JPS6285747A - ワイパモ−タ用ウオ−ムホイ−ル - Google Patents
ワイパモ−タ用ウオ−ムホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS6285747A JPS6285747A JP60224686A JP22468685A JPS6285747A JP S6285747 A JPS6285747 A JP S6285747A JP 60224686 A JP60224686 A JP 60224686A JP 22468685 A JP22468685 A JP 22468685A JP S6285747 A JPS6285747 A JP S6285747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm wheel
- worm
- wiper
- wiper arm
- wiper motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の[]的]
(産業上の利用分野)
この発明は、減速機構を備えたワイパモータに利用する
ことができ、特に往復運動するワイパ装置に適したワイ
パモータ用ウオームホイールに関するものである。
ことができ、特に往復運動するワイパ装置に適したワイ
パモータ用ウオームホイールに関するものである。
(従来の技術)
従来、ワイパモータには、小型化し且つ減速比を大きく
するために、ウオームとウオームホイールとをかみ合わ
せた減速機構が多く用いられ、このワイパモータの減速
機構にリンクコンロッドを回転自在に接続し、前記リン
クコンロッドとリンクアームとで形成されるリンク・ク
ランク機構を介してワイパアームを往復揺動させていた
。
するために、ウオームとウオームホイールとをかみ合わ
せた減速機構が多く用いられ、このワイパモータの減速
機構にリンクコンロッドを回転自在に接続し、前記リン
クコンロッドとリンクアームとで形成されるリンク・ク
ランク機構を介してワイパアームを往復揺動させていた
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来のワイパモータでは、ウオ
ームとウオームホイールとで形成される減速機構は、ウ
オームの回転を円滑にウオームホイールに伝達するため
に、ウオームとウオームホイールとの間にバックラッシ
ュを設けているが、ワイパアームが反転するときに、前
記ワイパアームの慣性モーメントがウオームホイールに
1@き、瞬時的にウオームホイールがウオームを駆動す
ることになるので、前記/バックラッシュによるがたに
よりウオームとウオームホイールとがぶつかりあって音
が発生するという問題点があった。
ームとウオームホイールとで形成される減速機構は、ウ
オームの回転を円滑にウオームホイールに伝達するため
に、ウオームとウオームホイールとの間にバックラッシ
ュを設けているが、ワイパアームが反転するときに、前
記ワイパアームの慣性モーメントがウオームホイールに
1@き、瞬時的にウオームホイールがウオームを駆動す
ることになるので、前記/バックラッシュによるがたに
よりウオームとウオームホイールとがぶつかりあって音
が発生するという問題点があった。
そこで本発明は、上述した従来の問題点に着目してなさ
れたもので、ワイパアームが反転するときに、ウォーム
とウオームホイールとの間のバックラッシュを零にして
、反転時に音が発生するのを防止することができるワイ
パモータ用ウオームホイールを提供することを目的とし
ている。
れたもので、ワイパアームが反転するときに、ウォーム
とウオームホイールとの間のバックラッシュを零にして
、反転時に音が発生するのを防止することができるワイ
パモータ用ウオームホイールを提供することを目的とし
ている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の構成は。
ウオームとウオームホイールとをかみ合わせて減速機構
を形成し、前記ウオームホイールの回転を往復運動に変
換してワイパアームを往復揺動させるワイパ装置におい
て、前記ワイパアームが反転するときのウオームホイー
ルのウォームとのかみ合い位とが半径方向に可撓性を有
していることを特徴としている。
を形成し、前記ウオームホイールの回転を往復運動に変
換してワイパアームを往復揺動させるワイパ装置におい
て、前記ワイパアームが反転するときのウオームホイー
ルのウォームとのかみ合い位とが半径方向に可撓性を有
していることを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
すなわち、図中の符号1はワイパモータ、2は前記ワイ
パモータ1の回転軸、3は前記回転軸2に固定したウオ
ーム、4は前記ウオーム3とかみ合うウォームホイール
、5は前記ウオームホイール4を軸支する固定軸であり
、前記ウオーム3とウオームホイール4とで減速機構を
形成している。
パモータ1の回転軸、3は前記回転軸2に固定したウオ
ーム、4は前記ウオーム3とかみ合うウォームホイール
、5は前記ウオームホイール4を軸支する固定軸であり
、前記ウオーム3とウオームホイール4とで減速機構を
形成している。
そして、10は前記ウォームホイール4に回転自在に接
続したリンクコンロッド、11は前記リンクコンロッド
10に回転自在に接続したリンクアームであり、前記ウ
オームホイール4.リンクコンロッド10およびリンク
アーム11でリンク機構を形成しており、前記リンクア
ーム11に固定したワイパアーム15および前記ワイパ
アーム15の先端に取付けたワイパブレード16に往W
揺動運動をグーえている。
続したリンクコンロッド、11は前記リンクコンロッド
10に回転自在に接続したリンクアームであり、前記ウ
オームホイール4.リンクコンロッド10およびリンク
アーム11でリンク機構を形成しており、前記リンクア
ーム11に固定したワイパアーム15および前記ワイパ
アーム15の先端に取付けたワイパブレード16に往W
揺動運動をグーえている。
さらに、前記ウオームホイール4は樹脂成形で製作され
ていると共に、このウオームホイール4は、前記ワイパ
アーム15の反転位置、すなわち往復揺動しているワイ
パアーム15がその位置を境に反転する位置に対応する
部分に2箇所の切欠部21を設けている。この切欠部2
1は、歯車部分がウオームホイール4の半径方向に可撓
性を有していて撓みが生じ易いように外周に開口を有し
、■、つ前記開口より内周側で回転方向に空間を屈曲形
成している。そして、前記切欠部21には弾性部材であ
るクッションラバー22が挿入されている。このクッシ
ョンラバー22は、前記切欠部21によって撓む歯車部
分を外径方向に押圧しており、前記歯車部分に負荷方向
(例えば雪等の外力によってワイパアーム15がロック
されたときなど)から過大なトルクが歯面に加えられた
場合に、当該歯車部分を保護している。
ていると共に、このウオームホイール4は、前記ワイパ
アーム15の反転位置、すなわち往復揺動しているワイ
パアーム15がその位置を境に反転する位置に対応する
部分に2箇所の切欠部21を設けている。この切欠部2
1は、歯車部分がウオームホイール4の半径方向に可撓
性を有していて撓みが生じ易いように外周に開口を有し
、■、つ前記開口より内周側で回転方向に空間を屈曲形
成している。そして、前記切欠部21には弾性部材であ
るクッションラバー22が挿入されている。このクッシ
ョンラバー22は、前記切欠部21によって撓む歯車部
分を外径方向に押圧しており、前記歯車部分に負荷方向
(例えば雪等の外力によってワイパアーム15がロック
されたときなど)から過大なトルクが歯面に加えられた
場合に、当該歯車部分を保護している。
上記のように構成されたワイパ装置は、往復揺動するワ
イパアーム15およびワイパプレード16が反転すると
き、クンジョンラバー22によって外径方向に押圧され
ていて他の部分から若干突出した歯車部分が、第2図に
示すように樹脂の弾性および前記クッションラバー22
の荷重吸収性によってウオーム3とかみ合ってウオーム
ホイール4の半径方向に撓みが生じて、ウオーム3とウ
オームホイール4との間のバックラッシュを零にするこ
とができる。
イパアーム15およびワイパプレード16が反転すると
き、クンジョンラバー22によって外径方向に押圧され
ていて他の部分から若干突出した歯車部分が、第2図に
示すように樹脂の弾性および前記クッションラバー22
の荷重吸収性によってウオーム3とかみ合ってウオーム
ホイール4の半径方向に撓みが生じて、ウオーム3とウ
オームホイール4との間のバックラッシュを零にするこ
とができる。
したがって、ワイパアーム15が反転する時に発生する
慣性モーメントが、リンク機構を介して接続するウオー
ムホイール4に加えられても、前記ワイパアーム15の
反転位置に対応する歯車部分が樹脂の弾性およびクッシ
ョンラバー22の弾性によってウオーム3に付勢されて
いるため、当該ウオーム3とウオームホイール4との間
にがたつきが生じることはなく、音の発生を防止するこ
とができ、しかも円滑なトルク伝達が可能となる。
慣性モーメントが、リンク機構を介して接続するウオー
ムホイール4に加えられても、前記ワイパアーム15の
反転位置に対応する歯車部分が樹脂の弾性およびクッシ
ョンラバー22の弾性によってウオーム3に付勢されて
いるため、当該ウオーム3とウオームホイール4との間
にがたつきが生じることはなく、音の発生を防止するこ
とができ、しかも円滑なトルク伝達が可能となる。
なお、本実施例では、切欠部21に挿入される弾性部材
をクッションラバー22と説明したが、歯車部分をウオ
ーム3に押し付けることができるスプリング等の弾性部
材でも良く、特に弾性部材をクッションラバー22に限
定されるものではない。
をクッションラバー22と説明したが、歯車部分をウオ
ーム3に押し付けることができるスプリング等の弾性部
材でも良く、特に弾性部材をクッションラバー22に限
定されるものではない。
次に、第3図は本発明の他の実施例を示す図である。本
実施例は、前記実施例で説0」ジョンラバー22を省略
して切欠部21により、ワイパアーム15の反転位置に
対応するウォームホイール4の歯II< 1分を樹脂の
弾性だけでウオーム3に押し付けており、前記歯車部分
がウォーム3とかみ合うときに当該歯車部分に撓みが生
じて、ウオーム3とウオームホイール4とのかみ合いを
円滑にすると共に、ワイパアーム15の反転時のウオー
ム3とウオームホイール4との間のバックラッシュを零
にするものであり、部品点数を省略できるため外部から
過大なトルクが生じない場合に利用すると好適である。
実施例は、前記実施例で説0」ジョンラバー22を省略
して切欠部21により、ワイパアーム15の反転位置に
対応するウォームホイール4の歯II< 1分を樹脂の
弾性だけでウオーム3に押し付けており、前記歯車部分
がウォーム3とかみ合うときに当該歯車部分に撓みが生
じて、ウオーム3とウオームホイール4とのかみ合いを
円滑にすると共に、ワイパアーム15の反転時のウオー
ム3とウオームホイール4との間のバックラッシュを零
にするものであり、部品点数を省略できるため外部から
過大なトルクが生じない場合に利用すると好適である。
次に、第4図は本発明のさらに他の実施例を示す図であ
り、ワイパアーム15の反転位置に対応したウオームホ
イール4の位置に、中空部31を設けて半径方向に可撓
性を持たせていると共に。
り、ワイパアーム15の反転位置に対応したウオームホ
イール4の位置に、中空部31を設けて半径方向に可撓
性を持たせていると共に。
前記中空部31を設けた歯車部分は若干突出させており
、ワイパアーム15の反転時にウォーム3とウオームホ
イール4との間のバックラッシュを零にすると共に、ワ
イパアーム15の反転位置に対応する歯車部分が撓むた
め、ウオーム3とウオームホイール4とのかみ合いを円
滑にするものであり、撓みが生じる歯車部分を前記実施
例のように切欠いていないため、外部から過大なトルク
が生じるワイパモータにも利用するのに好適である。
、ワイパアーム15の反転時にウォーム3とウオームホ
イール4との間のバックラッシュを零にすると共に、ワ
イパアーム15の反転位置に対応する歯車部分が撓むた
め、ウオーム3とウオームホイール4とのかみ合いを円
滑にするものであり、撓みが生じる歯車部分を前記実施
例のように切欠いていないため、外部から過大なトルク
が生じるワイパモータにも利用するのに好適である。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、ウォームとウ
オームホイールとをかみ合わせて減速機構を形成し、前
記ウオームホイールの回転を往復連動に変換してワイパ
アームを往復揺動させるワイパ装置において、前記ワイ
パアームが反転するときのウオームホイールのウオーム
とのかみ合い位置が半径方向に可撓性を有していること
により、ワイパアームが反転するときに、ウオームと、
ウオームホイールとの間のバ・ンクラッシュを零に
すると共に、ウオームの回転をウオームホイールに円滑
に伝達することができるという優れた効果が得られる。
オームホイールとをかみ合わせて減速機構を形成し、前
記ウオームホイールの回転を往復連動に変換してワイパ
アームを往復揺動させるワイパ装置において、前記ワイ
パアームが反転するときのウオームホイールのウオーム
とのかみ合い位置が半径方向に可撓性を有していること
により、ワイパアームが反転するときに、ウオームと、
ウオームホイールとの間のバ・ンクラッシュを零に
すると共に、ウオームの回転をウオームホイールに円滑
に伝達することができるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の=・実施例によるワイパモータ用ウオ
ームホイールを備えたワイパ装置を示す説明図、第2図
は第1図のかみ合い状態を示す断面説明図、第3図は本
発明の他の実施例によるワイパモータ用ウオームホイー
ルを示す説明図、第4図は本発明のさらに他の実施例に
よるワイパモータ用ウオームホイールを示す説明図であ
る。 3・・・ウオーム、 4・・・ウオームホイール、 15・・・ワイパアーム、 21・・・切欠部。 22・・・クッションラバー、 31・・・中空部。 特許出願人 口動車電機工業株式会社代理人弁理上
小 塩 豊 第4図 1
ームホイールを備えたワイパ装置を示す説明図、第2図
は第1図のかみ合い状態を示す断面説明図、第3図は本
発明の他の実施例によるワイパモータ用ウオームホイー
ルを示す説明図、第4図は本発明のさらに他の実施例に
よるワイパモータ用ウオームホイールを示す説明図であ
る。 3・・・ウオーム、 4・・・ウオームホイール、 15・・・ワイパアーム、 21・・・切欠部。 22・・・クッションラバー、 31・・・中空部。 特許出願人 口動車電機工業株式会社代理人弁理上
小 塩 豊 第4図 1
Claims (5)
- (1)ウォームとウォームホイールとをかみ合わせて減
速機構を形成し、前記ウォームホイールの回転を往復運
動に変換してワイパアームを往復揺動させるワイパ装置
において、前記ワイパアームが反転するときのウォーム
ホイールのウォームとのかみ合い位置が半径方向に可撓
性を有していることを特徴とするワイパモータ用ウォー
ムホイール。 - (2)ワイパアームが反転するときのウォームホイール
のウォームとのかみ合い位置がバックラッシュ実質零の
ギヤであることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載のワイパモータ用ウォームホイール。 - (3)ウォームホイールの半径方向に可撓性を有する部
分が、切欠部により形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載のワイパ
モータ用ウォームホイール。 - (4)ウォームホイールの半径方向に可撓性を有する部
分が、中空部により形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載のワイパ
モータ用ウォームホイール。 - (5)ウォームホイールの半径方向に可撓性を有する部
分が、切欠部と前記切欠部に挿入した弾性部材との組合
わせにより形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項または第(2)項記載のワイパモータ用
ウォームホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224686A JPS6285747A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ワイパモ−タ用ウオ−ムホイ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224686A JPS6285747A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ワイパモ−タ用ウオ−ムホイ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285747A true JPS6285747A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0523978B2 JPH0523978B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=16817636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224686A Granted JPS6285747A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ワイパモ−タ用ウオ−ムホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013519555A (ja) * | 2010-02-15 | 2013-05-30 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウインドワイパ装置用の駆動ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940967A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Nissan Motor Co Ltd | ワイパ−駆動装置 |
| JPS6240203U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-10 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224686A patent/JPS6285747A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940967A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Nissan Motor Co Ltd | ワイパ−駆動装置 |
| JPS6240203U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013519555A (ja) * | 2010-02-15 | 2013-05-30 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウインドワイパ装置用の駆動ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523978B2 (ja) | 1993-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |