JPS6284672A - ビデオプリンタ - Google Patents

ビデオプリンタ

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Publication number
JPS6284672A
JPS6284672A JP60223558A JP22355885A JPS6284672A JP S6284672 A JPS6284672 A JP S6284672A JP 60223558 A JP60223558 A JP 60223558A JP 22355885 A JP22355885 A JP 22355885A JP S6284672 A JPS6284672 A JP S6284672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
line
latch
signal
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60223558A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Yoshida
哲 吉田
Takashi Komata
小俣 隆
Yasunori Kobori
康功 小堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60223558A priority Critical patent/JPS6284672A/ja
Publication of JPS6284672A publication Critical patent/JPS6284672A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ビデオ信号などのノ・−トコピー装置に係り
、データ伝送、データ処理に好適なビデオプリンタに関
する。
〔発明の背景〕
ラインヘッドを用いてビデオ画像をプリントする方法と
して、従来は特開昭58−126175号公報に記載さ
れているように、ヘッドを画面に対して相対的に間欠移
動させながらプリントする方法が採られていた。この方
法はフレームメモリの読出しタイミングと無関係にプリ
ントするため、プリント時間を最小にできるという長所
があった。しかしヘッドへのデータ転送のタイミングや
擬似フレーム画の場合等における高画質処理を施こす場
合に対しては考慮されていなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、データ転送のタイミングやデータ処理
タイミングを安定に設定し、ラインメモリの数を最小限
にするとともに、データ処理による良好な画質のプリン
トが得られるビデオプリンタを提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、フレームメモリに記憶された情報の転送タイ
ミング及びプリントタイミングなど全ての動作タイミン
グを垂直同期信号に一致させることKより、1個のライ
ンメモリのみで1ライン分のデータの読出しと書込みを
可能とする。
さらにデータ転送期間のすき間を利用して。
高画質什のためのデータ処理操作も可能とする。
〔発明の実施例〕
以下0本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1は信号処理部、2はフレームメモリ部、
3はラインメモリ部、4は信号変換手段、5はプリント
手段、6はシステムコントローラ、7はディジタル/ア
ナログ変換部(以下D/A部と略す)、8はモニタであ
る。また信号処理部1はアナログ/ディジタル変換器1
2(以下A/D変換器と略す)、同期信号分離手段13
.同期信号発生手段14.同期信号切換スイッチ15に
より構成される。フレームメモIJ m 2はフレーム
メモリ21.フレームメモリコントローラ22で構成さ
れる。
次に動作を説明する。
フリーズ指令がシステムコントローラ6より出力される
と、同期信号切換スイッチ15はfal側に切換えらね
る。信号入力端llに入力されたビデオ信号はA/D’
を換器12によって遂次ディジタル情報に変換され、フ
レームメモリ部2へ出力される。サンプリングクロック
は本実施例では約10.8MHz(93ns周期)に設
定されている。入力ビデオ信号より同期信号分離手段1
3により。
垂直同期信号VDと水平同期信号HDが抽出されて、フ
レームメモリコントローラ22に供給される。
ディジタル化された情報は、フレームメモリコントロー
ラ22によって指定されるフレームメモリ21のアドレ
スに書き込まれる。
フレームメモリ21へのデータの書キ込みカ完了すると
フリーズ指令は解除され、読出し状態となる。同期信号
切換スイッチ15はfbl側に切換えられて、同期信号
発生手段14によって出力されるHD 、VDに従って
、フレームメモリ21のデータがリアルタイムで読み出
される。さらに次役のD/A変換器7を介してモニタ8
でフリ−ズ指令が再生される。
プリント指令がシステムコントローラ6より発せられる
と、プリントする順序に従ってフレームメモリ21から
出力されるデータが順々にラインメモリ部3に記憶され
、信号変換手段4でヘッド駆動パルスに変換されて、プ
リント手段5に供給される。
プリント1画面は1フレーム2フイールド分のビデオ信
号より構成されるので、モニタ上には奇数フィールド信
号は第2図実線部分に、偶数フィールドは同図破線部分
にそれぞれうつし出され、プリント画もまた同様にプリ
ントされる。プリント手段5中のラインヘッドは、第3
図に示されるように縦方向K 512ドツト分の発熱体
を有し、それぞれ第2図の走査線に対応する。モニタ画
面とプリント画面の関係を図示すると第4図のようにな
る。ラインヘッドでプリントされるデータは、モニタ画
面上の垂直方向1列分のデータである。このためプリン
ト画はモニタ画面第4図(a)に対し、て1画面左端か
らプリントを始め、順次右側のラインに移動し、右端ま
でプリントを終えて1画面のプリントが完了する。本実
施例では512ラインとしている。
次に、ラインメモリ部3の動作を説明する。
ラインメモリ部3の構成は1図7のようになっている。
同図において、31はラインメモリコントロール、32
はラインメモリ、33はライトラッチ、34はリードラ
ッチ、35はWラッチパルス発生カウンタ、36はメモ
リW/R制御手段、37はプリント位置カウンタ、38
はフレーム同期検出部、  301 、302はアドレ
ススイッチ、3o3はライトアドレスカウンタ、304
はリードアドレスカウンタである。フレームメモリから
出力されたデータはその縦1ライン分のデータがライト
(Write )ラッチ(以下W・ラッチと略す)33
を介して、ラインメモリ32に記憶される。ラインメモ
リ32に記憶されたデータは、プリント信号変換手段4
より出力される1階調データ転送スタート指令によりデ
ータの読み出しが開始され、リード(Read )ラッ
チ(以下R・ラッチと略す)34を介して、プリント信
号変換手段4に出力される。
ここで、ラインメモリ32の主要動作を第5図。
第6図、第7図を用いて説明する。ラインメモリ32は
第5図に示されるように、1947分のプリントデータ
を記憶できるメモリエリアAとメモリエリアBの2つの
エリアを有し、WriteエリアとReadエリアをそ
れぞれ分担1−でいる。
つまり今Hmnラインめのプリントデータがメモリエリ
アBに記憶されているものとする。このときプリンタは
、メモリエリアBから読み出されるプリントデータに基
づいて11ラインめをプリントしている。このとき、メ
モリエリア人は次にプリントすべきラインのデータ、つ
まりn + 1ラインめのデータを1昭々に畜き込んで
いる。nラインめのプリント及びn+1ラインめのデー
タの書き込みが終了すると、メモリエリアAよりn +
 1ラインめのデータが読み出され。
n + 1ラインめのプリントが行われる。このときメ
モリエリアBには次ラインのプリントデータ、つまり(
n+2)ラインめのデータが書き込まれてい(。
メモリエリアAとメモリエリアBは交互に。
Read 、 Wr i teを33m5毎に繰り返し
ているわけである。(第6図診照) 次に詳細な動作説明を第7図を用いて行う。
システムコントローラ6より発せられたプリント指令信
号がプリント指令入力端子311に入力されると最初に
プリントする画面左端ラインのデータがフレームメモリ
21の情報よりサン7’ IJソングれて、W・ラッチ
33を介してラインメモリ32に記憶される。プリント
指令信号により。
プリント位置カウンタ37はゼロにリセットされる。次
にHD、VDよりフレーム同期検出部38で最初のフレ
ーム同期パルスが検出されて、プリント位置カウンタ3
7のCK端に入力され、1とカウントする。このカウン
ト数は次のフレーム同期パルスが出力されるまで33m
s間保持される。
HDパルスがW−ラッチパルス発生カウンタ35に入力
されると、プリント位置カウンタ37の出力アドレス値
がプリセット値として入力されHDfJ″−Lowとな
りプリセットが解除されたあとに、入力されるサンプリ
ングクロックをダウンカウントする。したがってカウン
ト数がブリセ・ント値に達するとボロー信号つまりW−
ラツチノくルスを発生する。今はプリセット値は1のた
めHDが解除されてから1発サンプリングクロックが入
力すると、最初のW・ラツチノくルスを出力する。つま
りHD入力直後にフレームメモリから読出されるデータ
なW・ラッチ33にラッチする。フレームメモリから読
み出されるデータは、第2図にも示されたとおりに最初
のフィールドで奇数フィールドデータ、次のフィールド
で偶数フィールドのデータとなるため、ラインメモリ3
2へWr i t eされるデータの順序は第8図に示
されるようになる。つまり書込入はフィールド単位(同
図d)となり、読出し時は奇/偶フィールドを交互に読
出す。(同図g)第1ラインめのデータがラインメモリ
へ書き込まれている間は、プリント信号変換手段4へは
何も信号は出力されない。
第1ラインめのデータの書き込みが終わり。
次のフレーム同期パルスが検出されると、プリント位置
カウンタは 2 と1つカウントマツプし、W・ラッチ
パルス発生カウンタ35のプリセット値も 2 に変化
する。したがってHD解除後2発めのサンプリングクロ
・ツクに同期したW・ラッチパルスを発生する。33m
5間に第2ラインめの縦ラインのデータをう゛ツチして
ラインメモリ32へ書込む。
2発めのフレーム同期パルスが検出されると最初の1ラ
インプリントスタ一ト指令信号が出力端子317より、
信号変換手段4へ出力され待機状態となる。信号変換手
段4でプリントモードの内部設定が完了すると、最初の
1階調データ転送スタート指令信号(第9図e)が出力
されて、入力端子318に入力する。この指令信号が入
力すると、プリントデータ512ケ分がデータ転送りロ
ック(第9図f)と共に信号費換手段4へ出力される。
今、プリントは64階調で中間調濃度を表しているもの
とすると、このデータ転送はlフレーム33m5の間1
c64回繰り返される。(第6図参照)データ転送りロ
ックは、たとえば3.58MHzに設定されていると1
回のデータ転送に要する時間は約150μsどなる。こ
こでプリント画面とデータ番号の関係を示す。
プリント画面をたて、よこそれぞれ1画素ごとに分割す
ると第10図のようになる。第10図において、I)p
+qはプリントラインqラインめの上から9番めのデー
タを表す。
今、nラインめのデータがプリントされているものとす
る。第1O図では、Dp、n(1≦p≦512゜pは整
数)のデータである。このデータが第5図に示すように
、メモリエリアBに記憶されているものとする。このと
きプリント位置ラインカウンタ37はn + 1をカウ
ント値として出力しており、W・ランチパルス発生カウ
ンタ35は。
プリセット値n + 1に設定されるため、HDfJ!
−解除されてからn + 1個めのフレームメモリから
の出力データをラッチしようとW・ランチパルス(第1
1図b)を発生する。第11図におけるようにHD解除
後から、W・ラッチパルス発生までの時間tlはクロッ
クを10.8 M Hzとするとi二93ns X (
n+ 1 )に等しく、この値はlフレーム33m5の
間は一定である。、W・ラッチパルス発生付近を拡大す
ると第12図のようになる。W・ラッチパルスが出力さ
れて、W・ラッチデータの内容は変わる。二のときW・
ラッチパルスは】水平期間に1発しか出ない。
W・ラッチパルスが出力され、正しく所望のデータがラ
ッチされろとラインメモリ32への書き込み動作に移る
。ラインメモリ32はデータの書き込みと読み出しを兼
甲して使用しているので、W・ラッチパルスカー発生す
ると、ブリットデータの読み出しタイミングに合わせて
、ラインメモリへのデータWr i t e指令をメモ
リW/R制句手段36にで発生する。(第11図、第1
3図参照)ラインメモリWr i t e信号(第13
図d)が発生すると、アドレススイッチ301 、 :
’(02k−1それぞれ(bl側から(at (til
lへ切換えられる。アドレススイッチ301は第5図に
示したメモリエリアA。
メモリエリアBを定めるものであり、プリント位置ライ
ンカウンタ37のアドレスのLSB出力とその逆極性の
出力を選択している。アドレススイッチ302は512
ケのデータのアドレスヲ定めるものであり、(a)側で
Writeアドレスtbt側でReadアドレスを定め
ている。Wr i t eアドレスカウンタ303はW
r i t eアドレスを出力するもの。
Raadアドレスカウンタ304はReadアドレスヲ
出力するものであり、その制御はラインメモリコントロ
ール回路31で行っている。
ラインメモリ32へのデータ′@キ込みタイミングを第
13図を用いて説明する。今、1階調データ転送スター
ト指令信号(同図a)が入力してnラインめのデータが
転送中であるとする。ラインメモリWr i t e信
号はデータ転送タイミングに合わせて出力されるかめ1
本来ならば第13図1blの破線の位置にデータ転送り
ロックパルスが現れ、このパルスに同期してデータも変
化するはずであるが、ラインメモリWrite信号が出
力されたため、クロックパルス1発分だけデータの転送
が遅れたかたちとなる。ラインメモリWrite信号は
データ転送りロックパルス1周期分のみ出力され、W・
ラッチにラッチされたデータがラインメモリに書き込ま
れる。
ラインメモリWr i t e信号が解除されると、第
7図においてアドレススイッチ301 、302はそれ
ぞれ(b)側に切換えられ、プリントデータ読み出しモ
ード(第13図d)となる。
以上のことを1ライン〜512ラインめまで。
繰り返すことにより1画面のプリント画面を得る。
511ラインめのプリントが終わり、512ラインめの
プリントをするときには、プリント位置ラインカウンタ
37は513をカウント値トシテ出カシティる。W・う
・ソチノくルス発生カウンタ35はHD解除後513ケ
めのデータをう・νチしようとW・ラッチパルスを出力
するが、513ケめのデータはプリント画面に有効なデ
ータではないdしかし、このデータをラインメモリにW
riteLでも、もうプリント動作は終了するため、プ
リント画面に影響しない。512ラインめのプリントを
行うときは、W・う・ソチノくルスを発生しないように
してもよい。
次にラインメモリ部3の第2の実施例を第14図に示す
。第14図の構成において、第7図と同一機能を有する
ものについては同一符号をふりあてである。同図におい
て320はラッチA 、 321はラッチB 、 32
2は加算器、323は乗算器、324はデータスイッチ
、325はラッチC、326はVBLK検出部、327
はANDゲートである。
次に第15図を用いて動作を説明する。今、lフレーム
時間33.3msには水平走査線数は525本あるが、
そのうち実際にサンプリングをしてプリントを行うのは
512本のみである。したがって6ラインメモリのWr
 i t e機能のみに着眼すると525− Fi12
 =13本、つまり1フレームで13Hの空き時間があ
ることになる。これを図示すると第15図(b)に示さ
れるような垂直ブランキング期間(以下VBLKと略記
する)が存在する。
偶数→奇数フィールド間に6H,奇数→偶数フィールド
間に7Hという数にtcる。今、lラインのプリントは
奇数フィールドエリアからプリント開始されるようにな
っている。lラインのプリント最大時間は、ヘッド休止
時間も考慮に入れて合わせて33m5以内になるように
設定されるため(第15図げ))、偶数フィールド→奇
数フィールド間の6HのVBLK期間中はラインメモリ
32はWrite動作もRead動作も行われない。今
までは。
フレーム画のプリントを前提に話をすすめてきたが、動
画のように画面に動きのある信号がビデオ信号入力端に
入力されてフレームメモリにメモリされた場合、モニタ
画面は、たとえば第19図に示されるように動きのある
部分は、実線と破線の合成画となりモニタ画面はぶれて
みえる。
動画信号入力に対しては、フィールド画としてフレーム
メモリにビデオ信号を1フイ一ルド分フリーズして記憶
させる。この場合、フレームメモリはフィールドメモリ
でもよい。フリーズされた信号は、再生時は奇数フィー
ルドと偶数フィールドのデータは同じデータとして読み
出される。この場合、モニタ画面の様子を第16図で例
にあげて説明する。第16図において画面上で本来、斜
め方向に破線で示すような白と黒の境い目が存在するも
のとする。このとき、フィールド画では奇数フィールド
と偶数フィールドのデータが同じであるため、モニタ画
面およびプリント画面は、実線で示されたようになる。
このままでは視覚的に非常に見苦しく1画質はあまりよ
くない。
第17図ラインメモリ32には、垂直方向のラインのデ
ータが記憶されている。ラインメモリへデータを書き込
んだあと、プリントによるデータの読み出しが始まるま
でには、前述したように6HのV B L K期間が存
在する。この時間内に垂直方向のデータで何らかのデー
タ処理を行うことにより画質の向上をはかることが可能
である。(第15図(d) 、 (e)斜#i!部分の
時間)実験的には8片方のフィールドのデータをもう一
方のフィールドデータの平均値データで置換する方法に
よって行ったプリント画の画質はそうでないプリント画
に比べて著しく改善されでおり、視覚的に十分耐えうろ
ことが判明している。この方法による一実施例を次に示
す。
この一実施例が第14図に示されるものである。
この実施例においては、偶数フィールドのデータを奇数
フィールドの上下データの平均値データに置換する方法
を採っている。つまり画面上かう2+16めの偶数フィ
ールドのデータD2.は上下の奇数フィールドのデータ
、つまり(2n−1)番めのデータDzn−1と(2n
+1)番めのデータD2n+xの平均値データに置換さ
れる。つまり。
D2n=旦初土し±」ト監工 (1≦n≦2550は整
数)n = 256のとき上式では D513 + Dsu D512 = − となるがD513というデータは存在しない。回路では
512番めのデータは、置換されずKそのままD512
のデータを採ることにする。以下1回路の動作説明に移
る。
第14図において、プリント指令信号が入力されると入
力されるVD 、HDによって最初に。
V B L K検出部326においてVBLK期間が検
出される。このあとでフレーム同期検出部38で最初の
フレーム同期信号が発生されると、プリント指令によっ
てリセットされていたプリント位置ラインカウンタ37
は、1つカウントアツプして l がアドレスとして出
力される。この値がW・ラッチパルス発生カウンタ35
にカウント数としてプリセットされ、lラインめのデー
タがW・ラッチを介して順々にラインメモリへ書き込ま
れる。
lラインめのデータの書き込みが完了すると。
前述のように6HのVBLK期間となる。この間に、前
述したデータ処理を行う。(以下、平均値補間処理と呼
ぶ)。
平均値補間処理モードになると、ラインメモリコントロ
ール回路31はモード切換信号を出力する。この結果、
W・ラッチパルス発生カウンタ35はリセットされて、
VBLK期間中、W・ラッチパルスが発生しないように
設定される。
また、ANDゲート327は平均値補間処理中は。
データ転送りロングが出力されるのを防止する役割りを
果す。
ラインメモIJ W / R制御部36は、平均値補間
処理中はラインメモリが交互にRead /Wr i 
teを繰り返すように制御信号を発生する(第18図(
d)。
参照)。
平均値補間モードになると、Write了ドレスカドレ
スカウンタ303eadアドレスカウンタ304 、 
R・ラッチ(34)ラッチA (320)、ラッチB 
(321)ラッチC(325)は全てリセットされる。
最初のCKが入ると、 Readアドレスカウンタ30
4は。
アドレス 1 を出力し、R・ラッチ34にはアドレス
 l のデータD1がラッチされろ。このときWr i
 t eアドレスカウンタ303はリセットされたまま
である。ラッチA (320)には最初のCKが人力す
るまえにR−ラッチ34にう・ソチされていたデータ、
つまり 0 のデータがラッチされるdラッチB (3
21)にはラッチA320にラッチされ℃いたデータ 
Oがラッチされる。ラッチC325には、 Readア
ドレスカウンタ304のしSBの値がラッチされ、奇数
番めのとぎには Oが、偶数番めのときには l の値
がラッチされる。今はReadアドレスは 1 で奇数
番めのデータなのでラッチC(325)には 0 がラ
ッチされる。
加算器322と2分の1乗算器323によって平均値演
算が行われる。R・ラッチ(34)とラッチB (32
1)の2つの出力データの平均値データがデータスイッ
チ(324)のtb+端子に出力される。
データスイッチ324は、ラッチC325の出力によっ
て(a)端子に入力されるラッチA (320)のデー
タと(bll端子に入力される平均値データの選択を行
う。ラッチC325の出力が Oのときは(b)端子の
入力データh!−選択され、 1 のときには(a)端
子の入力データが選択され、ラインメモリWrite信
号によってWriteアドレスカウ/り303の指定す
るアドレスに出力データが書き込まれる。
今はWr i t eアドレスカウンタ303はリセッ
トされたままの状態で、ラインメモ!JWrite信号
は発生されない。
次のクロック力を入力するとReadアドレスカウンタ
304はアドレス 2 を出力し、R・ラッチ34には
2番めのデータD2がラッチされる。以下、ラッチA3
20には1番めのデータDl、ラッチB521には0 
、ラッチC325には 1 のデータがそれぞれラッチ
される。データスイッチ324のtb)端子には、R・
ラッチ(34)とラッチBされる。今、ラッチC(32
5)は l データがラッチされているため、(a)側
の入力データDIが選択されて出力される。このとき、
Writeアドレスカウンタ303はアドレス l を
出力しており。
ラインメモリWr i t e信号が発生して、1番め
のデータD+がアドレス l に再度書き込まれる。
次のクロックが入力するとReadアドレスカウンタ3
04は、アドレス 3 を出力し、R・ラッチ34には
3番めのデータD3がラッチされる。う・ンチA320
には2番めのデータD2.ラッチB521には1番めの
データD1.ラッチC325Kは Oデータがそれぞれ
ラッチされる。wrile了ドレスカドレスカウンタ3
03ス 2 を出力している。
データスイッチ324は、ラッチC325が0%−Dl
−I−D3 りをラッチしているため+bl側の入力データ 2を選
択する。ラインメモ’JWrite信号が発生するとア
ドレス″2”にDI+D3のデータが書き込まれる。
以下、このような動作をくり返す。この動作をまとめた
ものを第17図、第18図に示す。
512番めのクロックが入力するとReadアドレスカ
ウンタ304はアドレス 512  を出力し、R・ラ
ッチには512番めのデータD512がラッチされる。
このときラッチAには、データDsn 、ラッチBには
データD510 、ラッチCには 1 のデータがう・
ンチされている。データスイッチ324はfal側の入
力データD511を選択して出力し、メモリWrite
信号が発生するとアドレス 511にデータD511が
書き込まれる。
Readアドレスカウンタは、アドレスが 512に達
するとカウントを停止する。そのため513番めのクロ
ックが発生してもReadアドレスカウンタ304の出
力値は変わらす 512  のままの状態が保持される
。Writeアドレスカウンタ303はアドレス 51
2  を出力する。R・ラッチには再度データD512
がラッチされる。ラッチAにはデータD512 、ラッ
チBにはデータDso 、ラッチCには l のデータ
がラッチされている。データスイッチ324では(a)
側の入力データD5】2を選択して出力、ラインメモ1
JWrite信号が発生するとアドレス 512  に
データD512が書き込まれる。
以上の動作をくり返して平均値補間動作が完了する。
平均値補間動作が完了すると、そのデータが読み串され
てプリントされる。あとの動作は。
第7図の構成ておける動作と同じである。2つのメモリ
千リアを有するラインメモリ32は、それぞれ第15図
(d) 、 (e)に示されるように、Write→平
均値補間→Readしてプリントというサイクルを交互
にくり返す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ転送タイミング及びプリントタ
イミングなどのプリント制御信号を全て同期信号に合わ
せろことにより、プリント時のラインメモリへのデータ
書込みとデータ読み出しを同一メモリで動作させること
ができるので、ラインメモリのメモリコストを最少限に
おさえろことが可能である。さらにはラインメモリ書き
込み動作完了後の空き時間を利用したデータ平均値補間
処理により5画質の改善処理を可能とし、良好なプリン
ト画を得ることを可能にした。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ツク図6第2図
・第3図・第4図は第1図の動作説明の為の模式図。第
7Mは第1図におけるラインメモリ部の一実施例を示す
ブロック図。第5図・第6図・第8図・第9図・第1O
図・第11図・第121図・第13図は第7図の動作説
明用模式図。第14図は第1図におけるラインメモリ部
の他の一実施例を示すブロック図。第15図・第16図
・第17図・第18図・第19図は第14図の動作説明
用模式図である。 1・・・信号処理部、   2・・・フレームメモリ部
3・・・ラインメモリ部、4・・・信号変換手段。 5・・・プリント手段、12・・・A/D変換手段。 32・・・ラインメモリ、  33.34・・・ラッチ
。 37・・・プリント位置ラインカウンタ。 301 、302・・アドレス切換スイッチ。 303 、304・・・アドレスカウンタ。 320 、321 、323 、325・・・ラッチ。 322・・・加算器、323・・・2分の1乗算器。 324・・・データ選択回路。 326・・・VBLK検出部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号を入力とし、アナログ/ディジタル変換
    手段と、該変換手段の出力を記憶するフレームメモリと
    、前記フレームメモリの出力を記憶するラインメモリと
    、前記ラインメモリの出力を基に階調に応じた信号に変
    換する信号変換手段と、前記信号変換手段の出力に基づ
    いてプリントを実現するプリント手段より成るプリンタ
    において、 上記ラインメモリに、前記フレームメモリ より出力されるデータを記憶させる書込制御手段と、ラ
    インメモリのデータを読み出す読出制御手段を有し、該
    読出制御手段の一連の動作中に該書込制御手段を動作さ
    せる制御手段を有することを特徴とするビデオプリンタ
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