JPS628654Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628654Y2 JPS628654Y2 JP4245682U JP4245682U JPS628654Y2 JP S628654 Y2 JPS628654 Y2 JP S628654Y2 JP 4245682 U JP4245682 U JP 4245682U JP 4245682 U JP4245682 U JP 4245682U JP S628654 Y2 JPS628654 Y2 JP S628654Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- magnet
- armature
- clutch
- servo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサーボ軸のアーマチヤハブに連結され
るアーマチヤロータとクラツチステータのマグネ
ツトに吸着されるマグネツトロータとを着脱自在
とするサーボ用電磁クラツチに関する。この種ク
ラツチにおいてはアーマチヤロータとマグネツト
ロータとはその密着面上に形成した放射状の凹凸
の噛合によるか或はその密着面の一方に設けたピ
ンを他方に設けたピン穴に係合せるかによつてそ
の係脱が行われていたが、前者においてはその加
工が困難であると共にその噛合時の凸部と凸部と
の衝突による機械的損耗が著しく又、後者におい
てはそのピンとピン孔との精度を高めるためその
生産性の困難があると共にその係合が円滑に行わ
れないための機械的損耗が著しい等の不都合が存
した。
るアーマチヤロータとクラツチステータのマグネ
ツトに吸着されるマグネツトロータとを着脱自在
とするサーボ用電磁クラツチに関する。この種ク
ラツチにおいてはアーマチヤロータとマグネツト
ロータとはその密着面上に形成した放射状の凹凸
の噛合によるか或はその密着面の一方に設けたピ
ンを他方に設けたピン穴に係合せるかによつてそ
の係脱が行われていたが、前者においてはその加
工が困難であると共にその噛合時の凸部と凸部と
の衝突による機械的損耗が著しく又、後者におい
てはそのピンとピン孔との精度を高めるためその
生産性の困難があると共にその係合が円滑に行わ
れないための機械的損耗が著しい等の不都合が存
した。
本考案はかゝる不都合を改良することを目的と
したものでサーボ軸1のアーマチヤハブ2に連結
されるアーマチヤロータ3と、クラツチステータ
4のマグネツト5に吸着されるマグネツトロータ
6とを着脱自在とするサーボ用電磁クラツチにお
いて、前記アーマチヤロータ3と前記マグネツト
ロータ6とに同じ歯型、歯数の歯車を有する同径
の歯輪3a,6aを形成し、該歯輪3a,6a間
にまたがつて噛合う小歯車7を係脱自在に設けた
ことを特徴とする。
したものでサーボ軸1のアーマチヤハブ2に連結
されるアーマチヤロータ3と、クラツチステータ
4のマグネツト5に吸着されるマグネツトロータ
6とを着脱自在とするサーボ用電磁クラツチにお
いて、前記アーマチヤロータ3と前記マグネツト
ロータ6とに同じ歯型、歯数の歯車を有する同径
の歯輪3a,6aを形成し、該歯輪3a,6a間
にまたがつて噛合う小歯車7を係脱自在に設けた
ことを特徴とする。
図面で小歯車7は常時はマグネツトロータ6の
歯輪6aに噛合うようにばね8を介してモータケ
ース9の一側に弾着され、その軸端にはばね8に
抗して小歯車7をアーマチヤロータ3の歯輪3a
にも噛合せるようにマグネツト10の押棒10a
が当接している。図中3bはアーマチヤロータ3
のクラツチ面板、6bはマグネツトロータ6のク
ラツチ面板を示す。
歯輪6aに噛合うようにばね8を介してモータケ
ース9の一側に弾着され、その軸端にはばね8に
抗して小歯車7をアーマチヤロータ3の歯輪3a
にも噛合せるようにマグネツト10の押棒10a
が当接している。図中3bはアーマチヤロータ3
のクラツチ面板、6bはマグネツトロータ6のク
ラツチ面板を示す。
次にその作動を説明すると常時は小歯車7は第
2図に示すようにばね8に弾発されてマグネツト
ローラ6の歯輪6aと噛合つてマグネツトローラ
6に従つて回動してクラツチは非接続状態に存す
るが、この状態よりクラツチ接続に移る場合は小
歯車7の軸端に対抗して取付けられたマグネツト
10の押棒10aによつてばね8に抗して押出さ
れて回動しながらアーマチヤロータ3の歯輪3a
に噛合い同時にクラツチステータ4のマグネツト
5の励磁によりアーマチヤロータ3も引き寄せら
れて小歯車7と歯輪3aの噛合を助けながらアー
マチヤロータ3とマグネツトロータ6との接合面
は密着し、これらロータ3,6の歯輪3a,6a
に噛合つた小歯車7は恰も双方の円板がクサビで
つながつた状態となつてその伝達効率を高めるも
ので、このように本考案によるときはアーマチヤ
ロータ3とマグネツトロータ6とに、同じ歯型歯
数の歯車を有する同径の歯輪3a,6aを形成
し、これら歯輪3a,6a間にまたがつて噛合う
小歯車7を係脱自在に設けたからアーマチヤロー
タ3とマグネツトロータ6とのクラツチ板面の密
着度が弱い場合でも互に辷ることなく伝達効率の
高いものが得られる効果を有する。
2図に示すようにばね8に弾発されてマグネツト
ローラ6の歯輪6aと噛合つてマグネツトローラ
6に従つて回動してクラツチは非接続状態に存す
るが、この状態よりクラツチ接続に移る場合は小
歯車7の軸端に対抗して取付けられたマグネツト
10の押棒10aによつてばね8に抗して押出さ
れて回動しながらアーマチヤロータ3の歯輪3a
に噛合い同時にクラツチステータ4のマグネツト
5の励磁によりアーマチヤロータ3も引き寄せら
れて小歯車7と歯輪3aの噛合を助けながらアー
マチヤロータ3とマグネツトロータ6との接合面
は密着し、これらロータ3,6の歯輪3a,6a
に噛合つた小歯車7は恰も双方の円板がクサビで
つながつた状態となつてその伝達効率を高めるも
ので、このように本考案によるときはアーマチヤ
ロータ3とマグネツトロータ6とに、同じ歯型歯
数の歯車を有する同径の歯輪3a,6aを形成
し、これら歯輪3a,6a間にまたがつて噛合う
小歯車7を係脱自在に設けたからアーマチヤロー
タ3とマグネツトロータ6とのクラツチ板面の密
着度が弱い場合でも互に辷ることなく伝達効率の
高いものが得られる効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
クラツチの咬合時を示す断面図、第2図はクラツ
チの開放時を示す要部の断面図である。 1……サーボ軸、2……アーマチヤハブ、3…
…アーマチヤロータ、3a……歯輪、4……クラ
ツチステータ、5……マグネツト、6……マグネ
ツトロータ、6a……車輪、7……小歯車。
クラツチの咬合時を示す断面図、第2図はクラツ
チの開放時を示す要部の断面図である。 1……サーボ軸、2……アーマチヤハブ、3…
…アーマチヤロータ、3a……歯輪、4……クラ
ツチステータ、5……マグネツト、6……マグネ
ツトロータ、6a……車輪、7……小歯車。
Claims (1)
- サーボ軸1のアーマチヤハブ2に連結されるア
ーマチヤロータ3と、クラツチステータ4のマグ
ネツト5に吸着されるマグネツトロータ6とを着
脱自在とするサーボ用電磁クラツチにおいて、前
記アーマチヤロータ3と前記マグネツトロータ6
とに同じ歯型、歯数の歯車を有する同径の歯輪3
a,6aを形成し、該歯輪3a,6a間にまたが
つて噛合う小歯車7を係脱自在に設けたことを特
徴とするサーボ用電磁クラツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245682U JPS58146129U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | サ−ボ用電磁クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245682U JPS58146129U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | サ−ボ用電磁クラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146129U JPS58146129U (ja) | 1983-10-01 |
| JPS628654Y2 true JPS628654Y2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=30053587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245682U Granted JPS58146129U (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | サ−ボ用電磁クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146129U (ja) |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP4245682U patent/JPS58146129U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146129U (ja) | 1983-10-01 |
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