JPS628487A - 面状発熱体の製造方法 - Google Patents

面状発熱体の製造方法

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Publication number
JPS628487A
JPS628487A JP14756885A JP14756885A JPS628487A JP S628487 A JPS628487 A JP S628487A JP 14756885 A JP14756885 A JP 14756885A JP 14756885 A JP14756885 A JP 14756885A JP S628487 A JPS628487 A JP S628487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating element
recess
heating resistor
manufacture
insulation
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Pending
Application number
JP14756885A
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English (en)
Inventor
津田 善之
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一対以上の帯状電極を設けるとともに発熱抵
抗体塗膜を形成してなる面状発熱体の製造方法に関する
ものである。
従来の技術 従来の面状発熱体の構成の一例について図面を参照しな
がら説明する。第3図、第4図は従来の面状発熱体の構
成を示すものである。第4図において、1は絶縁基板で
、その表面に発熱抵抗体塗膜2がtlどこされている。
3は帯状電極で前記発熱抵抗体塗膜2の端部に位置する
ものである。これらの抵抗発熱体2.帯状電極3は絶縁
保護フィルム6で絶縁されている。絶縁保護フィルム6
の帯状電極端部に当る部分には穴6′があけてあシ帯状
電極端部が一部露出しており、その部分にリード線4を
ハンダ付は等で固定し、その固定部を注形用型6中に注
形材7を注形する事にょシ絶縁されている。以上の様に
構成され面状発熱体としての絶縁性を確保している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、帯状電極3とリー
ドa4の接合部の絶縁を確保するため、絶縁保護フィル
ム6を接着後に注形用型6を帯状注形するとbう工程を
要する。、この場合、工数が多いばかりでなく、注形用
型6の位置決めがずれた場合絶縁性がそこなわれる可能
性がある。又、注形用型6の絶縁保護フィルム6上への
接着性が悪い場合、注形材の漏れを生じ、やはり十分な
絶縁性が確保出来なくなる等の問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、本面状発熱体の製造工程を
簡素化し、製造の自動化をも容易にする事が可能であシ
、十分な絶縁性を有する面状発熱体を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の面状発熱体は、帯
状電極3とリード線4の接合部周辺にプレス等で凹部を
形成し、その凹部に注形材を流し込み注形し、十分な絶
縁性を確保するという構成を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって帯状電極とリード線接合
部の絶縁のため注形用型を用いず、基板そのものを成型
し、その成型部に注形することにより、従来の様な注形
用型を位置決め、接着する必要がなく、工数が低減する
し、製造自動化が容易になるばかシでなく、注形材が漏
れることもなく、信頼性の高い絶縁仕様を構成すること
ができる。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図、第2図を参照し
ながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における面状発熱体の端末
絶縁部の断面図を示すものである。第1図において、8
は絶縁基板でその表面に発熱抵抗体塗膜9がほどこされ
ている。10は帯状電極で、前記発熱抵抗体塗膜9の端
部に位置するものである。前記発熱抵抗体塗膜9.帯状
電極1oは絶縁保護フィルム12で絶縁されている。絶
縁保護フィルム12の帯状電極10の端部に当る部分に
は、穴がおいており、帯状電極1oの端部が露出してお
り、その周囲にプレス等により凹部13を設けている。
前記帯状電極。
の露出部にハンダ付は等でリード線11を固定し、その
固定部は注形材14を前記凹部13に注形し、硬化させ
ることによシ絶縁されている。
したがって従来の様に注形用の型を別途使用する必要が
なくなり、型の位置決めや接着等の工数が低減し、製造
自動化が容易となるほか、型の接着不良による注形材の
漏れもなくなシ、信頼性の高い絶縁仕様を構成する。
発明の効果 以上のように本発明は面状発熱体の帯状電極とリード線
接合部周辺に凹部を形成し、その凹部に注形する事によ
シ、従来の注形用型を別途接着し、その中へ注形する方
法と比較し、製造工程の簡素化が計れ、製造自動化も容
易になるとともに信頼性の高い絶縁仕様を構成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における面状発熱体の端末絶
縁部の断面図、第2図は第1図の正面図、第3図は従来
の面状発熱体の端末絶縁部の断面図、第4図は第3図の
正・面図である。 8・・・・・・絶縁基板、9・・・・・・発熱抵抗体塗
膜、1゜・・・・・・帯状電極、13・・・・・・凹部
、14・・・・・・注形材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 絶縁基板の表面上に形成した発熱抵抗体塗膜と、この発
    熱抵抗体塗膜の両端部に沿って設けた一対以上の帯状電
    極と、この帯状電極の端部に接合したリード線及び絶縁
    保護フィルムとで構成され、前記帯状電極とリード線接
    合部の周辺に凹部を設け、その凹部に絶縁用の注形材を
    注入してなる面状発熱体の製造方法。
JP14756885A 1985-07-04 1985-07-04 面状発熱体の製造方法 Pending JPS628487A (ja)

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