JPS6284730A - 電気掃除機の吸口体 - Google Patents

電気掃除機の吸口体

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JPS6284730A
JPS6284730A JP22508385A JP22508385A JPS6284730A JP S6284730 A JPS6284730 A JP S6284730A JP 22508385 A JP22508385 A JP 22508385A JP 22508385 A JP22508385 A JP 22508385A JP S6284730 A JPS6284730 A JP S6284730A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電気掃除機、さらに詳細には、回転ブラシをタ
ービン羽根によって駆動する方式を採用した電気掃除機
吸口の改良に関するものである。
〔発明の背景〕
回転ブラシをタービン羽根で駆動する方式を採用する電
気掃除機にあっては、タービン羽根が高速回転するもの
であり、タービン羽根の回転数が増加するにつれて、耳
障りな回転音をともなう。
特に、上記した回転音は、掃除機吸口を掃除面から離し
た時間層となる。その理由は、下記のとおりである。
すなわち、掃除機吸口を掃除面から離すと、回転ブラシ
の負荷が減少し、タービン羽根の回転トルクが増加する
ことと、掃除面から離れた掃除機吸口からタービン羽根
の回転音が周囲に放たれるためである。
しかして、掃除機吸口の部分で発生する音は、流体発生
音が主体であり、その騒音レベル5PL(dB (A)
)は、流速u(m/slとの間で、SPLmu’〜’ の関係(すなわち、騒音レベルは、流速の4〜8乗に比
例する関係)にあると云われている。
従来、上記したごとき騒音をでき得る限り低減させる対
策として、タービン室を形成するケーシングを吸口ケー
スに対して回転自在に摺動する方式の電気掃除機にあっ
ては、上記ケーシングの上面にバイパス穴を設けること
により、掃除機吸口を掃除面から離した時、吸口ケース
が前方に傾いて、タービン室と外気とを連通し、タービ
ン羽根に衝突する風量を少なくして、タービントルクを
減少させるようにしている。
しかしながら、近年における電気掃除機のパワーアップ
、さらには、タービン羽根の高速化を目的とする掃除機
吸口の小型化が原因となって、タービン室の負圧が大き
くなる傾向にあり、斯かる場合、吸口ケースが変形して
、タービン室を形成するケーシングと吸口ケースとの間
の摺動動作がスムーズにおこなわれず、掃除機吸口を掃
除面から離した時、タービン室のケーシング上面に設は
元 られているバイパス穴が外部と迷通し難くなる不具合を
生じる。
上記したごとき不具合をなくすためには、ブラシ室下面
に位置する吸込口の開口面積を大きくし、タービン室の
負圧を小さく抑えてやればよいが、この構成によると、
掃除機使用時、タービン羽根に衝突する流体の流速が小
さくなり、タービントルクが低下するという問題を新た
に発生する。
なお、「ブラシ回転式床用吸込具」と題する実開昭59
−108549号公報には、タービン羽根の制動に関す
る技術が開示されているが、同公報に開示されているブ
レーキ機構は、あくまでも手動により操作されるもので
あって、後述のように、掃除機吸口を掃除面から離した
場合の騒音低減化を自動的にはかろうとする本発明とは
、本質的に異なる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記〔発明の背景〕の項でも触れたよ
うに、掃除機吸口を掃除面から離した場合の騒音低減化
、すなわち掃除機吸口が掃除面から離れた場合にタービ
ン室に流入する流体の流速を小さくすることにより、掃
除機吸口から放たれる騒音の低減化を自動的におこなわ
しめることのできる。改良された電気掃除機を提供しよ
うとするものである。
〔発明の概要〕
上記目的を達成すめため、本発明は、内部に回転ブラシ
を収容し、下面に吸込口を有するブラシ室と、上記回転
ブラシを駆動するタービン羽根内蔵のタービン室とを具
備し、さらに上記ブラシ室とタービン室とを連通ずる構
造の電気掃除機において、上記ブラシ室の圧力を検出す
る圧力検出部を備え、かつ掃除機吸口を掃除面から離し
てブラシ室の負圧が小さくなった場合に、上記圧力検出
部の動作に連動してタービン室の空気吸込量を大きくす
る補助開口を備えてなることを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を、第1図〜第7図の一実施例にもとづい
て説明すると、第1図は掃除機吸口100を掃除面から
離して弁体30を不動作状態とした第5図のA−A線に
沿う要部の縦断面図、第2図は掃除機吸口100を掃除
面に密着して弁体30を動作状態とした第1図に相当す
る要部の縦断面図、第3図は第2図のB−B断面図、第
4図は吸口ケース1から上蓋23を取り外した掃除機全
体の斜視図、第5図は第4図の横断面図、第6図は第5
図のC−C断面図、第7図は第5図のD−D断面図であ
る。
吸込ケース1から上蓋23を取り外して掃除機全体を示
す第4図、第4図の横断面図である第5図、第5図のC
−C断面図である第6図において、掃除機吸口100の
本体枠を形成する吸口ケース1の前部には、内部に回転
ブラシ3を収容し、下面に吸込口4を有するブラシ室2
が形成されている。吸口ケース1の後部中央には1円筒
パイプを略丁字形に形成して、前方に開口部を有するケ
ーシング6が、その両側に突設した環状軸6a。
6aを介して、吸口ケース1に回動自在に取り付けられ
ており、このケーシング6によってタービン室5が形成
されており、ケーシング6には、回転ブラシ3を駆動す
るタービン羽根7が内蔵されている。ケーシング6の後
端には、タービン室5と連通して掃除機本体の延長管(
図示せず)に接続されるパイプ状の吸口継手8が、その
軸廻りに回転自在に嵌合されている。環状軸6a、6a
を中心にして略円弧状としだケーシング6の上下面に位
置する前リブ6b、6cは、これまた略円弧状に形成し
た吸口ケース1の内壁に当接しており、ケーシング6の
両側端部に突設した側リブ6d。
6dは、吸口ケース1の両側壁に当接して摺動し、ター
ビン室5の気密を保持している。ケーシング6の上部壁
面には、吸口ケース1の内壁面の当接する周囲リブ6e
によって囲まれたバイパス穴9が設けられており、ケー
シング6に対する吸口ケース1の前方への傾動により、
上記バイパス穴9を介してタービン室5と外気とを連通
ずる。タービン室5の一側寄りに偏在しているタービン
羽根7の軸10は、ケーシング6の側端部に位置する環
状軸6a、6aの一方の軸を貫通し、吸口ケース1に固
定されている環状軸受11に回転自在に支持されている
。タービン羽根7の回転は、軸10の一端に掛けられて
いるベルト12を介し、回転ブラシ3に伝達される。回
転ブラシ3は、その両端を支持する軸受13.13を介
し、吸口ケース1に回転自在に支持されており、回転ブ
ラシ3の表面には、刷毛14が螺旋状に植毛されている
。ブラシ室2とタービン室5とは、仕切壁15によって
仕切られており、この仕切壁15には、タービン羽根7
と対向する位置にタービン通気口16が設けられている
。また、仕切u15には、タービン羽根7から外れた部
位に位置して、タービン通気口16よりも大きな開口面
積を有する床用通気口17が設けられており、床用通気
口17は、仕切壁15に密着して横方向にスライドする
切換レバー18によって開閉される。吸口ケース1にま
、吸口100全体を前後方向に移動させる前輪19と後
輪20とが取り付けられており、また吸口ケース1の底
面には、吸込口4付近の吸込静圧(負圧)を高める目的
で、当該吸込口4よりも後方に位置して、弾性を有する
膜体21が、床面に当接する高さで取り付けられている
。吸口ケース1は、その略中夫の高さ位置で上下に2分
割されており、その分割面には、両分割部材の合せ面を
気密に保持する衝撃吸収バンパー22が挟持されている
。ブラシ室2の上面には、弾性を有する上蓋23が取外
し可能に取り付けられており。
この上蓋23の前部に連設されているL字形リブ23a
が、吸口ケース1の前面壁に設けた嵌合穴24に挿入さ
れており、上蓋23の後部にあっては、当該上蓋23の
後部面側寄りに取り付けた前後方向にスライド可能な左
右一対の摘み25゜25が、吸口ケース1の上面両側寄
りに設けた係合穴26,26に係止している。
第5図のD−D断面図である第7図に示すように、上蓋
23を吸口ケース1に取り付けた場合。
当該上蓋23の周縁部23bは衝撃吸収バンパー22に
当接し、上蓋23の後部に突設した行止リリブ23cと
吸口ケース1に設けたリブ受は部1aとの間に隙間δが
存在している。
掃除機吸口100を掃除面から離して弁体30を不動作
状態とした第5図のA−A線に沿う第1図ならびに掃除
機吸口100を掃除面に密着して弁体30を動作状態と
した第1図に相当する第2図、さらには、第2図のB−
B断面図である第3図において、上M23の後端中央部
には、下方に突設した圧力検出部23dが形成されてお
り、この圧力検出部23dは、吸口ケース1の上面中央
に設けたガイド穴27を貫通し、タービン通気口16に
隣接した状態で、ブラシ室2内に臨んでいる。一方、タ
ービン通気口16の上部には、ピン軸28.28によっ
て吸口ケース1に回転自在に支持された弁体30を有す
る補助開口29が設けられている。
本発明は以上のごとき構成よりなり、次に、上記実施例
の動作について説明する。
掃除機吸口100を掃除面に密着して床掃除をおこなう
場合は、床用通気口17を開口する方向に切換レバー1
8をスライドさせる。上記のよう込 にして、床用通気口17が開口されると、吸呪口4に吸
い込まれた塵埃を含む空気は、床用通気口17とタービ
ン通気口16とを通ってタービン室5に入り、その後、
吸口継手8を経て掃除機本体側へと導びかれる。このと
き、タービン通気口16は、床用通気口17よりも開口
面積が小さく、しかも、上記した2つの通気口16.1
7が同時に開口しているため、タービン羽根7に衝突す
る流体の流速は小さく、風量も少ないので、タービン羽
根7は回転しない。
一方、じゅうたんを回転ブラシ3でブラシがけする場合
は、床用通気口17を閉じる方向に切換レバー18をス
ライドさせる。上記のようにして、床用通気口17が閉
じられると、吸込口4に吸い込まれた塵埃を含む空気は
、タービン通気口16を通って羽根7に衝突し、この羽
根7が回転して。
回転ブラシ3を駆動させる。
しかして、じゅうたんを回転ブラシ3でブラシがけする
に際し、掃除機吸口100を掃除面に密着させると、ブ
ラシ室2に負圧が発生し、第2図および第3図に示すよ
うに、上蓋23が下方に引かれ、第7図に符号δで示す
隙間、すなわち上蓋23に突設した行止りリブ23cと
吸口ケース1に設けたリブ受は部1aとの間の隙間δが
零となって、上蓋23の後端中央部に形成した圧力検出
部23dが補助開口29の前面に突出する。上記のよう
にして、圧力検出部23dが補助開口29の前面に突出
すると、それまでタービン通気口17を通過する空気の
流れによって時計廻りの方向に回転していた弁体30は
、圧力検出部23dに当接して、その回転を停められる
。なお、このとき、弁体30は、当該弁体30よりも吸
込口4に近いタービン通気口17を流れる空気によって
時計廻りの方向に力を受けるので、反時計廻りの方向に
回転することはなく、シたがって、補助開口29は、常
に弁体30によって閉じられており、補助開口29の閉
塞により、タービントルク、事は大きく、じゅうたんの
ブラシがけを良好におこなうことができるばかりか、掃
除機吸口100が掃除面に密着していることにより、タ
ービン羽根7に衝突する流体の流速は小さく、風量も少
ないので、タービン羽根7の回転音は小さい。
これに対し、掃除機吸口100を掃除面から廻した場合
は、ブラシ室2の負圧が小さくなり、上蓋23は、当該
上蓋23自身の弾性効果によって元の位置に復帰し、こ
れにともなって、圧力検出部23dも上方に移動し、弁
体30が時計廻りの方向に回転して、補助開口29が開
く、シたがって、このとき、タービン通気口17の面積
は、補助開口29に相当する分だけ増すことになるので
、当該通気口17を通過する流体の流速を小さくするこ
とができ、タービン羽根7の回転音は小さく、吸込口4
から周囲に放たれる騒音も小さい。
なお、上記実施例においては、タービン室5を形成する
ケーシング6の上部壁面にバイパス穴〇を設けることに
より、掃除機吸口100を掃除面から離した時、吸口ケ
ース1が前方に傾いて、タービン室5と外気とを連通し
、タービン羽根7に衝突する風量を少なくして、タービ
ントルクを減小させ、騒音を低減させる型式の電気掃除
機に本発明を適用した場合について例示したが、これに
よれば、掃除機吸口100を掃除面から離した後、バイ
パス穴9を介してタービン室5と外気とが連通されるま
での間は勿論、その後においても、補助開口29の面積
に相当する分だけ、タービン通気口17の面積が増加す
ることになるので、タービン室5を形成するケーシング
6と吸口ケース1との間の摺動動作は常にスムーズにお
こなわれ、したがって、この種掃除機のパワーアップ、
さらにはタービン羽根7の高速化を目的とした掃除機吸
口100の小型化を、掃除機の操作性を損なうことなく
、容易に実現することができる。
第8図に本発明の他の実施例を示し、第8図において、
第1図〜第7図と同一符号は同一部分楓、4牡 すなわち、1は掃除機吸口100の本実枠を形成する吸
口ケース、2はブラシ室、5はケーシング6によって形
成されたタービン室、6a、6aはケーシング6の環状
軸、7はタービン羽根、10はタービン羽根7の軸、1
5はブラシ室2とタービン室5との間を仕切る仕切壁、
16および17はそれぞれ仕切壁15に設けられたター
ビン通気口と床用通気口、18は床用通気口17を開閉
操作する切換レバーを示している。
しかして、第8図の実施例においては、タービン羽根7
と対向して、仕切壁15の一部に圧力検出部31を備え
、この圧力検出部31に補助開口32を設けたものであ
って、常態において、補助開口32は、圧力検出部31
に内蔵されたばね34を介し、弁体33によって閉塞さ
れている。
以上の構成において、掃除機吸口100を掃除面に密着
して床掃除をおこなう場合は、床用通気口17を開口す
る方向に切換レバー18をスライドさせることにより、
既述した第1の実施例の場合と同様にしておこなわれる
。
一方、じゅうたんを回転ブラシ3でブラシがけする場合
は、これまた第1の実施例と同様、床用通気口17を閉
じる方向に切換レバー18をスライドさ東るものであっ
て、掃除機吸口100を掃除面に密着させると、ブラシ
室2に負圧が発生するため、補助開口32は、常に弁体
33によって閉じられており、補助開口32の閉塞によ
り、第1の実施例と同様、大きなタービントルクをもっ
てじゅうたんのブラシがけをおこなうことができる。
これに対し、掃除機吸口100を掃除面から離した場合
は、ブラシ室2よりもタービン室5の圧力が低くなるた
め、この圧力差により、それまで補助開口32を閉塞し
ていた弁体33が当該補助開口32から離れる。したが
って、このとき、タービン通気口16の面積は、補助開
口32に相当する分だけ増すことになるので、当該通気
口16を通過する流体の流速を小さくすることができ、
その結果、第1の実施例と同様、タービン羽根7の回転
音は小さく、吸込口4から放たれる騒音も小さい。
なお、図示実施例に示すように、ブラシ室2の圧力を検
出する圧力検出部(第1の実施例においては符号23d
、また、第2の実施例において符号31)を、当該ブラ
シ室2とタービン室5との差圧によって動作させるよう
にすれば、その構成はきわめて簡単であり、この種掃除
機の製作容易性とコストの低減化とに寄与する。
〔発明の効果〕
以上、図示実施例の説明からも明らかなように、本発明
によれば、掃除機吸口を掃除面から離した場合の騒音低
減化、すなわち掃除機吸口が掃除面から離れた場合にタ
ービン室に流入する流体の流速を小さくすることにより
、掃除機吸口から放たれる騒音の低減化を自動的におこ
なわしめることのできる。改良された電気掃除機を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明に係る電気掃除機の一実施例を
示し、第1図は掃除機吸口100を掃除面から離して弁
体30を不動作状態とした第5図のA−A線に沿う要部
の縦断面図、第2図は掃除機吸口100を掃除面に密着
して弁体30を動作状態とした第1図に相当する要部の
縦断面図、第3図は第2図のB−B断面図、第4図は吸
口ケース1から上蓋23を取り外した掃除機全体の斜視
図、第5図は第4図の横断面図、第6図は第5図のC−
C断面図、第7図は第5図のD−D断面図、第8図は本
発明掃除機の他の実施例を示す要部の横断面図である。 100・・・掃除機吸口、1・・・吸口ケース、1a・
・・リブ受は部、2・・・ブラシ室、3・・・回転ブラ
シ、4・・・吸込口、5・・・タービン室、6・・・ケ
ーシング、6a・・・環状軸、6bおよび6c・・・前
リブ、6d・・・側リブ、6e・・・周囲リブ、7・・
・タービン羽根、8・・・吸口継手、9・・・バイパス
穴、10・・・軸、11・・・環状軸受、12・・・ベ
ルト、13・・・軸受、14・・・刷毛、15・・・仕
切壁、16・・・タービン通気口、17・・・床用通気
口、18・・・切換レバー、19・・・前輪、20・・
・後輪、21・・・膜体、22・・・WI@吸収バンパ
ー、23・・・上蓋、23a・・・L字形リブ、23b
・・・周縁部、23c・・・行止りリブ、23d・・・
圧力検出部、24・・・嵌合穴、25・・・摘み、26
・・・係合穴、27・・・ガイド穴、28・・・ピン軸
、29・・・補助開口1、−J理; (ばか1名)・r、ノー” 第 1 区 姉4−国 めら閃 第T囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部に回転ブラシを収容し、下面に吸込口を有する
    ブラシ室と、上記回転ブラシを駆動するタービン羽根内
    蔵のタービン室とを具備し、さらに上記ブラシ室とター
    ビン室とを連通する構造の電気掃除機において、上記ブ
    ラシ室の圧力を検出する圧力検出部を備え、かつ掃除機
    吸口を掃除面から離してブラシ室の負圧が小さくなつた
    場合に、上記圧力検出部の動作に連動してタービン室の
    空気吸込量を大きくする補助開口を備えてなることを特
    徴とする電気掃除機。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、ブラシ
    室の圧力を検出する圧力検出部は、当該ブラシ室とター
    ビン室との差圧によつて動作する機構を備えた電気掃除
    機。
JP60225083A 1985-10-09 1985-10-09 電気掃除機の吸口体 Expired - Fee Related JPH0790004B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6058122A (ja) * 1983-09-09 1985-04-04 三洋電機株式会社 床用吸込具

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6058122A (ja) * 1983-09-09 1985-04-04 三洋電機株式会社 床用吸込具

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