JPS628603B2 - - Google Patents
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- JPS628603B2 JPS628603B2 JP55135081A JP13508180A JPS628603B2 JP S628603 B2 JPS628603 B2 JP S628603B2 JP 55135081 A JP55135081 A JP 55135081A JP 13508180 A JP13508180 A JP 13508180A JP S628603 B2 JPS628603 B2 JP S628603B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- control device
- limit value
- valve
- turbine
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K7/00—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating
- F01K7/16—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating the engines being only of turbine type
- F01K7/22—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating the engines being only of turbine type the turbines having inter-stage steam heating
- F01K7/24—Control or safety means specially adapted therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高圧タービン部に前置された少なく
とも1つの生蒸気調節弁と、再熱器に続く中圧ま
たは低圧タービン部に前置された少なくとも1つ
のインターセプト調節弁とを有する再熱式蒸気タ
ービンを制御するため、少なくとも1つのタービ
ン調節器を有するタービン制御装置が同時に所定
の生蒸気弁特性に応じて生蒸気調節弁に、また所
定のインターセプト弁特性に応じてインターセプ
ト調節弁に作用するように構成された再熱式蒸気
タービンの制御装置に関する。
とも1つの生蒸気調節弁と、再熱器に続く中圧ま
たは低圧タービン部に前置された少なくとも1つ
のインターセプト調節弁とを有する再熱式蒸気タ
ービンを制御するため、少なくとも1つのタービ
ン調節器を有するタービン制御装置が同時に所定
の生蒸気弁特性に応じて生蒸気調節弁に、また所
定のインターセプト弁特性に応じてインターセプ
ト調節弁に作用するように構成された再熱式蒸気
タービンの制御装置に関する。
このような制御装置は雑誌「シーメンス・ツア
イトシユリフト(Siemens Zeitschrift)」第27
巻、1953年6月、第4号、第191〜203頁から知ら
れている。この場合、高圧タービン部から出る蒸
気の再熱を行なつていることにより、制御装置に
特別な必要条件が課せられる。再熱器およびそれ
に接続されている導管内に含まれる蒸気の量が、
負荷しや断時にこの蒸気の膨張により生蒸気調節
弁の完全塞止状態においても負荷を軽減された蒸
気タービンの回転数の過度の上昇を惹起し得るほ
ど大きい。従つて、この負荷しや断時の回転数上
昇を制限し、また高速塞止装置のトリツプを防止
するため、インターセプト調節弁が再熱器の後で
タービンへの蒸気の再流入口のすぐ前に配置され
る。タービン制御装置は生蒸気調節弁およびイン
ターセプト調節弁に作用し、高圧蒸気質量流量対
中圧または低圧蒸気質量流量の特定の関係設定が
保たれるように、また再熱器の蓄積作用が排除さ
れるように、両調節弁を制御しなければならな
い。しかし、付加的な絞り損失を回避するため、
インターセプト弁は上側負荷範囲では完全に開か
れる。そのため調節器によるインターセプト調節
弁の制御は生蒸気調節弁の制御とは別の関係に従
つて行なわなければならないので、弁リフトおよ
び蒸気質量流量の関係設定が生蒸気弁特性および
インターセプト弁特性により予め行なわれる。
イトシユリフト(Siemens Zeitschrift)」第27
巻、1953年6月、第4号、第191〜203頁から知ら
れている。この場合、高圧タービン部から出る蒸
気の再熱を行なつていることにより、制御装置に
特別な必要条件が課せられる。再熱器およびそれ
に接続されている導管内に含まれる蒸気の量が、
負荷しや断時にこの蒸気の膨張により生蒸気調節
弁の完全塞止状態においても負荷を軽減された蒸
気タービンの回転数の過度の上昇を惹起し得るほ
ど大きい。従つて、この負荷しや断時の回転数上
昇を制限し、また高速塞止装置のトリツプを防止
するため、インターセプト調節弁が再熱器の後で
タービンへの蒸気の再流入口のすぐ前に配置され
る。タービン制御装置は生蒸気調節弁およびイン
ターセプト調節弁に作用し、高圧蒸気質量流量対
中圧または低圧蒸気質量流量の特定の関係設定が
保たれるように、また再熱器の蓄積作用が排除さ
れるように、両調節弁を制御しなければならな
い。しかし、付加的な絞り損失を回避するため、
インターセプト弁は上側負荷範囲では完全に開か
れる。そのため調節器によるインターセプト調節
弁の制御は生蒸気調節弁の制御とは別の関係に従
つて行なわなければならないので、弁リフトおよ
び蒸気質量流量の関係設定が生蒸気弁特性および
インターセプト弁特性により予め行なわれる。
上記の再熱式蒸気タービン、特に絞り制御が行
なわれるものでは、高い負荷の後に突変的に負荷
しや断により非常に小さい負荷または無負荷運転
に移行するとき、高圧タービン部の出口に比較的
高い排気温度が生じ、またその際に高圧タービン
部の背圧は少なくとも一時的には高い値にとどま
る。後者は、通常任意に急速には減ぜられ得ない
ボイラ出力が負荷しや断後にもなお高い値で生じ
ていることによるものである。
なわれるものでは、高い負荷の後に突変的に負荷
しや断により非常に小さい負荷または無負荷運転
に移行するとき、高圧タービン部の出口に比較的
高い排気温度が生じ、またその際に高圧タービン
部の背圧は少なくとも一時的には高い値にとどま
る。後者は、通常任意に急速には減ぜられ得ない
ボイラ出力が負荷しや断後にもなお高い値で生じ
ていることによるものである。
上記の高い排気温度により、常規の運転状態に
くらべて、高圧タービン部の出口範囲に著しく高
い熱負荷が生ずる。従つて、高圧タービン部の熱
負荷を制限する必要がある。そのために従来は、
高圧蒸気質量流量対中圧または低圧蒸気質量流量
の関係設定が、排気温度をたとえば500℃の限界
温度以下に保つという基準で行なわれた。しか
し、多くの蒸気タービン設備では、この限界温度
を守るために、中圧または低圧蒸気質量流量を犠
性にして高圧蒸気質量流量を増す必要がある。し
かし、このことは再熱器に続くタービン部分の冷
却不足に通じ、従つてまた、場合によつては、こ
れらのタービン部分に許容し得ない熱負荷を惹起
する。
くらべて、高圧タービン部の出口範囲に著しく高
い熱負荷が生ずる。従つて、高圧タービン部の熱
負荷を制限する必要がある。そのために従来は、
高圧蒸気質量流量対中圧または低圧蒸気質量流量
の関係設定が、排気温度をたとえば500℃の限界
温度以下に保つという基準で行なわれた。しか
し、多くの蒸気タービン設備では、この限界温度
を守るために、中圧または低圧蒸気質量流量を犠
性にして高圧蒸気質量流量を増す必要がある。し
かし、このことは再熱器に続くタービン部分の冷
却不足に通じ、従つてまた、場合によつては、こ
れらのタービン部分に許容し得ない熱負荷を惹起
する。
従つて、本発明の目的は、再熱器に続くタービ
ン部分の冷却が十分に行なわれ、しかも高圧ター
ビン部の出口範囲における熱負荷が制限されるよ
うに再熱式蒸気タービンの制御装置を改良するこ
とである。
ン部分の冷却が十分に行なわれ、しかも高圧ター
ビン部の出口範囲における熱負荷が制限されるよ
うに再熱式蒸気タービンの制御装置を改良するこ
とである。
この目的は、本発明によれば、冒頭に記載した
種類の制御装置において、高圧タービン部の熱負
荷が所定の限界値に達すると応動する限界値検出
装置と、この限界値検出装置により制御されて生
蒸気弁特性対インターセプト弁特性の常規の関係
設定を、高圧蒸気質量流量対中圧または低圧蒸気
質量流量の関係設定が高圧蒸気質量流量の増大の
方向に変更されるように、変更する設定変更装置
とを含んでいることを特徴とする再熱式蒸気ター
ビンの制御装置により達成される。本発明による
制御装置では、常規の運転状態においては高圧蒸
気質量流量対中圧または低圧蒸気質量流量の所定
の関係設定が保たれている。たとえば突変的な負
荷しや断の後に所定の熱負荷に達したときに初め
て、限界値検出装置が応動し、許容し得ない熱負
荷の危険が存在する時間中、設定変更装置を介し
て、中圧または低圧タービン部に対する冷却蒸気
量を過度に小さくすることなく、高圧蒸気質量流
量を増大させる。上記の前提条件のもとでの高圧
タービン部の通過流量の増大により、その出口範
囲における熱負荷を有効に制限することができ
る。設定変更装置は高圧蒸気質量流量の増大を生
蒸気弁特性および(または)インターセプト弁特
性の平行移動により生じさせることができる。な
ぜならば、中圧または低圧蒸気質量流量の減少
も、出力を一定に保つために行なわれるタービン
制御装置の作用を介して、高圧蒸気質量流量の増
大に通ずるからである。すなわち、本発明による
制御置の作動の仕方は、一方では高圧タービン部
の出力寄与分の一時的変更、他方では中圧または
低圧タービン部の出力寄与分の一時的変更として
表わされ得る。
種類の制御装置において、高圧タービン部の熱負
荷が所定の限界値に達すると応動する限界値検出
装置と、この限界値検出装置により制御されて生
蒸気弁特性対インターセプト弁特性の常規の関係
設定を、高圧蒸気質量流量対中圧または低圧蒸気
質量流量の関係設定が高圧蒸気質量流量の増大の
方向に変更されるように、変更する設定変更装置
とを含んでいることを特徴とする再熱式蒸気ター
ビンの制御装置により達成される。本発明による
制御装置では、常規の運転状態においては高圧蒸
気質量流量対中圧または低圧蒸気質量流量の所定
の関係設定が保たれている。たとえば突変的な負
荷しや断の後に所定の熱負荷に達したときに初め
て、限界値検出装置が応動し、許容し得ない熱負
荷の危険が存在する時間中、設定変更装置を介し
て、中圧または低圧タービン部に対する冷却蒸気
量を過度に小さくすることなく、高圧蒸気質量流
量を増大させる。上記の前提条件のもとでの高圧
タービン部の通過流量の増大により、その出口範
囲における熱負荷を有効に制限することができ
る。設定変更装置は高圧蒸気質量流量の増大を生
蒸気弁特性および(または)インターセプト弁特
性の平行移動により生じさせることができる。な
ぜならば、中圧または低圧蒸気質量流量の減少
も、出力を一定に保つために行なわれるタービン
制御装置の作用を介して、高圧蒸気質量流量の増
大に通ずるからである。すなわち、本発明による
制御置の作動の仕方は、一方では高圧タービン部
の出力寄与分の一時的変更、他方では中圧または
低圧タービン部の出力寄与分の一時的変更として
表わされ得る。
本発明による制御装置は、1つの蒸気発生器に
2つまたはそれ以上のターボセツトが並行に接続
されている場合にも用いられ得る。この場合、突
変的に負荷がしや断されるときとならんで、他の
ターボセツトが既に負荷されており従つて高い圧
力が共通の背圧網に生じている状態で1つのター
ボセツトを始動するときにも、高圧タービン部の
熱負荷を有効に制限する必要がある。
2つまたはそれ以上のターボセツトが並行に接続
されている場合にも用いられ得る。この場合、突
変的に負荷がしや断されるときとならんで、他の
ターボセツトが既に負荷されており従つて高い圧
力が共通の背圧網に生じている状態で1つのター
ボセツトを始動するときにも、高圧タービン部の
熱負荷を有効に制限する必要がある。
限界値検出装置は高圧タービン部の出口範囲に
おける排気の温度を測定するための温度検出器と
その後に接続された限界値信号発生器とから成つ
てよく、この場合限界値信号発生器は所定の限界
温度の超過時に応動する。この実施態様では、限
界値検出装置を特に簡単に構成することができる
が、反面において温度検出器の熱的慣性のために
温度検出の時間遅れが大きいという不利を伴う。
おける排気の温度を測定するための温度検出器と
その後に接続された限界値信号発生器とから成つ
てよく、この場合限界値信号発生器は所定の限界
温度の超過時に応動する。この実施態様では、限
界値検出装置を特に簡単に構成することができる
が、反面において温度検出器の熱的慣性のために
温度検出の時間遅れが大きいという不利を伴う。
熱負荷を非常に速く検出するためには、限界値
検出装置が高圧タービン部の背圧を検出するため
の第1の測定装置と、第1の測定装置の後に接続
された第1の限界値信号発生器と、タービン出力
または高圧蒸気量に対応する運転値の1つを検出
するための第2の測定装置と、第2の測定装置の
後に接続された第2の限界値信号発生器と、アン
ド・ゲートとから成り、第1の限界値信号発生器
は所定の圧力限界値の超過時に、また第2の限界
値信号発生器は所定の出力限界値または被測定運
転値の所定の限界値の超過時に応動し、第1およ
び第2限界値信号発生器の出力信号がアンド・ゲ
ートの入力信号を形成するようにすればよい。こ
のような限界値検出装置の構成では、同時に特定
の限界値が守られなければ高い熱負荷に通ずるよ
うな2つの運転値が検出される。この場合、第1
の測定装置および第1の限界値信号発生器が1つ
の圧力モニターの形にまとめられていることは有
利である。また、2つの互いに独立した圧力モニ
ターが設けられており、これらの圧力モニターの
出力信号が1つのオア・ゲートの入力信号を形成
しており、またこのオア・ゲートの出力信号がア
ンド・ゲートの入力信号の1つを形成しているな
らば、背圧測定の確実さが高められる。
検出装置が高圧タービン部の背圧を検出するため
の第1の測定装置と、第1の測定装置の後に接続
された第1の限界値信号発生器と、タービン出力
または高圧蒸気量に対応する運転値の1つを検出
するための第2の測定装置と、第2の測定装置の
後に接続された第2の限界値信号発生器と、アン
ド・ゲートとから成り、第1の限界値信号発生器
は所定の圧力限界値の超過時に、また第2の限界
値信号発生器は所定の出力限界値または被測定運
転値の所定の限界値の超過時に応動し、第1およ
び第2限界値信号発生器の出力信号がアンド・ゲ
ートの入力信号を形成するようにすればよい。こ
のような限界値検出装置の構成では、同時に特定
の限界値が守られなければ高い熱負荷に通ずるよ
うな2つの運転値が検出される。この場合、第1
の測定装置および第1の限界値信号発生器が1つ
の圧力モニターの形にまとめられていることは有
利である。また、2つの互いに独立した圧力モニ
ターが設けられており、これらの圧力モニターの
出力信号が1つのオア・ゲートの入力信号を形成
しており、またこのオア・ゲートの出力信号がア
ンド・ゲートの入力信号の1つを形成しているな
らば、背圧測定の確実さが高められる。
第2の測定装置は蒸気タービンにより駆動され
る発電機の有効電力を検出するための電力測定装
置であつてよい。しかし第2の測定装置は生蒸気
量測定のための装置、高圧タービン部の車室圧力
の検出のための装置、高圧タービン部のドラム翼
部前の圧力の検出のための装置または高圧タービ
ン部の1つの段の段圧力の検出のための装置であ
つてもよい。
る発電機の有効電力を検出するための電力測定装
置であつてよい。しかし第2の測定装置は生蒸気
量測定のための装置、高圧タービン部の車室圧力
の検出のための装置、高圧タービン部のドラム翼
部前の圧力の検出のための装置または高圧タービ
ン部の1つの段の段圧力の検出のための装置であ
つてもよい。
本発明による制御装置の1つの好ましい実施態
様では、設定変更装置が生蒸気弁特性対インター
セプト弁特性の常規の関係設定をインターセプト
弁特性の平行移動により変更するように構成され
ている。このような設定変更は、インターセプト
調節弁に対してはタービン制御装置から生ずる全
調節器リフトの一部分しか利用されないので、問
題なく行なわれ得る。それにくらべて、生蒸気弁
特性を平行移動させる場合には、タービン制御装
置の機械的限界が考慮に入れられなければならな
いであろう。
様では、設定変更装置が生蒸気弁特性対インター
セプト弁特性の常規の関係設定をインターセプト
弁特性の平行移動により変更するように構成され
ている。このような設定変更は、インターセプト
調節弁に対してはタービン制御装置から生ずる全
調節器リフトの一部分しか利用されないので、問
題なく行なわれ得る。それにくらべて、生蒸気弁
特性を平行移動させる場合には、タービン制御装
置の機械的限界が考慮に入れられなければならな
いであろう。
タービン制御が少なくとも1つの従動ピストン
を介して生蒸気調節弁に、また少なくとも1つの
従動ピストンを介してインターセプト調節弁に作
用するように構成されている場合、設定変更装置
が生蒸気調節弁に対応づけられている従動ピスト
ンの引張ばねの初張力を増大させ、かつまたはイ
ンターセプト調節弁に対応づけられている従動ピ
ストンの引張ばねの初張力を減少させることは目
的にかなつている。弁特性の常規の関係設定を所
望のように変更することが、このようにして特に
簡単に実現される。既に述べた理由から、タービ
ン制御装置の機械的な限界を考慮に入れると、設
定変更装置がインターセプト調節弁に対応づけら
れている従動ピストンの引張ばねの初張力の減少
のみを行なうことは特に望ましい。
を介して生蒸気調節弁に、また少なくとも1つの
従動ピストンを介してインターセプト調節弁に作
用するように構成されている場合、設定変更装置
が生蒸気調節弁に対応づけられている従動ピスト
ンの引張ばねの初張力を増大させ、かつまたはイ
ンターセプト調節弁に対応づけられている従動ピ
ストンの引張ばねの初張力を減少させることは目
的にかなつている。弁特性の常規の関係設定を所
望のように変更することが、このようにして特に
簡単に実現される。既に述べた理由から、タービ
ン制御装置の機械的な限界を考慮に入れると、設
定変更装置がインターセプト調節弁に対応づけら
れている従動ピストンの引張ばねの初張力の減少
のみを行なうことは特に望ましい。
引張ばねの初張力を変更するため、液圧式パワ
ーピストンが設けられていることは目的にかなつ
ている。この液圧式パワーピストンの制御は電磁
弁を介して行なわれ得る。
ーピストンが設けられていることは目的にかなつ
ている。この液圧式パワーピストンの制御は電磁
弁を介して行なわれ得る。
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
第1図で蒸気は過熱器2を後置された蒸気発生
器1から高圧急速塞止弁3および生蒸気調節弁4
を経て高圧タービン部5に流れる。高圧タービン
部5から出た蒸気は逆止め弁6、再熱器7、イン
ターセプト急速塞止弁8およびインターセプト調
節弁9を経て中圧タービン部10に流れる。そこ
から蒸気は、中圧タービン部10および高圧ター
ビン部5と共に発電機12を駆動する低圧タービ
ン部11を通つて復水器13に流れる。また蒸気
は過熱器2から、高圧タービン部5を迂回して、
スピルオーバ弁14および高圧迂回管15を経て
直接に再熱器7に導かれ得る。さらに、中圧ター
ビン部10および低圧タービン部11を迂回する
ため、再熱器7と復水器13との間にブローオフ
急速塞止弁17およびブローオフ調節弁18を有
するブローオフ管16が設けられている。蒸気発
生器1の始動時に生ずる最小蒸気量は、タービン
がこの蒸気量を受入れ得ない間は、高圧迂回管1
5およびスピルオーバ弁14を経て直接に再熱器
7に導かれ、そこからブローオフ導管16、ブロ
ーオフ急速塞止弁17およびブローオフ調節弁1
8を経て復水器13に排出される。
器1から高圧急速塞止弁3および生蒸気調節弁4
を経て高圧タービン部5に流れる。高圧タービン
部5から出た蒸気は逆止め弁6、再熱器7、イン
ターセプト急速塞止弁8およびインターセプト調
節弁9を経て中圧タービン部10に流れる。そこ
から蒸気は、中圧タービン部10および高圧ター
ビン部5と共に発電機12を駆動する低圧タービ
ン部11を通つて復水器13に流れる。また蒸気
は過熱器2から、高圧タービン部5を迂回して、
スピルオーバ弁14および高圧迂回管15を経て
直接に再熱器7に導かれ得る。さらに、中圧ター
ビン部10および低圧タービン部11を迂回する
ため、再熱器7と復水器13との間にブローオフ
急速塞止弁17およびブローオフ調節弁18を有
するブローオフ管16が設けられている。蒸気発
生器1の始動時に生ずる最小蒸気量は、タービン
がこの蒸気量を受入れ得ない間は、高圧迂回管1
5およびスピルオーバ弁14を経て直接に再熱器
7に導かれ、そこからブローオフ導管16、ブロ
ーオフ急速塞止弁17およびブローオフ調節弁1
8を経て復水器13に排出される。
蒸気タービン設備の回転数および出力制御は電
気・油圧式タービン制御装置19によつて行なわ
れる。このタービン制御装置19は主として出力
調節器190および回転数調節器191を含んで
おり、それらから発せられる信号は開度調節器1
92に与えられる。主調節器190または191
は従調節器である開度調節器192と電気−油圧
変換器20とを介して同時に信号導管21(破線
で図示)を経て生蒸気調節弁4に、また信号導管
22(同じく破線で図示)を経てインターセプト
調節弁9に作用する。タービン制御装置19から
発せられた信号RSは電気−油圧変換器20にお
いて生蒸気調節弁4の駆動用とインターセプト調
節弁9の駆動用とでは別々の関係に従つて油圧信
号に変換される。このことについては第2図のグ
ラフに示されている。このグラフには、調節器に
関係する生蒸気調節弁4の制御が生蒸気弁特性
Fkにより、また調節器に関係するインターセプ
ト調節弁9の制御がインターセプト弁特性Akに
より示されている。このグラフで縦軸にはそれぞ
れの弁の弁リフトVh、横軸にはタービン制御装
置19から発せられた調節器リフトRhがとられ
ている。図示の例では、生蒸気調節弁4は調節器
リフトRhの全範囲にわたり一様に開くが、イン
ターセプト調節弁9は調節器リフトRhの約12%
で開き始め、調節器リフトRhの約45%では完全
に開かれている。このような生蒸気弁特性Fkお
よびインターセプト弁特性Akの設定により、一
方ではたとえば負荷しや断の場合に再熱器7のな
かに含まれており生蒸気調節弁4によつては影響
され得ない蒸気量がインターセプト調節弁9によ
り制御されること、また他方では上側負荷範囲で
インターセプト調節弁9が付加的絞り損失の回避
のため完全に開かれていることが保証されてい
る。
気・油圧式タービン制御装置19によつて行なわ
れる。このタービン制御装置19は主として出力
調節器190および回転数調節器191を含んで
おり、それらから発せられる信号は開度調節器1
92に与えられる。主調節器190または191
は従調節器である開度調節器192と電気−油圧
変換器20とを介して同時に信号導管21(破線
で図示)を経て生蒸気調節弁4に、また信号導管
22(同じく破線で図示)を経てインターセプト
調節弁9に作用する。タービン制御装置19から
発せられた信号RSは電気−油圧変換器20にお
いて生蒸気調節弁4の駆動用とインターセプト調
節弁9の駆動用とでは別々の関係に従つて油圧信
号に変換される。このことについては第2図のグ
ラフに示されている。このグラフには、調節器に
関係する生蒸気調節弁4の制御が生蒸気弁特性
Fkにより、また調節器に関係するインターセプ
ト調節弁9の制御がインターセプト弁特性Akに
より示されている。このグラフで縦軸にはそれぞ
れの弁の弁リフトVh、横軸にはタービン制御装
置19から発せられた調節器リフトRhがとられ
ている。図示の例では、生蒸気調節弁4は調節器
リフトRhの全範囲にわたり一様に開くが、イン
ターセプト調節弁9は調節器リフトRhの約12%
で開き始め、調節器リフトRhの約45%では完全
に開かれている。このような生蒸気弁特性Fkお
よびインターセプト弁特性Akの設定により、一
方ではたとえば負荷しや断の場合に再熱器7のな
かに含まれており生蒸気調節弁4によつては影響
され得ない蒸気量がインターセプト調節弁9によ
り制御されること、また他方では上側負荷範囲で
インターセプト調節弁9が付加的絞り損失の回避
のため完全に開かれていることが保証されてい
る。
高負荷から突変的に非常に小さい負荷または無
負荷運転に移行する際、高圧タービン部5の背圧
は、まだ生じている高いボイラ出力により少なく
とも一時的に高い値にとどまり、高圧タービン部
5の出口範囲における排気温度が著しく上昇す
る。このことは、場合によつては、高圧タービン
部5の望ましくないまたは許容し得ない熱負荷に
通ずる。
負荷運転に移行する際、高圧タービン部5の背圧
は、まだ生じている高いボイラ出力により少なく
とも一時的に高い値にとどまり、高圧タービン部
5の出口範囲における排気温度が著しく上昇す
る。このことは、場合によつては、高圧タービン
部5の望ましくないまたは許容し得ない熱負荷に
通ずる。
上記の熱負荷を制限するため、限界値検出装置
30および設定変更装置40が制御装置に追加さ
れている。限界値検出装置30の役割は、高圧タ
ービン部5の出口範囲にかける熱負荷を検出し、
熱負荷が所定の限界値に達したことを信号TSに
より指示することである。熱負荷の限界値は、た
とえば信号TSが約500℃の高圧排気温度で発せら
れるように定められてよい。この信号TSは設定
変更装置40に与えられ、設定変更装置は、信号
TSが生じているかぎり、設定変更信号VSにより
高圧蒸気質量流量対中圧蒸気質量流量の常規の関
係設定を高圧蒸気質量流量の増大の方向に変更す
る。電気−油圧変換器20のブロツク回路図内に
は、HDで示されている高圧蒸気質量流量とMD
で示されている中圧蒸気質量流量との常規の関係
が実線で記入され、またその変更された関係が破
線で記入されている。こうして設定変更装置40
は高圧タービン部5の通過流量を増大させ、その
結果として熱負荷を減少させる。
30および設定変更装置40が制御装置に追加さ
れている。限界値検出装置30の役割は、高圧タ
ービン部5の出口範囲にかける熱負荷を検出し、
熱負荷が所定の限界値に達したことを信号TSに
より指示することである。熱負荷の限界値は、た
とえば信号TSが約500℃の高圧排気温度で発せら
れるように定められてよい。この信号TSは設定
変更装置40に与えられ、設定変更装置は、信号
TSが生じているかぎり、設定変更信号VSにより
高圧蒸気質量流量対中圧蒸気質量流量の常規の関
係設定を高圧蒸気質量流量の増大の方向に変更す
る。電気−油圧変換器20のブロツク回路図内に
は、HDで示されている高圧蒸気質量流量とMD
で示されている中圧蒸気質量流量との常規の関係
が実線で記入され、またその変更された関係が破
線で記入されている。こうして設定変更装置40
は高圧タービン部5の通過流量を増大させ、その
結果として熱負荷を減少させる。
高圧蒸気質量流量は生蒸気調節弁4により、ま
た中圧蒸気質量流量はインターセプト調節弁9に
より制御されるので、両蒸気質量流量の常規の関
係は生蒸気弁特性Fk対インターセプト弁特性Ak
の予め定められた常規の関係により定まる。従つ
て、両蒸気質量流量の関係設定を所望のように変
更することは、弁特性FkおよびAkの関係設定を
変更することにより行なわれる。この変更はたと
えば、第2図に示されているように、インターセ
プト弁特性Akを鎖線で示されている位置Akvに
平行移動させることにより行なわれる。この平行
移動は直接的に中圧蒸気質量流量を減少させ、ま
た間接的に引続き行なわれるタービン制御装置1
9の作用を介して高圧蒸気質量流通を増大させ
る。この場合、インターセプト弁特性Akの移動
の絶対的な大きさは、高圧蒸気質量流量の増大に
より高圧タービン部5の熱負荷が所望の限界内に
保たれるかぎり、2次的な役割をする。図示の例
では、インターセプト弁特性はAkから、調節器
リフトRkの13%に相当する大きさだけ平行移動
して、Akvに変更されている。
た中圧蒸気質量流量はインターセプト調節弁9に
より制御されるので、両蒸気質量流量の常規の関
係は生蒸気弁特性Fk対インターセプト弁特性Ak
の予め定められた常規の関係により定まる。従つ
て、両蒸気質量流量の関係設定を所望のように変
更することは、弁特性FkおよびAkの関係設定を
変更することにより行なわれる。この変更はたと
えば、第2図に示されているように、インターセ
プト弁特性Akを鎖線で示されている位置Akvに
平行移動させることにより行なわれる。この平行
移動は直接的に中圧蒸気質量流量を減少させ、ま
た間接的に引続き行なわれるタービン制御装置1
9の作用を介して高圧蒸気質量流通を増大させ
る。この場合、インターセプト弁特性Akの移動
の絶対的な大きさは、高圧蒸気質量流量の増大に
より高圧タービン部5の熱負荷が所望の限界内に
保たれるかぎり、2次的な役割をする。図示の例
では、インターセプト弁特性はAkから、調節器
リフトRkの13%に相当する大きさだけ平行移動
して、Akvに変更されている。
第1図には限界値検出装置30の1つの実施例
のブロツク回路図も示されている。高圧タービン
部5の熱負荷を検出するため、限界値信号発生器
301を後置された圧力測定装置300と、限界
値信号発生器303を後置された出力電力測定装
置302と、アンド・ゲート304とが設けられ
ている。圧力測定装置300は高圧タービン部5
の背圧を測定し、測定された圧力に相当する信号
を限界値信号発生器301に与える。限界値信号
発生器301の応動値は、非常に小さい出力、た
とえば定格出力の10%以下の出力、において信号
がアンド・ゲートの他方の入力端に与えられるよ
うに設定されている。両信号が同時にアンド・ゲ
ート304の入力端に加わつたときに初めて、す
なわち負荷が非常に小さいのに対して背圧が高過
ぎ、高圧タービン部5の圧力勾配が小さ過ぎるた
めに過大な熱負荷を生ずる危険があるときに初め
て、アンド・ゲートの出力端に信号TSが現われ
る。
のブロツク回路図も示されている。高圧タービン
部5の熱負荷を検出するため、限界値信号発生器
301を後置された圧力測定装置300と、限界
値信号発生器303を後置された出力電力測定装
置302と、アンド・ゲート304とが設けられ
ている。圧力測定装置300は高圧タービン部5
の背圧を測定し、測定された圧力に相当する信号
を限界値信号発生器301に与える。限界値信号
発生器301の応動値は、非常に小さい出力、た
とえば定格出力の10%以下の出力、において信号
がアンド・ゲートの他方の入力端に与えられるよ
うに設定されている。両信号が同時にアンド・ゲ
ート304の入力端に加わつたときに初めて、す
なわち負荷が非常に小さいのに対して背圧が高過
ぎ、高圧タービン部5の圧力勾配が小さ過ぎるた
めに過大な熱負荷を生ずる危険があるときに初め
て、アンド・ゲートの出力端に信号TSが現われ
る。
電力測定装置302による出力電力測定のかわ
りに、高圧蒸気量に関係する運転値を測定するこ
ともできる。そのいくつかの例が第1図には生蒸
気量測定のための装置24、高圧タービン部5の
車室圧力の検出のための装置25および高圧ター
ビン部5の1つの段の段圧力の検出のための装置
26として示されている。
りに、高圧蒸気量に関係する運転値を測定するこ
ともできる。そのいくつかの例が第1図には生蒸
気量測定のための装置24、高圧タービン部5の
車室圧力の検出のための装置25および高圧ター
ビン部5の1つの段の段圧力の検出のための装置
26として示されている。
第3図には設定変更装置40の実施例と限界値
検出装置30の変形例とが示されている。この限
界値検出装置30の変形例では、詳細には図示さ
れていない高圧排気管に2つの圧力モニタ305
および306が接続されており、それらの出力信
号はオア・ゲート307の両入力端に与えられ
る。それにより、両圧力モニタの一方305また
は306の不作動時にも、高い背圧が生じている
かぎり、信号がオア・ゲート307の出力端から
アンド・ゲート304の対応する入力端に送られ
ることが保証されている。
検出装置30の変形例とが示されている。この限
界値検出装置30の変形例では、詳細には図示さ
れていない高圧排気管に2つの圧力モニタ305
および306が接続されており、それらの出力信
号はオア・ゲート307の両入力端に与えられ
る。それにより、両圧力モニタの一方305また
は306の不作動時にも、高い背圧が生じている
かぎり、信号がオア・ゲート307の出力端から
アンド・ゲート304の対応する入力端に送られ
ることが保証されている。
次に設定変更装置40の機能について詳細に説
明すると、先ずブロツク回路図で示されているタ
ービン制御装置19が、参照記号Rhを付された
矢印により示されている調節器リフトを生ずる。
この調節器リフトRhはいわゆる従動ピストンを
用いて油圧変化に変換される。一層詳細には、調
節器リフトRhが従動ピストンHD−Fにより二次
油圧Ps1に、また従動ピストンMD−Fにより二
次油圧Ps2に変換される。二次油圧Ps1を介して生
蒸発調節弁4のサーボ装置が、また二次油圧Ps2
を介してインターセプト調節弁9のサーボ装置が
制御される。ブローオフ調節弁18(第1図)の
制御用として、もう1つの従動ピストン(図示せ
ず)が設けられていてよい。二次油圧Ps1は、高
速塞止油循環路と接続されている導管201から
絞り202を介して生蒸気調節弁4に通ずる信号
管21に圧力油が導かれることによつて得られ、
その際導管部分203を介して信号導管21に接
続されている従動ピストンHD−Fがこの圧力油
に対する流出横断面をあける。この流出横断面
は、調節器リフトRhに関係して、従動ピストン
HD−Fの引張ばねF1の張力と二次油圧Ps1とを
平衡させる。同様に二次油圧Ps2は、導管201
から絞り204を介してインターセプト調節弁9
に通ずる信号導管22に圧力油が導かれることに
よつて得られ、その際導管部分205を介して信
号導管22に接続されている従動ピストンMD−
Fがこの圧力油に対する流出横断面をあける。こ
の流出横断面は、調節器リフトRhに関係して、
従動ピストンMD−Fの引張ばねF2の張力と二
次油圧Ps2とを平衡させる。
明すると、先ずブロツク回路図で示されているタ
ービン制御装置19が、参照記号Rhを付された
矢印により示されている調節器リフトを生ずる。
この調節器リフトRhはいわゆる従動ピストンを
用いて油圧変化に変換される。一層詳細には、調
節器リフトRhが従動ピストンHD−Fにより二次
油圧Ps1に、また従動ピストンMD−Fにより二
次油圧Ps2に変換される。二次油圧Ps1を介して生
蒸発調節弁4のサーボ装置が、また二次油圧Ps2
を介してインターセプト調節弁9のサーボ装置が
制御される。ブローオフ調節弁18(第1図)の
制御用として、もう1つの従動ピストン(図示せ
ず)が設けられていてよい。二次油圧Ps1は、高
速塞止油循環路と接続されている導管201から
絞り202を介して生蒸気調節弁4に通ずる信号
管21に圧力油が導かれることによつて得られ、
その際導管部分203を介して信号導管21に接
続されている従動ピストンHD−Fがこの圧力油
に対する流出横断面をあける。この流出横断面
は、調節器リフトRhに関係して、従動ピストン
HD−Fの引張ばねF1の張力と二次油圧Ps1とを
平衡させる。同様に二次油圧Ps2は、導管201
から絞り204を介してインターセプト調節弁9
に通ずる信号導管22に圧力油が導かれることに
よつて得られ、その際導管部分205を介して信
号導管22に接続されている従動ピストンMD−
Fがこの圧力油に対する流出横断面をあける。こ
の流出横断面は、調節器リフトRhに関係して、
従動ピストンMD−Fの引張ばねF2の張力と二
次油圧Ps2とを平衡させる。
上記の従動ピストンHD−FおよびMD−Fの
機能により、生蒸気弁特性Fkおよびインターセ
プト弁特性Ak(第2図)は引張ばねF1または
引張ばねF2のばね定数および選択された初張力
により定められることになる。引張ばねF1の初
張力の設定は従動ピストンHD−Fにおいて調整
ねじ206により制御の微細設定のために変更さ
れ得る。従動ピストンMD−Fにおいては、調整
ねじのかわりに移動可能な調整ロツド207が設
けられており、この調整ロツドを介して設定変更
装置40による引張ばねF2の初張力の変更、従
つてまたインターセプト弁特性Ak(第2図)の
平行移動が行なわれ得る。微細設定のため従動ピ
ストンMD−Fにも、図面には示されていない調
整装置、たとえば調整ロツド207に螺着された
ねじスリーブ、が設けられている。ばねの初張力
を変更するため、設定変更装置40は油圧式パワ
ーピストン401を有し、そのピストン・ロツド
402はレバー403を介して従動ピストンMD
−Fの調整ロツド207と連結されている。油圧
式パワーピストン401の制御は電磁弁404お
よびリレー405を介して行なわれる。常規の位
置では、矢印406により示されている圧力油が
電磁弁404を通過して、矢印407により示さ
れているように、パワーピストン401のピスト
ン面の下側に導かれるので、ピストン・ロツド4
02は上側位置を占める。それに応じて従動ピス
トンMD−Fの調整ロツド207も上側位置を占
め、この状態は引張ばねF2の常規の初張力およ
び第2図のインターセプト弁特性Akに相当す
る。いま限界値検出装置30から信号TSがリレ
ー405に与えられると、圧力油406に対する
電磁弁404の流出路408が開かれ、油圧式パ
ワーピストン401は圧力を失う。それによつ
て、油圧式パワーピストン401のばね(破線で
簡略に図示)の力によりピストン・ロツド402
は図面に示されている下側位置にもたらされる。
それに応じて従動ピストンMD−Fの調整ロツド
207も図面に示されている下側位置を占め、こ
の状態は引張ばねF2の減少した初張力および第
2図の平行移動したインターセプト弁特性Akvに
相当する。
機能により、生蒸気弁特性Fkおよびインターセ
プト弁特性Ak(第2図)は引張ばねF1または
引張ばねF2のばね定数および選択された初張力
により定められることになる。引張ばねF1の初
張力の設定は従動ピストンHD−Fにおいて調整
ねじ206により制御の微細設定のために変更さ
れ得る。従動ピストンMD−Fにおいては、調整
ねじのかわりに移動可能な調整ロツド207が設
けられており、この調整ロツドを介して設定変更
装置40による引張ばねF2の初張力の変更、従
つてまたインターセプト弁特性Ak(第2図)の
平行移動が行なわれ得る。微細設定のため従動ピ
ストンMD−Fにも、図面には示されていない調
整装置、たとえば調整ロツド207に螺着された
ねじスリーブ、が設けられている。ばねの初張力
を変更するため、設定変更装置40は油圧式パワ
ーピストン401を有し、そのピストン・ロツド
402はレバー403を介して従動ピストンMD
−Fの調整ロツド207と連結されている。油圧
式パワーピストン401の制御は電磁弁404お
よびリレー405を介して行なわれる。常規の位
置では、矢印406により示されている圧力油が
電磁弁404を通過して、矢印407により示さ
れているように、パワーピストン401のピスト
ン面の下側に導かれるので、ピストン・ロツド4
02は上側位置を占める。それに応じて従動ピス
トンMD−Fの調整ロツド207も上側位置を占
め、この状態は引張ばねF2の常規の初張力およ
び第2図のインターセプト弁特性Akに相当す
る。いま限界値検出装置30から信号TSがリレ
ー405に与えられると、圧力油406に対する
電磁弁404の流出路408が開かれ、油圧式パ
ワーピストン401は圧力を失う。それによつ
て、油圧式パワーピストン401のばね(破線で
簡略に図示)の力によりピストン・ロツド402
は図面に示されている下側位置にもたらされる。
それに応じて従動ピストンMD−Fの調整ロツド
207も図面に示されている下側位置を占め、こ
の状態は引張ばねF2の減少した初張力および第
2図の平行移動したインターセプト弁特性Akvに
相当する。
上記の設定変更装置により高圧蒸気質量流量対
中圧蒸気質量流量の関係設定が変更されるのは、
限界値検出装置により過大な熱負荷の危険が警報
された場合に限る。これは突変的な負荷しや断後
に生蒸気調節弁およびインターセプト調節弁が閉
じられる場合である。すなわち、時間的に見て、
設定変更装置は一般に負荷しや断と残存出力また
は無負荷運転への移行のための弁の再開路との間
に作用する。
中圧蒸気質量流量の関係設定が変更されるのは、
限界値検出装置により過大な熱負荷の危険が警報
された場合に限る。これは突変的な負荷しや断後
に生蒸気調節弁およびインターセプト調節弁が閉
じられる場合である。すなわち、時間的に見て、
設定変更装置は一般に負荷しや断と残存出力また
は無負荷運転への移行のための弁の再開路との間
に作用する。
第1図は本発明による再熱式蒸気タービンの制
御装置の1つの実施例を示す概要図、第2図は第
1図の制御装置における生蒸気弁特性およびイン
ターセプト弁特性の常規の関係設定および変更さ
れた関係設定を示すグラフ、第3図は第1図のそ
れと異なる限界値検出装置を用いた実施例につい
て設定変更装置および電気−油圧変換器の部分を
詳細に示す図である。 1…蒸気発生器、2…過熱器、3…高圧急速塞
止弁、4…生蒸気調節弁、5…高圧タービン部、
6…逆止め弁、7…再熱器、8…インターセプト
急速塞止弁、9…インターセプト調節弁、10…
中圧タービン部、11…低圧タービン部、12…
発電機、13…復水器、14…スピルオーバ弁、
15…高圧迂回管、16…ブローオフ管、17…
ブローオフ急速塞止弁、18…ブローオフ調節
弁、19…タービン制御装置、20…電気−油圧
変換器、21,22…信号導管、24…生蒸気量
測定装置、25…車室圧力検出装置、26…段圧
力検出装置、30…限界値検出装置、40…設定
変更装置、190…出力調節器、191…回転数
調節器、192…開度調節器、202,204…
絞り、206…調整ねじ、207…調整ロツド、
300…圧力測定装置、301…限界値信号発生
器、302…電力測定装置、303…限界値信号
発生器、304…アンド・ゲート、305,30
6…圧力モニタ、307…オア・ゲート、401
…パワーピストン、402…ピストン・ロツド、
403…レバー、404…電磁弁、405…リレ
ー、Ak…インターセプト弁特性、Fk…生蒸気弁
特性、F1,F2…ばね、HD−F,MD−F…
従動ピストン。
御装置の1つの実施例を示す概要図、第2図は第
1図の制御装置における生蒸気弁特性およびイン
ターセプト弁特性の常規の関係設定および変更さ
れた関係設定を示すグラフ、第3図は第1図のそ
れと異なる限界値検出装置を用いた実施例につい
て設定変更装置および電気−油圧変換器の部分を
詳細に示す図である。 1…蒸気発生器、2…過熱器、3…高圧急速塞
止弁、4…生蒸気調節弁、5…高圧タービン部、
6…逆止め弁、7…再熱器、8…インターセプト
急速塞止弁、9…インターセプト調節弁、10…
中圧タービン部、11…低圧タービン部、12…
発電機、13…復水器、14…スピルオーバ弁、
15…高圧迂回管、16…ブローオフ管、17…
ブローオフ急速塞止弁、18…ブローオフ調節
弁、19…タービン制御装置、20…電気−油圧
変換器、21,22…信号導管、24…生蒸気量
測定装置、25…車室圧力検出装置、26…段圧
力検出装置、30…限界値検出装置、40…設定
変更装置、190…出力調節器、191…回転数
調節器、192…開度調節器、202,204…
絞り、206…調整ねじ、207…調整ロツド、
300…圧力測定装置、301…限界値信号発生
器、302…電力測定装置、303…限界値信号
発生器、304…アンド・ゲート、305,30
6…圧力モニタ、307…オア・ゲート、401
…パワーピストン、402…ピストン・ロツド、
403…レバー、404…電磁弁、405…リレ
ー、Ak…インターセプト弁特性、Fk…生蒸気弁
特性、F1,F2…ばね、HD−F,MD−F…
従動ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧タービン部に前置された少なくとも1つ
の生蒸気調節弁と、再熱器に続く中圧または低圧
タービン部に前置された少なくとも1つのインタ
ーセプト調節弁とを有する再熱式蒸気タービンを
制御するため、少なくとも1つのタービン調節器
を有するタービン制御装置が同時に所定の生蒸気
弁特性に応じて生蒸気調節弁に、また所定のイン
ターセプト弁特性に応じてインターセプト調節弁
に作用するように構成された再熱式蒸気タービン
の制御装置において、高圧タービン部の熱負荷が
所定の限界値に達すると応動する限界値検出装置
と、この限界値検出装置により制御されて生蒸気
弁特性対インターセプト弁特性の常規の関係設定
を、高圧蒸気質量流量対中圧または低圧蒸気質量
流量の関係設定が高圧蒸気質量流量の増大の方向
に変更されるように、変更する設定変更装置とを
含んでいることを特徴とする再熱式蒸気タービン
の制御装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の制御装置におい
て、限界値検出装置が高圧タービン部の出口範囲
における排気の温度を測定するための温度検出器
とその後に接続された限界値信号発生器とから成
り、この限界値信号発生器が所定の限界温度の超
過時に応動することを特徴とする再熱式蒸気ター
ビンの制御装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の制御装置におい
て、限界値検出装置が高圧タービン部の背圧を検
出するための第1の測定装置と、第1の測定装置
の後に接続された第1の限界値信号発生器と、タ
ービン出力または高圧蒸気量に対応する運転値の
1つを検出するための第2の測定装置と、第2の
測定装置の後に接続された第2の限界値信号発生
器と、アンド・ゲートとから成り、第1の限界値
信号発生器は所定の圧力限界値の超過時に、また
第2の限界値信号発生器は所定の出力限界値また
は被測定運転値の所定の限界値の超過時に応動
し、第1および第2限界値信号発生器の出力信号
がアンド・ゲートの入力信号を形成することを特
徴とする再熱式蒸気タービンの制御装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の制御装置におい
て、第1の測定装置および第1の限界値信号発生
器が1つの圧力モニターの形にまとめられている
ことを特徴とする再熱式蒸気タービンの制御装
置。 5 特許請求の範囲第4項記載の制御装置におい
て、2つの互いに独立した圧力モニターが設けら
れており、これらの圧力モニターの出力信号が1
つのオア・ゲートの入力信号を形成しており、ま
たこのオア・ゲートの出力信号がアンド・ゲート
の入力信号の1つを形成していることを特徴とす
る再熱式蒸気タービンの制御装置。 6 特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれ
かに記載の制御装置において、第2の測定装置が
蒸気タービンにより駆動される発電機の有効電力
を検出するための電力測定装置であることを特徴
とする再熱式蒸気タービンの制御装置。 7 特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれ
かに記載の制御装置において、第2の測定装置が
生蒸気量測定のための装置であることを特徴とす
る再熱式蒸気タービンの制御装置。 8 特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれ
かに記載の制御装置において、第2の測定装置が
高圧タービン部の車室の圧力を検出するための装
置であることを特徴とする再熱式蒸気タービンの
制御装置。 9 特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれ
かに記載の制御装置において、第2の測定装置が
高圧タービン部のドラム翼部前の圧力を検出する
ための装置であることを特徴とする再熱式蒸気タ
ービンの制御装置。 10 特許請求の範囲第3項ないし第5項のいず
れかに記載の制御装置において、第2の測定装置
が高圧タービン部の1つの段の段圧力を検出する
ための装置であることを特徴とする再熱式蒸気タ
ービンの制御装置。 11 特許請求の範囲第1項ないし第10項のい
ずれかに記載の制御装置において、設定変更装置
が生蒸気弁特性対インターセプト弁特性の常規の
関係設定をインターセプト弁特性の平行移動によ
り変更することを特徴とする再熱式蒸気タービン
の制御装置。 12 特許請求の範囲第1項ないし第10項のい
ずれかに記載の制御装置において、タービン制御
装置が少なくとも1つの従動ピストンを介して生
蒸気調節弁に、また少なくとも1つの従動ピスト
ンを介してインターセプト調節弁に作用するよう
に構成されており、設定変更装置が生蒸気調節弁
に対応づけられている従動ピストンの引張ばねの
初張力を増大させ、かつまたはインターセプト調
節弁に対応づけられている従動ピストンの引張ば
ねの初張力を減少させることを特徴とする再熱式
蒸気タービンの制御装置。 13 特許請求の範囲第11項または第12項記
載の制御装置において、設定変更装置がインター
セプト調節弁に対応づけられている従動ピストン
の引張ばねの初張力の減少のみを行なうことを特
徴とする再熱式蒸気タービンの制御装置。 14 特許請求の範囲第12項または第13項記
載の制御装置において、引張ばねの初張力を変更
するため液圧式パワーピストンが設けられている
ことを特徴とする再熱式蒸気タービンの制御装
置。 15 特許請求の範囲第14項記載の制御装置に
おいて、液圧式パワーピストンが電磁弁を介して
制御されていることを特徴とする再熱式蒸気ター
ビンの制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2939534A DE2939534B2 (de) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Regeleinrichtung für Dampfturbinen mit Zwischenüberhitzung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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