JPS6286212A - 可撓性膜堰 - Google Patents

可撓性膜堰

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Publication number
JPS6286212A
JPS6286212A JP22599085A JP22599085A JPS6286212A JP S6286212 A JPS6286212 A JP S6286212A JP 22599085 A JP22599085 A JP 22599085A JP 22599085 A JP22599085 A JP 22599085A JP S6286212 A JPS6286212 A JP S6286212A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexible membrane
dam
air
weir
membrane weir
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22599085A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Saito
秀明 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
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Publication of JPS6286212A publication Critical patent/JPS6286212A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 LL上立且皿次1 本発明は、空気式可撓性II!0堰に係り、特に河川の
下流側に水位のある場合の可撓性膜堰を完全倒伏させる
ための構造に関するものである。
1米且皿 下流側に水位のある可撓性膜堰は、空気の給、排気(抜
気)により起立、倒伏せしめられる。
第5図(a)に示すように上流側固定ライン八と下流側
固定ラインBにて河床コンクリート01に可撓性膜1v
i02は固定きれながら布設される。またこのように布
設された可撓性膜堰02の内室には、該可撓性膜堰02
の内室の河床コンクリート01あるいは7i1撓性膜が
固定ラインBより延在して固定ラインAに達して固定さ
れた該部分の可撓性膜上に空気の給、排気(抜気)を行
うためのパイプ兼スペーサー03と、河川の上流側の可
撓性膜堰02の内面周方向に沿い、かつ可撓性11Qj
li02の長尺方向に所定間隔を設けて複数個のスペー
サーSが貼着されている構造の可撓性膜j[1i02が
多く用いられている。
1 < ′1しよ−と(ハ リ しかし、このように構成された可撓性膜堰02は、水式
可撓性膜堰と異なり、倒伏時に、充填空気を抜気してゆ
くと、初期段階では第5図(b)に示す如く河床コンク
リート01に固定される固定ラインΔ、Bの上方近傍が
河川の水圧ど抜気によって可撓性膜堰02は、それぞれ
内方に緩かに音曲変形して弯曲部位05.0Gを形成す
る。さらに充填空気の抜気が進むと、可撓性膜堰02に
形成された弯曲部位04. (15は圧接されるととも
に終局的には合掌状態の可撓性膜堰02となり、堰の機
能を逸脱して倒伏可能状態となる。
しかして、可撓性膜堰02が扱気されて倒伏状態となり
1!′?ても該可撓性膜堰02内には、第5図(C)の
図示の如く可撓性F!堰02の可撓性膜屈曲率の範囲内
で変形し弯曲形成された可撓性膜堰02の内室上部位C
と、2枚のシー1〜を重ねて接合して形成され、かつ可
撓性膜の屈曲率の範囲内で変形し音曲形成された接合点
部位りおよび、可撓性膜堰02が合掌され、かつ、可撓
性膜堰02の屈曲率の範囲内で形成された頂部の部位F
あるいは可撓性膜堰02の内壁に備えられたスペーサー
Sの周囲に形成された空隙等のそれぞれに空気室が形成
されるため、この可撓性膜堰02の長手方向および可撓
性膜1iff02の上流側内壁の周方向に凝りられたス
ペーサーSによって形成される空隙のそれぞれの空気室
に充填空気が残存する。このため、この空気室に残存す
る空気による浮力が可撓性膜堰02の水中重量より上ま
わることにより、可撓性膜11NO2を強制的に倒伏さ
れ難く、可撓性膜堰02は水中に浮遊する。
0  をr゛するためのご および 本発明は、このような問題点を克服した可撓性膜堰の改
善に係り、下流側に水位のある河川を横断して布設され
、空気の給、排出により起立、倒伏する可撓性膜堰にお
いて、前記可撓性膜堰の本体となる袋状体の長尺方向に
指向し、該袋状体が起立する部分の周長中間内壁面に連
続または不連続に垂錘体を備えることにより、前記可撓
性膜堰内の充填空気を実見して可撓性膜堰内部に充填空
気が残存されても前記可撓性膜堰の本体となる袋状体が
起立する部分の周長の中間内壁面に前記垂錘体が備えら
れているため、可撓性膜堰は残存空気により水中に浮遊
することなく、強制的に倒伏させることができる。
火」L旦 以下、本発明を第1図ないし第4図に図示の実施例によ
り説明する。
第1図は空気式可撓性膜堰の起立状態を示す断面側面図
、第2図は本発明に適用された垂錘体の構成断側面図お
よび斜視図、第3図は第1図の起立状態から充填空気を
天気した状態の断面側面図、第4図は第3図の倒伏状態
を示す断面側面図である。
第1図および第4図に示す実施例の可1尭性膜堰におい
て、1はコンクリートで築造された河床であり、該河床
1の面上には、綿、合成4.’d+ If等からなるt
a午に生ゴムを含浸して加硫成形した帯状ゴムシー1〜
を主要構成部材とし、この帯状ゴムシー;・を同じ幅に
截断して2枚重ねに合せた合掌状態でその一991縁を
熱融着して接合フィン3を形成するとともに(I!2端
重ね合U側縁を上流側の固定ラインΔに位置させ、かつ
、下流側にも位置して設(〕られた固定ラインBととち
に適当な碇着具4により河床1および河川両片の法面に
わたり気密に固るし、気密な可撓性袋体に構成された可
撓性膜堰内 また、前記可撓性膜堰2には、起立した状態で該可撓性
膜堰2が固定されている固定ラインΔ。
8間の起立部分の周長ρの略中間点fJ/2に位置した
内壁面に第2図に図示して示す垂錘体5が可撓性膜堰2
の長尺方向に沿って汎布等により連続または不連続に固
定される。
前記垂錘体5は、ゴム質材料または軟質樹脂材料からな
るホース等の被覆材6の中空部分に例えば鉛棒状体等か
らなる高比重性材′FATが充填挿通されて構成してい
る。
かかる空気式可撓性膜堰2を倒伏状態に移行させるため
に前記可撓性膜堰2内の充填空気を天気し始めると、該
可撓性膜11i1!2は固定ラインA、 Bの上方近傍
(第5図(b)参照)が対称をなして内方に弯曲変形し
、終局的には第3図に図示の如く前記可撓性膜堰2の上
流側および下流側の袋状体は、この袋状体の中途に存在
する2枚の帯状ゴムシートの接合フィン3の内側屈曲率
の範囲内で弯曲変形して形成される空間Fと可撓性膜の
内壁に固定された前記垂錘体5を取り巻くように屈曲率
の範囲内で弯曲変形して形成される前記垂錘体5の下方
の空間Gを可撓性膜堰2の長尺方向に残して合掌状態で
一時起立される。そしてそれぞれの空間F、Gには充填
空気の残存空気が滞溜する。
このように一時起立した可撓性膜堰2は、m配字間F、
Gに滞溜した残存空気の浮力以上に設定された前記垂錘
体により第4図に図示の如く可撓性膜堰2は水中に浮T
iすることなく河床1面上に倒伏される。
また可撓性膜堰2を安定して一定方向に倒伏させるため
には、該可撓性膜堰2の接合フィン3に金属等からなる
スポイラ−の如き垂錘体を一定間隔に設けることが好ま
しい。
第1図ないし第4図に図示した実施例は前記したように
構成されているので、充填空気を人気して可撓性膜堰2
を倒伏させるに際し、前記可撓性膜堰2内に形成された
空間F、Gの空気室にjli溜する空気の浮力以上に設
定された前記垂錘体5が、前記可撓性膜堰2内の頂壁の
長尺方向に指向して連続または不連続に備えられている
ことにより、たとえ上下流に水位の差がなくとも、前記
可撓性膜堰2を水中に浮遊させることなく可撓性Il!
堰2の水中重量が空気室に滞溜する空気による浮力に打
ち勝って安定し!ご状態で一定方向に倒伏できる。
また、前記垂鍾体5には、例えば鉤棒状体の如き高比重
性材料7の周囲にゴム質または軟質樹脂のホースの如き
被覆材6が被覆されているので、可撓性膜堰2内の充填
空気による結露等で前記高比重性材料7に酸化被膜が生
じても前記被覆材6により抑止され、前記可撓性膜堰2
の可撓性膜に悪影響を及ぼすことなく、安定して固定す
ることができる。
免匪互ガ」 このように本発明では、上下流にほぼ水位差を有しない
河川において、倒伏時における充填空気を人気した状態
で袋状体の可撓性膜堰には、袋状体が水圧および空気の
排出(複電)により合掌して形成される可撓性膜堰内壁
面の頂部に可撓性膜堰内に形成された空気室の滞溜空気
による浮力以上に設定された垂錘体が固定されているの
で、前記可撓性膜堰の水中重量が前記可撓性膜堰内の空
気室に滞溜する空気による浮力に打つ勝って可撓性膜堰
を一定方向に安定して完全に倒伏させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る可撓性膜堰の起立状態を示す断面
側面図、第2図は本発明に適用した垂錘体の横紙断側面
図おにび斜視図、第3図は可撓性膜堰内の空気を排出し
た状態の断面側面図、第4図は第3図の倒伏状態をしめ
ず断面側面図、第5図は従来の可撓性膜堰の起立から倒
伏状(房に至る経過を示すそれぞれの断面側面図である
。 1・・・河床、2・・・可撓性膜堰、3・・・接合フィ
ン、4・・・碇着具、5・・・垂鍾体、6・・・被覆材
、7・・・高比重材料、 △、B・・・固定ライン、F、G・・・空間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下流側に水位のある河川を横断して布設され、空気の給
    、排出により起立、倒伏する可撓性膜堰において、前記
    可撓性膜堰の本体となる袋状体の長尺方向に指向し、該
    袋状体が起立する部分の周長中間内壁面に連続または不
    連続に垂錘体を備えたことを特徴とする可撓性膜堰。
JP22599085A 1985-10-12 1985-10-12 可撓性膜堰 Pending JPS6286212A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22599085A JPS6286212A (ja) 1985-10-12 1985-10-12 可撓性膜堰

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22599085A JPS6286212A (ja) 1985-10-12 1985-10-12 可撓性膜堰

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6286212A true JPS6286212A (ja) 1987-04-20

Family

ID=16838067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22599085A Pending JPS6286212A (ja) 1985-10-12 1985-10-12 可撓性膜堰

Country Status (1)

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JP (1) JPS6286212A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5043768A (en) * 1990-05-07 1991-08-27 Eastman Kodak Co. Rotating wick for fusing apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5043768A (en) * 1990-05-07 1991-08-27 Eastman Kodak Co. Rotating wick for fusing apparatus

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