JPH01233845A - フレーム同期方式 - Google Patents
フレーム同期方式Info
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- JPH01233845A JPH01233845A JP63060143A JP6014388A JPH01233845A JP H01233845 A JPH01233845 A JP H01233845A JP 63060143 A JP63060143 A JP 63060143A JP 6014388 A JP6014388 A JP 6014388A JP H01233845 A JPH01233845 A JP H01233845A
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- Japan
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- signal
- frame synchronization
- frame synchronizing
- parallel
- section
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
- H04J3/0605—Special codes used as synchronising signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/08—Speed or phase control by synchronisation signals the synchronisation signals recurring cyclically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目 次]
概要
産業上の利用分野(第10〜13図)
従来の技術(第6〜9図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作 用(第1図)
実施例(第2〜5図)
発明の効果
[概 要]
高速伝送網において受信データのフレーム同期をとるた
めのフレーム同期方式に関し、フレーム同期信号の検出
を更に低速で行なえるようにし、しかも回路規模の大型
化も招かないようにすることを目的とし、 n多重化されてシリアルに伝送されてくるフレ−ム同期
信号および識別信号を受信する側において、受信したシ
リアル信号をパラレル信号に変換してラッチし、該ラッ
チされた信号における順次1ビットずつ異なる位置の信
号から、n多重化されているうちのいずれかのフレーム
同期信号を検出し、該フレーム同期信号の検出後、該識
別信号を検出し、該検出されたフレーム同期信号および
識別信号に基づき受信信号を対応するチャネルに分離し
ていくように構成する。
めのフレーム同期方式に関し、フレーム同期信号の検出
を更に低速で行なえるようにし、しかも回路規模の大型
化も招かないようにすることを目的とし、 n多重化されてシリアルに伝送されてくるフレ−ム同期
信号および識別信号を受信する側において、受信したシ
リアル信号をパラレル信号に変換してラッチし、該ラッ
チされた信号における順次1ビットずつ異なる位置の信
号から、n多重化されているうちのいずれかのフレーム
同期信号を検出し、該フレーム同期信号の検出後、該識
別信号を検出し、該検出されたフレーム同期信号および
識別信号に基づき受信信号を対応するチャネルに分離し
ていくように構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、高速伝送網において受信データのフレーム同
期をとるためのフレーム同期方式に関する。
期をとるためのフレーム同期方式に関する。
例えば、PCM通信に用いる高速伝送網においては、第
10図に示すごとく、送信側のマルチプレクサ100で
複数チャネル分を多重化して送出し、受信側のデマルチ
プレクサ101にて各チャネルに分離することが行なわ
れるが、受信側においで、送信データを正しく受信して
分離できるようにするため、送信データに第12図(a
)〜(c)および第13図に示すごとくバイト単位のフ
レーム同期信号Fl、F2. ra別倍信号ID重畳し
て送出し、受信側では、このフレーム同期信号Fl、F
2.識別信号IDをもとに、第11図に示すフレーム同
期処理部102によってデータの先頭を検出して、受信
データの位相を識別するフレーム同期方式が用いられて
いる。
10図に示すごとく、送信側のマルチプレクサ100で
複数チャネル分を多重化して送出し、受信側のデマルチ
プレクサ101にて各チャネルに分離することが行なわ
れるが、受信側においで、送信データを正しく受信して
分離できるようにするため、送信データに第12図(a
)〜(c)および第13図に示すごとくバイト単位のフ
レーム同期信号Fl、F2. ra別倍信号ID重畳し
て送出し、受信側では、このフレーム同期信号Fl、F
2.識別信号IDをもとに、第11図に示すフレーム同
期処理部102によってデータの先頭を検出して、受信
データの位相を識別するフレーム同期方式が用いられて
いる。
なお、第11図中の103はデマルチプレクサを構成す
るラッチである。
るラッチである。
[従来の技術]
第6図は従来のフレーム同期方式を示すブロック図であ
るが、この第6図において、40はフレ ′−ム同期処
理部、41はデマルチプレクサ機能を有するデータ分離
部である。
るが、この第6図において、40はフレ ′−ム同期処
理部、41はデマルチプレクサ機能を有するデータ分離
部である。
フレーム同期処理部40は、シリアル/パラレル変換部
42.Fパターン検出部43.カウンタ44、同期保護
回路45.ANDゲート46をそなえており、データ分
離部41は、シリアル/パラレル変換部47.ラッチ4
8.デコーダ49をそなえている。
42.Fパターン検出部43.カウンタ44、同期保護
回路45.ANDゲート46をそなえており、データ分
離部41は、シリアル/パラレル変換部47.ラッチ4
8.デコーダ49をそなえている。
このような構成により、第7図(a)に示す受信データ
はシリアル/パラレル変換部42でパラ1ノルデータに
展開されて、Fパターン検出部43へ入力される。この
Fパターン検出部43はカウ゛ツタ44からフレーム周
期パルスを受けて1クロツクごとにシフト動作しており
、このようにシフト動作させることにより、どこかでF
パターンと一致するため、Fパターンが検出されるよう
になっている[第7図(b)、(c)参照]。そして、
Fパターンが検出されると、Fパターン検出部43は同
期保護回路45へ一致パルスを出す。同期保護回路45
は、検出の確実性を期すためのもので、数回一致パルス
が検出されると、その旨の信号をANDゲート46に出
力する。このときANDゲート46には、Fパターン検
出部43から一致パルスも出力されているので、このと
きカウンタ46へリセット信号が出て、この位置をデー
タフL/−ム同期の先頭としてカウンタ44が動作する
。このときカウンタ44からはフレーム同期の先頭情報
がデータ分離部41のデコーダ49へ入力され、デコー
ダ49はフレーム同期の先頭情報と他の経路からの識別
情報IDとからラッチ48のラッチタイミングを決める
。これにより受信データが所望のチャネルに分離される
。
はシリアル/パラレル変換部42でパラ1ノルデータに
展開されて、Fパターン検出部43へ入力される。この
Fパターン検出部43はカウ゛ツタ44からフレーム周
期パルスを受けて1クロツクごとにシフト動作しており
、このようにシフト動作させることにより、どこかでF
パターンと一致するため、Fパターンが検出されるよう
になっている[第7図(b)、(c)参照]。そして、
Fパターンが検出されると、Fパターン検出部43は同
期保護回路45へ一致パルスを出す。同期保護回路45
は、検出の確実性を期すためのもので、数回一致パルス
が検出されると、その旨の信号をANDゲート46に出
力する。このときANDゲート46には、Fパターン検
出部43から一致パルスも出力されているので、このと
きカウンタ46へリセット信号が出て、この位置をデー
タフL/−ム同期の先頭としてカウンタ44が動作する
。このときカウンタ44からはフレーム同期の先頭情報
がデータ分離部41のデコーダ49へ入力され、デコー
ダ49はフレーム同期の先頭情報と他の経路からの識別
情報IDとからラッチ48のラッチタイミングを決める
。これにより受信データが所望のチャネルに分離される
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のフレーム同期方式では
、1クロツクずつずらしてFパターンの検出を行なって
いるので、Fパターン検出および識別間隔は1例えば5
0Mbit3本のデータを多重して150 Mbitに
している場合を考えると、150メガ1ビットの時間内
で行なう必要がある。
、1クロツクずつずらしてFパターンの検出を行なって
いるので、Fパターン検出および識別間隔は1例えば5
0Mbit3本のデータを多重して150 Mbitに
している場合を考えると、150メガ1ビットの時間内
で行なう必要がある。
これでは相当高速なFパターン検出等を強いられるとい
う問題点がある。
う問題点がある。
そこで、第8図に示すごとく、ラッチ部20゜並列同期
検出部21.データ分離部22を設けて、Fパターン検
出を低速(例えば第6図に示す回路の1/8の速度)で
行なえるようにしたものが提案されている。
検出部21.データ分離部22を設けて、Fパターン検
出を低速(例えば第6図に示す回路の1/8の速度)で
行なえるようにしたものが提案されている。
ここで、ラッチ部20は、シリアル/パラレル変換部2
3.ラッチ24,25.1/8分周器26、セレクタ2
7をそなえており、並列同期検出部21は、ラッチ28
2m個(mはFパターンのビット数)のFパターン検出
部29−1. ・・29−m、同期保護回路付き制御部
3oを有しており、データ分離部22は、デマルチプレ
クサ31゜セレクタ32をそなえている。
3.ラッチ24,25.1/8分周器26、セレクタ2
7をそなえており、並列同期検出部21は、ラッチ28
2m個(mはFパターンのビット数)のFパターン検出
部29−1. ・・29−m、同期保護回路付き制御部
3oを有しており、データ分離部22は、デマルチプレ
クサ31゜セレクタ32をそなえている。
このような構成により、Fパターンのビット数を8ビッ
トとして説明すると、受信したシリアル信号をシリアル
/パラレル変換部23にてパラレル信号に変換してラッ
チ25にてラッチして8パラレルデータに展開(8パラ
レル展開)し、更にラッチ28にて、15(2m−1)
段のパラレルデータに展開する。このように15段のパ
ラレルデータに展開するのは、第8図(a)に示すフレ
ーム同期信号2バイト分を見るためである。
トとして説明すると、受信したシリアル信号をシリアル
/パラレル変換部23にてパラレル信号に変換してラッ
チ25にてラッチして8パラレルデータに展開(8パラ
レル展開)し、更にラッチ28にて、15(2m−1)
段のパラレルデータに展開する。このように15段のパ
ラレルデータに展開するのは、第8図(a)に示すフレ
ーム同期信号2バイト分を見るためである。
そして、ラッチ28の8個の出力端には、1ビットずつ
シフトさせたFパターン検出部29−1゜・・、 29
−8 (29−m)が並列的に接続されており、これら
のFパターン検出部29−1. ・・、29−8によ
って、ラッチされた信号における順次1ビットずつ異な
る位置の信号からFパターン(フレーム同期信号)が検
出される。すなわち、第8図(b)に示すごとく、これ
らのFパターン検出部29−1は1ビット目から8ビッ
ト目を検出し、次のFパターン検出部29−2は2ピツ
1〜目から9ビット目を検出し、同様にしてFパターン
検出部29−8は8ビット目から15ビット目を検出す
るので、Fパターンの長さは8であるから、いずれかの
Fパターン検出部でFパターンの検出が可能なのである
。このようにいずれかのFパターン検出部でFパターン
が検出されると、検出したFパターン検出部から一致パ
ルスが同期保護回路付き制御部30へ出力される。この
同期保護回路付き制御部30では、上記一致パルスが何
回か(例えば3回)出ると、セレクタ27.32へ制御
信号(フレーム同期の先頭情報)を出す。
シフトさせたFパターン検出部29−1゜・・、 29
−8 (29−m)が並列的に接続されており、これら
のFパターン検出部29−1. ・・、29−8によ
って、ラッチされた信号における順次1ビットずつ異な
る位置の信号からFパターン(フレーム同期信号)が検
出される。すなわち、第8図(b)に示すごとく、これ
らのFパターン検出部29−1は1ビット目から8ビッ
ト目を検出し、次のFパターン検出部29−2は2ピツ
1〜目から9ビット目を検出し、同様にしてFパターン
検出部29−8は8ビット目から15ビット目を検出す
るので、Fパターンの長さは8であるから、いずれかの
Fパターン検出部でFパターンの検出が可能なのである
。このようにいずれかのFパターン検出部でFパターン
が検出されると、検出したFパターン検出部から一致パ
ルスが同期保護回路付き制御部30へ出力される。この
同期保護回路付き制御部30では、上記一致パルスが何
回か(例えば3回)出ると、セレクタ27.32へ制御
信号(フレーム同期の先頭情報)を出す。
これによりラッチ24でのラッチタイミングとデマルチ
プレクサ31の作動タイミングとが一致して、受信デー
タが所望のチャネルに分離される。
プレクサ31の作動タイミングとが一致して、受信デー
タが所望のチャネルに分離される。
なお、1/8分周器26は、データを8パラレル展開し
ている関係上、それにあわせたタイミングを取るための
クロックを出している。
ている関係上、それにあわせたタイミングを取るための
クロックを出している。
このようにして、上記の第8図に示すフレーム同期方式
では、いずれかのFパターン検出部でFパターンを検出
できるので、識別情報IDが不要となり、また5データ
をパラレル展開して例えば8ビットずつラッチして、ラ
ッチ周期ごとにFパターンの検出を行なっているので、
Fパターンの検出が第6図のものに比べ、低速(1/8
)になるが、多重化に応じたFパターン数だけFパター
ン検出部を用意しなければならないので、回路規模が大
きくなってしまうという問題点がある。
では、いずれかのFパターン検出部でFパターンを検出
できるので、識別情報IDが不要となり、また5データ
をパラレル展開して例えば8ビットずつラッチして、ラ
ッチ周期ごとにFパターンの検出を行なっているので、
Fパターンの検出が第6図のものに比べ、低速(1/8
)になるが、多重化に応じたFパターン数だけFパター
ン検出部を用意しなければならないので、回路規模が大
きくなってしまうという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
フレーム同期信号の検出を更に低速で行なえるようにし
、しかも回路規模の大型化も招かないようにした、フレ
ーム同期方式を提供することを目的とする。
フレーム同期信号の検出を更に低速で行なえるようにし
、しかも回路規模の大型化も招かないようにした、フレ
ーム同期方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図において、1はラッチ部で、このラッチ部1は受
信したシリアル信号をパラレル信号に変換してラッチす
るものである。
信したシリアル信号をパラレル信号に変換してラッチす
るものである。
2は並列同期検出部で、この並列同期検出部2は、ラッ
チされた信号における順次1ビットずつ異なる位置の信
号からn多重化されているうちのいずれかのフレーム同
期信号を検出するものであり、3は識別情報検出部で、
この識別情報検出部3は、フレーム同期信号の検出後、
識別信号を検出するものである。
チされた信号における順次1ビットずつ異なる位置の信
号からn多重化されているうちのいずれかのフレーム同
期信号を検出するものであり、3は識別情報検出部で、
この識別情報検出部3は、フレーム同期信号の検出後、
識別信号を検出するものである。
4はデータ分離部で、このデータ分離部4は検出された
フレーム同期信号および識別信号に基づき受信信号を対
応するチャネルに分離するものである。
フレーム同期信号および識別信号に基づき受信信号を対
応するチャネルに分離するものである。
そして、これらのラッチ部1.並列同期検出部2、識別
情報検出部3.データ分離部4は、n多重化されてシリ
アルに伝送されてくるフレーム同期信号および識別信号
の受信側に設けられている。
情報検出部3.データ分離部4は、n多重化されてシリ
アルに伝送されてくるフレーム同期信号および識別信号
の受信側に設けられている。
[作 用]
このような構成により、n多重化されてシリアルに伝送
されてくるフレーム同期信号および識別信号の受信側に
おいて、ラッチ部1にて、受信したシリアル信号をパラ
レル信号に変換してラッチし、並列同期検出部2にて、
ラッチされた信号における順次1ビットずつ異なる位置
の信号から、n多重化されているうちのいずれかのフレ
ーム同期信号を検出し、更に識別情報検出部3にて、フ
レーム同期信号の検出後、識別信号を検出し、データ分
離部4で、検出されたフレーム同期信号および識別信号
に基づき受信信号を対応するチャネルに分離していくこ
とが行なわれる。
されてくるフレーム同期信号および識別信号の受信側に
おいて、ラッチ部1にて、受信したシリアル信号をパラ
レル信号に変換してラッチし、並列同期検出部2にて、
ラッチされた信号における順次1ビットずつ異なる位置
の信号から、n多重化されているうちのいずれかのフレ
ーム同期信号を検出し、更に識別情報検出部3にて、フ
レーム同期信号の検出後、識別信号を検出し、データ分
離部4で、検出されたフレーム同期信号および識別信号
に基づき受信信号を対応するチャネルに分離していくこ
とが行なわれる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、1はラッチ部で、このラッチ部lは、シ
リアル/パラレル変換部5.ラッチ6.1/8分周器7
をそなえている。
2図において、1はラッチ部で、このラッチ部lは、シ
リアル/パラレル変換部5.ラッチ6.1/8分周器7
をそなえている。
シリアル/パラレル変換部5は、第3図(a)に示すと
と<、 3 Cn’)多重化されてシリアルに伝送され
てくる信号をパラレル信号に変換するもので、ラッチ6
は1/8分周器7からの1/8分周クロックごとにデー
タを8ビットずつラッチするものである。
と<、 3 Cn’)多重化されてシリアルに伝送され
てくる信号をパラレル信号に変換するもので、ラッチ6
は1/8分周器7からの1/8分周クロックごとにデー
タを8ビットずつラッチするものである。
8は並列同期検出・制御部で、この並列同期検出・制御
部8は、ラッチ9,8個(8はFパターンのビット数)
のFパターン検出部10−1.・・10−8.識別情報
検出部11.同期保護回路付き制御部12を有している
。
部8は、ラッチ9,8個(8はFパターンのビット数)
のFパターン検出部10−1.・・10−8.識別情報
検出部11.同期保護回路付き制御部12を有している
。
ラッチ9はラッチ6で8パラレル展開されたデータを更
にラッチして15本のパラレルデータにするものである
。
にラッチして15本のパラレルデータにするものである
。
Fパターン検出部10−1〜10−8は、1ビットずつ
シフトした状態で相互に並列的に接続されており、これ
らのFパターン検出部10−1. ・・1O−8によ
って、ラッチされた信号における順次1ビットずつ異な
る位置の信号から3多重化されているうちのいずれかの
Fパターン(フレーム同期信号)が検出される。すなわ
ち、第3図(c)に示すごとく、これらのFパターン検
出部10−1は1ビット目から8ビット目を検出し、次
のFパターン検出部10−2は2ビット目から9ビット
目を検出し、同様にしてFパターン検出部10−8は8
ビット目から15ビット目を検出するので、Fパターン
の長さは8であるから、いずれかのFパターン検出部で
Fパターンの検出が可能なのである。このようにいずれ
かのFパターン検出部でFパターンが検出されると、検
出したFパターン検出部からの一致パルスが同期保護回
路付き制御部12および識別情報検出部11へ出力され
る。
シフトした状態で相互に並列的に接続されており、これ
らのFパターン検出部10−1. ・・1O−8によ
って、ラッチされた信号における順次1ビットずつ異な
る位置の信号から3多重化されているうちのいずれかの
Fパターン(フレーム同期信号)が検出される。すなわ
ち、第3図(c)に示すごとく、これらのFパターン検
出部10−1は1ビット目から8ビット目を検出し、次
のFパターン検出部10−2は2ビット目から9ビット
目を検出し、同様にしてFパターン検出部10−8は8
ビット目から15ビット目を検出するので、Fパターン
の長さは8であるから、いずれかのFパターン検出部で
Fパターンの検出が可能なのである。このようにいずれ
かのFパターン検出部でFパターンが検出されると、検
出したFパターン検出部からの一致パルスが同期保護回
路付き制御部12および識別情報検出部11へ出力され
る。
識別情報検出部11は、Fパターンを検出してフレーム
同期信号を検出した後、第3図(b)に示すごと<、1
/3分周したタイミングで、識別信号を検出するもので
ある。
同期信号を検出した後、第3図(b)に示すごと<、1
/3分周したタイミングで、識別信号を検出するもので
ある。
同期保護回路付き制御部12では、−散出力がどのFパ
ターン検出部から出ているのかを検出して、1/8分周
器7ヘシフト信号を出すことができ、これにより1/8
分周器7での分周タイミングを!li整する。
ターン検出部から出ているのかを検出して、1/8分周
器7ヘシフト信号を出すことができ、これにより1/8
分周器7での分周タイミングを!li整する。
また、Fパターン検出部から一致パルスが出て。
識別情報検出部11から識別情報IDが検出されると、
これが同期保護回路の保護段数に達すると、173分周
器13へ制御信号(所要のチャネルにおけるフレーム同
期の先頭情報)を出す。これによりデマルチプレクサ1
4のセレクト先頭位置が決められるので、受信データが
所望のチャネルに振り分けられて分離される。
これが同期保護回路の保護段数に達すると、173分周
器13へ制御信号(所要のチャネルにおけるフレーム同
期の先頭情報)を出す。これによりデマルチプレクサ1
4のセレクト先頭位置が決められるので、受信データが
所望のチャネルに振り分けられて分離される。
13は1/3分周器で、この173分周器13は1/8
分周器7で1/8分周されたクロックを更に1/3分周
して(多重化分の1だけ分周して)、Fパターン検出部
10−1〜10−8および識別情報検出部11の検出タ
イミングを制御する。
分周器7で1/8分周されたクロックを更に1/3分周
して(多重化分の1だけ分周して)、Fパターン検出部
10−1〜10−8および識別情報検出部11の検出タ
イミングを制御する。
また、この1/3分周器1,3からは同期保護回路付き
制御部12からの制御信号を受けると、その旨の信号を
デマルチプレクサ14へ出力する。
制御部12からの制御信号を受けると、その旨の信号を
デマルチプレクサ14へ出力する。
上述の構成により、受信データはラッチ6により8パラ
レルB開され、更にこれらをラッチ9にてラッチするこ
とにより、15本のパラレルデータが、1ビットずつシ
フトした8個のFパターン検出部10−1〜10−8へ
入力される。これにより、どのような位相関係にあって
もいずれかのFパターン検出部で、Fパターンが検出さ
れる。
レルB開され、更にこれらをラッチ9にてラッチするこ
とにより、15本のパラレルデータが、1ビットずつシ
フトした8個のFパターン検出部10−1〜10−8へ
入力される。これにより、どのような位相関係にあって
もいずれかのFパターン検出部で、Fパターンが検出さ
れる。
そして、ここでは、Fパターンは1/3分周器13から
のラッチタイミングで3多重化されているうちの1つの
Fパターンについて検出すればよい。
のラッチタイミングで3多重化されているうちの1つの
Fパターンについて検出すればよい。
換言すれば3つのうちのいずれかのFパターンを検出す
ればよいので、Fパターンの検出確率が高くなる。
ればよいので、Fパターンの検出確率が高くなる。
いま、第5図を例にして説明すると、この場合は、Fパ
ターンが第4ビットから存在しているので、第4番目の
Fパターン検出部から−iパルスが出力される。
ターンが第4ビットから存在しているので、第4番目の
Fパターン検出部から−iパルスが出力される。
また、第3,4図に示すごとく、ラッチタイミングは1
/3分周器13により3バイト分とばしているので、検
出されたFパターンのあとの8ビットを検出すれば、識
別情報IDが見つかる。かかる識別情報I D til
−識別情報検出部11で検出すれば、これからどのチャ
ネルの識別情報かがわかるから、これを同期保護回路付
き制御部12へ送って、適当な段数だけ同期保護をかけ
てから、1/3分周器13を介してデマルチプレクサ]
4でのラッチタイミングを調整する。なお、このときの
デマルチプレクサ14へのラッチパルスはFパターンを
検出したFパターン検出部(この例では、第4番目のF
パターン検出部)によって位相確定されたものが使用さ
れる。
/3分周器13により3バイト分とばしているので、検
出されたFパターンのあとの8ビットを検出すれば、識
別情報IDが見つかる。かかる識別情報I D til
−識別情報検出部11で検出すれば、これからどのチャ
ネルの識別情報かがわかるから、これを同期保護回路付
き制御部12へ送って、適当な段数だけ同期保護をかけ
てから、1/3分周器13を介してデマルチプレクサ]
4でのラッチタイミングを調整する。なお、このときの
デマルチプレクサ14へのラッチパルスはFパターンを
検出したFパターン検出部(この例では、第4番目のF
パターン検出部)によって位相確定されたものが使用さ
れる。
このように、この実施例によれば、データをパラレル展
開して例えば8ビットずつラッチして、更にこれを1/
3分周したタイミングで3多重化したFパターンのうち
の任意の1つだけの検出を行なっているので、Fパター
ンの検出が第8図に示すものよりも更に低速(50メガ
/8ビット)になるほか、多重化が増加しても回路規模
の大型化は招かない。
開して例えば8ビットずつラッチして、更にこれを1/
3分周したタイミングで3多重化したFパターンのうち
の任意の1つだけの検出を行なっているので、Fパター
ンの検出が第8図に示すものよりも更に低速(50メガ
/8ビット)になるほか、多重化が増加しても回路規模
の大型化は招かない。
なお、上記の実施例で挙げた数値はあくまで実施例で、
かかる数値に限定されるものでないことはいうまでもな
い。
かかる数値に限定されるものでないことはいうまでもな
い。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明のフレーム同期方式によれ
ば、フレーム同期信号の検出を低速で行なえるほか1回
路規模の大型化も招かないという利点がある。
ば、フレーム同期信号の検出を低速で行なえるほか1回
路規模の大型化も招かないという利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図。
第3,4図は本発明の一実施例のタイムチャート、
第5図は本発明の一実施例のFパターン検出要領を説明
する図、 第6図は従来例を示すブロック図、 第7図は従来例の作用説明図、 第8図は他の従来例を示すブロック図。 第9図は他の従来例の作用説明図、 第10図は多重/分離構成図。 第11図はフレーム同期処理を説明する図、第12図は
多重化前の各チャネルデータの構成図、 第13図は多重化前の各チャネルデータの構成図である
。 図において。 1はラッチ部。 2は並列同期検出部、 3は識別情報検出部、 4はデータ分離部、 5はシリアル/パラレル変換部、 6はラッチ、 7は1/8分周器、 8は並列同期検出・制御部、 9はラッチ、 10−1.10−8はFパターン検出部。 11は識別情報検出部、 12は同期保護回路付き制御部、 13は1/3分周器、 14はデマルチプレクサである。 オリ肇g8め一実施イケ]/l F A’ワー7オ灸出
、?AWt番尾明する口筒5図 ロ 、ロ Q タダ重/&酷才五かにし] 第10図
する図、 第6図は従来例を示すブロック図、 第7図は従来例の作用説明図、 第8図は他の従来例を示すブロック図。 第9図は他の従来例の作用説明図、 第10図は多重/分離構成図。 第11図はフレーム同期処理を説明する図、第12図は
多重化前の各チャネルデータの構成図、 第13図は多重化前の各チャネルデータの構成図である
。 図において。 1はラッチ部。 2は並列同期検出部、 3は識別情報検出部、 4はデータ分離部、 5はシリアル/パラレル変換部、 6はラッチ、 7は1/8分周器、 8は並列同期検出・制御部、 9はラッチ、 10−1.10−8はFパターン検出部。 11は識別情報検出部、 12は同期保護回路付き制御部、 13は1/3分周器、 14はデマルチプレクサである。 オリ肇g8め一実施イケ]/l F A’ワー7オ灸出
、?AWt番尾明する口筒5図 ロ 、ロ Q タダ重/&酷才五かにし] 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n多重化されてシリアルに伝送されてくるフレーム同期
信号および識別信号を受信する側において、 受信したシリアル信号をパラレル信号に変換してラッチ
し、 該ラッチされた信号における順次1ビットずつ異なる位
置の信号から、n多重化されているうちのいずれかのフ
レーム同期信号を検出し、 該フレーム同期信号の検出後、該識別信号を検出し、 該検出されたフレーム同期信号および識別信号に基づき
受信信号を対応するチャネルに分離していくことを 特徴とする、フレーム同期方式。
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|---|---|---|---|
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| US07/320,588 US4984238A (en) | 1988-03-14 | 1989-03-08 | Method and apparatus for frame synchronization |
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