JPS6286060A - 車両用被膜形成物 - Google Patents

車両用被膜形成物

Info

Publication number
JPS6286060A
JPS6286060A JP22682785A JP22682785A JPS6286060A JP S6286060 A JPS6286060 A JP S6286060A JP 22682785 A JP22682785 A JP 22682785A JP 22682785 A JP22682785 A JP 22682785A JP S6286060 A JPS6286060 A JP S6286060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
vehicle
parts
coating film
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22682785A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakamori
中森 孝
Yasuo Nanri
南里 靖雄
Norio Oshiro
大代 範夫
Yasuo Kabasawa
樺沢 靖夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON TOKUSHU TORYO KK
Nihon Tokushu Toryo Co Ltd
Original Assignee
NIPPON TOKUSHU TORYO KK
Nihon Tokushu Toryo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON TOKUSHU TORYO KK, Nihon Tokushu Toryo Co Ltd filed Critical NIPPON TOKUSHU TORYO KK
Priority to JP22682785A priority Critical patent/JPS6286060A/ja
Publication of JPS6286060A publication Critical patent/JPS6286060A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両の下塗電着塗料焼付後に形成する被膜形
成物に関し、従来より車両の全面に塗布してなる中塗塗
料にも耐チツピング性能の付与を実現し、併せて車両の
全面にわたって優れた耐チツピング性能を顕現する車両
用被膜形成物に関する。
車両の下回りは、例えば走行中の飛び石が常に強く衝突
するため、塗膜が下地までキズつき水の侵入により発錆
し易い部位である。従来より飛び石の衝突(チ/ピング
)に耐え得る塗膜を形成する塗料が研究開発されてきた
。しか1.なから、車両の下回りに耐チンピング塗料と
してエポキシ変性アルキッド樹脂系塗料を40μ塗布し
、更に車両の全面に中塗塗料として、オイル7リーフル
キツド樹脂系塗料を30μ程度塗布してGit両の下回
りの部位でさえも耐チツピング性能の向上には殆ど寄与
し得ないのが現状であり、車両の下回り部位に於て良好
なる耐チツピング効果を得んとすれば300μを超える
塗料の塗布が必要であり、省エネルギーに反する車両重
量の増加はもとより、ワキやタレにより塗膜表面が劣悪
な状態となり側底製品としては供し得ないものであった
。更には、現状の塗膜形成工程にあっては、車両の下回
り部位に於て耐チツピング塗料塗布工程ののち、更に車
両全面にわたって耐チツピング性能を有さない中塗塗料
塗布工程を必須とするものであり、車両の下回り以外の
部分への耐チツピング性能は全く付与し得ない。
また、当然のことながらかかる車両の下回り以外の部位
は、殆どチッピング性能を有しない中塗塗料の塗布のみ
であるので、走行中の下からの角度のあるすりつけるよ
うな飛び石等によっても全く効果を持たず、かかるチッ
ピングにより塗膜にブロック状の剥離が生じ、簡単に発
錆するというのが現状である。
本発明では、かかる不具合を改善すべく車両の全面に満
足なる耐チツピング効果を顕現し得、更には従来の如く
耐チツピング塗料塗布ののち、耐チツピング性能を有さ
ない中塗塗料を塗布するという2工程を、本発明になる
被膜形成物を形成する1工程の処理で車両の全面にわた
り耐チツピング性能を付与しようとするものであり、単
に車両下部のみの耐チツピング性能の向上のみならず、
車両の全面への飛び石に対しても耐チッピング性能を付
午し、更には作業性の向上、それらに基づくコストの低
減、省スペース、省設備等および鋼板あわせぬ等の良好
なるシーリングをも目的とするものである。
従来の車両用被膜形成物の問題点を解決すべ(鋭意研究
の結果、特定のウレタン樹脂成分に特定の顔料成分およ
び溶劉成分を一定量混合し、車両の全面にわたりで塗布
することを必須とすることにより、上記問題点をことご
とく解決し、更には車両用の中塗被膜形成成分として、
4,4′−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアナー
ト)とポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオー
ル、油変性ポリオールまたはひまし油からなるプレポリ
マーをオキシム系ブロック剤でプロ・ンクしポリアミド
ポリアミンおよび/またはポリオキシポリアミンを含有
する成分からなるウレタン樹脂100重量部に対して、
充填材20〜200重量部、高沸点の芳香族および/ま
たはエステル系の溶剤0〜150重量部、および必要に
応じて着色顔料、添加剤類を含有してなる車両用被膜形
成物にある。
ポリエーテルポリオールの例としては、エチレンオキサ
イド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド、テ
トラヒドロ7ラン、スチレンオキサイド、エピクロルヒ
ドリン、フェニルグリシジルエーテル、了りルグリシノ
ルエーテルのようなエポキサイド化合物を水、エチレン
グリコール、プロピレングリフール、グリセロール、ト
リメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソルビ
トール、などのポリオール、エタノールアミンのような
アミンアルコール、エチレンジアミンのようなポリアミ
ン等の反応性水素原子含有開始剤に付加させることによ
り製造できる。
ポリエステルポリオールの例としては、エチレングリフ
ール、プロピレングリフール、ブチレングリコール、ヘ
キシレングリコール、ネオペンチルグリコール、シクロ
ヘキサンノメタノール、ノエチレングリコール、トリエ
チレングリコール、ポリエチレングリコール、ノブロピ
レングリコール、ポリオキシブチレングリコール、ポリ
オキシブチレングリコール、グリセロール、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリスリトール、ソルビトール等
の多価アルコールと、フハク酸、7ノビン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、7タル酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸、テトラヒドロ7タル酸、ヘキサヒドロフタル酸、
マレイン酸、7マル酸、これらの酸無水物等の多塩基酸
との縮合反応により得られるものをあげることができる
。また、カプロラクトン、メチルカプロラクトンなどの
ラクトと類をグリコールなどで開環重合させて得られる
ポリエステルポリオールら好適な例である。
いても良い。
では硬化が遅く、フェノール系、イミン系のプロッ二フ
′−ノ 、り剤では安定性が悪く使用することができない。
メチレンビス(シクロヘキシルイソシアナート)とオキ
シム系ブayり剤とを組み合わせた場合にのみ硬化性と
貯安性のバランスをとることができる。
本発明で用いられるポリアミドポリアミンは多塩基酸と
ポリアミンをアミン過剰の割合(−NH2/−COOH
=1.2−3.0) で縮合反応して得られるもので、
分子中に一級アミ7基および/または二級アミノ基を有
している。
ポリアミンとしてはたとえば、エチレンジアミン、ジエ
チレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエ
チレンペンタミン、ペンタエチレンへキサミン、キシリ
レンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、4.4’−メ
チレンビス(シクロヘキシルアミン)、3−7ミノメチ
ルー3.5.5−トリメチルシクロヘキシルアミン、ビ
ス(アミ7基酸としてはたとえば、7ノビン酸、アゼラ
イン酸くグイマー酸)などがあげられる。上記のなかポ
リアミンと多塩基酸の反応は両者を混合し生成する水を
除去しながら約150〜220°Cに加熱しておこなわ
れる。必要に応して有機酸などの触媒を用いてもよい。
得られるポリアミドポリアミンはそのまま用いてもよい
が、これをケトン類と反応させていわゆるケチミン、エ
ナミンとしても使用することができる。ケチミンあるい
はエナミンとして使用した場合、塗膜の耐湿性、耐水性
、外観および耐チッピング性が更に向上する。ケチミン
化あるいはエナミン化に用いられるケトン類としては、
たとえばメチルエチルケトン、ノエチルケトン、メチル
イソブチルケトン、ジイソブチルケトン、シクロヘキサ
7ン、アセト7エメン、ベンゾフェノンなどの脂肪酸、
芳香族、脂環族などのケトン類があげられる。
ポリアミドポリアミンと共にもしくは単独で使用する硬
化剤成分のポリオキシポリアミンは、例えばエチレング
リコール、プロピレングリコール、リスリトール、a−
メチルグルコシド、蔗糖、エチレンジアミン、ジエチレ
ントリアミンなどの開始剤にフルキレンオキシドを付加
重合して得られるポリオキジアルキレンツオール、トリ
オール、テトラオールなどのポリエーテルポリオールを
例えばアンモノリシスなどによって末端の水酸基をアミ
7基にかえたものが含まれる。
ポリオキシポリアミンの具体例としては、例えばポリプ
ロピレングリコールまたはトリオールから誘導された CH3CH。
H2N−CH−CH2−(○CH,−CH)n−NH2
または 、CH2+○CHzCH(C1,3)lxNH2CH3
CH2C−CH2+○CH2CH(CH*)lyNH2
\CH□I OCH2CH(C)I −)l z N 
I(2充填材として硫酸バリウムを用いる場合は、樹部
未満であると厚膜塗布に不安があり、50重量合は、樹
脂成分400重量部に対して2〜50重量部の配合によ
り厚膜のタレを防ぎ、耐薬品性及び耐チンピング性の向
上に寄与する。2重量部未満であると、これらの性能の
低下が危惧され、50重量部を超えるとやはり塗膜がも
ろくなり、耐チツピング性能低下の危惧がある。
その他の充填材としてタルク、マイカ、カオリン、炭酸
マグネシウム、エロジール、ヒル万、グラファイト、ア
ルミナ、シリカ、ゴム等の粉末を混入することは差し支
えない。
溶剤は、粘度調整の目的のほか、ワキやタレの発生防止
、並びに浸透性、レベリング性の向上を目的として高沸
点の芳香族および/またはエステル系溶剤を使用する。
具体的には、芳香族の溶剤として(よ、ノエチルベンゼ
ン、インプロピルベンゼン、アミルベンゼン、トリアミ
ルベンゼン、テトラアミルベンゼン、ジドデシルベンゼ
ン、アミ。
ルトルエン、 p−シメン、テトラリン、デカリン、ン
酸工久チル、カルボン酸エステル、スルホン酸エステル
、無機酸エステル、エチレングリコール系、ノエチレン
グリコール系、グリセリンのエステルを使用する。溶剤
はこれらの1種または2種以上の使用で良く、配合量は
樹脂100重量部に対して0〜150重量部であれば好
ましく、150重量部を超えると満足な厚膜が形成され
ない不安がある。
着色顔料は、酸化チタンやカーボンブラックのM量を使
用し得る。
添加剤類としては、消泡剤、増粘剤、防腐剤、分散剤、
揺変剤、沈降防止剤、)=潤剤、レベリング剤、タレ防
止剤、触媒等を適宜使用する。
本発明の被膜形成物は、このような成分を含有するもの
で塗装方法としては、エアースプレーまたはエアレスス
プレーを用いるか、静電塗装により被膜を形成する。塗
膜のノリやスプレー性等の目的から塗料塗装粘度は、2
0°Cで7↑−ドカツプN004においで30〜90秒
に調整するのが好ましい。
本発明になる被膜形成物の塗布は、下塗電着塗料焼付後
、上塗塗料塗布以前であれば良く、例えばシーラー塗布
、焼付後に塗布することが好ましく、シーラー塗布工程
の省略やシーラー塗布後の焼付を省略することさえ可能
である。これは、本発明になる被膜形成物が好適なシー
リング性能をも有するからである。
以下に本発明の実施例を挙げより詳細な説明に供する。
当然のことながら本発明は、以下の実施例のみに限定さ
れるものではない。
実施例1 4.4゛−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアナー
ト)とポリプロピレングリコールからなるプレポリマー
をメチルエチルケトオキシムでプロ・ツクしたブロック
イソシアネート85重世%、エポキシ変性ポリオキシポ
リアミン15重量%よりなるウレタン樹脂100重量部
i部に対して、硫酸バリウム19重量部、炭酸カルシウ
ム7重量部、酸化チタン7重量部、消泡剤2重量部およ
びセロソルブアセテート100重量部よりなる被膜形成
物を得た。
実施例2 量%およ1ポリアミ/ポリアミド10重量%よりなるウ
レタン樹脂100重量部に対して、硫酸バリウム19重
量部、炭酸カルシウム7重量部、酸化チタン7重量部、
消泡剤2爪量部およびセロソルブアセテート100重量
部よりなる被膜形成物を得た。
実施例3 4.4゛−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアナー
ト)とポリプロピレングリコールからなるプレポリマー
をメチルエチルケトオキシムでブロックしたブロックイ
ソシアネート81重世%、ポリアミツボリアミド19重
量%よりなるウレタン樹脂100重塁部に対して、硫酸
バリウム19重量部、炭酸カルシウム7重量部、酸化チ
タン7重量部、消泡剤2重量部およびセロソルブアセテ
ート100重量部よりなる被膜形成物を得た。
比較例 オイル7リーフルキツドリI脂68重量%、メラ重量部
、酸化チタン10重塁部、消泡剤2重量部およびキジロ
ール65重量部、シクロへキサノン10重量部、酢酸エ
チル10重量部、プチルセロソルブ10重量部、ツルペ
ッツ(混合溶剤・工・ノソ社91)10重量部よりなる
被膜形成物を得た。
これらの実施例1〜3および比較例になる被膜形成物を
下塗電着塗料塗装鋼板(サイズ70×150+++/m
)上に塗布(乾燥膜厚的85μ)し、140°Cで30
分間の焼付を行なった後、上塗塗料を塗布(シルバーメ
タリックで乾燥膜厚的45μ)し、更に140’Cで3
0分間の焼付を施し試験板となし以下の試験に及んだ。
耐チツピング試験 ■ ノズルと垂直に保った試験板との距離を30CIl
lになしたグラペロ試験機にて一20℃の雰囲気下で、
500grの6号砕石を41.+H/cm’の圧力で5
回噴射した。その後、試験板をJIS Z 2371に
規定された塩水噴霧試験機中に72時間放置した。時間
経過後、試験板を取り出し径が1.5+6/I11以上
のブロック剥離の数を調べた。
■ ノズルと垂直に保った試験板との距離を30噴射し
た。その後、試験板をJIS  Z  2371に規定
された塩水噴射試験機中に72時間放置した。1時間経
過後、試験板を取り出し径が1,5m/+a以上のブロ
ック剥離の数を調べた。
試験結果 以上の試験結果から明らかな様に本発明になる被膜形成
物は、飛び石によるブロック状の剥離を殆ど生じること
なく満足なるチッピング性能を有することがわかった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両用の中塗被膜形成成分として、4,4′−メチレン
    ビス(シクロヘキシルイソシアナート)とポリエーテル
    ポリオール、ポリエステルポリオール、油変性ポリオー
    ルまたはひまし油の1種以上からなるプレポリマーをオ
    キシム系ブロック剤でブロックしポリアミドポリアミン
    および/またはポリオキシポリアミンを含有する成分か
    らなるウレタン樹脂100重量部に対して、充填材20
    〜200重量部、高沸点の芳香族および/またはエステ
    ル系の溶剤0〜150重量部、および必要に応じて着色
    顔料、添加剤類を含有してなることを特徴とする車両用
    被膜形成物
JP22682785A 1985-10-14 1985-10-14 車両用被膜形成物 Pending JPS6286060A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22682785A JPS6286060A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 車両用被膜形成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22682785A JPS6286060A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 車両用被膜形成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6286060A true JPS6286060A (ja) 1987-04-20

Family

ID=16851203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22682785A Pending JPS6286060A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 車両用被膜形成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6286060A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6458381A (en) * 1987-08-31 1989-03-06 Daihatsu Motor Co Ltd Method for forming paint films of automobile
JPS6458380A (en) * 1987-08-31 1989-03-06 Daihatsu Motor Co Ltd Method for forming paint films of automobile
JPH045280U (ja) * 1990-05-02 1992-01-17
JPH0461674U (ja) * 1990-09-28 1992-05-27
KR20020052624A (ko) * 2000-12-26 2002-07-04 양재신 우레탄계 도료
JP2008133419A (ja) * 2006-10-31 2008-06-12 Kansai Paint Co Ltd カチオン電着塗料組成物及び当該電着塗料を用いて塗装した物品

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58108262A (ja) * 1981-12-21 1983-06-28 Takeda Chem Ind Ltd 耐チッピング塗料用組成物
JPS59226062A (ja) * 1983-06-06 1984-12-19 Takeda Chem Ind Ltd 塗料用組成物

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58108262A (ja) * 1981-12-21 1983-06-28 Takeda Chem Ind Ltd 耐チッピング塗料用組成物
JPS59226062A (ja) * 1983-06-06 1984-12-19 Takeda Chem Ind Ltd 塗料用組成物

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6458381A (en) * 1987-08-31 1989-03-06 Daihatsu Motor Co Ltd Method for forming paint films of automobile
JPS6458380A (en) * 1987-08-31 1989-03-06 Daihatsu Motor Co Ltd Method for forming paint films of automobile
JPH045280U (ja) * 1990-05-02 1992-01-17
JPH0461674U (ja) * 1990-09-28 1992-05-27
KR20020052624A (ko) * 2000-12-26 2002-07-04 양재신 우레탄계 도료
JP2008133419A (ja) * 2006-10-31 2008-06-12 Kansai Paint Co Ltd カチオン電着塗料組成物及び当該電着塗料を用いて塗装した物品
US8293820B2 (en) 2006-10-31 2012-10-23 Kansai Paint Co., Ltd. Cationic electrodeposition coating composition and articles coated with the electrodeposition coating

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1981944B1 (en) Epoxy based coatings
US7763350B2 (en) Coated articles demonstrating heat reduction and noise reduction properties
KR100720272B1 (ko) 수성 2성분 가교성 조성물
CN105705585B (zh) 用于改进的冲击强度和柔性的树脂组合物的添加剂
AU7163998A (en) Polyurea elastomer systems with improved adhesion to substrates
ES2826206T3 (es) Procedimiento para el revestimiento de un sustrato de metal o de plástico, revestimiento que puede obtenerse a partir del mismo y sustrato revestido
US20240018366A1 (en) Zinc rich epoxy coating
JPS6286060A (ja) 車両用被膜形成物
WO1997035931A1 (en) Anticorrosive coating composition
US11827740B2 (en) Crosslinking compositions and coatings formed therefrom
CN1162322A (zh) 用于水性多涂层油漆体系的涂料配方
JP3105088B2 (ja) 鉄製品及び鋼管の保護・防蝕方法
JPH0645775B2 (ja) 鉄管用塗料組成物
JP4610686B2 (ja) 補修用塗料組成物及び設備補修方法
CN112210274A (zh) 湿固化型环氧树脂涂料及其制备方法
CN114989707B (zh) 聚脲涂料
JPH0625597A (ja) 自動車用層間耐チッピング塗料
JPH10212455A (ja) 塗料組成物
CN114644876B (zh) 光固化涂料组合物、光固化涂层及应用
JP2589584B2 (ja) 塗料用組成物
CN102702940A (zh) 一种汽车中涂漆
JP7811419B1 (ja) 塗料組成物及び塗膜の形成方法
JPH11256074A (ja) 耐チッピング性熱硬化型粉体塗料及びその塗膜形成方法
JPH06200186A (ja) 耐チッピング用水性プライマー組成物及びこれを用いた耐チッピング性塗膜
JPH0573793B2 (ja)