JPS6285239A - 環状チオエ−テル化合物を含有する写真要素 - Google Patents

環状チオエ−テル化合物を含有する写真要素

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JPS6285239A
JPS6285239A JP61223933A JP22393386A JPS6285239A JP S6285239 A JPS6285239 A JP S6285239A JP 61223933 A JP61223933 A JP 61223933A JP 22393386 A JP22393386 A JP 22393386A JP S6285239 A JPS6285239 A JP S6285239A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、環状チオエーテル化合物を含有する放射線感
受性ハロゲン化銀乳剤層を含む写真乳剤に関する。
〔従来の技術〕
ハロゲン化銀乳剤の各種の調製段階において成る種のチ
オエーテル化合物を添加すると、ハロゲン化銀の性質に
種々の改良、例えばハロゲン化銀結晶生長の変性または
得られた結晶の感受性の増加を与える効果があることは
知られている。
例えば、とりわけ米国特許第2,521.926号明細
書には、チオエーテル化合物を使用して、ハロゲン化銀
乳剤特にイオウ化合物および金化合物で増感された乳剤
の感受性を改良できることが示されている。米国特許第
3.062.646号明細書には、ハロゲン化銀用の増
感剤として有用な環状チオエーテル化合物が記載されて
いる。これらの化合物はイオウ原子2個および酸素原子
2個または4個を含んでいることができる。しかしなが
ら、後述する比較データに示すとおり、これらの化合物
は、本発明による化合物によって得ることのできる感受
性の水準を提供しない。
ハロゲン化銀写真要素中またはその現像溶液中に配合し
た各種の化合物は促進現像を行なうことができる。その
種の化合物はC,E、Mees、 9of The P
hoto ra hie Process  Macm
illan (−1−x−ヨーク)第4版第423頁に
記載されている。米国特許第3,201,242号およ
び紅憇肛仙−叩乏切A鼎μし第203巻(1983年6
月) [tem23005には、千オニーチルは現像促
進剤として記載されている。なお、Re5earc  
Discl 5ureは、英国ハンプシャー、E+++
sworh tのKenneth Mason Pub
licatio++s社が発行している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、特定のチオエーテル化合物は乳則の感度
を上昇させることまたは結晶生長を変性することに関し
ては効果があるが、増加したカブリの発生と相関関係が
ある。この危険はほとんどの増感操作に本来的に存在す
るので、チオエーテル化合物の使用と関連した問題であ
る。
限られた範囲の成功例が当業界で報告されているが、問
題となる程度のカブリの増加を伴ずに、ハロゲン化銀乳
剤の感度または結晶変性を改良する化合物の必要性およ
び探求は依然として続いている。
以下余白 〔発明の構成〕 本発明は、酸素原子少な(とも1個と2価イオウ原子少
なくとも3個とを含み、隣接する酸素原子およびイオウ
原子が2価アルキレン基を介して相互に分離している環
状チオエーテル化合物、および放射線感受性ハロゲン化
銀乳剤層を含有してなる写真要素に関する。
前記の環状チオエーテル化合物を含有する写真要素は、
改良された写真特性を示す。具体的には、前記の環状チ
オエーテル化合物をハロゲン化銀乳剤層中に添加すると
、問題とされる水準のカブリを経験することなく、写真
要素の感度が増加する。
環状チオエーテル化合物を、乳剤層に隣接して位置する
写真要素の親水性コロイド層中に添加すると、現像促進
が起こる。
隣接するイオウ原子および(または)酸素原子を分離す
る2価アルキレン基は、ポリメチレン基である。好まし
い態様においては、イオウ原子および(または)酸素原
子の架橋員−(CH2)、−C式中、nは2以上の整数
、最も代表的には2または3である〕によって分離され
ている。
前記の環状チオエーテル化合物は共増感剤として特に有
効であり、そして通常使用する化学増感剤例えばイオウ
化合物、セレン化合物または金化合物から得られる結果
に付加した効果をもつ。
前記の環状チオエーテル化合物は、本明細書に記載の写
真要素の促進現像も可能にする。
前記の環状チオエーテル化合物の有効性は、ハロゲン化
銀に対する増加した溶媒和作用によるものであり、そし
てAg”イオンとの多核複合体の生成からもたらされる
ものであると考えられる。
これらの複合体は熱力学的に安定であって運動学的に不
安定であるとの特性をもっている。すなわち、前記の複
合体は急速に解離しそして再複合体化する。この性質は
、特に、化学熟成および増感の規則化を向上するものと
考えられる。
本発明において特に有用な化合物としては以下のものが
含まれる: 化合物(1):1.4−ジオキサ−7、10,13−1
−リチアシクロペンタデカン: 化合物(2):1−オキサ−6,9,12−トリチアシ
クロヘキサデカン: 化合物(3):1 、7.13〜トリオキサ−4,10
,16−ドリチアシクロオクタデカン: 化合物(4):1 、4 、7− トリオギサ−10、
13、16−ドリチアシクロオクタデカン: 化合物(5):1 、4 、7.10−テトラオキサ−
13゜16.11トリチアシク口ヘネイコサ ン: ニー          −’    7CHzo (
CH2) 20 (CH2) zO(Ct!z) zo
 (Cllz) 2S(C)12) ZS (Cfl□
)2SC112化合物(6): 1 、10−ジオキサ
−4、7,13,16−チトラチアシクロオクタデカン
: 環状チオエーテル化合物は公知の合成法によって調製す
ることができる。一般的な方法においては、前記化合物
はα、ω−ジハロゲン化化金化合物チオールとを反応さ
せることによって得る。
使用することのできる方法の1つは仏閣特許第L377
.252号明細書に記載のもので、以下のとおりの方法
である。
合羞擢しLリー 50%エタノール31を、41の三つ首フラスコ中に入
れる。炭酸ナトリウムNatCO310,6g(0,1
モル)を加え、混合物を還流加熱する。次に、この混合
物にジハロゲン化化合物(0,1モル)とジチオール(
0,1モル)とを2時間かけて加える。48時間還流し
た後で、溶媒を真空中で蒸発させ、残留物をクロロホル
ムで抽出する。最終生成物をシリカゲル(Merck 
60H)上のクロマトグラフィーで単離する。
環状チオエーテル化合物を調製する第2の方法はJ、 
Botter、 R,M、Kellog ′lJ<ム立
」四か岬、 (1981)第4481真に記載したもの
で以下のとおりに実施する。
令裁濯り口り一 窒素でフラッシュした後、ジメチルホルムアミド(D 
M F ) 1250mj?を21の三つ首フラスコ中
に入れる。次に、炭酸セシウムC32CO335,85
g(0,11モル)を加える。反応媒質の温度を80 
”Cに上げ、DMF 500mIl中に溶かしたジハロ
ゲン化誘導体(0,1モル)とジチオール(061モル
)との混合物を8時間かけて加える。添加が終了した後
で、反応混合物を室温に冷却し、続いて濾過する。溶媒
を真空下で蒸発させ、生成物をシリカゲル(Merck
 60H)上でのクロマトグラフィーによって単離する
。
以下に、本発明の化合物を調製する合成法を説明する。
ヒム (1):1,4−ジオキサ−7,10,13−ト
リチアシクロペンタデカン この化合物は、炭酸セシウムの存在下においてジメチル
ホルムアミド(DMF)中で1.5−ジメルカプト−3
−チアペンクンと1,8−ジクロロ−3,6−シオキサ
オクタンとを反応させることによって得る。
HS(C)lx)zS(CHz)zsH+ C1(CH
I)zo(CH2)20(C112)ICIこの化合物
は、最初にテトラヒドロフランとPQCJ 3とを反応
させて1.9−ジクロロ−5−オキサノナンを生成し、 そしてハロゲン化オキサノナン化合物と1.5−ジメル
カプト−3−チアペンクンとをジメチルホルムアミド中
で炭酸セシウムの存在下で反応させることによって調製
する。
硫化ナトリウムと2−(2’−クロロエトキシ)エタノ
ール2モルとの反応によって中間化合物1、II−ジヒ
ドロキシ−3,9−ジオキサ−6−チアウンデカンを生
成する。
(2) CI (Cllz)go(C)It)zOH+
NazS↓ +10(CHI) 2o(CHz) 2S(C112)
 20(CH2) 2011前記のチアウンデカン中間
生成物をジメチルスルホキシド(DMF)中で塩化チオ
ニルによってハロゲン化して中間生成物(A)を生成す
る。
HO(CI+□)、0(CHI) ZS(CIl□)z
O(Cll□)20日CI(C11□)20(CI□)
2S(CIl□)zo(CH□)2CI(A)炭酸ナト
リウムの水性−エタノール溶液中で中間生成物(A)と
1,5〜ジメルカプト−3−オキサペンクンとの縮合に
より、化合物(3)を生成する。
CI (C1lz) zo(CHz) zs(CHt)
 20(CH2) zc1+ HS(CHz) zO(CHz) zSHこの化合物は
、水性エタノール中において炭酸ナトリウムの存在下で
、l、11−ジクロロ−3゜6.9−1−リオキサウン
デカンと1.5−ジメルカプト−3−チアペンタンとを
反応させることによって生成する。
以下余白 HS(CHt、)、5(C1h)、SH+CI(C11
2)20(C1h)、0(C11,)20(C112)
ZCIこの化合物は、水性エタノール中で炭酸ナトリム
ウの存在下において、1,5−メルカプト−3−チアペ
ンタンと1,14−ジクロロ−3,6,9゜12−テト
ラオキサテトラデカンとを反応させることによって生成
する。
11s(CIlz) zS(CI□)、S+!+ CI(CILz) to(C1b) zO(Ct(z)
 zo(CHi) zO(CL) zclし112υ(
にIIz)zU(CHz)zOtcHz)tO(CHz
)zs(CHz)zS(Cth)zscIItヒ入 (
6): 1 、10−ジオキサ−4,7,13,1旦ニ
エタンジチオールの2ナトリウム塩と2−(2’−クロ
ロエトキシ)−エタノール2モルとの反応によって1.
14−ジヒドロキシ−3,12−ジオキサ−6,9−ジ
チアテトラデカンを生成し、続いてこれをジハロゲン化
゛7て中間生成物(B)を生成する。
+13(CI□)2S(C112)ZSI+ + (2
) CI(CI□)zO(CHz) zOHHO(C1
lz) 20(CH2) 25(CH2) 2S(CH
2) zO(Cll□)20+1中間生成物(B)とエ
タンジチオールとの縮合によって化合物(6)を生成す
る。
口1下余白 本発明の写真要素は支持体とハロゲン化銀乳剤層中なく
とも1層とを含む。環状子オニーチル化合物は、ハロゲ
ン化銀乳剤中に、または別の親水性コロイド層例えば中
間層中に存在することができる。環状チオエーテル化合
物は乳剤層中において現像促進剤としておよび共増悪剤
としてのいずれかまたは両方の機能をもつことができる
ので、ハロゲン化銀乳剤層中に添加するのが好ましい。
しかしながら、環状子オニーチルを写真要素中のいずれ
かの場所に添加して現像の際にハロゲン化銀乳剤層に侵
入することができるようにする(例えば隣接親水性コロ
イド層中)と、現像促進剤として機能させることかでき
る。
環状チオエーテル化合物をハロゲン化銀乳剤層中に添加
することが望ましい場合には、乳剤調製の各種の段階の
任意の段階においてこれを実施することができる。ハロ
ゲン化銀乳剤の調製は周知であり、例えばシ狙シ狂劇し
ルJ母A1扛ち2第176巻(1978年12月) 、
Item 17643.第1節および第■節に記載され
ている。乳剤はその文献の第■節に記載されているよう
に化学増感させることができる。環状チオエーテル化合
物を熟成工程の際に添加することができ、この場合にハ
ロゲン化銀粒子の生長を変性する作用がある。チオエー
テル化合物を、化学増感工程において、好ましくは他の
化学増感剤と同時に添加することもできる。環状チオエ
ーテル化合物の有用な量は、乳剤の型、選んだ特定の環
状チオエーテル、および目的とする特定の効果等の要因
によって変化する。一般的には、その量は約5XlO−
’〜約lXl0−’モル/銀モルの範囲であり、好まし
くは約lXl0−’〜約5X10−’モル/銀モルであ
る。
環状チオエーテルと組合せて使用する化学増感剤は、好
ましくは金化合物とイオウ化合物および(または)セレ
ン化合物である。従来技術によって共増感剤として使用
するチオエーテル化合物と比較して、本発明の環状千オ
ニーチルは、望ましくないカブリの増加を伴ずに、ハロ
ゲン化銀乳剤に対して改良された感受性を提供する。こ
の点については後述する実施例を参照されたい。
あるいは、本明細書に記載の環状千オニーチル化合物を
、ハロゲン化銀乳剤の溶融工程において塗布の直前に添
加することができる。この場合には、チオエーテル化合
物の量は、約1xio−’〜約5X10−’モル/i艮
モルカ9子ましい。
本発明の環状チオエーテル化合物をハロゲン化銀乳剤層
に隣接する親水性コロイド層、例えば隣接するハロゲン
化銀乳剤層を分ける中間層に添加する場合には、環状チ
オエーテルを好ましくは約lXl0−?〜約I Xl0
−’■/da2の被覆量(coverage)で塗布す
る。
チオエーテル化合物を溶融工程において塗布の前に添加
する場合、あるいはハロゲン化銀乳剤層の隣接層中に添
加する場合には、チオエーテル化合物は共増感剤として
よりもむしろ現像促進剤として主に機能するものと考え
られる。
更に別の方法においては、本発明の環状チオエーテル化
合物を約5X10−’〜約lXl0−’モル/1の量で
処理溶液中に添加することにより、前記の環状チオエー
テル化合物を処理溶液から写真要素に添加することがで
きる。この変法においては、チオエーテル化合物は基本
的に現像促進剤として作用する。しかしながら、環状チ
オエーテル化合物に対する作用の様式とは無関係に、写
真要素の観察される感度の向上がもたらされる。
ハロゲン化銀粒子は、写真にを用であることが知られて
いる任意の規則的または不規則的な形状(例えば、球状
、等軸車方体、等軸穴面体、立方八面体または板状八面
体)であることができ、そして任意の寸法(例えば粗ま
たは微)であることができ、そして任意のハロゲン化物
組成物(例えば、良妻化銀、臭沃幸化銀、塩臭沃化銀)
であることができる。通常のベヒクル例えば前記Re5
earch Disclosure 、Item 17
643 、第■節に記載のものを使用することができる
。ハロゲン化銀は前記Re5earch Disclo
sureの第■節に記載されている通りに分光増感する
ことができる。
本発明の改良は白黒写真(放射線写真を含む)またはカ
ラー写真に適用して、選択的な染料破壊、形成および(
または)物理的離脱によって染料像および(または)銀
像を形成することができる(前記文献の第1節参照)。
好ましいカラー写真要素は、カラー現像剤または染料形
成カップラーによって染料像を形成するものである。こ
れらの要素を使用するには、前記のRe5earch 
Discl”5ure−の第X■節および第XIX節に
記載の公知の方法でそれらを露光しそして処理すること
ができる。
〔実施例〕
以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
スm 平均直径0.75μmの非板状粒子をもつ臭沃化銀ゼラ
チン乳剤(沃素1.8%)を調製し、この中に、以下の
表■に示すチオエーテル化合物を水性−メタノール溶液
から添加した。各側においてチオエーテルの?農度は1
.7 X 10−’モル/モルAgとした。
得られた混合物を60°Cに加熱し、次に40℃に冷や
し、この温度で以下の増感jJI成物を加えた。
NazSzO++         2.9 mg/ 
モルAgKAuC1<          0.611
1g1モルAgNa5CN         43.8
 rw1モルAg次妃乳剤を65℃に加熱した。5分毎
に試料を取り出し、グリセロールの存在下で50■銀/
diの被覆量で塗布した。
得られたフィルムを怒度計X6 (2850’K。
Wratten 39フイルター)において1X50秒
間露光し、そしてヒドロキノン/N−メチル−p−アミ
ノフェノールへミスルフェート〔Elon(商品名)〕
現像剤中で6分間、またはElonアスコルビン酸(E
AA)表面現像剤中で8分間現像した。
比較する目的で、米国特許第3,062,646号明細
書に記載の以下のチオエーテル化合物を同様に試験した
:1,10−ジチアー4.7,13.16−チトラオキ
サシクロオクタデカン [−−一一−−−−−−−−−−−−−−−−一一−−
−−□−□−−一−−−]CHzO(Cllz) 、5
(CI□)zo(C11□)zo(C112)2S(C
)12)20C112感度計の結果を表■に示す。
表−」− −L像−−月DIYb   !fと−−イ1之−J王I
  EAA比較 1001.90 0.20 too 
O,1911591,800,253240,2528
91,800,254900,3031412,150
,256920,2541592,300,25550
0,1851262,200,249550,3061
411゜90  0.25 603 0.23上記の結
果から明らかなように、本発明によるチオエーテル化合
物をもつ写真要素は比較用の要素と比べて、現像を現像
剤D19b(商品名)または現像剤EAAのいずれによ
って行なっても、感度が増加する。
天上拠叢 市販のカラーリハーサルフィルム(Kodachrom
e :商品名)において、本発明の前記化合物(4)で
ある環状チオエーテルすなわち1,4.7− トリオキ
サ−10,13,16−トリチアシクロオクタデセンを
以下の慴で、以下のゼラチン中間層に加えた。
UVフィルターi    8X10−’■/ d mマ
ゼンタ中間層    7X10−’■/ d n(シア
ン中間層    1.3 X 10−’ay / d 
m次に、通常の方法でフィルムを露光しそして現像した
。環状舌オニーチル化合物を含有しないこと以外は同じ
である対照用フィルムを同じ方法で露光しそして現像し
た。
表■から明らかなとおり、環状舌オニーチル含有フィル
ムの感度は顕著に増加した。本例で使用した環状チオエ
ーテルは現像促進剤の機能を果すものである。
以下金白 表  ■ 立   碌   赤 too O,113,131000,153,1210
00,092,731550,092,851290,
132,981450,072,57* Dminより
2.20J:で測定した相対感度米国特許第3.062
,646号明細書に記載の従来の環状チオエーテル化合
物l、10−ジチア−4,7゜13 、16−チトラオ
キサシクロオクタデカンを使用して本例を繰返したとこ
ろ、環状チオエーテル化合物を含まないこと以外は同じ
である対照と比較しても、感度の」二で改良が得られな
かった。
以下余白 手続補正書(自発〕 昭和61年10月JO日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第223933号 2、発明の名称 環状子オニーチル化合物を含有する写真要素3、補正を
する者 事件との関係   特許出願人 名称 イーストマン コダソク カンパニー4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書第10真下から第6〜5行の「ジメチルスルホキ
シド」を「ジメチルホルムアミド」と補正します。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、酵素原子少なくとも1個と2価イオウ原子少なくと
    も3個とを含み、隣接する酵素原子およびイオウ原子が
    2価アルキレン基を介して相互に分離している環状チオ
    エーテル化合物、および放射線感受性ハロゲン化銀乳剤
    層を含有してなる写真要素。
JP61223933A 1985-09-24 1986-09-24 環状チオエ−テル化合物を含有する写真要素 Expired - Lifetime JPH0743516B2 (ja)

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