JPS6284670A - ビデオプリンタ用同期信号発生装置 - Google Patents

ビデオプリンタ用同期信号発生装置

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JPS6284670A
JPS6284670A JP60223555A JP22355585A JPS6284670A JP S6284670 A JPS6284670 A JP S6284670A JP 60223555 A JP60223555 A JP 60223555A JP 22355585 A JP22355585 A JP 22355585A JP S6284670 A JPS6284670 A JP S6284670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
pulse
output
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP60223555A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Kudo
満 工藤
Yasunori Kobori
康功 小堀
Kentaro Hanma
謙太郎 半間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6284670A publication Critical patent/JPS6284670A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、テレビジョン信号を主な入力情報として、テ
レビ画面上の絵、文字情報をプリントするビデオプリン
タに係り、特に信号処理に好適な信号発生装置に関する
。
〔発明の背景〕
従来テレビジョン信号の同期信号の発生装置は放送局で
使用されるもの以外に、現在では家庭用ビデオカメラ内
に5ync Signal Gengrator(以下
SSGと略す)ICとし採用されているものがある。−
例として、松下電器社製の半導体ハンドブック” Na
tional Electronic Cornpan
ants *第7編、くディンタルtc編)1981年
版260〜265ページに記載のICMN 6064 
Rがある。出力として水平同期パルス、垂直同期パルス
その他があり、前記2者の各々の出力は、リセット端子
により各々リセットすることができ外部信号と同期化す
ることができる。ただし、水平同期パルスと垂直同期パ
ルスは、外付けの4倍のfscの固有発振周波数をもつ
水晶発振子(以下X−tabと略す)で決まるクロック
周波数を分周した出力で符号化して発生している。この
ためリセット端子を利用してリセットをかけると必ず4
fs、1クロック分(70nt )以上のジッタが発生
する。このジッタは、リセットパルスの周波数とX −
taLで決まる発振周波数とのビートで決1す、X−t
alで決まる発振周波数が極めて安定なので周期的に大
きなジッタが発生する。
以上のようにり七ットをかけて使用する場合、ジッタを
生じる問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、テレビジョン信号の入力情報をA/D
(アナログ−ディジタル)変換しメモリに書き込む際の
サンプリングクロックパルスト、A/Dコンバータのス
タート位置を決める4倍のfsc (fsc :色副搬
送波周波数)から作られるH周期のパルスとのビートに
よる水平方向のドツトずれをなくすビデオプリンタ用同
期信号発生装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、ビデオ信号なA/D変換し、ディジタル値と
してメモリに記録し、メモリに記録したビデオ信号を順
次読出してプリントする場合に、A7D変換回路にサン
プリングクロックを供給し、メモリからのデータ読出し
を制御する制御囲路へクロック信号を供給する発振回路
をメモリへの書込み時には、ビデオ信号から挿出した同
期信号でリセットし、メモリからの読出し時には、独立
に設けたH周期パルス発生器によりリセットすることを
特徴とする。
〔発明の実施例〕
第1図に本発明の一実施例のブロック図を示し、説明す
る。10入力端はビデオ信号入力端2の入力端は外部と
内部のモード切換信号入力端、3は輝度信号とカラー信
号の分離回路(以下Y/c分離回路と略す)、4はカラ
ーデコーダ回路、5はA7.変換回路、6はメモリ部、
7はシA変換回路、20はモニタ用再生信号出力端、8
は同期分離回路、9は水平同期信号用波形整形囲路、1
0は第1の信号SIF回路、11は3fscで発振する
電圧制御形発振器(以下VCOと略す)12は4fsc
の周波数で発振するX−tab発振器13は水平同期信
号ドライブ(以下HD1と略す)パルス発生用デコーダ
回路、14は□分周回路、15は比較回路、16はルー
プフィルタ、17は比較用パルス発生回路、18はメモ
リコントロール部、19はプリント用ヘッド駆動口路部
、21はヘッド駆動信号出力端、22はHDパルス出力
端、23は垂直同期信号分離用波形整形回路、24は垂
直同期信号ドライブ(以下A/D1と略す)パルス発生
用デコーダ回路、25は第2の信号5w回路、26はS
F回路25のA/Dパルス出力端、27は複合同期信号
出力端である。
外部からビデオ信号が入力端1に入力され、メモリ部乙
に書き込まれる状態について説明する。入力端1から入
力するビデオ信号はY斤分離回路3に入力し、カラー信
号と輝度信号に分離される。カラーデコーダ回路4には
カラー信号と輝度信号が出力され、同期分離回路8には
輝度信号が出力される。カラーデコーダ回路4では、カ
ラー信号を色復調した後、輝度信号と加算することによ
り、R,G、Hの色の3原色が分離できる。3原色は各
々A/D変換回路5によっ℃それぞれディジタル信号の
情報に変換されメモリコントロール部18の制御により
メモリ部乙に規則正しく書き込まれる。同期分離口路8
に入力した輝度信号は複合同期信号部分のみが抜き取ら
れ、波形整形回路9と23に出力される。
波形整形回路9では複合同期信号より水平同期パルス(
以下MD2パルスと略す)だけを出力する。波形整形回
路23では垂直同期パルス(以下〆D2パルスと略す)
だけを出力する。4倍のfsc(fsc:色副搬送波周
波数)で発振するX−taL発振器12の出力は、この
ビデオプリンタの基邸クロックとなる。X  tttL
発振器12の出カバHD 1パルス発生用デコーダ回路
13に人力しHD1パルスを出力する。5fscで発振
するVCOllの出力は、A/D変換回路5のサンプリ
ングクロックパルスとして、又、メモリコントロール部
18のクロックパルスとして出力される。さらにVCO
11の出力には出力周波数が安定化するように4倍のf
scとPLL (Phazt Locked Loop
 )がかけられる。このためVCOllの出力信号な比
較用パルス発生回路17に出力し、比較用パルス発生回
路17の出力と、4fscの信号周波数を路15で周波
数比較し、比較出力をループフィルタ16に出力する。
ループフィルタ16で発生スる誤差電圧を6倍のfsc
で発振するVCOllに印加し、PLLを構成する。こ
れによりVCOllが安定に3fscで発振する。なお
3fscで発振するVCOllは、第1の信号SW回路
10の出力信号でリセットされ、たとえば出力信号がH
すhの期間発振停止しLow状態となり、Lowになっ
た時点でサンプリングクロックが立上るように構成する
。メモリ部6への書き込み時には第1の信号5F回路1
0はα側に接続し入力ビデオ信号に同期し、ジッタのな
いHD2パルスがリセット信号として使用される。この
ためVCOllの出力である5fsc のサンプリング
クロックのリセット解除後の1発目のパルスの立上りは
、入力ビデオ信号の1ライン上のいつも同じポイントか
らA/D変換が行なわれる。このためライン間における
A/D変換のずれは発生せずに、A//D変換回路5で
ディンタル変換され、メモリ部乙にずれなしでメモリさ
れる。メモリ部6にR,G、Hのディンタル信号がメモ
リされる際は、第1のSW回路10の出力であるHD2
パルスと第2のSW回路25の出力であるA/D2パル
スと3fscのサンプリングパルスと4fscのクロッ
クを入力とするメモリコントロール部18の出力により
制御される。
次にメモリ部6にメモリされた情報がモニタに読み出さ
れる状態とヘッドを介して印画紙にプリントされる状態
を説明する。メモリ部6にA/D変換回路5の出力情報
が書き込まれると入力端2からのモード切換信号の極性
が反転し、第1と第2の信号SF回路がα側からb側に
切換わる。この切換えにより第1のSF回路10より基
準クロック信号である4fscの信号から作られるジッ
タのないHD1パルスが出力し、同様に第2のSF回路
25よりA/D1パルスが出力する。
第1のSF回路10の出力信号であるHD1パルスは、
4fscのクロックから連続的に発生するもので、HD
1パルスの立上りにジッタは生じない。
VCO’11の出力のサンプリングクロックはHD1パ
ルスでリセットがかかるので、リセット解除後のパルス
の立上りはHD1パルスの立上りから常に一定となり、
メモリコントロール部18を介して、ジッタなくメモリ
部乙の情報を読み出し、D/A変換回路7に出力する。
力変換回路7では、画像のディンタル情報がアナログ情
報に変換され、出力端20からRGB人カモニタに出力
され、メモリされた画像情報が水平方向にドツトずれな
く正しく再現される。なおこの時の複合同期信号の情報
は通常水平同期信号ドライブパルス発生用デコーダ回路
13と垂直同期信号ドライブパルス発生用デコーダ回路
24との出力を合成して作られ、複合同期信号出力端2
7からモニタの5ync入力端に出力する。
第2図はメモリした画像情報をビデオ信号に変換してビ
デオ人力モニタに出力し再生する再生回路の一例を示し
たものである。6.7は第1図と同じブロック、28は
カラーエンコーダ回路29は複合同期信号入力端、60
はビデオ信号出力端である。
メモリ部6から同時に読み出されたR、G、Hのディジ
タル情報は各々のVA変換回路7でアナログ信号に変換
される。力変換回路7のアナログ出力信号はカラーエン
コーダー回路28で色変調された後、複合同期信号が加
算されビデオ信号として出力端30から出力される。R
GB人カモニタの再生画と同様に水平方向にドツトずれ
のない画像が再現される。
第6図に水平方向にドツトすれかなく正常にメモリ部に
書き込まれ、正常に読み出されたモニタ画面の一例を示
す。
第4図にメモリ部に書き込む際、ゲD変換するサンプリ
ングクロックにジッタがあり水平方向にドツトずれを生
じて書き込み、読み出し時正常に読み出された画面の一
例を示す。
カラー信号をプリント時には、R−G−Hのそれぞれの
ディンタル情報に応じ、プリント用へノド駆動回路部1
9よりパルスが1色ずつ出力し出力端21より出力され
、プリント用ヘッドを加熱しインク紙上に塗布されたイ
ンクを印画紙に転写してプリントする。プリントの際に
は直接5fscで発振するVCOllの発振出力は関係
せずメモリ部6にメモリされた情報どおりプリントされ
る。したがってメモリ部6にドツトずれなくメモリされ
る時、プリント画もドツトずれなくプリント画がプリン
トできる。
なお第1図にしめした本発明の一実施例において水平同
期信号用波形整形回路9を示したが9のブロックをブロ
ックの動作が同等なAFC(Automatic Fr
eqancy Contro4 )部としても問題のな
いことは明白である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、テレビジョン信号をメモリに書き込み
、読み出してモニタ画面で再生する時、及びメモリ内容
をプリントする時に、水平方向のドツトずれのない原画
に忠実な再生モニタ画、プリント画を得ることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図第2図はモ
ニタへの再生回路のブロック図、第3図は本発明採用時
のモニタ画面の一例の模式図、第4図は本発明未使用時
でA/D変換用サンプリングクロックにジッタがあるも
のでゲD変換し、メモリした後の再生モニタ画面の一例
の模式図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ビデオ信号を入力信号とし、該入力信号を A/D(アナログ−ディジタル)変換し、メモリに書き
    込む手段と、メモリ内容を読み出しD/A(ディジタル
    −アナログ)変換し、A/D変換後の情報でプリント画
    を得る手段を有し、メモリへの書き込み時には入力ビデ
    オ信号から得たf_H(f_H:水平同期周波数)周期
    の信号でリセットがかかり、メモリ読み出し時には安定
    な発振周波数で発振する発振器のフリーラン出力信号よ
    り作られるf_H周期の信号でリセットがかかるサンプ
    リングパルス発生回路を有するビデオプリンタ用同期信
    号発生装置。
JP60223555A 1985-10-09 1985-10-09 ビデオプリンタ用同期信号発生装置 Pending JPS6284670A (ja)

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