JPS628559Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628559Y2 JPS628559Y2 JP11186379U JP11186379U JPS628559Y2 JP S628559 Y2 JPS628559 Y2 JP S628559Y2 JP 11186379 U JP11186379 U JP 11186379U JP 11186379 U JP11186379 U JP 11186379U JP S628559 Y2 JPS628559 Y2 JP S628559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale plate
- bent portion
- chassis
- mounting
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はラジオ受信機、その他の機器に使用する
ダイヤル目盛板等の取付装置に係り、簡単な構成
で容易にかつ、確実に取付けられる優れた目盛板
取付装置を提供することを目的とするものであ
る。
ダイヤル目盛板等の取付装置に係り、簡単な構成
で容易にかつ、確実に取付けられる優れた目盛板
取付装置を提供することを目的とするものであ
る。
一般にラジオ受信機その他の機器においてダイ
ヤル目盛板を取付ける場合には第1図、第2図に
示すようにダイヤル目盛板1そのものに一体に脚
部2を形成し、この脚部2をそれぞれビス3によ
りシヤーシに形成したボス4に締付固定すること
により取付けるようにしている。しかしながら、
この種のものでは別個にビス3を必要とし、その
締付けにも相当の手段を要し、余り好ましいもの
ではなかつた。
ヤル目盛板を取付ける場合には第1図、第2図に
示すようにダイヤル目盛板1そのものに一体に脚
部2を形成し、この脚部2をそれぞれビス3によ
りシヤーシに形成したボス4に締付固定すること
により取付けるようにしている。しかしながら、
この種のものでは別個にビス3を必要とし、その
締付けにも相当の手段を要し、余り好ましいもの
ではなかつた。
尚、第1図、第2図において5はキヤビネツ
ト、6は保護用の透明板である。
ト、6は保護用の透明板である。
本案は以上のような従来の欠点を除去するもの
であり簡単な構成で容易にかつ確実に取付けられ
る優れた目盛板取付装置を提供するものである。
であり簡単な構成で容易にかつ確実に取付けられ
る優れた目盛板取付装置を提供するものである。
以下、本案の目盛板取付装置について一実施例
の図面とともに説明する。第3図〜第6図は本案
の目盛板取付装置の一実施例を示すものであり、
図中、7はキヤビネツト、8はキヤビネツト7の
前面に装着された保護用の透明板、9は断面コ字
状に形成され、互に対向する折曲げ部10にそれ
ぞれ取付孔11を有する目盛板、12はキヤビネ
ツト7内に装着されるシヤーシ、13はシヤーシ
12の前面で上記目盛板9の折曲げ部10に対向
する位置に一体に形成された弾性を有する係止
片、14は係止片13の先端部に一体に形成さ
れ、目盛板9の折曲げ部10に形成した取付孔1
1に折曲げ部10の内側から係合される係合突
起、15は係止片13の両側にそれぞれ対向し
て、シヤーシ12に一体に形成された係止リブ、
16は係止リブ15の上面又は下面にそれぞれ一
体に形成されたストツパー用の突堤、17は目盛
板9の両端部にそれぞれ対向して上記シヤーシ1
2に一体に形成された目盛板ガイド用のリブであ
る。
の図面とともに説明する。第3図〜第6図は本案
の目盛板取付装置の一実施例を示すものであり、
図中、7はキヤビネツト、8はキヤビネツト7の
前面に装着された保護用の透明板、9は断面コ字
状に形成され、互に対向する折曲げ部10にそれ
ぞれ取付孔11を有する目盛板、12はキヤビネ
ツト7内に装着されるシヤーシ、13はシヤーシ
12の前面で上記目盛板9の折曲げ部10に対向
する位置に一体に形成された弾性を有する係止
片、14は係止片13の先端部に一体に形成さ
れ、目盛板9の折曲げ部10に形成した取付孔1
1に折曲げ部10の内側から係合される係合突
起、15は係止片13の両側にそれぞれ対向し
て、シヤーシ12に一体に形成された係止リブ、
16は係止リブ15の上面又は下面にそれぞれ一
体に形成されたストツパー用の突堤、17は目盛
板9の両端部にそれぞれ対向して上記シヤーシ1
2に一体に形成された目盛板ガイド用のリブであ
る。
尚、係合突起14は係止リブ15との間で第6
図に示すようにV字状の溝18を形成すべくテー
パ面14aを有している。そして、目盛板ガイド
用のリブ17は第5図に示すように断面L字状に
形成されている。
図に示すようにV字状の溝18を形成すべくテー
パ面14aを有している。そして、目盛板ガイド
用のリブ17は第5図に示すように断面L字状に
形成されている。
上記実施例において、目盛板9をシヤーシ12
に取付ける場合には先ず、目盛板9に形成した折
曲げ部10を第6図に示すように係止リブ15の
内側に位置できる。そして、この状態では目盛板
9の互に対向した折曲げ部の外面が係止リブ15
の内面に内接しており、上記折曲げ部の内面に係
止片13の係合突起14が対向している。この状
態で目盛板9を矢印の方向に押圧すると目盛板9
の折曲げ部10が係止リブ15と係合突起14と
の間で形成されたV字状の溝18に押込まれ、係
止片13がその弾性力によつて彎曲する。そし
て、この状態で更に目盛板9を矢印方向に押圧す
るとついには目盛板9の折曲げ部10の端面がス
トツパー用の突堤16に当接するようになり、こ
の状態で係合突起14が折曲げ部10に形成した
取付孔11に係合することになる。したがつて、
この状態でもはや目盛板9は脱落しなくなり、強
固に取付けられることになる。
に取付ける場合には先ず、目盛板9に形成した折
曲げ部10を第6図に示すように係止リブ15の
内側に位置できる。そして、この状態では目盛板
9の互に対向した折曲げ部の外面が係止リブ15
の内面に内接しており、上記折曲げ部の内面に係
止片13の係合突起14が対向している。この状
態で目盛板9を矢印の方向に押圧すると目盛板9
の折曲げ部10が係止リブ15と係合突起14と
の間で形成されたV字状の溝18に押込まれ、係
止片13がその弾性力によつて彎曲する。そし
て、この状態で更に目盛板9を矢印方向に押圧す
るとついには目盛板9の折曲げ部10の端面がス
トツパー用の突堤16に当接するようになり、こ
の状態で係合突起14が折曲げ部10に形成した
取付孔11に係合することになる。したがつて、
この状態でもはや目盛板9は脱落しなくなり、強
固に取付けられることになる。
以上、実施例より明らかなように本案の目盛板
取付装置によれば目盛板自身を断面コ字状に形成
し、互に対向する折曲げ部に透孔を形成し、この
透孔にシヤーシに形成した弾性を有するの係合突
起を係合することにより目盛板をシヤーシに取付
けるように構成しているため、別個にビスやその
他の締付具を必要とせず、簡単にかつ容易に目盛
板を取付けることができるという特徴を有する。
そして、本案によれば係止片に対向して両側に目
盛板の互に対向した折曲げ部の外面が内接される
係止リブを形成し、この係止リブに形成したスト
ツパー用の突堤に目盛板の折曲げ部の先端が当接
した状態で上記折曲げ部に形成した取付孔に上記
係合突起が係合するように構成しているため、ス
トツパー用の突堤と上記係合突起との間で目盛板
の取付位置を正確に規制し、びびりの発生等を完
全に防止することができ実用上きわめて有利なも
のである。また、実施例に示すように、係合突起
にテーパ面を形成し、更に目盛板の両端部に対向
してそれぞれ目盛板ガイド用のリブを形成した場
合には目盛板の折曲げ部を第6図に示すように係
止リブの内側に位置させた状態で目盛板を仮固定
することができ、したがつて、それ以降は単に目
盛板を矢印方向に押圧するだけで容易に目盛板を
シヤーシに確実に取付けることができ、目盛板の
取付けをも自動機械によつて容易に装着すること
ができるという利点を有する。
取付装置によれば目盛板自身を断面コ字状に形成
し、互に対向する折曲げ部に透孔を形成し、この
透孔にシヤーシに形成した弾性を有するの係合突
起を係合することにより目盛板をシヤーシに取付
けるように構成しているため、別個にビスやその
他の締付具を必要とせず、簡単にかつ容易に目盛
板を取付けることができるという特徴を有する。
そして、本案によれば係止片に対向して両側に目
盛板の互に対向した折曲げ部の外面が内接される
係止リブを形成し、この係止リブに形成したスト
ツパー用の突堤に目盛板の折曲げ部の先端が当接
した状態で上記折曲げ部に形成した取付孔に上記
係合突起が係合するように構成しているため、ス
トツパー用の突堤と上記係合突起との間で目盛板
の取付位置を正確に規制し、びびりの発生等を完
全に防止することができ実用上きわめて有利なも
のである。また、実施例に示すように、係合突起
にテーパ面を形成し、更に目盛板の両端部に対向
してそれぞれ目盛板ガイド用のリブを形成した場
合には目盛板の折曲げ部を第6図に示すように係
止リブの内側に位置させた状態で目盛板を仮固定
することができ、したがつて、それ以降は単に目
盛板を矢印方向に押圧するだけで容易に目盛板を
シヤーシに確実に取付けることができ、目盛板の
取付けをも自動機械によつて容易に装着すること
ができるという利点を有する。
第1図は従来の目盛板取付装置の断側面図、第
2図は同装置の要部正面図、第3図は本案の目盛
板取付装置における一実施例の断側面図、第4図
は同実施例の要部正面図、第5図は同要部の分解
斜視図、第6図は同要部の説明図である。 7……キヤビネツト、8……透明板、9……目
盛板、10……折曲げ部、11……取付孔、12
……シヤーシ、13……係止片、14……係合突
起、15……係止リブ、16……突堤、17……
リブ、18……溝、14a……テーパ面。
2図は同装置の要部正面図、第3図は本案の目盛
板取付装置における一実施例の断側面図、第4図
は同実施例の要部正面図、第5図は同要部の分解
斜視図、第6図は同要部の説明図である。 7……キヤビネツト、8……透明板、9……目
盛板、10……折曲げ部、11……取付孔、12
……シヤーシ、13……係止片、14……係合突
起、15……係止リブ、16……突堤、17……
リブ、18……溝、14a……テーパ面。
Claims (1)
- 断面コ字状に形成され、互に対向する折曲げ部
にそれぞれ取付孔を形成した目盛板と、この目盛
板を装着するためのシヤーシを備え、上記シヤー
シには上記目盛板の互に対向した折曲げ部の外面
が内接される内側に上記折曲げ部の端面が当接さ
れるストツパー用の突提を有する1対の係止リブ
を形成すると共に上記1対の係止リブの中間に位
置して上記目盛板の互に対向した折曲げ部の内面
側に対向し、かつ上記取付孔に係合される係合突
起を先端にもつ弾性を有する係止片を形成し、上
記係止片と上記1対の係止リブとの間に上記目盛
板の折曲げ部を挿入し、上記目盛板の折曲げ部の
先端が上記ストツパー用の突提に当接した状態で
上記係止片先端の係合突起を上記折曲げ部の取付
孔に係合させてなる目盛板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11186379U JPS628559Y2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11186379U JPS628559Y2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629492U JPS5629492U (ja) | 1981-03-20 |
| JPS628559Y2 true JPS628559Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=29344292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11186379U Expired JPS628559Y2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628559Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033390A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 面光源装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159084A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-10 | Sadao Hashimoto | Hingeetype auxiliary lock |
| JPH0640301Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1994-10-19 | 株式会社川口技研 | 警報付き補助錠 |
-
1979
- 1979-08-14 JP JP11186379U patent/JPS628559Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033390A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 面光源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629492U (ja) | 1981-03-20 |
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