JPS628636A - フレ−ム同期装置 - Google Patents
フレ−ム同期装置Info
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- JPS628636A JPS628636A JP60147883A JP14788385A JPS628636A JP S628636 A JPS628636 A JP S628636A JP 60147883 A JP60147883 A JP 60147883A JP 14788385 A JP14788385 A JP 14788385A JP S628636 A JPS628636 A JP S628636A
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- synchronization
- pulse
- circuit
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- signal
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時分割多重されたディジタル信号を伝送する
伝送路に設けられるフレーム同期装置に関する。
伝送路に設けられるフレーム同期装置に関する。
時分割多重伝送方式においては、多重化されるべき複数
のチャネルの出力信号は、1フレーム(フレーム同期パ
ルスを含む一定の長さの信号列)の定められた位置にお
のおの挿入され、伝送路へ送り出される。受信側ではフ
レーム同期パルスの識別を行った後、多重化分離ゲート
を用いて各チャネルに分離したりデスタッフ等の処理を
行う。
のチャネルの出力信号は、1フレーム(フレーム同期パ
ルスを含む一定の長さの信号列)の定められた位置にお
のおの挿入され、伝送路へ送り出される。受信側ではフ
レーム同期パルスの識別を行った後、多重化分離ゲート
を用いて各チャネルに分離したりデスタッフ等の処理を
行う。
このフレーム同期パルスの識別のためにフレーム同期装
置が使用される。
置が使用される。
フレーム同期装置においては、フレーム中に含まれるフ
レーム同期パルスと、装置内で発生させる照合用のフレ
ームパルスとを比較し、そのフレームの識別を行う。す
なわち、フレームが入力する周期ごとにフレーム同期パ
ルスと照合用のフレームパルスとを比較して、両者が一
致したとき同期がとれたと判断する。そして、同期分離
ゲートの切り換え動作等をさせるために、タイミングパ
ルスを出力する。
レーム同期パルスと、装置内で発生させる照合用のフレ
ームパルスとを比較し、そのフレームの識別を行う。す
なわち、フレームが入力する周期ごとにフレーム同期パ
ルスと照合用のフレームパルスとを比較して、両者が一
致したとき同期がとれたと判断する。そして、同期分離
ゲートの切り換え動作等をさせるために、タイミングパ
ルスを出力する。
第4図は、従来のフレーム同期装置の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
時分割多重化されたディジタル信号は、伝送路1中を図
の左方から右方に向けて伝送される。このディジタル信
号は、伝送路1から分岐ライン1゜を通じて同期符号検
出回路2に人力する。この同期符号検出回路2には装置
各部の動作のタイミングをとるための基準クロックパル
ス3が入力され ゛る。同期符号検出回路2は、その
内部で照合用のフレームパルスを発生させ、分岐ライン
11 を通じて入力する各フレームの識別を行う。そし
て、フレーム同期パルスト照合用のフレームパルスとの
不一致を検出したとき同期不一致パルス21 を出力す
る。
の左方から右方に向けて伝送される。このディジタル信
号は、伝送路1から分岐ライン1゜を通じて同期符号検
出回路2に人力する。この同期符号検出回路2には装置
各部の動作のタイミングをとるための基準クロックパル
ス3が入力され ゛る。同期符号検出回路2は、その
内部で照合用のフレームパルスを発生させ、分岐ライン
11 を通じて入力する各フレームの識別を行う。そし
て、フレーム同期パルスト照合用のフレームパルスとの
不一致を検出したとき同期不一致パルス21 を出力す
る。
この同期不一致パルス21 は、ノア(NOR)ゲー
ト4と同期保護回路5とに入力される。同期保護回路5
は、同期不一致パルス21 が連続して所定回数以上入
力したとき、ゲート制御信号5゜をハイレベル“H”か
らローレベル“L”に変化させる回路である。通常、フ
レーム同期装置においては、いったん同期がとれた後は
、伝送路の符号誤り等による瞬間的なフレームパルスの
不一致が生じても同期不一致と判断せず、これが連続し
た場合にのみ同期不一致として所定の処理を行う。
ト4と同期保護回路5とに入力される。同期保護回路5
は、同期不一致パルス21 が連続して所定回数以上入
力したとき、ゲート制御信号5゜をハイレベル“H”か
らローレベル“L”に変化させる回路である。通常、フ
レーム同期装置においては、いったん同期がとれた後は
、伝送路の符号誤り等による瞬間的なフレームパルスの
不一致が生じても同期不一致と判断せず、これが連続し
た場合にのみ同期不一致として所定の処理を行う。
このためにこの同期保護回路5が設けられている。
ゲート4の出力信号41 は、基準クロックパルス3と
共にオア(OR)ゲート6に入力し、ここで論理和をと
られて分周回路7に入力する。分周回路7は、その信号
を2分周してフレームカウンタ8に向けて出力する。フ
レームカウンタ8は、この信号をさらに必要なだけ分周
して、図示しない同期分離ゲートの動作に必要なタイミ
ングパルス81〜8.を出力する。この例の場合、4チ
ヤネルのディジタル信号が多重化されているものとし、
4種のタイミングパルスを出力するように構成されてい
る。例えば伝送路1を伝送される4チャネル多重化ディ
ジタル信号の周数数が400メカヘルツ(:MH,)と
すれば、このフレームカウンタ8から出力される各タイ
ミングパルス8I 〜84 は、それぞれ100MHz
となる。従って、分周回路7あるいはフレームカウン
タ8においてオアゲート6から出力された信号が最終的
に4分周されて使用されることになる。
共にオア(OR)ゲート6に入力し、ここで論理和をと
られて分周回路7に入力する。分周回路7は、その信号
を2分周してフレームカウンタ8に向けて出力する。フ
レームカウンタ8は、この信号をさらに必要なだけ分周
して、図示しない同期分離ゲートの動作に必要なタイミ
ングパルス81〜8.を出力する。この例の場合、4チ
ヤネルのディジタル信号が多重化されているものとし、
4種のタイミングパルスを出力するように構成されてい
る。例えば伝送路1を伝送される4チャネル多重化ディ
ジタル信号の周数数が400メカヘルツ(:MH,)と
すれば、このフレームカウンタ8から出力される各タイ
ミングパルス8I 〜84 は、それぞれ100MHz
となる。従って、分周回路7あるいはフレームカウン
タ8においてオアゲート6から出力された信号が最終的
に4分周されて使用されることになる。
この装置の動作のタイムチャートを第5°図に示し、こ
れを第4図と共に説明する。
れを第4図と共に説明する。
この装置において、同期符号検出回路2が同期不一致を
検出して同期不一致パルス2. (第5図a)を連続
して出力すると、これが−足回数に達する前(第5図矢
印Tで示した時点より前)は、同期保護回路5の出力す
るゲート制御信号51(第5図b)はハイレベルとなっ
ている。この場合、ノアゲート4の出力信号41 は
常にロウレベール(第5図C)で、これがオア回路6に
入力する。
検出して同期不一致パルス2. (第5図a)を連続
して出力すると、これが−足回数に達する前(第5図矢
印Tで示した時点より前)は、同期保護回路5の出力す
るゲート制御信号51(第5図b)はハイレベルとなっ
ている。この場合、ノアゲート4の出力信号41 は
常にロウレベール(第5図C)で、これがオア回路6に
入力する。
オア回路6は、これと基準クロックパルス3(第5図d
)との論理和をとり、基準クロックパルス3と同一の内
容の信号6. (第5図e)を出力する。分周回路7
は、これを例えば2分周して出力信号7.(第5図f)
を得る。
)との論理和をとり、基準クロックパルス3と同一の内
容の信号6. (第5図e)を出力する。分周回路7
は、これを例えば2分周して出力信号7.(第5図f)
を得る。
ここで、同期保護回路5は、Tで示した時点で、そのゲ
ート制御信号5.をハイレベルからロウレベルに変化さ
せる。これによって、同期不一致パルス21 がゲート
4を通過してオア回路6に入力する(第5図C)。これ
と基準クロックパルス3との論理和がとられると、第5
図eに示すように基準クロックパルスが一ビット分消去
され、こうして1ビットシフトされた信、号6. (第
5図e)が得られる。この信号を分周して(第5図f)
、フレームカウンタ8から1ビットシフトされたタイミ
ングパルスを得ることができる。なお、フレームカウン
タ8が1ビットシフト動作を行った場合、その情報はフ
ィードバックライン9を通じて同期符号検出回路に伝送
され同期復帰のタイミングがとられる。
ート制御信号5.をハイレベルからロウレベルに変化さ
せる。これによって、同期不一致パルス21 がゲート
4を通過してオア回路6に入力する(第5図C)。これ
と基準クロックパルス3との論理和がとられると、第5
図eに示すように基準クロックパルスが一ビット分消去
され、こうして1ビットシフトされた信、号6. (第
5図e)が得られる。この信号を分周して(第5図f)
、フレームカウンタ8から1ビットシフトされたタイミ
ングパルスを得ることができる。なお、フレームカウン
タ8が1ビットシフト動作を行った場合、その情報はフ
ィードバックライン9を通じて同期符号検出回路に伝送
され同期復帰のタイミングがとられる。
このような装置において、同期不一致パルスはちょうど
、基準クロックパルスの一周期分の幅で出力されるが、
これと基準クロックパルスとの論理和をとるオア回路6
において、例えば第6図a1bに示すように、同期不一
致パルス4I と基準クロックパルス3の位相が互いに
ずれて入力した場合、その出力信号61′(同図C)は
1ビツト、シフトされず誤動作を生じてしまうことがあ
る。
、基準クロックパルスの一周期分の幅で出力されるが、
これと基準クロックパルスとの論理和をとるオア回路6
において、例えば第6図a1bに示すように、同期不一
致パルス4I と基準クロックパルス3の位相が互いに
ずれて入力した場合、その出力信号61′(同図C)は
1ビツト、シフトされず誤動作を生じてしまうことがあ
る。
基準クロックパルスの周波数の低い場合このような誤動
作の発生確率は低いが、周波数が高くなると誤動作が発
生し易くなる。
作の発生確率は低いが、周波数が高くなると誤動作が発
生し易くなる。
しかしながら、高い周波数の信号に対して位相を正確に
一致させるのは回路設計が容易でなく装置のコストアッ
プを招く等の離点があった。
一致させるのは回路設計が容易でなく装置のコストアッ
プを招く等の離点があった。
本発明は以上の点を解決するためになされたもので、基
準クロックパルスの周波数が比較的高い場合であっても
確実に動作するフレーム同期装置を提供することを目的
としたものである。
準クロックパルスの周波数が比較的高い場合であっても
確実に動作するフレーム同期装置を提供することを目的
としたものである。
本発明のフレーム同期装置は、時分割多重化されたディ
ジタル信号を伝送する伝送路に設けられ、このディジタ
ル信号に含まれる2群以上の信号列をこの信号列に含ま
れるフレームをフレーム同期パルスの検出によって識別
してその同期をとるものにおいて、装置の動作のタイミ
ングをとる基準クロックパルスと上記ディジタル信号と
を受け入れて、上記フレーム同期パルスの不一致を検出
したとき同期不一致パルスを出力する同期不一致検出部
と、上記基準クロックパルスを分周する分周回路と、分
周後の基準クロックパルスと上記同期不一致パルスとを
受け入れて両者を比較合成し、1ビットシフトさせた合
成信号を出力する合成回路と、この合成信号を受け入れ
て上記ディジタル信号の処理を行うためのタイミングパ
ルスを出力するフレームカウンタとを有することを特徴
とするものである。
ジタル信号を伝送する伝送路に設けられ、このディジタ
ル信号に含まれる2群以上の信号列をこの信号列に含ま
れるフレームをフレーム同期パルスの検出によって識別
してその同期をとるものにおいて、装置の動作のタイミ
ングをとる基準クロックパルスと上記ディジタル信号と
を受け入れて、上記フレーム同期パルスの不一致を検出
したとき同期不一致パルスを出力する同期不一致検出部
と、上記基準クロックパルスを分周する分周回路と、分
周後の基準クロックパルスと上記同期不一致パルスとを
受け入れて両者を比較合成し、1ビットシフトさせた合
成信号を出力する合成回路と、この合成信号を受け入れ
て上記ディジタル信号の処理を行うためのタイミングパ
ルスを出力するフレームカウンタとを有することを特徴
とするものである。
ここで、上記同期不一致検出部は、上記同期不一致パル
スを作成する同期符号検出回路と、この同期不一致パル
スを合成回路に伝送するためのライン中に挿入されたゲ
ートと、この同期不一致パルスが所定回数連続発生した
ときのみ上記ゲートを開放する同期保護回路とから成り
、上記合成回路は、上記分周回路で2分周された上記基
準クロックパルスを上記同期不一致パルスの入力するタ
イミングで1ビットシフトさせて合成信号を得るように
することが好ましい。
スを作成する同期符号検出回路と、この同期不一致パル
スを合成回路に伝送するためのライン中に挿入されたゲ
ートと、この同期不一致パルスが所定回数連続発生した
ときのみ上記ゲートを開放する同期保護回路とから成り
、上記合成回路は、上記分周回路で2分周された上記基
準クロックパルスを上記同期不一致パルスの入力するタ
イミングで1ビットシフトさせて合成信号を得るように
することが好ましい。
このように、本発明のフレーム同期装置においては、同
期不一致検出部等の動作を制御する基準クロックパルス
を、分周回路を用いてより低い周波数に変換した後同期
不一致パルスと比較合成する。従って、高い周波数の基
準クロックパルスと同期不一致パルスとを直接比較合成
する場合に比べて、両者の位相のずれ等を厳密に配慮す
る必要が無くなる。
期不一致検出部等の動作を制御する基準クロックパルス
を、分周回路を用いてより低い周波数に変換した後同期
不一致パルスと比較合成する。従って、高い周波数の基
準クロックパルスと同期不一致パルスとを直接比較合成
する場合に比べて、両者の位相のずれ等を厳密に配慮す
る必要が無くなる。
これによって、フレーム同期装置の回路設計が容易にな
り、回路の信頼性等を向上させることができる。
り、回路の信頼性等を向上させることができる。
第1図は本発明のフレーム同期装置の実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
この装置は、同期不一致検出1s10と、分周回路16
と、合成回路17、とフレームカウンタ18とから構成
されている。
と、合成回路17、とフレームカウンタ18とから構成
されている。
同期不一致検出部10は、同期符号検出回路2と同期保
護回路5とノアゲート4から構成され、伝送路1を伝送
されるディジタル信号を分岐ライン1.を通じて取り入
れ、同期不一致パルス2゜を出力するもので、先に第4
図を用いて説明した対応する回路と同様の動作を行う回
路である。この同期符号回路検出2、同期保護回路5お
よびノアゲート4の個々のさらに詳細な構成や動作は、
゛第4図でした説明と重複するので省略する。
護回路5とノアゲート4から構成され、伝送路1を伝送
されるディジタル信号を分岐ライン1.を通じて取り入
れ、同期不一致パルス2゜を出力するもので、先に第4
図を用いて説明した対応する回路と同様の動作を行う回
路である。この同期符号回路検出2、同期保護回路5お
よびノアゲート4の個々のさらに詳細な構成や動作は、
゛第4図でした説明と重複するので省略する。
また、分周回路16は、基準クロックパルス3を2分周
する回路である。さらに、合成回路17は例えば第2図
に示すように、同期不一致パルス4I と分周回路16
の出力信号16. とを受け入れるオアゲート17゜
。と、その信号を反転するインバータ17□とから構成
されている。
する回路である。さらに、合成回路17は例えば第2図
に示すように、同期不一致パルス4I と分周回路16
の出力信号16. とを受け入れるオアゲート17゜
。と、その信号を反転するインバータ17□とから構成
されている。
フレームカウンタ18は、この合成回路17の出力信号
17.をさらに分周して先に第4図で説明したと同様の
タイミングパルス8.〜84 を出力する回路である。
17.をさらに分周して先に第4図で説明したと同様の
タイミングパルス8.〜84 を出力する回路である。
なお、このフレームカウンタの動作に適する入力信号が
、第5図fに示したものと反対の極性のため、その極性
に適合するよう、合成回路17の出力側に上記インバー
タ170.が挿入されている。
、第5図fに示したものと反対の極性のため、その極性
に適合するよう、合成回路17の出力側に上記インバー
タ170.が挿入されている。
第3図は、本発明の第1図に示した実施例の装置の動作
を説明するタイムチャートである。
を説明するタイムチャートである。
このタイムチャートにおいて、時刻T以前の動作は第5
図で説明したのと同様である。
図で説明したのと同様である。
ここで、同期不一致パルス2 、 (第3 Z a
) カ一定回数連続出力されると、同期保護回路5(第
1図)の出力5. (第3図b)がハイレベルから
′ロウレベルに変化する。これによって同期不一致パ
ルス2I は、ノアゲート4(第1v!J)を通過し
て(第3図C)合成回路17のオアゲート17゜。
) カ一定回数連続出力されると、同期保護回路5(第
1図)の出力5. (第3図b)がハイレベルから
′ロウレベルに変化する。これによって同期不一致パ
ルス2I は、ノアゲート4(第1v!J)を通過し
て(第3図C)合成回路17のオアゲート17゜。
(第2図)に入力する。基準クロックパルス3(第3図
d)は、分周回路16で分周されて同じくオアゲー)1
7ooに入力する(第3図e)。
d)は、分周回路16で分周されて同じくオアゲー)1
7ooに入力する(第3図e)。
第1図において、ノアゲート4の出力信号4゜と分周回
路16の出力信号161 は第2vl!Jに示したオア
回路17.、で論理和をとられて1ビットシフトした信
号17゜(同図f)が得られる。これがインバータ17
.1において反転されて合成信号とされフレームカウン
タに入力する。
路16の出力信号161 は第2vl!Jに示したオア
回路17.、で論理和をとられて1ビットシフトした信
号17゜(同図f)が得られる。これがインバータ17
.1において反転されて合成信号とされフレームカウン
タに入力する。
このように、基準クロックパルスをいったん分周回路1
6において分周しその周波数を2分の1に低下させた後
で同期不一致パルスとの比較合成を行うと、両信号の位
相あわせも容易で、回路に特別の工夫をすることなく確
実に1ビットシフトされた信号を得ることができる。
6において分周しその周波数を2分の1に低下させた後
で同期不一致パルスとの比較合成を行うと、両信号の位
相あわせも容易で、回路に特別の工夫をすることなく確
実に1ビットシフトされた信号を得ることができる。
本発明のフレーム同期装置は以上の実施例に限定されな
い。
い。
同期不一致検出部から出力される同期不一致パルスは、
その幅が基準クロックパルスの周期に相当する例を示し
たが、例えばここに分周回路を追加してそのパルス幅を
長くすれば、合成回路での処理をいっそう容易にするこ
とができる。もちろん、基準クロックパルスの分周もこ
れに応じて例えばこれを4分周した後合成回路に入力さ
せるようにしてもよい。
その幅が基準クロックパルスの周期に相当する例を示し
たが、例えばここに分周回路を追加してそのパルス幅を
長くすれば、合成回路での処理をいっそう容易にするこ
とができる。もちろん、基準クロックパルスの分周もこ
れに応じて例えばこれを4分周した後合成回路に入力さ
せるようにしてもよい。
この合成回路も、分周された基準クロックパルスの1ビ
ツトを同期不一致パルスによって消去する動作を行う回
路であればどのような構成でもよく、既知の種々のデバ
イスを組み合わせて変形することが可能である。
ツトを同期不一致パルスによって消去する動作を行う回
路であればどのような構成でもよく、既知の種々のデバ
イスを組み合わせて変形することが可能である。
また、1ビットシフトされた信号を利用する回路は、実
施例に示したフレームカウンタのみならず、他の各種の
信号処理回路に置き換えてさしっかえない。
施例に示したフレームカウンタのみならず、他の各種の
信号処理回路に置き換えてさしっかえない。
以上説明した本発明のフレーム同期装置は、基準クロッ
クパルスを分周回路で分周してから同期不一致パルスと
の比較合成を行うようにするので基準クロックパルスが
比較的高い周波数である場合にも、確実に1ビットシフ
トさせた信号を得ることができる。
クパルスを分周回路で分周してから同期不一致パルスと
の比較合成を行うようにするので基準クロックパルスが
比較的高い周波数である場合にも、確実に1ビットシフ
トさせた信号を得ることができる。
第1図は本発明のフレーム同期装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図はその合成回路の実施例を示す結線図、
第3図はその動作を示すタイムチャート、第4図は従来
のフレーム同期装置の一例を示すブロック図、第5図は
その動作を示すタイムチャート、第6図はその別の動作
を示すタイムチャートである。 l・・・・・・伝送路、 2・・・・・・同期符号検出回路、 2、・・・・・・同期不一致パルス、 3・・・・・・基準クロックパルス、 5・・・・・・同期保護回路、 4・・・・・・ノア回路、 16・・・・・・分周回路、 17・・・・・・合成回路、 18・・・・・・フレームカウンタ。 第1回 第2図
ック図、第2図はその合成回路の実施例を示す結線図、
第3図はその動作を示すタイムチャート、第4図は従来
のフレーム同期装置の一例を示すブロック図、第5図は
その動作を示すタイムチャート、第6図はその別の動作
を示すタイムチャートである。 l・・・・・・伝送路、 2・・・・・・同期符号検出回路、 2、・・・・・・同期不一致パルス、 3・・・・・・基準クロックパルス、 5・・・・・・同期保護回路、 4・・・・・・ノア回路、 16・・・・・・分周回路、 17・・・・・・合成回路、 18・・・・・・フレームカウンタ。 第1回 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、時分割多重化されたディジタル信号を伝送する伝送
路に設けられ、このディジタル信号に含まれる2群以上
の信号列をこの信号列に含まれるフレームをフレーム同
期パルスの検出によって識別してその同期をとるものに
おいて、装置の動作のタイミングをとる基準クロックパ
ルスと前記ディジタル信号とを受け入れて、前記フレー
ム同期パルスの不一致を検出したとき同期不一致パルス
を出力する同期不一致検出部と、前記基準クロックパル
スを分周する分周回路と、分周後の基準クロックパルス
と前記同期不一致パルスとを受け入れて両者を比較合成
し、1ビットシフトさせた合成信号を出力する合成回路
と、この合成信号を受け入れて前記ディジタル信号の処
理を行うためのタイミングパルスを出力するフレームカ
ウンタとを有することを特徴とするフレーム同期装置。 2、前記同期不一致検出部は、前記同期不一致パルスを
作成する同期符号検出回路と、この同期不一致パルスを
合成回路に伝送するためのライン中に挿入されたゲート
と、この同期不一致パルスが所定回数連続発生したとき
のみ前記ゲートを開放する同期保護回路とから成り、前
記合成回路は、前記分周回路で2分周された前記基準ク
ロックパルスを前記同期不一致パルスの入力するタイミ
ングで1ビットシフトさせて合成信号を得ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のフレーム同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147883A JPS628636A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | フレ−ム同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147883A JPS628636A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | フレ−ム同期装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628636A true JPS628636A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15440360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147883A Pending JPS628636A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | フレ−ム同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012039349A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Nec Engineering Ltd | 宇宙機器の同期化システム及びこれに用いる宇宙機器 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147883A patent/JPS628636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012039349A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Nec Engineering Ltd | 宇宙機器の同期化システム及びこれに用いる宇宙機器 |
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