JPS6285526A - 通信局アドレス決定方式 - Google Patents

通信局アドレス決定方式

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JPS6285526A
JPS6285526A JP60226207A JP22620785A JPS6285526A JP S6285526 A JPS6285526 A JP S6285526A JP 60226207 A JP60226207 A JP 60226207A JP 22620785 A JP22620785 A JP 22620785A JP S6285526 A JPS6285526 A JP S6285526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
random number
address
stations
xid
Prior art date
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Pending
Application number
JP60226207A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamakawa
博 山川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6285526A publication Critical patent/JPS6285526A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分厨〕 本発明は通信回線により接続される通fス局のアドレス
決定方式に関し、特に国際標準化機構(rSO)の推薦
するハイレベルデータリンクコントロール(以下HD 
L Cと省略ず)手順により通信する局のアドレス決定
手順に関する7 〔従来の技術〕 電子計算機又は端末装置と通信回線により接続し、)I
 D L C手順を用いて通信を行う場合、通信する両
局のアドレスは異なるものでなければならない。従来、
両局のアドレスはシステムジェネレーション情報として
与えられるか、又は交換回線においては発呼側と着呼側
とで一意に決定する方法が用いられていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のアドレス付与方式中、前者のシステムジ
ェネレーション方式に関しては両局で自己と相手局との
2つのアドレスをお互いに独立に指定しなければならず
、また指定が矛盾した場合は通信が行えないという欠点
がある。また交換回線で発呼側1着呼側でアドレスを決
定する後者の方式では、入間による手動接続の様に、発
呼か着呼かが自動的に識別できない場合には適用できな
いという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の方式は、複数のj1α他局のそれぞれに乱数発
生手段と数値比較を段とアドレス選択手段とを川、きし
、通信回線を介して接続された前記複数の通信局の中の
任意の2局の中の一方の局においてEi7f記乱数記事
数発生手段第1の乱数3発生さ−ぜて前記2局の中の他
方の局に送信し1、前記他方の局では前記第1の乱数の
供給に応答して自局の前記乱数発生手段により第2の乱
数を発生し、前記他方の局の前記数値比較手段により前
記第1の乱数と前記第2の乱数とを比較し、前記他方の
局での数値比較手段の比較結果に対応して予めさだめた
規約に従って前記アドレス選択手段により自局のアドレ
スを選択し、前記第2の乱数を前記=Hの局に送信し、
前記一方の局において1);f記数値比較手段により前
記第1の乱数と前記第2の乱数とを比較し、前記一方の
局での数値比較手段の比較結果に対応して前記規約に従
って前記アドレス選択手段により自局のアドレスを選択
することを含んで構成されろ。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第2図は片方の局からアドレス決定手順を開始=5−る
場りの手順1図である。通信を希望する局Bはまず乱数
を発生させ(その値を1)とする)その値1)を自局1
3内に3己憶するとともにXIDコマ〉′ド中に付加し
て相手局Aに送信する9ここにXIDコマンドとは後述
のXIDレスポンスと同様に、と乙にl5O4335に
規定されるハイレベルデータリンタ制御手順の手順要素
であり、イクスチェンジアイデンティフィケーション(
Exshange Id e n L i r i c
 a 1. i +l II >と称されるものであり
、アドレス部に指示した2自局または複合局にその局識
別。
特性等を報告させ自局ら報告する機能を有する(1情報
処理ハントブ・ツク、 P、+051、情報処理学会編
、オーム社発行昭和60年1月)。この場合、両局A、
Bとらアドレスは未定なのでXIDコマンドにはオール
ステーションアドレスを用いる。
XIDコマンドを受信した相手局Aでは、同様に乱τk
を発生させる(その値をaとする)。XIDコマンドに
て通知された数値1〕と、自局で発生さのた数値aとを
比較し、自局Aの数値か小さければすなわちa4bなら
ば自局Aのア1−レスは°゛1゛、大きければずなわν
g+ a ) bならば自局Aのアドレスを3°′と決
定して、決定したアドレスを有し、かつ自JAで発生さ
せた乱数aを付加したX[Dレスポンスを相手局に送信
する。XIDコマンド受信局で発生させた乱数1.1.
が受信した乱数値すと等しい場合は、再度乱数を発生さ
せる、第3図は両方の局から同時にアドレス決定手順を
開始した場合の手順図である。両方の局は個別に乱数を
発生させ、その値を自局内に記憶するとと5にX I 
I)コマンドに付加して相手局に送信する。この場&、
両局のアドレスは未定なのでXIDコマンドにはオーツ
しステーション′アドレスを用いる。相手局からのXI
Dコマンドを受信した場合、自局に記憶している数値と
、×I II)コマシl〜にて通知された相手局の数値
を比較する6自局の数値が小さければ自局のアドレスは
1、大きければ時局のアドレスを3と決定して、決定し
たアドレスを有し、かつ以前自局で発生させ、XIDコ
マントにて送信した乱数を付加したXIDレスポンスを
相手局に送信する。両極で発生させた乱数が等しい場合
は、本手順を始めからやり直す。
第1図は本発明に使用される通信局の一実施例を示すブ
ロック図である。
第1図の通信局アドレス決定方式は、乱数発生部1と、
レジスタ2と、XIDコマンド送信部3ヒ、XIDレス
ポンス送信部4と、比較部5と、XIDコマンド受信部
6と、XIDレスポンス受f受部3とマルチプレクサ(
以後M v xと略称す)8〜13とから構成される。
第1図のような構成を有する通信局AとBとの間でのア
ドレス決定について説明する。
以下第1図の参照数字にaを付したものはA局に関する
もの、bを付したものはB局に関するものと定める。例
えば乱数発生部1bというときは13局の乱数発生部を
示す。
13局において、外部からのアドレス決定要求100b
により乱数発生部1bが起動し乱数すを発生する。乱数
すはMUX8bを介してレジスタ21)に格納されると
抜にXIDコマンド送信部31−)に供給される。X 
I Dコマンド送信部31)は、!IL数1)の供給に
応答してX [1,)コマンドを発生しこれはMUX1
2bを介して回線に送出される。このXII)コマンド
の宛先アドレスは全局むけすなス9ちオールステーショ
ンアドレスとしこのコマンI〜には乱数すも付加されて
いる。
XIDコマンドは相手局Aに到達しMUX13aを介し
てXIDコマンド受信部6aにより解読されXIDコマ
ンドに(=f加されてきた乱数1)はMLJ X 11
 a ’:介して比較部5aに供給される4X[Dコマ
ンド受信部6aはXIDレスポンス送信部4aを起動す
るとともにMuX9aを起動する。
M LI X 9 aは前記起動に応答してレジスタ2
aにアドレス決定要求100 ;Lにより乱数が格納さ
れているときには、この値をM LI X 9 aを介
して、そうでないときには乱数発生部1aを起動して新
たに発生した乱数”g M U X 8 a。9aを介
して比較部5aに供給する。レジスタ2aに既に乱数が
格納されているときはA局B局力tはぼ同時に7′ドレ
ス決定要求をした第3図の場合に相当し後述する。比較
部5aによる比較結果がa(bのときはM U X 1
0 aは°″1゛′を自局アトしスとして選択しa>b
のときはM U X 1.0 aは’3”@自局アドレ
スとして選択し、a−1)のときには再度乱数発生部1
aを起動し新たな乱数を発生させて比較部5aを動作さ
せる。
MUXloaで自局アドレスが選択されたならばこの自
局アドレスと乱数発生部1aで発生した乱数aとはXI
Dレスポンス送信部・1aに供給される。XIDレスポ
ンス送信部4aはX I Dレスポンスを作成しその宛
先アドレスは前述のオールステーションアドレスとし更
に乱数aとA局アドレスとを付加してMUXl、2aを
介してB局に送出する3 回線を介してB局に供給されたXIDレスポンスはMU
X13bを介してXIDレスポンス受信部7bに供給さ
れる。XIDレスポンス受信部7bはXII)レスポン
スの供給に応答してM U X 11bを介して乱数a
を比較部5bに供給するととらにM LJ Xすbを起
動する。MUXQbはしジスタ2bに格納されている乱
数1)を比較部51)に供給する。比較部5))とM 
LI X ] Obとの動作は前述の比較部5aとMU
Xloaとの動、・″と同じでありかくしてM LI 
X 10 bによりB局のア1〜レスが選択される。
A局とB局とのアドレス決定要求がほぼ同時の第3図の
場なは両局におけるXIDIDコマシト受部3部6供給
される乱数と比較されるのは前述のようにレジスタ2に
格納されている乱数であり、比較部5での比12 r&
の動作は−1−述した同時でない場合の動作と同一とな
る。
以−Lのようにして本実施例では自動的に通信局のアド
レスを決定することができる。
[発明の効果I U、上説明したように本発明は乱数発生させた数値をX
IDコマンドにより通知して自動的に通信する両局のア
ドレスを決定することにより、アドレス指定のためのシ
ステムジェオ・し−シJンを不要とし、指定ミスを防止
し、また発呼叫1着呼側が識別できない交換回線におい
てら自動的にアドレスを決定できる効用がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ツク図、第2図
は第1図の実施例の動作1’= illαを片方の局か
ら開始する場合を示す図、第3図は両局同時に開始する
場きめ手順図である。 1・・・乱数発生部、2・・・レジスタ、3・・・XI
Dコマンド送信部、4・・・XIDレスポンス送信部、
5・比較部、6・・・XIDコマンド受信部、7・・・
XIDレスポンス受信部、8.9.10.11.12゜
13・・・マルチフ”レクサ(MUX)。 代理人 弁理士 内 原  召l= ノ・。 \く h−を

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の通信局のそれぞれに乱数発生手段と数値比
    較手段とアドレス選択手段とを用意し、通信回線を介し
    て接続された前記複数の通信局の中の任意の2局の中の
    一方の局において前記乱数発生手段により第1の乱数を
    発生させて前記2局の中の他方の局に送信し、 前記他方の局では前記第1の乱数の供給に応答して自局
    の前記乱数発生手段により第2の乱数を発生し、 前記他方の局の前記数値比較手段により前記第1の乱数
    と前記第2の乱数とを比較し、 前記他方の局での数値比較手段の比較結果に対応して予
    めさだめた規約に従って前記アドレス選択手段により自
    局のアドレスを選択し、 前記第2の乱数を前記一方の局に送信し、 前記一方の局において前記数値比較手段により前記第1
    の乱数と前記第2の乱数とを比較し、前記一方の局での
    数値比較手段の比較結果に対応して前記規約に従って前
    記アドレス選択手段により自局のアドレスを選択するこ
    とを含むことを特徴とする通信局アドレス決定方式。
  2. (2)乱数の送信およびその応答に際してはハイレベル
    データリンクコントロール手順のイクスチェンジアイデ
    ンティフィケーションのコマンドおよびレスポンスコー
    ドを使用することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項記載の通信局アドレス決定方式。
JP60226207A 1985-10-11 1985-10-11 通信局アドレス決定方式 Pending JPS6285526A (ja)

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JP60226207A JPS6285526A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 通信局アドレス決定方式

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JP60226207A JPS6285526A (ja) 1985-10-11 1985-10-11 通信局アドレス決定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6285526A true JPS6285526A (ja) 1987-04-20

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