JPS60155729A - 紡機または撚糸機 - Google Patents
紡機または撚糸機Info
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- JPS60155729A JPS60155729A JP27351784A JP27351784A JPS60155729A JP S60155729 A JPS60155729 A JP S60155729A JP 27351784 A JP27351784 A JP 27351784A JP 27351784 A JP27351784 A JP 27351784A JP S60155729 A JPS60155729 A JP S60155729A
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- Japan
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- spinning
- spindle
- inverter
- machine
- circuit
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims description 28
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 6
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- 230000006911 nucleation Effects 0.000 claims 1
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P29/00—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors
- H02P29/02—Providing protection against overload without automatic interruption of supply
- H02P29/024—Detecting a fault condition, e.g. short circuit, locked rotor, open circuit or loss of load
- H02P29/025—Detecting a fault condition, e.g. short circuit, locked rotor, open circuit or loss of load the fault being a power interruption
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/20—Driving or stopping arrangements
- D01H1/24—Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
- D01H1/244—Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles each spindle driven by an electric motor
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/74—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors controlling two or more AC dynamo-electric motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
特許請求の範囲第(1)項の前文に記載された周知のオ
ープンエンド紡機(DE−O32644749)におい
ては、スピニングロータ (spinningroto
rs)とアンラベラー(unravellers)とは
互いに独立した非同期モータによって駆動されている。
ープンエンド紡機(DE−O32644749)におい
ては、スピニングロータ (spinningroto
rs)とアンラベラー(unravellers)とは
互いに独立した非同期モータによって駆動されている。
互いに異なる速度で回転するこの二種の回転体のための
非同期モータは、機械の全長にわたる一群もしくはいく
つかに分けられた群をなす状態で、一つもしくは複数の
インバータを介して動力供給を受けており、そして該イ
ンバータは周波数制御されている。
非同期モータは、機械の全長にわたる一群もしくはいく
つかに分けられた群をなす状態で、一つもしくは複数の
インバータを介して動力供給を受けており、そして該イ
ンバータは周波数制御されている。
この二種のインバータの出力周波数の比は互いに調整可
能となっていて、スピニングの開始あるいは停止時に上
記出力周波数の比が維持できるようになっている。
能となっていて、スピニングの開始あるいは停止時に上
記出力周波数の比が維持できるようになっている。
スピニングの自動再開を所定通り行うにはスピニング停
止における制御は必須である。
止における制御は必須である。
しかしながら、このオーブンエンド紡機の記載にあって
は、停電時におけるスピニング停止の制御に関しての方
策について触れていない。停電は開発途上国ではしばし
ば起こるので勿論のことではあるが、産業国においても
考慮されねばならない。スピンドルあるいはロータスピ
ンドルを独立駆動としている紡機あるいは撚糸機では、
停電は低速な周辺回転要素群(アンラベラー、ドラフト
装置あるいは巻取り装置)がスピンドルあるいはロータ
スピンドルよりも早期に停止してしまうということを意
味する。このことは製品に欠陥(例えば糸の撚りの著し
い不揃い)や糸切れをももたらす。
は、停電時におけるスピニング停止の制御に関しての方
策について触れていない。停電は開発途上国ではしばし
ば起こるので勿論のことではあるが、産業国においても
考慮されねばならない。スピンドルあるいはロータスピ
ンドルを独立駆動としている紡機あるいは撚糸機では、
停電は低速な周辺回転要素群(アンラベラー、ドラフト
装置あるいは巻取り装置)がスピンドルあるいはロータ
スピンドルよりも早期に停止してしまうということを意
味する。このことは製品に欠陥(例えば糸の撚りの著し
い不揃い)や糸切れをももたらす。
従来の紡機あるいは撚糸機においては、すべての要素は
一つの主モータで駆動されていた。スピンドルあるいは
ロータスピンドルと周辺回転要素群との間の同期は摩擦
結合あるいは確実結合さらには再結合の組合わせによっ
てなされていた。
一つの主モータで駆動されていた。スピンドルあるいは
ロータスピンドルと周辺回転要素群との間の同期は摩擦
結合あるいは確実結合さらには再結合の組合わせによっ
てなされていた。
この発明の目的とするところは、紡機あるいは撚糸機の
駆動のために、単独あるいは各グループ毎にモータが採
用されているワークユニットの周辺回転要素群の同期を
停電時において確保することにある。
駆動のために、単独あるいは各グループ毎にモータが採
用されているワークユニットの周辺回転要素群の同期を
停電時において確保することにある。
上記目的は、特許請求の範囲第(11項に特徴づけられ
ている内容によって達成される。スピンドルあるいはロ
ータスピンドルに接続されるインバータをマルチブルク
オードラントオペレーション(multiple−qu
adrant operaHon)’として設計するこ
とにより、停電後速度低下した際に非同期モータを発電
機として作用させ、電気エネルギを中間直流回路に逆供
給することが可能となる。インバータ同士が中間直流回
路を介して電気的に結合されているならば、上記電気エ
ネルギは一つの駆動系から他へと伝達される。さらに蓄
電ユニットによって停電制御部は十分にバッファされる
必要がある。この制御部は、停電をレジスタして、スピ
ニングオフプログラム(spinning−offpr
ogramme)をスピニング停止の通常のプログラム
とは異なる形で遂行できる。インバータにおける比較的
早い周波数低下は、非同期モータに発電機のごとくのブ
レーキ効果をもたらし、その結果既述のエネルギのフィ
ードバックができる。
ている内容によって達成される。スピンドルあるいはロ
ータスピンドルに接続されるインバータをマルチブルク
オードラントオペレーション(multiple−qu
adrant operaHon)’として設計するこ
とにより、停電後速度低下した際に非同期モータを発電
機として作用させ、電気エネルギを中間直流回路に逆供
給することが可能となる。インバータ同士が中間直流回
路を介して電気的に結合されているならば、上記電気エ
ネルギは一つの駆動系から他へと伝達される。さらに蓄
電ユニットによって停電制御部は十分にバッファされる
必要がある。この制御部は、停電をレジスタして、スピ
ニングオフプログラム(spinning−offpr
ogramme)をスピニング停止の通常のプログラム
とは異なる形で遂行できる。インバータにおける比較的
早い周波数低下は、非同期モータに発電機のごとくのブ
レーキ効果をもたらし、その結果既述のエネルギのフィ
ードバックができる。
中間直流回路の結合は永続的な形態であっても、停電時
にのみなされる形態であってもよい。もしも永続的な形
態をとるならば、各駆動系についてのインバータの直列
に結合された整流装置に中間直流回路を結合させること
ができる。
にのみなされる形態であってもよい。もしも永続的な形
態をとるならば、各駆動系についてのインバータの直列
に結合された整流装置に中間直流回路を結合させること
ができる。
フィードバンクエネルギを許容最大中間回路電圧を超え
ないように、特許請求の範囲第(3)項に特徴づけられ
たように、スピニングオフプログラムの過程を、出力周
波数に対する中間回路電圧の比の自動記録によって決め
ることができる。こうすることによって、中間直流回路
あるいはインバータにおける過電圧による素子の損傷を
阻止できる。この周波数低下の調整はその最適値を決定
するためにも行われる。この最適値は、通常のスピニン
グあるいはダブリング状態からの偏値をできるだけ小さ
く保つために発電的ブレーキを極力ゆっくりと行うよう
に定めるとともに、またすべての周辺回転要素群の駆動
に十分なエネルギをフィードバンクするように定められ
る。
ないように、特許請求の範囲第(3)項に特徴づけられ
たように、スピニングオフプログラムの過程を、出力周
波数に対する中間回路電圧の比の自動記録によって決め
ることができる。こうすることによって、中間直流回路
あるいはインバータにおける過電圧による素子の損傷を
阻止できる。この周波数低下の調整はその最適値を決定
するためにも行われる。この最適値は、通常のスピニン
グあるいはダブリング状態からの偏値をできるだけ小さ
く保つために発電的ブレーキを極力ゆっくりと行うよう
に定めるとともに、またすべての周辺回転要素群の駆動
に十分なエネルギをフィードバンクするように定められ
る。
リング式精紡機を例とするならば、本発明は以下のごと
くである。
くである。
リング式精紡機においては通常すべての回転要素は一つ
のセントラルモータで駆動される。スピニングスピンド
ルはクンゼンシャルベルトあるいは駆動軸によって駆動
され、ボトムトラフティングローラやリングレールのよ
うな周辺回転要素群はギアボックスを介して駆動される
。すべての要素間は摩擦または確実結合されていてセン
トラルモータの速度が変化したときのみならず停電にな
ったときにも、上記要素の動作シーケンスの同期は確保
されている。
のセントラルモータで駆動される。スピニングスピンド
ルはクンゼンシャルベルトあるいは駆動軸によって駆動
され、ボトムトラフティングローラやリングレールのよ
うな周辺回転要素群はギアボックスを介して駆動される
。すべての要素間は摩擦または確実結合されていてセン
トラルモータの速度が変化したときのみならず停電にな
ったときにも、上記要素の動作シーケンスの同期は確保
されている。
省エネルギの観点から、リングフレームスピンドルは独
立したモータで駆動される傾向にある。インバータを通
して周波数制御される非同期モータは、省エネルギ運転
速度の選定あるいはスピニングの開始や停止のための機
械の中間速度への適応を可能とする。周辺回転要素群は
、インバータから電力供給される一台のセントラルモー
タで駆動される。かくして二種のインバータの出力周波
数の比が互いに調整可能となり、スピニング開始や停止
における低速時にあっては、対応するコントロールユニ
ットによって出力周波数の比は調整値に維持される。
立したモータで駆動される傾向にある。インバータを通
して周波数制御される非同期モータは、省エネルギ運転
速度の選定あるいはスピニングの開始や停止のための機
械の中間速度への適応を可能とする。周辺回転要素群は
、インバータから電力供給される一台のセントラルモー
タで駆動される。かくして二種のインバータの出力周波
数の比が互いに調整可能となり、スピニング開始や停止
における低速時にあっては、対応するコントロールユニ
ットによって出力周波数の比は調整値に維持される。
停電が起きたときには、低速回転するボトムトラフティ
ングローラは慣性エネルギが小さいので、周辺回転要素
群は早期に停止してしまう。一方15,000ないし2
0.OOOrpm という高速回転しまた質量の大きい
スピニングスピンドルは、ブレーキをかけなければ数分
という時間をかけてゆっくりと減速する。そして糸は次
々と撚り出され、そのプロセスにおいて糸の品質は許容
できないまでに低下しまたついには糸切れをも生ずる。
ングローラは慣性エネルギが小さいので、周辺回転要素
群は早期に停止してしまう。一方15,000ないし2
0.OOOrpm という高速回転しまた質量の大きい
スピニングスピンドルは、ブレーキをかけなければ数分
という時間をかけてゆっくりと減速する。そして糸は次
々と撚り出され、そのプロセスにおいて糸の品質は許容
できないまでに低下しまたついには糸切れをも生ずる。
かかる事態を回避するために、インバータ同士は中間直
流回路を介して結合されている。
流回路を介して結合されている。
慣性で回転するスピニングスピンドルの非同期モータは
、停電期間中発電機として作用してインバータ及び中間
直流回路に電気エネルギを逆供給する。これをなすため
にはインバータはマルチブルクオードラントオペレーシ
ョンとして設計される。すなわち、交流エネルギを直流
エネルギに再変換できるし、また制御された周波数低下
が非同期モータの再発電ブレーキを行うことができる。
、停電期間中発電機として作用してインバータ及び中間
直流回路に電気エネルギを逆供給する。これをなすため
にはインバータはマルチブルクオードラントオペレーシ
ョンとして設計される。すなわち、交流エネルギを直流
エネルギに再変換できるし、また制御された周波数低下
が非同期モータの再発電ブレーキを行うことができる。
停電の際には、インバータの制御部は蓄電ユニットを介
して十分にバッファされる。制御部はエネルギ消費が小
さいので、これは蓄電バッファによって故障も少なくま
た安価に実行できる。
して十分にバッファされる。制御部はエネルギ消費が小
さいので、これは蓄電バッファによって故障も少なくま
た安価に実行できる。
制御部は停電をレジスタでき自動的にスピニングプロセ
スを終了する。管糸の糸巻取り量によってスピニングス
ピンドルの動エネルギは変化するので、スピニングオフ
プログラムは、出力周波数に対する中間直流回路電圧の
比にしたがって、スピニングスピンドルの再発電ブレー
キの調整をも含んでいな番すればならない。こうすれば
、中間直流回路の予想される過電圧を回避できる。
スを終了する。管糸の糸巻取り量によってスピニングス
ピンドルの動エネルギは変化するので、スピニングオフ
プログラムは、出力周波数に対する中間直流回路電圧の
比にしたがって、スピニングスピンドルの再発電ブレー
キの調整をも含んでいな番すればならない。こうすれば
、中間直流回路の予想される過電圧を回避できる。
実際において、停電の際のスピニングの停止は、中間速
度での通常の機械の停止時の場合よりも早い。しかし電
気エネルギをフィードバックして機械の他の駆動系に供
給することにより、周波数が制御された状態でリングフ
レームのすべての可動部の速度低下を同期させることが
できる。
度での通常の機械の停止時の場合よりも早い。しかし電
気エネルギをフィードバックして機械の他の駆動系に供
給することにより、周波数が制御された状態でリングフ
レームのすべての可動部の速度低下を同期させることが
できる。
次に添付図面のブロックダイヤグラムにしたがって、本
発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明する。
スピンドルあるいはロータスピンドルの独立した作動の
ために、非同期モータ1には、整流袋W3から直流電流
を受けるインバータ4を介して電流が供給される。同様
に、周辺回転要素群のモータ2には、整流装置3から直
流電流を受けるインバータ5を介して電流が供給される
。数多くのスピンドルあるいはロータスピンドルをもつ
紡機には、さらに並列に接続されたインバータ4゛を別
の非同期モータ1に設けることができる。
ために、非同期モータ1には、整流袋W3から直流電流
を受けるインバータ4を介して電流が供給される。同様
に、周辺回転要素群のモータ2には、整流装置3から直
流電流を受けるインバータ5を介して電流が供給される
。数多くのスピンドルあるいはロータスピンドルをもつ
紡機には、さらに並列に接続されたインバータ4゛を別
の非同期モータ1に設けることができる。
制御部6によって、二種のインバータ4,5の出力電圧
比は、機械のスイッチの開閉時に制御ライン8を介して
調整かつ維持される。
比は、機械のスイッチの開閉時に制御ライン8を介して
調整かつ維持される。
検知ライン9を介して制御部6には停電がレジスタされ
る。停電期間中制御部は蓄電手段7から電力の供給を受
けてスピニングオフプログラムを遂行することができる
。
る。停電期間中制御部は蓄電手段7から電力の供給を受
けてスピニングオフプログラムを遂行することができる
。
スピニングオフプログラムの過程において、インバータ
4の周波数の低下は、スピンドルあるいはロータスピン
ドルの回転数の低下よりも早い。停電による速度低下中
は、スピンドルあるいはロータスピンドルの非同期モー
タは発電機として作用するので、マルチプルフォードラ
ントオペレーションとして設計されたインバータ4にそ
して中間直流回路に電気エネルギが返還される。ライン
10を通じてこのエネルギは他の駆動系に伝達され、か
くして周辺回転要素群のモータ2の回転を維持しまたス
ピンドルあるいはロータスピンドルのすべての可動部の
速度低下を同期ならしめる。
4の周波数の低下は、スピンドルあるいはロータスピン
ドルの回転数の低下よりも早い。停電による速度低下中
は、スピンドルあるいはロータスピンドルの非同期モー
タは発電機として作用するので、マルチプルフォードラ
ントオペレーションとして設計されたインバータ4にそ
して中間直流回路に電気エネルギが返還される。ライン
10を通じてこのエネルギは他の駆動系に伝達され、か
くして周辺回転要素群のモータ2の回転を維持しまたス
ピンドルあるいはロータスピンドルのすべての可動部の
速度低下を同期ならしめる。
図面は本発明の実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・・・・非同期モータ
4.5・・・・・・・・・インバータ
6・・・・・・・・・制御部
7・・・・・・・・・蓄電手段
特許出願人 ニス カー エフ クーゲルラーゲルファ
ブリケン ゲゼルシャフト ミソトベシュレンクテル
ハフラング 代 理 人 弁理士 藤 岡 徹
ブリケン ゲゼルシャフト ミソトベシュレンクテル
ハフラング 代 理 人 弁理士 藤 岡 徹
Claims (3)
- (1) インバータ4を介して電力供給を受ける非同期
モータ1で独立に駆動されるスピンドルあるいはロータ
スピンドルと、他のインバータ5を介して電力供給を受
けて駆動される周辺回転要素群とを備え、調整自在な上
記両インバータの出力周波数の比が調整可能であり、核
化が制御部6によって機械の始動・停止時においても維
持されるものにおいて、 スピンドルあるいはロータスピンドルに接続されるイン
バータ4はマルチプルフォードラントオペレーションと
して設定され、別駆動系のインバータ4.5は中間直流
回路を介して互いに結合され、 制御部6は停電時に備え蓄電手段7によって十分バッフ
ァされ、停電をレジスタし、自由速度低下時におけるス
ピンドルあるいはロータスピンドルの回転数低下よりも
早期に行われるインバータでの周波数低下を許容するス
ピニングオフプログラムを遂行する、ことを特徴とする
紡機または撚糸機。 - (2) インバータ4.5は共通の中間直流回路に接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲第(11項
記載の紡機または撚糸機。 - (3) スピニングオフプログラムは、出力周波数と中
間直流回路の電圧の比にしたがって自動的に調整される
ことを特徴とする特許請求の範囲第(11項または第(
2)項記載の紡機または撚糸機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833347113 DE3347113C2 (de) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | Spinn- oder Zwirnmaschine mit Einzelantrieb |
| DE3347113.4 | 1983-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155729A true JPS60155729A (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=6218173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27351784A Pending JPS60155729A (ja) | 1983-12-27 | 1984-12-26 | 紡機または撚糸機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155729A (ja) |
| DE (1) | DE3347113C2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246826A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-12-06 | マシイネンフアブリーク・リーター・アクチエンゲゼルシヤフト | 精紡機或いはねん糸機を作動させるための装置 |
| JPS6385124A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-15 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 紡機のスピンドル駆動制御装置 |
| JPH0189971U (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | ||
| WO1990015474A1 (fr) * | 1989-06-09 | 1990-12-13 | Hitachi, Ltd. | Unite de commande de moteur |
| US5304900A (en) * | 1991-07-31 | 1994-04-19 | Howa Machinery, Ltd. | Spinning frame |
| JPH06166921A (ja) * | 1992-01-06 | 1994-06-14 | Nippon Boseki Yohin Kenkyusho:Kk | 紡機の電源装置 |
| KR100474600B1 (ko) * | 1998-03-13 | 2005-03-08 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 개별 방추 구동형 섬유 기계 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3900408A1 (de) * | 1989-01-09 | 1990-07-12 | Rieter Ag Maschf | Textilmaschine, insbesondere ringspinnmaschine |
| DE3910183A1 (de) * | 1989-03-29 | 1990-10-04 | Rieter Ag Maschf | Textilmaschine, insbesondere ringspinnmaschine |
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| DE59010930D1 (de) * | 1989-12-07 | 2002-10-31 | Rieter Ag Maschf | Netzausfall in der Karderie |
| DE4011598A1 (de) * | 1990-04-10 | 1991-10-17 | Rieter Ag Maschf | Textilmaschine, inbesondere ringspinnmaschine |
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