JPS6285735A - 総合グラフ表示メ−タ - Google Patents
総合グラフ表示メ−タInfo
- Publication number
- JPS6285735A JPS6285735A JP22600785A JP22600785A JPS6285735A JP S6285735 A JPS6285735 A JP S6285735A JP 22600785 A JP22600785 A JP 22600785A JP 22600785 A JP22600785 A JP 22600785A JP S6285735 A JPS6285735 A JP S6285735A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- scaled
- speed
- engine
- meter
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L11夏上111
本発明は、自動二輪車、三輪車、四輪車等の車輌におい
て、その運転状態を表示するメータに関するものである
。
て、その運転状態を表示するメータに関するものである
。
1釆弦韮
一般車輌において、その運転状態を示す情報には、エン
ジン回転数、車速、変速段位等があるが、これらを表示
する方式には従来指針表示式、デジタル表示式、バーグ
ラフ表示式、グラフ曲線表示式等がある。
ジン回転数、車速、変速段位等があるが、これらを表示
する方式には従来指針表示式、デジタル表示式、バーグ
ラフ表示式、グラフ曲線表示式等がある。
3−〜と 。
以−ヒの表示方式はいずれも単一情報を表示する機能の
みを有し、その表現は1次元的である。
みを有し、その表現は1次元的である。
したがって1個のメータが表示する意味はそのメータに
係る情報のみであり、複数の情報から運転状態を複合的
に判断するに当っては池のメータの表示覆る情報をも考
慮しなければならなかった。
係る情報のみであり、複数の情報から運転状態を複合的
に判断するに当っては池のメータの表示覆る情報をも考
慮しなければならなかった。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的とす
る処は、2種類の情報を絹合わせて、さらに他の情報を
ち会めた総合的な判断を一児して可能とする総合グラフ
表示メータを供する点にある。
る処は、2種類の情報を絹合わせて、さらに他の情報を
ち会めた総合的な判断を一児して可能とする総合グラフ
表示メータを供する点にある。
−1−をr′lするだ ノーnJ3J:び本発明は、車
輌の運転状態を示づ一情報のうt52種の情報を、共通
点より各々安なる軸方向に目盛を設けた電気的ディスプ
レイに面積をしって2次元的に表示するように構成され
たちのである。
輌の運転状態を示づ一情報のうt52種の情報を、共通
点より各々安なる軸方向に目盛を設けた電気的ディスプ
レイに面積をしって2次元的に表示するように構成され
たちのである。
したがって各1袖方向の表示の広がりで直接該2種の情
報を得ることができるとともに、両方向の表示の広がり
により形成される表示面積および広がり具合によって他
の情報をも17ることができ、−児して3種以上の情報
を19で運転状態の総合判断を可能とする。
報を得ることができるとともに、両方向の表示の広がり
により形成される表示面積および広がり具合によって他
の情報をも17ることができ、−児して3種以上の情報
を19で運転状態の総合判断を可能とする。
犬」L圀
以1・本発明に係る自動二輪車における実施例について
図にしたがって説明する。
図にしたがって説明する。
第1図は本実施例に係る総合グラフ表示メータ1のディ
スプレイである。
スプレイである。
右下隅を基準に縦上方向にエンジン回転数(rpm)を
目盛り、横左方向に変速段位(ギアポジシコン)を目盛
る。
目盛り、横左方向に変速段位(ギアポジシコン)を目盛
る。
エンジン回転数は11000ppごとに500Orpm
まで目盛られ、11000pp未満は切り上げて表示さ
れ、また変速段位はニュートラル(N)から4速までが
表示される。
まで目盛られ、11000pp未満は切り上げて表示さ
れ、また変速段位はニュートラル(N)から4速までが
表示される。
したがって第1図に示すごとく、5×5の計25個のマ
スが形成され、各マスが独立したディスプレイ素子2と
なっている。
スが形成され、各マスが独立したディスプレイ素子2と
なっている。
エンジン回転数が上昇すれば、ディスプレイ素子2の点
灯状況は上方向に広がり、変速段位が上がればディスプ
レイ素子2の点灯状況は左方向に広がる。
灯状況は上方向に広がり、変速段位が上がればディスプ
レイ素子2の点灯状況は左方向に広がる。
そして各方向の点灯状況の広がりにより形成される点灯
面積は車速およびエンジンの能力に対する負荷mを示す
ことができる。
面積は車速およびエンジンの能力に対する負荷mを示す
ことができる。
第2図はアイドリング状態を表示した総合グラフ表示メ
ータ1である。
ータ1である。
すなわち総合グラフ表示メータ1の右下隅のディスプレ
イ素子2のみが点灯しく斜線部分)、ニューl−プル、
11000rpを示している。
イ素子2のみが点灯しく斜線部分)、ニューl−プル、
11000rpを示している。
第3図は2速5000ppmを示【ハ車速は約60触/
hで、変速段位が低く(変速比大)、速度の割にはエン
ジン回転数が大きく、走行抵抗が大きい状態を示してい
る。
hで、変速段位が低く(変速比大)、速度の割にはエン
ジン回転数が大きく、走行抵抗が大きい状態を示してい
る。
また同じ約601m/hの車速でも第4図の場合は4速
、2000rpraで変速段位が高い(変速比小)割に
エンジン回転数は低く、走行抵抗が小さい状態を示して
いる。
、2000rpraで変速段位が高い(変速比小)割に
エンジン回転数は低く、走行抵抗が小さい状態を示して
いる。
上記第3図、第4図に示すいずれの場合もこのエンジン
の持つ負荷能力(4速5000rpm)の約半分以下の
負荷状態にある。
の持つ負荷能力(4速5000rpm)の約半分以下の
負荷状態にある。
以上のように変速段位とエンジン回転数を図のように表
示することにより、大体の車速d3よび負荷状態をも知
ることができ、総合的な運転状態を一目で把握すること
ができる。
示することにより、大体の車速d3よび負荷状態をも知
ることができ、総合的な運転状態を一目で把握すること
ができる。
本実施例におけるディスプレイ素子2にはLCD(液晶
ディスプレイ)が用いられており、第5図に示すように
表示ドライバー3によって駆動される。
ディスプレイ)が用いられており、第5図に示すように
表示ドライバー3によって駆動される。
第5図は本実施例における表示制御系のブロック図であ
る。
る。
制御系の中枢はCPII 4であり、情報処理を行って
前記表示ドライバー3に表示信号を出力する。
前記表示ドライバー3に表示信号を出力する。
CPU 4にはエンジン回転数および変速段位の信号が
各々パルスセンサー5およびシフ[ヘレン11−6から
入力される。
各々パルスセンサー5およびシフ[ヘレン11−6から
入力される。
パルスセンサー5はイグニッションコイル7の電流を検
出し、適当なパルス信号としてCPII 4に出力して
いる。
出し、適当なパルス信号としてCPII 4に出力して
いる。
またシフトセンサー6はチェンジペダル9の踏み込みに
よるシフトドラム8の変位を検出し、電気信号としてC
PU 4に出力するしのである。
よるシフトドラム8の変位を検出し、電気信号としてC
PU 4に出力するしのである。
CPII 4はパルスセンサー5からのパルス信号から
エンジン回転数を検出し、その検出値とシフトセンサー
6からの変速段位信号とに基づいて点灯すべきディスプ
レイ素子2を決定する。
エンジン回転数を検出し、その検出値とシフトセンサー
6からの変速段位信号とに基づいて点灯すべきディスプ
レイ素子2を決定する。
例えば、エンジン回転数が460Orpmで変速段位が
2速ならば第3図に斜線で示ず15個のディスプレイ素
子2が選択され、その表示指示信号が表示ドライバー3
に出力され、表示ドライバー3によって当該ディスプレ
イ素子2が点灯される。
2速ならば第3図に斜線で示ず15個のディスプレイ素
子2が選択され、その表示指示信号が表示ドライバー3
に出力され、表示ドライバー3によって当該ディスプレ
イ素子2が点灯される。
このようにして総合グラフ表示メータ1の点灯面積の広
がり具合によって運転状態を総合的に把握できるメータ
が形成されている。
がり具合によって運転状態を総合的に把握できるメータ
が形成されている。
別の実施例について第6図ないし第8図に基づいて説明
する。
する。
これらの図は運転席前方の表示パネル10の全体を示し
ており、本実施例に係る総合グラフ表示メータ11の他
に、デジタル式のスピードメータ13゜エンジン回転5
114等が配置されている。
ており、本実施例に係る総合グラフ表示メータ11の他
に、デジタル式のスピードメータ13゜エンジン回転5
114等が配置されている。
本実施例に係る総合グラフ表示メータ11も前記実施例
同様、エンジン回転数と変速段位とを同時に表示するも
のであるが、表示方法を工夫して、エンジン回転数を奥
行きを持たせて表示し、立体的に把えられるようになっ
ている。
同様、エンジン回転数と変速段位とを同時に表示するも
のであるが、表示方法を工夫して、エンジン回転数を奥
行きを持たせて表示し、立体的に把えられるようになっ
ている。
すなわち4個のマス目を左右に配列し最右側のマスはニ
ュートラル(N)、その左側のマス目は1速と2速、さ
らにその左側のマスは3速と4速、最左側のマスにはオ
ーバードライブ(OD)がそれぞれ表示されるようにな
っており、そしてこの4個のマスの後方にエンジン回転
数が順次11000pp毎に区切られて表示されるよう
になっている。
ュートラル(N)、その左側のマス目は1速と2速、さ
らにその左側のマスは3速と4速、最左側のマスにはオ
ーバードライブ(OD)がそれぞれ表示されるようにな
っており、そしてこの4個のマスの後方にエンジン回転
数が順次11000pp毎に区切られて表示されるよう
になっている。
したがって運転者にとって車両の運転状態をより感覚的
に把えることができる。
に把えることができる。
例えばニュー1〜ラル状態にあれば第6図に示すように
最右側のディスプレイ素子12のみが点灯し、2速ao
oorpmの場合には第7図に示すように点灯表示する
。
最右側のディスプレイ素子12のみが点灯し、2速ao
oorpmの場合には第7図に示すように点灯表示する
。
この場合の車速は総合グラフ表示メータ11の点灯面v
4(立体的に見えるので点灯体積に見える)によってお
およその検討がつく(実際には60KIR/h)。
4(立体的に見えるので点灯体積に見える)によってお
およその検討がつく(実際には60KIR/h)。
また/I速4000rpmの場合を第8図に示す。
この場合も中速は601i/hである。
以上のように総合グラフ表示メータ11の点灯状態が奥
行き方向に広がればエンジン回転数が上背しており、そ
の割に左方幅方向に広がらないときは走行抵抗が大きく
、速度の変化またはエンジンの能力に対覆る負荷洛はは
それ稈でないことを意味する。
行き方向に広がればエンジン回転数が上背しており、そ
の割に左方幅方向に広がらないときは走行抵抗が大きく
、速度の変化またはエンジンの能力に対覆る負荷洛はは
それ稈でないことを意味する。
また総合グラフ表示メータ1の点灯状態が左方幅方向に
広がっているときは、変速比が減少しており、その割に
庚行き方向に広がりを見せないときは走行抵抗が小さい
ことを意味する。
広がっているときは、変速比が減少しており、その割に
庚行き方向に広がりを見せないときは走行抵抗が小さい
ことを意味する。
以上の情報を入手し運転状態を認識する場合、従来の場
合はスピードメータとエンジン回転51両方を見て、そ
の示している値から運転者が自ら運転状態を判断すると
いう手順を踏まなければならかったが、本発明による場
合は総合グラフ表示メータ11のみを一目見れば、運転
状態を感覚的に把えることができ、運転中は人体総合グ
ラフ表示メータ11のみを見て運転すればよいので、運
転者の負担が軽減される。
合はスピードメータとエンジン回転51両方を見て、そ
の示している値から運転者が自ら運転状態を判断すると
いう手順を踏まなければならかったが、本発明による場
合は総合グラフ表示メータ11のみを一目見れば、運転
状態を感覚的に把えることができ、運転中は人体総合グ
ラフ表示メータ11のみを見て運転すればよいので、運
転者の負担が軽減される。
なお正確な車速、エンジン回転数はスピードメータ13
.エンジン回転計14を見ることによって知ることがで
きる。
.エンジン回転計14を見ることによって知ることがで
きる。
本発明は以上の実茄例に限らず、表示方法を性能曲線に
応じてさらにグラフィック的にアレンジして表示するこ
とも可能である。
応じてさらにグラフィック的にアレンジして表示するこ
とも可能である。
またエンジン回転数および変速段位以外の情報を軸にと
って表示することも可能である。
って表示することも可能である。
l匪り芳」
本発明は運転状態を示す情報のうち2種の情報を2次元
的に表示することで、他の情報をも含めた運転状態を一
目で把えることが可能で、運転状態の総合的判断を瞬時
に容易に行うことでき、便利でありかつ運転者の負担を
軽減することができる。
的に表示することで、他の情報をも含めた運転状態を一
目で把えることが可能で、運転状態の総合的判断を瞬時
に容易に行うことでき、便利でありかつ運転者の負担を
軽減することができる。
第1図は本発明に係る総合グラフ表示メータの実施例の
ディスプレイを示す図、第2図ないし第4図は同実施例
のディスプレイの各表示状態を示す図、第5図は同実施
例の表示1i11 I系のブロックツク図、第6図ない
し第8図は別の実旅例における表示パネルの各表示状態
を示す図である。 1・・・総合グラフ表示メータ、2・・・ディスプレイ
素子、3・・・表示ドライバー、4・・・CPU 、5
・・・パルスセンサー、6・・・シフトセンサー、7・
・・イグニッションコイル、8・・・シフトドラム、9
・・・ヂエンジペダル、10・・・表示パネル、11・
・・総合グラフ表示メータ、12・・・ディスプレイ素
子、13・・・スピードメータ、14・・・エンジン回
転訓。
ディスプレイを示す図、第2図ないし第4図は同実施例
のディスプレイの各表示状態を示す図、第5図は同実施
例の表示1i11 I系のブロックツク図、第6図ない
し第8図は別の実旅例における表示パネルの各表示状態
を示す図である。 1・・・総合グラフ表示メータ、2・・・ディスプレイ
素子、3・・・表示ドライバー、4・・・CPU 、5
・・・パルスセンサー、6・・・シフトセンサー、7・
・・イグニッションコイル、8・・・シフトドラム、9
・・・ヂエンジペダル、10・・・表示パネル、11・
・・総合グラフ表示メータ、12・・・ディスプレイ素
子、13・・・スピードメータ、14・・・エンジン回
転訓。
Claims (1)
- 車輌の運転状態を示す情報のうち2種の情報を、共通点
より各々異なる軸方向に目盛を設けた電気的ディスプレ
イに面積をもって2次元的に表示するようにしたことを
特徴とする総合グラフ表示メータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22600785A JPS6285735A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 総合グラフ表示メ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22600785A JPS6285735A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 総合グラフ表示メ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285735A true JPS6285735A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16838324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22600785A Pending JPS6285735A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 総合グラフ表示メ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285735A (ja) |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP22600785A patent/JPS6285735A/ja active Pending
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