JPS6285708A - 車高制御装置 - Google Patents
車高制御装置Info
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- JPS6285708A JPS6285708A JP22734985A JP22734985A JPS6285708A JP S6285708 A JPS6285708 A JP S6285708A JP 22734985 A JP22734985 A JP 22734985A JP 22734985 A JP22734985 A JP 22734985A JP S6285708 A JPS6285708 A JP S6285708A
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- JP
- Japan
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- vehicle height
- upper limit
- electric signal
- duration
- electromagnetic actuator
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 241001635619 Avicennia marina Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 102220155295 rs886061561 Human genes 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車高制御装置に関する。
[従来の技術]
一般に、車高制御装置は、車高調整すべき車輪付近の車
軸と車体との間隔を内部空気圧により定める空気圧シリ
ンダと、このシリンダ内へ圧縮空気を供給し、またシリ
ンダ内空気圧力を保持し、またシリンダ内空気を排気す
る空気圧制御系統とを備える。そして、空気圧制御系統
に、流壜制御弁などとしての電磁アクチュエータを備え
る。
軸と車体との間隔を内部空気圧により定める空気圧シリ
ンダと、このシリンダ内へ圧縮空気を供給し、またシリ
ンダ内空気圧力を保持し、またシリンダ内空気を排気す
る空気圧制御系統とを備える。そして、空気圧制御系統
に、流壜制御弁などとしての電磁アクチュエータを備え
る。
そして、車高制御装置は、電磁アクチュエータへ駆動電
流を供給する駆動回路およびこの駆動回路の動作を制御
する制御回路を備えており、このυ制御回路において、
車高検出器からの車高検出信号と目標車高値である設定
値とを比較し、制御信号を出力づる動作がなされる。例
えば、ある車輪の検出車高値が目標車高値よりも小さい
、つまり、車高が目標車高よりも低い場合、制御回路は
所定の駆動回路を動作状態に保つ制御信号を出力し続け
る。この駆動回路は対応する?12!iアクヂュエータ
へ駆動電流を供給し、該アクチュエータは駆動電流の供
給を受けている間、作動状態に保たれ、当該車輪の車高
が上饗する。
流を供給する駆動回路およびこの駆動回路の動作を制御
する制御回路を備えており、このυ制御回路において、
車高検出器からの車高検出信号と目標車高値である設定
値とを比較し、制御信号を出力づる動作がなされる。例
えば、ある車輪の検出車高値が目標車高値よりも小さい
、つまり、車高が目標車高よりも低い場合、制御回路は
所定の駆動回路を動作状態に保つ制御信号を出力し続け
る。この駆動回路は対応する?12!iアクヂュエータ
へ駆動電流を供給し、該アクチュエータは駆動電流の供
給を受けている間、作動状態に保たれ、当該車輪の車高
が上饗する。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、駆動回路に異常または故障が発生したり、ある
いは、制御回路に異常または故障が発生し、前記電磁ア
クチュエータが作動状態に非所望に保持されつづけると
、車^が非所望な高さになり走行安定性が阻害されるな
どの問題を生じる。
いは、制御回路に異常または故障が発生し、前記電磁ア
クチュエータが作動状態に非所望に保持されつづけると
、車^が非所望な高さになり走行安定性が阻害されるな
どの問題を生じる。
本発明はこの問題点を解決することを目的とし、前記電
磁アクチュエータが作動状態に非所望に保持されつづけ
る事態を未然に防止することを目的とする。
磁アクチュエータが作動状態に非所望に保持されつづけ
る事態を未然に防止することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明は、第1図に示すよう
に、 車高調整手段1に具備された電磁アクチュエータ1aと
、該電磁アクチュエータ1aへ入力すべき電気信号を車
高検出信号3と設定値との比較により生成し出力する電
気制御手段5を備える車高制御iII装置において、 前記電気制御手段5に、 前記電気信号出力継続時間に上限を設けるタイマ手段5
aと、 前記電磁アクチュエータ1aの電気信号入力継続時間が
前記電気信号出力継続時間上限値と対応する値を超えた
ことを検知すると、以後、前記電気信号出力を停止させ
るモニタ手段5bとを備えることを特徴とする。
に、 車高調整手段1に具備された電磁アクチュエータ1aと
、該電磁アクチュエータ1aへ入力すべき電気信号を車
高検出信号3と設定値との比較により生成し出力する電
気制御手段5を備える車高制御iII装置において、 前記電気制御手段5に、 前記電気信号出力継続時間に上限を設けるタイマ手段5
aと、 前記電磁アクチュエータ1aの電気信号入力継続時間が
前記電気信号出力継続時間上限値と対応する値を超えた
ことを検知すると、以後、前記電気信号出力を停止させ
るモニタ手段5bとを備えることを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第2図ないし第9図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
第2図は、四輪自動車の車^を各車輪ごとに空気圧で調
整する車高制御装置の空気圧回路の基本構成を示してい
る。
整する車高制御装置の空気圧回路の基本構成を示してい
る。
同図において、符号11−1.11−2.11−3.1
1−4はそれぞれ右眞輪13−1.左前輪13−2.右
後輪13−3.左後輪13−4の車高を内部空気圧に比
例する高さに調整するシリンダを表わす。シリンダ11
−1.11−2.11−3.11−4は、対応するソレ
ノイドバルブ15−1.15−2.15−3.15−4
と連通している。各ソレノイドバルブ15−1.15−
2.15−3.15−4は、更に、エアコンブレツリ1
7および排気弁19と連通している。
1−4はそれぞれ右眞輪13−1.左前輪13−2.右
後輪13−3.左後輪13−4の車高を内部空気圧に比
例する高さに調整するシリンダを表わす。シリンダ11
−1.11−2.11−3.11−4は、対応するソレ
ノイドバルブ15−1.15−2.15−3.15−4
と連通している。各ソレノイドバルブ15−1.15−
2.15−3.15−4は、更に、エアコンブレツリ1
7および排気弁19と連通している。
!■高を上昇させる場合には、ニアコンプレッサ17の
リレー17aが接続状態に反転、保持されてニアコンプ
レッサ17が稼働状態を保ち、かつ、車高上昇すべき車
輪13と対応するソレノイドバルブ15が通電により開
放状態を保つ。また、車高を下降させる場合には、排気
弁19が通電により開放状態を保ち、かつ、車高下降す
べき車輪13と対応するソレノイドバルブ15が通電に
より開放状態を保つ。また、車高を現状のまま保持する
場合には、車高保持すべき車輪13ど対応するソレノイ
ドバルブ15が通常の閉塞状態を保つ。
リレー17aが接続状態に反転、保持されてニアコンプ
レッサ17が稼働状態を保ち、かつ、車高上昇すべき車
輪13と対応するソレノイドバルブ15が通電により開
放状態を保つ。また、車高を下降させる場合には、排気
弁19が通電により開放状態を保ち、かつ、車高下降す
べき車輪13と対応するソレノイドバルブ15が通電に
より開放状態を保つ。また、車高を現状のまま保持する
場合には、車高保持すべき車輪13ど対応するソレノイ
ドバルブ15が通常の閉塞状態を保つ。
第3図はソレノイドバルブ15−1.15−2゜15−
3.15−4.ニアコンプレッサ17のリレー178.
および排気弁19を駆動する電気制御システムを示して
いる。
3.15−4.ニアコンプレッサ17のリレー178.
および排気弁19を駆動する電気制御システムを示して
いる。
同図において、ソレノイドバルブ15−1.15−2.
15−3.15−4は、それぞれ、駆動電流を供給・供
給停止する、対応する駆動回路21−1.21−2.2
1−3.21−4と接続されており、また、リレー17
aおよび排気弁19はそれぞれ、他の対応する駆動回路
23.25と接続されている。各駆動回路21−1.2
1−2゜21−3.21−4.23.25は回路動作を
制御する制御回路27と接続されており、制御回路27
の入力側には、右前輪、左前輪および後輪の各車高と対
応する検出信号を出力する車高センザ29−1.29−
2.29−3が入力バッフ7/31を介して接続されて
いる。
15−3.15−4は、それぞれ、駆動電流を供給・供
給停止する、対応する駆動回路21−1.21−2.2
1−3.21−4と接続されており、また、リレー17
aおよび排気弁19はそれぞれ、他の対応する駆動回路
23.25と接続されている。各駆動回路21−1.2
1−2゜21−3.21−4.23.25は回路動作を
制御する制御回路27と接続されており、制御回路27
の入力側には、右前輪、左前輪および後輪の各車高と対
応する検出信号を出力する車高センザ29−1.29−
2.29−3が入力バッフ7/31を介して接続されて
いる。
制御回路27は、CP U 、 ROM 、 RA M
l:K トからなるマイクロコンピュータにより構成
され、かつ、次に説明プるような(1)〜(5)の動作
をするよう構成されている。
l:K トからなるマイクロコンピュータにより構成
され、かつ、次に説明プるような(1)〜(5)の動作
をするよう構成されている。
(1)車高センザ29−1.29−2.29−3の検出
信号による車高値!−bg 、 H14L 、 Hg
と制御目標車高域を示す基準値F札 、 HI3とを大
小比較する。
信号による車高値!−bg 、 H14L 、 Hg
と制御目標車高域を示す基準値F札 、 HI3とを大
小比較する。
(2)この比較結果が、HL ≦トbg≦HH、l−1
゜≦H餞≦H14,HL≦Hg≦H)4である、いいか
えると、全ての車高が制御目標車高域に存在すると判断
した場合には、全ての駆動回路21−1゜21−2.2
1−3.21−4.23.−25に対する#1〜#6の
制御信号のレベルをローレベルに設定し、全てのソレノ
イドバルブ15−1.15−2.15−3.15−4、
排気弁19およびリレー17aが駆動されないようにす
る。
゜≦H餞≦H14,HL≦Hg≦H)4である、いいか
えると、全ての車高が制御目標車高域に存在すると判断
した場合には、全ての駆動回路21−1゜21−2.2
1−3.21−4.23.−25に対する#1〜#6の
制御信号のレベルをローレベルに設定し、全てのソレノ
イドバルブ15−1.15−2.15−3.15−4、
排気弁19およびリレー17aが駆動されないようにす
る。
(3)一方、前記比較結果が、制御目標Ii′I高域に
存在しない車高があるとの判断と対応する場合には、上
昇または下降させるべき車高のソレノイドバルブ15と
対応する駆動回路21およびリレー17aまたは排気弁
19の駆動回路25または23に対する各制御信号のレ
ベルをハイレベルに反転する。
存在しない車高があるとの判断と対応する場合には、上
昇または下降させるべき車高のソレノイドバルブ15と
対応する駆動回路21およびリレー17aまたは排気弁
19の駆動回路25または23に対する各制御信号のレ
ベルをハイレベルに反転する。
(4)制御信号のハイレベルへの反転と同時に、ハイレ
ベルの継続時間を制限するための動作、すなわち、ハイ
レベルへの反転時点から、ハイレベル継続時間を計時開
始し、計時内容が本発明にいう電気信号出力継続時間上
限値と合致すると、ハイレベルからローレベルへ反転さ
せるという動作、を開始する。この動作開始後も、前記
のような比較が続行され、上昇中の車高が制御目標車高
域に到達したとの比較結果が前記計時内容が電気信号出
力継続時間上限値と合致する以前に生じた場合には、電
気信号出力継続時間上限値の満了を待たずにハイレベル
からローレベルへ反転するとともに計時内容をリセット
する。
ベルの継続時間を制限するための動作、すなわち、ハイ
レベルへの反転時点から、ハイレベル継続時間を計時開
始し、計時内容が本発明にいう電気信号出力継続時間上
限値と合致すると、ハイレベルからローレベルへ反転さ
せるという動作、を開始する。この動作開始後も、前記
のような比較が続行され、上昇中の車高が制御目標車高
域に到達したとの比較結果が前記計時内容が電気信号出
力継続時間上限値と合致する以前に生じた場合には、電
気信号出力継続時間上限値の満了を待たずにハイレベル
からローレベルへ反転するとともに計時内容をリセット
する。
(5)前記のように電気信号出力継続時間上限値の満了
後または制御目標車高域へのff1lJ達後は、少なく
とも予め定めた所定時間、1lill III信号をロ
ーレベルに維持する。
後または制御目標車高域へのff1lJ達後は、少なく
とも予め定めた所定時間、1lill III信号をロ
ーレベルに維持する。
第4図は前述したような動作を、マイクロコンピュータ
により行なうようにした場合のフローチャートを示して
いる。
により行なうようにした場合のフローチャートを示して
いる。
図中、ステップ101.102.103が前記〈1)お
よび(2)の動作に対応し、ステップ104が前記(3
)の動作に対応し、ステップ1゜5.106,108,
109,110.111が前記(4)の動作に対応し、
ステップ112が前記(5)の動作に対応する。
よび(2)の動作に対応し、ステップ104が前記(3
)の動作に対応し、ステップ1゜5.106,108,
109,110.111が前記(4)の動作に対応し、
ステップ112が前記(5)の動作に対応する。
また、第5図および第6図は、右前輪13−1の車高を
上昇させる場合を例にとって、第4図のフローチャート
におけるフラグF、ソフトタイマnおよび#1.#5制
御信号の関係を示しており、第5図は前記電気信号出力
継続時間上限値満了前に制御目標車高域に到達した場合
に対応し、一方、第6図は制御目標車高域に到達する以
前に前記電気信号出力継続時間上限値が満了した場合に
対応している。
上昇させる場合を例にとって、第4図のフローチャート
におけるフラグF、ソフトタイマnおよび#1.#5制
御信号の関係を示しており、第5図は前記電気信号出力
継続時間上限値満了前に制御目標車高域に到達した場合
に対応し、一方、第6図は制御目標車高域に到達する以
前に前記電気信号出力継続時間上限値が満了した場合に
対応している。
再び第3図に戻るが、第3図の電気制御システムにおけ
るモニタ回路33は第7図下方に示す回路構成をとる。
るモニタ回路33は第7図下方に示す回路構成をとる。
すなわち、ソレノイド端子電圧の立上りでセットされか
つ立下りでリセットされるフリップ70ツブ33aのセ
ット出力Qの論理「1」への反転で計時を開始し、前記
電気信号出力継続時間上限値とほぼ等しい電気信号入力
継続時間を計時し終わると出力がローレベルに反転する
タイマ回路33bと、タイマ回路33bと制御回路27
との間に、アノードが制御回路側、カソードがタイマ回
路側となるよう接続されるダイオード33cとを有する
。
つ立下りでリセットされるフリップ70ツブ33aのセ
ット出力Qの論理「1」への反転で計時を開始し、前記
電気信号出力継続時間上限値とほぼ等しい電気信号入力
継続時間を計時し終わると出力がローレベルに反転する
タイマ回路33bと、タイマ回路33bと制御回路27
との間に、アノードが制御回路側、カソードがタイマ回
路側となるよう接続されるダイオード33cとを有する
。
次にモニタ回路33の動作例を説明する。
制御回路27が前述したような正常な動作を行なってい
る場合には、モニタ回路33のタイマ回路33bの出力
が常時ハイレベルに保たれ、制御信号がそのまま駆動回
路に入力される。例えば、制御信号が第8図の(イ)に
示すように、電気信号出力継続時間上限値だけハイレベ
ル、続いて所定時間ローレベル、続いてハイレベル中に
制御目標車高域への到達によりローレベルへとレベルが
変化した場合には、駆動回路の駆動電流は、第8図の〈
口)で示すように変化し、フリップ70ツブ33aの出
力Qは第8図の(ハ)に示すように変化し、この出力Q
が論理「1」レベルに反転した時点から論理「0」レベ
ルに復帰する時点までの時間が前記電気信号出力継続時
間上限値とほぼ等しい時間に至らないようにしであるた
め、タイマ回路33bの出力がハイレベルに保たれつづ
()る。
る場合には、モニタ回路33のタイマ回路33bの出力
が常時ハイレベルに保たれ、制御信号がそのまま駆動回
路に入力される。例えば、制御信号が第8図の(イ)に
示すように、電気信号出力継続時間上限値だけハイレベ
ル、続いて所定時間ローレベル、続いてハイレベル中に
制御目標車高域への到達によりローレベルへとレベルが
変化した場合には、駆動回路の駆動電流は、第8図の〈
口)で示すように変化し、フリップ70ツブ33aの出
力Qは第8図の(ハ)に示すように変化し、この出力Q
が論理「1」レベルに反転した時点から論理「0」レベ
ルに復帰する時点までの時間が前記電気信号出力継続時
間上限値とほぼ等しい時間に至らないようにしであるた
め、タイマ回路33bの出力がハイレベルに保たれつづ
()る。
−・方、制御回路27に何らかの異常もしくは故障が発
生し、制御信号が電気信号出力継続時間上限値を超えて
もハイレベルでありつづける場合には、タイマ回路33
bが計時開始してh)ら前記上限値に対応する時間が軽
過した時点で、タイマ回路33bの出力がローレベルに
反転するため、駆動回路から駆動電流が出力されなくな
る。第9図の(イ)、(口〉、(ハ)、(ニ)は、この
制御信号、駆動?IIL流、フリップフロップ出力Qお
よびタイマ回路出力の関係を示している。
生し、制御信号が電気信号出力継続時間上限値を超えて
もハイレベルでありつづける場合には、タイマ回路33
bが計時開始してh)ら前記上限値に対応する時間が軽
過した時点で、タイマ回路33bの出力がローレベルに
反転するため、駆動回路から駆動電流が出力されなくな
る。第9図の(イ)、(口〉、(ハ)、(ニ)は、この
制御信号、駆動?IIL流、フリップフロップ出力Qお
よびタイマ回路出力の関係を示している。
以上説明したように、制御回路27においては、電磁ア
クチュエータの通電時間を制限するよう制御信号を生成
し出力するとともに、モニタ回路33においては、電磁
アクチュエータの通電時間をモニタしこの通電時間が前
記制限されているはずの通電時間を超えたことを検知す
ると、以後、電磁アクチュJ−夕への通電を禁止するよ
うにする。
クチュエータの通電時間を制限するよう制御信号を生成
し出力するとともに、モニタ回路33においては、電磁
アクチュエータの通電時間をモニタしこの通電時間が前
記制限されているはずの通電時間を超えたことを検知す
ると、以後、電磁アクチュJ−夕への通電を禁止するよ
うにする。
このため、制御回路に異常もしくは故障が発生し、電磁
アクチュエータへの通電が非所望に継続されるような制
御信号が生成、出力されても、実際には電磁アクチュエ
ータが非通電となることがら、非所望な車高となること
が未然に防止され、ひいては、走行安定性が阻害されな
くなる。
アクチュエータへの通電が非所望に継続されるような制
御信号が生成、出力されても、実際には電磁アクチュエ
ータが非通電となることがら、非所望な車高となること
が未然に防止され、ひいては、走行安定性が阻害されな
くなる。
前述した実施例は、制御回路の異常もしくは故障に対応
したものであるが、駆動回路の異常もしくは故障に対し
ても、同様に対応することができる。
したものであるが、駆動回路の異常もしくは故障に対し
ても、同様に対応することができる。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、′Filif!
アクチュエータへの電気信号出力継続時間に上限を設け
るとともに電磁アクチュエータの電気信号入力継続時間
をモニタし、この時間が前記の上限値を超えると電磁ア
クチュエータへ電気信号が入力されないようにしたため
、電磁アクチュエータが非所望に通電されつづけること
を未然に防止することが可能となり、ひいては走行安定
性を確保することができる。
アクチュエータへの電気信号出力継続時間に上限を設け
るとともに電磁アクチュエータの電気信号入力継続時間
をモニタし、この時間が前記の上限値を超えると電磁ア
クチュエータへ電気信号が入力されないようにしたため
、電磁アクチュエータが非所望に通電されつづけること
を未然に防止することが可能となり、ひいては走行安定
性を確保することができる。
第1図は本発明の特徴を明示するための構成図、第2図
ないし第9図は本発明の一実施例を示し、第2図はその
空気圧回路のり水内構成図、第3図は電気fl、l 1
70系統を概略的に表わしたブロック図、第4図は制御
回路の動作を説明するためのフローチャート、第5図お
よび第6図はそれぞれ同じく動作説明するためのタイム
チャート、第7図はモニタ回路の構成図、第8図および
第9図はそれぞれその動作を説明するためのタイムチャ
ートである。 1・・・車高調整手段 1a・・・電磁アクチュエータ 3・・・車高検出信号 5・・・電気制御手段 5a・・・タイマ手段 5b・・・モニタ手段
ないし第9図は本発明の一実施例を示し、第2図はその
空気圧回路のり水内構成図、第3図は電気fl、l 1
70系統を概略的に表わしたブロック図、第4図は制御
回路の動作を説明するためのフローチャート、第5図お
よび第6図はそれぞれ同じく動作説明するためのタイム
チャート、第7図はモニタ回路の構成図、第8図および
第9図はそれぞれその動作を説明するためのタイムチャ
ートである。 1・・・車高調整手段 1a・・・電磁アクチュエータ 3・・・車高検出信号 5・・・電気制御手段 5a・・・タイマ手段 5b・・・モニタ手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車高調整手段に具備された電磁アクチュエータと、
該電磁アクチュエータへ入力すべき電気信号を車高検出
信号と設定値との比較により生成し出力する電気制御手
段とを備える車高制御装置において、 前記電気制御手段に、 前記電気信号出力継続時間に上限を設けるタイマ手段と
、 前記電磁アクチュエータの電気信号入力継続時間が前記
電気信号出力継続時間上限値と対応する値を超えたこと
を検知すると、以後、前記電気信号出力を停止させるモ
ニタ手段と を備えることを特徴とする車高制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227349A JPH06104405B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 車高制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227349A JPH06104405B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 車高制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285708A true JPS6285708A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH06104405B2 JPH06104405B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=16859409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227349A Expired - Lifetime JPH06104405B2 (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 車高制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104405B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016141A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | エアサスペンションシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100777641B1 (ko) * | 2005-12-02 | 2007-11-21 | 주식회사 만도 | 신호 고착 판정 기능을 갖는 차고 조절용 현가 장치 및 그차고 제어 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849507A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Aisin Seiki Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPS6121812A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車の車高調整装置 |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP60227349A patent/JPH06104405B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849507A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Aisin Seiki Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPS6121812A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車の車高調整装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016141A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | エアサスペンションシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104405B2 (ja) | 1994-12-21 |
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