えばテフロン
シート等)3を接着剤で接着、貼着している。
しかしながら上記従来のシールドカバーの取付は構造は
、絶縁シートをシールドカバーに接着剤で接着し、貼着
する構造である。したがって、接着剤の乾燥硬化に時間
を要するという問題点かある。
、絶縁シートをシールドカバーに接着剤で接着し、貼着
する構造である。したがって、接着剤の乾燥硬化に時間
を要するという問題点かある。
また、シールドカバーとプリント板とは、小ねじのねじ
部にナツトを螺着して固着する手段であるので、小ねじ
の頭部を固定した状態で、ナツトを螺回しなければなら
ないので、シールドカバーの取付は作業が煩わしく、且
つ時間を要するという問題点がある。
部にナツトを螺着して固着する手段であるので、小ねじ
の頭部を固定した状態で、ナツトを螺回しなければなら
ないので、シールドカバーの取付は作業が煩わしく、且
つ時間を要するという問題点がある。
上記従来の問題点を解決するため本発明は、平面板部4
0aの4辺を屈曲して浅い箱形に形成し、平面板部40
aの内側に絶縁シート3を張設してなるシールドカバー
40を、プリント板1の裏面に冠着する装置において、 プリント板1の裏面の4隅に当接すべく、シールドカバ
ー40の縁板40bの一部を、コの字形に屈曲して形成
した抱持板41と、端面にねじ孔12を有し、抱持板4
1の懐に挿入、係合されて、絶縁シート3の展着状態を
保持する押え駒10とを備え、小ねじ15をプリント板
lの取付孔1a、抱持板41の挿通孔43を貫通して、
押え駒10のねじ孔12に螺着し、シールドカバー40
をプリント板1に固着するように構成したものである。
0aの4辺を屈曲して浅い箱形に形成し、平面板部40
aの内側に絶縁シート3を張設してなるシールドカバー
40を、プリント板1の裏面に冠着する装置において、 プリント板1の裏面の4隅に当接すべく、シールドカバ
ー40の縁板40bの一部を、コの字形に屈曲して形成
した抱持板41と、端面にねじ孔12を有し、抱持板4
1の懐に挿入、係合されて、絶縁シート3の展着状態を
保持する押え駒10とを備え、小ねじ15をプリント板
lの取付孔1a、抱持板41の挿通孔43を貫通して、
押え駒10のねじ孔12に螺着し、シールドカバー40
をプリント板1に固着するように構成したものである。
上記本発明の手段によれば、シールドカバー40の平面
板部40aの内側面の全面に張設された絶縁シート3は
、押え駒10の端面と平面板部40aとに挟着されるの
で、弛んだり、或いは脱落する恐れがない。よって、絶
縁シート3を接着剤でシールドカバー40に貼着する必
要がない。
板部40aの内側面の全面に張設された絶縁シート3は
、押え駒10の端面と平面板部40aとに挟着されるの
で、弛んだり、或いは脱落する恐れがない。よって、絶
縁シート3を接着剤でシールドカバー40に貼着する必
要がない。
また、シールドカバー40の隅部に係合している押え駒
10には、ねじ孔12を設けである。よって、プリント
板1側から小ねじ15を嵌挿し螺着することにより、シ
ールドカバー40をプリント板lに冠着することができ
、取付は作業が極めて容易である。
10には、ねじ孔12を設けである。よって、プリント
板1側から小ねじ15を嵌挿し螺着することにより、シ
ールドカバー40をプリント板lに冠着することができ
、取付は作業が極めて容易である。
〔実施例〕
以下図示実施例により、本発明の詳細な説明する。なお
、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の1実施例を分離した形で示す斜視図、
第2図は本発明の実施例の要部側断面図、第3図は本発
明の要部斜視′図である。
第2図は本発明の実施例の要部側断面図、第3図は本発
明の要部斜視′図である。
第1図乃至第3図において、薄い金属板(例えば表面処
理された鋼板等)よりなるシールドカバー40は、プリ
ント板1よりも所望に小さい相似形で、平面板部40a
の4辺を屈曲して縁板40bを設け、浅い箱形に形成し
である。
理された鋼板等)よりなるシールドカバー40は、プリ
ント板1よりも所望に小さい相似形で、平面板部40a
の4辺を屈曲して縁板40bを設け、浅い箱形に形成し
である。
詳細を第3図に示す如く、縁板40bの一部をコの字形
に屈曲して、プリント板lの裏面の4隅に当接する抱持
板41を設け、それぞれの抱持板41のほぼ中心部には
、プリント板lの4隅に設けた取付孔1aに対応して、
小ねじ15の頚部が嵌挿する挿通孔43を設けである。
に屈曲して、プリント板lの裏面の4隅に当接する抱持
板41を設け、それぞれの抱持板41のほぼ中心部には
、プリント板lの4隅に設けた取付孔1aに対応して、
小ねじ15の頚部が嵌挿する挿通孔43を設けである。
また、抱持板41の先端角に、内側に折り曲げ可能な突
片42を設けである。
片42を設けである。
押え駒10は、平面板部40aの形状に等しい絶縁シー
ト3を、平面板部40aの内側面に張り広げた後に、抱
持板41の内側の懐にしっくりと嵌め込み可能の形状で
ある。
ト3を、平面板部40aの内側面に張り広げた後に、抱
持板41の内側の懐にしっくりと嵌め込み可能の形状で
ある。
また、押え駒10の端面には、挿通孔43に対応して小
ねじ15が螺着するねじ孔12を設けである。
ねじ15が螺着するねじ孔12を設けである。
なお、押え駒10を抱持板41の懐に挿入し、突片42
を折り曲げた場合に、突片42が嵌入する切込み11が
、押え駒10の側面に設けである。
を折り曲げた場合に、突片42が嵌入する切込み11が
、押え駒10の側面に設けである。
即ち、突片42が切込み11に係着しているので、押え
駒10をシールドカバー40の隅に装着してから、小ね
じ15を螺着するまでの間に、押え駒10がシールドカ
バー40の隅から脱落する恐れがない。
駒10をシールドカバー40の隅に装着してから、小ね
じ15を螺着するまでの間に、押え駒10がシールドカ
バー40の隅から脱落する恐れがない。
上述のように、押え駒10がシールドカバー40の4隅
に係着しているので、プリント板1の表面側から、小ね
じ15の頚部を取付孔1a、挿通孔43の順に嵌挿し、
そのねじ部をねし孔12に螺着すると、シールドカバー
40をプリント板1の裏面に冠着することができる。
に係着しているので、プリント板1の表面側から、小ね
じ15の頚部を取付孔1a、挿通孔43の順に嵌挿し、
そのねじ部をねし孔12に螺着すると、シールドカバー
40をプリント板1の裏面に冠着することができる。
また、シールドカバー40の平面板部40aの内側面の
全面に張設された絶縁シート3は、押え駒10の端面と
平面板部40aとに挟着されているので、絶縁シート3
を接着剤で貼着しなくても、絶縁シート3が弛んだり、
或いは脱落することがない。
全面に張設された絶縁シート3は、押え駒10の端面と
平面板部40aとに挟着されているので、絶縁シート3
を接着剤で貼着しなくても、絶縁シート3が弛んだり、
或いは脱落することがない。
以上説明したように本発明は、シールドカバーの4隅に
係着する押え駒を設けたことにより、絶縁シートを接着
剤等で貼着する必要がなくて、シールドカバーの取付は
作業時間が著しく短縮し、且つ、プリント板の表面側だ
けの、小ねじの螺回作業により、シールドカバーを装着
すことができ、取付は作業が容易である等、実用上で優
れた効果がある。
係着する押え駒を設けたことにより、絶縁シートを接着
剤等で貼着する必要がなくて、シールドカバーの取付は
作業時間が著しく短縮し、且つ、プリント板の表面側だ
けの、小ねじの螺回作業により、シールドカバーを装着
すことができ、取付は作業が容易である等、実用上で優
れた効果がある。
第1図は本発明の1実施例を分離した形で示す斜視図、
第2図は本発明の実施例の要部側断面図、第3図は本発
明の要部斜視図、 第4図は従来のシールドカバーの取付は構造を示す側断
面図である。 図において、 1はプリント板、 laは取付孔、 3は絶縁シート、 4.40はシールドカバー、 4a、 40aは平面板部、 4b、40bは縁板、 5.15は小ねじ、 10は押え駒、 11は切込み、 12はねじ孔、 41は抱持板、 42は突片、 第1 図 木登e月/7零畜Pイリ・1節丁面図 A−登明−零軒刊視図 第3 図 ザク6治岨イβlf1イロ・1酊行60ンJ憚 A M
明の要部斜視図、 第4図は従来のシールドカバーの取付は構造を示す側断
面図である。 図において、 1はプリント板、 laは取付孔、 3は絶縁シート、 4.40はシールドカバー、 4a、 40aは平面板部、 4b、40bは縁板、 5.15は小ねじ、 10は押え駒、 11は切込み、 12はねじ孔、 41は抱持板、 42は突片、 第1 図 木登e月/7零畜Pイリ・1節丁面図 A−登明−零軒刊視図 第3 図 ザク6治岨イβlf1イロ・1酊行60ンJ憚 A M
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平面板部(40a)の4辺を屈曲して浅い箱形に形成し
、該平面板部(40a)の内側に絶縁シート(3)を張
設してなるシールドカバー(40)を、プリント板(1
)の裏面に冠着する装置において、 該プリント板(1)の裏面の4隅に当接すべく、該シー
ルドカバー(40)の縁板(40b)の一部を、コの字
形に屈曲してなる抱持板(41)と、 端面にねじ孔(12)を有し、該抱持板(41)の懐に
挿入、係合されて、該絶縁シート(3)の張設状態を保
持する押え駒(10)と、 頚部が該プリント板(1)の取付孔、及び該抱持板(4
1)の挿通孔を貫通し、該ねじ孔(12)に螺着して、
該シールドカバー(40)を該プリント板(1)に固着
する小ねじ(15)とを、備えたことを特徴とするシー
ルドカバーの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401685A JPS6284598A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | シ−ルドカバ−の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401685A JPS6284598A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | シ−ルドカバ−の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284598A true JPS6284598A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16807263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22401685A Pending JPS6284598A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | シ−ルドカバ−の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643628A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Transmission type liquid crystal display device |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22401685A patent/JPS6284598A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643628A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Transmission type liquid crystal display device |
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