JPS628619A - デジタル−アナログ変換器 - Google Patents
デジタル−アナログ変換器Info
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- JPS628619A JPS628619A JP61153955A JP15395586A JPS628619A JP S628619 A JPS628619 A JP S628619A JP 61153955 A JP61153955 A JP 61153955A JP 15395586 A JP15395586 A JP 15395586A JP S628619 A JPS628619 A JP S628619A
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- capacitor
- digital
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 69
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 17
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/30—Delta-sigma modulation
- H03M3/322—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M3/368—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise other than the quantisation noise already being shaped inherently by delta-sigma modulators
- H03M3/376—Prevention or reduction of switching transients, e.g. glitches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/30—Delta-sigma modulation
- H03M3/50—Digital/analogue converters using delta-sigma modulation as an intermediate step
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1ビット符号化信号が第1の値を有する場合
に第1の極性の電流パルスを積分し、1ビット符号化信
号が第2の値を有する場合に第2の極性の電流パルスを
積分する積分器を具え、1ビット符号化信号をアナログ
信号に変換するデジタル−アナログ変換器に関するもの
である。
に第1の極性の電流パルスを積分し、1ビット符号化信
号が第2の値を有する場合に第2の極性の電流パルスを
積分する積分器を具え、1ビット符号化信号をアナログ
信号に変換するデジタル−アナログ変換器に関するもの
である。
このようなデジタル−アナログ変換器は文献“アイ・イ
ー・イー・イー・トランザクションズ・オン・サーキュ
イッッ・アンド・システムズ(IEBBTransac
tions on C1rcuits and Sys
tems) ” 、 Vol。
ー・イー・イー・トランザクションズ・オン・サーキュ
イッッ・アンド・システムズ(IEBBTransac
tions on C1rcuits and Sys
tems) ” 、 Vol。
CAS−25,Na 7 、 July 1978の第
510〜514頁に“ア・シグマ−デルタ・モジュレー
タ・アズ・アン・エイ/ディー・コンバータ(A Si
gma−DeltaModulator and Sy
stems) ”と題して記載されている。この既知の
変換器は1ピット符号化信号の値“1”或いは“0”に
依存して正或いは負の電流パルスを積分するコンデンサ
を有している。このコンデンサの端子間電圧がアナログ
出力電圧を構成する。正および負の電流パルスはそれぞ
れ電流源および電流シンクにより供給される。
510〜514頁に“ア・シグマ−デルタ・モジュレー
タ・アズ・アン・エイ/ディー・コンバータ(A Si
gma−DeltaModulator and Sy
stems) ”と題して記載されている。この既知の
変換器は1ピット符号化信号の値“1”或いは“0”に
依存して正或いは負の電流パルスを積分するコンデンサ
を有している。このコンデンサの端子間電圧がアナログ
出力電圧を構成する。正および負の電流パルスはそれぞ
れ電流源および電流シンクにより供給される。
積分器は原理的にはコンデンサの代わりに演算増幅器を
有するようにでき、この場合この演算増幅器の出力端を
第1コンデンサにより反転入力端に接続する。更に、電
流パルスはスイッチキャパシタであるjfr2コンデン
サにより発生せしめることもできる。正の電流パルスは
、まず最初このコンデンサを放電させ、次にこのコンデ
ンサの一方の極を基準電圧点に接続し、次に他方の極を
増幅器の反転入力端に接続することによりこのコンデン
サを充電させることにより生ぜしめることができる。負
の電流パルスは、まず最初このコンデンサの一方の極を
基準電圧点に接続し、他方の極を接地することによりこ
のコンデンサを充電させ、次に前記の一方の極を接地し
、他方の極を増幅器の反転入力端に接続することにより
このコンデンサを放電させることにより生せしめること
ができる。
有するようにでき、この場合この演算増幅器の出力端を
第1コンデンサにより反転入力端に接続する。更に、電
流パルスはスイッチキャパシタであるjfr2コンデン
サにより発生せしめることもできる。正の電流パルスは
、まず最初このコンデンサを放電させ、次にこのコンデ
ンサの一方の極を基準電圧点に接続し、次に他方の極を
増幅器の反転入力端に接続することによりこのコンデン
サを充電させることにより生ぜしめることができる。負
の電流パルスは、まず最初このコンデンサの一方の極を
基準電圧点に接続し、他方の極を接地することによりこ
のコンデンサを充電させ、次に前記の一方の極を接地し
、他方の極を増幅器の反転入力端に接続することにより
このコンデンサを放電させることにより生せしめること
ができる。
しかし、このような回路構成としたデジタル−アナログ
変換器には、以下のよ”うな問題点がある。
変換器には、以下のよ”うな問題点がある。
すなわち、第2コンデンサを充電して正の電流パルスを
発生させる際、第1コンデンサおよび第2コンデンサは
基準電圧に対する分圧器として作用する為に増幅器の反
転入力端に比較的大きな過渡電圧が生じる。更に、コン
デンサの充電電流が比較的大きな初期値を有する場合に
は、増幅器の出力抵抗にまたがって他の過渡電圧が生じ
、この過渡電圧も反転入力端に現れ、この過渡電圧が最
初に述べた過渡電圧に加わる。増幅器の帯域幅は制限さ
れている為、増幅器の出力は入力端におけるこの過渡電
圧を追従しえない。従って、負帰還にもかかわらず増幅
器の入力信号は入力段が過駆動される程度に大きくなる
おそれがある。従って、増幅器の入力電圧および出力電
圧の関係はもはや直線的にならず、これによりひずみを
生せしめる。
発生させる際、第1コンデンサおよび第2コンデンサは
基準電圧に対する分圧器として作用する為に増幅器の反
転入力端に比較的大きな過渡電圧が生じる。更に、コン
デンサの充電電流が比較的大きな初期値を有する場合に
は、増幅器の出力抵抗にまたがって他の過渡電圧が生じ
、この過渡電圧も反転入力端に現れ、この過渡電圧が最
初に述べた過渡電圧に加わる。増幅器の帯域幅は制限さ
れている為、増幅器の出力は入力端におけるこの過渡電
圧を追従しえない。従って、負帰還にもかかわらず増幅
器の入力信号は入力段が過駆動される程度に大きくなる
おそれがある。従って、増幅器の入力電圧および出力電
圧の関係はもはや直線的にならず、これによりひずみを
生せしめる。
このひずみはアナログ出力信号の種々の周波数成分を相
互変調せしめる。これと同様な問題が負電流パルスに対
しても生じる。
互変調せしめる。これと同様な問題が負電流パルスに対
しても生じる。
本発明の目的は、アナログ出力信号にひずみを生ぜしめ
ることなくスイッチキャパシタを設けることのできるデ
ジタル−アナログ変換器を提供せんとするにある。
ることなくスイッチキャパシタを設けることのできるデ
ジタル−アナログ変換器を提供せんとするにある。
本発明は1ビット符号化信号が第1の値を有する場合に
第1の極性の電流パルスを積分し、1ビット符号化信号
が第2の値を有する場合に第2の極性の電流パルスを積
分する積分器を具え、1ビット符号化信号をアナログ信
号に変換するデジタル−アナログ変換器において、前記
の積分器は演算増幅器を具え、該演算増幅器は反転入力
端と、第1基準電圧の第1端子に結合された非反転入力
端と、少なくとも第1コンデンサおよび抵抗により前記
の反転入力端に結合されている出力端とを有しており、
デジタル−アナログ変換器は更に、電流パルスを発生す
る少なくとも第1のスイッチング回路網を具え、この第
1スイッチング回路網は前記の増幅器の反転入力端に結
合され、この第1スイッチング回路網は第2コンデンサ
を有し、前記の増幅器の反転入力端と前記の第1端子と
の間に第3コンデンサが配置され、この第3コンデンサ
は第1コンデンサのキャパシタンスよりも大キ<、第2
コンデンサのキャパシタンスよリモ大きなキャパシタン
スを有していることを特徴とする。
第1の極性の電流パルスを積分し、1ビット符号化信号
が第2の値を有する場合に第2の極性の電流パルスを積
分する積分器を具え、1ビット符号化信号をアナログ信
号に変換するデジタル−アナログ変換器において、前記
の積分器は演算増幅器を具え、該演算増幅器は反転入力
端と、第1基準電圧の第1端子に結合された非反転入力
端と、少なくとも第1コンデンサおよび抵抗により前記
の反転入力端に結合されている出力端とを有しており、
デジタル−アナログ変換器は更に、電流パルスを発生す
る少なくとも第1のスイッチング回路網を具え、この第
1スイッチング回路網は前記の増幅器の反転入力端に結
合され、この第1スイッチング回路網は第2コンデンサ
を有し、前記の増幅器の反転入力端と前記の第1端子と
の間に第3コンデンサが配置され、この第3コンデンサ
は第1コンデンサのキャパシタンスよりも大キ<、第2
コンデンサのキャパシタンスよリモ大きなキャパシタン
スを有していることを特徴とする。
本発明による。デジタル−アナログ変換器においては、
第3コンデンサにより出力信号のひずみを低減せしめる
。増幅器の入力側は、特性が主として抵抗、第3コンデ
ンサおよび第1コンデンサによって決まる低域通過フィ
ルタを構成する。増幅器の入力側で見た第1コンデンサ
の実効キャパシタンスはミラー効果の為にその実際のキ
ャパシタンスの、増幅器の利得倍となる。増幅器の利得
は低周波に対し大きい為、第1コンデンサの実効キャパ
シタンス(いわゆるミラーキャパシタンス)は第3コン
デンサのキャパシタンスよりも大きくなる。この場合フ
ィルタの遮断周波数は第1コンデンサによって決まり、
第3コンデンサはフィルタの伝達特性に殆ど影響を及ぼ
さない。増幅器の利得は高周波に対し減少する為、前記
のミラーキャパシタンスは第3コンデンサのキャパシタ
ンスよりも小さくなる。この場合フィルタの遮断周波数
は第3コンデンサによって決まる。この遮断周波数は高
周波信号が減衰されるように選択する。
第3コンデンサにより出力信号のひずみを低減せしめる
。増幅器の入力側は、特性が主として抵抗、第3コンデ
ンサおよび第1コンデンサによって決まる低域通過フィ
ルタを構成する。増幅器の入力側で見た第1コンデンサ
の実効キャパシタンスはミラー効果の為にその実際のキ
ャパシタンスの、増幅器の利得倍となる。増幅器の利得
は低周波に対し大きい為、第1コンデンサの実効キャパ
シタンス(いわゆるミラーキャパシタンス)は第3コン
デンサのキャパシタンスよりも大きくなる。この場合フ
ィルタの遮断周波数は第1コンデンサによって決まり、
第3コンデンサはフィルタの伝達特性に殆ど影響を及ぼ
さない。増幅器の利得は高周波に対し減少する為、前記
のミラーキャパシタンスは第3コンデンサのキャパシタ
ンスよりも小さくなる。この場合フィルタの遮断周波数
は第3コンデンサによって決まる。この遮断周波数は高
周波信号が減衰されるように選択する。
従って、増幅器の反転入力端に現れる過渡電圧は減衰さ
れる。入力端子が比較的低い場合、増幅器の入力電圧お
よび出力電圧間の関係は直線的であり、従ってひずみは
極めてわずかとなる。
れる。入力端子が比較的低い場合、増幅器の入力電圧お
よび出力電圧間の関係は直線的であり、従ってひずみは
極めてわずかとなる。
第1極性の電流パルスおよび第2極性の電流パルスは原
理的に1つのスイッチング回路網により発生せしめるこ
とができる。しかし、これらの電流パルスは別個のスイ
ッチング回路網により発生せしめるのが好ましい。この
場合のデジタル−アナログ変換器は前記の増幅器の反転
入力端に結合された第2のスイッチング回路網を具えて
おり、この第2スイッチング回路網は第4コンデンサを
有しており、前記の第1スイッチング回路網は第1の極
性の電流パルスを発生する作用をし、前記の第2スイッ
チング回路網は第2の極性の電流パルスを発生するよう
にすることができる。このようにする場合には、更に、
前記″の第1スイッチング回路網は前記の第2コンデン
サの一方の極を前記の第1端子および第2基準電位の第
2端子にそれぞれ接続する為の第1スイッチおよび第2
スイッチと、前記の第2コンデンサの他方の極を前記の
第1端子および前記の増幅器の反転入力端にそれぞれ接
続する為の第3スイッチおよび第4スイッチとを具えて
ふり、前記の第2スイッチング回路網は第4コンデンサ
の一方の極を前記の第1端子および第2端子にそれぞれ
接続する為の第5スイッチおよび第6スイッチと、前記
の第4コンデンサの他方の極を前記の第1端子および前
記の増幅器の反転入力端にそれぞれ接続する為の第7ス
イッチおよび第8スイッチとを具えているようにするこ
とができる。第1スイッチング回路網および第2スイッ
チング回路網のスイッチはそれぞれ正の電流パルスおよ
び負の電流パルスを発生するように異ならせるように制
御することができる。
理的に1つのスイッチング回路網により発生せしめるこ
とができる。しかし、これらの電流パルスは別個のスイ
ッチング回路網により発生せしめるのが好ましい。この
場合のデジタル−アナログ変換器は前記の増幅器の反転
入力端に結合された第2のスイッチング回路網を具えて
おり、この第2スイッチング回路網は第4コンデンサを
有しており、前記の第1スイッチング回路網は第1の極
性の電流パルスを発生する作用をし、前記の第2スイッ
チング回路網は第2の極性の電流パルスを発生するよう
にすることができる。このようにする場合には、更に、
前記″の第1スイッチング回路網は前記の第2コンデン
サの一方の極を前記の第1端子および第2基準電位の第
2端子にそれぞれ接続する為の第1スイッチおよび第2
スイッチと、前記の第2コンデンサの他方の極を前記の
第1端子および前記の増幅器の反転入力端にそれぞれ接
続する為の第3スイッチおよび第4スイッチとを具えて
ふり、前記の第2スイッチング回路網は第4コンデンサ
の一方の極を前記の第1端子および第2端子にそれぞれ
接続する為の第5スイッチおよび第6スイッチと、前記
の第4コンデンサの他方の極を前記の第1端子および前
記の増幅器の反転入力端にそれぞれ接続する為の第7ス
イッチおよび第8スイッチとを具えているようにするこ
とができる。第1スイッチング回路網および第2スイッ
チング回路網のスイッチはそれぞれ正の電流パルスおよ
び負の電流パルスを発生するように異ならせるように制
御することができる。
本発明の実施例においては、デジタル−アナログ変換器
は、第1クロック期間中第1スイッチ、第3スイッチ、
第6スイッチおよび第7スイッチを閉じ、第2クロック
期間中第2スイッチおよび第5スイッチを閉じるクロッ
ク手段と、1ビット符号化信号により制御され、第2ク
ロック期間中で1ビット符号化信号が第1の値を有する
際に第4スイッチを閉じ、第2クロック期間中で1ビッ
ト符号化信号が第2の値を有する際に第8スイッチを閉
じる制御手段とを具えているようにするのが適してい天
。
は、第1クロック期間中第1スイッチ、第3スイッチ、
第6スイッチおよび第7スイッチを閉じ、第2クロック
期間中第2スイッチおよび第5スイッチを閉じるクロッ
ク手段と、1ビット符号化信号により制御され、第2ク
ロック期間中で1ビット符号化信号が第1の値を有する
際に第4スイッチを閉じ、第2クロック期間中で1ビッ
ト符号化信号が第2の値を有する際に第8スイッチを閉
じる制御手段とを具えているようにするのが適してい天
。
図面につき本発明をi油明する。
第1図は本発明の第1実施例によるデジタル−アナログ
変換器を示す。この変換器は、固定電位点、本例では大
地に接続された非反転入力端2と、反転入力端3と、出
力端4とを有する演算増幅器1を具えている。この出力
端4はコンデンサーにより反転入力端3に接続されてい
る。増幅器1はコンデンサC3と相俟って積分器を構成
する。このコンデンサCIと並列に抵抗R1を配置して
直流帰還を達成する。抵抗R1はスイッチキャパシタと
することもできることを銘記すべきである。反転入力端
3は更にコンデンサC2により接地されている。
変換器を示す。この変換器は、固定電位点、本例では大
地に接続された非反転入力端2と、反転入力端3と、出
力端4とを有する演算増幅器1を具えている。この出力
端4はコンデンサーにより反転入力端3に接続されてい
る。増幅器1はコンデンサC3と相俟って積分器を構成
する。このコンデンサCIと並列に抵抗R1を配置して
直流帰還を達成する。抵抗R1はスイッチキャパシタと
することもできることを銘記すべきである。反転入力端
3は更にコンデンサC2により接地されている。
反転入力端3には、第1スイッチング回路網10により
生ぜしめられる正の電流パルスと、第2スイッチング回
路網20により生ぜしめられる負の電流パルスとが供給
されうる。スイッチング回路網10はコンデンサC5を
有し、その一方の極AはスイッチS2により基準電圧V
r*fの点にまたスイッチSIにより大地に接続でき、
他方の極BはスイッチS4により反転入力端3にまたス
イッチS、により大地に接続しうる。極CおよびDを有
するコンデンサC1と、スイッチ5S−S、とを具える
スイッチング回路網20はスイッチング回路wi10と
同じ型にし°うる。
生ぜしめられる正の電流パルスと、第2スイッチング回
路網20により生ぜしめられる負の電流パルスとが供給
されうる。スイッチング回路網10はコンデンサC5を
有し、その一方の極AはスイッチS2により基準電圧V
r*fの点にまたスイッチSIにより大地に接続でき、
他方の極BはスイッチS4により反転入力端3にまたス
イッチS、により大地に接続しうる。極CおよびDを有
するコンデンサC1と、スイッチ5S−S、とを具える
スイッチング回路網20はスイッチング回路wi10と
同じ型にし°うる。
スイッチ31〜S、は既知のいかなる型のトランジスタ
にもすることが゛でき、例えばpチャネル電界効果トラ
ンジスタを有するようにしうる。
にもすることが゛でき、例えばpチャネル電界効果トラ
ンジスタを有するようにしうる。
スイッチSIT S2. S3. SS、 Sl+およ
びS、は線図的に示すクロック手段30により制御され
る。スイッチS2およびS5は、クロック信号CKが高
レベルにある場合にこれらスイッチが位置1(閉成位置
)にあり、クロック信号Cにが低レベルにある場合にこ
れらスイッチが位置2(開放位置)にあるようにクロッ
ク信号CKにより制御される。スイッチSl+S、、
S6およびS、は、クロック信号CKが高レベルにある
場合にこれらスイッチが位置2(開放位置)にあり、ク
ロック信号Cにが低レベルにある場合にこれらスイッチ
が位置1(開成位置)にあるようにクロック信号CKに
より制御される。
びS、は線図的に示すクロック手段30により制御され
る。スイッチS2およびS5は、クロック信号CKが高
レベルにある場合にこれらスイッチが位置1(閉成位置
)にあり、クロック信号Cにが低レベルにある場合にこ
れらスイッチが位置2(開放位置)にあるようにクロッ
ク信号CKにより制御される。スイッチSl+S、、
S6およびS、は、クロック信号CKが高レベルにある
場合にこれらスイッチが位置2(開放位置)にあり、ク
ロック信号Cにが低レベルにある場合にこれらスイッチ
が位置1(開成位置)にあるようにクロック信号CKに
より制御される。
スイッチS1. S、、 S、およびS、は1ビット符
号化入力信号■により、線図的に示す制御手段40を介
して制御される。一方のビット値、例えば論理値″1”
に対してスイッチS、は、クロック信号CKが高レベル
にある期間中位置1(閉成位置)に設定され、クロック
信号CKが低レベルにある期間中位置2(開放位置)に
設定され、これらの期間中スイッチS8は常に位置2(
開放位置)にある。他方のビット値、例えは論理値“0
”に対してはスイッチS8が、クロック信号CKが高レ
ベルにある期間中位置1(閉成位置)に設定され、クロ
ック信号CKが低レベルにある期間中位置2(開放位置
)に設定され、これらの期間中スイッチS4は常に位置
2(開放位置)にある。スイッチS7にはスイッチS、
に供給されるのと同じ信号が供給され、スイッチS3に
はスイッチS8に供給されるのと同じ信号が供給される
。
号化入力信号■により、線図的に示す制御手段40を介
して制御される。一方のビット値、例えば論理値″1”
に対してスイッチS、は、クロック信号CKが高レベル
にある期間中位置1(閉成位置)に設定され、クロック
信号CKが低レベルにある期間中位置2(開放位置)に
設定され、これらの期間中スイッチS8は常に位置2(
開放位置)にある。他方のビット値、例えは論理値“0
”に対してはスイッチS8が、クロック信号CKが高レ
ベルにある期間中位置1(閉成位置)に設定され、クロ
ック信号CKが低レベルにある期間中位置2(開放位置
)に設定され、これらの期間中スイッチS4は常に位置
2(開放位置)にある。スイッチS7にはスイッチS、
に供給されるのと同じ信号が供給され、スイッチS3に
はスイッチS8に供給されるのと同じ信号が供給される
。
次に本発明による回路の動作を第2図につき説明する。
この第2図は値“1”を2ビツト、値“0”を2ビツト
この順序で有するデジタル人力信号■と、クロック信号
CKと、スイッチS、〜S8に対する制御信号と、点A
における電圧vAと、点已における電圧V、と点Cにお
ける電圧V、と、点りにおける電圧V、と、増幅器1の
入力端3における電圧v3と、出力端4における電圧V
、とを示している。
この順序で有するデジタル人力信号■と、クロック信号
CKと、スイッチS、〜S8に対する制御信号と、点A
における電圧vAと、点已における電圧V、と点Cにお
ける電圧V、と、点りにおける電圧V、と、増幅器1の
入力端3における電圧v3と、出力端4における電圧V
、とを示している。
期間0〜t2中人カビッ)Iの電圧は比較的高く、本例
ではこの電圧が論理値“1”に相当する。この期間中ス
イッチS、は開放している為、第2スイッチング回路網
20は増幅器10反転入力端3から分離されている。ク
ロック信号CKが高レベルにあるクロック期間0〜t1
中はスイッチ32右よびS、が閉成している。スイッチ
S2が閉成すると、点Aが基準電圧Vr*fの点に接続
される為、Vr*fにほぼ等しい大きさの正の過渡電圧
がこの点Aに現れる。コンデンサC7はコンデンサC+
およびC1に比べて低いインピーダンスを有している為
、得られる電圧分割により、点已に、従って反転入力端
3に現れる過渡電圧を可成り減少せしめる。これにより
出力端4に負の過渡電圧を生せしめる。この過渡電圧は
入力端3における過渡電圧と直線関係にある為、ひずみ
は導入されない。出力端4における過渡電圧は電流パル
スを生せしめる為、コンデンサーおよびC5が充電され
、実質的に接地されていた反転入力端3における電圧が
零電圧に引戻される。クロック信号CKが低レベルにあ
るクロック期間t、〜t2においては、スイッチS2お
よびS、が開放し、スイッチS1およびS、が閉成して
いる。従って、コンデンサC3は完全に放電し、このコ
ンデンサを次のクロック期間中再充電せしめうる。この
ようにして正の電流パルスが増幅器1に供給される。
ではこの電圧が論理値“1”に相当する。この期間中ス
イッチS、は開放している為、第2スイッチング回路網
20は増幅器10反転入力端3から分離されている。ク
ロック信号CKが高レベルにあるクロック期間0〜t1
中はスイッチ32右よびS、が閉成している。スイッチ
S2が閉成すると、点Aが基準電圧Vr*fの点に接続
される為、Vr*fにほぼ等しい大きさの正の過渡電圧
がこの点Aに現れる。コンデンサC7はコンデンサC+
およびC1に比べて低いインピーダンスを有している為
、得られる電圧分割により、点已に、従って反転入力端
3に現れる過渡電圧を可成り減少せしめる。これにより
出力端4に負の過渡電圧を生せしめる。この過渡電圧は
入力端3における過渡電圧と直線関係にある為、ひずみ
は導入されない。出力端4における過渡電圧は電流パル
スを生せしめる為、コンデンサーおよびC5が充電され
、実質的に接地されていた反転入力端3における電圧が
零電圧に引戻される。クロック信号CKが低レベルにあ
るクロック期間t、〜t2においては、スイッチS2お
よびS、が開放し、スイッチS1およびS、が閉成して
いる。従って、コンデンサC3は完全に放電し、このコ
ンデンサを次のクロック期間中再充電せしめうる。この
ようにして正の電流パルスが増幅器1に供給される。
クロック期間0〜t、中は第2スイッチング回路網20
におけるスイッチS、およびS、が閉成されている為、
コンデンサC4は完全1と放電せしめられる。
におけるスイッチS、およびS、が閉成されている為、
コンデンサC4は完全1と放電せしめられる。
クロック期間1.−12においては、スイッチS6およ
びS7が閉成されている為、コンデンサC4は基準電圧
Lefまで充電される。期間t2〜t4においては、論
理値“1”が再び制御手段40に供給される為、増幅器
1に再び正の電流パルスが供給される。この電流パルス
の結果として出力電圧V4は更に同じ量だけ減少する。
びS7が閉成されている為、コンデンサC4は基準電圧
Lefまで充電される。期間t2〜t4においては、論
理値“1”が再び制御手段40に供給される為、増幅器
1に再び正の電流パルスが供給される。この電流パルス
の結果として出力電圧V4は更に同じ量だけ減少する。
期間t、〜t6においては入力ビットの電圧が比較的低
く、本例ではこの電圧が論理値“0”に相当する。この
期間中スイッチS、は開放している為、第1スイッチン
グ回路網10は増幅器1の反転入力端子3から分離され
ている。前のクロック期間t。
く、本例ではこの電圧が論理値“0”に相当する。この
期間中スイッチS、は開放している為、第1スイッチン
グ回路網10は増幅器1の反転入力端子3から分離され
ている。前のクロック期間t。
〜t4中コンデンサC1はスイッチS6およびS7によ
り基準電圧Vr*fまで充電されている。クロック期間
t4〜t、中スイッチS、およびS8が閉成する。従っ
て点Cに基準電圧に等しい大きさの負の過渡電圧が現れ
る。これにより点りに、従って反転入力端3に負の過渡
電圧を生せしめるも、この過渡電圧はコンデンサC2が
存在する為に可成り減衰される。。
り基準電圧Vr*fまで充電されている。クロック期間
t4〜t、中スイッチS、およびS8が閉成する。従っ
て点Cに基準電圧に等しい大きさの負の過渡電圧が現れ
る。これにより点りに、従って反転入力端3に負の過渡
電圧を生せしめるも、この過渡電圧はコンデンサC2が
存在する為に可成り減衰される。。
従って、入力端3にふける過渡電圧に対し直線関係にあ
る正の過渡電圧が出力端4に現れる為、ひずみが導入さ
れない。出力端4における正の過渡電圧は負の電流パル
スを生じる為、コンデンサC1およびC4が放電せしめ
られ、反転入力端における電圧が零電圧に回復せしめら
れる。期間t5〜t6においてはスイッチS6およびS
7が閉成され、従ってコンデンサC1が再び基準電圧V
rsfまで充電される。
る正の過渡電圧が出力端4に現れる為、ひずみが導入さ
れない。出力端4における正の過渡電圧は負の電流パル
スを生じる為、コンデンサC1およびC4が放電せしめ
られ、反転入力端における電圧が零電圧に回復せしめら
れる。期間t5〜t6においてはスイッチS6およびS
7が閉成され、従ってコンデンサC1が再び基準電圧V
rsfまで充電される。
クロック期間t、〜乞、においては、スイッチング回路
網10におけるスイッチS2およびS3が閉成される為
、コンデンサC8が基準電圧Lefまで充電−される。
網10におけるスイッチS2およびS3が閉成される為
、コンデンサC8が基準電圧Lefまで充電−される。
次のクロック期間t、〜t、においては、スイッチS1
およびS3が閉成され、従ってコンデンサC5が完全に
放電せしめられる。
およびS3が閉成され、従ってコンデンサC5が完全に
放電せしめられる。
期間t6〜t8においては制御手段40に再び論理値“
0”が与えられる為、増幅器の反転入力端3に再び負の
電流パルスが与えられる。従って、出力電圧v4は零電
圧まで増大する。
0”が与えられる為、増幅器の反転入力端3に再び負の
電流パルスが与えられる。従って、出力電圧v4は零電
圧まで増大する。
従って、上述したように順次の人力ビットは電流パルス
がコンデンサーに供給されるか或いはコンデンサC1に
より供給せしめられるかを、従ってアナログ出力電圧が
減少するか或いは増大するかを決定する。
がコンデンサーに供給されるか或いはコンデンサC1に
より供給せしめられるかを、従ってアナログ出力電圧が
減少するか或いは増大するかを決定する。
原理的には、デジタル人力信号から取出したスイッチン
グパルスによりスイッチS、およびS8を制御したり、
クロック信号によりスイッチS4およびS8を制御した
りすることもできることを銘記すべきである。しかし、
このようにすると以下のような欠点を生じる。すなわち
、スイッチS2を切換える順次のスイッチングパルスは
低周波信号情報を含む為、点Aにおける電圧は低周波成
分を含む。
グパルスによりスイッチS、およびS8を制御したり、
クロック信号によりスイッチS4およびS8を制御した
りすることもできることを銘記すべきである。しかし、
このようにすると以下のような欠点を生じる。すなわち
、スイッチS2を切換える順次のスイッチングパルスは
低周波信号情報を含む為、点Aにおける電圧は低周波成
分を含む。
これらの低周波信号はスイッチの漂遊容量を経て増幅器
1の反転入力端3に達し、これにより出力信号をひずま
せるおそれがある。スイッチS4がデジタル入力信号か
ら取出されたスイッチングパルスにより制御される場合
には、これらの低周波信号は増幅器1の反転入力端3に
も現れるも、この場合電圧レベルは極めて低くなる。そ
の理由は、この反転入力端は実質上の接地点を構成し、
漂遊容量がこの点に何の影響をも及ぼさない為である。
1の反転入力端3に達し、これにより出力信号をひずま
せるおそれがある。スイッチS4がデジタル入力信号か
ら取出されたスイッチングパルスにより制御される場合
には、これらの低周波信号は増幅器1の反転入力端3に
も現れるも、この場合電圧レベルは極めて低くなる。そ
の理由は、この反転入力端は実質上の接地点を構成し、
漂遊容量がこの点に何の影響をも及ぼさない為である。
第3図は、本発明によるデジタル−アナログ変換器の第
2実施例を示し、第1図と同じ部分には第1図と同じ符
号を付しである。この変換器は、スイッチング回路網1
0においてスイッチS、と並列にスイッチS、が配置さ
れ、スイッチング回路網20においてスイッチS、と並
列にスイッチS、Oが配置されている点で第1図の変換
器と相違している。
2実施例を示し、第1図と同じ部分には第1図と同じ符
号を付しである。この変換器は、スイッチング回路網1
0においてスイッチS、と並列にスイッチS、が配置さ
れ、スイッチング回路網20においてスイッチS、と並
列にスイッチS、Oが配置されている点で第1図の変換
器と相違している。
スイッチS、およびS、Oは、スイッチS、がスイッチ
S8と同様に切換えられ、スイッチS、。がスイッチS
、と同様に切換えられるように、制御手段40によりデ
ジタル人力信号工から取出されたスイッチングパルスに
より制御される。
S8と同様に切換えられ、スイッチS、。がスイッチS
、と同様に切換えられるように、制御手段40によりデ
ジタル人力信号工から取出されたスイッチングパルスに
より制御される。
第1図に示す実施例では、スイッチS3およびS。
がクロックパルスとデジタル入力信号から取出されたス
イッチングパルスとの双方を受ける。従って、スイッチ
S、は順次のビットが値“1”を有する場合に閉成状態
を維持し、スイッチS、は順次のビットが値“0”を有
する場合に開成状態を維持する(第2図参照)。従って
、漂遊キャパシタンスの放電により生ぜしめられる低周
波信号が点BおよびDに生じ、これらの信号により出力
信号をひずませるおそれがある。第3図に示す実施例で
は、スイッチS、およびS、がクロックパルスのみによ
って切換えられ、一方、デジタル入力信号から取出され
たスイッチングパルスは別個のスイッチS、およびS、
Oに供給れる。従って、スイッチング回路網10におい
てはスイッチS3およびS、の少なくとも一方が、スイ
ッチング回路網20においてはスイッチS、およびS、
。の少なくとも一方が各クロック期間後に切換わる。こ
れにより、出力信号をひずませるおそれがある低周波信
号が点BおよびDに生じないようにする。
イッチングパルスとの双方を受ける。従って、スイッチ
S、は順次のビットが値“1”を有する場合に閉成状態
を維持し、スイッチS、は順次のビットが値“0”を有
する場合に開成状態を維持する(第2図参照)。従って
、漂遊キャパシタンスの放電により生ぜしめられる低周
波信号が点BおよびDに生じ、これらの信号により出力
信号をひずませるおそれがある。第3図に示す実施例で
は、スイッチS、およびS、がクロックパルスのみによ
って切換えられ、一方、デジタル入力信号から取出され
たスイッチングパルスは別個のスイッチS、およびS、
Oに供給れる。従って、スイッチング回路網10におい
てはスイッチS3およびS、の少なくとも一方が、スイ
ッチング回路網20においてはスイッチS、およびS、
。の少なくとも一方が各クロック期間後に切換わる。こ
れにより、出力信号をひずませるおそれがある低周波信
号が点BおよびDに生じないようにする。
本発明は上述した例のみに限定されず、幾多の変更を加
えうろこと勿論である。例えば原理的には、正の電流パ
ルトと負の電流パルスとを1つのスイッチング回路網に
より発生させることができる。この場合、2つのスイッ
チング回路網により同時に行われる工程を順次に行うよ
うにする必要がある。また前述した例では、増幅器1の
非反転入力端2とこれに接続されるスイッチとを接地し
ている。しかし、その代わりにこれらを零とは異なる電
位の点に接続することもできる。また前述した例では、
トランジスタスイッチを全て同じ導電型とした。しかし
、反転クロック信号が供給されるスイッチを反対導電型
とし、これによりすべてのスイッチを同じクロック信号
により制御しうるようにすることができる。また前述し
た実施例ではコンデンサC3右よびC1の充電時間と放
電時間とを互いに等しく選択した。しかし、放電時間を
充電時間と相違させることができる。
えうろこと勿論である。例えば原理的には、正の電流パ
ルトと負の電流パルスとを1つのスイッチング回路網に
より発生させることができる。この場合、2つのスイッ
チング回路網により同時に行われる工程を順次に行うよ
うにする必要がある。また前述した例では、増幅器1の
非反転入力端2とこれに接続されるスイッチとを接地し
ている。しかし、その代わりにこれらを零とは異なる電
位の点に接続することもできる。また前述した例では、
トランジスタスイッチを全て同じ導電型とした。しかし
、反転クロック信号が供給されるスイッチを反対導電型
とし、これによりすべてのスイッチを同じクロック信号
により制御しうるようにすることができる。また前述し
た実施例ではコンデンサC3右よびC1の充電時間と放
電時間とを互いに等しく選択した。しかし、放電時間を
充電時間と相違させることができる。
第1図は、本発明による第1実施例のデジタル−アナロ
グ変換器を示す回路図、 第2図は、第1図の回路を説明する為に第1図の回路の
種々の点における電圧変化を示す波形図、第3図は、本
発明による第2実施例のデジタル−アナログ変換器を示
す回路図である。 1・・・演算増幅器
グ変換器を示す回路図、 第2図は、第1図の回路を説明する為に第1図の回路の
種々の点における電圧変化を示す波形図、第3図は、本
発明による第2実施例のデジタル−アナログ変換器を示
す回路図である。 1・・・演算増幅器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1ビット符号化信号が第1の値を有する場合に第1
の極性の電流パルスを積分し、1ビット符号化信号が第
2の値を有する場合に第2の極性の電流パルスを積分す
る積分器を具え、1ビット符号化信号をアナログ信号に
変換するデジタル−アナログ変換器において、前記の積
分器は演算増幅器を具え、該演算増幅器は反転入力端と
、第1基準電圧の第1端子に結合された非反転入力端と
、少なくとも第1コンデンサおよび抵抗により前記の反
転入力端に結合されている出力端とを有しており、デジ
タル−アナログ変換器は更に、電流パルスを発生する少
なくとも第1のスイッチング回路網を具え、この第1ス
イッチング回路網は前記の増幅器の反転入力端に結合さ
れ、この第1スイッチング回路網は第2コンデンサを有
し、前記の増幅器の反転入力端と前記の第1端子との間
に第3コンデンサが配置され、この第3コンデンサは第
1コンデンサのキャパシタンスよりも大きく、第2コン
デンサのキャパシタンスよりも大きなキャパシタンスを
有していることを特徴とするデジタル−アナログ変換器
。 2、特許請求の範囲第1項に記載のデジタル−アナログ
変換器において、このデジタル−アナログ変換器は前記
の増幅器の反転入力端に結合された第2のスイッチング
回路網を具えており、この第2スイッチング回路網は第
4コンデンサを有しており、前記の第1スイッチング回
路網は第1の極性の電流パルスを発生する作用をし、前
記の第2スイッチング回路網は第2の極性の電流パルス
を発生するようになっていることを特徴とするデジタル
−アナログ変換器。 3、特許請求の範囲第2項に記載のデジタル−アナログ
変換器において、前記の第1スイッチング回路網は前記
の第2コンデンサの一方の極を前記の第1端子および第
2基準電位の第2端子にそれぞれ接続する為の第1スイ
ッチおよび第2スイッチと、前記の第2コンデンサの他
方の極を前記の第1端子および前記の増幅器の反転入力
端にそれぞれ接続する為の第3スイッチおよび第4スイ
ッチとを具えており、前記の第2スイッチング回路網は
第4コンデンサの一方の極を前記の第1端子および第2
端子にそれぞれ接続する為の第5スイッチおよび第6ス
イッチと、前記の第4コンデンサの他方の極を前記の第
1端子および前記の増幅器の反転入力端にそれぞれ接続
する為の第7スイッチおよび第8スイッチとを具えてい
ることを特徴とするデジタル−アナログ変換器。 4、特許請求の範囲第3項に記載のデジタル−アナログ
変換器において、このデジタル−アナログ変換器は、第
1クロック期間中第1スイッチ、第3スイッチ、第6ス
イッチおよび第7スイッチを閉じ、第2クロック期間中
第2スイッチおよび第5スイッチを閉じるクロック手段
と、1ビット符号化信号により制御され、第2クロック
期間中で1ビット符号化信号が第1の値を有する際に第
4スイッチを閉じ、第2クロック期間中で1ビット符号
化信号が第2の値を有する際に第8スイッチを閉じる制
御手段とを具えていることを特徴とするデジタル−アナ
ログ変換器。 5、特許請求の範囲第4項に記載のデジタル−アナログ
変換器において、このデジタル−アナログ変換器は前記
の第3スイッチと並列に配置した第9スイッチと、前記
の第7スイッチと並列に配置した第10スイッチとを具
えており、これら第9スイッチおよび第10スイッチは
前記の制御手段によりそれぞれ前記の第8スイッチおよ
び第4スイッチと同様に制御されるようになっているこ
とを特徴とするデジタル−アナログ変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8501896A NL8501896A (nl) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | Digitaal-analoog omzetter. |
| NL8501896 | 1985-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628619A true JPS628619A (ja) | 1987-01-16 |
| JP2554056B2 JP2554056B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=19846235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153955A Expired - Lifetime JP2554056B2 (ja) | 1985-07-02 | 1986-06-30 | デジタル−アナログ変換器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706066A (ja) |
| EP (1) | EP0208371B1 (ja) |
| JP (1) | JP2554056B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000944B1 (ja) |
| DE (1) | DE3672052D1 (ja) |
| HK (1) | HK89391A (ja) |
| NL (1) | NL8501896A (ja) |
| SG (1) | SG60191G (ja) |
Cited By (4)
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| JPH02266718A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-31 | Fujitsu Ten Ltd | デルタ・シグマ変換回路 |
| US5176504A (en) * | 1989-07-27 | 1993-01-05 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling hydraulic pumps for construction machine |
| WO2011145152A1 (ja) * | 2010-05-19 | 2011-11-24 | パナソニック株式会社 | デジタル-アナログ変換器及びデジタル-アナログ変換装置 |
| JP2023088661A (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-27 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 半導体装置 |
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1985
- 1985-07-02 NL NL8501896A patent/NL8501896A/nl not_active Application Discontinuation
- 1985-11-01 US US06/793,873 patent/US4706066A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-06-27 EP EP86201135A patent/EP0208371B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-27 DE DE8686201135T patent/DE3672052D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-30 JP JP61153955A patent/JP2554056B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-01 KR KR1019860005316A patent/KR940000944B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-25 SG SG60191A patent/SG60191G/en unknown
- 1991-11-07 HK HK893/91A patent/HK89391A/en not_active IP Right Cessation
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| EP0208371A1 (en) | 1987-01-14 |
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