JPS6286419A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6286419A JPS6286419A JP60227151A JP22715185A JPS6286419A JP S6286419 A JPS6286419 A JP S6286419A JP 60227151 A JP60227151 A JP 60227151A JP 22715185 A JP22715185 A JP 22715185A JP S6286419 A JPS6286419 A JP S6286419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- system clock
- circuit
- cpu
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−にの利用分野
本発明は電源供給時の電源ノイズあるいはシステムクロ
ック系に発生する不整信号等の影響を受けることなく安
定動作する集積回路装置に関するものである。
ック系に発生する不整信号等の影響を受けることなく安
定動作する集積回路装置に関するものである。
従来の技術
従来、第2図のブロック図に示すような集積回路装置が
用いられてきた。
用いられてきた。
以下、従来の集積回路装置について説明する。
2べ−
21は集積回路装置であり、22は電源が投入されると
動作を開始する発振N路、23d発振回路22からの動
作クロックによって働くシステムクロック発生回路、2
4d、システムクロック発生回路23からのシステムク
ロックが供給されるC P U (Central P
rocessjng Unit ) 、25はリセット
回路、26けリセ、 l−回路26を作動させる外部リ
セット信号の加わる端子、27はリセット回路25より
出力されるリセット解除信号の加わるラインである。
動作を開始する発振N路、23d発振回路22からの動
作クロックによって働くシステムクロック発生回路、2
4d、システムクロック発生回路23からのシステムク
ロックが供給されるC P U (Central P
rocessjng Unit ) 、25はリセット
回路、26けリセ、 l−回路26を作動させる外部リ
セット信号の加わる端子、27はリセット回路25より
出力されるリセット解除信号の加わるラインである。
以上のように構成された集積回路装置は、1ず、電源が
投入されると発振回路22が作動し、この動作クロック
によりシステムクロック発生回路23が働き、CPU2
4にシステムクロックを供給する。一方、リセット回路
25け端子26に加わる外部リセット信号により作動し
、リセット解除信号を出力して、CPU24が動作を開
始する。
投入されると発振回路22が作動し、この動作クロック
によりシステムクロック発生回路23が働き、CPU2
4にシステムクロックを供給する。一方、リセット回路
25け端子26に加わる外部リセット信号により作動し
、リセット解除信号を出力して、CPU24が動作を開
始する。
発明が解決1−ようとする問題点
しかしながら、上記従来の構成では、外部り七ソト信号
が集積[]1路装置21と非同期に要求され3 ペー。
が集積[]1路装置21と非同期に要求され3 ペー。
る信号であるため、電源投入時に各回路が前述の動作を
開始する。しかし、システムクロック信号が正常な周波
数に達していない状態に、外部リセット信号が発生する
と、集積回路装置21はCPU24において正常動作に
支障をきたし動作異常を起こすという問題点を有してい
た。
開始する。しかし、システムクロック信号が正常な周波
数に達していない状態に、外部リセット信号が発生する
と、集積回路装置21はCPU24において正常動作に
支障をきたし動作異常を起こすという問題点を有してい
た。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、システム
クロック信号の立ち上がりを待って、集積回路装置の内
部リセットを解除する集積回路装置を提供することを目
的とする。
クロック信号の立ち上がりを待って、集積回路装置の内
部リセットを解除する集積回路装置を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の集積回路装置はシス
テムクロック発生回路から発生し、CPUに供給するシ
ステムクロック信号が正常に立ち上がる捷で、CPUの
リセット状態を解除を遅延させるリセット遅延回路を有
するものである。
テムクロック発生回路から発生し、CPUに供給するシ
ステムクロック信号が正常に立ち上がる捷で、CPUの
リセット状態を解除を遅延させるリセット遅延回路を有
するものである。
作 用
この構成によって、システムクロック信号が十分に立ち
上がる捷で、リセット状態が保たれるので、システムク
ロック信号の不整によるCPUの誤動作を防止すること
ができる。
上がる捷で、リセット状態が保たれるので、システムク
ロック信号の不整によるCPUの誤動作を防止すること
ができる。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における半導体装置の要部の
ブロック図である。1は集積回路装置であり、2は電源
が投入されると作動する発振回路、3は発振回路2より
出力される動作クロックの加わるライン、4はその動作
クロックが入力され、ライン6にシステムクロック信号
を発生するシステムクロック発生r!it路、6 i:
Iニジステムクロック信号の供給されるCPU、7仁1
外部リセット信号の加わる端子、8はシステムクロック
信号によって作動し、外部り七ソト信りが解除さねたこ
とを検出した後、所定の時間経過後にリセット遅延信号
を発生するりセット遅延回路である。なお、このリセッ
ト遅延回路は、システムクロック信号をカウントするカ
ウンタから構成されている。
ブロック図である。1は集積回路装置であり、2は電源
が投入されると作動する発振回路、3は発振回路2より
出力される動作クロックの加わるライン、4はその動作
クロックが入力され、ライン6にシステムクロック信号
を発生するシステムクロック発生r!it路、6 i:
Iニジステムクロック信号の供給されるCPU、7仁1
外部リセット信号の加わる端子、8はシステムクロック
信号によって作動し、外部り七ソト信りが解除さねたこ
とを検出した後、所定の時間経過後にリセット遅延信号
を発生するりセット遅延回路である。なお、このリセッ
ト遅延回路は、システムクロック信号をカウントするカ
ウンタから構成されている。
9はリセット遅延回路8より出力されるリセット遅延信
号の加わるライン、1oはリセット遅延信6 ペーノ 号によってシステムリセット信号を解除するリセット回
路である。11はシステムリセット信号の加わるライン
である。
号の加わるライン、1oはリセット遅延信6 ペーノ 号によってシステムリセット信号を解除するリセット回
路である。11はシステムリセット信号の加わるライン
である。
以上のように構成された本実施例の集積回路装置は電源
が投入されると、先ず発振回路2が動作を開始する。次
に、発振回路2で生成された動作クロックは、システム
クロック発生回路4によりシステムクロック信号が出力
される。そして、システムクロック信号を用いて、リセ
ット遅延回路8を作動させる。このリセット遅延回路8
は、端子7に加わる外部リセット信号が解除されたこと
を検出してからシステムクロック信号をカウントし始め
、リセット遅延回路8内のカウンタの設定値に到達する
とリセット回路1oヘリセット遅延信号を発生する。こ
れにより、リセット回路1゜は、CPUeをリセット状
態から解除し、そのCPUに動作を開始させる。
が投入されると、先ず発振回路2が動作を開始する。次
に、発振回路2で生成された動作クロックは、システム
クロック発生回路4によりシステムクロック信号が出力
される。そして、システムクロック信号を用いて、リセ
ット遅延回路8を作動させる。このリセット遅延回路8
は、端子7に加わる外部リセット信号が解除されたこと
を検出してからシステムクロック信号をカウントし始め
、リセット遅延回路8内のカウンタの設定値に到達する
とリセット回路1oヘリセット遅延信号を発生する。こ
れにより、リセット回路1゜は、CPUeをリセット状
態から解除し、そのCPUに動作を開始させる。
なお、上記したカウンタは発振回路2が正常な発振状態
まで安定するのに必要な時間が設定されている。
まで安定するのに必要な時間が設定されている。
6 <
また、電源投入時から発振の出力の立ち上がりにかかる
時間を16、外部リセット信号が解除されるまでの時間
をtHとすると、電源投入の際、tH>t6 といっ
た条件下において集積回路装置1は、正規のクロック周
波数により動作をすることが可能となる。したがって、
電源投入後、システムクロック信号が十分に安定するま
で集積回路装置1はリセット状態にあるため電源投入時
の電源ノイズ等の影響を受けなくなる。
時間を16、外部リセット信号が解除されるまでの時間
をtHとすると、電源投入の際、tH>t6 といっ
た条件下において集積回路装置1は、正規のクロック周
波数により動作をすることが可能となる。したがって、
電源投入後、システムクロック信号が十分に安定するま
で集積回路装置1はリセット状態にあるため電源投入時
の電源ノイズ等の影響を受けなくなる。
発明の効果
本発明はりセット遅延回路を設けたことにより、システ
ムクロック信号が正常に立ち上がるまでリセット解除信
号の入力を遅延することができ、電源投入時に不整なシ
ステムクロックによる誤動作を起こすことがなくなり、
半導体装置の安定動作が保証されるという優れた効果を
有するものである。
ムクロック信号が正常に立ち上がるまでリセット解除信
号の入力を遅延することができ、電源投入時に不整なシ
ステムクロックによる誤動作を起こすことがなくなり、
半導体装置の安定動作が保証されるという優れた効果を
有するものである。
第1図は本発明の一実施例における集積回路装置の要部
ブロック図、第2図は従来の集積回路装了ベー〉 置の要部ブロック図である。 4・・・・・・システムクロック発生回路、6・・・・
・・CPU、8・・・・・リセット遅延回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
ブロック図、第2図は従来の集積回路装了ベー〉 置の要部ブロック図である。 4・・・・・・システムクロック発生回路、6・・・・
・・CPU、8・・・・・リセット遅延回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- CPUに供給するシステムクロック信号を発生するシス
テムクロック発生回路と、前記システムクロックが動作
開始後、システムクロック信号が正常に立ち上がるまで
前記CPUのリセット状態の解除を遅延させるリセット
遅延回路とから構成されることを特徴とする集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227151A JPS6286419A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227151A JPS6286419A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286419A true JPS6286419A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16856291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227151A Pending JPS6286419A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731708B1 (en) | 1997-12-17 | 2004-05-04 | Nec Corporation | Clock signal control device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838034A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | Fujitsu Ltd | マイクロコンピュータ |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227151A patent/JPS6286419A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838034A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | Fujitsu Ltd | マイクロコンピュータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731708B1 (en) | 1997-12-17 | 2004-05-04 | Nec Corporation | Clock signal control device |
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