JPS6286221A - 鋼管と異種形状部材との継手施工方法 - Google Patents
鋼管と異種形状部材との継手施工方法Info
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- JPS6286221A JPS6286221A JP22608885A JP22608885A JPS6286221A JP S6286221 A JPS6286221 A JP S6286221A JP 22608885 A JP22608885 A JP 22608885A JP 22608885 A JP22608885 A JP 22608885A JP S6286221 A JPS6286221 A JP S6286221A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 64
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は鋼管にH鋼の支柱を接続させるケース等の鋼
管と形鋼などの異種形状の部材を接続する若しくは異径
鋼管を接続する際の継手施工方法に関する。
管と形鋼などの異種形状の部材を接続する若しくは異径
鋼管を接続する際の継手施工方法に関する。
「従来の技術」
従来の鋼管に異種形状の部材若しくは異径鋼管を接続す
る仕方は、鋼管杭にH鋼の支柱を接続する場合を示す第
2図で説明すると次記の如くである。
る仕方は、鋼管杭にH鋼の支柱を接続する場合を示す第
2図で説明すると次記の如くである。
i)鋼管杭1を地中に打設する。
ii)リブプレート3を鋼管1へ溶接して取り付ける。
1ii)トッププレート4を、鋼管1の上面及び、リブ
プレート3へ溶接して取り付ける。
プレート3へ溶接して取り付ける。
1v)H鋼2をトッププレートト
以上の4段階の作業を行ない、鋼管1とH鋼2の接続を
完了する。
完了する。
「発明が解決しようとする問題点」
しかるに、この様な従来の工法では、リブプレート3の
横向き溶接、トッププレート4の上向き溶接、H鋼2の
下向き溶接といった3種類の困難な悪姿正での溶接作業
から作業者に、感電、火傷などの危険がある現場手溶接
が必要となり、強度、品質の信頼性が低くなり、工程も
長くなり、天候に工程が左右されるなどの欠点がある。
横向き溶接、トッププレート4の上向き溶接、H鋼2の
下向き溶接といった3種類の困難な悪姿正での溶接作業
から作業者に、感電、火傷などの危険がある現場手溶接
が必要となり、強度、品質の信頼性が低くなり、工程も
長くなり、天候に工程が左右されるなどの欠点がある。
「問題点を解決するための手段」、「作用」本発明は叙
上の事情に鑑みなされたもので、その要旨とするところ
は、鋼管あるいは、鋼管杭に、口径の異なる鋼管や形鋼
などの異種形状部材を接続する施工であって、一端に接
続させようとする鋼材を固着するトッププレートを溶接
することに併せ、他端に開先加工をした鋼管リングより
なるアダプターを準備し、一方、地中に打設等に支持さ
れた該鋼管リングと同径の被接続体の鋼管の上端部に開
先加工をすると共にその開先加工部分に突出した裏当金
を設け、接続させようとする鋼材を工場で固着した前記
アダプターを鋼管の鋼管の開先加工部分の上に、鋼管リ
ングの開先加工部分を下にして建込み、開先加工部分を
、半自動あるいは、全自動の溶接のみで接続するとして
、工場内製作できる部分を増やし、現場での施工箇所を
減らすと共に信頼のおける溶接のみでよいものとし、接
続作業の簡素化、接続箇所の信頼性を向上させるとした
点にある。
上の事情に鑑みなされたもので、その要旨とするところ
は、鋼管あるいは、鋼管杭に、口径の異なる鋼管や形鋼
などの異種形状部材を接続する施工であって、一端に接
続させようとする鋼材を固着するトッププレートを溶接
することに併せ、他端に開先加工をした鋼管リングより
なるアダプターを準備し、一方、地中に打設等に支持さ
れた該鋼管リングと同径の被接続体の鋼管の上端部に開
先加工をすると共にその開先加工部分に突出した裏当金
を設け、接続させようとする鋼材を工場で固着した前記
アダプターを鋼管の鋼管の開先加工部分の上に、鋼管リ
ングの開先加工部分を下にして建込み、開先加工部分を
、半自動あるいは、全自動の溶接のみで接続するとして
、工場内製作できる部分を増やし、現場での施工箇所を
減らすと共に信頼のおける溶接のみでよいものとし、接
続作業の簡素化、接続箇所の信頼性を向上させるとした
点にある。
「実施例」
以下、これを図に基づいて詳細に説明する。
第1図a ”−cは第2図に準じて鋼管とH形鋼支柱と
の接続の場合で示した本発明に於ける部品図、組立図、
完成図で、a図に於いて、5はH形鋼の支柱、6は該支
柱5固着用のトッププレート7を天端に全周溶接し、且
つ下端に開先加工8を施こした火接続体たる鋼管(杭)
9と同径の鋼管リングで、つまり、アダプターである。
の接続の場合で示した本発明に於ける部品図、組立図、
完成図で、a図に於いて、5はH形鋼の支柱、6は該支
柱5固着用のトッププレート7を天端に全周溶接し、且
つ下端に開先加工8を施こした火接続体たる鋼管(杭)
9と同径の鋼管リングで、つまり、アダプターである。
鋼管(杭)9上端には前記開先加工8に対応して開先加
工10が施こされている。
工10が施こされている。
11は鋼管(抗)9にセットされる裏当金である。
これ等の部品をもって、b図上図に示す如く、支柱5を
トッププレート7に溶接して取付ける。
トッププレート7に溶接して取付ける。
これで、内作を終了する。
一方、下図に示す如く、鋼管(杭)9は先行して打設さ
れ固定されたうえ裏当金11がセントされ、次いで、鋼
管(杭)9上に、内作にてH形鋼とアダプターを一体に
した部材が建込まれる。そして、この状態で、鋼管(杭
)9と鋼管リング6の2つの部材間を全周にわたって半
自動あるいは、全自動溶接12にて接続し、作業終了と
なる。
れ固定されたうえ裏当金11がセントされ、次いで、鋼
管(杭)9上に、内作にてH形鋼とアダプターを一体に
した部材が建込まれる。そして、この状態で、鋼管(杭
)9と鋼管リング6の2つの部材間を全周にわたって半
自動あるいは、全自動溶接12にて接続し、作業終了と
なる。
以上のように、本発明では、継手箇所の大部分を、工場
内作して、アダプター化することで現場における作業を
、鋼管同志の簡単な溶接のみにしている。
内作して、アダプター化することで現場における作業を
、鋼管同志の簡単な溶接のみにしている。
しかも、この溶接は管の円周方向のみの半自動あるいは
、全自動溶接のみで、接続することから、継手部分の信
頼性も高く、安全かつ迅速な接続作業となる。
、全自動溶接のみで、接続することから、継手部分の信
頼性も高く、安全かつ迅速な接続作業となる。
しかして、C図平面、立面図の如く完成する。
「発明の効果」
以上の如く、本発明によるならば、鋼管と他の部材の接
続が、安全かつ短期間に行なえるようになるとともに、
現場手溶接箇所が無くなることで、継手部分の強度、品
質に対する信頼性が非常に向上する。
続が、安全かつ短期間に行なえるようになるとともに、
現場手溶接箇所が無くなることで、継手部分の強度、品
質に対する信頼性が非常に向上する。
これを詳細列記するならば次記の通りである。
i)現場溶接箇所の減少による安全性の向上ii )現
場溶接箇所の減少による工程の短縮iii )現場手溶
接箇所の除去により、継手部分の強度2品質の信頼性向
上
場溶接箇所の減少による工程の短縮iii )現場手溶
接箇所の除去により、継手部分の強度2品質の信頼性向
上
第1図a ”−cは本発明施工方法を示す部品2組立、
完成図、第2図a、bは従来の施工説明の立面、平面図
である。 1−鋼管杭、2−H鋼、3−リブプレート。 4・−・トッププレー1−.5− H形鋼の支柱。 6・−鋼管リング、7− トッププレート。 8・−・開先加工、9・・−鋼管(杭) 、 10−開
先加工。 11・−・裏当金、 12−・−全自動溶接。
完成図、第2図a、bは従来の施工説明の立面、平面図
である。 1−鋼管杭、2−H鋼、3−リブプレート。 4・−・トッププレー1−.5− H形鋼の支柱。 6・−鋼管リング、7− トッププレート。 8・−・開先加工、9・・−鋼管(杭) 、 10−開
先加工。 11・−・裏当金、 12−・−全自動溶接。
Claims (1)
- 鋼管あるいは、鋼管杭に、口径の異なる鋼管や形鋼など
の異種形状部材を接続する施工であって、一端に接続さ
せようとする鋼材を固着するトッププレートを溶接する
ことに併せ、他端に開先加工をした鋼管リングよりなる
アダプターを準備し、一方、地中に打設等に支持された
該鋼管リングと同径の被接続体の鋼管の上端部に開先加
工をすると共にその開先加工部分に突出した裏当金を設
け、接続させようとする鋼材を工場で固着した前記アダ
プターを鋼管の開先加工部分の上に、鋼管リングの開先
加工部分を下にして建込み、開先加工部分を、半自動あ
るいは、全自動の溶接のみで接続するとしてなることを
特徴とする鋼管と異種形状部材の継手施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22608885A JPH0680248B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 鋼管と異種形状部材との継手施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22608885A JPH0680248B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 鋼管と異種形状部材との継手施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286221A true JPS6286221A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0680248B2 JPH0680248B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16839631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22608885A Expired - Lifetime JPH0680248B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 鋼管と異種形状部材との継手施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680248B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22608885A patent/JPH0680248B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680248B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |