JPS6285035A - 撚られた糸を造るための機械の駆動機構およびこの駆動機構の駆動力を決定するための方法 - Google Patents
撚られた糸を造るための機械の駆動機構およびこの駆動機構の駆動力を決定するための方法Info
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- JPS6285035A JPS6285035A JP61234682A JP23468286A JPS6285035A JP S6285035 A JPS6285035 A JP S6285035A JP 61234682 A JP61234682 A JP 61234682A JP 23468286 A JP23468286 A JP 23468286A JP S6285035 A JPS6285035 A JP S6285035A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 4
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/20—Driving or stopping arrangements
- D01H1/24—Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
-
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
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- D01H1/24—Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
- D01H1/241—Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles driven by belt
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
と接線方向ベルトとを備えた駆動群に寸と.に−′)ら
れている同じ様式の多数作業ユニットを備えでおり、機
械が作業ユニットの総数が異なることからおよび,/′
又は単一電力消費量が異なる作業ユニットが使用される
ことから異なる総和電力消費量を有する様式の、撚った
糸を造るための機械の駆動機構およびこの駆動機構の,
駆動力を決定するための方法に関する。
れている同じ様式の多数作業ユニットを備えでおり、機
械が作業ユニットの総数が異なることからおよび,/′
又は単一電力消費量が異なる作業ユニットが使用される
ことから異なる総和電力消費量を有する様式の、撚った
糸を造るための機械の駆動機構およびこの駆動機構の,
駆動力を決定するための方法に関する。
以下の記載において作業ユニットとは、例えば精紡機或
いは撚糸機におりるスピンドル或いu OE =+精精
紡紡機ロータおよび解繊lm−ルのような高い回転数を
有する機械要素を意味する。
いは撚糸機におりるスピンドル或いu OE =+精精
紡紡機ロータおよび解繊lm−ルのような高い回転数を
有する機械要素を意味する。
撚られた糸を造るための機ト戒の構造にあってこの機械
を、接線方向ベルトの各々が自体電動モータによって駆
動可能であり、この際互いに隣合っている接線方向ベル
トがそれぞれ少なくとも一つの共通の転向ローラを備え
ておりかつこの転向ローラが確実に回転゛するように互
いに結合し合っているように構成することが既に提案さ
rlている(ドイツ連邦共和国特許出願第P 34 4
1 230号参照)。
を、接線方向ベルトの各々が自体電動モータによって駆
動可能であり、この際互いに隣合っている接線方向ベル
トがそれぞれ少なくとも一つの共通の転向ローラを備え
ておりかつこの転向ローラが確実に回転゛するように互
いに結合し合っているように構成することが既に提案さ
rlている(ドイツ連邦共和国特許出願第P 34 4
1 230号参照)。
このような機械にあって他の構造大きさ、例えばマ]“
法の異なるスピンドル、直径の大きいロ− タ或いは直
径の小さいロータのような異なった構造大きさの作業ユ
ニットを使用して作業を行うような場合、或いは著しく
回転数の異なる作業ユニットで作業を行うような場合、
これらの違いが成る限度を越える際は、他のモータを使
用しなければならない。しかし、この際これらのモータ
が不都合な出力領域で作動するか或いは不都合な周波数
で電力供給が行われることは甘受しなければならない。
法の異なるスピンドル、直径の大きいロ− タ或いは直
径の小さいロータのような異なった構造大きさの作業ユ
ニットを使用して作業を行うような場合、或いは著しく
回転数の異なる作業ユニットで作業を行うような場合、
これらの違いが成る限度を越える際は、他のモータを使
用しなければならない。しかし、この際これらのモータ
が不都合な出力領域で作動するか或いは不都合な周波数
で電力供給が行われることは甘受しなければならない。
このような機械での作業は、発注作業、保管維持、スペ
ア部品保管に著しい費用を要するようなタイプの大多数
のモータの随時の使用を前提としている。
ア部品保管に著しい費用を要するようなタイプの大多数
のモータの随時の使用を前提としている。
本発明の課題は、糸を造るだめの.駆動機構にあって必
要とするエネルギー消費量の低減を達する傍ら機械の構
造および.駆動力の決定を単純化することである。
要とするエネルギー消費量の低減を達する傍ら機械の構
造および.駆動力の決定を単純化することである。
この課題は本発明による駆動機構にあっては特許請求の
範囲第1項に記載の特徴により解決され、かつこの駆動
機構の駆動力を決定するための方法は本発明により以下
のようにして解決される。即ち、 個々の機械の総和電力消費量に無関係に→゛べての機械
のために諸元の等しいモータを洩出すること、 モータの数をこれらのモータの定格出力の総和が少なく
とも当該機械の低和電力消費最にほぼ相当するように定
めること、 および 各々のモータに少なくともり1ぼ同数の作業ユごソトを
所属させ、この場合これらの作業ユニットの個々の電力
消費量の総和が少なくともほぼこのモータの定格出力に
相当させるこ七、によって解決される。
範囲第1項に記載の特徴により解決され、かつこの駆動
機構の駆動力を決定するための方法は本発明により以下
のようにして解決される。即ち、 個々の機械の総和電力消費量に無関係に→゛べての機械
のために諸元の等しいモータを洩出すること、 モータの数をこれらのモータの定格出力の総和が少なく
とも当該機械の低和電力消費最にほぼ相当するように定
めること、 および 各々のモータに少なくともり1ぼ同数の作業ユごソトを
所属させ、この場合これらの作業ユニットの個々の電力
消費量の総和が少なくともほぼこのモータの定格出力に
相当させるこ七、によって解決される。
」一記の構成により、機械の構造およびモ− タの外回
シ(切換え装置、固定装で、被子17− ド等)を構造
大きさの異なるモータに一々合わせる必要がないと言う
利点が得られる。モータの構造大きさが一定しておれば
構造大きさが異なるモータに比して多い装備個数の点で
費用が僅かで済む。替えのモータに必要な備品も一つの
構造大きさに限られ、従って数も少なくなる。
シ(切換え装置、固定装で、被子17− ド等)を構造
大きさの異なるモータに一々合わせる必要がないと言う
利点が得られる。モータの構造大きさが一定しておれば
構造大きさが異なるモータに比して多い装備個数の点で
費用が僅かで済む。替えのモータに必要な備品も一つの
構造大きさに限られ、従って数も少なくなる。
スペア部品の調達に関しても一つの構造大きさ−でyあ
れば過ちが起きることもなくなる。上記のことに加えて
それぞれ一つのモータが一定多数の作業ユニツ[・を駆
動するので、著しいエネルギー節約が達せられる。
れば過ちが起きることもなくなる。上記のことに加えて
それぞれ一つのモータが一定多数の作業ユニツ[・を駆
動するので、著しいエネルギー節約が達せられる。
本発明が関しかつその電力消費量が約15W−・−約5
0Wである上記の作業ユニットにとって約2kW〜約5
kWのモータの大きさにおける出力が最も良いことが
判った。必要とするモータの数が僅かになればなるほど
設備費が僅かになるので、この出力領域の上三分の−の
定格出力を有するモータを選択するのが特に有利である
。
0Wである上記の作業ユニットにとって約2kW〜約5
kWのモータの大きさにおける出力が最も良いことが
判った。必要とするモータの数が僅かになればなるほど
設備費が僅かになるので、この出力領域の上三分の−の
定格出力を有するモータを選択するのが特に有利である
。
本発明の他の有利な構成は他の特許請求の範囲に記載し
た。
た。
本発明の詳細な説明する。
第1図に図示した、本発明による理論を適用して作成し
たダイヤグラムにあって、X−軸内には撚った糸を造る
だめの機械の作業ユニットの数を記入17、Y−軸内に
は出力を記入した。
たダイヤグラムにあって、X−軸内には撚った糸を造る
だめの機械の作業ユニットの数を記入17、Y−軸内に
は出力を記入した。
モータの強さ成いはモータの出力が作業ユニットの数が
増大するに連れてこの数に比例してX−軸の方向で上昇
するのが明らかに認められる。
増大するに連れてこの数に比例してX−軸の方向で上昇
するのが明らかに認められる。
曲線aは作業ユニットのその都度の数にとって必要なモ
ータ強度の単独子−タ駆動部の効率を示す。この効率は
大きな出力領域にわたってほぼ一定であるが、しかしモ
ータ出力が小さい場合増大方向に急速に降下する。
ータ強度の単独子−タ駆動部の効率を示す。この効率は
大きな出力領域にわたってほぼ一定であるが、しかしモ
ータ出力が小さい場合増大方向に急速に降下する。
曲線すは駆動系の、例えばその都度の数の作業ユ、ニッ
トのに必要な増大するベルI・断面を備えている接線方
向ベルトの効率に関する。との効率は作業ユニットの数
に伴って漸次低減する。
トのに必要な増大するベルI・断面を備えている接線方
向ベルトの効率に関する。との効率は作業ユニットの数
に伴って漸次低減する。
曲線Cは駆動部と駆動系の全効率を示している。この曲
線から、領域Tにおいて最良の全効率が存在しているこ
とが明瞭である。この効率は両方の単独−効率の積が、
即ち曲線aとbがその最大値・ンζ達した場合fじる。
線から、領域Tにおいて最良の全効率が存在しているこ
とが明瞭である。この効率は両方の単独−効率の積が、
即ち曲線aとbがその最大値・ンζ達した場合fじる。
最適な全効率の領域Tは一つのモータによって駆動され
る最も少ない数の作業ユニットおよび最も大きい数の作
業ユニットを決定し、更に作業ユニットの単独電力消費
量以上にこのモータの必然的人出力付与を定める。
る最も少ない数の作業ユニットおよび最も大きい数の作
業ユニットを決定し、更に作業ユニットの単独電力消費
量以上にこのモータの必然的人出力付与を定める。
同時に比較的大きなモータの強度は機械当たりのモータ
を少なりシ、従って費用も僅かになり、ベルj・長さに
対する空転も僅かとなりによるエネルギー消費も低減さ
れるので、領域Tの上方の境界に近ずけること、即ちこ
の境界に相当するモータ出力および相当するイ乍業ユニ
ットの数を選択するのが適当である。
を少なりシ、従って費用も僅かになり、ベルj・長さに
対する空転も僅かとなりによるエネルギー消費も低減さ
れるので、領域Tの上方の境界に近ずけること、即ちこ
の境界に相当するモータ出力および相当するイ乍業ユニ
ットの数を選択するのが適当である。
接線方向ベルト−駆動部およびスピンドルの様式の作業
ユニットの約35Wの単独電力消費量を備えたリング−
精紡機にあっては、第1図による領域Tの下限は約66
個のスピンドルと2.2 kWのモー タ出力が、上限
として約128個のスピンドルと4.5kWのモータ出
力が基準となる。
ユニットの約35Wの単独電力消費量を備えたリング−
精紡機にあっては、第1図による領域Tの下限は約66
個のスピンドルと2.2 kWのモー タ出力が、上限
として約128個のスピンドルと4.5kWのモータ出
力が基準となる。
全効率は0.68である。
それぞれ作業ユニットの数似上にモータの強さが増大し
、た際のモーター出力のグラフにより表示から、並びに
ベルト断面が増大した際の(ベルl−) 、−、駆動系
のグラフによる表示から、有利に駆動部および1堅動系
の全出力を検出でき、この全出力から自体最適なモータ
出力を有するモータの検出を可能にする全出力を導出す
ることが可能である。
、た際のモーター出力のグラフにより表示から、並びに
ベルト断面が増大した際の(ベルl−) 、−、駆動系
のグラフによる表示から、有利に駆動部および1堅動系
の全出力を検出でき、この全出力から自体最適なモータ
出力を有するモータの検出を可能にする全出力を導出す
ることが可能である。
意想外にも、作業ユニットの他の単独電力消費量にあっ
て第1図における出力曲線a、bおよび従ってCも本質
的に変わらず、むしろこの場合X−軸の目盛りのみが推
移するに過ぎないことが明らかになった。即ち、最適な
モータは作業ユニットの他の単独電力消費量にあっても
4、5 kWの出力を有しており、L2かも約128単
位よりも大きいか或いは少ない数の作業ユニットを駆動
することになる。
て第1図における出力曲線a、bおよび従ってCも本質
的に変わらず、むしろこの場合X−軸の目盛りのみが推
移するに過ぎないことが明らかになった。即ち、最適な
モータは作業ユニットの他の単独電力消費量にあっても
4、5 kWの出力を有しており、L2かも約128単
位よりも大きいか或いは少ない数の作業ユニットを駆動
することになる。
第2図および第3図には、リング精紡機が図示されてい
る。この場合、この機械においてスピンドルと結合され
ているワーブ10を接線方向ベルト11もしぐば12を
介し、て駆動するだめに諸元が等し7いモータ1が使用
されていることが明らかに認められる。これらのモータ
1は4、5 kWの所与の定格出力を有しているのが有
利である。
る。この場合、この機械においてスピンドルと結合され
ているワーブ10を接線方向ベルト11もしぐば12を
介し、て駆動するだめに諸元が等し7いモータ1が使用
されていることが明らかに認められる。これらのモータ
1は4、5 kWの所与の定格出力を有しているのが有
利である。
機械のスピンドル3、即ち作業ユニットはコツプ重量、
リング直径およびスピンドル回転数に応じてそれぞれ1
5W〜35Wの電力消費量を有している。電力消費量、
即ちスピンドルにおいて消費される出力は一定ではなく
、コツプへの巻の充填度が増大するにつれて増大する。
リング直径およびスピンドル回転数に応じてそれぞれ1
5W〜35Wの電力消費量を有している。電力消費量、
即ちスピンドルにおいて消費される出力は一定ではなく
、コツプへの巻の充填度が増大するにつれて増大する。
しかし電動モータが成る程度の時間的なおよび性質上の
限界で過負荷可能であるので算出は所与の出力の総和と
消費された出力の総和の平均電力消費渠および最低限近
似値的々一様性でもって行うことが可能である。
限界で過負荷可能であるので算出は所与の出力の総和と
消費された出力の総和の平均電力消費渠および最低限近
似値的々一様性でもって行うことが可能である。
更に第2図と第3図から明らかなように、その都度成る
一定数(作業野の大きさ)の作業ユニットを、駆動する
モータ1を使用することが可能である。才だ、多の作業
ユニット、例えば牽伸機構4を、不動するためのモータ
1と諸元が同じなモータ2を使用することも可能であイ
、。このモータ2tj牽伸機構伝導装置8を介1〜で第
3図に概略図示し、た牽伸機構を駆動すイ)、。
一定数(作業野の大きさ)の作業ユニットを、駆動する
モータ1を使用することが可能である。才だ、多の作業
ユニット、例えば牽伸機構4を、不動するためのモータ
1と諸元が同じなモータ2を使用することも可能であイ
、。このモータ2tj牽伸機構伝導装置8を介1〜で第
3図に概略図示し、た牽伸機構を駆動すイ)、。
モータ】によって駆動される作業ユニット、即ちスピン
ドル3に関して所望のスピンドル数を達するため、回転
数が調節不可能々モータ1にあっては詳しく図示しなか
った七−5夕軸土に設けられた駆動ブーりを、二の、駆
動ブー リにより−モータの一定した定格出力を下とし
て〜所望のスピンドル回転数を可能にj′−乙伝達か行
われるように選択される。
ドル3に関して所望のスピンドル数を達するため、回転
数が調節不可能々モータ1にあっては詳しく図示しなか
った七−5夕軸土に設けられた駆動ブーりを、二の、駆
動ブー リにより−モータの一定した定格出力を下とし
て〜所望のスピンドル回転数を可能にj′−乙伝達か行
われるように選択される。
回転数が例えば給電周波数回転数を変えることにより変
更可能な(÷−夕の場合は、そのだめの5駆動ブーりの
選択は、モータがスピンドルの作動回転数に関して求め
られている最大の定格出力を発揮するような最大の回転
数で駆動するように構成することが目安となる。とのよ
うな構成をとらなかった場合1.駆動プーリの選択は作
業野の大きさを算出することに対して無意味である。何
故ならこの作業野の大きさは出力データを考慮してのみ
決定されるからである。
更可能な(÷−夕の場合は、そのだめの5駆動ブーりの
選択は、モータがスピンドルの作動回転数に関して求め
られている最大の定格出力を発揮するような最大の回転
数で駆動するように構成することが目安となる。とのよ
うな構成をとらなかった場合1.駆動プーリの選択は作
業野の大きさを算出することに対して無意味である。何
故ならこの作業野の大きさは出力データを考慮してのみ
決定されるからである。
これらのモータ1がスピンドル3を、駆動するために構
造上同じであることに即応し7て、作業ユニットのこれ
らのモータの個々のモータによって駆動される群も同様
に等しい諸元を備えていなければならない。しかしこの
場合、構造上の僅かなかつ必然的な相違は無視してもよ
い。
造上同じであることに即応し7て、作業ユニットのこれ
らのモータの個々のモータによって駆動される群も同様
に等しい諸元を備えていなければならない。しかしこの
場合、構造上の僅かなかつ必然的な相違は無視してもよ
い。
成る機械に使用されるスピンドルの構造友きさはこの機
械の構造上の配設の際決定されかつ変わることなく維持
される。機械の作業ユニットが駆動される回転数は精紡
技術上の所与の要件に従って変えることが可能である。
械の構造上の配設の際決定されかつ変わることなく維持
される。機械の作業ユニットが駆動される回転数は精紡
技術上の所与の要件に従って変えることが可能である。
群(作業野の大きさ)当たりの作業コーニットの数は所
与の最大の回転数にあって作業ユニットの最大の電力消
費量に調整されなければならない。
与の最大の回転数にあって作業ユニットの最大の電力消
費量に調整されなければならない。
しかしまとめれば、異なる電力消費量、異なる諸元およ
び異なる数の作業ユーツトに関係無く同じ諸元の三つの
或いは四つのモー、51もt。
び異なる数の作業ユーツトに関係無く同じ諸元の三つの
或いは四つのモー、51もt。
くは2が使用される。モー、/J lおよび作業野の大
きさ、即ちモータによって、駆動されろスピンドルの数
に関して、それぞれ作業ユ、ニットの′電力消費量の総
和がモータ1の出力対4i、 +で相当するような数の
作業ユニットがモー タ1に設けられる。このJう合作
業野当たり75 ” 150の作契位置が適当である。
きさ、即ちモータによって、駆動されろスピンドルの数
に関して、それぞれ作業ユ、ニットの′電力消費量の総
和がモータ1の出力対4i、 +で相当するような数の
作業ユニットがモー タ1に設けられる。このJう合作
業野当たり75 ” 150の作契位置が適当である。
第1図は最適な出力を有する七−夕を確認を図示したダ
イヤグラム、 第2図は撚られた糸を造るだめの機械の一部破断して示
した概略千面図、 第3図は第1図の機械の一部破断L7て示し、だ正面図
。 図中符号は、 1.2…モータ
イヤグラム、 第2図は撚られた糸を造るだめの機械の一部破断して示
した概略千面図、 第3図は第1図の機械の一部破断L7て示し、だ正面図
。 図中符号は、 1.2…モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ少なくとも一つのモータと接線方向ベルト
とを備えた駆動群にまとめられている同じ様式の多数作
業ユニットを備えており、機械が作業ユニットの総数が
異なることからおよび/又は単一電力消費量が異なる作
業ユニットが使用されることから異なる総和電力消費量
を有する様式の、撚つた糸を造るための機械の駆動機構
において、 構造様式の異なる機械の異なる全電力消費量および/又
は諸元の異なる作業ユニットの異なる単独の電力消費量
に無関係に常に同じ諸元のモータ(1、2)が設けられ
ていること、機械の全電力消費量をカバーするためにこ
の機械に出力付与の総和がこの機械の全電力消費量に相
当するような数のモータが設けられていること、 および モータの各々に単独電力消費量がモータの出力付与に相
当する駆動のためのほぼ一定数の作業ユニット(作業野
大きさ)が設けられていることを特徴とする、 撚られた糸を造るための駆動機構。 2、モータ(1)が0.8〜0.87間の駆動部および
作業ユニットの駆動系の出力にあつて 2.2kW〜4.5kWの出力を有している、特許請求
の範囲第1項に記載の駆動機構。 3、作業ユニット(4)が諸元が等しいモータ(2)よ
つて駆動可能である、少なくとも一つの他の様式の作業
ユニットを備えている特許請求の範囲第2項に記載の駆
動機構。 4、それぞれ少なくとも一つのモータと接線方向ベルト
とを備えた駆動群にまとめられている同じ様式の多数作
業ユニットを備えており、機械が作業ユニットの総数が
異ることからおよび/又は単一電力消費量が異なる作業
ユニットが使用されることから異なる総和電力消費量を
有する様式の、撚つた糸を造るための機械の駆動機構の
駆動力を決定するための方法において、個々の機械の総
和電力消費量に無関係にすべての機械のために諸元の等
しい構成されたモータを使用すること、 モータの数をこれらのモータの定格出力の総和が少なく
とも当該機械の総和電力消費量にほぼ相当するように定
めること、 および 各々のモータに少なくともほぼ同数の作業ユニットを所
属させ、この場合これらの作業ユニットの個々の電力消
費量の総和が少なくともほぼこのモータの定格出力に相
当させること、 を特徴とする、上記撚られた糸を造るための機械の駆動
機構の駆動力を決定するための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3535385.6 | 1985-10-03 | ||
| DE19853535385 DE3535385A1 (de) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | Verfahren zum auslegen des antriebs von maschinen zum herstellen gedrehter oder gezwirnter faeden |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285035A true JPS6285035A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=6282709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61234682A Pending JPS6285035A (ja) | 1985-10-03 | 1986-10-03 | 撚られた糸を造るための機械の駆動機構およびこの駆動機構の駆動力を決定するための方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4738095A (ja) |
| JP (1) | JPS6285035A (ja) |
| CH (1) | CH673850A5 (ja) |
| DE (1) | DE3535385A1 (ja) |
| IT (1) | IT1213336B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221527A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-09-05 | Zinser Textilmas Gmbh | 捩じれ或いは撚りを備えた糸を造るための機械 |
| JP2009510281A (ja) * | 2005-10-05 | 2009-03-12 | エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | スピンドルのタンゼンシャルベルト駆動手段を備えたリング精紡機 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE1785206A1 (de) * | 1968-08-24 | 1972-02-10 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Spinn- oder Zwirnmaschine |
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