JPS6285630A - 零相監視回路 - Google Patents
零相監視回路Info
- Publication number
- JPS6285630A JPS6285630A JP60223401A JP22340185A JPS6285630A JP S6285630 A JPS6285630 A JP S6285630A JP 60223401 A JP60223401 A JP 60223401A JP 22340185 A JP22340185 A JP 22340185A JP S6285630 A JPS6285630 A JP S6285630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- circuit
- transformer
- zero
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ん陀築上の利用分野
本発明は零相監視回路に関する。
B0発明の概要
本発明は零相監視回路において、
1組の変成器群を介して入力される電圧または電流をベ
クトル的に加算して判定部に入力し、この判定部に他の
1組の変成器群の電圧またはl!流の加算出力を与えて
比較判定することにより零相回路を常時監視することが
できるようにしたものである。
クトル的に加算して判定部に入力し、この判定部に他の
1組の変成器群の電圧またはl!流の加算出力を与えて
比較判定することにより零相回路を常時監視することが
できるようにしたものである。
C8従来の技術
保循リレーや計測回路等に必要な零相回路は、保護や計
測すべき電力系統に地絡事故が発生しない限り、通常、
電圧や電流はゼロである。従って、実際lこ事故が発生
して零相電圧や零相電流を検出し、保−リレーの動作や
計測を行うとき、この苓和回路が正常になっていること
が必要である。しかし、通常、零相回路の電圧、電流は
零であるから、この零相回路が正常か否かの監視は難か
しい。
測すべき電力系統に地絡事故が発生しない限り、通常、
電圧や電流はゼロである。従って、実際lこ事故が発生
して零相電圧や零相電流を検出し、保−リレーの動作や
計測を行うとき、この苓和回路が正常になっていること
が必要である。しかし、通常、零相回路の電圧、電流は
零であるから、この零相回路が正常か否かの監視は難か
しい。
このため従来、零相回路の監視を行うには、一定の周期
、例えば1日1回ないし、1週間1ロ程度、自動的に零
相回路に特別の電気入力を印加し、零相回路に断線や短
絡素子の不良等があるかないかを試験していた。
、例えば1日1回ないし、1週間1ロ程度、自動的に零
相回路に特別の電気入力を印加し、零相回路に断線や短
絡素子の不良等があるかないかを試験していた。
D0発明が解決しようとする問題点
上記のように従来の零相回路の監視手段では、零相回路
に不良が発生しても、次の試験周期までは、その検出が
できないために不良検出の遅れは避けられない。さらに
、辷記短視手段は、零相回路に特別の電気入力を印加す
るため、通常の回路を切り離して電気入力を印加するだ
めの切替回路を必要きする。このように従来では試1険
のための付加回路が多く、かつ切替回路があるため信頼
度が低下する等の欠点があった。
に不良が発生しても、次の試験周期までは、その検出が
できないために不良検出の遅れは避けられない。さらに
、辷記短視手段は、零相回路に特別の電気入力を印加す
るため、通常の回路を切り離して電気入力を印加するだ
めの切替回路を必要きする。このように従来では試1険
のための付加回路が多く、かつ切替回路があるため信頼
度が低下する等の欠点があった。
本発明は、切替回路や特別に〔E気入カを加える必要が
なく、動作についての信頼度の向上を図った零相監視回
路を提供することlこある。
なく、動作についての信頼度の向上を図った零相監視回
路を提供することlこある。
E0問題点を解決するための手段
本発明は3相父流の各相電圧または各相′亀流が各別に
与えられる2組の変成器群と、これら変成器群の1組の
変成器群の各出力をベクトル的に加算する加算部と、前
記変成器群の他の1組の変成器群の各出力を加算する加
算部と、この加算部の出力と前記ベクトル的に加算され
た加算部の出力とが与えられ、両加算出力を比較判定し
、その判定結果から正常、異常の判定を出力する判定部
とを備えたものである。
与えられる2組の変成器群と、これら変成器群の1組の
変成器群の各出力をベクトル的に加算する加算部と、前
記変成器群の他の1組の変成器群の各出力を加算する加
算部と、この加算部の出力と前記ベクトル的に加算され
た加算部の出力とが与えられ、両加算出力を比較判定し
、その判定結果から正常、異常の判定を出力する判定部
とを備えたものである。
20作 用
本発明は上記構成によって、判定部に入力される変成器
群の加司出力を比較し、その比較結果が等しいときには
正常1等しくないときには異常であると判定するだけで
零相回路を常時監視することができる。このため零相回
路に切替手段などを設ける必要がない。
群の加司出力を比較し、その比較結果が等しいときには
正常1等しくないときには異常であると判定するだけで
零相回路を常時監視することができる。このため零相回
路に切替手段などを設ける必要がない。
G、実施例
以下、本発明の★施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明第1実施例としての電圧零相回路の回路図で
ある。同図において、図示しない、電圧変成器(変成器
FT、または計器用変成器PI))の出力から端子12
、13 、14へ加えられる3相父流の各相電圧va
* vl)g V(B は補助変成!1,2.3およ
びフィルタ、増幅の+1に能を有する電子回路7゜8.
9を介して個別に判定部11に加えられる。なお電子回
路7〜9の出力V。、は図示しないがベクトル的に加算
する加算部によって1コ算される。その式は次式となる
。
図は本発明第1実施例としての電圧零相回路の回路図で
ある。同図において、図示しない、電圧変成器(変成器
FT、または計器用変成器PI))の出力から端子12
、13 、14へ加えられる3相父流の各相電圧va
* vl)g V(B は補助変成!1,2.3およ
びフィルタ、増幅の+1に能を有する電子回路7゜8.
9を介して個別に判定部11に加えられる。なお電子回
路7〜9の出力V。、は図示しないがベクトル的に加算
する加算部によって1コ算される。その式は次式となる
。
Vat ” Vb*” Va!= Vat他方、各相電
圧va e vl)e ■(! は夫々補助変成器4
゜5.6の1次巻線に加えられる。これら各補助変成器
4.5.6は、その2次巻線が1σ列接続されるととも
に各2次巻線には抵抗12 、13 、14が並列接続
されて電子回路10に接続される。囃子回路10の出力
には図示しない加算部により加算された次式の電圧Vo
wが得られる。
圧va e vl)e ■(! は夫々補助変成器4
゜5.6の1次巻線に加えられる。これら各補助変成器
4.5.6は、その2次巻線が1σ列接続されるととも
に各2次巻線には抵抗12 、13 、14が並列接続
されて電子回路10に接続される。囃子回路10の出力
には図示しない加算部により加算された次式の電圧Vo
wが得られる。
Va + vb+ vc= v0’。
なお電子回路10は前記と同様にフィルタ、増幅の機能
を有する。電子回路10の出力は判定部11へ加えられ
る。
を有する。電子回路10の出力は判定部11へ加えられ
る。
上記電圧Vatとv0′、は判定部11で比較される。
上記構成によって、第1実施例は電力系統に短絡事故が
発生しない正常時において零相回路が正常であればV。
発生しない正常時において零相回路が正常であればV。
t=7’o、 崎0となり、2つの零相電圧V。tと
■。′、は一致するので、監視結果は正常と判定される
。
■。′、は一致するので、監視結果は正常と判定される
。
ここで、もし補助変成器1が断線または短絡したり、電
子回路7の素子不良が発生すると、vow\0となり、
VO2\v0′、となり比較は一致しなくなるから監視
結果は異常と判定される。
子回路7の素子不良が発生すると、vow\0となり、
VO2\v0′、となり比較は一致しなくなるから監視
結果は異常と判定される。
次に、第2実施例を第2図を参照して説明する。
図示しない変流器の出力から端子32 、33 、34
へ加えられる3相交流の各相電流工a、より、ICは補
助変流器21 、22 、23およびフィルタ、増幅の
機能を有する電子回路27 、28 、29を介して判
定部31に加えられ、ベクトル的に加算する加鴛部にお
いて、工a、+より!手工at =工0! のように加算される。
へ加えられる3相交流の各相電流工a、より、ICは補
助変流器21 、22 、23およびフィルタ、増幅の
機能を有する電子回路27 、28 、29を介して判
定部31に加えられ、ベクトル的に加算する加鴛部にお
いて、工a、+より!手工at =工0! のように加算される。
また、図示しない変流器の出力から端子35,36゜3
7へ加えられる3相交流の各相′9流工1.より、工。
7へ加えられる3相交流の各相′9流工1.より、工。
は補助変流器24 、25 、26へ個別に加えられ、
その出力端は並列接続されて、電子回路31に接続され
る。
その出力端は並列接続されて、電子回路31に接続され
る。
この電子回路;う1の出力には次式の電流工。′、が得
られる。
られる。
工、十より十IC=工。′。
なお、電子回路31は前記と同様にフィルタ、増鳴機能
を有する。電子回路30の出力は判定回路31に加えら
れる。
を有する。電子回路30の出力は判定回路31に加えら
れる。
上記雪流工qと工■′、とは判定部11で比較される。
上記構成によって、第2実施例は、電力系統に短絡事故
が発生しない正常時では、監視回路が正常であれば工。
が発生しない正常時では、監視回路が正常であれば工。
、=工。′、ζOとなり、2つの零相電流烏、と工、′
、は一致するので、監視結果は正常と判定される。
、は一致するので、監視結果は正常と判定される。
ここで、例えば電子回路271こ異常が発生すると、工
0.\工0′。
0.\工0′。
となって、判定部11での比較は一致しないので、監視
回路の異常が検出される。
回路の異常が検出される。
几発明の詳細
な説明のように、本発明は3相交流の各相電圧または各
相電υ11.が各別に与えられる2組の変成器群と、こ
れら変成器群の1組の変成器群の各出力をベクトル的に
加算する加算部と、前記変成器群の他の1組の変成器群
の各出力を加算する加算部と、この加算部の出力と前記
ベクトル的に加算された加算部の出力とが与えられ、両
加算出力を比較判定し、その判定結果から正常、異常の
判定を出力する判定部とを設けたので通常時には電気量
が零である3相交流電力系統の零相回路の異常を常時監
視でき、異常時の検出のスピードアップを図り得ると共
に、異常検出のために、従来方式のように零相回路の切
替を不要とするので、監視回路の信租性の向上を図り得
る効果を生じる。
相電υ11.が各別に与えられる2組の変成器群と、こ
れら変成器群の1組の変成器群の各出力をベクトル的に
加算する加算部と、前記変成器群の他の1組の変成器群
の各出力を加算する加算部と、この加算部の出力と前記
ベクトル的に加算された加算部の出力とが与えられ、両
加算出力を比較判定し、その判定結果から正常、異常の
判定を出力する判定部とを設けたので通常時には電気量
が零である3相交流電力系統の零相回路の異常を常時監
視でき、異常時の検出のスピードアップを図り得ると共
に、異常検出のために、従来方式のように零相回路の切
替を不要とするので、監視回路の信租性の向上を図り得
る効果を生じる。
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は本発明
第2実施例の回路図である。 1〜6・・・単相変成器、7〜10.27〜30・・・
フィルタ、増幅機能を有する電子回路、11 、31・
・・判定回路、12〜14・・・抵抗、21〜26・・
・単相変流器。 NF) 寸 一一 剃 ゼビ す実 芸
第2実施例の回路図である。 1〜6・・・単相変成器、7〜10.27〜30・・・
フィルタ、増幅機能を有する電子回路、11 、31・
・・判定回路、12〜14・・・抵抗、21〜26・・
・単相変流器。 NF) 寸 一一 剃 ゼビ す実 芸
Claims (1)
- 3相交流の各相電圧または各相電流が各別に与えられる
2組の変成器群と、これら変成器群の1組の変成器群の
各出力をベクトル的に加算する加算部と、前記変成器群
の他の1組の変成器群の各出力を加算する加算部と、こ
の加算部の出力と前記ベクトル的に加算された加算部の
出力とが与えられ、両加算出力を比較判定し、その判定
結果から正常、異常の判定を出力する判定部とを備えた
ことを特徴とする零相監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223401A JPS6285630A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 零相監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223401A JPS6285630A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 零相監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285630A true JPS6285630A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16797566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223401A Pending JPS6285630A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 零相監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285630A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223401A patent/JPS6285630A/ja active Pending
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