JPS6284946A - 主軸構造 - Google Patents

主軸構造

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Publication number
JPS6284946A
JPS6284946A JP22320285A JP22320285A JPS6284946A JP S6284946 A JPS6284946 A JP S6284946A JP 22320285 A JP22320285 A JP 22320285A JP 22320285 A JP22320285 A JP 22320285A JP S6284946 A JPS6284946 A JP S6284946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
spindle
main shaft
drawbar
movement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22320285A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumiaki Inami
稲見 純明
Michio Norimatsu
乗松 途夫
Naotaka Asamura
浅村 直貴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamazaki Mazak Corp filed Critical Yamazaki Mazak Corp
Priority to JP22320285A priority Critical patent/JPS6284946A/ja
Publication of JPS6284946A publication Critical patent/JPS6284946A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)、産業上の利用分野 本発明は回転する主軸を有する工作機械に係り、特に主
軸から工具が抜は落ちることの無い主軸構造に関する。
(b)、従来の技術 マシニングセンタ等の工作機械においては、4− +J
ング等を重切削で行うと、主軸の軸心方向に工具を主軸
から抜き取ろうとする力が作用する。
従来、こうした力に対抗するために主軸中に、皿バネ等
の弾性手段を設け、該皿バネによる弾性を利用して、工
具をドローバ−等を介して主軸中に保持していた。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、最近の
ように、重切削による加工が多くなると、従来の皿バネ
だけでは工具を主軸に保持出来なくなる危険性が生じる
。また、保持力を上げるために、皿バネの数をふやすと
、主軸の長さがその分長くなってしまい、大型化するば
かりか、皿バネの弾性により主軸が歪んでしまう不都合
が生じる。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、重切削を行った場
合でも、工具が主軸から抜は落ちることが無く、シかも
主軸が歪んでしまうことの無い、信頼性の高い主軸構造
を提供することを目的とするものである。
(山6問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、主軸(1)の軸心方向に移動を拘束さ
れた形で前記主軸(1)に対して設けられ、ドローバ−
(3)と係合部(13a)を介して当接係合自在に設け
られた係合手段(13)を設け、前記係合手段(13)
に、該係合手段(13)を拘束し、前記係合手段(13
)とドローバ−(3)との保合状態を維持し得る係合維
持手段(10)を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではナイ。以下のr (e)
 、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用 上記した構成により、本発明は、係合手段(13)及び
係合維持手段(10)により、工具(2)を主軸(1)
に対して保持するドローバ−(3)の、工具(2)の抜
は落ちる方向(第1図矢印A方向)への移動が機械的に
拘束されるように作用する。
(f)、実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による主軸構造の一実施例を示す正断面
図、 第2図は第1図のu−’msによる断面図である。
マシニングセンタ等の工作機械の主軸1は、第1図に示
すように、筒状に形成されており、図示しない主軸頭に
複数のベアリング4を介して回転自在に支持されている
。主軸1の図中左方には、テーパ状に形成された工具保
持穴1aが形成されており、工具保持穴1aの右方には
内筒1bが主軸1を貫通する形で形成されている。内筒
1bには、工具2を脱着保持するためのドローバー3が
、略主軸1を貫通する形で、主軸軸心方向、即ち矢印A
1B方向に移動自在に支持されてお9、更に内筒1bに
は段付き部1cが形成されている。段付き部ICにはド
ローバー3に矢印A、B方向に移動自在に嵌入係合した
リング5が係合しており、更にドローバ−3には調整ナ
ツト6が螺合している。調整ナツト6とリング5の間に
は多数の皿バネ7が、ドローバ−3を被覆する形で設け
られており、皿バネ7はドローバ−3を調整ナツト6を
介して矢印B方向に常時付勢している。一方、ドローバ
−3の図中左方には、コレット9が、ドローバ−3を被
覆する形で設けられており、コレット9はその先端の係
合部9aがドローバ−3のA1B方向に動きに連動した
形で主軸軸心に対して放射状方向に開閉自在に設けられ
ている。
ところで、主軸内筒1bの、第1図右方に(よ、筒状に
形成きれたロックスリーブ10が主軸1に装着されたキ
ー12により矢印A、B方向にのみ摺動自在に設けられ
ており、ロックスリーブ10と調整ナツト6との間には
コイルスプリング11が縮設されている。また、ロック
スリーブ10の内側には、ロッキングコレット13が、
先端の係合部13aを主軸軸心に対して放射状方向に自
らの弾性により開放し得る形で設けられており、ロッキ
ングコレット13の第1図右端は、フランジ部13bを
介してロックナツト15により主軸1に固定されている
。ロッキングコレット13のフランジ部13bには、第
2図に示すように、180°ピツチで溝13c、13c
が形成されており、該1113cには、前述のロックス
リーブ10の後端部が、その先端を、主軸1の第1図右
方に突出させた形で嵌入係合している。
なお、主軸1の、第1図右方には、ドローバ−3駆動用
の、駆動シリンダのピストンロッド16が矢印AXB方
向に突出後退自在に設けられており、更に主軸1の外周
部には、主軸1−を回転駆動するためのギヤ17が嵌着
されている。また、主軸1に装着される工具2は、第1
図に示すように、工具保持穴1aのテーパ面と所定の接
触圧力で当接する、テーパ状に形成されたシャンク部2
aを有しており、その図中右端にはプルスタッド2bが
設けられている。
主軸1等は以上のような構成を有するので、工具2を主
軸1に装着して加工を行う場合には、まずピストンロッ
ド16を矢印A方向に突出駆動させる。すると、ピスト
ンロッド16とロックスリーブ10が当接係合し、ロッ
クスリーブ10をコイルスプリング11の弾性に抗した
形で矢印入方向に移動させる。ロックスリーブ10が、
第1図想像線に示すように移動すると、ロックスリーブ
10の内筒部の図中左端部にテーパ状に形成された係合
部10aとロッキングコレット13の係合部13aとの
係合関係が解除され、係合部13aは、自らの弾性によ
り主軸軸心に対して外方に移動し、それまでの段付き部
3aとの当接係合状態は解除される。
また、ピストンロッド16は、ロックスリーブ10と当
接した後も、A方向に駆動され続け、今度はドローバ−
3の右端部と当接係合し、ドローバ−3を矢印A方向に
、皿バネ7の弾性に抗する形で移動させる。この際、ロ
ッキングコレット13の係合部13aは、既に述べたよ
うに開放状態にあるので、ドローバ−3のA方向への移
動は円滑に行われる。ドローバ−3がA方向に移動する
と、ドローバ−3の第1図左方に装着されたコレット9
の係合部9aが、A方向に移動しつつ、主軸軸心に対し
て放射状方向の外側に開放される。
その状態で、主軸1の工具保持穴1aに、第1図左方か
ら工具2を、シャンク部2aを工具保持穴1aに挿入す
る形で嵌入させ、シャンク部2aと工具保持穴1aを両
者のテーパ面を介して密着させる。そこで、ピストンロ
ッド16を、矢印B方向に後退させろと、ドローバー3
は皿バネ7の弾性によりB方向に移動し、それによりコ
レット9もその先端の保合部9aがB方向に移動しっっ
、主軸軸心方向に収斂し、係合部9aとプルスタッド2
bが係合し、工具2を矢印B方向に引き込む形で、工具
2を工具保持穴1aに確実に保持する。
ピュ)、ンロッド16のB方向への後退により、ロック
スリーブ10もコイルスプリング11の弾性によ)IB
力方向移動を開始し、係合部10aと係合部13aが再
度当接係合して、係合部13aをその弾性に抗して主軸
軸心方向に収斂させる。
すると、係合部13aと段付き部3aが当接係合し、更
に、コイルスプリング11の弾性が、係合部10aを介
して係合部13aと段付き部3aとの当接係合関係が保
持されるように作用し、ドローバ−3のA方向への移動
は機械的に強固に拘束される。
この状態で、ギヤ17を介して主軸1を工具2と共に回
転させて、1ソ]定の加工を行うが、切削の途中で、工
具2に、当該工具2を主軸1から抜き取ろうとする力、
即ち矢印A方向の力が作用したとしても、工具2を主軸
1に保持するコレット9、従ってドローバ−3は、皿バ
ネ7の弾性によりB方向に付勢され、かっA方向へはロ
ッキングコレット13及びロックスリーブ10により機
械的にその移動が拘束されているので、移動することは
無く、工具2は確実に主軸1中に保持される。
なお、コレット9は、ドローバー3の段付き部3d及び
リング19等からなる公知の機構により、主軸内筒1b
とドローバ−3の間で、ドローバ−3に対する相対的な
矢印ASB方向の移動を拘束された形で設けられている
ので、ドローバ−3がA、B方向に移動しない限り、単
独でA、B方向に移動することは無い。
加工後に、工具2を交換する場合には、工具2の装着時
と同様に、ピストンロッド16をA方向に移動駆動し、
ロックスリーブ10をA方向に移動させてロッキじグコ
レット13を開放し、更に、ドローバ−3をA方向に移
動させてコレット9を開放して、係合部9aと工具2の
プルスタッド2bとの係合状態を解除する。その状態で
、更にA方向に移動駆動されるドローバ−3の先端をプ
ルスタッド2bに当接させて工具2をA方向に工具保持
穴1aから外方へ押し出し、主軸1から取り外す。工具
2が主軸1から取り外されたところで、新たに装着すべ
き工具2を工具保持穴1aに、既に述べた手順で装着し
て、当該工具2についての加工を行う。
(g)0発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、主軸1の軸心
方向に移動を拘束された形で前記主軸1に対して設けら
れ、ドローバー3と係合部13aを介して当接係合自在
に設けられたロッキングコレット13等の係合手段を有
し、前記係合手段に、該係合手段の係合部13aを拘束
し、前記係合手段とドローバ−3との係合状態を維持し
得るロックスリーブ10等の係合維持手段を設けて構成
したので、工具2を主軸1に装着した状態では、工具2
を主軸1に保持するドローバ−3のA方向の移動は、係
合手段及び係合維持手段により機械的に拘束されるので
、工具2に工具2を主軸1から抜き取ろうとするA方向
の軸力が作用しても、ドローバー3は移動することは無
く、重切削にも耐えられる主軸構造の提供が可能となる
。また、皿バネ7をふやすよりも、主軸1の長さを短く
することが可能となるばかりか、主軸1に皿バネ7によ
る高い軸力を作用させる必要も無いので、主軸1が歪ん
でしまうようなことも無く、信頼性が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による主軸構造の一実施例を示す正断面
図、 第2図は第1図の■−■線による断面図である。 1・・・・・・主軸 1a・・・・・・工具保持穴 2・・・・・・工具 3・・・・・・ドローバー 10・・・・・・係合維持手段(ロックスリーブ)13
・・・・・・4合手段(ロッキングコレット)13a・
・・・・・係合部 出願人  株式会社 出画鉄工所 代理人  弁理士  相1)伸二 (ほか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 工具保持穴が形成された主軸を有し、前記 主軸にドローバーを、前記工具保持穴に挿入された工具
    を引き込み保持自在に設けた主軸構造において、 主軸の軸心方向に移動を拘束された形で前 記主軸に対して設けられ、ドローバーと係合部を介して
    当接係合自在に設けられた係合手段を設け、 前記係合手段に、該係合手段の係合部を拘 束し、前記係合手段とドローバーとの係合状態を維持し
    得る係合維持手段を設けて構成した主軸構造。
JP22320285A 1985-10-07 1985-10-07 主軸構造 Pending JPS6284946A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22320285A JPS6284946A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 主軸構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22320285A JPS6284946A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 主軸構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284946A true JPS6284946A (ja) 1987-04-18

Family

ID=16794389

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22320285A Pending JPS6284946A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 主軸構造

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JP (1) JPS6284946A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58132433A (ja) * 1982-01-29 1983-08-06 Mitsui Seiki Kogyo Kk 工具着脱機構

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58132433A (ja) * 1982-01-29 1983-08-06 Mitsui Seiki Kogyo Kk 工具着脱機構

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