JPS6285838A - 光フアイバ特性測定装置 - Google Patents
光フアイバ特性測定装置Info
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- JPS6285838A JPS6285838A JP22629585A JP22629585A JPS6285838A JP S6285838 A JPS6285838 A JP S6285838A JP 22629585 A JP22629585 A JP 22629585A JP 22629585 A JP22629585 A JP 22629585A JP S6285838 A JPS6285838 A JP S6285838A
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- JP
- Japan
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- station
- optical fiber
- measurement
- measured
- carrier
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/33—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter being disposed at one fibre or waveguide end-face, and a light receiver at the other end-face
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の属する技術分野
本発明は元ファイバの各種伝送特性の自動測定装置に関
する。−例としてマルチモードファイバの測定について
述べると、測定すべき項目として損失、帯域、構造等が
あるが、本発明は損失、帯域等光ファイバーの一方の端
へ入射した光と他方の端より出射された光との関係を計
測する必要のある測定項目の自動測定装置に関するもの
である。
する。−例としてマルチモードファイバの測定について
述べると、測定すべき項目として損失、帯域、構造等が
あるが、本発明は損失、帯域等光ファイバーの一方の端
へ入射した光と他方の端より出射された光との関係を計
測する必要のある測定項目の自動測定装置に関するもの
である。
(口1 従来技術とその問題点
光ファイバの評価に必要な測定項目としてはファイバの
外径、コア径やその非円率などの幾何学的構造、また屈
折率分布などのファイバパラメータ、さらに光損失、伝
送帯域などで代表される伝送特性がある。この中で特如
光損失と伝送帯域は伝送路を設計する上で重要である。
外径、コア径やその非円率などの幾何学的構造、また屈
折率分布などのファイバパラメータ、さらに光損失、伝
送帯域などで代表される伝送特性がある。この中で特如
光損失と伝送帯域は伝送路を設計する上で重要である。
ここで、光損失については被測定光ファイバ中を伝搬す
る光の減衰量を直接測定する透過法や、ファイバ中で発
生するレイリー後方散乱光の減衰量を測定する後方散乱
法、また伝送帯域については周波数領域における測定や
時間領域ておける測定が代表的である。
る光の減衰量を直接測定する透過法や、ファイバ中で発
生するレイリー後方散乱光の減衰量を測定する後方散乱
法、また伝送帯域については周波数領域における測定や
時間領域ておける測定が代表的である。
第7図に本出願人により出願された特願昭59−280
777で提案された光ファイバ伝送特性の自動特性装置
の概要図を示す。本装置圧おいては、被測定光ファイバ
10〜10dはその両端部1〜1dをキャリヤ11〜1
1d上に被測定光ファイバ用ホルダ7〜7dを介してセ
ットステーションAにてセットされ、次に図示しないレ
ール上を矢印12の方向に送られ測定ステーションB、
C。
777で提案された光ファイバ伝送特性の自動特性装置
の概要図を示す。本装置圧おいては、被測定光ファイバ
10〜10dはその両端部1〜1dをキャリヤ11〜1
1d上に被測定光ファイバ用ホルダ7〜7dを介してセ
ットステーションAにてセットされ、次に図示しないレ
ール上を矢印12の方向に送られ測定ステーションB、
C。
D、Eへと移動される。各測定ステーションにおいては
一対の移動台13a 、 13a’ 〜13d 、 1
3d’上に載置されたファイバホルダ8 a + 8
a ’〜8d。
一対の移動台13a 、 13a’ 〜13d 、 1
3d’上に載置されたファイバホルダ8 a + 8
a ’〜8d。
8d’上にそれぞれ光検出器3a−3d、光源23〜2
dに接続された測定側光ファイバ6a+6a’〜6d、
6d’がセットされている。このような測定装置におい
て、キャリヤ上に載置された被測定光ファイバを順次ス
テーションAMB−)C−+D→Eと送り、被測定光フ
ァイバと測定器側光ファイバとが同軸に整列するようキ
ャリヤ11〜11dを位置決めすれば、光源・測定側光
ファイバ・被測定光ファイバ・測定器側光ファイバ・光
検出器とが一連に接続されることになり、もって被測定
光ファイバの特性測定を行うことができる。ここで、詳
細は前記特願昭59−280777に記述されているが
、被測定光ファイバと測定側光ファイバの接続・位置合
せてついて簡単に説明する。まずセットステーションA
にて被測定光ファイバ端部1の先端のキャリヤ11の基
準位置からの突出量1.<図示せず)を光学的に検出す
る。次に各測定ステージョンにて移動台13a + 1
3a’〜13d *13d′に設けられたセンサー(図
示せず)を用いて測定器側光ファイバ6a、6a’〜6
d、6d’の先端とキャリヤ11a〜11d上の基準位
置との間隔t2(図示せず)を求める。1. 、22
を求めた後t2とtlの差が測定に必要な間隔となる
ように移動台13a、13a’ 〜13d、13d’を
矢印15の方向に自動的に移動させる。次に被測定光フ
ァイバと測定器側光ファイバとの軸心合せについてであ
るが、光検出器3a−5dが検出する光パワーが最大と
なるように測定器側のファイバホルダ8at8a’〜8
d、8d’ をそれぞれ測定器側光ファイバ6a 、
6 a’ 〜6d 、 6d’の軸に直角な方向、すな
わち光の入出射方向に垂直な方向に動かして調整を行う
。これKはファイバホルダ8 a + 8 a ’〜8
d。
dに接続された測定側光ファイバ6a+6a’〜6d、
6d’がセットされている。このような測定装置におい
て、キャリヤ上に載置された被測定光ファイバを順次ス
テーションAMB−)C−+D→Eと送り、被測定光フ
ァイバと測定器側光ファイバとが同軸に整列するようキ
ャリヤ11〜11dを位置決めすれば、光源・測定側光
ファイバ・被測定光ファイバ・測定器側光ファイバ・光
検出器とが一連に接続されることになり、もって被測定
光ファイバの特性測定を行うことができる。ここで、詳
細は前記特願昭59−280777に記述されているが
、被測定光ファイバと測定側光ファイバの接続・位置合
せてついて簡単に説明する。まずセットステーションA
にて被測定光ファイバ端部1の先端のキャリヤ11の基
準位置からの突出量1.<図示せず)を光学的に検出す
る。次に各測定ステージョンにて移動台13a + 1
3a’〜13d *13d′に設けられたセンサー(図
示せず)を用いて測定器側光ファイバ6a、6a’〜6
d、6d’の先端とキャリヤ11a〜11d上の基準位
置との間隔t2(図示せず)を求める。1. 、22
を求めた後t2とtlの差が測定に必要な間隔となる
ように移動台13a、13a’ 〜13d、13d’を
矢印15の方向に自動的に移動させる。次に被測定光フ
ァイバと測定器側光ファイバとの軸心合せについてであ
るが、光検出器3a−5dが検出する光パワーが最大と
なるように測定器側のファイバホルダ8at8a’〜8
d、8d’ をそれぞれ測定器側光ファイバ6a 、
6 a’ 〜6d 、 6d’の軸に直角な方向、すな
わち光の入出射方向に垂直な方向に動かして調整を行う
。これKはファイバホルダ8 a + 8 a ’〜8
d。
8d’を上記元ファイバの軸に直角な面内で2方向に徐
々に位置変化を与え、光パワーをモニターして光パワー
のピークを自動的に求めさせれば良い。
々に位置変化を与え、光パワーをモニターして光パワー
のピークを自動的に求めさせれば良い。
このような装置を使用しての光ファイバの特性測定にお
いては、各ステーションへのキャリヤ11〜11dの送
りは、いわゆるピッチ送りにより同時になされる。この
ため各ステーションにおける作業(位置決めおよび測定
)の所要時間が均等であると光ファイバの特性測定作業
は最も能率が良くなる。そこで各測定ステーションにて
作業の所要時間が均等になるよう工夫がなされる。光フ
ァイバの位置決め・接続に要する時間は自動化により各
測定ステーションに関し大差ないので測定に要する時間
を均等にすることが有効である。たとえば各測定ステー
ション毎の測定項目の分は方を工夫したり、測定処理方
法や装置の工夫が必要となる。さらに具体的には通常の
装置では演算処埋時間が長(なってしまうような測定項
目て関しては費用をかけても演算処理速度の速い測定装
置を用いたりする。このようにして各測定ステーション
における作業の所要時間はほぼ一定とすることが可能で
ある。
いては、各ステーションへのキャリヤ11〜11dの送
りは、いわゆるピッチ送りにより同時になされる。この
ため各ステーションにおける作業(位置決めおよび測定
)の所要時間が均等であると光ファイバの特性測定作業
は最も能率が良くなる。そこで各測定ステーションにて
作業の所要時間が均等になるよう工夫がなされる。光フ
ァイバの位置決め・接続に要する時間は自動化により各
測定ステーションに関し大差ないので測定に要する時間
を均等にすることが有効である。たとえば各測定ステー
ション毎の測定項目の分は方を工夫したり、測定処理方
法や装置の工夫が必要となる。さらに具体的には通常の
装置では演算処埋時間が長(なってしまうような測定項
目て関しては費用をかけても演算処理速度の速い測定装
置を用いたりする。このようにして各測定ステーション
における作業の所要時間はほぼ一定とすることが可能で
ある。
しかしながらセットステーション【おける作業の所要時
間を各被測定ファイバ毎に一定にするのは困難である。
間を各被測定ファイバ毎に一定にするのは困難である。
なぜなら、ここでは人間が人手により精密作業を行なわ
ねばならないからである。
ねばならないからである。
すなわち、ファイバ端末をファイバホルダ7上に安定的
にセットするためのファイバ端末の被覆除去、測定を行
なうに十分に清浄かつ平滑な端面を得るためのガラス部
分(コアおよびクラッド)のカッティング、そしてキャ
リヤ11上にファイバホルダ7を介してファイバ端末を
数μmのオーダの正確さでセツティングする必要がある
。これらはいずれも熟練を要する作業であり時間的にも
ばらつきの発生が避けられない。特にガラス部分のカッ
ティングは測定を行なうに十分平滑な端面な得ることが
難しく、良好な端面を得るまでに何度もカッティングを
行なわなければならない場合も多い。
にセットするためのファイバ端末の被覆除去、測定を行
なうに十分に清浄かつ平滑な端面を得るためのガラス部
分(コアおよびクラッド)のカッティング、そしてキャ
リヤ11上にファイバホルダ7を介してファイバ端末を
数μmのオーダの正確さでセツティングする必要がある
。これらはいずれも熟練を要する作業であり時間的にも
ばらつきの発生が避けられない。特にガラス部分のカッ
ティングは測定を行なうに十分平滑な端面な得ることが
難しく、良好な端面を得るまでに何度もカッティングを
行なわなければならない場合も多い。
(/→ 発明の目的
本発明は上記従来の事情に鑑みなされたものであって、
セットステーションでの作業の所要時間のばらつきにか
かわらず各測定ステーションでの作業の所要時間に応じ
た一定の時間間隔で各測定ステーションへ順次被測定光
ファイバをセットしたキャリヤを送り、これにより効率
的に被測定光ファイバの特性測定を行なうことを目的と
する。
セットステーションでの作業の所要時間のばらつきにか
かわらず各測定ステーションでの作業の所要時間に応じ
た一定の時間間隔で各測定ステーションへ順次被測定光
ファイバをセットしたキャリヤを送り、これにより効率
的に被測定光ファイバの特性測定を行なうことを目的と
する。
に)発明の構成
本発明は被測定光ファイバの両端部を概ね平行にキャリ
ヤ上にセントするセットステーションと、前記セットス
テーションから移動路に沿って移動される前記キャリヤ
に載置された被測定光ファイバの特性を測定するため各
々概ね平行に配置された光学測定系入出射口が被測定光
ファイバ両端部と同軸に整列配置されるよう位置調節可
能に設けられた複数の測定ステーションとを備えた元フ
ァイバ特性測定装置において、前記キャリヤを前記セッ
トステーションから前記測定ステーションへ導く前記移
動路が前記セットステーシコンと前記測定ステーション
の間て間隙部を有し、前記間隙部に被測定光ファイバを
セットした複数の前記キャリヤを一時的に留置しかつ前
記測定ステーションへ順次送り出し可能な複数の可動な
接続移動路を備えた留置ステーションを設けたことを特
徴とする。
ヤ上にセントするセットステーションと、前記セットス
テーションから移動路に沿って移動される前記キャリヤ
に載置された被測定光ファイバの特性を測定するため各
々概ね平行に配置された光学測定系入出射口が被測定光
ファイバ両端部と同軸に整列配置されるよう位置調節可
能に設けられた複数の測定ステーションとを備えた元フ
ァイバ特性測定装置において、前記キャリヤを前記セッ
トステーションから前記測定ステーションへ導く前記移
動路が前記セットステーシコンと前記測定ステーション
の間て間隙部を有し、前記間隙部に被測定光ファイバを
セットした複数の前記キャリヤを一時的に留置しかつ前
記測定ステーションへ順次送り出し可能な複数の可動な
接続移動路を備えた留置ステーションを設けたことを特
徴とする。
(ホ)発明の作用
上記構成によればセットステーションで被測定′″It
、7It、7アイバたキャリヤが複数個、セットステー
ションと測定ステーションの間に設けられた留置ステー
ションて留置されるので、セットステーションでの作業
の所要時間がばらついても留置ステーションカラff1
ll 定ステーションへのキャリヤの送りは測定ステー
ションでの作業所要時間に合せた一定時間間隔で継続的
に行なうことができる。
、7It、7アイバたキャリヤが複数個、セットステー
ションと測定ステーションの間に設けられた留置ステー
ションて留置されるので、セットステーションでの作業
の所要時間がばらついても留置ステーションカラff1
ll 定ステーションへのキャリヤの送りは測定ステー
ションでの作業所要時間に合せた一定時間間隔で継続的
に行なうことができる。
(へ)発明の実施例
以下図面を参照して本発明の好ましい実施例について説
明する。第1図乃至第5図は留置ステーションを含む光
ファイバ特性測定装置のキャリヤ移動部分如関する実施
例を示すもので、第1図においてセットステーションA
のキャリヤ25は光ファイバ両端部1と共にボビン20
も直接的に載置している。このような構成はボビンが小
型の場合に実施することができる。なおボビンが比較的
大型でキャリヤ上に直接載置するのが困難な場合には第
6図にキャリヤの概略正面図で示すようにキャリヤ25
からボビン支持ブラケット26を立ててボビン20′を
キャリヤの上方に支持する方法をとることもできる。キ
ャリヤ25はレール21上をセットステーションAかう
測定ステーションB−Eの方向へ向かって移動すること
ができるがセットステーションのレール21と測定ステ
ーションのレール25との間には間隙部が存在する。
明する。第1図乃至第5図は留置ステーションを含む光
ファイバ特性測定装置のキャリヤ移動部分如関する実施
例を示すもので、第1図においてセットステーションA
のキャリヤ25は光ファイバ両端部1と共にボビン20
も直接的に載置している。このような構成はボビンが小
型の場合に実施することができる。なおボビンが比較的
大型でキャリヤ上に直接載置するのが困難な場合には第
6図にキャリヤの概略正面図で示すようにキャリヤ25
からボビン支持ブラケット26を立ててボビン20′を
キャリヤの上方に支持する方法をとることもできる。キ
ャリヤ25はレール21上をセットステーションAかう
測定ステーションB−Eの方向へ向かって移動すること
ができるがセットステーションのレール21と測定ステ
ーションのレール25との間には間隙部が存在する。
このレールの間隙部分九はレールの延伸方向と直角な水
平方向に細長く延伸する基台19が基台の延伸方向に沿
って図示しないレール上を往復移動可能に設けられてい
る。この基台19上には複数組、本実施例では4組の接
続レール22〜22”がセットステーションAおよヒf
llt1 定ステーションB〜Eのそれぞれ固定された
レール21.23と同一方向に即ち、平行に延伸するよ
う互いに所定間隔でかつ平行に配置され、また基台19
の移動により任意の組の接続レールが固定配置されてい
るレール21.23と一列て整列可能とされている。
平方向に細長く延伸する基台19が基台の延伸方向に沿
って図示しないレール上を往復移動可能に設けられてい
る。この基台19上には複数組、本実施例では4組の接
続レール22〜22”がセットステーションAおよヒf
llt1 定ステーションB〜Eのそれぞれ固定された
レール21.23と同一方向に即ち、平行に延伸するよ
う互いに所定間隔でかつ平行に配置され、また基台19
の移動により任意の組の接続レールが固定配置されてい
るレール21.23と一列て整列可能とされている。
基台19上の各組の接続レールはレール21と26との
間の間隙に概ね等しい長さを有している。したがって基
台19上の任意の接続レールがレール21.23と一列
に整列することによりセットステーションAかう測定ス
テージ百ンB−Eへ到るほぼ接続的な一連のレールが形
成されることになる。基台19は当初第1図に示すよう
に一端のレール22がセットステーションおよび測定ス
テーション側レールそれぞれ21.23と一列に整列し
た位置に配置される。セットステーションAで被測定光
ファイバ10を載置したキャリヤ25はレール21上の
第1図の位置から基台19上のレール22上へ移動し留
置ステーションZへ入る(第2図)。次に基台19はレ
ールの延伸方向と直角な水平方向、すなわち第2図の右
方向へ移動される(第6図)。したがって基台19上の
各接続レールも同時に右方向に移動され、第6図に示さ
れるように、こんどは接続レール22′がセットステー
ションAから送られるキャリヤを受ける位置に到り、セ
ットステーションAからの次のキャリヤ25′を受ける
ことになる。このような動作を(つかえし、留置ステー
ション20基台19上の複数の接続レール上に複数のキ
ャリヤ、たとえば25.25’、25” が互いに並
置された状態で留置されることになる(第4図)。次に
留置ステーションZに複数のキャリヤが留置された状態
にて、留置ステー7ヨンZかう測定ステーションBへの
キャリヤの送り出しが開始される。留置ステー7ヨンZ
から測定ステーションBヘキャリャを送り出スときは測
定ステーションのレール25と接続する位置にキャリヤ
を載置した接続レール22〜22″ のいずれかが位置
するように基台19が必要に応じ移動される(第4図)
。次にレール26と接続された基台19上の接続レール
に載置されていたキャリヤが留置ステーションZから測
定ステーションBへ送り出される。以下同様にして留置
ステーションすなわち基台19上のキャリヤは各測定ス
テーションでの作業所要時間に応じた所定の時間間隔で
送り出され、各測定ステーションB−Eで順次測定側お
よび被測定側光ファイバ相互の位置決め・接続の上、被
測定光ファイバの各種特性測定がなされる。つまり、先
に測定ステーションB−Eへ送り出されていたキャリヤ
は留置ステーションZから新しいキャリヤが送り出され
てくるたびに順次測定ステーションBからEの方向へ向
かって1ステーシヨンごとに段階的に移動されてい(こ
とになる。測定作業進行中、各キャリヤは第5図に示さ
れるような状態で配置されている。測定ステーションB
−Eでの被測定光ファイバの特性測定は従来技術で述べ
たと同じ要領で行なわれる。この間にセットステーショ
ンAから留置ステーションZへのキャリヤの送りも並行
して続行される。すなわち基台19上の複数の接続レー
ル22〜227のうちキャリヤを載置していないいずれ
かの接続レールをレール21に接続するように基台19
を必要に応じ移動させて、七ッI・ステーションAから
留置ステーションZへのキャリヤの移動を行なうのであ
る。
間の間隙に概ね等しい長さを有している。したがって基
台19上の任意の接続レールがレール21.23と一列
に整列することによりセットステーションAかう測定ス
テージ百ンB−Eへ到るほぼ接続的な一連のレールが形
成されることになる。基台19は当初第1図に示すよう
に一端のレール22がセットステーションおよび測定ス
テーション側レールそれぞれ21.23と一列に整列し
た位置に配置される。セットステーションAで被測定光
ファイバ10を載置したキャリヤ25はレール21上の
第1図の位置から基台19上のレール22上へ移動し留
置ステーションZへ入る(第2図)。次に基台19はレ
ールの延伸方向と直角な水平方向、すなわち第2図の右
方向へ移動される(第6図)。したがって基台19上の
各接続レールも同時に右方向に移動され、第6図に示さ
れるように、こんどは接続レール22′がセットステー
ションAから送られるキャリヤを受ける位置に到り、セ
ットステーションAからの次のキャリヤ25′を受ける
ことになる。このような動作を(つかえし、留置ステー
ション20基台19上の複数の接続レール上に複数のキ
ャリヤ、たとえば25.25’、25” が互いに並
置された状態で留置されることになる(第4図)。次に
留置ステーションZに複数のキャリヤが留置された状態
にて、留置ステー7ヨンZかう測定ステーションBへの
キャリヤの送り出しが開始される。留置ステー7ヨンZ
から測定ステーションBヘキャリャを送り出スときは測
定ステーションのレール25と接続する位置にキャリヤ
を載置した接続レール22〜22″ のいずれかが位置
するように基台19が必要に応じ移動される(第4図)
。次にレール26と接続された基台19上の接続レール
に載置されていたキャリヤが留置ステーションZから測
定ステーションBへ送り出される。以下同様にして留置
ステーションすなわち基台19上のキャリヤは各測定ス
テーションでの作業所要時間に応じた所定の時間間隔で
送り出され、各測定ステーションB−Eで順次測定側お
よび被測定側光ファイバ相互の位置決め・接続の上、被
測定光ファイバの各種特性測定がなされる。つまり、先
に測定ステーションB−Eへ送り出されていたキャリヤ
は留置ステーションZから新しいキャリヤが送り出され
てくるたびに順次測定ステーションBからEの方向へ向
かって1ステーシヨンごとに段階的に移動されてい(こ
とになる。測定作業進行中、各キャリヤは第5図に示さ
れるような状態で配置されている。測定ステーションB
−Eでの被測定光ファイバの特性測定は従来技術で述べ
たと同じ要領で行なわれる。この間にセットステーショ
ンAから留置ステーションZへのキャリヤの送りも並行
して続行される。すなわち基台19上の複数の接続レー
ル22〜227のうちキャリヤを載置していないいずれ
かの接続レールをレール21に接続するように基台19
を必要に応じ移動させて、七ッI・ステーションAから
留置ステーションZへのキャリヤの移動を行なうのであ
る。
以上の実施例によれば、セットステーションAでの作業
所要時間が各測定ステーションB−Eでの作業所要時間
より長くなった場合留置ステーションZ上のキャリヤ数
は減っていくが、留置ステーションのキャリヤがなくな
るまで測定ステーションでの測定作業は遅れなく続けら
れる。また逆に、各11111定ステーシヨンB−Eで
の作業所要時間がセットステーションAでの所要時間よ
りも長くなった場合は留置ステーション2上のキャリヤ
数は増加していく。いずれにせよ本実施例によればセッ
トステーションAでの被測定光ファイバのキャリヤへの
セツティング作業は作業者の4−スを守って行なうこと
ができる。この留置ステーションがなければセットステ
ーションAおよび各測定2 f−A〜。、、:。11ア
7゜ゆ。え、よ□業。ヤ、駄時間となってしまうが、本
発明によれば作業の無駄時間の発生を防ぐことができる
。仮に、留置ステーションZがキャリヤでいつは0いに
なったり留置ステーションのキャリヤが0になった場合
でも、少くとも留置ステーションを設置しない場合より
能率悪化を招(ことはない。なお留置ステーションでの
キャリヤ留置可能個数は本実施例によらず任意に定める
ことができる。
所要時間が各測定ステーションB−Eでの作業所要時間
より長くなった場合留置ステーションZ上のキャリヤ数
は減っていくが、留置ステーションのキャリヤがなくな
るまで測定ステーションでの測定作業は遅れなく続けら
れる。また逆に、各11111定ステーシヨンB−Eで
の作業所要時間がセットステーションAでの所要時間よ
りも長くなった場合は留置ステーション2上のキャリヤ
数は増加していく。いずれにせよ本実施例によればセッ
トステーションAでの被測定光ファイバのキャリヤへの
セツティング作業は作業者の4−スを守って行なうこと
ができる。この留置ステーションがなければセットステ
ーションAおよび各測定2 f−A〜。、、:。11ア
7゜ゆ。え、よ□業。ヤ、駄時間となってしまうが、本
発明によれば作業の無駄時間の発生を防ぐことができる
。仮に、留置ステーションZがキャリヤでいつは0いに
なったり留置ステーションのキャリヤが0になった場合
でも、少くとも留置ステーションを設置しない場合より
能率悪化を招(ことはない。なお留置ステーションでの
キャリヤ留置可能個数は本実施例によらず任意に定める
ことができる。
(ト) 発明の効果
以上のように本発明によれば、七ントステーションで被
測定光ファイバをセットしたキャリヤが?を数個、セッ
トステーションと測定ステーノヨンの間に設けられた留
置ステーションに留置されるので、セットステーション
での作業の所要時間がばらついても留置ステーションか
ら測定ステーションへのキャリヤの送りは測定ステーシ
ョンでの作業所要時間に合せた一定時間間隔で継続的に
行なうことができる。かくして光フ”rイバの特性測定
を効率的に行なうことが可能とされる。
測定光ファイバをセットしたキャリヤが?を数個、セッ
トステーションと測定ステーノヨンの間に設けられた留
置ステーションに留置されるので、セットステーション
での作業の所要時間がばらついても留置ステーションか
ら測定ステーションへのキャリヤの送りは測定ステーシ
ョンでの作業所要時間に合せた一定時間間隔で継続的に
行なうことができる。かくして光フ”rイバの特性測定
を効率的に行なうことが可能とされる。
第1図乃至第5図は留置ステーションを含む本発明によ
る光ファイバ特性測定装置のキャリヤ移動部分に関する
実施例の概略平面図、 第6図は大型のボビンを支持するキャリヤの変形例の概
略正面図、 第7図は従来の光ファイバ特性測定装置の全体概略平面
図。 1・・・被測定光ファイバの両端部、 10・・・被
測定光ファイバ、 il、25・・・キャリヤ、21
.23・・・移動路、 22・・・接続移動路、A−・
・・セットステーション、B−E・・・測定ステーショ
ン、 Z・・・留置ステーション。 特許田麩 住友電気工業株式会社 (外5名) 第3図
る光ファイバ特性測定装置のキャリヤ移動部分に関する
実施例の概略平面図、 第6図は大型のボビンを支持するキャリヤの変形例の概
略正面図、 第7図は従来の光ファイバ特性測定装置の全体概略平面
図。 1・・・被測定光ファイバの両端部、 10・・・被
測定光ファイバ、 il、25・・・キャリヤ、21
.23・・・移動路、 22・・・接続移動路、A−・
・・セットステーション、B−E・・・測定ステーショ
ン、 Z・・・留置ステーション。 特許田麩 住友電気工業株式会社 (外5名) 第3図
Claims (3)
- (1)被測定光ファイバの両端部を概ね平行にキャリヤ
上にセットするセットステーションと、前記セットステ
ーションから移動路に沿つて移動される前記キャリヤに
載置された被測定光ファイバの特性を測定するため各々
概ね平行に配置された光学測定系入出射口が被測定光フ
ァイバ両端部先端と同軸に整列配置されるよう位置調節
可能に設けられた複数の測定ステーションとを備えた光
ファイバ特性測定装置において、前記キャリヤを前記セ
ットステーションから前記測定ステーションへ導く前記
移動路が前記セットステーションと前記測定ステーショ
ンの間に間隙部を有し、前記間隙部に被測定光ファイバ
をセットした複数の前記キャリヤを一時的に留置しかつ
前記測定ステーションへ順次送り出し可能な複数の可動
な接続移動路を備えた留置ステーションを設けたことを
特徴とする光ファイバ特性測定装置。 - (2)前記留置ステーションは前記移動路に対し直角水
平方向に往復移動可能な基台部分を含み、前記基台部分
はその上面に各々前記移動路に平行にかつ互いに所定間
隔で配置された複数組の接続移動路を備え、前記各接続
移動路は前記移動路の間隙部に概ね等しい長さを有し、
かつ前記基台部分の移動により前記複数組の接続移動路
の任意の1つが前記セットステーション側および測定ス
テーション側の移動路と一列に整列して前記セットステ
ーションから測定ステーションへ到るほぼ連続的な一連
の移動路を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の光ファイバ特性測定装置。 - (3)前記キャリヤが被測定光ファイバの両端部ととも
に被測定光ファイバのボビンも載置したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の光ファイ
バ特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22629585A JPS6285838A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 光フアイバ特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22629585A JPS6285838A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 光フアイバ特性測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285838A true JPS6285838A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16842967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22629585A Pending JPS6285838A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 光フアイバ特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285838A (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22629585A patent/JPS6285838A/ja active Pending
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