JPS6285642A - 停電検知装置 - Google Patents
停電検知装置Info
- Publication number
- JPS6285642A JPS6285642A JP60225404A JP22540485A JPS6285642A JP S6285642 A JPS6285642 A JP S6285642A JP 60225404 A JP60225404 A JP 60225404A JP 22540485 A JP22540485 A JP 22540485A JP S6285642 A JPS6285642 A JP S6285642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- inverter
- current
- load
- commercial
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- Granted
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は低圧配電系統としての商用交流電力系統と連系
するインバータシステムの停電検知方式%式% (ロ)従来の技術 一般に個人住宅用太陽光発電システム等の小規模分散型
電源として配電系統の低圧側と連系するインバータシス
テムは系統停′4時に速やかに該システムを系統より解
列する機能が必要となっている。
するインバータシステムの停電検知方式%式% (ロ)従来の技術 一般に個人住宅用太陽光発電システム等の小規模分散型
電源として配電系統の低圧側と連系するインバータシス
テムは系統停′4時に速やかに該システムを系統より解
列する機能が必要となっている。
従来のインバータシステムでは例えば特開昭60−・1
872.’、5号公報の「停電検知袋jけ」があるが、
これは電池の発電フカを直流電源とし、既存電力系統と
連系して負荷に電力を供給するインバータ装置において
、インバ・−夕電流1丁と負荷電流i[・の大きさを夫
々検出して比較する手段を有し、該インバータ1流t−
工と負荷電流iLとが1工21Lなる関係を満足したと
きに、前記既存電力系統からインバータを解列する方法
である。
872.’、5号公報の「停電検知袋jけ」があるが、
これは電池の発電フカを直流電源とし、既存電力系統と
連系して負荷に電力を供給するインバータ装置において
、インバ・−夕電流1丁と負荷電流i[・の大きさを夫
々検出して比較する手段を有し、該インバータ1流t−
工と負荷電流iLとが1工21Lなる関係を満足したと
きに、前記既存電力系統からインバータを解列する方法
である。
しかしながら斯かるシステムでは、太陽電池の発電出力
が負荷電力をt回る場合に余剰電力が発生し、システム
としての効率が低下するという問題点があった。
が負荷電力をt回る場合に余剰電力が発生し、システム
としての効率が低下するという問題点があった。
4”l 発明が解決しようとする問題点本発明が解決
(−ようとする問題点は太陽電池の発電出力を全て商用
交流電力系統へ回生するシステムにおける精度の高い系
統の停電検知装置を提案することである。
(−ようとする問題点は太陽電池の発電出力を全て商用
交流電力系統へ回生するシステムにおける精度の高い系
統の停電検知装置を提案することである。
に)問題点を解決するための手段
商用交流電力系統と連系運転するインバータシステムに
おいて、直流の発!!電力をインバータを介して有効電
力または無効電力として商用交流電力系統に回生ずるよ
うに制御するとともに、前記系統の停電時に生じるイン
バータ出力電流あるいはインバータ出力電圧中の高調波
成分の増加を検出して前記系統より前記インバータを解
列するものである。
おいて、直流の発!!電力をインバータを介して有効電
力または無効電力として商用交流電力系統に回生ずるよ
うに制御するとともに、前記系統の停電時に生じるイン
バータ出力電流あるいはインバータ出力電圧中の高調波
成分の増加を検出して前記系統より前記インバータを解
列するものである。
(羽咋 用
インバータは商用交流電力系統に有効電力のみを供給す
る様に系統電圧とインバータ出力電流の位相を一致させ
、インバータ出力電流が最大となるように制御する。家
電製品、例えばテレビ、ドライヤー、冷蔵庫等を負荷と
して考えた場合、負荷が発生する高調波電流は商用交流
電力系統から供給され、系統停電時にはこれらの負荷が
発生する高調波電流は商用交流電力系統から供給され、
該系統の停電時にはこれらの負荷の高調波電流はインバ
ータが負担する。従って、商用交流電力の停電の前後で
インバータ出力電流に含まれる高禰波電流が増加するこ
とにより、これを検出して停電を認識する。
る様に系統電圧とインバータ出力電流の位相を一致させ
、インバータ出力電流が最大となるように制御する。家
電製品、例えばテレビ、ドライヤー、冷蔵庫等を負荷と
して考えた場合、負荷が発生する高調波電流は商用交流
電力系統から供給され、系統停電時にはこれらの負荷が
発生する高調波電流は商用交流電力系統から供給され、
該系統の停電時にはこれらの負荷の高調波電流はインバ
ータが負担する。従って、商用交流電力の停電の前後で
インバータ出力電流に含まれる高禰波電流が増加するこ
とにより、これを検出して停電を認識する。
一実施例
以下本発明の停電検知装置を図面の一実施例に沿って詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図にそのブロック回路図を示す。同図において、(
1)はAClooVの商用交流電力系統(以下単に系統
と云う)、[21はインバータであす、該インバータ(
2)と前記系統(1)とはサイリスタスイッチ(3)及
び擬似停電スイッチ(4)を介して連系接続されている
。(5)は前記サイリスクスイッチ(3)と停電スイッ
チ(4)との接続点(6)に接続されるバンドパスフィ
ルタ(以下B−P−F・と云う)であり、前記系統(1
)の電圧成分から基本波成分を抽出し、前記インバータ
(2)へ送るものである。(7)は同じく前記接続点(
6)に接続され前記インバータ(2)及び系統(1)の
連系出力が供給される家電製品等のL−R負荷(コイル
Lと抵抗Rとを有するもの)、+81は前記負荷(7)
とは並列に前記接続点(6)に接続される高調波電流発
生源であり、その中味は第2図に示すような電圧源(9
1+91及びダイオードC1GαGと抵抗(111とに
より構成され、電圧源+91 (91の電圧Vと抵抗(
111の抵抗値Rによって高調波電流が規定されるもの
である。■α3は夫々前記インバータ(2)とサイリス
タスイッチ(3)間及び接続点(6)と負荷(7)間に
介挿されインバータ出力電流並びに負荷電流を検出する
コロ0HzのバンドエルミネーションフィルタA(14
1゜B(Isを用いて高調波電流が抽出され、抽出され
た高調波電流は余波整流回路Age、 B(171を介
して整流されDC信号ACIID、B(l[有]となる
。これらDC信5jAQID、B(19はコンパレータ
■の非反転及び反転入力端子に入力される。前記コンパ
レータ■では前記DC信号Aa臥B(19を比較しイン
バータ出力電流に含まれる高調波電流のレベルが負荷電
流の高調波電流のレベルを上回った場合にサイリスタス
イッチ(3)によってインバータ(2)を負荷(7)及
び系統(1)より解列する。
1)はAClooVの商用交流電力系統(以下単に系統
と云う)、[21はインバータであす、該インバータ(
2)と前記系統(1)とはサイリスタスイッチ(3)及
び擬似停電スイッチ(4)を介して連系接続されている
。(5)は前記サイリスクスイッチ(3)と停電スイッ
チ(4)との接続点(6)に接続されるバンドパスフィ
ルタ(以下B−P−F・と云う)であり、前記系統(1
)の電圧成分から基本波成分を抽出し、前記インバータ
(2)へ送るものである。(7)は同じく前記接続点(
6)に接続され前記インバータ(2)及び系統(1)の
連系出力が供給される家電製品等のL−R負荷(コイル
Lと抵抗Rとを有するもの)、+81は前記負荷(7)
とは並列に前記接続点(6)に接続される高調波電流発
生源であり、その中味は第2図に示すような電圧源(9
1+91及びダイオードC1GαGと抵抗(111とに
より構成され、電圧源+91 (91の電圧Vと抵抗(
111の抵抗値Rによって高調波電流が規定されるもの
である。■α3は夫々前記インバータ(2)とサイリス
タスイッチ(3)間及び接続点(6)と負荷(7)間に
介挿されインバータ出力電流並びに負荷電流を検出する
コロ0HzのバンドエルミネーションフィルタA(14
1゜B(Isを用いて高調波電流が抽出され、抽出され
た高調波電流は余波整流回路Age、 B(171を介
して整流されDC信号ACIID、B(l[有]となる
。これらDC信5jAQID、B(19はコンパレータ
■の非反転及び反転入力端子に入力される。前記コンパ
レータ■では前記DC信号Aa臥B(19を比較しイン
バータ出力電流に含まれる高調波電流のレベルが負荷電
流の高調波電流のレベルを上回った場合にサイリスタス
イッチ(3)によってインバータ(2)を負荷(7)及
び系統(1)より解列する。
以上の構成を有する停電検知装置において、高調波電流
発生源+81をV=100V、R=400に設定し、負
荷(7)をインピーダンスZ=2 30とした。この時
負荷(7)端で消費される有効電力は全てインバータ(
2)が供給していることになる。また停電スイッチ(4
)を閉成しておくと系統(1)の電圧成分はB−P−F
・(5)によってその基本波成分のみが抽出され、イン
バータ(2)はこの基本波成分に基いて系統(1)と同
相の電流即ち有効電力を系統(1)に回生じている。
発生源+81をV=100V、R=400に設定し、負
荷(7)をインピーダンスZ=2 30とした。この時
負荷(7)端で消費される有効電力は全てインバータ(
2)が供給していることになる。また停電スイッチ(4
)を閉成しておくと系統(1)の電圧成分はB−P−F
・(5)によってその基本波成分のみが抽出され、イン
バータ(2)はこの基本波成分に基いて系統(1)と同
相の電流即ち有効電力を系統(1)に回生じている。
第3図にインバータ(2)の出力電流に含まれる高調波
電流の波高値を示す。横軸は周波数、縦軸は電流値を示
し、且つ、実線は系統(1)の停電前、破線は停電後で
ある。インバータ(2)は完全な電流源ではない為多少
の高調波電流がインバータ出力電流に含まれる。停電ス
イッチ(4)が閉成している間は、負荷(7)端で消費
される高調波電流は系統(1)より供給される。次いで
停電スイッチ(4)を開いて系統(1)の停電状態を作
ると、インバータ出力電流に含まれる高調波電流が増加
する。この増加はCTA(17r、 B(13,、、t
471:’y:x :E 1z−7,ンフ4 ルタA+
xa、 )3ns、全波整流回路A、 a61、B Q
71’i−通る検出値θをコンパレータ■で比較するこ
とによって検出され、該コンパレータ■の出力によって
サイリスクスイッチ13)を非導通、!:1−でインバ
ータ(2)を負荷(7)及び系統(1)から解列する。
電流の波高値を示す。横軸は周波数、縦軸は電流値を示
し、且つ、実線は系統(1)の停電前、破線は停電後で
ある。インバータ(2)は完全な電流源ではない為多少
の高調波電流がインバータ出力電流に含まれる。停電ス
イッチ(4)が閉成している間は、負荷(7)端で消費
される高調波電流は系統(1)より供給される。次いで
停電スイッチ(4)を開いて系統(1)の停電状態を作
ると、インバータ出力電流に含まれる高調波電流が増加
する。この増加はCTA(17r、 B(13,、、t
471:’y:x :E 1z−7,ンフ4 ルタA+
xa、 )3ns、全波整流回路A、 a61、B Q
71’i−通る検出値θをコンパレータ■で比較するこ
とによって検出され、該コンパレータ■の出力によって
サイリスクスイッチ13)を非導通、!:1−でインバ
ータ(2)を負荷(7)及び系統(1)から解列する。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明の如く、商用交流電力系統と連系運
転するインバータシステム番?=おいて、直流の発電電
力をインバータを介して有効電力または無効電力ど;、
、て商用交流電力系統に回生ずるように制御するととも
に、前記系統の停電時に生じるインバータ出力電流ある
いはインバータ出力電圧中の高調波成分の増加を検出1
7て前記系統より面記インバータを解列するものである
から、系統停電俊速やかにインバータを系統より解列す
ることができ、またシステムとしての稼動効率を低下さ
せることなく運転することができる効果がある。
転するインバータシステム番?=おいて、直流の発電電
力をインバータを介して有効電力または無効電力ど;、
、て商用交流電力系統に回生ずるように制御するととも
に、前記系統の停電時に生じるインバータ出力電流ある
いはインバータ出力電圧中の高調波成分の増加を検出1
7て前記系統より面記インバータを解列するものである
から、系統停電俊速やかにインバータを系統より解列す
ることができ、またシステムとしての稼動効率を低下さ
せることなく運転することができる効果がある。
第1図は本発明停電検知装置の一実施例プロブタ回路図
、第2図は第1図の高j’JA波電流畠生r+、lit
(例えばブト・ビ)の樽擬回路、、第3図は系統停’
il1前後でインバータ出力電圧中1”+、、A上れる
高認波?a流の波高値を説明1−’る図である。
、第2図は第1図の高j’JA波電流畠生r+、lit
(例えばブト・ビ)の樽擬回路、、第3図は系統停’
il1前後でインバータ出力電圧中1”+、、A上れる
高認波?a流の波高値を説明1−’る図である。
Claims (1)
- (1)商用交流電力系統と連系運転するインバータシス
テムにおいて、直流の発電電力をインバータを介して有
効電力または無効電力として商用交流電力系統に回生す
るように制御するとともに、前記系統の停電時に生じる
インバータ出力電流あるいはインバータ出力電圧中の高
調波成分の増加を検出して前記系統より前記インバータ
を解列することを特徴とする停電検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225404A JPS6285642A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 停電検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225404A JPS6285642A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 停電検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285642A true JPS6285642A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0564529B2 JPH0564529B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=16828832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225404A Granted JPS6285642A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 停電検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412823A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Toshiba Corp | Self-excited ac-dc conversion system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156229A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-16 | 東北電力株式会社 | 分散型発電設備の系統停止時解列・保護装置 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225404A patent/JPS6285642A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156229A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-16 | 東北電力株式会社 | 分散型発電設備の系統停止時解列・保護装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412823A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Toshiba Corp | Self-excited ac-dc conversion system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564529B2 (ja) | 1993-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |