JPS6285058A - 編機におけるキヤリジ停止原因表示装置 - Google Patents
編機におけるキヤリジ停止原因表示装置Info
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- JPS6285058A JPS6285058A JP22321285A JP22321285A JPS6285058A JP S6285058 A JPS6285058 A JP S6285058A JP 22321285 A JP22321285 A JP 22321285A JP 22321285 A JP22321285 A JP 22321285A JP S6285058 A JPS6285058 A JP S6285058A
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- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、12nのキャリジが移動途中で停止したと
き、キャリジの移動方向表示器の表示態様を変えること
によってキャリジのソシ常停止原因を表示さ「るキャリ
ジ停止原因表示装置に関4るものである。 (従来の技術) 従来、編機のキャリジが移動途中でキャリジ駆動モータ
が回転を停止し、キ1=リジが非常停止した場合の賃常
停止原因を原因別に表示さける表示装置を備えた編機が
無かったため・6の開発が急がれていた。 (発明が解決しようとする問題点) 前記のように、ギ17リジが非常停止した場合の停止原
因を原因別に表示させる表示装置を協えた1機が無かっ
たために、オペレータS、L正確な停止原因が分からな
い場合が多く、そのため、例えば編成の継続が困難にな
ることがあった。 そこで本発明においては、−1やリジの移動方向を表示
さUる方向表示器に、主11リジの移動過程rは従来の
ようにキャリジの移動方向を表示さU、キIFリジが何
んらかの異常原因により停止した揚合にtよ、+’+7
i記方向表爪方向大水器様を停止原因別に変えで表示さ
ぜることによって停止F原因を明確に区別して表示さぜ
ることを解決すべさ技術的課題とするものである。 (問題点を解決づるための手段) 前記課題解決のための技術的手段は、側床上に左右摺動
可能に装置されたにトリジ により移動させるようにした編機におけるキャリジ停止
原因表示装置を、 前記キャリジの左右移動方向を区別して表示させる方向
表示器と、 編成途中における異常状態を検出して異常信号を出力す
る異常検出部と、 編成途中で前記異常検出部からの異常信号を入力したと
さ、前記モータに対する駆動信号の出りを停止させ、か
つ、曲記方向表示乙に前記移動方向表示とは異なる態様
で異常状態を表示させる主制御部とを備えた構成にする
ことである。 (作用) 前記した手段によれば、例えば編機の編成途中で伺んら
かの異1δが発−をすると、1)1j記異常検出部はぞ
の5聞1’j’+’を検出し、ぞのr′シ常原原因λj
応した責常イ1号を出力1−る。前記主制御部は同異常
検出部から出力された)“シ常信号を入力して〜゛シ常
!京囚を判別したうえ前記モータに対する駆動信号の出
力を停止してキ↑lリジを停止さUるとともに、11を
記り面表示器に1肖記異常原因に対応した表示信号を出
力し、方向表示器にキャリジの移動方向表示とは異なる
態様で、かつ、停止原因別の異常表示をさせることによ
ー)で、オペレータに1トリジの停止原因を報知させる
ものである。 (実施例) 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。始めに、編機本体を説明し、しかるのちに電気制御回
路及びI11御作用について説明する。 キ1ノリジ駆動装置を備えた編機を正面り日ら表わした
第1図および側面から表わした第2図においで、固定台
〈テーブル)1上には多数本の編針を左右方向に列設し
た針床2がクランプ体3を介して固定され(いる。前記
組法2Fにはキトリジ4が)f右方向へ囲動可能に装着
され、このキ11リジ4の上面には、上部に水平状のグ
リップ部5aを廂えて門形状をなす操作ハンドル5が起
q状に取付けられCいる。 次に、キ1νリジ4を左右方向へ往復移動させるt二s
−リジ駆りJ装置について説明すると、前記固定台1上
には左右方向に長尺の固定バー6が、その前端に固着さ
れた取付片6aにおいで、前記クランプ体3によって固
定されている。前記固定バー6の左右両端部には、第2
図に示すように、側面形状が略[−字状をなす一対の支
柱7が、第1図に示寸ように、ボルトと良化によって左
右方向へ移動調整可能にかつ針床2の左右両端面と当接
した状態にJ3いて、立設されている。 一対の支柱7の上端には取付片7aが前方へ向けで延出
されており、これら両取付片7aの小面には、11a記
1ヤリジ4の上面より所定の高さを隔てかつ下部にガイ
ドレール8aを備えた断面チt!ンネル形の支持体8が
左右方向に水平状に梁設されでいる。前記支持体8の内
部には、例えばコンfンサモータ等の交流nI逆七−タ
9を駆動源と4るペル1〜駆動機構が内設されている。 す4にわら、支持体8の一端部(第1図ではら端部)に
(ま、iiJ逆モータの出力軸に対し減速機構を介して
連繋された駆動の案内輪11が回転可能に内設され、同
支持体E3の他端部には従動の案内輪12が回転可能に
内設されている。そして、これら両案内輪11、12の
聞にtit前記可逆を一部9によって、正−回EIJさ
れる駆動ベルト13が張設されCいる。 なお、可逆モータ9は、支持体8の5端部前面に固定さ
れた七−タケース14内に内蔵されCいる。 さらにモータケース140片側に形成されIこル制御ボ
ックス15には、可逆七−夕9の回転,停止。 逆転等を制御し、次に述べる連結体16ど共にキャリジ
4の左右方向の移動幅を調節りる制御)11装置が内蔵
されるとともに操作面には後述の各種ス・イッヂ、4:
キャリジの方向表示’rh N段数61等が配設され
でいる。 前記支持体8には、その内部に配設された駆動ベル1−
13の下側直線部分1 3 aの一部とベル1〜連結片
17によって連結されたキャリジ駆動体16が装着され
ている。このキャリジ駆動体16は、支持体8のガイド
レール8aによって前記針床2のほぼ全長にわたって往
復移動案内されるもので、その両端部には、前記ガイド
レール8aの外側面(下面)に沿って転動する左右2個
の外側案内[]−ラ18が、水平方向のローラ軸19回
りに回転自在に取付けられている。さらに、キャリジ駆
動体16の中央部には、前記両外側案内ローラ18の中
間部に位iN シかつ前記ガイドレール8aの内側面(
−F面)に沿って転!!IJする1個の中間案内ローラ
21が、ローラ軸22の軸回りに回転自在に取付けられ
ている。 前記キャリジ駆動体16の下端部には、第3図に示”J
’ 、J:うに同駆動体16と前記キャリジ4とを離脱
可能に連結するキャリジ連結片24が、その上端部に形
成された左右一対の取付片24ak−J3いて、左右方
向に水平な支持ビン25によって回動可能に取付けられ
ている。このキャリジ連結片24の下端部には、前記ヤ
ヤリジ4の操作ハンドル5の起立部5bと嵌合寸ろ連結
71ηを嵩えた渦状連結部24bが形成さている。この
連結部241)には、その連結)j4に70って合成樹
脂3ゴム等よりなる保護片2Gが嵌石されている。 したがって、キャリジ4の操作ハンドル5の起\′L部
F3 bに対し、−1: pリジ連結j124の溝状j
1ト結部5bが嵌合している状態において、可逆[−り
9を作動すると、七−りの出力軸、減速門構、駆v)の
案内プーリ11を介して駆動ベルi−13が1逆方向へ
駆動される。俳ると、駆動ベル1−13と共にキャリジ
駆動体16及びキャリジ連結片24が左右方向へ一体に
往復移動され、これによ・)(、キャリジ4が針床2圭
に沿って初かされ、編1]が編成される。 また、第1図に示寸ように4磯には編糸1−が切れたこ
とを検出づる糸切れ検出装置L) T及びイーの糸切れ
検出装置D Tのすぐ手萌で編糸王に一定の張力を与え
るため、張力付与装置(図示けず)が取付
き、キャリジの移動方向表示器の表示態様を変えること
によってキャリジのソシ常停止原因を表示さ「るキャリ
ジ停止原因表示装置に関4るものである。 (従来の技術) 従来、編機のキャリジが移動途中でキャリジ駆動モータ
が回転を停止し、キ1=リジが非常停止した場合の賃常
停止原因を原因別に表示さける表示装置を備えた編機が
無かったため・6の開発が急がれていた。 (発明が解決しようとする問題点) 前記のように、ギ17リジが非常停止した場合の停止原
因を原因別に表示させる表示装置を協えた1機が無かっ
たために、オペレータS、L正確な停止原因が分からな
い場合が多く、そのため、例えば編成の継続が困難にな
ることがあった。 そこで本発明においては、−1やリジの移動方向を表示
さUる方向表示器に、主11リジの移動過程rは従来の
ようにキャリジの移動方向を表示さU、キIFリジが何
んらかの異常原因により停止した揚合にtよ、+’+7
i記方向表爪方向大水器様を停止原因別に変えで表示さ
ぜることによって停止F原因を明確に区別して表示さぜ
ることを解決すべさ技術的課題とするものである。 (問題点を解決づるための手段) 前記課題解決のための技術的手段は、側床上に左右摺動
可能に装置されたにトリジ により移動させるようにした編機におけるキャリジ停止
原因表示装置を、 前記キャリジの左右移動方向を区別して表示させる方向
表示器と、 編成途中における異常状態を検出して異常信号を出力す
る異常検出部と、 編成途中で前記異常検出部からの異常信号を入力したと
さ、前記モータに対する駆動信号の出りを停止させ、か
つ、曲記方向表示乙に前記移動方向表示とは異なる態様
で異常状態を表示させる主制御部とを備えた構成にする
ことである。 (作用) 前記した手段によれば、例えば編機の編成途中で伺んら
かの異1δが発−をすると、1)1j記異常検出部はぞ
の5聞1’j’+’を検出し、ぞのr′シ常原原因λj
応した責常イ1号を出力1−る。前記主制御部は同異常
検出部から出力された)“シ常信号を入力して〜゛シ常
!京囚を判別したうえ前記モータに対する駆動信号の出
力を停止してキ↑lリジを停止さUるとともに、11を
記り面表示器に1肖記異常原因に対応した表示信号を出
力し、方向表示器にキャリジの移動方向表示とは異なる
態様で、かつ、停止原因別の異常表示をさせることによ
ー)で、オペレータに1トリジの停止原因を報知させる
ものである。 (実施例) 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。始めに、編機本体を説明し、しかるのちに電気制御回
路及びI11御作用について説明する。 キ1ノリジ駆動装置を備えた編機を正面り日ら表わした
第1図および側面から表わした第2図においで、固定台
〈テーブル)1上には多数本の編針を左右方向に列設し
た針床2がクランプ体3を介して固定され(いる。前記
組法2Fにはキトリジ4が)f右方向へ囲動可能に装着
され、このキ11リジ4の上面には、上部に水平状のグ
リップ部5aを廂えて門形状をなす操作ハンドル5が起
q状に取付けられCいる。 次に、キ1νリジ4を左右方向へ往復移動させるt二s
−リジ駆りJ装置について説明すると、前記固定台1上
には左右方向に長尺の固定バー6が、その前端に固着さ
れた取付片6aにおいで、前記クランプ体3によって固
定されている。前記固定バー6の左右両端部には、第2
図に示すように、側面形状が略[−字状をなす一対の支
柱7が、第1図に示寸ように、ボルトと良化によって左
右方向へ移動調整可能にかつ針床2の左右両端面と当接
した状態にJ3いて、立設されている。 一対の支柱7の上端には取付片7aが前方へ向けで延出
されており、これら両取付片7aの小面には、11a記
1ヤリジ4の上面より所定の高さを隔てかつ下部にガイ
ドレール8aを備えた断面チt!ンネル形の支持体8が
左右方向に水平状に梁設されでいる。前記支持体8の内
部には、例えばコンfンサモータ等の交流nI逆七−タ
9を駆動源と4るペル1〜駆動機構が内設されている。 す4にわら、支持体8の一端部(第1図ではら端部)に
(ま、iiJ逆モータの出力軸に対し減速機構を介して
連繋された駆動の案内輪11が回転可能に内設され、同
支持体E3の他端部には従動の案内輪12が回転可能に
内設されている。そして、これら両案内輪11、12の
聞にtit前記可逆を一部9によって、正−回EIJさ
れる駆動ベルト13が張設されCいる。 なお、可逆モータ9は、支持体8の5端部前面に固定さ
れた七−タケース14内に内蔵されCいる。 さらにモータケース140片側に形成されIこル制御ボ
ックス15には、可逆七−夕9の回転,停止。 逆転等を制御し、次に述べる連結体16ど共にキャリジ
4の左右方向の移動幅を調節りる制御)11装置が内蔵
されるとともに操作面には後述の各種ス・イッヂ、4:
キャリジの方向表示’rh N段数61等が配設され
でいる。 前記支持体8には、その内部に配設された駆動ベル1−
13の下側直線部分1 3 aの一部とベル1〜連結片
17によって連結されたキャリジ駆動体16が装着され
ている。このキャリジ駆動体16は、支持体8のガイド
レール8aによって前記針床2のほぼ全長にわたって往
復移動案内されるもので、その両端部には、前記ガイド
レール8aの外側面(下面)に沿って転動する左右2個
の外側案内[]−ラ18が、水平方向のローラ軸19回
りに回転自在に取付けられている。さらに、キャリジ駆
動体16の中央部には、前記両外側案内ローラ18の中
間部に位iN シかつ前記ガイドレール8aの内側面(
−F面)に沿って転!!IJする1個の中間案内ローラ
21が、ローラ軸22の軸回りに回転自在に取付けられ
ている。 前記キャリジ駆動体16の下端部には、第3図に示”J
’ 、J:うに同駆動体16と前記キャリジ4とを離脱
可能に連結するキャリジ連結片24が、その上端部に形
成された左右一対の取付片24ak−J3いて、左右方
向に水平な支持ビン25によって回動可能に取付けられ
ている。このキャリジ連結片24の下端部には、前記ヤ
ヤリジ4の操作ハンドル5の起立部5bと嵌合寸ろ連結
71ηを嵩えた渦状連結部24bが形成さている。この
連結部241)には、その連結)j4に70って合成樹
脂3ゴム等よりなる保護片2Gが嵌石されている。 したがって、キャリジ4の操作ハンドル5の起\′L部
F3 bに対し、−1: pリジ連結j124の溝状j
1ト結部5bが嵌合している状態において、可逆[−り
9を作動すると、七−りの出力軸、減速門構、駆v)の
案内プーリ11を介して駆動ベルi−13が1逆方向へ
駆動される。俳ると、駆動ベル1−13と共にキャリジ
駆動体16及びキャリジ連結片24が左右方向へ一体に
往復移動され、これによ・)(、キャリジ4が針床2圭
に沿って初かされ、編1]が編成される。 また、第1図に示寸ように4磯には編糸1−が切れたこ
とを検出づる糸切れ検出装置L) T及びイーの糸切れ
検出装置D Tのすぐ手萌で編糸王に一定の張力を与え
るため、張力付与装置(図示けず)が取付
【ノられる。
糸切れ検出装置D T’は、前記張力付与装置によって
一定の張力が与えられに編糸Tが編糸支持棒31に通過
可能に支持されCいるとき、軸部32Aを中心として回
動自在に本体BSに取付【Jられた糸感知部材32が編
糸Tに支えられた状態になっていて同本体BSに取付け
られたリミットスイッチLSのプランジャLSPとは当
接しない状態から、らし編糸Tが何lvらかの原因で切
れた場合、糸感知部材32は編糸Tの支えが無くなるた
め、反時計方向に回動し、リミットスイッチLSのプラ
ンジxp L S Pに当接してリミットスイッチL、
Sを作動させ、リミットスイッチLSから糸切れ信号
が出力される構成になっている。 また、前記制御ボックス15の操作面には、第4図に示
づように4ヤリジ4の移動を開始させるとともに所定の
移動後、その移動を停止させるとき、もしくはキャリジ
4を4動させるときに操作されるスタートストップスイ
ッチSS、ヤヤリジ4の左もしくは右移動方向を表示さ
せるとともに、編成途中に異常が発生してキャリジ4が
停止したとさ、その停止原因に対応した表示をさせる方
向表示ランプD L 、 &i成モードが連続か甲−か
を選択さけるモード切苔スイッチMS、編成段数が設定
されて設定段数の編成が終了したとさ柊j′信ン】すな
わち、ぜ[]信号を出力するrΩ数61N、及び−幅を
設定する編幅設定スライドWSが取f=1けられる。 なJ3、方向表示ランフ”DLはイj方向表示ランプD
LRと左方向表示ランプ[)Ll−とを備え、後)4;
のマイク[1ブロセツ!t CP Uからキャリジ4の
右移動方向表示信号と左移動方向表示信号及び1−トリ
ジ4が異常佇市したとき異常表示イ、−;号等が出力さ
れたどき点灯表示する6゜ 次に、制御ボックス155の内部構成につい−C1その
要部を一部破断した正面図−(・示した第5)図、同平
面図で示した第6図、同路体斜視図で・示した第9図、
及び部分訂細破断図の第7図、第8図に基づいて進めて
いくことにする。 前記可逆を一部9の′6A速歯小歯車37に、13 L
−する出カギA738をbつ出力軸39 f、L、可逆
を一部9の回転に従って正逆回転されるJ、うにイ^っ
C84す、同出力軸39の後端が前記支持体8内へ突出
されると共に、その前端が同モータ9の前記モータケー
ス14の前方へ突出されている。なお可逆モータ9は、
後述する編幅ストローク変更装置B1と共にハウジング
41内に格納されている。 前記可逆モータ9の左側に隣接された編幅ストローク変
更装置B1は、第5図〜第9図に示すように、保持枠7
1の主板部72の右端部には、前記可逆モータ9の出力
’Id 39の前方に位置する間口孔73が開けられて
J3す、この開口孔73を通して、駆動ギヤ74が前記
出力@39の前端に設けられている。保持枠71の主板
部72には駆動ギヤ74の左側に噛合う小ギヤ75が軸
76にて回転可能に軸支されると共に、同量ギヤ75の
左側に噛合う大ギヤ77をfi’jる駆動スプロケット
78が軸79にて回転可能に軸支されている。また、前
記保持枠71の主板部72の左端部には、従動スプロケ
ット80が軸81にて回転可能に軸支されている。 駆動スプロケット78と従動スプロケット80には、正
逆運動体であるところの、内歯82Aを右する正逆運動
ベル1−82が掛装されている。1逆運動ベルト82は
、前記可逆モータ9の駆動により駆動ベルI・13の正
逆回転と同一方向へ回転される。 前記保持枠71の左右の側板部83.83には、正逆運
動ベルト82の下側辺の前方に位置ずろガイドロッド8
4が架設されている。ガイドロッド84上には、位置セ
ンサー(後述する。>85R。 85 Lを備えた左右一対の編幅設定スライド可能。 WSがそれぞれスライド可能に設置)られている。 編幅設定スライドws、wsは第10図に示すように、
嵌合突部90の嵌合孔91には略T字状をしたプリント
基板92の中央片が1■入されると共に、同基板92の
左右側片は係着片93.93にて係着され、同基板92
が編幅設定スライドWSに取付けられている。プリント
基板92の中央片の先端上にホール素子からなる位置セ
ンサー85R,85Lが固着されると共に、同基板92
の8片に導電線95〜95が適宜配線されている。 また前記正逆運動ベルト82の下側辺にtよ、第9図に
示すように信号発生手段であるところの永久磁石96を
備えた支持部材97が設けられており、永久磁石96が
前記位置センサー85Rもしくは851−に近接したと
き永久磁石96が近接した位置センサー85Rもしくは
85Lから位置信号(ターン位置信号)が出力される。 なお、制御ボックス15のハウジング41の左上部には
、前記正逆運動ベルト82の反転回数をカラン1−シう
る前記段数計Nが装備されると共に、同ハウジング41
の内部には前記編幅設定スライドws、wsのプリント
基板92.92と電気的に連繋されるメインv板(図示
省略)等が内臓される。 前記制御ボックス15によって、キャリジ4を左右方向
に摺動させる場合には、可逆モータ9が駆動されること
によって、駆動ベルト13が回転されると共に、その駆
動ベルトの回転に伴って正逆運動ベルト82が模擬的に
回転される。そして、支持部材9・7の永久磁石96が
線幅設定スライドWSのどちらかの位置センナ−85R
1もしくは85L土に位置すると、同磁石96の磁気を
感知しl〔位置セン+j−85R1もしくは85Lから
位置信号を発生し、この位置信号にヰづいて後述の電気
制御回路が作動して、前記iJ逆[−夕9の回転が反転
される。この繰返しによって、キャリジ4が!1床2上
に沿って左右方向に往復摺動される。 しかして、編幅設定スライドws、wsの位置を左右方
向に適宜移動操作することによって、前記可逆■−夕9
の反転時期が変更され、よってキャリジ4のスi・ロー
フが編物のコース幅に応じたhlに変更される。 次に、本実施例の編機の電気制御回路について第11図
に従って説明する。 図に示すように主制御部はマイクロプロセッサCPUで
構成され、本実施例に関連づるマイク1」ブロセッナC
PUの入)j信号どしては、前記永久磁石96が位置検
出センナ85Rもしくは851−に近接したとき、位置
検出センサ851でもしくは85Lからそれぞれ出力さ
れる位置信q、りなわちキャリジ4が右もしくは左にタ
ーンづるためのターン位置信号、キャリジ4の移動を開
始させるときとキt・リジ4の移動を停止さぼるときに
操作されるスタートストップスイッチSSからの操作信
号、編成が単一段数であるか連続編成で行うかを設定さ
せるためのモード切替スイッチMSからのモード信号、
前記段数計Nで設定された編成段数B終了したときに段
数計Nから出力される設定編成段数終了信号(ゼロ信号
)、前記糸切れ検出装置1DTのリミットスイッチLS
から出力される゛ 糸切れ信号、及び過電流検出回路O
Cから出力される過電流信号がある。 一方、本実施例に関連するマイクロプロセッサCPUの
出力信号としては、前記可逆モータ9に出力される右回
転駆動信号、左回転駆動及び停止信号と、キャリジ4の
移動方向を表示させる方向表示ランプOLの右表示ラン
プDLR,左表示ランプDLLに出力される右方向表示
信号及び左方向表示信号と、本実施例の主目的とすると
ころの前記方向表示ランプに対して出力されるキャリジ
4の停止原因別異常表示信号とがある。 なJ3、本実施例にJ3ける安1:δ°内合どして、編
成途中゛C編糸Tが切断された場合の糸切れ異常、及び
可逆モータ9に設定された時間以十に頁って過電流が流
れた場合の過負荷異常の二種類とする。 糸切れ異常は前記糸切れ検出装置り丁のリミッIへスイ
ッチLSからの糸切れ信号がマイクロブ[JセッサCP
Uに入f>されたどきに認′5され、また、過負荷異常
は前記過電流検出回路OCからの11う2過電流(i’
N号が予め設定されIご時間以]二に口ってマイク[I
ブロセッリCPUに入力されたときに認識される。 次に、過電流検出回路OCの構成及び作用について説明
する。可逆モータ9に供給される電源、例えばAC10
0ボルト50Hzもしくは5QIIzの入力回路に直列
に挿入された電流検出用抵抗RSの両端には絶縁トラン
スTSの1次巻線が接続され、電流検出用抵抗R8に生
じる可逆モータ9の駆動電流対応の電圧降下分を絶縁ト
ランスTSの1次電圧として供給し、絶縁トランスTS
の2次巻線に誘起される2次電圧を整流冴BR1で整流
する。同整流器BR1で整流された50tlzもしくは
6QIlzの脈流は、抵抗R4と抵抗R3で分圧され、
さらにコンデンサC1で可逆モータ9自体が発生ηるノ
イズ及び電源ラインノイズがバイパスされ、コンパレー
タAの反転入力端子に印加される。一方、同コンパレー
タAのJP反転入力端子には制御電源電圧Vccが抵抗
R1と抵抗R2とで分圧された電圧、1なわら前記反転
入力端子に印加される可逆モー99の駆動電流対応脈流
電圧と大小比較され、同駆動電流対応脈流電圧が高くな
った場合に可逆モータ9の駆動電流が過電流であると判
断させるための基準電ji:が印加される。従って、前
記可逆モータ9の駆1FJJ電流対応脈流電L[が前記
基準電1(より高くなった場合、コンパレータAから過
電流信舅がパルスとして出力され、マイク[コブロセツ
45CP IJに入力される。マイクロプロセッサCP
Uは、この過電流信号の編幅1コースにおける総和時間
(総和時間−過゛市流信号の入力総和回数/2×電源周
波数)が予めマイクロブロレッリCPU内′C設定され
た時間以トの場合に過負荷異常と判定する。 次に、第12図に示す前記マイクロプロセッサCPUに
よる制御フローチト一トに従って本実施例の作用を説明
する。 マイクロプロセッサCPUは、最初、編機の電源スィッ
チがオンされると、ステップST1において、マイクロ
ブロセツ;i c p uの入出力ボート。 内部メモリ、フラグ等がイニシャライズされ、ステップ
ST2において前記可逆モータ9に対する信号の出力が
すべてオーツされ、次のステップST3において、前記
キャリジ4の進行方向を右にヒツトするとともに前記方
向表示ランプDLの右方向表示ランプDLRに右表示信
号を出力する。次のステップST4において、前記位置
センサ85Rもしくは85Lからのターン位置信号をチ
ェックし、必要に応じキャリジ4の進行す向を反対方向
に自動反転させ、ステップST5において方向表示ラン
プDI−に対してその方向の表示信号を出力覆る。 次に、ステップST6において、電源スイッチがオン時
か、もしくは、電源スィッチかりでにオンされ、−1−
t・リジ4の駆動制御が行イνわれている状態かを判断
して、電源スィッチがオン時でないと判断した場合は、
さらにステップST7でターン位置信号の入力のh無を
判断し、キャリジ4がターン位置に右ると判断した場合
は、次のステップS−「8て゛+iFi記七−ド切替ス
イッヂMSの設定が連続モードで、かつ、前記段数計N
からゼロ信号が出力されているかどうかを判断する。一
方、前記ステップS T 6において電源スィッチがA
−ン時であると判断した場合は前記ステップST8の判
断をする。 ステップST8にJ3いて、連続上−ドで、がっ、段¥
!、fft Nから前記ゼロ信号が出力されている状態
でないと判断した場合は、次のステップST9にステッ
プする一方、連続モードで、かつ、段数計Nからゼロ信
号が出力されている状態であると判断した場合は、前記
ステップST4に戻り待機ルーチンに入る。 ステップST9において、前記糸切れ検出装置り丁から
糸切れ信8が出力されているかどうかを判断し、糸切れ
イ、−号が出力されていないと判断1゜た場合は、次の
ステップ5110にステップする一方、糸切れ信号が出
力されていと)とt”I [fFi Lだ場合は、後述
のステップST40にステップし−C糸切れ巽常表示ル
ーチンに入る。 ステップST9において前記糸切れ信号が出力され又い
ないと判断した場合は、ステップS゛[10でスタート
ストップスイッチSS(フローヂャートではS / S
:、jイと記載)がオンされているかどうかを判断し
、スタートストップスイッチSSがオンされていないと
判断した場合は、待機状(8)にあるとして前記ステッ
プSr/lに戻り、スデップS丁4〜ステップSTI
Oのル〜ヂンをくり返11一方、スタートストップスイ
ッチSSがオンされていると判断した場合は、ステップ
11において前記可逆モータ9の起動時間と過0荷時間
をプラスした時間を例えばSカウンタにセラi−する。 スタートストップスイッチ−8Sがオンされることによ
り、ステップSTI 2において可逆モータ9に対して
駆動信号、1なわち右回転信号もしくは左回転信号を出
力し、可逆モータ9を回転させて1)η記−1トリジ4
を摺動移動さUる。次のステップS T−13において
、キャリジ4がターン位置に移mh Lだかどうかを判
断し、ターン位置に在る場合は後述のステップST21
にステップする一方、キ17リジ4がまだターン位置に
k11着していない場合は次のステップ5T14で糸切
れの状態にあるかどうかを判断する。前記糸切れ検出装
置DTから糸切れ信すが出力されている場合は、後述の
ステップ5T21にステップする一方、糸切れ状態でな
い場合はステップ5T15でスタートス[・ツブスイッ
チSSが押された状態にあったかどうかを判断し、押さ
れた状態にあったと判断した場合は次のステップ5T1
6にステップさせてスタートストップスイッチSSがオ
フかどうかを判断させる。一方、+’tFN記スデッジ
スデツプ5T15トストップスイッチSSがオンされた
状態になかったと判断した場合は、直接、ステップ5T
17にステップする。同ステップ5T17でスタートス
トップスイッチSSがオンされたかどうかを判断し、オ
ンされたと判断した場合は、ギt7リジ4のス1ヘッヅ
指令であると711断して後述の27178丁21にス
テップし、可逆モータ9に対づる駆動信号をオフする一
方、オンされていないと判断した場合は次のステップ5
T18にステップする。一方、前記スデップS丁16で
スターj〜スl〜ツブスイッチSSがオフ状態でないと
判断した場合は、直接、ステップ5T18にステップす
る。 ステップ5T18にJ−iいて、前記過電流検出回路O
Cから出力された過電流信号を検出し、過H,H流信号
がマイクロブ[]セセンC1つ(Jに入力されている時
間の総和TSを求める。ステップ5T18にJ3いて求
められた時間の総和下Sが前記ステップSTI 1でS
カウンタにセットされkif流制限時間を超過しIζか
どうかをステップ811って・判断し、前記総和TSが
前記Sカウンタヒツト時間に満たな【プれぽ次の271
78丁20でキ11リジ4のターン位置をヂエックした
あと、前記ステップS T 13 ニ戻り、ステップ5
T13〜ST20のルーチンをくり返づ。なお、この際
、°4源オンしてから始めてキャリジ4を制御移動さけ
た場合には、初回のみ左右のターン位置をキt?リジ4
の停止位置とする。 一方、前記ステップ5T19で前記総和TSが前記Sカ
ウンタセット時間を超過した場合には、キャリジ4が過
負荷状態にあると判断して後述のステップST51にス
テップする。 前記ステップ5T13においてキトリジ4がターン位置
に在ると判断した場合、シシクは前記ステップ5T14
に33いて糸切れと判断した場合、もしくは前記ステッ
プSTI 7においてスタートストップスイッチSSが
A〕されストップ指令がかけられた場合は前記のように
ステップ5T21にステップして可逆モータ9に対ずろ
駆動信号をオフするとともにストップ信2)(停止信号
)を出力する。また、前記ステップ5T19でキャリジ
4が過負荷状態であると判断した場合はステップ5T5
1にステップし、駆動信号をオフする。次のステップS
T 22においてキャリジ4がターン位置にあるかど
うかを判断し、ターン位置にないと判断した場合は後述
のステップS T 27にステップする一方、ターン位
置に泊ると判断した場合は次のステップS −r 23
でキPリジ4の進(j方向を反転さける。 次にステップ5T24においC,編成の設定が連続モー
ドで、かつ、段数計Nからぜ口伝″1]Jが出力されて
いるかどうかを判断し、この条件が満戻されていないと
判断した場合は後述のステップ5T27にステップする
一方、前記条f[が満足され工いると判断した場合には
ステップS T 25でキ17リジ4の進行方向を表示
させ、さらにステップ5T26で、可逆モータ9の反転
時間と過負荷時間をプラスした時間を例えばSカウンタ
にレッl−したあと、前記ステップST12に戻って可
逆モータ9に駆動信号を出力し、以後ステップ5TI3
からのルーチンをくり返す。 前記ステップ5T22において、キャリジ4がターン位
置にないと判断した場合、もしくは前記スフフグ8丁2
4において連続モード、かつ、段数計Nからゼロ信号が
出力されていないと判断した場合は、前記のようにステ
ップ5T27にステップし、ステップS王27で可逆モ
ータ9をブレーキングさせるための予め定められたブレ
ーキIれ時間を例えばTカウンタにピッ1〜する。次の
ステップ5T28で可逆モータ9のブレーキングを開始
さぜ、ステップ5T29において前記ブレーキ遅れ時間
を計測させるタイマをスタートさせる。 ステップ5T30において、前記タイマの計測時間がT
カウンタにセラ1−された前記プレーキシれ時間に一致
したかどうかを判断させ、タイマの計測時間が、まだ同
時間に満たない場合は、ステップST31でスタートス
トップスイッチSSオンをチェックし、ステップS T
32 ’i(糸切れをチェックし、さらにステップ5
T33でキャリジ4がターン位置にあることをチェック
してギi・リジ4の進行方向を自動反転させたあと、p
lびステップS T 30に戻りステップS −1−3
0−81−33のルーチンをくり返寸。 一方、前記ステップ5T30において、前記プレーキシ
れ口4間、a 、1+11タイマの、;l 1111時
間が前記Tカウンタセラト時間に一致したと判断した場
合はスデップS丁34にステップし−C’iiJ逆し一
タ9に対する駆動信号の出力を停止する。ステップ5r
35においてスタートストップスイッチSSが押された
状態にあったかどうかをilI断して、押された状態′
c’Xかったと判断した場合は後1本のステップ5T3
9にステップする一方、押された状態にあったと判断し
た場合は、次のスラブ5T3Gにおいてスター!ヘス1
−ツブスイッチSSがオフかどうかを判断し、オフであ
ると判断した場合【ま1す述のステップ5T39にステ
ップする一方、A〕でないと判断した場合は次のステッ
プS T 37で糸切れをチェックし、スデッ7S13
8にJ3いてキトリジ4のターン位置をチェックし、’
+= tyリジ4の進(j方向を自動反転さけたあと前
記ステップ5T36に戻りステップ5T36・へ−3T
38のルー升ンをくり返す。 ステップS ’T” 39において、糸切れが発生して
いたかどうかを判断して、糸切れの発生が無いど判断し
た場合は前記ステップST4の待機ルーチンに戻る一方
、糸切れが発生していたと判断した揚台は、ステップS
T40でh白表示ランプDLに対する方向表示信号の出
力を停止し、ステップST41で表示フラグを0にし、
さらに、ステップST42で、方向表示ランプDLの右
方向表示ランプもしくは左方向表示ランプに糸切れ異常
を表示させるためのフラッシング表示インターバル時間
を例えばTカウンタにセットし、同インターバル時間を
計測させるタイマをスタートさせる。 次のステップ5T43において糸切れかどうかを判断し
、糸切れの状態であると判断した場合はステップST4
5にステップする一方、糸切れの状態でないと判断した
場合は、ステップ5T44において、スタートストップ
スイッチSSがオンかどうかを判断し、スタートストッ
プスイッチSSがオンであると判断した場合は、直接、
ステップ5T50にステップして該当方向の方向表示ラ
ンプDLに方向表示信号を出力してキャリジ4の移動方
向を表示させ、そのあと、ステップ5T36に戻り、前
記同様にルーチンを実行する。 前記ステップS ’r 44においてスター1−ストッ
プスイッチ88SAンの状態でないと判断した場合には
、27718丁45にあいUターン位置をヂ1ツクし、
キt・リジ4の進行方向を自動反転させる。次のステッ
プ5146で、前記表示インターバル時間を81測した
前記タイマのに計測時局が前記Tカウンタの設定時間に
一致したかどうかを判断し、まだ一致しないと判断した
場合は、前記ステラ7ST43に戻って27718丁4
3〜5T46のルーチンをくり返す一方、前記タイマの
計測時間が表示インターバル時間に一致したと判断した
場合は、次のステップST47において表示フラグが1
にセットされているかどうかを判断し、表示フラグが1
であると判断した場合は前記ステップ5T40に戻って
、ステップ5T40−・5T47のルーチンをくり返す
。一方、ステップS 1−47において表示フラグが1
でないと判断した場合は次のステップ5T48において
表示フラグを1にし、ステップ5T49でキャリジ4の
進行方向該当表示ランプを点灯さV、そのあと前記ステ
ップST42に戻ってステップST42〜5T49のル
ーチンをくり返す。 前記のようにマイクロプロセッサCPUが前記ステップ
ST42〜S 1−49のルーチンをくり返ずことによ
って、糸切れ発生時にはキャリジ4の進行方向”該当表
示ランプDLRもしくはD L Lを、設定された表示
インターバルで点滅表示させる。 次に、ステップST51〜5T63のルーチンについて
説明する。前記ステップ5T19においてマイクロプロ
セッサCPUが前記可逆モータ9の過負荷異常であると
判断したときは前記のようにステップ5T51にステッ
プする。 ステップ5T51において、可逆モータ9に対づる駆動
信号の出力を停止し、可逆モータ9への駆動電源をカッ
トする。ステップST52において表示フラグをOにし
、ステップ5T53で方向表示信号の出力をオフする。 ステップ5T5=1において過負荷賃常が発生したとき
に方向表示ランプDLをフラッシングさせるための過負
荷異常表示信号のフラッシングインターバル時間を例え
ばTカウンタにセットシ、同インターバル時間を計測す
るタイマをスタートさせる。 次に、スう一ツブ5T55においでスター1−ス1〜ッ
プスイッヂSSが押された状態にあったがどうかを判断
し、押された状態になかったと判断した場合はステップ
5T57にステップする一方、押された状態にあっ・た
と判断した場合はステップ5T56においてスタートス
トップスイッチSSがオフであるかどうかを判断し、オ
フと判断した場合はステップ5T57で今度はスタート
ストップスイッチSSがオンであるかどうかを判1gi
ツる。 一方、前記ステップ5T56においてスタートストップ
スイッチSSがオフでないと判断した場合はステップ5
T58にステップし、ステップ5T58において糸切れ
の発生をヂエックづる。+’+Xj記ステップ5T57
でスタートス[−ツブスイッチSSがランであると判断
した場合(,1、前記スう゛ツブ5T50に戻ってキャ
リジ4の進行方向に対応する表示信号を方向表示ラン/
DLに出力づる−方、スター1〜ストツプスイツチSS
がオンでないと判断した場合はステップ5T58で糸切
れの発!■をチェックづる。次のステップS r59で
キャリジ4がターン位置に在ることをチェックし、キト
リジ4の進行方向を自動反転させる。 前記ステップ5T54でセットされた前記表示インター
バル時間に前記タイマの計測時間が一致したかどうかを
ステップS T’ 60で判断し、タイマの計測時間が
まだ表示インターバル時間に満たない場合は前記ステッ
プ5T55に房ってステップ5T55〜5T60のルー
チンをくり返す一方、前記それぞれの時間が一致したと
判断した場合はステップ5T61で表示フラグが1であ
るかどうかを判断する。ステップ5T61の判断の結果
、表示フラグが1であると判断した場合には前記ステッ
プ5T52に戻ってステップ5T52〜5T61のルー
チンをくり返す一方、表示フラグが1でないと判断した
場合は、ステップ5T62で表示フラグを1にし、次の
ステップ5T63で方向表示ランプD Lの両方のラン
プDLR,DLLに表示信号を出力づ゛る。このステッ
プ8163の処理をしたあど前記スフツブ5T54に戻
っτステップ5T54へ−3l−63のルーチンをくり
返す。 前記のようにマイクロブ(コピッサc1つ(Jが前記ス
テップ8154〜5T63をくり返すことによって、過
負前異常時には方向表示ランプDLの右方向表示ランプ
l) L、、 R及び左方向表示ランプDIL双方を同
時に前記フラッシングインターバルで点滅表示させる。 以上のように、編機の編成におい[、jlt本的にキI
Iリジ4の右方向移動を表示さVる右方向表示ランプD
LR1及びキャリジ4の左方向移動を表示させる左方向
表示ランプD L Lに対して、糸切れ異常が発生した
場合の糸切れ異常表示信号と、過負荷異常が発生した場
合の過負荷異常表示信号を出力し、前記それぞれの方向
表示ランプをそれぞれ異なった表示態様で表示さくLる
ことによって、オペレータにそれぞれの異常を報知させ
るものである。 (発明の効果) 以上のJ:うに本発明によれば、編機の作動中に異常が
発生し、キャリジが停止した場合に、キャリジの移動方
向を表示させる方向表示ランプに異常原因別に異なった
表示態様で異常表示させることができるため、オペレー
タがキャリジの停止原因を知り、異常をすみやかに処理
することができて&ilの作動再開を容易にさぜること
がある。また、前記異常原因の表示は前記方向表示ラン
プを利用して行うようにしたので、この表示のために別
途特別な表示手段を備える必要がなく、その構成の簡略
化を計ることができるという効果がある。
一定の張力が与えられに編糸Tが編糸支持棒31に通過
可能に支持されCいるとき、軸部32Aを中心として回
動自在に本体BSに取付【Jられた糸感知部材32が編
糸Tに支えられた状態になっていて同本体BSに取付け
られたリミットスイッチLSのプランジャLSPとは当
接しない状態から、らし編糸Tが何lvらかの原因で切
れた場合、糸感知部材32は編糸Tの支えが無くなるた
め、反時計方向に回動し、リミットスイッチLSのプラ
ンジxp L S Pに当接してリミットスイッチL、
Sを作動させ、リミットスイッチLSから糸切れ信号
が出力される構成になっている。 また、前記制御ボックス15の操作面には、第4図に示
づように4ヤリジ4の移動を開始させるとともに所定の
移動後、その移動を停止させるとき、もしくはキャリジ
4を4動させるときに操作されるスタートストップスイ
ッチSS、ヤヤリジ4の左もしくは右移動方向を表示さ
せるとともに、編成途中に異常が発生してキャリジ4が
停止したとさ、その停止原因に対応した表示をさせる方
向表示ランプD L 、 &i成モードが連続か甲−か
を選択さけるモード切苔スイッチMS、編成段数が設定
されて設定段数の編成が終了したとさ柊j′信ン】すな
わち、ぜ[]信号を出力するrΩ数61N、及び−幅を
設定する編幅設定スライドWSが取f=1けられる。 なJ3、方向表示ランフ”DLはイj方向表示ランプD
LRと左方向表示ランプ[)Ll−とを備え、後)4;
のマイク[1ブロセツ!t CP Uからキャリジ4の
右移動方向表示信号と左移動方向表示信号及び1−トリ
ジ4が異常佇市したとき異常表示イ、−;号等が出力さ
れたどき点灯表示する6゜ 次に、制御ボックス155の内部構成につい−C1その
要部を一部破断した正面図−(・示した第5)図、同平
面図で示した第6図、同路体斜視図で・示した第9図、
及び部分訂細破断図の第7図、第8図に基づいて進めて
いくことにする。 前記可逆を一部9の′6A速歯小歯車37に、13 L
−する出カギA738をbつ出力軸39 f、L、可逆
を一部9の回転に従って正逆回転されるJ、うにイ^っ
C84す、同出力軸39の後端が前記支持体8内へ突出
されると共に、その前端が同モータ9の前記モータケー
ス14の前方へ突出されている。なお可逆モータ9は、
後述する編幅ストローク変更装置B1と共にハウジング
41内に格納されている。 前記可逆モータ9の左側に隣接された編幅ストローク変
更装置B1は、第5図〜第9図に示すように、保持枠7
1の主板部72の右端部には、前記可逆モータ9の出力
’Id 39の前方に位置する間口孔73が開けられて
J3す、この開口孔73を通して、駆動ギヤ74が前記
出力@39の前端に設けられている。保持枠71の主板
部72には駆動ギヤ74の左側に噛合う小ギヤ75が軸
76にて回転可能に軸支されると共に、同量ギヤ75の
左側に噛合う大ギヤ77をfi’jる駆動スプロケット
78が軸79にて回転可能に軸支されている。また、前
記保持枠71の主板部72の左端部には、従動スプロケ
ット80が軸81にて回転可能に軸支されている。 駆動スプロケット78と従動スプロケット80には、正
逆運動体であるところの、内歯82Aを右する正逆運動
ベル1−82が掛装されている。1逆運動ベルト82は
、前記可逆モータ9の駆動により駆動ベルI・13の正
逆回転と同一方向へ回転される。 前記保持枠71の左右の側板部83.83には、正逆運
動ベルト82の下側辺の前方に位置ずろガイドロッド8
4が架設されている。ガイドロッド84上には、位置セ
ンサー(後述する。>85R。 85 Lを備えた左右一対の編幅設定スライド可能。 WSがそれぞれスライド可能に設置)られている。 編幅設定スライドws、wsは第10図に示すように、
嵌合突部90の嵌合孔91には略T字状をしたプリント
基板92の中央片が1■入されると共に、同基板92の
左右側片は係着片93.93にて係着され、同基板92
が編幅設定スライドWSに取付けられている。プリント
基板92の中央片の先端上にホール素子からなる位置セ
ンサー85R,85Lが固着されると共に、同基板92
の8片に導電線95〜95が適宜配線されている。 また前記正逆運動ベルト82の下側辺にtよ、第9図に
示すように信号発生手段であるところの永久磁石96を
備えた支持部材97が設けられており、永久磁石96が
前記位置センサー85Rもしくは851−に近接したと
き永久磁石96が近接した位置センサー85Rもしくは
85Lから位置信号(ターン位置信号)が出力される。 なお、制御ボックス15のハウジング41の左上部には
、前記正逆運動ベルト82の反転回数をカラン1−シう
る前記段数計Nが装備されると共に、同ハウジング41
の内部には前記編幅設定スライドws、wsのプリント
基板92.92と電気的に連繋されるメインv板(図示
省略)等が内臓される。 前記制御ボックス15によって、キャリジ4を左右方向
に摺動させる場合には、可逆モータ9が駆動されること
によって、駆動ベルト13が回転されると共に、その駆
動ベルトの回転に伴って正逆運動ベルト82が模擬的に
回転される。そして、支持部材9・7の永久磁石96が
線幅設定スライドWSのどちらかの位置センナ−85R
1もしくは85L土に位置すると、同磁石96の磁気を
感知しl〔位置セン+j−85R1もしくは85Lから
位置信号を発生し、この位置信号にヰづいて後述の電気
制御回路が作動して、前記iJ逆[−夕9の回転が反転
される。この繰返しによって、キャリジ4が!1床2上
に沿って左右方向に往復摺動される。 しかして、編幅設定スライドws、wsの位置を左右方
向に適宜移動操作することによって、前記可逆■−夕9
の反転時期が変更され、よってキャリジ4のスi・ロー
フが編物のコース幅に応じたhlに変更される。 次に、本実施例の編機の電気制御回路について第11図
に従って説明する。 図に示すように主制御部はマイクロプロセッサCPUで
構成され、本実施例に関連づるマイク1」ブロセッナC
PUの入)j信号どしては、前記永久磁石96が位置検
出センナ85Rもしくは851−に近接したとき、位置
検出センサ851でもしくは85Lからそれぞれ出力さ
れる位置信q、りなわちキャリジ4が右もしくは左にタ
ーンづるためのターン位置信号、キャリジ4の移動を開
始させるときとキt・リジ4の移動を停止さぼるときに
操作されるスタートストップスイッチSSからの操作信
号、編成が単一段数であるか連続編成で行うかを設定さ
せるためのモード切替スイッチMSからのモード信号、
前記段数計Nで設定された編成段数B終了したときに段
数計Nから出力される設定編成段数終了信号(ゼロ信号
)、前記糸切れ検出装置1DTのリミットスイッチLS
から出力される゛ 糸切れ信号、及び過電流検出回路O
Cから出力される過電流信号がある。 一方、本実施例に関連するマイクロプロセッサCPUの
出力信号としては、前記可逆モータ9に出力される右回
転駆動信号、左回転駆動及び停止信号と、キャリジ4の
移動方向を表示させる方向表示ランプOLの右表示ラン
プDLR,左表示ランプDLLに出力される右方向表示
信号及び左方向表示信号と、本実施例の主目的とすると
ころの前記方向表示ランプに対して出力されるキャリジ
4の停止原因別異常表示信号とがある。 なJ3、本実施例にJ3ける安1:δ°内合どして、編
成途中゛C編糸Tが切断された場合の糸切れ異常、及び
可逆モータ9に設定された時間以十に頁って過電流が流
れた場合の過負荷異常の二種類とする。 糸切れ異常は前記糸切れ検出装置り丁のリミッIへスイ
ッチLSからの糸切れ信号がマイクロブ[JセッサCP
Uに入f>されたどきに認′5され、また、過負荷異常
は前記過電流検出回路OCからの11う2過電流(i’
N号が予め設定されIご時間以]二に口ってマイク[I
ブロセッリCPUに入力されたときに認識される。 次に、過電流検出回路OCの構成及び作用について説明
する。可逆モータ9に供給される電源、例えばAC10
0ボルト50Hzもしくは5QIIzの入力回路に直列
に挿入された電流検出用抵抗RSの両端には絶縁トラン
スTSの1次巻線が接続され、電流検出用抵抗R8に生
じる可逆モータ9の駆動電流対応の電圧降下分を絶縁ト
ランスTSの1次電圧として供給し、絶縁トランスTS
の2次巻線に誘起される2次電圧を整流冴BR1で整流
する。同整流器BR1で整流された50tlzもしくは
6QIlzの脈流は、抵抗R4と抵抗R3で分圧され、
さらにコンデンサC1で可逆モータ9自体が発生ηるノ
イズ及び電源ラインノイズがバイパスされ、コンパレー
タAの反転入力端子に印加される。一方、同コンパレー
タAのJP反転入力端子には制御電源電圧Vccが抵抗
R1と抵抗R2とで分圧された電圧、1なわら前記反転
入力端子に印加される可逆モー99の駆動電流対応脈流
電圧と大小比較され、同駆動電流対応脈流電圧が高くな
った場合に可逆モータ9の駆動電流が過電流であると判
断させるための基準電ji:が印加される。従って、前
記可逆モータ9の駆1FJJ電流対応脈流電L[が前記
基準電1(より高くなった場合、コンパレータAから過
電流信舅がパルスとして出力され、マイク[コブロセツ
45CP IJに入力される。マイクロプロセッサCP
Uは、この過電流信号の編幅1コースにおける総和時間
(総和時間−過゛市流信号の入力総和回数/2×電源周
波数)が予めマイクロブロレッリCPU内′C設定され
た時間以トの場合に過負荷異常と判定する。 次に、第12図に示す前記マイクロプロセッサCPUに
よる制御フローチト一トに従って本実施例の作用を説明
する。 マイクロプロセッサCPUは、最初、編機の電源スィッ
チがオンされると、ステップST1において、マイクロ
ブロセツ;i c p uの入出力ボート。 内部メモリ、フラグ等がイニシャライズされ、ステップ
ST2において前記可逆モータ9に対する信号の出力が
すべてオーツされ、次のステップST3において、前記
キャリジ4の進行方向を右にヒツトするとともに前記方
向表示ランプDLの右方向表示ランプDLRに右表示信
号を出力する。次のステップST4において、前記位置
センサ85Rもしくは85Lからのターン位置信号をチ
ェックし、必要に応じキャリジ4の進行す向を反対方向
に自動反転させ、ステップST5において方向表示ラン
プDI−に対してその方向の表示信号を出力覆る。 次に、ステップST6において、電源スイッチがオン時
か、もしくは、電源スィッチかりでにオンされ、−1−
t・リジ4の駆動制御が行イνわれている状態かを判断
して、電源スィッチがオン時でないと判断した場合は、
さらにステップST7でターン位置信号の入力のh無を
判断し、キャリジ4がターン位置に右ると判断した場合
は、次のステップS−「8て゛+iFi記七−ド切替ス
イッヂMSの設定が連続モードで、かつ、前記段数計N
からゼロ信号が出力されているかどうかを判断する。一
方、前記ステップS T 6において電源スィッチがA
−ン時であると判断した場合は前記ステップST8の判
断をする。 ステップST8にJ3いて、連続上−ドで、がっ、段¥
!、fft Nから前記ゼロ信号が出力されている状態
でないと判断した場合は、次のステップST9にステッ
プする一方、連続モードで、かつ、段数計Nからゼロ信
号が出力されている状態であると判断した場合は、前記
ステップST4に戻り待機ルーチンに入る。 ステップST9において、前記糸切れ検出装置り丁から
糸切れ信8が出力されているかどうかを判断し、糸切れ
イ、−号が出力されていないと判断1゜た場合は、次の
ステップ5110にステップする一方、糸切れ信号が出
力されていと)とt”I [fFi Lだ場合は、後述
のステップST40にステップし−C糸切れ巽常表示ル
ーチンに入る。 ステップST9において前記糸切れ信号が出力され又い
ないと判断した場合は、ステップS゛[10でスタート
ストップスイッチSS(フローヂャートではS / S
:、jイと記載)がオンされているかどうかを判断し
、スタートストップスイッチSSがオンされていないと
判断した場合は、待機状(8)にあるとして前記ステッ
プSr/lに戻り、スデップS丁4〜ステップSTI
Oのル〜ヂンをくり返11一方、スタートストップスイ
ッチSSがオンされていると判断した場合は、ステップ
11において前記可逆モータ9の起動時間と過0荷時間
をプラスした時間を例えばSカウンタにセラi−する。 スタートストップスイッチ−8Sがオンされることによ
り、ステップSTI 2において可逆モータ9に対して
駆動信号、1なわち右回転信号もしくは左回転信号を出
力し、可逆モータ9を回転させて1)η記−1トリジ4
を摺動移動さUる。次のステップS T−13において
、キャリジ4がターン位置に移mh Lだかどうかを判
断し、ターン位置に在る場合は後述のステップST21
にステップする一方、キ17リジ4がまだターン位置に
k11着していない場合は次のステップ5T14で糸切
れの状態にあるかどうかを判断する。前記糸切れ検出装
置DTから糸切れ信すが出力されている場合は、後述の
ステップ5T21にステップする一方、糸切れ状態でな
い場合はステップ5T15でスタートス[・ツブスイッ
チSSが押された状態にあったかどうかを判断し、押さ
れた状態にあったと判断した場合は次のステップ5T1
6にステップさせてスタートストップスイッチSSがオ
フかどうかを判断させる。一方、+’tFN記スデッジ
スデツプ5T15トストップスイッチSSがオンされた
状態になかったと判断した場合は、直接、ステップ5T
17にステップする。同ステップ5T17でスタートス
トップスイッチSSがオンされたかどうかを判断し、オ
ンされたと判断した場合は、ギt7リジ4のス1ヘッヅ
指令であると711断して後述の27178丁21にス
テップし、可逆モータ9に対づる駆動信号をオフする一
方、オンされていないと判断した場合は次のステップ5
T18にステップする。一方、前記スデップS丁16で
スターj〜スl〜ツブスイッチSSがオフ状態でないと
判断した場合は、直接、ステップ5T18にステップす
る。 ステップ5T18にJ−iいて、前記過電流検出回路O
Cから出力された過電流信号を検出し、過H,H流信号
がマイクロブ[]セセンC1つ(Jに入力されている時
間の総和TSを求める。ステップ5T18にJ3いて求
められた時間の総和下Sが前記ステップSTI 1でS
カウンタにセットされkif流制限時間を超過しIζか
どうかをステップ811って・判断し、前記総和TSが
前記Sカウンタヒツト時間に満たな【プれぽ次の271
78丁20でキ11リジ4のターン位置をヂエックした
あと、前記ステップS T 13 ニ戻り、ステップ5
T13〜ST20のルーチンをくり返づ。なお、この際
、°4源オンしてから始めてキャリジ4を制御移動さけ
た場合には、初回のみ左右のターン位置をキt?リジ4
の停止位置とする。 一方、前記ステップ5T19で前記総和TSが前記Sカ
ウンタセット時間を超過した場合には、キャリジ4が過
負荷状態にあると判断して後述のステップST51にス
テップする。 前記ステップ5T13においてキトリジ4がターン位置
に在ると判断した場合、シシクは前記ステップ5T14
に33いて糸切れと判断した場合、もしくは前記ステッ
プSTI 7においてスタートストップスイッチSSが
A〕されストップ指令がかけられた場合は前記のように
ステップ5T21にステップして可逆モータ9に対ずろ
駆動信号をオフするとともにストップ信2)(停止信号
)を出力する。また、前記ステップ5T19でキャリジ
4が過負荷状態であると判断した場合はステップ5T5
1にステップし、駆動信号をオフする。次のステップS
T 22においてキャリジ4がターン位置にあるかど
うかを判断し、ターン位置にないと判断した場合は後述
のステップS T 27にステップする一方、ターン位
置に泊ると判断した場合は次のステップS −r 23
でキPリジ4の進(j方向を反転さける。 次にステップ5T24においC,編成の設定が連続モー
ドで、かつ、段数計Nからぜ口伝″1]Jが出力されて
いるかどうかを判断し、この条件が満戻されていないと
判断した場合は後述のステップ5T27にステップする
一方、前記条f[が満足され工いると判断した場合には
ステップS T 25でキ17リジ4の進行方向を表示
させ、さらにステップ5T26で、可逆モータ9の反転
時間と過負荷時間をプラスした時間を例えばSカウンタ
にレッl−したあと、前記ステップST12に戻って可
逆モータ9に駆動信号を出力し、以後ステップ5TI3
からのルーチンをくり返す。 前記ステップ5T22において、キャリジ4がターン位
置にないと判断した場合、もしくは前記スフフグ8丁2
4において連続モード、かつ、段数計Nからゼロ信号が
出力されていないと判断した場合は、前記のようにステ
ップ5T27にステップし、ステップS王27で可逆モ
ータ9をブレーキングさせるための予め定められたブレ
ーキIれ時間を例えばTカウンタにピッ1〜する。次の
ステップ5T28で可逆モータ9のブレーキングを開始
さぜ、ステップ5T29において前記ブレーキ遅れ時間
を計測させるタイマをスタートさせる。 ステップ5T30において、前記タイマの計測時間がT
カウンタにセラ1−された前記プレーキシれ時間に一致
したかどうかを判断させ、タイマの計測時間が、まだ同
時間に満たない場合は、ステップST31でスタートス
トップスイッチSSオンをチェックし、ステップS T
32 ’i(糸切れをチェックし、さらにステップ5
T33でキャリジ4がターン位置にあることをチェック
してギi・リジ4の進行方向を自動反転させたあと、p
lびステップS T 30に戻りステップS −1−3
0−81−33のルーチンをくり返寸。 一方、前記ステップ5T30において、前記プレーキシ
れ口4間、a 、1+11タイマの、;l 1111時
間が前記Tカウンタセラト時間に一致したと判断した場
合はスデップS丁34にステップし−C’iiJ逆し一
タ9に対する駆動信号の出力を停止する。ステップ5r
35においてスタートストップスイッチSSが押された
状態にあったかどうかをilI断して、押された状態′
c’Xかったと判断した場合は後1本のステップ5T3
9にステップする一方、押された状態にあったと判断し
た場合は、次のスラブ5T3Gにおいてスター!ヘス1
−ツブスイッチSSがオフかどうかを判断し、オフであ
ると判断した場合【ま1す述のステップ5T39にステ
ップする一方、A〕でないと判断した場合は次のステッ
プS T 37で糸切れをチェックし、スデッ7S13
8にJ3いてキトリジ4のターン位置をチェックし、’
+= tyリジ4の進(j方向を自動反転さけたあと前
記ステップ5T36に戻りステップ5T36・へ−3T
38のルー升ンをくり返す。 ステップS ’T” 39において、糸切れが発生して
いたかどうかを判断して、糸切れの発生が無いど判断し
た場合は前記ステップST4の待機ルーチンに戻る一方
、糸切れが発生していたと判断した揚台は、ステップS
T40でh白表示ランプDLに対する方向表示信号の出
力を停止し、ステップST41で表示フラグを0にし、
さらに、ステップST42で、方向表示ランプDLの右
方向表示ランプもしくは左方向表示ランプに糸切れ異常
を表示させるためのフラッシング表示インターバル時間
を例えばTカウンタにセットし、同インターバル時間を
計測させるタイマをスタートさせる。 次のステップ5T43において糸切れかどうかを判断し
、糸切れの状態であると判断した場合はステップST4
5にステップする一方、糸切れの状態でないと判断した
場合は、ステップ5T44において、スタートストップ
スイッチSSがオンかどうかを判断し、スタートストッ
プスイッチSSがオンであると判断した場合は、直接、
ステップ5T50にステップして該当方向の方向表示ラ
ンプDLに方向表示信号を出力してキャリジ4の移動方
向を表示させ、そのあと、ステップ5T36に戻り、前
記同様にルーチンを実行する。 前記ステップS ’r 44においてスター1−ストッ
プスイッチ88SAンの状態でないと判断した場合には
、27718丁45にあいUターン位置をヂ1ツクし、
キt・リジ4の進行方向を自動反転させる。次のステッ
プ5146で、前記表示インターバル時間を81測した
前記タイマのに計測時局が前記Tカウンタの設定時間に
一致したかどうかを判断し、まだ一致しないと判断した
場合は、前記ステラ7ST43に戻って27718丁4
3〜5T46のルーチンをくり返す一方、前記タイマの
計測時間が表示インターバル時間に一致したと判断した
場合は、次のステップST47において表示フラグが1
にセットされているかどうかを判断し、表示フラグが1
であると判断した場合は前記ステップ5T40に戻って
、ステップ5T40−・5T47のルーチンをくり返す
。一方、ステップS 1−47において表示フラグが1
でないと判断した場合は次のステップ5T48において
表示フラグを1にし、ステップ5T49でキャリジ4の
進行方向該当表示ランプを点灯さV、そのあと前記ステ
ップST42に戻ってステップST42〜5T49のル
ーチンをくり返す。 前記のようにマイクロプロセッサCPUが前記ステップ
ST42〜S 1−49のルーチンをくり返ずことによ
って、糸切れ発生時にはキャリジ4の進行方向”該当表
示ランプDLRもしくはD L Lを、設定された表示
インターバルで点滅表示させる。 次に、ステップST51〜5T63のルーチンについて
説明する。前記ステップ5T19においてマイクロプロ
セッサCPUが前記可逆モータ9の過負荷異常であると
判断したときは前記のようにステップ5T51にステッ
プする。 ステップ5T51において、可逆モータ9に対づる駆動
信号の出力を停止し、可逆モータ9への駆動電源をカッ
トする。ステップST52において表示フラグをOにし
、ステップ5T53で方向表示信号の出力をオフする。 ステップ5T5=1において過負荷賃常が発生したとき
に方向表示ランプDLをフラッシングさせるための過負
荷異常表示信号のフラッシングインターバル時間を例え
ばTカウンタにセットシ、同インターバル時間を計測す
るタイマをスタートさせる。 次に、スう一ツブ5T55においでスター1−ス1〜ッ
プスイッヂSSが押された状態にあったがどうかを判断
し、押された状態になかったと判断した場合はステップ
5T57にステップする一方、押された状態にあっ・た
と判断した場合はステップ5T56においてスタートス
トップスイッチSSがオフであるかどうかを判断し、オ
フと判断した場合はステップ5T57で今度はスタート
ストップスイッチSSがオンであるかどうかを判1gi
ツる。 一方、前記ステップ5T56においてスタートストップ
スイッチSSがオフでないと判断した場合はステップ5
T58にステップし、ステップ5T58において糸切れ
の発生をヂエックづる。+’+Xj記ステップ5T57
でスタートス[−ツブスイッチSSがランであると判断
した場合(,1、前記スう゛ツブ5T50に戻ってキャ
リジ4の進行方向に対応する表示信号を方向表示ラン/
DLに出力づる−方、スター1〜ストツプスイツチSS
がオンでないと判断した場合はステップ5T58で糸切
れの発!■をチェックづる。次のステップS r59で
キャリジ4がターン位置に在ることをチェックし、キト
リジ4の進行方向を自動反転させる。 前記ステップ5T54でセットされた前記表示インター
バル時間に前記タイマの計測時間が一致したかどうかを
ステップS T’ 60で判断し、タイマの計測時間が
まだ表示インターバル時間に満たない場合は前記ステッ
プ5T55に房ってステップ5T55〜5T60のルー
チンをくり返す一方、前記それぞれの時間が一致したと
判断した場合はステップ5T61で表示フラグが1であ
るかどうかを判断する。ステップ5T61の判断の結果
、表示フラグが1であると判断した場合には前記ステッ
プ5T52に戻ってステップ5T52〜5T61のルー
チンをくり返す一方、表示フラグが1でないと判断した
場合は、ステップ5T62で表示フラグを1にし、次の
ステップ5T63で方向表示ランプD Lの両方のラン
プDLR,DLLに表示信号を出力づ゛る。このステッ
プ8163の処理をしたあど前記スフツブ5T54に戻
っτステップ5T54へ−3l−63のルーチンをくり
返す。 前記のようにマイクロブ(コピッサc1つ(Jが前記ス
テップ8154〜5T63をくり返すことによって、過
負前異常時には方向表示ランプDLの右方向表示ランプ
l) L、、 R及び左方向表示ランプDIL双方を同
時に前記フラッシングインターバルで点滅表示させる。 以上のように、編機の編成におい[、jlt本的にキI
Iリジ4の右方向移動を表示さVる右方向表示ランプD
LR1及びキャリジ4の左方向移動を表示させる左方向
表示ランプD L Lに対して、糸切れ異常が発生した
場合の糸切れ異常表示信号と、過負荷異常が発生した場
合の過負荷異常表示信号を出力し、前記それぞれの方向
表示ランプをそれぞれ異なった表示態様で表示さくLる
ことによって、オペレータにそれぞれの異常を報知させ
るものである。 (発明の効果) 以上のJ:うに本発明によれば、編機の作動中に異常が
発生し、キャリジが停止した場合に、キャリジの移動方
向を表示させる方向表示ランプに異常原因別に異なった
表示態様で異常表示させることができるため、オペレー
タがキャリジの停止原因を知り、異常をすみやかに処理
することができて&ilの作動再開を容易にさぜること
がある。また、前記異常原因の表示は前記方向表示ラン
プを利用して行うようにしたので、この表示のために別
途特別な表示手段を備える必要がなく、その構成の簡略
化を計ることができるという効果がある。
第1図は編機全体を示ず正面図、第2図は同側面図、第
3図は要部を示づ正面図、第4図は制御ボックス外観図
、第5図は編機の制御ボックスの要部を一部破断して示
ず正面図、第6図は同平面図、第7図は支持部材を正逆
運動ベルトの駆動機構と共に示す一部破断圧面図、第8
図は同平断面図、第9図μ前記第5図、第6図の路体斜
視図、第10図は編幅ストローク調節部材の分解斜視図
、第11図は電気制御回路図、第12図番よ制御ノロ−
ブー1!−ト図である。 4・・・キャリジ 9・・・可逆上−タ 15・・・l!J 13[1ボツクス OL・・・方向表示ランプ DT・・・糸切れ検出装置 85R・・・位置検出センサ(右) 85[・・・位置検出センサ(H〉 oC・・・過゛市流検出回路
3図は要部を示づ正面図、第4図は制御ボックス外観図
、第5図は編機の制御ボックスの要部を一部破断して示
ず正面図、第6図は同平面図、第7図は支持部材を正逆
運動ベルトの駆動機構と共に示す一部破断圧面図、第8
図は同平断面図、第9図μ前記第5図、第6図の路体斜
視図、第10図は編幅ストローク調節部材の分解斜視図
、第11図は電気制御回路図、第12図番よ制御ノロ−
ブー1!−ト図である。 4・・・キャリジ 9・・・可逆上−タ 15・・・l!J 13[1ボツクス OL・・・方向表示ランプ DT・・・糸切れ検出装置 85R・・・位置検出センサ(右) 85[・・・位置検出センサ(H〉 oC・・・過゛市流検出回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 針床上に左右摺動可能に装置されたキャリジをモータ駆
動により移動させるようにした編機において、 前記キャリジの左右移動方向を区別して表示させる方向
表示器と、 編成途中における異常状態を検出して異常信号を出力す
る異常検出部と、 編成途中で前記異常検出部からの異常信号を入力したと
き、前記モータに対する駆動信号の出力を停止させ、か
つ、前記方向表示器に前記移動方向表示とは異なる態様
で異常状態を表示させる主制御部とを備えることを特徴
とする編機におけるキャリジ停止原因表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22321285A JPS6285058A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 編機におけるキヤリジ停止原因表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22321285A JPS6285058A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 編機におけるキヤリジ停止原因表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285058A true JPS6285058A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16794547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22321285A Pending JPS6285058A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 編機におけるキヤリジ停止原因表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284030A (en) * | 1991-09-17 | 1994-02-08 | H. Stoll Gmbh & Co. | Flat knitting machine stop motion assembly |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22321285A patent/JPS6285058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284030A (en) * | 1991-09-17 | 1994-02-08 | H. Stoll Gmbh & Co. | Flat knitting machine stop motion assembly |
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