JPS6285590A - ビデオカメラ及び交換レンズ - Google Patents
ビデオカメラ及び交換レンズInfo
- Publication number
- JPS6285590A JPS6285590A JP60226569A JP22656985A JPS6285590A JP S6285590 A JPS6285590 A JP S6285590A JP 60226569 A JP60226569 A JP 60226569A JP 22656985 A JP22656985 A JP 22656985A JP S6285590 A JPS6285590 A JP S6285590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- spectral characteristics
- data
- spectral
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はカラー撮像信号のホワイトバランスを調整する
ための調整手段を備えたビデオカメラ及び該ビデオカメ
ラに対して着脱可能な交換レンズに関する。
ための調整手段を備えたビデオカメラ及び該ビデオカメ
ラに対して着脱可能な交換レンズに関する。
〈従来の技術〉
従来、ビデオカメラなどくおいて、カラー撮像信号のホ
ワイトバランスは一般に使用されるレンズの分光特性の
うち最も標準的なレンズの分光特性零設定して該設定さ
れた分光特性と被写体からの光による色温度情報に基づ
いて調整されてきた。
ワイトバランスは一般に使用されるレンズの分光特性の
うち最も標準的なレンズの分光特性零設定して該設定さ
れた分光特性と被写体からの光による色温度情報に基づ
いて調整されてきた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら従来のレンズ交換可能なビデオカメラでは
使用レンズにより分光特性が異なるので、標準的なレン
ズの分光特性を設定して被写体からの色温度情報により
ホワイトバランスを調整シても実際に使用する交換レン
ズによっては前記標準的なレンズと分光特性が大きく異
なり、同じ被写体でもホワイトバランスがうまく調整出
来ないという欠点があった。
使用レンズにより分光特性が異なるので、標準的なレン
ズの分光特性を設定して被写体からの色温度情報により
ホワイトバランスを調整シても実際に使用する交換レン
ズによっては前記標準的なレンズと分光特性が大きく異
なり、同じ被写体でもホワイトバランスがうまく調整出
来ないという欠点があった。
ところでビデオカメラの撮像系においては、例えばIR
カットフィルターあるいは撮像素子の出力圧おいて、折
り返し歪の発生を防止するために光学ローパスフィルタ
ー及び撮像素子前面にカラーフィルター等を設けている
が、かがるフィルターの分光特性は理想的な特性ではな
い。例えば工Rカットフィルターによって入射光の赤外
光成分だけでなく、赤色光成分までもカットされてしま
う等の理由により笑際にはビデオカメラの撮像系の分光
特性を補償する必要があった。
カットフィルターあるいは撮像素子の出力圧おいて、折
り返し歪の発生を防止するために光学ローパスフィルタ
ー及び撮像素子前面にカラーフィルター等を設けている
が、かがるフィルターの分光特性は理想的な特性ではな
い。例えば工Rカットフィルターによって入射光の赤外
光成分だけでなく、赤色光成分までもカットされてしま
う等の理由により笑際にはビデオカメラの撮像系の分光
特性を補償する必要があった。
本発明は、上述のような欠点を除去し、どのような交換
レンズを使用しても良好なホワイトバランス調整が行え
るレンズ交換可能な(ビデオカメラ)及びこのような(
ビデオカメラ)に適した交換レンズを提供することを目
的とする。
レンズを使用しても良好なホワイトバランス調整が行え
るレンズ交換可能な(ビデオカメラ)及びこのような(
ビデオカメラ)に適した交換レンズを提供することを目
的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本目的を達成するために、本願の第1の発明は撮影レン
ズが交換可能であり、該撮影レンズ及び撮像系を介して
入射する光束全電気信号に変換するビデオカメラにおい
て、前記撮影レンズは、該レンズ特有の分光特性及び前
記撮像系の分光感度特性とに応じた総合分光特性を記憶
する記憶手段を有し、該記憶手段により記憶された総合
分光特性に相応した情報′5r:読み出し手段と、該読
み出された情報に基づいてホワイトバランス金制御する
手段と金有し、該読み出された情報によりホワ・イトバ
ランスの制御を行うことt%徴とする。
ズが交換可能であり、該撮影レンズ及び撮像系を介して
入射する光束全電気信号に変換するビデオカメラにおい
て、前記撮影レンズは、該レンズ特有の分光特性及び前
記撮像系の分光感度特性とに応じた総合分光特性を記憶
する記憶手段を有し、該記憶手段により記憶された総合
分光特性に相応した情報′5r:読み出し手段と、該読
み出された情報に基づいてホワイトバランス金制御する
手段と金有し、該読み出された情報によりホワ・イトバ
ランスの制御を行うことt%徴とする。
又、本願の第2の発明はビデオカメラに対して着脱可能
である交換レンズにおいて、撮影レンズの分光特性、及
びカメラの撮像系の分光感度特性に応じた総合分光特性
に相応した情報全記憶した読み出し可能な記憶手段を有
すること全特徴とする。
である交換レンズにおいて、撮影レンズの分光特性、及
びカメラの撮像系の分光感度特性に応じた総合分光特性
に相応した情報全記憶した読み出し可能な記憶手段を有
すること全特徴とする。
〈作 用〉
交換レンズ側に設けたレンズの分光特性及びカメラの撮
像系の分光感度特性に応じた総合分光特性に応じた情報
を記憶する記憶手段が、ビデオカメラ本体側により読み
出され、この読み出された出力に応じてホワイトバラン
ス制御手段によりカラー撮像信号のホワイトバランスが
制御される。
像系の分光感度特性に応じた総合分光特性に応じた情報
を記憶する記憶手段が、ビデオカメラ本体側により読み
出され、この読み出された出力に応じてホワイトバラン
ス制御手段によりカラー撮像信号のホワイトバランスが
制御される。
従って、使用する交換レンズ毎に良好なホワイトバラン
ス調節を実行することが可能となる。
ス調節を実行することが可能となる。
更にカメラ側において撮像系の分光感度特性全記憶する
必要がない。
必要がない。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例のビデオカメラのブロック図
である。第1図において1は撮影レンズの分光特性に相
応した色情報を記憶した撮影レンズ、2は撮影レンズ1
を介して入射する画像を電気信号に変換する撮像素子、
3,4はそれぞれ撮像素子2から出力された赤信号、青
信号を増幅するRアンプ、Bアンプ、5は光源の色温度
を検知する自動追尾式ホワイト・バランス用のセンサで
、該センサは撮像装置の周囲のft、′t−無彩色のフ
ィルタを介して平均化して受光する様に配置されている
。6はレンズ1とホワイト・バランス用のセンサ5から
送られてくるデータをもとにRアンプ3Bアンプ4のゲ
インを制御するデジタル値の制御電圧値D ”/ 、
D B/Gを出力するシステム・コントローラ。7は
、システムΦコントローラ6で得られたディジタルの制
御電圧値DR/ 、DB/Gをアナログ電圧vR/、v
B/Gに変換するDD/Aコンバータ。8は、Rアンプ
、Bアンプにより色バランスが調整された信号R’、G
、B”i所定の信号にする信号処理系である。
である。第1図において1は撮影レンズの分光特性に相
応した色情報を記憶した撮影レンズ、2は撮影レンズ1
を介して入射する画像を電気信号に変換する撮像素子、
3,4はそれぞれ撮像素子2から出力された赤信号、青
信号を増幅するRアンプ、Bアンプ、5は光源の色温度
を検知する自動追尾式ホワイト・バランス用のセンサで
、該センサは撮像装置の周囲のft、′t−無彩色のフ
ィルタを介して平均化して受光する様に配置されている
。6はレンズ1とホワイト・バランス用のセンサ5から
送られてくるデータをもとにRアンプ3Bアンプ4のゲ
インを制御するデジタル値の制御電圧値D ”/ 、
D B/Gを出力するシステム・コントローラ。7は
、システムΦコントローラ6で得られたディジタルの制
御電圧値DR/ 、DB/Gをアナログ電圧vR/、v
B/Gに変換するDD/Aコンバータ。8は、Rアンプ
、Bアンプにより色バランスが調整された信号R’、G
、B”i所定の信号にする信号処理系である。
次に第2図は第1図に示した実施例における撮影レンズ
1とカメラ本体2との通信方法を説明する為の撮影レン
ズ1とカメラ本体2とのブロック図である。図において
、C1はカメラのマイクロコンピュータ、C2は、メイ
ンインターフェース、C21,は電源出力端子、C22
は、データ端子、C2,3,はビージ一端子、C24は
GND端子である。C3はメインマイコンのプログラム
が格納されているROM、C4は電源部、C5はカメラ
本体2に設けられた画像を記録するためのディスクを駆
動するディスクドライブ部、C6は測光系、C7は測距
系である。また撮影レンズ1はカメラ本体2に対して着
脱可能となっている。Llはレンズのマイクロコンピュ
ータ、L2Iエレンスインターフエース、L21は電源
端子、L22はデータ端子、L23はビジ一端子、L2
4はGND端子、L3は後述するレンズ10種々の情報
、サブマイコンのプログラムが格納されているROM
。
1とカメラ本体2との通信方法を説明する為の撮影レン
ズ1とカメラ本体2とのブロック図である。図において
、C1はカメラのマイクロコンピュータ、C2は、メイ
ンインターフェース、C21,は電源出力端子、C22
は、データ端子、C2,3,はビージ一端子、C24は
GND端子である。C3はメインマイコンのプログラム
が格納されているROM、C4は電源部、C5はカメラ
本体2に設けられた画像を記録するためのディスクを駆
動するディスクドライブ部、C6は測光系、C7は測距
系である。また撮影レンズ1はカメラ本体2に対して着
脱可能となっている。Llはレンズのマイクロコンピュ
ータ、L2Iエレンスインターフエース、L21は電源
端子、L22はデータ端子、L23はビジ一端子、L2
4はGND端子、L3は後述するレンズ10種々の情報
、サブマイコンのプログラムが格納されているROM
。
L4は絞り駆動系、L5はフォーカス駆動系、L6はズ
ーム駆動系である。
ーム駆動系である。
次に撮影レンズ1のROM L3に格納されているレ
ンズ1の種々の情報について第3図を用いて説明する。
ンズ1の種々の情報について第3図を用いて説明する。
第3図においてカメラ2から撮影レンズIKデータ端子
C22,L22e介して送らレロコマンド、及ヒコマン
ドのコード、コマンドの内容、撮影レンズ1から送られ
ろデータのバイト数、及びバイトに割り当てられたデー
タの種類を示している。尚データの内容のsK“←”で
示しであるデータは内容の欄に示した内容と同様である
こと全示している。
C22,L22e介して送らレロコマンド、及ヒコマン
ドのコード、コマンドの内容、撮影レンズ1から送られ
ろデータのバイト数、及びバイトに割り当てられたデー
タの種類を示している。尚データの内容のsK“←”で
示しであるデータは内容の欄に示した内容と同様である
こと全示している。
±丘壜汁葦 −−#T
e5t colorとして示したコマンドによって読み
出される内容はレンズの分光特性であって、レンズ金透
過する光のn、G、Bの比率からL’36゜L B7a
を示す2バイトのデータがら構成式れている。Te5t
Loss として示したコマンドによって読み出さ
れる内容は撮影レンズ1の透過率を示すデータである。
e5t colorとして示したコマンドによって読み
出される内容はレンズの分光特性であって、レンズ金透
過する光のn、G、Bの比率からL’36゜L B7a
を示す2バイトのデータがら構成式れている。Te5t
Loss として示したコマンドによって読み出さ
れる内容は撮影レンズ1の透過率を示すデータである。
またTe5t I Dとして示したコマンドによって読
み出される内容はレンズのメーカ、種類、機能を示すデ
ータであって各々適当に数バイトが割り当てられ全体と
して7バイトから構成されてbる。
み出される内容はレンズのメーカ、種類、機能を示すデ
ータであって各々適当に数バイトが割り当てられ全体と
して7バイトから構成されてbる。
ここでTe5t eolorにより読み出されるデータ
について更に詳しく述べる。
について更に詳しく述べる。
Te5t colorにより読み出されるデータは以下
IC示されろ。
IC示されろ。
即ち
・・・・・・・・・(1)
ここでCr r Cg T Cbは、
R(λ):標準として定めた被写体の分光反射率I (
J) :標準光源の分光強度 τL(λ):撮影レンズ1の分光透過率’L(λ):標
準として定めたレンズの分光透過率τF(λ):カメラ
本体2に装着するIRカットフィルター、ローパスフィ
ルタ等の色分解フィルタを除く各種フィルターの分光透
過率 τj(λ):R,G、B色分解フィルターの分光透過率
でありj f rとした場合には赤、jをgにした場合
には緑、jをbにした場合には青のフィルターの透過率
である。
J) :標準光源の分光強度 τL(λ):撮影レンズ1の分光透過率’L(λ):標
準として定めたレンズの分光透過率τF(λ):カメラ
本体2に装着するIRカットフィルター、ローパスフィ
ルタ等の色分解フィルタを除く各種フィルターの分光透
過率 τj(λ):R,G、B色分解フィルターの分光透過率
でありj f rとした場合には赤、jをgにした場合
には緑、jをbにした場合には青のフィルターの透過率
である。
(カメラの色分解フィルターがR,G、Bの純色タイプ
のものでなければ、最終的にR,G、Bに変換する信号
処理回路から得られたR、G、Bの値) S(λ):撮像素子(例えば撮像管、固体撮像素子)の
分光感度 としたとき、 Cj=fR(λ)I(λ)τL(λ)τF(λ)τj(
λ)S(λ)dλC”j=fR(λ)I(λ)ゼしくλ
)τF(λ)τj(λ18(λ)dλ(j=r、g4.
ン である。
のものでなければ、最終的にR,G、Bに変換する信号
処理回路から得られたR、G、Bの値) S(λ):撮像素子(例えば撮像管、固体撮像素子)の
分光感度 としたとき、 Cj=fR(λ)I(λ)τL(λ)τF(λ)τj(
λ)S(λ)dλC”j=fR(λ)I(λ)ゼしくλ
)τF(λ)τj(λ18(λ)dλ(j=r、g4.
ン である。
すなわち、かかるデータCr 、Cg 、Cbは、標準
として定めた白色の被写体K、標準として定めた白色の
光源から放射された光束を当てた際に撮影レンズ1、カ
メラ本体2の撮像系、すなわち工Rカットフィルター、
ローパスフィルター等の各種フィルタ、R,G、B色分
解フィルター全弁して撮像素子から得られるR、G、B
出力である。
として定めた白色の被写体K、標準として定めた白色の
光源から放射された光束を当てた際に撮影レンズ1、カ
メラ本体2の撮像系、すなわち工Rカットフィルター、
ローパスフィルター等の各種フィルタ、R,G、B色分
解フィルター全弁して撮像素子から得られるR、G、B
出力である。
またデータCr’ r Cg’+ cb’ は前述の
撮影レンズ1の代わりに標準として定めたレンズを用い
た場合において、撮像素子から得られるR、G、B出力
である。
撮影レンズ1の代わりに標準として定めたレンズを用い
た場合において、撮像素子から得られるR、G、B出力
である。
したがってTeat colorを実行することKよつ
て得られるデータL /G 、 LB/Gは、標準とし
て定めたレンズを用いた際に得られるR、G、B出力の
ル危、/Gに対する撮影レンズ1を用いた際に得られる
R、G、B出力のR/、B/Gの割合である。
て得られるデータL /G 、 LB/Gは、標準とし
て定めたレンズを用いた際に得られるR、G、B出力の
ル危、/Gに対する撮影レンズ1を用いた際に得られる
R、G、B出力のR/、B/Gの割合である。
換言すれば、かかるデータL ”7g 、 L B/G
は、撮影レンズ1だけではなく、カメラ本体1内の撮偉
系側での分光特性を考慮したデータとなっている。
は、撮影レンズ1だけではなく、カメラ本体1内の撮偉
系側での分光特性を考慮したデータとなっている。
上述のLR/G、LB/Gt−撮影レンズ1に記憶する
ことによって以下に示す効果が得られる。
ことによって以下に示す効果が得られる。
・カメラ本体2のカメラの撮偉系の分光特性を含めた総
合分光特性に相応したデータを撮影レンズIK記憶して
いるのでカメラ本体側で撮像系の分光特性を記憶する必
要がない。
合分光特性に相応したデータを撮影レンズIK記憶して
いるのでカメラ本体側で撮像系の分光特性を記憶する必
要がない。
・カメラ本体2側にカメラの撮償系の分光特性に相応し
たデータ< R/カメラ本体、B/Gカメラ本体〉を記
憶し、撮影レンズl側に撮影レンズの分光特性に相応し
たデータ〈ルbレンズ本体。
たデータ< R/カメラ本体、B/Gカメラ本体〉を記
憶し、撮影レンズl側に撮影レンズの分光特性に相応し
たデータ〈ルbレンズ本体。
B4カメラ本体〉を記憶した場合に&工、その両者を掛
は合わせても必らずしも正確な総合分光特性は得られな
い。
は合わせても必らずしも正確な総合分光特性は得られな
い。
しかしながら本実施例の様に総合分光特性に相応したデ
ータ< L R/= L B/(3>をレンズIK記憶
させろことによって、常に正確な総合分光特性を得るこ
とが出来る。
ータ< L R/= L B/(3>をレンズIK記憶
させろことによって、常に正確な総合分光特性を得るこ
とが出来る。
次に第3図に示したコマンド及びデータがカメラ本体2
とレンズ1との間でやりとりされる順序について第4図
、第5図を用いて説明する。第4図はカメラ本体20マ
イクロコンピユータC1により実行されるフローチャー
ト、第5図はレンズ10マイクロコンピユータL1tC
より実行されろフローチャートである。
とレンズ1との間でやりとりされる順序について第4図
、第5図を用いて説明する。第4図はカメラ本体20マ
イクロコンピユータC1により実行されるフローチャー
ト、第5図はレンズ10マイクロコンピユータL1tC
より実行されろフローチャートである。
まずカメラ本体2の動作が開始し、第4図#θに示され
るステップからフローが開始されると第4図4#1が実
行されて第3図に示したコマンドのうち1つがカメラ本
体2からレンズに送信されろ。
るステップからフローが開始されると第4図4#1が実
行されて第3図に示したコマンドのうち1つがカメラ本
体2からレンズに送信されろ。
一方レンズ1は動作が開始されると第5図#θに示され
るステップから70−が開始さj、#1が実行される。
るステップから70−が開始さj、#1が実行される。
第5図#1に示されるステップはカメラ本体2からレン
ズ1にコマンドが送信されるか否かを判別し、コマンド
が送信されていない際にはループをくり返し、コマンド
が送信された際に#+2へ進む。したがってカメラ本体
2の動作が開始されて第4図4#1が実行されるとレン
ズ1のマイクロコンピュータL1のフローは送信される
コマンドを受は取って第5図4#1から第5図#2に進
む。レンズ2は第5図#2において送信されたコマンド
が実行可能なコマンドかどうか否かを判別し、実行可能
なコマンドであれば第5図#3へ、実行可能なコマンド
でなければ第5図$4へ進む。
ズ1にコマンドが送信されるか否かを判別し、コマンド
が送信されていない際にはループをくり返し、コマンド
が送信された際に#+2へ進む。したがってカメラ本体
2の動作が開始されて第4図4#1が実行されるとレン
ズ1のマイクロコンピュータL1のフローは送信される
コマンドを受は取って第5図4#1から第5図#2に進
む。レンズ2は第5図#2において送信されたコマンド
が実行可能なコマンドかどうか否かを判別し、実行可能
なコマンドであれば第5図#3へ、実行可能なコマンド
でなければ第5図$4へ進む。
ここで第5図#3はカメラ本体2からレンズlに送られ
たコマンドをそのまま(返送コマンド)レンズ1からカ
メラ本体2へ送信するステップである。ここで第5図4
#1を実行した後レンズ1は該コマンドを実行して(第
5図#5)次いでコマンドにより指定されたデータをカ
メラ2に送る(第5図#5)の様に動作がすすむ。また
第5図す4は“コマンドエラー′″1示すデータをカメ
ラ2へ送信するステップである。上述の#2〜#5のフ
ローは言い換えればカメラ本体2からレンズ1へ送信さ
れたコマンドが実行可能なコマンドであった場合にはレ
ンズ1は送信されたコマンドをそのままレンズ1からカ
メラ本体2へ送信し、カメラ本体2からレンズlへ送信
されたコマンドが実行可能でないコマンドであった場合
にはレンズ1は送信されたコマンドが実行不能であるこ
と金示す“コマンドエラー”をカメラ2に送信するフロ
ーを示している。この状態で第4図に示した欅にカメラ
本体2は第4図4I−2に示すようにレンズ1から送信
されろコマンドを受信する状態となっており、レンズ1
が前述の第5図#3、あるいは第5図#4のステップを
実行することによってレンズ1からカメラ本体2へ送信
されろデータ全党は取る。
たコマンドをそのまま(返送コマンド)レンズ1からカ
メラ本体2へ送信するステップである。ここで第5図4
#1を実行した後レンズ1は該コマンドを実行して(第
5図#5)次いでコマンドにより指定されたデータをカ
メラ2に送る(第5図#5)の様に動作がすすむ。また
第5図す4は“コマンドエラー′″1示すデータをカメ
ラ2へ送信するステップである。上述の#2〜#5のフ
ローは言い換えればカメラ本体2からレンズ1へ送信さ
れたコマンドが実行可能なコマンドであった場合にはレ
ンズ1は送信されたコマンドをそのままレンズ1からカ
メラ本体2へ送信し、カメラ本体2からレンズlへ送信
されたコマンドが実行可能でないコマンドであった場合
にはレンズ1は送信されたコマンドが実行不能であるこ
と金示す“コマンドエラー”をカメラ2に送信するフロ
ーを示している。この状態で第4図に示した欅にカメラ
本体2は第4図4I−2に示すようにレンズ1から送信
されろコマンドを受信する状態となっており、レンズ1
が前述の第5図#3、あるいは第5図#4のステップを
実行することによってレンズ1からカメラ本体2へ送信
されろデータ全党は取る。
次いでカメラ本体2は第4図$3に示すようにレンズ1
からカメラ本体2へ送信されろデータが、第4図#1に
てレンズ1に送ったコマンドと一致するか否かを判別す
る。ここで一致した場合カメラ本体2は第4図#4に示
すように次に送信さnて来るデータを受は取って該デー
タに相応する動作を行いフローは終了するが、一致しな
かった場合にはフローは第4図#3から#5へ移り、第
4図#3にてレンズ1からカメラ2へ送信されたデータ
が“コマンドエラー″を示すデータか否かを判別する。
からカメラ本体2へ送信されろデータが、第4図#1に
てレンズ1に送ったコマンドと一致するか否かを判別す
る。ここで一致した場合カメラ本体2は第4図#4に示
すように次に送信さnて来るデータを受は取って該デー
タに相応する動作を行いフローは終了するが、一致しな
かった場合にはフローは第4図#3から#5へ移り、第
4図#3にてレンズ1からカメラ2へ送信されたデータ
が“コマンドエラー″を示すデータか否かを判別する。
そこで送られてきたデータが“コマン”ドエラー”とし
て判別された際Kitフローは再び第4図#1へ移り同
じコマンドが選択される。また第4図#5で“コマンド
エラー2が判別されない場合はカメラ2からレンズlへ
送ったコマンドが誤まってレンズIK伝送されたか、レ
ンズlからカメラ2へ送信されるデータがカメラ2へ誤
まって伝送されたかのいずれかであるがいずれにせよ伝
送路上のエラーであるのでフローはそこで停止する。
て判別された際Kitフローは再び第4図#1へ移り同
じコマンドが選択される。また第4図#5で“コマンド
エラー2が判別されない場合はカメラ2からレンズlへ
送ったコマンドが誤まってレンズIK伝送されたか、レ
ンズlからカメラ2へ送信されるデータがカメラ2へ誤
まって伝送されたかのいずれかであるがいずれにせよ伝
送路上のエラーであるのでフローはそこで停止する。
ここで第2図乃至第5図を用いて説明した様な方法でレ
ンズ1からカメラ2へ送信されたレンズ及びカメラの撮
像素子の分光特性t−表わすLR/GL B/Gのデー
タは第1図に示したシステムコントローラ6に送られ、
ホワイトバランス用のセンサ5から送られて来るデータ
WR/ 、WB/Gと加算演算されてD/Aコンバータ
7を介してRアンプ3、Bアンプ4のゲインを制御する
制御電圧値VB/、VR/Gに変換され、レンズの分光
特性も考慮してホワイトバランスの補正が行われる。
ンズ1からカメラ2へ送信されたレンズ及びカメラの撮
像素子の分光特性t−表わすLR/GL B/Gのデー
タは第1図に示したシステムコントローラ6に送られ、
ホワイトバランス用のセンサ5から送られて来るデータ
WR/ 、WB/Gと加算演算されてD/Aコンバータ
7を介してRアンプ3、Bアンプ4のゲインを制御する
制御電圧値VB/、VR/Gに変換され、レンズの分光
特性も考慮してホワイトバランスの補正が行われる。
したがって本実施例に依ればレンズ及びカメ・う本体2
の撮像系の分光特性に依らず常に適正にホワイトバラン
ス調整を行うことが出来る。
の撮像系の分光特性に依らず常に適正にホワイトバラン
ス調整を行うことが出来る。
ところで前述した第1図の方法において、Rアンプ3、
Bアンプ4のゲインを制御する制御電圧値を広い範囲で
変化させた場合にはRアンプ3゜Bアンプ4のゲインが
制御電圧(IK対してリニアリティーを失ってしまう、
すなわち第6図に示した様K fi制御電圧に対してR
アンプ、Bアンプのゲインが制御電圧値に対して飽和す
る傾向となり、かかる飽和によってRアンプ、Bアンプ
のゲインは適正なホワイトバランスを調整するためのゲ
インとは異なり、誤差を含む様になり、結果的にホワイ
トバランスがくずれるという欠点が生じる。−この欠点
を解消するためにはシステムコントローラ6においてレ
ンズlから送信されるレンズの分子f:、特性及びホワ
イトバランス用のセンサ5から得られる信号とを加算し
てRアンプ3.Bアンプ4でのゲインを演算し、演算し
て得られたゲインR/1.B/G′からRアンプ3.B
アンプ4の第6図に示した特性を考慮して制御電圧値V
B/ 、VR/。
Bアンプ4のゲインを制御する制御電圧値を広い範囲で
変化させた場合にはRアンプ3゜Bアンプ4のゲインが
制御電圧(IK対してリニアリティーを失ってしまう、
すなわち第6図に示した様K fi制御電圧に対してR
アンプ、Bアンプのゲインが制御電圧値に対して飽和す
る傾向となり、かかる飽和によってRアンプ、Bアンプ
のゲインは適正なホワイトバランスを調整するためのゲ
インとは異なり、誤差を含む様になり、結果的にホワイ
トバランスがくずれるという欠点が生じる。−この欠点
を解消するためにはシステムコントローラ6においてレ
ンズlから送信されるレンズの分子f:、特性及びホワ
イトバランス用のセンサ5から得られる信号とを加算し
てRアンプ3.Bアンプ4でのゲインを演算し、演算し
て得られたゲインR/1.B/G′からRアンプ3.B
アンプ4の第6図に示した特性を考慮して制御電圧値V
B/ 、VR/。
に変換すればよい。かかる機能を有するシステムコント
ローラ6の構成について第7図を用いて説明する。第7
図において6−Aはレンズ1から送信されたデータL
R/、 L B/Gとホワイトバランス用のセンサ5か
ら送信されたデータWR/、WB/Gとを夫々加算する
加算回路である。6−Bは加算回路6−Aにて演算され
たデータからRアンプ3゜Bアンプ40制御電圧−ゲイ
ン特性を考慮した制御電圧値に相応したデジタル値に変
換する変換器である。
ローラ6の構成について第7図を用いて説明する。第7
図において6−Aはレンズ1から送信されたデータL
R/、 L B/Gとホワイトバランス用のセンサ5か
ら送信されたデータWR/、WB/Gとを夫々加算する
加算回路である。6−Bは加算回路6−Aにて演算され
たデータからRアンプ3゜Bアンプ40制御電圧−ゲイ
ン特性を考慮した制御電圧値に相応したデジタル値に変
換する変換器である。
かかる加算回路6−A1変換器6−BKより前述の様K
Rアンプ3.Bアンプ4の制御電圧−ゲイン特性を考慮
した制御電圧値を得ることが出来る。
Rアンプ3.Bアンプ4の制御電圧−ゲイン特性を考慮
した制御電圧値を得ることが出来る。
ところで前述の実施例に依ればレンズの分光特性に影響
されないホワイトバランス調整を行うととが出来るわけ
であるが、レンズによっては光源の色温度忙応じてレン
ズの分光特性の補足を行う補正量を変えなければならな
い。
されないホワイトバランス調整を行うととが出来るわけ
であるが、レンズによっては光源の色温度忙応じてレン
ズの分光特性の補足を行う補正量を変えなければならな
い。
このことKついて第8図を用いて説明する。第8図にお
いて光源$1.$2は色温度が異なる光源のスペクトラ
ム分布を示し、Rフィルタ、Gフィルタはホワイトバラ
ンス用のセンサの前面に設けられた赤フィルタ、緑フィ
ルタの透過特性を示し、基準レンズ人、レンズ参1 、
参2はレンズの分光特性を示している。ここで例えば、
第8図に示すレンズ#−1のような基準レンズAとほぼ
同じ分布の分光特性のレンズでは、基準レンズ(レンズ
の分光特性の補正を必要としないレンズ)に対して光源
によって異なる補正量を必要とはしない。
いて光源$1.$2は色温度が異なる光源のスペクトラ
ム分布を示し、Rフィルタ、Gフィルタはホワイトバラ
ンス用のセンサの前面に設けられた赤フィルタ、緑フィ
ルタの透過特性を示し、基準レンズ人、レンズ参1 、
参2はレンズの分光特性を示している。ここで例えば、
第8図に示すレンズ#−1のような基準レンズAとほぼ
同じ分布の分光特性のレンズでは、基準レンズ(レンズ
の分光特性の補正を必要としないレンズ)に対して光源
によって異なる補正量を必要とはしない。
つまり、第8図に示す光源#1に対する補正量と光源#
2に対する補正量はあまり変らない。しかし、レンズf
#2の場合、基準レンズに対して短波長側の感度が極端
に低いので、光源+ i * Ifi 2によって補正
量に違いが出てくる。つまり色温度の低い光源#1では
、緑成分Gに対しての赤成分Rの補正量は小さく【よい
が、色温度の高い光源#2では、その補正量は大きくし
なければならない。
2に対する補正量はあまり変らない。しかし、レンズf
#2の場合、基準レンズに対して短波長側の感度が極端
に低いので、光源+ i * Ifi 2によって補正
量に違いが出てくる。つまり色温度の低い光源#1では
、緑成分Gに対しての赤成分Rの補正量は小さく【よい
が、色温度の高い光源#2では、その補正量は大きくし
なければならない。
提言すると第8図に示したレンズ#2は色温度の低い、
赤つほい光源である光源#1より色温度の高い青っぽい
光源である光源#2に対してより感度が低いので、光源
#2の下ではレンズ#2の分光特性の補正tをより大き
く、緑に対する赤の信号の補正量を大きくする必要があ
る。
赤つほい光源である光源#1より色温度の高い青っぽい
光源である光源#2に対してより感度が低いので、光源
#2の下ではレンズ#2の分光特性の補正tをより大き
く、緑に対する赤の信号の補正量を大きくする必要があ
る。
そこで第8図の#2に示した様なレンズに対するホワイ
トバランス調整の補正を行う実施例について第9図を用
いて説明する。
トバランス調整の補正を行う実施例について第9図を用
いて説明する。
第9図に示した実施例においてはレンズ1からのデータ
LR/ 、 LB/C3と共に光源の色温度に応じて
、レンズ1からのデータに補正を加えるための補正係数
α全カメラ本体2に送信し、前記データL R/
L B/Qと補正係数αと、ホワイトバラG 。
LR/ 、 LB/C3と共に光源の色温度に応じて
、レンズ1からのデータに補正を加えるための補正係数
α全カメラ本体2に送信し、前記データL R/
L B/Qと補正係数αと、ホワイトバラG 。
ンス用のセンサから送られるデータWR/G、WB/G
とからどのよつな色温度の光源下にでも適正にホワイト
バランス調整を行うシステムコントローラ6が説明され
る。第9図は第7図に示したシステムコントローラ6の
別の実施例のブロック図である。
とからどのよつな色温度の光源下にでも適正にホワイト
バランス調整を行うシステムコントローラ6が説明され
る。第9図は第7図に示したシステムコントローラ6の
別の実施例のブロック図である。
第9図において6−Cは、レンズ1か“らの分光特性の
情報LR/ 、LB/Qと、補正係数α及び、ホワイ
トバランス用のセンサ5の出力WR/Q 。
情報LR/ 、LB/Qと、補正係数α及び、ホワイ
トバランス用のセンサ5の出力WR/Q 。
WB//Gとから、Rアンプの制御電圧全導出するブロ
ックである。このブロックにおいて得られる1御信号R
/G’ 、 B/G’は、光源の色温度の違いによって
、その値が補正されるわけだが、次の(1) 、 (2
1式で表わせられる。
ックである。このブロックにおいて得られる1御信号R
/G’ 、 B/G’は、光源の色温度の違いによって
、その値が補正されるわけだが、次の(1) 、 (2
1式で表わせられる。
”/’=WR/+(W”/ 、a+LR/G) −−−
−−−(1)GG G B/’=WB/ +(WB/ ・・+LB/G) ・
・・・・・(2)GG G ここで前述のようKWR/ 、WB/Gはホワイトバラ
ンス用のセンナから得られた光源の色温度のデータであ
り、たとえば WR/= 4 dB 、 L R//G= 1 dB
α=0.05とすると、 (1)式の()内の部分はWR/G・α十LR//G=
=4X0.O5−1−1 =1.2dB となり&心は5.2 dBとなる。
−−−(1)GG G B/’=WB/ +(WB/ ・・+LB/G) ・
・・・・・(2)GG G ここで前述のようKWR/ 、WB/Gはホワイトバラ
ンス用のセンナから得られた光源の色温度のデータであ
り、たとえば WR/= 4 dB 、 L R//G= 1 dB
α=0.05とすると、 (1)式の()内の部分はWR/G・α十LR//G=
=4X0.O5−1−1 =1.2dB となり&心は5.2 dBとなる。
すなわちこの場合レンズ補正を含んだ色温度補正量であ
るR宛は、本来のレンズ補正11dBの他に、WR/G
、WB/Gで表わせる色温度に依存した補正量< w
R/G xα=0.2dB)が加えられており、このこ
とから、撮影時の光源の色温度により補正量に対して更
に調整を加えていることがわかる。
るR宛は、本来のレンズ補正11dBの他に、WR/G
、WB/Gで表わせる色温度に依存した補正量< w
R/G xα=0.2dB)が加えられており、このこ
とから、撮影時の光源の色温度により補正量に対して更
に調整を加えていることがわかる。
6−Bは、第7図に示した変換器と同様の交換器である
。かかる補正ブロック6−Cと、6−Bにより、前述の
様に撮影時の光源の色温度の違いに応じて、レンズの色
補正が可能である。
。かかる補正ブロック6−Cと、6−Bにより、前述の
様に撮影時の光源の色温度の違いに応じて、レンズの色
補正が可能である。
上述の実施例に依れば撮影光源の色温度がたとえ異なっ
ても常に適正にホワイトバランスを調整することが出来
る。
ても常に適正にホワイトバランスを調整することが出来
る。
本実施例においては撮影レンズ及びカメラ本体の撮像系
を含めた総合分光特性を電気的に記憶する記憶手段t=
ROM C3としたが他のバブルメモリーや他の磁気
的なメモリーであってもよい。
を含めた総合分光特性を電気的に記憶する記憶手段t=
ROM C3としたが他のバブルメモリーや他の磁気
的なメモリーであってもよい。
また記憶手段により記憶されたブータラ読み出す手段と
して第4図に示したフローで動作する第2図に示したマ
イクロコンピュータC1、インターフェースC2とした
が他のハードロジックで構収してもよい。
して第4図に示したフローで動作する第2図に示したマ
イクロコンピュータC1、インターフェースC2とした
が他のハードロジックで構収してもよい。
〈発明の効果〉
以上説明した様に本出願の第1の発明に依れば交換レン
ズを用いるビデオカメラにおいて、交換レンズは該レン
ズ特有及びカメラ本体の撮像系の総合分光特性に相応し
た情報を電気的に記憶する記憶手段を有するようくし、
ビデオカメラは該記憶手段によ、り記憶された情報を電
気的に読み出すための読み出し手段と、該読み出された
情報に基づいてホワイトバランスを調整する手段を設け
たので使用レンズ毎に完全なホワイトバランス調整管行
うことが出来る。又、本出願の第2の発明に依れば、ビ
デオカメラ内のホワイトバランス全調整する手段に対し
て交換レンズ及びカメラ本体の撮像系の総合分光特性を
示す情報を記憶する記憶手段を設けたのでレンズ全交換
する毎にビデオカメラ内のホワイトバランス調整管やり
直す必要がなく、操作性が向上するという効果を奏する
。
ズを用いるビデオカメラにおいて、交換レンズは該レン
ズ特有及びカメラ本体の撮像系の総合分光特性に相応し
た情報を電気的に記憶する記憶手段を有するようくし、
ビデオカメラは該記憶手段によ、り記憶された情報を電
気的に読み出すための読み出し手段と、該読み出された
情報に基づいてホワイトバランスを調整する手段を設け
たので使用レンズ毎に完全なホワイトバランス調整管行
うことが出来る。又、本出願の第2の発明に依れば、ビ
デオカメラ内のホワイトバランス全調整する手段に対し
て交換レンズ及びカメラ本体の撮像系の総合分光特性を
示す情報を記憶する記憶手段を設けたのでレンズ全交換
する毎にビデオカメラ内のホワイトバランス調整管やり
直す必要がなく、操作性が向上するという効果を奏する
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のビデオカメラのブロック図
、 第2図は第1図に示した実施例において撮影レンズlと
カメラ本体2との通信方法全説明する為の榎影レンズ1
とカメラ本体2とのブロック図、第3図は撮影レンズ1
、カメラ本体2との間でやりとりされろコマンド及びデ
ータを示す図、第4図はカメラ本体2内のマイクロコン
ピュータC1により実行されるフローチャート、第5図
は撮影レンズ1内のマイクロコンピュータL1により実
行されるフローチャート、第6図は第1回に示したRア
ンプ3.Bアンプ4のゲインと制御電圧との関係金示す
図、第7図は第6図に示したRアンプ3.Bアンプ4の
特性を考朦した制御を行うシステムコントローラ6の構
成を示すブロック図、 第8図は光源#1.f#2及びR,0色フィルタレンズ
+1 、+2の分光特性を示す図、第9図は第8図に示
したフィルターレンズの分光特性を考慮した制御を行う
システムコントローラ6の構成を示すブロック図である
。
、 第2図は第1図に示した実施例において撮影レンズlと
カメラ本体2との通信方法全説明する為の榎影レンズ1
とカメラ本体2とのブロック図、第3図は撮影レンズ1
、カメラ本体2との間でやりとりされろコマンド及びデ
ータを示す図、第4図はカメラ本体2内のマイクロコン
ピュータC1により実行されるフローチャート、第5図
は撮影レンズ1内のマイクロコンピュータL1により実
行されるフローチャート、第6図は第1回に示したRア
ンプ3.Bアンプ4のゲインと制御電圧との関係金示す
図、第7図は第6図に示したRアンプ3.Bアンプ4の
特性を考朦した制御を行うシステムコントローラ6の構
成を示すブロック図、 第8図は光源#1.f#2及びR,0色フィルタレンズ
+1 、+2の分光特性を示す図、第9図は第8図に示
したフィルターレンズの分光特性を考慮した制御を行う
システムコントローラ6の構成を示すブロック図である
。
Claims (2)
- (1)撮影レンズが交換可能であり、該撮影レンズ及び
撮像系を介して入射する光束を電気信号に変換するビデ
オカメラにおいて、前記撮影レンズは、該レンズ特有の
分光特性及び前記撮像系の分光感度特性とに応じた総合
分光特性に相応した情報を記憶する記憶手段を有し、該
記憶手段により記憶された総合分光特性に相応した情報
を読み出す手段と、該読み出された情報に基づいてホワ
イトバランスを制御する手段とを具備することを特徴と
するビデオカメラ。 - (2)撮影レンズの分光特性、及びカメラの撮像系の分
光感度特性に応じた総合分光特性に相応した情報を読み
出し可能に記憶した記憶手段を具備することを特徴とす
る交換レンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226569A JPH0783481B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオカメラ及び交換レンズ |
| US07/212,050 US4855814A (en) | 1985-10-09 | 1988-06-24 | Video camera body and detachable lens each containing a memory for storing signals indicative of spectral characteristics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226569A JPH0783481B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオカメラ及び交換レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285590A true JPS6285590A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0783481B2 JPH0783481B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16847216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226569A Expired - Fee Related JPH0783481B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオカメラ及び交換レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783481B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2659517A1 (fr) * | 1990-02-28 | 1991-09-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Procede de commande d'equilibrage des blancs dans une camera video. |
| JP2004191480A (ja) * | 2002-12-09 | 2004-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 固体撮像素子アセンブリ及びカメラの補正方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836077A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Fuji Photo Optical Co Ltd | テレビジヨンカメラシステム |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60226569A patent/JPH0783481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836077A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Fuji Photo Optical Co Ltd | テレビジヨンカメラシステム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2659517A1 (fr) * | 1990-02-28 | 1991-09-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Procede de commande d'equilibrage des blancs dans une camera video. |
| NL9100378A (nl) * | 1990-02-28 | 1991-09-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Werkwijze voor het regelen van de witbalans van een videocamera. |
| JP2004191480A (ja) * | 2002-12-09 | 2004-07-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 固体撮像素子アセンブリ及びカメラの補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783481B2 (ja) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6906744B1 (en) | Electronic camera | |
| US4855814A (en) | Video camera body and detachable lens each containing a memory for storing signals indicative of spectral characteristics | |
| JPH0879769A (ja) | 画像の色偏差補償システム及びその方法 | |
| US7580061B2 (en) | Image sensing apparatus which determines white balance correction information before photographing | |
| JP2003046818A (ja) | レンズ装置、中間アクセサリ、カメラおよびカメラシステム | |
| US20030076424A1 (en) | Digital camera | |
| JPS6286337A (ja) | カメラ | |
| KR100236679B1 (ko) | 비디오 카메라 시스템 | |
| JPS6286992A (ja) | ビデオカメラ | |
| WO2000054513A1 (en) | Television camera and white balance correcting method | |
| JPS6285590A (ja) | ビデオカメラ及び交換レンズ | |
| US5751352A (en) | Exposure control device | |
| JP4051171B2 (ja) | ホワイトバランス調整装置 | |
| US7777792B2 (en) | Image-capturing apparatus and computer-readable computer program product including image processing program | |
| JP5121206B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理プログラム、画像処理方法 | |
| JPS6261487A (ja) | ビデオカメラ及び交換レンズ | |
| JP4422442B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| JPH08223587A (ja) | 撮像装置 | |
| JP3427501B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH01316084A (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JP3148992B2 (ja) | カラー撮像装置 | |
| JPH08163576A (ja) | 面順次カラーカメラのアイリス制御装置 | |
| JP2701054B2 (ja) | カラー撮像装置 | |
| JPH02276380A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS60253935A (ja) | カラ−カメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |