JPS6284686A - オ−トスライス回路 - Google Patents
オ−トスライス回路Info
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- JPS6284686A JPS6284686A JP60223461A JP22346185A JPS6284686A JP S6284686 A JPS6284686 A JP S6284686A JP 60223461 A JP60223461 A JP 60223461A JP 22346185 A JP22346185 A JP 22346185A JP S6284686 A JPS6284686 A JP S6284686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slice level
- level
- signal
- phase
- slice
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、伝送信号に重畳された2値情報信号。
例えばテレビジ田ン信号に重畳して伝送される文字放送
信号を波形整形するオートスライス回路に関する。
信号を波形整形するオートスライス回路に関する。
伝送信号に重畳された2値情報・1g号をスライスして
波形整形し、波形整形された・1g号をサンプリングす
るシステムとして1例えば文字放送システムがある。こ
の文字放送システムは、テレビジョン信号の垂直帰線消
去期間の特定の1ラインに。
波形整形し、波形整形された・1g号をサンプリングす
るシステムとして1例えば文字放送システムがある。こ
の文字放送システムは、テレビジョン信号の垂直帰線消
去期間の特定の1ラインに。
2値情報信号として構成される文字放送信号を重畳して
順次伝送するものである。受信側に招いては1文字放送
信号をスライスして抜取り、ディジタル処理して画像情
報をCRT上に表示する。このとき、良好に文字放送信
号をサンプリングするためには、スライスレベルを常に
最適位置にする必要がある。ここで、上述の文字放送信
号の先頭部には、クロックランイン(CRI)と称され
る16ビツトのビット同期用信号と、フレーミングコー
ド(FC)と称される8ビツトのフレーム同期用信号が
付加されている。CRIはデー−ティー比1:1の8サ
イクルの信号で、 FCは特定コードの信号である。
順次伝送するものである。受信側に招いては1文字放送
信号をスライスして抜取り、ディジタル処理して画像情
報をCRT上に表示する。このとき、良好に文字放送信
号をサンプリングするためには、スライスレベルを常に
最適位置にする必要がある。ここで、上述の文字放送信
号の先頭部には、クロックランイン(CRI)と称され
る16ビツトのビット同期用信号と、フレーミングコー
ド(FC)と称される8ビツトのフレーム同期用信号が
付加されている。CRIはデー−ティー比1:1の8サ
イクルの信号で、 FCは特定コードの信号である。
そこで1例えば特公昭57−58832号公報に記載さ
れたようなオートスライス回路を用いて、テレビジ冒ン
信号に重畳された文字放送信号の波形を行なっていた。
れたようなオートスライス回路を用いて、テレビジ冒ン
信号に重畳された文字放送信号の波形を行なっていた。
このオートスライス回路は、常時文字放送信号のスライ
スレベルを変化させ、上述したフレーミングコードFC
が検出される上限及び下限のスライスレベルを得、それ
ら上限及び下限のレベルの中間位置で波形整形を行なう
ものである。
スレベルを変化させ、上述したフレーミングコードFC
が検出される上限及び下限のスライスレベルを得、それ
ら上限及び下限のレベルの中間位置で波形整形を行なう
ものである。
即ち、一定周期のクロックで可逆カウンタがカウントア
ツプされ、この力ヴント値を第1D/Aコンバータがア
ナログ値に変換し、ビデオ信号をスライスする第1比較
器のスライスレベルとする。
ツプされ、この力ヴント値を第1D/Aコンバータがア
ナログ値に変換し、ビデオ信号をスライスする第1比較
器のスライスレベルとする。
そのスライスデータ中に7レーミングコードFCが検出
されると、その時の可逆カウンタのカウント値が下限値
としてラッチされる。さらに、可逆カウンタがカウント
アツプし、スライスレベルが上昇するとフレーミングコ
ードFCが検出できなくなり、その時の可逆カウンタの
カウント値が上限値としてラッチされる。そして、上記
上限値及び下限値の中間値をスライスレベルとして第2
D/Aコンバータを介して波形整形用の第2比較器に
与え、ビデオ信号をスライスする。
されると、その時の可逆カウンタのカウント値が下限値
としてラッチされる。さらに、可逆カウンタがカウント
アツプし、スライスレベルが上昇するとフレーミングコ
ードFCが検出できなくなり、その時の可逆カウンタの
カウント値が上限値としてラッチされる。そして、上記
上限値及び下限値の中間値をスライスレベルとして第2
D/Aコンバータを介して波形整形用の第2比較器に
与え、ビデオ信号をスライスする。
その後は、上限値及び下限値を検出する毎に可逆カウン
タはカウント動作を反転して、上述の上限値及び下限値
の検出を繰り返す。
タはカウント動作を反転して、上述の上限値及び下限値
の検出を繰り返す。
上記オートスライス回路によれば、ビデオ信号のレベル
が変動しても常に最適なスライスレベルを確保すること
が可能となる。ところが、チャンネル切換時のように、
電波状態が変化した場合には、上述した上限値及び下限
値を検出するのに。
が変動しても常に最適なスライスレベルを確保すること
が可能となる。ところが、チャンネル切換時のように、
電波状態が変化した場合には、上述した上限値及び下限
値を検出するのに。
電源投入時と同様の時間がかかる問題点を有する。
例えば、スライスレベルの変化数を256ステツプとし
た場合、 1/60(秒) X 256 X 2 + 8.5 C
秒)の時間を必要とする。従って、その間は文字放送信
号を受信できない事態となってしまう。なお。
た場合、 1/60(秒) X 256 X 2 + 8.5 C
秒)の時間を必要とする。従って、その間は文字放送信
号を受信できない事態となってしまう。なお。
ステップ数を少なくすれば、検出までの時間は短縮でき
るが、スライスレベルの精度が低くなってしまう。
るが、スライスレベルの精度が低くなってしまう。
本発明の目的は、チャンネル切換時等の電波状態が変化
した場合でも、短時間でかつ安定した最適なスライスレ
ベルで波形整形を行ないつるオートスライス回路を提供
することにある。
した場合でも、短時間でかつ安定した最適なスライスレ
ベルで波形整形を行ないつるオートスライス回路を提供
することにある。
この発明では、まずスライスレベルを掃引して。
特定符号が検出できる上限及び下限のスライスレベルを
検出し、その中間のレベルを!X1のスライスレベルと
して設定する。
検出し、その中間のレベルを!X1のスライスレベルと
して設定する。
そして、波形整形された2値情報信号の立上りエツジの
位相と立下りエツジの位相が等しい時は。
位相と立下りエツジの位相が等しい時は。
2値情報信号のデエーティー比が1:1となっているこ
とに着目し、2値情報信号の立上りエツジの位相及び立
下りエツジの位相が一到するように上記第1のスライス
レベルを制御して、第2のスライスレベルを設定するこ
とによって、上記目的を達成している。
とに着目し、2値情報信号の立上りエツジの位相及び立
下りエツジの位相が一到するように上記第1のスライス
レベルを制御して、第2のスライスレベルを設定するこ
とによって、上記目的を達成している。
以下1本発明のオートスライス回路に係る実施例につい
て1図面を参照して説明する。
て1図面を参照して説明する。
本発明の一実施例の構成を示す第1図において。
端子TIには2値情報信号として文字放送信号が重畳さ
れたビデオ信号VIDEOが印加され、直流再生回路1
0でペデスタルレベルがクランプされる。クランプされ
た信号はコンパレータ11の一方入力端に与えられ、他
方入力端に与えられるD/Aコンバータ12からの参照
信号REFのレベル、即ちスライスレベル1こ従ってス
ライスされる。このスライスされたビデオ信号VIDE
Oは、波形整形されたビデオ信号Svとしてエツジ位相
検出回路13に供給され。
れたビデオ信号VIDEOが印加され、直流再生回路1
0でペデスタルレベルがクランプされる。クランプされ
た信号はコンパレータ11の一方入力端に与えられ、他
方入力端に与えられるD/Aコンバータ12からの参照
信号REFのレベル、即ちスライスレベル1こ従ってス
ライスされる。このスライスされたビデオ信号VIDE
Oは、波形整形されたビデオ信号Svとしてエツジ位相
検出回路13に供給され。
立上りエツジ及び立下りエツジの位相が検出される。こ
のエツジ位相検出時にビデオ信号S■は各種位相でサン
プリングされ、このサンプリングデータのうち最適な位
相のデータがセレクタ14で選択される。セレクタ14
から出力されるシリアルなサンプリングデータは、 8
/Pコンバータ15でパラレルに変換後、符号検出回路
16に供給される。符号検出回路16は、上記文字放送
信号の先頭部に付加されている特定符号の存在を検出す
る。なお、ここで特定符号とは、上述した8ピツ) (
”11100101’)のフレーム同期用信号であるフ
レーミングコードFCと1文字数送信号の伝送形態を示
す8ビツトのサービス識別信号8I/INを言う。サー
ビス識別信号SI/INはチェックビットを有している
ため、受信誤りの有無が判定できるものである。
のエツジ位相検出時にビデオ信号S■は各種位相でサン
プリングされ、このサンプリングデータのうち最適な位
相のデータがセレクタ14で選択される。セレクタ14
から出力されるシリアルなサンプリングデータは、 8
/Pコンバータ15でパラレルに変換後、符号検出回路
16に供給される。符号検出回路16は、上記文字放送
信号の先頭部に付加されている特定符号の存在を検出す
る。なお、ここで特定符号とは、上述した8ピツ) (
”11100101’)のフレーム同期用信号であるフ
レーミングコードFCと1文字数送信号の伝送形態を示
す8ビツトのサービス識別信号8I/INを言う。サー
ビス識別信号SI/INはチェックビットを有している
ため、受信誤りの有無が判定できるものである。
符号検出回路16からの検出出力を受ける制御部17は
、上記D/Aコンバータ12を制御してスライスレベル
を掃引し、上記検出出力が得られる上限及び下限のスラ
イスレベルを求め、その中間のレベルが参照信号RBF
として出力されるようD/Aコンバータ12を制御して
、第1のスライスレベルを設定する。
、上記D/Aコンバータ12を制御してスライスレベル
を掃引し、上記検出出力が得られる上限及び下限のスラ
イスレベルを求め、その中間のレベルが参照信号RBF
として出力されるようD/Aコンバータ12を制御して
、第1のスライスレベルを設定する。
その後、上記エツジ位相検出回路13からの位相データ
も受ける制御部17は、上記第1のスライスレベルを基
準に両位相が等しくなるように第2のスライスレベルを
設定すべく上記D/Aコンバーメ12を制御する。立上
りエツジ位相と立下りエツジ位相が等しいときは、デユ
ーティ−比が1:1になっているときなので、文字放送
信号は最適なスライスレベルでスライスされたことにな
る。
も受ける制御部17は、上記第1のスライスレベルを基
準に両位相が等しくなるように第2のスライスレベルを
設定すべく上記D/Aコンバーメ12を制御する。立上
りエツジ位相と立下りエツジ位相が等しいときは、デユ
ーティ−比が1:1になっているときなので、文字放送
信号は最適なスライスレベルでスライスされたことにな
る。
次に、上記エツジ位相検出回路13の立上りエツジ位相
検出回路の詳細について、第2図及び第3図を参照して
説明する。
検出回路の詳細について、第2図及び第3図を参照して
説明する。
立上りエツジ位相検出回路のネ14成を示す第2図にお
いて5遅延パルス発生部(9)は815 fsc (f
se :色副搬送波周波数)の発振クロックを、夫々位
相の異なる8種類のクロックCI(0〜CK7に変換す
る。
いて5遅延パルス発生部(9)は815 fsc (f
se :色副搬送波周波数)の発振クロックを、夫々位
相の異なる8種類のクロックCI(0〜CK7に変換す
る。
上記15fscのクロックは、波形整形された文字放送
信号のサンプリングクロック周波数に一致するので、上
記クロックCKO、CK7は文字放送信号の1ビツト期
間を8分割した位相を示すことになる。
信号のサンプリングクロック周波数に一致するので、上
記クロックCKO、CK7は文字放送信号の1ビツト期
間を8分割した位相を示すことになる。
このりpツクCKO−CK7は、エツジ検出部31ヘサ
ンプリングクロツクとして与えられ、文字放送信号中の
クロックランインCRIの各位相をサンプリングする。
ンプリングクロツクとして与えられ、文字放送信号中の
クロックランインCRIの各位相をサンプリングする。
つまり2時間軸方向に配列されたD型フリップ70ツブ
310〜317のデータ入力端子りには、波形整形され
たビデオ信号SvをクロックランインゲートCRIGで
抜取って得られたクロックランインCRI (第3図a
)が共通に与えられ、クロック入力端子CKにはクロッ
クランインCRIの半周期(1ビツト期間)を8位相分
割したクロックCKo −CK7が夫々入力される。夫
々隣合うフリップフロップの反転出力端子Qと非反転出
力Qの論理積をアントゲ−) ANO〜AN7でとれば
、その出力がクロックランインCRIの立上り位相を示
すことになる。例えば第3因に示す波形の場合、クロッ
クランインCRI (第3図a)の立上りエツジは。
310〜317のデータ入力端子りには、波形整形され
たビデオ信号SvをクロックランインゲートCRIGで
抜取って得られたクロックランインCRI (第3図a
)が共通に与えられ、クロック入力端子CKにはクロッ
クランインCRIの半周期(1ビツト期間)を8位相分
割したクロックCKo −CK7が夫々入力される。夫
々隣合うフリップフロップの反転出力端子Qと非反転出
力Qの論理積をアントゲ−) ANO〜AN7でとれば
、その出力がクロックランインCRIの立上り位相を示
すことになる。例えば第3因に示す波形の場合、クロッ
クランインCRI (第3図a)の立上りエツジは。
クロックCKO(第3図b)とCKt (第3図d)の
立上りエツジの間にあるので、フリップフロップ310
の端子Q(第3図C)はタイミングt1+b+・・・で
@H″レベルとなり、7リツプフロツプ311の端子Q
(第3図e)はタイミング”2+t6*・・・で”H”
レベルとなる。従って、アンドゲートに句(第3図f)
からはタイミングt2〜t8.t、〜t、の期間@H”
レベルが出力され、クロックランインCRIの立上りエ
ーツジの位相は、クロックCKO、CK1の間にあるこ
とを検出する。なお、上記7リツプ70ツブ310〜3
17の非反転出力Qは、上述したサンプリングデータと
してセレクタ14に供給される。
立上りエツジの間にあるので、フリップフロップ310
の端子Q(第3図C)はタイミングt1+b+・・・で
@H″レベルとなり、7リツプフロツプ311の端子Q
(第3図e)はタイミング”2+t6*・・・で”H”
レベルとなる。従って、アンドゲートに句(第3図f)
からはタイミングt2〜t8.t、〜t、の期間@H”
レベルが出力され、クロックランインCRIの立上りエ
ーツジの位相は、クロックCKO、CK1の間にあるこ
とを検出する。なお、上記7リツプ70ツブ310〜3
17の非反転出力Qは、上述したサンプリングデータと
してセレクタ14に供給される。
アントゲ−) ANO〜AN7の各出力は、エツジ位相
分布検出部32のカウンタ320〜327のイネーブル
端子Eに入力され、これによりクロックランインCRI
の立上りエツジ位相に対応するカウンタがカウントアツ
プされる。これらカウンタ320〜327は、クロック
ランインCRIの入力前にリセットパルスR,S(第3
図j)でリセットされ、イネーブル端子Eが@H2レベ
ルのときクロック入力端子CKに入力したクロックをカ
ウントする。例えば、カウンタ320のクロックとして
クロックCK3 (第3図f)が利用されている。上述
したように、クロックランインCRIは8サイクルの信
号であるため上記エツジ位相検出は8回行なわれ、各カ
ウンタ320〜327が動作することによって、エツジ
検出頻度の多い位相位置のカウンタが所定の値に達する
。このことをオアゲートORo〜OR,7が検出して。
分布検出部32のカウンタ320〜327のイネーブル
端子Eに入力され、これによりクロックランインCRI
の立上りエツジ位相に対応するカウンタがカウントアツ
プされる。これらカウンタ320〜327は、クロック
ランインCRIの入力前にリセットパルスR,S(第3
図j)でリセットされ、イネーブル端子Eが@H2レベ
ルのときクロック入力端子CKに入力したクロックをカ
ウントする。例えば、カウンタ320のクロックとして
クロックCK3 (第3図f)が利用されている。上述
したように、クロックランインCRIは8サイクルの信
号であるため上記エツジ位相検出は8回行なわれ、各カ
ウンタ320〜327が動作することによって、エツジ
検出頻度の多い位相位置のカウンタが所定の値に達する
。このことをオアゲートORo〜OR,7が検出して。
エツジ位相の分布データとして出力する。第3図り、i
はカウンタ320が2個のクロックを計数し、これをオ
アゲートOROが検出した場合を示している。
はカウンタ320が2個のクロックを計数し、これをオ
アゲートOROが検出した場合を示している。
オアゲートORo〜OR7の出力は位相判定部おに入力
され、ノイズ成分等を考慮した立上りエツジ位相が判定
され1位相データPO〜P7として出力される。つまり
、ノイズ等の影響によりクロックランインCRIのエツ
ジ位相が一定の位相に止どまらない場合には、オアゲー
トから複数のエツジ位相検出出力がなされることになる
が、この場合には得られたエツジ位相の分布データから
、中間の位相位置にあるエツジ位相を検出した立上りエ
ツジ位相と判定するのである。これにより1位相検出の
和度かノイズ等に影響されることがない。なお、この実
施例では、オアゲートORO〜OR7の位相分布データ
をアドレス入力AO〜A7とし、いずれか1ビツトが@
1′の位相データPO,P7をデータ出力Do−D7と
するテーブルROMによって、上記位相判定部品を構成
している。
され、ノイズ成分等を考慮した立上りエツジ位相が判定
され1位相データPO〜P7として出力される。つまり
、ノイズ等の影響によりクロックランインCRIのエツ
ジ位相が一定の位相に止どまらない場合には、オアゲー
トから複数のエツジ位相検出出力がなされることになる
が、この場合には得られたエツジ位相の分布データから
、中間の位相位置にあるエツジ位相を検出した立上りエ
ツジ位相と判定するのである。これにより1位相検出の
和度かノイズ等に影響されることがない。なお、この実
施例では、オアゲートORO〜OR7の位相分布データ
をアドレス入力AO〜A7とし、いずれか1ビツトが@
1′の位相データPO,P7をデータ出力Do−D7と
するテーブルROMによって、上記位相判定部品を構成
している。
なお、立下りエツジ位相検出回路は、上記立上りエツジ
位相検出回路のクコツクランインCR工入力端子へイン
バータを付加することにより、クロックランインCRI
の極性を反転するだけで実現できる。
位相検出回路のクコツクランインCR工入力端子へイン
バータを付加することにより、クロックランインCRI
の極性を反転するだけで実現できる。
次に、上述したスライスレベルの設定を行なう制御部1
7の動作について、第4図及び第5図を参照して説明す
る。なお1文字放送信号は第10H〜第21Hの1ライ
ン、又は2ライン以上に重畳されているため、この実施
例では12H分のサーチを行なっている。また、以下に
説明する各種レジスタは電源投入時tこ初期化されてい
る。
7の動作について、第4図及び第5図を参照して説明す
る。なお1文字放送信号は第10H〜第21Hの1ライ
ン、又は2ライン以上に重畳されているため、この実施
例では12H分のサーチを行なっている。また、以下に
説明する各種レジスタは電源投入時tこ初期化されてい
る。
制御部17は文字放送信号の重畳周期である1垂直周期
で割り込みを受け、ステップ810において。
で割り込みを受け、ステップ810において。
スライスレベルを下限から上限に掃引するアップモード
でスライスレベル設定処理を開始する。まず、第101
(をサーチするための設定を行ない(ステップ811)
、ステップSL2〜816でサービス識別信号SI/I
N及びフレーミングコードFCが検出されれば、ソフト
的な検出カウンタ′を”+1″、検出されなければ”−
1″′する。なお、カウント値が”0”の場合は@−1
″しない。第5図に示す検出カウンタのカウント動作に
おいて、スライスレベルがV0〜■hV、〜v1の範囲
はフレーミングコードFCやサービス識別S I/IN
の検出範囲外であるが、V0〜■、の範囲ではカウント
値は@O”のままであり、■!〜V3の範囲では一1″
される。そして、検出範囲の■1〜V。
でスライスレベル設定処理を開始する。まず、第101
(をサーチするための設定を行ない(ステップ811)
、ステップSL2〜816でサービス識別信号SI/I
N及びフレーミングコードFCが検出されれば、ソフト
的な検出カウンタ′を”+1″、検出されなければ”−
1″′する。なお、カウント値が”0”の場合は@−1
″しない。第5図に示す検出カウンタのカウント動作に
おいて、スライスレベルがV0〜■hV、〜v1の範囲
はフレーミングコードFCやサービス識別S I/IN
の検出範囲外であるが、V0〜■、の範囲ではカウント
値は@O”のままであり、■!〜V3の範囲では一1″
される。そして、検出範囲の■1〜V。
では1+1″される。ステップ817.818では、カ
ウント値が■メモよりも大きければMAXメモを更新し
、MAXメモにカウント値の最大値を保存する。
ウント値が■メモよりも大きければMAXメモを更新し
、MAXメモにカウント値の最大値を保存する。
最終的には第5図の@MAX ’”がblAXメモに保
存されること1こなる。それとともに、カウント値が最
大のときのスライスレベルで検出■レベルを更新する(
ステップ819.20)。第5図のV、のレベルが最終
的に保存されることになる。上記動作が12H分繰り返
えされる(ステップ822,823)。
存されること1こなる。それとともに、カウント値が最
大のときのスライスレベルで検出■レベルを更新する(
ステップ819.20)。第5図のV、のレベルが最終
的に保存されることになる。上記動作が12H分繰り返
えされる(ステップ822,823)。
その後、スライスレベルを1ステツプづつ上げ。
第5図のV、のレベルになるまで、つまり上限に達する
までアップモードの動作を行ない、上限に達するとダウ
ンモードに切換える(ステップ824〜529)。なお
、上記スライスレベルの設定は、D/Aコンバータ12
へO”〜@255″のディジタル値ヲセットし、これを
D/Aコンバータ12が参照信号REFにディジタル/
アナログ変換することによって実現している。また、ダ
ウンモードへの切換え時には、各H毎をこ有する検出カ
ウンタ及びMAXメモヲ初期化しておく。
までアップモードの動作を行ない、上限に達するとダウ
ンモードに切換える(ステップ824〜529)。なお
、上記スライスレベルの設定は、D/Aコンバータ12
へO”〜@255″のディジタル値ヲセットし、これを
D/Aコンバータ12が参照信号REFにディジタル/
アナログ変換することによって実現している。また、ダ
ウンモードへの切換え時には、各H毎をこ有する検出カ
ウンタ及びMAXメモヲ初期化しておく。
スライスレベルを上限から下限に掃引するダウンモード
は、上記アップモードとほぼ同様な1!h作を行なう。
は、上記アップモードとほぼ同様な1!h作を行なう。
異なるのは、ステップS21で検出カウンタのカウント
値で検出MINレベルを更新し、最終的に第5図のV、
のレベルを保存する点である。
値で検出MINレベルを更新し、最終的に第5図のV、
のレベルを保存する点である。
上記動作が12H分繰り返えされると、スライスレベル
を1ステツプづつ下げ第5図の■。のレベルになる才で
、つまり下限に達するまでダウンモードの動作を繰り返
す(ステップ830〜533)。
を1ステツプづつ下げ第5図の■。のレベルになる才で
、つまり下限に達するまでダウンモードの動作を繰り返
す(ステップ830〜533)。
両モードのサーチ動作が終了すると、第10H〜第21
H毎に有する■メそのうち、最大のMAXメモを有する
Hをステップ834でサーチする。MAXメモが最大と
いうことは、ダウンモードにおいて符号検出が広範囲で
行なわれたことを示し、ノイズ等の影響が少ないことを
示す。従って、このHによってスライスレベルを設定す
るのが一番安定といえる。ステップ835では、上記H
における検出MAXレベルト検出M工Nレベルの中間の
レベルを第1のスライスレベルとし、それに対応するデ
ィジタル値をD/Aコンバータ12へ設定する。そして
2ステ、ブS40で第1のスライスレベル設定処理が終
了したことを示すフラグをオンし、ステップ836で終
了する。以降は、第2のスライスレベル設定処理を行な
う(ステップ841 、842 )。
H毎に有する■メそのうち、最大のMAXメモを有する
Hをステップ834でサーチする。MAXメモが最大と
いうことは、ダウンモードにおいて符号検出が広範囲で
行なわれたことを示し、ノイズ等の影響が少ないことを
示す。従って、このHによってスライスレベルを設定す
るのが一番安定といえる。ステップ835では、上記H
における検出MAXレベルト検出M工Nレベルの中間の
レベルを第1のスライスレベルとし、それに対応するデ
ィジタル値をD/Aコンバータ12へ設定する。そして
2ステ、ブS40で第1のスライスレベル設定処理が終
了したことを示すフラグをオンし、ステップ836で終
了する。以降は、第2のスライスレベル設定処理を行な
う(ステップ841 、842 )。
次に、上述のようにして設定されたilのスライスレベ
ルをもとに、立上り及び立下りエツジの位相データPO
〜P7を受けて、第2のスライスレベルを設定する制御
部17の動作について、第6図乃至第8図を参照して説
明する。
ルをもとに、立上り及び立下りエツジの位相データPO
〜P7を受けて、第2のスライスレベルを設定する制御
部17の動作について、第6図乃至第8図を参照して説
明する。
第6図す、dは、スライスレベルが夫々高い。
最適、低い場合に得られるクロックランインCRIの波
形を示し、第6図aはそのとき得られる位相データPの
種類を示している。同図から明らかなように、デニーテ
ィー比が1:1のときは立上り及び立下りエツジ位相が
等しくなるため1位相データが等しくなるように第7図
のフローチャートに従って制御を行なう。
形を示し、第6図aはそのとき得られる位相データPの
種類を示している。同図から明らかなように、デニーテ
ィー比が1:1のときは立上り及び立下りエツジ位相が
等しくなるため1位相データが等しくなるように第7図
のフローチャートに従って制御を行なう。
即ち、制御部17は上述したステップ810.841゜
842ヲ通過してステップ850で処理を開始し、ステ
ップ851で両エツジの位相データを位相検出回路13
から取り込む。ステップ852では両エツジの位相デー
タから位相差を8を法として(MODs)求める。第6
図すを例にとると、立上り及び立下りエツジの位相デー
タPO,P7として夫々@00000100’。
842ヲ通過してステップ850で処理を開始し、ステ
ップ851で両エツジの位相データを位相検出回路13
から取り込む。ステップ852では両エツジの位相デー
タから位相差を8を法として(MODs)求める。第6
図すを例にとると、立上り及び立下りエツジの位相デー
タPO,P7として夫々@00000100’。
@00010000″が得られ、これを夫々″′5”、
′″3″に変換し、”5−3(M5−3(”を行なって
@2”を得る。位相差が@4′4″であればスライスレ
ベルを下げて。
′″3″に変換し、”5−3(M5−3(”を行なって
@2”を得る。位相差が@4′4″であればスライスレ
ベルを下げて。
波形整形出力の″′Hルベルを増加させる(ステップ5
53)。”4#であれば最適なスライスレベルとなって
いるため、スライスレベルは動かさない(ステップ55
4)。一方、”4″より大きければスライスレベルを上
げて、波形整形出力の1L″レベルを増加させる(ステ
ップ855)。
53)。”4#であれば最適なスライスレベルとなって
いるため、スライスレベルは動かさない(ステップ55
4)。一方、”4″より大きければスライスレベルを上
げて、波形整形出力の1L″レベルを増加させる(ステ
ップ855)。
以上のような、第1のスライスレベルをもとに立上りエ
ツジと立下りエツジの位相を一致させる動作は、ステッ
プ856で終了し、1垂直期間毎ζこ繰り返えされ1文
字数送信号のレベル変動に追従する。
ツジと立下りエツジの位相を一致させる動作は、ステッ
プ856で終了し、1垂直期間毎ζこ繰り返えされ1文
字数送信号のレベル変動に追従する。
上述の説明では、制御部17がスライスレベルを制御す
るのに1両エツジの位相データl)O,P7の演算結果
に基づいて行なっていたが、第8図に示すテーブルデー
タを参照して行なってもよい。同図において、に、U、
Dは夫々スライスレベルヲ保持、上昇、下降させること
を意味する。
るのに1両エツジの位相データl)O,P7の演算結果
に基づいて行なっていたが、第8図に示すテーブルデー
タを参照して行なってもよい。同図において、に、U、
Dは夫々スライスレベルヲ保持、上昇、下降させること
を意味する。
以上説明したように、この実施例では特定符号が検出可
能な上限レベルと下限レベルから第1のスライスレベル
を設定し、その後立上り及び立下りエツジの位相を検出
して両位相を一致させるように第2のスライスレベルを
設定しているので。
能な上限レベルと下限レベルから第1のスライスレベル
を設定し、その後立上り及び立下りエツジの位相を検出
して両位相を一致させるように第2のスライスレベルを
設定しているので。
電波状態の変化にも直ちに対応できる。つまり。
変化前のスライスレベルを基準にして、デー−ティー比
が1:1となるように第2のスライスレベルを設定する
ため、平均64ステツプでよく1/60(秒) X 6
4 = x、o(秒)の時間で設定可能となる。
が1:1となるように第2のスライスレベルを設定する
ため、平均64ステツプでよく1/60(秒) X 6
4 = x、o(秒)の時間で設定可能となる。
また、実施例では立上り及び立下りエツジの位相を検出
して1両位相を一致させるようにスライスレベルを25
6段階で制御しているので、高精度に波形整形が行なえ
る。また、エツジ位相の検出を8サイクル分のクロック
ランインCRIにより行なっているので、ノイズ等の影
響によらず安定な波形整形も行ないつる。
して1両位相を一致させるようにスライスレベルを25
6段階で制御しているので、高精度に波形整形が行なえ
る。また、エツジ位相の検出を8サイクル分のクロック
ランインCRIにより行なっているので、ノイズ等の影
響によらず安定な波形整形も行ないつる。
さらに、符号検出結果を累積して上限値及び下限値を求
めているので、ノイズによって符号検出が脂味った場合
でも正確な上限値及び下限値を得ることかできる。従っ
て、ノイズ等の影響を受けることなく安定した波形整形
を行なうことができる。
めているので、ノイズによって符号検出が脂味った場合
でも正確な上限値及び下限値を得ることかできる。従っ
て、ノイズ等の影響を受けることなく安定した波形整形
を行なうことができる。
さらにまた、符号検出として7レーミングコードFCの
みならず、サービス識別信号S I/INも併せて検出
しているので、符号検出精度が向上する。
みならず、サービス識別信号S I/INも併せて検出
しているので、符号検出精度が向上する。
また、12H分のサーチを行なっているので、文字放送
信号が重畳されているラインが不明でも。
信号が重畳されているラインが不明でも。
確実に最適なスライスレベルを設定することができる。
なお1本発明は文字放送システムに限定されるものでは
ない。
ない。
本発明によれば、電波状態が変化した場合でも短時間で
かつ安定して伝送信号に重畳された2値情報信号を安定
に波形整形できるので、2値情報信号を正確にサンプリ
ングすることが可能となる。
かつ安定して伝送信号に重畳された2値情報信号を安定
に波形整形できるので、2値情報信号を正確にサンプリ
ングすることが可能となる。
第1図は本発明のオートスライス回路に係る一実施例を
示す回路図、第2図は第1図に示す実施例の一部の詳細
を示す回路図、第3図は第2図に示す回路の動作を説明
する波形図、第4図乃至第8図は実施例の動作を説明す
る図である。 11・・・コンパレータ 12・・・D/Aコンバータ 13・・・エツジ位相検出回路 16・・・符号検出回路 17・・・制御部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 湯山幸夫 s 1 図 第2図 第3図 第5図 a、a$ll P l oH中14国中1011121
3141516I710国小14151617101第
G図 第7図 第8図
示す回路図、第2図は第1図に示す実施例の一部の詳細
を示す回路図、第3図は第2図に示す回路の動作を説明
する波形図、第4図乃至第8図は実施例の動作を説明す
る図である。 11・・・コンパレータ 12・・・D/Aコンバータ 13・・・エツジ位相検出回路 16・・・符号検出回路 17・・・制御部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 湯山幸夫 s 1 図 第2図 第3図 第5図 a、a$ll P l oH中14国中1011121
3141516I710国小14151617101第
G図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2値情報信号が重畳された到来伝送信号を、設定される
スライスレベルで波形整形する波形整形手段と、 この波形整形手段で波形整形された2値情報信号から、
特定符号を検出する特定符号検出手段と、この特定符号
検出手段から、前記スライスレベルの掃引に対応してな
される特定符号検出出力によって、この特定符号検出出
力が得られるスライスレベルの上限レベル及び下限レベ
ルを保持する限界値保持手段と、 この限界値保持手段に保持された上限レベル及び下限レ
ベルの中間レベルを、前記波形整形手段の第1のスライ
スレベルとして設定する第1のスライスレベル設定手段
と、 前記波形整形手段で波形整形された2値情報信号の立上
り及び立下りエッジ位相を、基準クロックの位相と比較
して検出する位相検出手段と、この位相検出手段から出
力される立上り及び立下りエッジの位相関係に基づき、
両エッジの位相が等しくなるよう前記第1のスライスレ
ベルを制御して、前記波形整形手段に第2のスライスレ
ベルを設定する第2のスライスレベル設定手段とを具備
したことを特徴とするオートスライス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223461A JPS6284686A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | オ−トスライス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223461A JPS6284686A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | オ−トスライス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284686A true JPS6284686A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16798510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223461A Pending JPS6284686A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | オ−トスライス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301023A (en) * | 1991-10-18 | 1994-04-05 | Zenith Electronics Corp. | Data slicing system |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223461A patent/JPS6284686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301023A (en) * | 1991-10-18 | 1994-04-05 | Zenith Electronics Corp. | Data slicing system |
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