JPS6285059A - 編機におけるキヤリジの過負荷検出装置 - Google Patents

編機におけるキヤリジの過負荷検出装置

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JPS6285059A
JPS6285059A JP22321485A JP22321485A JPS6285059A JP S6285059 A JPS6285059 A JP S6285059A JP 22321485 A JP22321485 A JP 22321485A JP 22321485 A JP22321485 A JP 22321485A JP S6285059 A JPS6285059 A JP S6285059A
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signal
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久田 勤
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、Ii!機のキャリジを駆動さけるT−タの
駆動電流を検出して同モータが過負狗状態であるかどう
かを判定する際の基*′Fi流の設定を、電・源周波数
に対応して自動的に変更ざぜるキャリジの過負荷検出装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来、編機におレノるキャリジの移動に際してキャリジ
に過負荷が作用しているか否かを判定させる場合、キャ
リジ駆動モータの駆動電流を検出し、同駆動電流が予め
設定された基rP=電流(上限電流)を所定時間に亘っ
て越えたとぎにキャリジに過負荷が作用したと判定し、
キャリジ駆動モータに対する駆動゛電流の通電を遮断し
てキレリジを停止させていた。
前記駆動電流と前記基準電流を大小比較して駆動電流が
過電流であることを検出する従来の回路例として、第1
3図に承りような過電流検出回路がある。
図に示すように、キャリジを駆動する可逆モータ9に供
給される電源、例えばAC100ボルト5011Zもし
くは60Hzの入力回路に直列に挿入された電流検出用
抵抗R8の両端には絶縁トランスTSの1次巻線が接続
され、電流検出用抵抗R3に生じる可逆モータ9の駆動
電流対応の電圧時下方を絶縁トランスTSの1次電圧と
して供給し、絶縁トランスTSの2次巻線に誘起される
2次電圧を整流器BRIで整流する。同整流器BRIで
整流された5QHzもしくは6011zの脈流は、抵抗
R4と抵抗R3で分圧され、さらにコンテンツC1で可
逆モータ9自体が発生するノイズ及び電源ラインノイズ
がバイパスされ、コンパレータA1の反転入力端子に印
加される。一方、同コンパレータΔ1の非反転入力端子
には制御”電源d5圧VCCが抵抗R1と抵抗R2とで
分圧された電圧、J−へわら前記反転入力端子に印加さ
れる可逆を一タ9の駆i81電流対応脈流電圧と大小比
較され、同駆動電流文・1応脈流電圧が高くなった場合
に可逆セータ9の駆動電流が過電流であると判断さ1!
るための基i?主電圧印加される。従って、前記可逆t
−リ9の駆動電流対応脈流電圧が前記基t$雷電圧り高
くなった場合、コンパレータ△1から過電流信号がパル
スとして出力され、マイク[−JブロセッυCPUに入
力される。マイクロプロセッサcpuiよ、この過電流
信号の編幅1コースにおける総和時間(総和時間=過電
流信号の入力総和回数/ 2 X p3電源波数)が予
めマイクロブロセッ1Jc P U内で設定された時間
以上の場合に過負荷4+4常と判定づる。
前記可逆モータ9に通電される駆fIi電流の電源周波
数が5QHzの場合と60H7の場合て・は、電源電圧
と負荷が同一であっても駆動電流、起V】電流及び起動
時間が異なる。従って、可逆モータ9の駆!Pl+電流
が過電流であるか否かを判定する場合、電源周波数に対
応して前記基準電流、すなわら、前記コンパレータA1
に印加される基準電圧を設定変更する必要があった。
また、前記のように電源周波数が5QIIZと6011
2の場合では可逆モータ9の起動時間が異なるため、マ
イクロプロセッサCPUで設定される過電流信号入力許
容時間、すなわち、起動時間と過負荷許容時間をプラス
した所定設定時間も替える必要がある。
そのため、従来は第13図における前記分圧用抵抗R1
もしくは抵抗R2の値を、電源周波数に対応して替える
ことにより前記それぞれの基準電圧を設定し、さらにマ
イクロプロセッサCPUのROMメモリのプログラムな
どが異なった50tlz用編機及び6011zlT1編
灘を製作する必要があった。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように従来のキャリジ過負荷検出装置においては
周波数の異なる電源地域別に過電流検出回路の回路定数
を変更し、さらに制御プログラムを格納したR OMメ
七りなども替える必要があり、そのため同種の編機でも
5011z電源地域用と6011z電源地域用では異な
った仕様の編機となるため、生産性が低下するととbに
生産コストを高める原因となり、ざらに管理コス1−を
高めてしよ゛)という問題があった。
そこで本発明においては、キャリジ過負荷検出装置に、
電源周波数を検出させるための周波数検出部を設(J、
さらに同周波数検出部で検出されたlai源周波周波数
応して前記基準電流を自動的に設定させるとともに、キ
ャリジに過負荷が作用しているかどうかを判定させるた
めの過電流信号の許容設定入力時間も自動的に設定変更
さUることを解決Jべき技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段) 前記課題解決のための技術的手段μ針床上に左右摺動可
能に装置されたキャリジをt−夕駆勅により移動させる
J:うにした編機にJ3G′J Zz t r□リジの
過負荷検出装置を、同編機に供給された交流電源の周波
数を検出して同周波数に対応した周波数検出信号を出カ
ゴる周波数検出部と、前記モータに通電された駆動電流
を検出する駆動電流検出部と、前記モータに通電された
駆動電流が過゛電流であるか否かの判別基準となる基準
電流の設置においてnt記同周波数検出部ら出力される
周波数検出信号に対応して前記基準電流を変更設定させ
る基準電流設定部と、前記駆動電流と前記基準電流を大
小比較して同駆動電流が同基準電流より大・である場合
に過電流信号を出力する過電流検出部と、前記過電流検
出部からの前記過電流信号が所定時間を越えて入力した
どき前記キャリジに過負荷が作用したと判断して前記モ
ータに対する駆動信号の出力を停止し、同モータの駆動
を停止させる主制御部とを尚える構成にしたことである
(作用) 前記構成によれば、前記周波数検出部は編機に供給され
た交流電源の周波数(5011zもしくは6Q11z)
を検出し、5011zもしくは60t(z対応の周波数
検出信号を前記基準電流設定部に出力する。
同基準電流設定部は入力された前記50H2対応周波数
検出信号もしくは60117対応周波数検出信弓に従っ
て5011z用基準゛市流もしくは5QIIz用基準電
流を設定リ−る。
一方、前記駆動電流検出部が前記モータの駆動電流を検
出づると、前記過電流検出部は周駆動゛市流と前記基準
電流の大小比較をして同駆動電流が前記基準電流より人
になった場合に過電流信Y″iを出力する。前記主制御
部は同過電流信号の人力を開始したときから、内部タイ
マで間過゛市流信号の入力時間の計測を開始し、同過電
流信号が前記[−タの50tlzもしくは60)1z対
応の起動電流が流れる起動時間と過負荷許容時間をプラ
スした所定設定時間を越えたときにキトリジに過負荷が
作用したと判断して前記モータの駆動を停止させる作用
をする。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。始めに、1/Q機本体を説明し、しかるのちに電気開
園回路及び制御作用について説明Jる。
キャリジ駆動装置を備えたS機を正面から表わした第1
図および側面から表わした第2図において、固定台(テ
ーブル)1上には多数本の編針を左右方向に列設した!
1床2がクランプ体3を介して固定されている。前記針
床2上にはキャリジ4が左右方向へ囲動可能に装着され
、このキャリジ4の上面には、上部に水平状のグリップ
部5aを備えて門形状をなJ操作ハンドル5が起立状に
取付けられている。
次に、キャリジ4を左右方向へ往復移動させるキャリジ
駆動装置について説明すると、前記固定台1上には左右
方向に長尺の固定バー6が、その前端に固着された取付
片6aにおいて、前記クランプ体3によって固定されて
いる。前記固定バー6の左右両端部に(ま、第2図に;
TX11’ にうに、側面形状が略し字状をなり一対の
支柱7が、第1図に示すJ:うに、ボルトと長孔によっ
て左右方向へ移動調整可能にかつS]床2の左右両端面
と当接した状態において、立設されている。
一対の支柱7の上端には取付片7aが前方へ向【ノて延
出されており、これら両取付片7aの下面には、前記キ
t/リジ4の上面より所定の高さを隔てかつ下部にガイ
ドレール8aを備えた断面チレンネル形の支持体8が左
右方向に水平状に架設されている。前記支持体8の内部
には、例えばコンデンサモータ等の交流可逆モータ9を
駆動源とするベルト駆動機損が内設されている。づなわ
ら、支持体8の一端部(第1図では右端部)には、可逆
モータの出力軸に対し減速機構を介して連繋された駆動
の案内輪11が回転可能に内設され、同支持体8の他端
部には従動の案内輪12が回転可能に内設されている。
モして、これら両案内輪11.12の間には前記可逆モ
ー9.9によって、正逆回動される駆動ベルト13が張
設されている。
なお、可逆エータ9は、支持体8の一端部t)0面に固
定されたt−タク゛−ス14内に内蔵されている。
さらにモータケース14の片側に形成された制御ボック
ス15には、可逆モータ9の回転、停止。
逆転等を制御し、次に述べる連結体16と共にキャリジ
4の左右方向の移動幅を調節づる111)御装謂が内蔵
されるとともに操作面には模述の各秤スイッチ、キャリ
ジの方向表示器、段数計等が配設されている。
前記支持体8には、その内部に配設された駆動ベルト1
3の下側直線部分13aの一部とベルト連結片17によ
って連結されたキャリジ駆動体16が装着されている。
このキャリジ駆紡体16は、支持体8のガイドレール8
aによって前記針床2のほぼ仝艮にわたって往復移動案
内されるもので、その両端部には、前記ガイドレール8
aの外側面(下面)に沿って転動する左右2個の外側案
内ローラ18が、水平方向のローラ軸19回りに回転自
在に取付けられている。ざらに、キャリジ駆動体16の
中央部には、前記両外側案内ローラ18の中間部に位置
しかつ前記ガイドレール8aの内側面(上面)に沿って
転動づる1個の中間案内ローラ21が、ローラ@22の
軸回りに回転自在に取付けられている。
前記キャリジ駆動体16の下端部には、第3図に示すよ
うに同駆動体16と前記キャリジ4とを離脱可能に連結
するキャリジ連結片24が、その上端部に形成された左
右一対の取付片24aにおいて、左右方向に水平な支持
ピン25によって回動可能に取付けられている。この−
に17リジ連結片24の下端部に(,1、前記キャリジ
4の操nハンドル5の起立部5bと嵌合り゛る連結溝を
tiらえた溝状連結部24bが形成さている。この連結
部24bには、その連結溝に沿って合成樹脂、ゴム等よ
りなる保護片26が嵌着されでいる。
したがって、キャリジ4の操作ハンドル5の起立部5b
に対し、キャリジ連結片24の溝状連結部5bが嵌合し
ている状態において、可逆モータ9を作動すると、モー
タの出力軸、減速機4M、駆動の案内プーリ11を介し
て駆動ベルト13が正逆方向へ駆動される。すると、駆
動ベル1〜13と共にキャリジ駆動体16及びキャリジ
連結片24が左右方向へ一体に往復移動され、これによ
って、キャリジ4が針床2上に沿っ−で動がされ、編目
が編成される。
また、第1図に示すようにI&itaには編糸Tが切れ
たことを検出する糸切れ検出装置DT及びぞの糸切れ検
出装置DTのすぐ手前で編糸Tに一定の張力を与えるた
め、張力付与装置(図示せず)が取付GJられる。糸切
れ検出装置DTは、前記張力付与装置によって一定の張
力が与えられた編糸Tが編糸支持棒31に通過可能に支
持されているとき、軸部32Aを中心として回動自在に
本体BSに取付1ノられた糸感知部材32が編糸Tに支
えられた状態になっていて同本体BSに取付けられたリ
ミットスイッチLSのプランジ1z L S Pとは当
接しない状態から、もし編糸Tが何んらかの原因で切れ
た場合、糸感知部材32は編糸Tの支えが無くなるため
、反時計方向に回動し、リミットスイッチLSのプラン
ジIILsPに当接してリミットスイッチL Sを作動
させ、リミットスイッチLSから糸切れ信号が出力され
る構成になっている。
また、前記制御ボックス15の操作面には、第4図に示
すにうにキャリジ4の移動を開始させるとともに所定の
移動後、その移動を停止させるとき、もしくはキャリジ
4を回動さVるときに操作されるスタートストップスイ
ッチSS、キャリジ4のノ〔もしくは右移動方向を表示
さけるととしに、編成途中に異常が発生してキlンリジ
4が停止したとき、その停止原因に対応した表示をさせ
る方向表示ランプDL、編成モードが連続か11i−か
を選択さUるモード切替スイッヂMS、編成段数が設定
されて設定段数の編成が終了したとぎ柊了信尼すなわち
、ゼロ信号を出力づる段数計N、及び編幅を設定する編
幅設定スライドWSが取付(Jられる。
なお、方向表示ランプDLは右方向表示ランプDLRと
〕L方向表示ランプDし−[とを備え、((述のマイク
ロブロセッ+y c p uからキX7リジ4の右移動
方向表示信月と左柱動方向表示イ3月及びキトリジ4が
異常停止したとぎ異常表示信8等が出力されたとき点灯
表示Jる。
次に、制御ボックス15の内部構成についで、その要部
を一部破断した正面図で示した第5図、同平面図で示し
た第6図、回路体斜視図で示した第9図、及び部分詳細
破断図の第7図、第8図に基づいて進めていくことにす
る。
I)rf記可逆モータ9の減速歯車機構37にJ3ける
出カギへ738をもつ出力4tl139は、可逆モータ
9の回転に従って正逆回転されるようになっており、同
出力軸3つの後端が11η記支持休8内へ突出されると
共に、その前端が同モータ9の前記モータケース14の
前方へ突出されている。なお可逆モータ9は、後述する
編幅ストローク変更装置B1と共にハ・クジフグ41内
に格納されている。
前記可逆モータ9の左側に隣接された線幅ストローク変
更装置(31は、第5図〜第9図に示1ように、保持枠
71の主板部72の右端部には、前記可逆モータ9の出
力軸39の前方に位置する開口孔73が間けられており
、この間口孔73を通して、駆動rヤ74が前記出力軸
3つの前端に設けられている。保持枠71の主板部72
には駆動−1゛ヤ74の左側に噛合う小ギヤ75が軸7
6にて回転可能に軸支されると共に、同量ギヤ75の左
側に噛合う大=l慣t 77を有する駆動スプロケット
78が@79にて回転可能に軸支されている。また、前
記保持枠71の主板部72の左端部には、従動スブロケ
ツ1−80が軸81にて回転可能に軸支されている。
駆動スプロケット−78と従動スブロケッ1−80には
、正逆摺動体であるところの、内歯82Aを有する正逆
摺動ベルト82がg)装されている。正逆摺動ベルト8
2は、前記可逆℃−夕9の駆動により駆動ベルト13の
正逆回転と同一方向へ回転される。
前記保持枠71の左右の銅板部83.83には、正逆摺
動ベルト82の下側辺の前方に位置Jるガイドロッド8
4が架設されている。ガイドロッド84上には、位置セ
ンサー(後述づ′る。)85R。
85Lを備えた左右一対の編幅設定スライドWS。
WSがそれぞれスライド可能に設けられている。
編幅設定スライドws、wsは第10図に示すように、
嵌合突部90の嵌合孔91には略T字状をしたプリント
基板92の中央片が嵌入されると共に、同基板92の左
右側片は係着片93.93にて係着され、同基板92が
編幅設定スライドWSに取付けられている。プリント基
板92の中央片の先端」二にホール素子からなる位置セ
ンサー85R,85mが固着されるとJ!:に、同基板
92の台片に導電線95〜95が適宜配線されている。
また前記正逆摺動ベルト82の下側辺には、第9図に示
ij’ J:うに信号発生手段であるところの永久磁石
96を備えた支持部材97が設けられており、永久磁石
96が前記位置セン4j−85Rもしくは85Lに近接
したとき永久磁石96が近接した位置センサー85Rも
しく 11: 85 Lから位置信号(ターン位置信号
)が出力される。
なJ3、制御ボックス15のハウジング/41の左上部
には、前記正逆摺動ベルト82の反転回数なカウントシ
つる前記段数計Nが装置されると共に、同ハウジング4
1の内部には前記編幅設定スライドws、wsのプリン
ト基板92.92と電気的に連繋されるメイン基板(図
示省略)等が内臓される。
前記制御ボックス15によって、キせリジ4を左右方向
に摺動させる揚台には、可逆モータ9が駆動されること
によって、駆動ベルト13が回転されると共に、その駆
動ベル1〜の回転に伴って正逆摺動ベルト82が模擬的
に回転される。ぞして、支持部材97の永久磁石96が
編幅設定スライドWSのどららかの位置センサー85[
く、もしくは85 L上に位置すると、同磁石96の磁
気を感知した位置センサー85R1もしくは85Lから
位置信号を発生し、この位置信号に阜づいて後述の電気
制御回路が作動して、前記可逆[−夕9の回転が反転さ
れる。この繰返しによって、キャリジ4が21床2上に
沿って左右方向に往復摺動される。
しかして、編幅設定スライドws、wsの位置を左右方
向に適宜移動操作づることによって、前記可逆モータ9
の反転時期が変更され、よってキトリジ4のス1−ロー
クが編物のコース幅に応じた伝に変更される。
次に、本実施例の編機の電気制御回路について第11図
に従って説明する。
図に示ずように主制御部はマイクロプロセツサCPUで
構成され、マイクロプロセツサCP jJの入力信号と
しては、前記永久磁石9Gが位置検出センサ85Rもし
くは85Lに近接したとき、位置検出センサ85Rもし
くは85mからイれぞれ出力される位置信号、すなわち
キャリジ4が右もしくは左にターンするためのターン位
置信号、キャリジ4の移動を開始させるときとキャリジ
4の移動を停止させるときに操作されるスタートストッ
プスイッチSSからの操作信号、編成が単一段数である
か連続編成で行うかを設定させるためのモード切替スイ
ッチMSからのモード信号、前記段数計Nで設定された
編成段数が終了したときに段数計Nから出力される設定
編成段数終了信号(ゼロ信号)、前記糸切れ検出装置D
Tのリミットスイッチ18から出力される糸切れ信号、
過電流検出回路OCから出力される過電流信号及び電源
電圧の周波数を検出する周波数検出回路FCCから出力
される周波数検出信号などがある。
一方、マイクロプロセッサCPUの出力信号としては、
前記可逆モータ9に出力される右回転駆動信号、左回転
駆動及び停止信号と、キャリジ4の移動方向を表示させ
る方向表示ランプDLの右表示ランプDLR,7i表示
ランプD I−Lに出力される右方向表示信号及び左方
向表示信号と、前記周波数検出回路「DCから出力され
た周波数検出信号に対応して5011z用基準電流と6
0112用11キー電流を切替えるための基準電流切替
信号とがある。
次に、過電流検出回路OCについて説明Jる。
可逆モー99に供給される電源、例えばAC100ボル
ト5QIIzもしくは60tlzの入力回路に直列に挿
入された電流検出用抵抗R8の両端には絶縁トランスT
Sの1次巻線が接続され、電流検出用抵抗R8に生じる
可逆モータ9の駆動電流対応の電圧降下分を絶縁トラン
スTSの1次電圧として供給し、絶縁トランスTSの2
次巻線に誘起される2次電圧を整流器BRIで整流づる
。同整流器BRIで整流された50Hzもしく1よ5Q
Itzの脈流は、抵抗R4と抵抗R3で分圧され、ざら
にコンデンサC1で可逆モータ9自体が発生するノイズ
及び電源ラインノイズがバイパスされ、」ンバレータA
1の反転入力端子に印加される。一方、同コンハレータ
A1の非反転入力端子には後述のL1準雷電流定回路R
EFCで設定された基準電圧、すなわち前記反転入力端
子に印加される可逆モータ9の駆動電流対応脈流電圧と
大小比較され、周忌f)J電流対応脈流電圧が高くなっ
た場合に可逆モータ9の駆動電流が過電流であると判断
させるための基準電圧が印加される。従って、前記可逆
モータ9の駆動電流対応脈流電圧が前記基準電圧より高
くなった場合、コンパレータA1から過電流信号がパル
スとして出力され、マイクロプロセッサCPUに入力さ
れる。マイクロプロセッサCPUは、この過電流信号の
編幅1コースにお【づる総和時間(総和時間=過電流信
号の入力総和回@/2×電源周波数)が予めマイクロプ
ロセッサCPU内で設定された時間以上に継続して入力
された場合に過負荷異常と判定する。
次に、周波数検出回路FDCについて説明する。
交流50112もしくは6011zの例えば100ボル
ト電源からトランス■に1次電圧が印加され、トランス
Tの2次側に誘起された2次電圧は整流器BR2で整流
される。整流器BR2で整流された脈流は、ダイオード
Dを介して図示していイfい安定化電源に通電され制御
電源が生成される一方、抵抗R7と抵抗R8で分圧され
コンデン+JC2でノイズ等が除去されたあと、501
1zもしくは5QIlz電源信り)としてコンパレータ
△2の反転入力端子に印加される。また、コンパレータ
Δ2の非反転入力端子には、制御電源電圧Vccを抵抗
R11ど抵抗R12で分圧した電源周波数判別基型電圧
が印加される。この電源周波数判別M卑電圧t、L前記
電源信号のピーク電圧の例えば半分の値に設定され、コ
ンパレータ△2で前記電源15号と大小比較される。
コン、パレータA2におりる前記大小比較の結果、前記
電源信号が5O++Zの場合と5QIlzの場合とでは
、コンパレータA2から出力される矩形波の周期が異な
るため、マイクロブr」レッリ−Cl)Uは周波数検出
信号の周期(ハイレベルの時間+[]−レベルの時間)
を内部タイマで31測することにJ、って、電源周波数
が5QIIZであるか5QIlzであるかを判別りる。
次に、基準゛上流設定回路17EFCについて説明する
。マイクロプロセッサCPUが前記周波数検出回路FD
Cから出力された周波数検出信号を入力することにより
電源周波数が例えば50Hzであることを判別覆ると、
ハイレベルの前記基[流切替信号をトランジスタTrの
ベースに印加し、トランジスタTrをオンにスイッチン
グさせる。
その結果、抵抗R2と抵抗R5が並列接続状態になるた
め、前記過電流検出回路OCの]ンバレータ△1に印加
される基準電圧は低下する。
一方、マイクロプロセッサCPUが電源周波数を5Ql
lZと判断すると、ローレベルの基準電流切替信号を出
力するため、前記1〜ランジスタTrはカットオフ状態
となり、前記基準電圧は抵抗R1と抵抗R2の分圧比で
決定された電圧となる。従って、基準電流設定回路RE
FCは前記コンパレータA1に印加する基準電圧を電源
周波数が50H2であるか60tlzであるかによって
切替え、過電流検出レベルを切替える作用をする。
次に、第12図に示寸前記マイクロブDセッサCPUに
よる制御フ電コーチヤードに従って本実施例の作用を説
明する。
マイクロブロレッvCPUは、最初、編機の電源スイッ
チがオンされると、ステップSTIにおいて、マイクロ
ブ【コセッ+l−CP Uの入出力ボート。
内部メモリ、フラグ等がイニシt/ライズされ、ステッ
プST2において前記可逆モータ9に対する信「)の出
りがすべてオフされる。ステップS ’T 2八で前記
周波数検出回路FCCから出力された周波数検出信号に
従って電源周波数が5011zか6011zかを判別し
、ステップ5T2Bで前記基準電流設定回路REFCで
設定される基準′電圧を電源周波数に対応して切替え、
過電流検出レベルを切替える。次のステップST3にお
いて、前記キIIリジ4の進行方向を右にセットすると
ともに前記方向表示ランプDLの右方向表示ランプD 
L Rに右表示信号を出力する。次のステップST4に
おいて、前記位置センサ85Rもしくは85Lからのタ
ーン位置信号をヂエツクし、必要に応じキャリジ4の進
行方向を反対方向に自動反転ざμ、ステップST5にお
いて方向表示ランプ[)Lに対してその方向の表示信号
を出力する。
次に、ステップST6において、電源スィッチがオン時
か、もしくは、電源スィッチがすでにオンされ、キャリ
ジ4の駆動制御が行なわれている状態かを判断して、電
源スィッチがオン時でないと判断した場合は、さらにス
テップST7でターン位置信号の入力の有無を判断し、
キャリジ4がターン位置に在ると判断した場合は、次の
ステップST8で前記モード切符スイッチMSの設定が
連続モードで、かつ、前記段数計Nからゼロ信号が出力
されているかどうかを判断する。一方、前記ステップS
T6において電源スィッチがオン時であると判断した場
合は前記ステップST8の判断をづる。
ステップST8において、連続モードで、かつ、段数H
tNから前記ぜ口信号が出力されている状態でないと判
断した場合は、次のステップST9にステップする一方
、連続し一ドで、かつ、段数51Nからゼロ信号が出力
されている状態であると判断した場合は、前記ステップ
ST4に戻り待機ルーチンに入る。
ステップST9にJ3いて、前記糸切れ検出装置DTか
ら糸切れ信号が出力されでいるかどうかを判断し、糸切
れ信号が出力されていないと判断した場合は、次のステ
ップ5TIOにステップする一方、糸切れ信号が出力さ
れていると判断した場合は、後述のステップ5T40に
ステップして糸切れ異常表示ルーチンに入る。
ステップST9において前記糸切れ信号が出力されてい
ないと判断した場合は、ステップ5l−10でスター1
〜ストツプスイツチSS(フローチt/−トではS/S
キイと記載)がオンされているかどうかを判断し、スタ
ートストップスイッチSSがオンされていないと判断し
た場合は、待機状態にあるとして前記ステップST4に
戻り、ステップST4〜ステップ5T10のルーチンを
くり返す一方、スタートストップスイッチSSがオンさ
れていると判断した場合は、ステップ5TIIAで電源
周波数が50117であるか否かを判断する。
電源周波数が5011zであると判断した場合は、ステ
ップ11において、電源周波数が5011zでしかも電
源電圧が限界まで低下したときの前記可逆モータ9の起
動時間と過負荷時間をプラスした時間を例えばSカウン
タにセットする。一方、前記ステップ5TIIAで′R
電源周波数50112テない、すなわち、601(zと
判断した場合はステップ5T11Bにおいて、電源周波
数が5QH2でしかも電源電圧が限界まで低下したとき
の前記可逆モータ9の起動時間と過負荷時間をプラスし
た時間をSカウンタにセットする。
スタートストップスイッチSSがオンされることにより
、ステップ5T12において可逆゛モータ9に対して駆
動信号、すなわち右回転信号もしくは左回転信号を出力
し、可逆モータ9を回転さVて前記キャリジ4を摺動移
動させる。次のステップ5T13において、キ11リジ
4がターン位置に移動したかどうかを判断し、ターン位
置に在る場合は後述のステップ5T21にステップする
一方、キャリジ4がまだターン位置に到着していない場
合は次のステップ5T14で糸切れの状態にあるかどう
かを判断する。前記糸切れ検出装置D Tから糸切れ信
号が出力されている場合は、後述のステップ5T21に
ステップする一方、糸切れ状態でない場合はステップ5
T15でスタートス1へツブスイツヂSSが押された状
態にあったかどうかを判断し、押された状態にあったと
判断した場合は次のステップ5T16にステップさせて
スター1ストツプスイツチSSがオフかどうかを別面さ
せる。一方、前記ステップ5T15でスタートストップ
スイッチSSがオンされた状態になかったと判断した場
合は、直接、ステップ5T17にステップする。同ステ
ップ5T17でスタートス1〜ツブスイツチSSがオン
されたかどうかを判断し、オンされたと判断した場合は
、4−11リジ4のストップ指令であると判断して後述
のステップ5T21にステップし、可逆モータ9に対す
る駆動信号をA)する一方、オンされていないと判断し
た場合は次のステップ5T18にステップする。一方、
前記ステップ5T16でスタートストップスイッチSS
がオフ状態でないと判断した場合は、直接、ステップ5
T18にステップする。
ステップ5T18において、前記過電流検出回路OCか
ら出力された過電流信号を検出し、過電流信号がマイク
ロプロセッサCPUに入力された回数を計算し過電流時
間の総和TSを求める。ステップ5T18において求め
られた時間の総和TSが前記ステップ5T−11でSカ
ウンタにセット  された過電流制限時間を超過したか
どうかをステップST19で判断し、前記総和TSが前
記Sカウンタセット時間に満たな1″Jれば次のステッ
プ5T20でキャリジ4のターン位置をチェックしたあ
と、前記ステップ5T13に戻り、ステップ5T13〜
5T20のルーチンをくり返す。なお、この際、電源オ
ンしてから始めてキqpリジ4を制御移動させた場合に
は、初回のみ左右のターン位置をキャリジ4の停止位置
と16゜ 一方、前記ステップ5T19で前記総和TSが前記Sカ
ウンタセット時間を超過した場合には、キャリジ4が過
負荷状態にあると判断して後述のステップ5T51にス
テップする。
前記ス・アップ5T13においU :f−tllレジが
ターン位置に在ると判断した場合、もしくは前記ステッ
プ5T14において糸切れと判断した場合、もしくは前
記ステップ5T17においてスター1〜ストツプスイツ
チSSがオンされストップ指令がかけられた場合は前記
のようにステップ5T21にステップして可逆モータ9
に対する駆動信号をオフする。また、前記ステップ5T
19でキ(・リジ4が過負荷状態であると判断した場合
はスラーツブ5T51にステップし、駆動114号をオ
フリ−る。
次のステップ5T22においてヤI7リジ4がターン位
置にあるかどうかを判断し、ターン位置にないと判断し
た場合は後述のステップ5T27にステップする一方、
ターン位置に在ると判断した場合は次のステップ5T2
3でキ11リジ4の進行方向を反転させる。
次にステップ5T24において、編成の設定が連続モー
ドで、かつ、段数計NからU0信りが出力されているか
どうかを判断し、この条件が満足されていないと判断し
た場合は後述のステップ5T27にステップづる一方、
前記条件が満足されていると判断した場合にはステップ
5T25でキャリジ4の進行方向を表示させる。ステッ
プ5T26Aで電源周波数が5011zか6011zか
を判断し、5011zであると判断した場合は、ステッ
プ5T26で、電源周波数が50Hzのときの可逆モー
タ9の反転時間と過負荷時間をプラスした時間を例えば
Sカウンタにヒツトしたあと、前記ステップ5T12に
戻って可逆七−夕9に駆動信号を出力し、以後ステップ
5T13からのルーチンをくり返す。
一方、前記ステップ5T26Aで電源周波数が6Qll
zであると判断した場合は、ステップ5T26Bで、電
源周波数が5QIIzのときの可逆モータ9の反転時間
と過負荷時間をプラスした時間をSカウンタにセットし
、前記ステップST12に戻る。
前記ステップ5T22において、キャリジ4がターン位
置にないと判断した場合、もしくは前記ステップ5T2
4において連続モード、かつ、段数計Nからゼロ信号が
出力されていないと判断した場合は、前記のJ、うにス
テップ5T27にステップし、ステップ5127で可逆
モータ9をブレーキングざμるための予め定められたブ
1ノーt′Rれ時間を例えばTカウンタにセットづる。
次のステップ5T28で可逆[−タ9のブレーキングを
開始させ、ステップ5T29に43いて前記ブレーキR
れ時間を計測させるタイマをスター1−ざぜる。
ステップ5T30において、前記タイマの計測時間がT
カウンタにセットされた前記ブレーキRれ時間に一致し
たかどうかを判断させ、タイマのS1測時間が、まだ同
時間に満たない場合は、ステップ5T31でスタートス
トップスイッチSS−オンをチェックし、ステップ5T
32で糸切れをチェックし、さらにステップ5T33で
キトリジ4がターン位置にあることをチェックしてキI
/リジ4の進行方向を自動反転させたあと、再びステッ
プ5T30に戻りステップ5T30〜5T33のルーチ
ンをくり返す。
一方、前記ステップ5T30において、前記ブレーキ遅
れ時間計測タイマの計測時間が前記Tカウンタセラト時
間に一致したと判断した場合はステップ5T34にステ
ップして可逆モータ9に対する駆動信号の出力を停止す
る。ステップ5T35においてスター1−スl〜ツブス
イッチSSが押された状態にあったかどうかを判断して
、押された状態でなかったと判断した場合は後述のステ
ップS −i 39にステップする一方、押された状態
にあ−)だと判断した場合は、次のスップ5T36にお
いてスタートストップスイッチSSがオフかどうかを判
断し、オフであると判断した場合は後述のステップ5T
39にステップする一方、オフでないと判断した場合は
次のステップST37で糸切れをチェックし、ステップ
5T38においてキャリジ4のターン位置をチェックし
、キ11リジ4の進行方向を自動反転さけたあと前記ス
テップ5T36に戻りステップ5T36〜5T38のル
ーチンをくり返ず。
ステップ5T39にJ3いて、糸切れが発生していたか
どうかを判断しで、糸切れの発生が無いと判断した場合
は前記ステップST4の待機ルーチンに戻る一方、糸切
れが発生していたと判断した場合は、ステップ5T40
で方向表示ランプD l−に対する方向表示信号の出力
を停止し、ステップ5T41で表示フラグをOにし、さ
らに、スフツブST42で、方向表示ランプDLの右方
向表示ランプもしくは左方向表示ランプに糸切れ巽常を
表示さけるためのフラッシング表示インターバル時間を
例えばTカウンタにヒラ1〜し、同インターバル時間を
に1測させるタイマをスター1〜させる。
次のステップ5T43において糸切れかどうかを判断し
、糸切れの状態であると判断した場合はステップS T
 4.5にステップづる一方、糸切れの状態でないと判
断した場合は、ステップST44において、スタートス
1−ツブスイッチSSがオンかどうかを判断し、スター
1〜ス1〜ツブスイツヂSSがオンであると判断し/j
 、ti;i合は、直接、ステーツブ5T50にステッ
プして該当方向の方向表示ランプDL−に方向表示信号
を出力して4二トリジ4の移動方向を表示させ、そのあ
と、ステップS T 36に戻り、前記同様にルーチン
を実行づる1゜前記ステップ5T44に、j3いてスタ
ー1〜ス1〜ツブスイツヂSSがオンの状態でないと判
断した場合には、ステップS T 4.5においてター
ン位置をチェックし、キャリジ4の進行方向を自動反転
さける。次のステップS T 46−(”、前記表示イ
ンターバル時間をS]測した前記タイマのt1測時聞が
前記Tカウンタの設定時間に一致しl、:かどうかを判
断し、まだ一致しないと判断した場合は、前記ステップ
5T43に戻ってステップ5T43〜5T46のルーチ
ンをくり返す一方、前記タイマの=を副時間が表示イン
ターバル時間に一致したと判断した場合は、次のステッ
プST47において表示フラグが1にセットされている
かどうかを判断し、表示フラグが1であると判断した場
合は前記ステップ5T40に戻って、ステップ5T40
〜5T47のルーチンをくり返す。一方、ステップS 
T47において表示フラグが1でないと判断した場合は
次のステップ5T48において表示フラグを1にし、ス
テップ5T49でキizリジ4の進行方向該当表示ラン
プを点灯させ、そのあと前記ステップ5T42に戻って
ステップST42−へ−3T’ 49のルーチンをくり
返づ。
前記のようにマイク[1プロレッリ−cpuが前記ステ
718丁42〜S1”49のル−チンをくり返J−こと
によって、糸切れ発生時にはキャリジ4の進行Ij向該
当表示ランプDLRもしく(まD 1.−、 l−を、
設定された表示インターバルで点滅表示さける。。
次に、ステップ5T51〜5T63のルー1ンについて
説明する。前記ステップ5T19においてマイクロプロ
セツサcpuが前記可逆し−99の過0荷責常であると
判断したときは前記の」、うにステップ5T51にステ
ップする。
ステップ5T51において、可逆I−夕9に対づ−る駆
動信号の出力を停止し、可)七−タ9への駆動電源をカ
ットづる。ステラ7ST52において表示フラグを0に
し、ステップ5T53で・方向表示信号の出力をオフす
る。ステ718丁571において過負荷異常が発生した
ときに方向表示ランプDLをフラッシングさせるための
過負荷異常表示信号のフラッシングインターバル時間を
例えばTカウンタにセラ1−シ、同インターバル時間を
計測するタイマをスタートさせる。
次に、ステップ5T55においてスタートストップスイ
ッチSSが押された状態にあったかどうかを判断し、押
された状態に41かったと判断した場合はステップ5T
57にステップする一方、押された状態にあったと判断
した場合はステップ5T56においてスタートスl−ツ
ブスイッチSSがオフぐあるかどうかを判断し、オフと
判断した場合はステップ5T57で今度はスタートスト
ップスイッチSSがオンであるかどうかを判断する。
一方、前記ス1ツブ5T56においてスタートス1−ツ
ブスイッチSSがオフでないと判断した場合はステップ
5T58にステップし、ステップ5758にJ3いて糸
切れの発生をチェックする。前記ステップST57でス
タートストップスイッチSSがオンであると判断した場
合は、前記ステップ5T50に戻ってキt7リジ4の進
行方向に対応する表示信号を方向表示ランプ(′)しに
出力する一方、スタートス1ヘツブスイツチSSがオン
でないと判断した場合はステップ5T58で糸切れの発
生をチェックする。次のステップ5T59ぐ1−レリジ
4がターン位置に在ることをヂI−ツクし、キャリジ4
の進行方向を自動反転さQ−る。
前記ステップS王54でゼットされた11rt記表示イ
ンターバル時間に前記タイマの34測時間が一致したか
どうかをステップS T 60 r判断し、タイマのΔ
1測時間がまだ表示インターバル時間に−)、たない場
合は前記ステップ5T55に戻ってステップ5T55〜
5T60のルーチンをくり返づ一方、前記それぞれの時
間が一致したと判断した場合はステップ5T61で表示
フラグが1であるかど′うかを判断する。ステップS 
T 6 ’1の判断の結果、表示フラグが1で・あると
判断した鴨合には前記ステップ5T52に戻ってステッ
プ5T52〜5T61のルーチンをくり返づ一方、大凧
フラグが1でないと判断した場合は、ステップ5T62
で表示フラグを1にし、次のステップS丁63C方向表
示ランプDLの両方のランプDLR,DLI−に表示信
号を出力ηる3、このステ718丁63の処理をしたあ
と前記ステップ8「54に戻ってステップS T 54
〜5T63のルーチンをくり返す。
前記のようにマイクロ−ゾ[]廿ツ]ノCP Uが+’
+ri記スデップS丁54 ”□ S T 63をくり
返づことによって、過0伺異常時には6向表示ランプD
Lの右方向表示ランプDLR及び左方向表示ランプD 
1−1−双方を同時に前記ノラッシングインターバルで
点滅表示させる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、キャリジ駆動モータの駆
動電流が過電流であるか否かを判定さLる基準電流を、
検出された電源周波数に対応して自動的に1怯えること
がぐきるため、従来のように編機を5QIIz用及び6
011z用と区別して製作づる必要がなく、そのため生
産コスト、管理コストを引下げる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は編線全体を示す正面図、第2図は同側面図、f
f13図は要部を示づ−1面図、第4図番よ制御ボック
ス外観図、第5図は編機の制御ボックスの要部を一部破
断して承り正面図、第6図は同平面図、第7図は支持部
(23S正逆摺動ベル1−の駆動機構とj(に示J一部
破西正面図、第8図は同)1ン断面図、第9図は前記第
5図、第6図の略体斜131図、第10図は編幅スl−
FiiF−り調節部材の分解斜視図、第11図は°上気
制御回路図、第12図は制りlフ[1−ブレート図、第
13図は従来の電気制御回路図である。 4・・・キャリジ 9・・・可逆り一部 15・・・制御ボックス OC・・・過電流検出Fl路 CP LJ・・・マイクロブ日セッ号 FDC・・・周波数検出回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 針床上に左右摺動可能に装置されたキャリジをモータ駆
    動により移動させるようにした編機において、 同編機に供給された交流電源の周波数を検出して同周波
    数に対応した周波数検出信号を出力する周波数検出部と
    、 前記モータに通電された駆動電流を検出する駆動電流検
    出部と、 前記モータに通電された駆動電流が過電流であるか否か
    の判別基準となる基準電流の設定において前記周波数検
    出部から出力される周波数検出信号に対応して前記基準
    電流を変更設定させる基準電流設定部と、 前記駆動電流と前記基準電流を大小比較して同駆動電流
    が同基準電流より大である場合に過電流信号を出力する
    過電流検出部と、 前記過電流検出部からの前記過電流信号が所定時間を越
    えて入力したとき前記キャリジに過負荷が作用したと判
    断して前記モータに対する駆動信号の出力を停止し、同
    モータの駆動を停止させる主制御部とを備えることを特
    徴とする編機におけるキャリジの過負荷検出装置。
JP22321485A 1985-10-07 1985-10-07 編機におけるキヤリジの過負荷検出装置 Pending JPS6285059A (ja)

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JP22321485A JPS6285059A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 編機におけるキヤリジの過負荷検出装置

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JP (1) JPS6285059A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0225582U (ja) * 1988-08-02 1990-02-20

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0225582U (ja) * 1988-08-02 1990-02-20

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