JPS6286562A - ヘッド切換信号形成回路 - Google Patents
ヘッド切換信号形成回路Info
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- JPS6286562A JPS6286562A JP60226767A JP22676785A JPS6286562A JP S6286562 A JPS6286562 A JP S6286562A JP 60226767 A JP60226767 A JP 60226767A JP 22676785 A JP22676785 A JP 22676785A JP S6286562 A JPS6286562 A JP S6286562A
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- Japan
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- signal
- video
- head
- circuit
- tack
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、複数個の対をなす回転ビデオヘッドを有する
ヘリカルスキャン形ビデオテープレコーダ(以下、V’
l’Rと略す)におけるヘッド切換信号形成回路に関す
る。
ヘリカルスキャン形ビデオテープレコーダ(以下、V’
l’Rと略す)におけるヘッド切換信号形成回路に関す
る。
ヘリカルスキャン形VTRにおいては、通常、ビデオヘ
ッドが回転シリンダ上の互いに180度離れ次位置に2
個数シ付けられ、磁気テープ上を交互に斜めに走査して
、1本のビデオトラックに1フイ一ルド分の映像信号を
記録し、これを順次つないで連続した再生信号を得てい
る◇このつなぎ目の位置、すなわちビデオヘッドの切夛
替えタイミングは、NTSC方式では通常50 Hzの
デユーティ−比50チ正負パルスよシなるヘッド切換信
号で決められ、垂直同期信号の約7H前の位置にくるよ
うに、ヘッドすなわちシリンダサーボが働く。そして、
再生時には、上記1対のビデオヘッドによって再生され
比信号が、前記ヘッド切換信号(以下、5w3o信号と
称すこともある。)によシ1トラック(1フイールド)
毎に交互に切換えられて、連続した映像信号を形成する
。この5i30信号は後述するか、ビデオヘッドの回転
位相をタックマグネットとタックヘッドから成るタック
検出機構で検出したタック信号を位相調整して形成する
。
ッドが回転シリンダ上の互いに180度離れ次位置に2
個数シ付けられ、磁気テープ上を交互に斜めに走査して
、1本のビデオトラックに1フイ一ルド分の映像信号を
記録し、これを順次つないで連続した再生信号を得てい
る◇このつなぎ目の位置、すなわちビデオヘッドの切夛
替えタイミングは、NTSC方式では通常50 Hzの
デユーティ−比50チ正負パルスよシなるヘッド切換信
号で決められ、垂直同期信号の約7H前の位置にくるよ
うに、ヘッドすなわちシリンダサーボが働く。そして、
再生時には、上記1対のビデオヘッドによって再生され
比信号が、前記ヘッド切換信号(以下、5w3o信号と
称すこともある。)によシ1トラック(1フイールド)
毎に交互に切換えられて、連続した映像信号を形成する
。この5i30信号は後述するか、ビデオヘッドの回転
位相をタックマグネットとタックヘッドから成るタック
検出機構で検出したタック信号を位相調整して形成する
。
ところで、標準テープ速既記録再生モード(SPモード
)に加えて、テープ速[’i1/2速あるいは115速
にし次長時間記録再生モード(LPモード)を有するV
’l’Rにおいては、画質向上のため、SP用ヘッドの
ほかにヘッド幅を狭めたLP用ヘッド各々2個ずつ1回
転シリンダ上に十文字の形に配置させる方法がとられて
いる。このような場合においては、前記ヘッド切換信号
は各モード毎に別々に形成しなけれはならず、SP/L
P各々についてタック信号を検出する九めに、前記タッ
クマグネットとタックヘッドがS P/L P用の2組
必要となシ、またそれに伴なって、ヘッド切換信号形成
回路も複雑化し、部品点数増加、回路基板の複雑化をき
たしコストも大幅にアップするという問題があり九G その一つの解決策として、タック検出機構をSPモード
(又はLPモード)だけに設け% LPモード(又Fi
spモード)でのタック信号は、モノマルチ等の回路手
段を用いてSPモード(又はLPモード)でのタック信
号の位相を電気的に90度シフトさせて作多出し、それ
ぞれのタック信号を用いて各ヘッド切換信号を形成する
方法が考えられる。しかしこの方法は、モノマルチ回路
で用いるコンデンサや抵抗の温度特性や湿度特性で、タ
ック信号の位相シフト量が大幅にばらつき、ヘッド切換
タイミングか大幅にずれるといつ次欠点があつft−。
)に加えて、テープ速[’i1/2速あるいは115速
にし次長時間記録再生モード(LPモード)を有するV
’l’Rにおいては、画質向上のため、SP用ヘッドの
ほかにヘッド幅を狭めたLP用ヘッド各々2個ずつ1回
転シリンダ上に十文字の形に配置させる方法がとられて
いる。このような場合においては、前記ヘッド切換信号
は各モード毎に別々に形成しなけれはならず、SP/L
P各々についてタック信号を検出する九めに、前記タッ
クマグネットとタックヘッドがS P/L P用の2組
必要となシ、またそれに伴なって、ヘッド切換信号形成
回路も複雑化し、部品点数増加、回路基板の複雑化をき
たしコストも大幅にアップするという問題があり九G その一つの解決策として、タック検出機構をSPモード
(又はLPモード)だけに設け% LPモード(又Fi
spモード)でのタック信号は、モノマルチ等の回路手
段を用いてSPモード(又はLPモード)でのタック信
号の位相を電気的に90度シフトさせて作多出し、それ
ぞれのタック信号を用いて各ヘッド切換信号を形成する
方法が考えられる。しかしこの方法は、モノマルチ回路
で用いるコンデンサや抵抗の温度特性や湿度特性で、タ
ック信号の位相シフト量が大幅にばらつき、ヘッド切換
タイミングか大幅にずれるといつ次欠点があつft−。
尚、この樵の装置に関連する、集積回路化に適した磁気
記録再生装置の回転位相信号発生装置の発明の例として
、例えは特開1ifA59−119561号公報が挙げ
られる。
記録再生装置の回転位相信号発生装置の発明の例として
、例えは特開1ifA59−119561号公報が挙げ
られる。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決り、
SP/LP両モードでのヘッド切換信号を、片方のモー
ドのタック信号のみを用いて、精度良く形成することか
できるヘッド切換信号形成回路を提供することにある。
SP/LP両モードでのヘッド切換信号を、片方のモー
ドのタック信号のみを用いて、精度良く形成することか
できるヘッド切換信号形成回路を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、複数対のビデオ
ヘッドの内の1対のビデオヘッドに対応して検出したタ
ック信号を、テイジタル的に高精度に位相シフトして擬
似タック信号を形成し、該信号を用いてその他のビデオ
ヘッド対に対応したヘッド切換信号を形成するようにし
た点に特徴がある。
ヘッドの内の1対のビデオヘッドに対応して検出したタ
ック信号を、テイジタル的に高精度に位相シフトして擬
似タック信号を形成し、該信号を用いてその他のビデオ
ヘッド対に対応したヘッド切換信号を形成するようにし
た点に特徴がある。
以下、本発明を図面を用−て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であ夛、本
発明をVTRの再生系に適用した場合の例を示している
。
発明をVTRの再生系に適用した場合の例を示している
。
第1図において、1はビデオテープ% 2L、。
2L、はLPモード記録再生用の回転ビデオヘッドであ
り、回転シリンダ5に互いに180度離れて取″付けら
れている。また2回転シリンダ3にはSPモード記録再
生用の回転ビデオヘッドも取付けられているが、第1図
では省略しである。ビデオテープ1よ〕回転ビデオヘッ
ド2L、 、 2L、にて取出された再生信号RFはサ
ーボ装置8及び映像信号処理装置9へ送られる0この再
生信号RFからはサーボ装置8において、記録時にビデ
オテープ1上の各トラックに記録されたパイロット信号
のみが抽出され、再生時のトラッキング制御に使用され
る。ま九、ビデオテープ1はキャプスタン50によって
駆動されて実線の矢印方向に走行する。
り、回転シリンダ5に互いに180度離れて取″付けら
れている。また2回転シリンダ3にはSPモード記録再
生用の回転ビデオヘッドも取付けられているが、第1図
では省略しである。ビデオテープ1よ〕回転ビデオヘッ
ド2L、 、 2L、にて取出された再生信号RFはサ
ーボ装置8及び映像信号処理装置9へ送られる0この再
生信号RFからはサーボ装置8において、記録時にビデ
オテープ1上の各トラックに記録されたパイロット信号
のみが抽出され、再生時のトラッキング制御に使用され
る。ま九、ビデオテープ1はキャプスタン50によって
駆動されて実線の矢印方向に走行する。
このキャプスタン30はキャプスタンモータ7によって
回転駆動される。−万、前記回転シリンダ3は、シリン
ダモータ6によって回転駆動され、破線の矢印方向に回
転する0この回転シリンダ3はビデオテープ1の長手方
向と傾斜した回転軸に取付けられておj)、50Hzの
フレーム周波数で回転する。
回転駆動される。−万、前記回転シリンダ3は、シリン
ダモータ6によって回転駆動され、破線の矢印方向に回
転する0この回転シリンダ3はビデオテープ1の長手方
向と傾斜した回転軸に取付けられておj)、50Hzの
フレーム周波数で回転する。
次に、本発明に係わるヘッド切換信号形成回路4の動作
を説明する。
を説明する。
ビデオヘッド2L1 * 2L!の回転位相をタックヘ
ッド5で検出し、増幅器10で増幅した後、信号Th
としてS P/L P切換回路11に送られる。SP/
LP 切換回路11では、端子26から送られるS P
/L P切換信号Mにより、前記信号Thは、SPモー
ド時には、信号T3としてそのtま直接。
ッド5で検出し、増幅器10で増幅した後、信号Th
としてS P/L P切換回路11に送られる。SP/
LP 切換回路11では、端子26から送られるS P
/L P切換信号Mにより、前記信号Thは、SPモー
ド時には、信号T3としてそのtま直接。
モノマルチ回路15へ送られ、LPモード時には信号ぺ
として、位相シフト回路12へ送られる。
として、位相シフト回路12へ送られる。
位相シフト回路12では信号べは、信号T8と比べ90
度位相シフトされ、信号ちとしてモノマルチ回路13へ
送られる。14は時定数調整回路で。
度位相シフトされ、信号ちとしてモノマルチ回路13へ
送られる。14は時定数調整回路で。
前記タックヘッド5の機械的取付けn度のはらつきを補
償する九めに1前述の信号Mによシ、SP/LPモード
に応じてモノマルチ回路13による信号TLsTI の
位相遅延vi−調整し、後述のヘッド切換信号の位相を
調整するものである。時定数調整回路14は、spモー
ド、LPモードの両モードで独立して調整できるように
なっている。時定数調整回路14によって所定の位相に
調整され、モノマルチ回路15よシ出力される信号Ch
pは。
償する九めに1前述の信号Mによシ、SP/LPモード
に応じてモノマルチ回路13による信号TLsTI の
位相遅延vi−調整し、後述のヘッド切換信号の位相を
調整するものである。時定数調整回路14は、spモー
ド、LPモードの両モードで独立して調整できるように
なっている。時定数調整回路14によって所定の位相に
調整され、モノマルチ回路15よシ出力される信号Ch
pは。
ヘッド切換信号生成回路(8150信号生成回路)15
に送られ、50Hz のデユーティ比50チ正負パルス
よシなるヘッド切換信号(SW30信号)SWを形成す
る。このヘッド切換信号SWは、サーボ装置8及び前記
映像信号処理装置9へ送られ、サーボ装置8では回転シ
リンダ30回転位相を制御するための比較信号として、
又、映像信号処理装置9では、連続した映像信号を得る
ためにビデオヘッド2I、、、2L、からの出力を交互
に切換えるための信号として用いられる。
に送られ、50Hz のデユーティ比50チ正負パルス
よシなるヘッド切換信号(SW30信号)SWを形成す
る。このヘッド切換信号SWは、サーボ装置8及び前記
映像信号処理装置9へ送られ、サーボ装置8では回転シ
リンダ30回転位相を制御するための比較信号として、
又、映像信号処理装置9では、連続した映像信号を得る
ためにビデオヘッド2I、、、2L、からの出力を交互
に切換えるための信号として用いられる。
サーボ装置8はシリンダサーボ系とキャプスタンサーボ
系とから構成され、tたそれぞれのサーボ系は速度制御
系と位相制御系とから構成される◎シリンダサーボ系に
おいて、速度制御系では、シリンダモータ6からの周波
数発電信号(1!号Df)を周波数弁別して速度エラー
信号を、また位相制御系では、映像のフレーム周波数に
対応した基準信号と前記5w5o信号とを位相比較して
位相エラー信号を、各々生成している◇そして両者を加
算した制御信号Dc+でシリンダモータ6の回転数と回
転位相を負帰還制御している。又、キャプスタンサーボ
系も同様であシ、キャプスタンモータ7からの周波数発
電信号cfを周波数弁別して得た速度エラー信号に、前
記した再生パイロット信号をもとに形成したトラッキン
グ誤差信号を加算し、それにより得九制御信号CCをキ
ャプスタンモータ7に負帰還し、トラッキング制御を行
なって−る。
系とから構成され、tたそれぞれのサーボ系は速度制御
系と位相制御系とから構成される◎シリンダサーボ系に
おいて、速度制御系では、シリンダモータ6からの周波
数発電信号(1!号Df)を周波数弁別して速度エラー
信号を、また位相制御系では、映像のフレーム周波数に
対応した基準信号と前記5w5o信号とを位相比較して
位相エラー信号を、各々生成している◇そして両者を加
算した制御信号Dc+でシリンダモータ6の回転数と回
転位相を負帰還制御している。又、キャプスタンサーボ
系も同様であシ、キャプスタンモータ7からの周波数発
電信号cfを周波数弁別して得た速度エラー信号に、前
記した再生パイロット信号をもとに形成したトラッキン
グ誤差信号を加算し、それにより得九制御信号CCをキ
ャプスタンモータ7に負帰還し、トラッキング制御を行
なって−る。
第2図は第1図に示し72:Vl”Hに使用されるビデ
オヘッドの配置を示す模式図であシ1回転シリンダ3に
対し、互いに逆アジマスの2対のヘッド2I、、 、
2L、と28..28.とか、90°の間隔で十文字の
形で取付けられて−る0本実施例では、ビデオヘッド2
L、 、 2L、はLP奇モード用、ビデオヘッド2S
I * 2S2はSPモード専用ヘッドとしている。
オヘッドの配置を示す模式図であシ1回転シリンダ3に
対し、互いに逆アジマスの2対のヘッド2I、、 、
2L、と28..28.とか、90°の間隔で十文字の
形で取付けられて−る0本実施例では、ビデオヘッド2
L、 、 2L、はLP奇モード用、ビデオヘッド2S
I * 2S2はSPモード専用ヘッドとしている。
第3図は第1図のヘッド切換信号形成回路の回路構成を
示す回路図である。第3図で第1図と同じ部品%機能ブ
ロックは同じ符号で示す。第3図において、16は12
ビツトのバイナリカウンタ。
示す回路図である。第3図で第1図と同じ部品%機能ブ
ロックは同じ符号で示す。第3図において、16は12
ビツトのバイナリカウンタ。
17は6人力ANDゲート、18はR87リツプ70ツ
ブであル、これらKよ〕位相シフト回路12を構成する
。19.20は可変抵抗器、21はSP/LPモード切
換スイッチ、22はコンデンサ、25は電源端子であシ
、これらによシ時定数調整回路14t−構成している。
ブであル、これらKよ〕位相シフト回路12を構成する
。19.20は可変抵抗器、21はSP/LPモード切
換スイッチ、22はコンデンサ、25は電源端子であシ
、これらによシ時定数調整回路14t−構成している。
tた。29は電源端子、30は抵抗器、51はコンパレ
ータ% 32はNkNDゲート、55はインバータ、3
4はPH7であり、これらKよシモノマルチ回路13を
構成している。その他25はタック信号入力端子、27
はクロック信号入力端子、28はヘッド切換信号出力端
子である。
ータ% 32はNkNDゲート、55はインバータ、3
4はPH7であり、これらKよシモノマルチ回路13を
構成している。その他25はタック信号入力端子、27
はクロック信号入力端子、28はヘッド切換信号出力端
子である。
又、第4図は第5図の各要部信号の信号波形を示す波形
図である〇 では、第3図及び第4図を参照してヘッド切換信号形成
回路の動作について説明する。
図である〇 では、第3図及び第4図を参照してヘッド切換信号形成
回路の動作について説明する。
端子25から入力されるタック信号Ti1eは、第2図
に示し次SPモード時に使用するビデオヘッド2S、
、 28.の回転位相に対応して設置されたタックヘッ
ド5よル検出されるとする0該タック信号Tcは前述し
几如く増幅器10で増幅されて、論理レベル信号−とし
て出力される。
に示し次SPモード時に使用するビデオヘッド2S、
、 28.の回転位相に対応して設置されたタックヘッ
ド5よル検出されるとする0該タック信号Tcは前述し
几如く増幅器10で増幅されて、論理レベル信号−とし
て出力される。
まず、最初KSPS−モード時作を第4図(a)の波形
図で説明する。SPモード時にはS P/L P切換回
路11は入力端子26から入力されたSP/LP切換信
号MによシS接点に閉じ、従ってタック信号Thはその
まま、信号T8としてS P/L P切換回路11を介
してモノマルチ回路13に入力される。この時1時定数
調整回路14のS P/L Pモード切換スイッチ21
も、SP/LP切換信号MによりS接点に閉じているの
で、コンデンサ22の容量と可変抵抗器19の抵抗値と
で決まる時定数回路か働く。そこで、モノマルチ回路1
3内では、まず信号T8がインバータ33f:介して信
号Gとなり、2つのNANDゲート32によって構成さ
れるSR,!ツブ70ツブに入力される。第4図(a)
に示す様に信号Gが@L”になると、FI134のゲー
ト入力J%@H′から″L#となシ%FET54は非導
通状態となる。これにょシ、電源端子23から可変抵抗
器19を介してコンデンサ22に充電かなされ、コンデ
ンサ22の充電電圧CHP(SP)は徐々に増加する。
図で説明する。SPモード時にはS P/L P切換回
路11は入力端子26から入力されたSP/LP切換信
号MによシS接点に閉じ、従ってタック信号Thはその
まま、信号T8としてS P/L P切換回路11を介
してモノマルチ回路13に入力される。この時1時定数
調整回路14のS P/L Pモード切換スイッチ21
も、SP/LP切換信号MによりS接点に閉じているの
で、コンデンサ22の容量と可変抵抗器19の抵抗値と
で決まる時定数回路か働く。そこで、モノマルチ回路1
3内では、まず信号T8がインバータ33f:介して信
号Gとなり、2つのNANDゲート32によって構成さ
れるSR,!ツブ70ツブに入力される。第4図(a)
に示す様に信号Gが@L”になると、FI134のゲー
ト入力J%@H′から″L#となシ%FET54は非導
通状態となる。これにょシ、電源端子23から可変抵抗
器19を介してコンデンサ22に充電かなされ、コンデ
ンサ22の充電電圧CHP(SP)は徐々に増加する。
尚、この充電電圧CHP(SP)はコンパレータ31の
一端子に印加されており、又、子端子には基準電圧在。
一端子に印加されており、又、子端子には基準電圧在。
fが印加されている◎従って、充電電圧CHP(SP)
が増加して基準電圧Vrefに達すると、コンパレータ
31の出力には@H#から′″L”にな夛、これにょシ
NANDゲート32のSRフリップ70ツブが動作して
FI?34のゲート入力Jが1”になる。これによ、?
FB? 54は導通状態となってコンデンサ22の充電
電圧CHP(SP)は瞬時にゼロになる0以上の動作に
よムモノマルチ回路16がらは、信号Jの反転出力であ
る信号DT(SP)が第4図(a)に示す様な波形とな
って出力される0この様に1モノマルチ回路13では、
コンデンサ22の充電波形CHP (SP)にしたかっ
て、タック信号Ill、を所定量位相調整した信号D’
l’(SP)を形成している。
が増加して基準電圧Vrefに達すると、コンパレータ
31の出力には@H#から′″L”にな夛、これにょシ
NANDゲート32のSRフリップ70ツブが動作して
FI?34のゲート入力Jが1”になる。これによ、?
FB? 54は導通状態となってコンデンサ22の充電
電圧CHP(SP)は瞬時にゼロになる0以上の動作に
よムモノマルチ回路16がらは、信号Jの反転出力であ
る信号DT(SP)が第4図(a)に示す様な波形とな
って出力される0この様に1モノマルチ回路13では、
コンデンサ22の充電波形CHP (SP)にしたかっ
て、タック信号Ill、を所定量位相調整した信号D’
l’(SP)を形成している。
次に、この信号DT(SP)はヘッド切換信号生成回路
15に入力され、そこではこの信号DT(SP)に基づ
いて、第4図(a)に示す様なチェーティー50チの5
0 Hz の正負パルスとなるヘッド切換信号5W(S
P)を形成している0形成され九ヘッド切換信号8N(
SP)a出力亀子28よシ出力される。
15に入力され、そこではこの信号DT(SP)に基づ
いて、第4図(a)に示す様なチェーティー50チの5
0 Hz の正負パルスとなるヘッド切換信号5W(S
P)を形成している0形成され九ヘッド切換信号8N(
SP)a出力亀子28よシ出力される。
次に% LPモード時の動作を#!4図(b)の波形図
により説明する。
により説明する。
LPモード時には、SP/LP切換信号Mにより。
S P/L P切換回路11とS P/L Pモード切
換スイッチ21はそれぞれL接点に閉じる。−万、前述
のタック信号−が信号T′X、として1位相シスト回路
12内のRS7リツプフロツプ18(以下、R8FFと
略す)のS端子に入力される◎この入力信号THにより
% R8FF18はリセットされ、その出力Qは1H”
から@L”とな夛、バイナリカウンタ16(以下、BC
と略す)のリセット状態が解除される。そしてBCl2
は端子27から供給されるPfr定周波数(ここでは4
48KHrtである。)のクロック信号CPをクロック
として計数を開始する。
換スイッチ21はそれぞれL接点に閉じる。−万、前述
のタック信号−が信号T′X、として1位相シスト回路
12内のRS7リツプフロツプ18(以下、R8FFと
略す)のS端子に入力される◎この入力信号THにより
% R8FF18はリセットされ、その出力Qは1H”
から@L”とな夛、バイナリカウンタ16(以下、BC
と略す)のリセット状態が解除される。そしてBCl2
は端子27から供給されるPfr定周波数(ここでは4
48KHrtである。)のクロック信号CPをクロック
として計数を開始する。
次にBCl2の計数値がN =5752となった時、即
ち、タック信号mlか入力されて後、&53ma経った
時、ANDケート17の出力Tムが一時的に@H#とな
る0ことで、このa53msの期間は、ヘッド切換信号
SWの周期(515ma)の174の期間に当九カ、該
信号T、か@H”となるタイミングは、前述の第2図に
示すSP用ビデオヘッド2S、、2S2に対応するタッ
ク信号の位相t−90@遅延した。LP用ビデオヘッド
2L、、2L2に対応するタック信号の位相に相当する
。この信号TbはR8FF18のS端子に入力されてお
ル、′H”となった瞬間R8FF1Bをセットし、その
出力Q ft@L”から1”Kする0したがって、BC
l2はリセットされて、その出力はすべて@′L#とな
、り、ANDゲート17の出力T、は直ちに′H”から
′L#になる。R5FF18の出力qは、S端子に入力
されている信号T。
ち、タック信号mlか入力されて後、&53ma経った
時、ANDケート17の出力Tムが一時的に@H#とな
る0ことで、このa53msの期間は、ヘッド切換信号
SWの周期(515ma)の174の期間に当九カ、該
信号T、か@H”となるタイミングは、前述の第2図に
示すSP用ビデオヘッド2S、、2S2に対応するタッ
ク信号の位相t−90@遅延した。LP用ビデオヘッド
2L、、2L2に対応するタック信号の位相に相当する
。この信号TbはR8FF18のS端子に入力されてお
ル、′H”となった瞬間R8FF1Bをセットし、その
出力Q ft@L”から1”Kする0したがって、BC
l2はリセットされて、その出力はすべて@′L#とな
、り、ANDゲート17の出力T、は直ちに′H”から
′L#になる。R5FF18の出力qは、S端子に入力
されている信号T。
が、次に″H”となる迄は変化しないので、BCl2は
リセットされたままである。又、この信号TLは、S
P/L P切換回路11のL接点を介して、モノマルチ
回路15に入力される。−万、前述した様にLPモード
であるので、時定数調整回路14内のS P/L Pモ
ード切換スイッチ21もL@点に閉じている。そこで、
信号で、によシ、モノマルチ回路15がSPモモ一時に
おいて説明したと同様に動作し、可変抵抗器20の抵抗
値とコンデンサ22の容量値とで決まる時定数回路が働
き、コンデンサ22の充電波形CHP(LP)は第4図
(b)に示す如くになる。従って、モノマルチ回路15
で鉱、この時定数にしたがって、前記信号Ill、を所
定量位相′A整した信号D’I’(LP)を形成し出力
する。
リセットされたままである。又、この信号TLは、S
P/L P切換回路11のL接点を介して、モノマルチ
回路15に入力される。−万、前述した様にLPモード
であるので、時定数調整回路14内のS P/L Pモ
ード切換スイッチ21もL@点に閉じている。そこで、
信号で、によシ、モノマルチ回路15がSPモモ一時に
おいて説明したと同様に動作し、可変抵抗器20の抵抗
値とコンデンサ22の容量値とで決まる時定数回路が働
き、コンデンサ22の充電波形CHP(LP)は第4図
(b)に示す如くになる。従って、モノマルチ回路15
で鉱、この時定数にしたがって、前記信号Ill、を所
定量位相′A整した信号D’I’(LP)を形成し出力
する。
また、前述のR8FF18は次のタック信号l1lG(
50H2)か到来することによシ、リセットされて、出
力QはL#になjり、BC16が再びリセット解除され
て計数を開始する◎この後は、前述した動作を繰り返す
。
50H2)か到来することによシ、リセットされて、出
力QはL#になjり、BC16が再びリセット解除され
て計数を開始する◎この後は、前述した動作を繰り返す
。
したかって、モノマルチ回路13は、30Hzのタック
信号T、の到来の度に、該信号Tcの位相を90#シフ
トさせた信号T、fiI:もとに、第4図(1))に示
すよ5な位相遅延した信号D’l’(LP)を生成する
。さらに該信号DT (LP)をもとに、SPモモ一時
と同様に、ヘッド切換信号生成回路15において、チェ
ーティ50 %CD 5.0 Hz正負パルスとなるL
Pモード時でのヘッド切換信号5W(LP)を出力する
。
信号T、の到来の度に、該信号Tcの位相を90#シフ
トさせた信号T、fiI:もとに、第4図(1))に示
すよ5な位相遅延した信号D’l’(LP)を生成する
。さらに該信号DT (LP)をもとに、SPモモ一時
と同様に、ヘッド切換信号生成回路15において、チェ
ーティ50 %CD 5.0 Hz正負パルスとなるL
Pモード時でのヘッド切換信号5W(LP)を出力する
。
以上説明した様に、本実施例によれは、SPモード用ビ
デオヘッド28..2S、に対応するタック信号のみを
検出し、LPモード用ビデオヘッド2Ltl 2I1
2に対応するタック信号は、検出し友前記タック信号の
位相をバイナリカウンタ16とANDゲート17とを主
として用いてディジタル的に90°シフトすることで形
成している為、各々のタック信号をもとに形成されるヘ
ッド切換信号としては高精度な信号を得ることができる
。
デオヘッド28..2S、に対応するタック信号のみを
検出し、LPモード用ビデオヘッド2Ltl 2I1
2に対応するタック信号は、検出し友前記タック信号の
位相をバイナリカウンタ16とANDゲート17とを主
として用いてディジタル的に90°シフトすることで形
成している為、各々のタック信号をもとに形成されるヘ
ッド切換信号としては高精度な信号を得ることができる
。
本実施例では、ビデオヘッドとして% SP/LP用の
2対のヘッドを使用する場合で、SP用ビデオヘッドに
対応したタック信号をもとに、LP用ビデオヘッドに対
応した。擬似タック信号を形成する方法で述べ九が逆に
、LP用ビデオヘッドに対応したタック信号をもとに%
SP用ビデオヘッド対応の擬似タック信号を形成する
ようにしてもよい。また本実施例では% SP/LPモ
ード用2対の上2対ヘッド使用の場合で説明したが、そ
れ以上の複数対のビデオヘッドを使用する場合も、その
内の1対のビデオヘッドに対応したタック信号を用いて
、同様に他のビデオヘッド対の擬似タック信号を形成し
、それに対応したヘッド切換信号を形成できることは言
うまでもない〇 〔発明の効果〕 以上説明したよう忙1本発明によれは、複数個の対をな
す回転ビデオヘッドを有するVTRにおいて、各々のビ
デオヘッド使用時のヘッド切換信号を、一対のビデオヘ
ッドの位相に対応して検出したタック信号のみを用いて
ディジタル的に高精度に形成することができる。よって
、複数対のビデオヘッドに対する複数個のタックマクネ
ット及びタックヘッドが不要となり、部品点数の削減。
2対のヘッドを使用する場合で、SP用ビデオヘッドに
対応したタック信号をもとに、LP用ビデオヘッドに対
応した。擬似タック信号を形成する方法で述べ九が逆に
、LP用ビデオヘッドに対応したタック信号をもとに%
SP用ビデオヘッド対応の擬似タック信号を形成する
ようにしてもよい。また本実施例では% SP/LPモ
ード用2対の上2対ヘッド使用の場合で説明したが、そ
れ以上の複数対のビデオヘッドを使用する場合も、その
内の1対のビデオヘッドに対応したタック信号を用いて
、同様に他のビデオヘッド対の擬似タック信号を形成し
、それに対応したヘッド切換信号を形成できることは言
うまでもない〇 〔発明の効果〕 以上説明したよう忙1本発明によれは、複数個の対をな
す回転ビデオヘッドを有するVTRにおいて、各々のビ
デオヘッド使用時のヘッド切換信号を、一対のビデオヘ
ッドの位相に対応して検出したタック信号のみを用いて
ディジタル的に高精度に形成することができる。よって
、複数対のビデオヘッドに対する複数個のタックマクネ
ット及びタックヘッドが不要となり、部品点数の削減。
装置の小形化、コスト低減化の効果がある〇また本発明
の回路形式は集積回路化に適しており、これをティジタ
ルICとして、メインサーボ回路とワンチップで集積化
することにより1回路の小形化と一層のコスト低減化が
実現できる◇
の回路形式は集積回路化に適しており、これをティジタ
ルICとして、メインサーボ回路とワンチップで集積化
することにより1回路の小形化と一層のコスト低減化が
実現できる◇
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はS P/L P共用回転シリンダ上のビデオヘ
ッドの配置を示す模式図、第3図は第1図のヘッド切換
信号形成回路の回路構成を示す回路図、第4図は、第3
図の各部信号波形を示す波形図、である。 5・・・タックヘッド 11 ・・・S P/L P切換回路 12・・・位相シフト回路 15・・・モノマルチ回路 14・・・時定数p4整回路 15・・・ヘッド切換信号生成回路 16・・・バイナリカウンタ 17・・・ANDケート 18・・・RSフリップ70ップ ′jjz口 第40 (久)
ッドの配置を示す模式図、第3図は第1図のヘッド切換
信号形成回路の回路構成を示す回路図、第4図は、第3
図の各部信号波形を示す波形図、である。 5・・・タックヘッド 11 ・・・S P/L P切換回路 12・・・位相シフト回路 15・・・モノマルチ回路 14・・・時定数p4整回路 15・・・ヘッド切換信号生成回路 16・・・バイナリカウンタ 17・・・ANDケート 18・・・RSフリップ70ップ ′jjz口 第40 (久)
Claims (1)
- 1)回転シリンダに取り付けられた複数対のビデオヘッ
ドを有するヘリカルスキャン形ビデオテープレコーダに
おいて、該複数対のビデオヘッドのうちの少なくとも1
対のビデオヘッドの回転位相を検出し該回転位相に対応
した検出信号を出力する回転位相検出手段と、該検出手
段から検出信号が出力される度にリセット状態を解除し
てクロック源からのクロック信号に従って計数を開始す
るカウンタと、該カウンタの計数値を検出し該計数値が
前記1対のビデオヘッドとその他の対のビデオヘッドと
の回転位相差に対応した値に一致した時信号を出力する
デコーダとを有し、前記その他の対のビデオヘッドに関
し該ビデオヘッド対における各ビデオヘッドの切り換え
タイミングを表すヘッド切換信号を、前記デコーダから
の出力信号を用いて形成することを特徴とするヘリカル
スキャン形ビデオテープレコーダにおけるヘッド切換信
号形成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226767A JPH0610895B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ヘッド切換信号形成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226767A JPH0610895B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ヘッド切換信号形成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286562A true JPS6286562A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0610895B2 JPH0610895B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16850294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226767A Expired - Lifetime JPH0610895B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ヘッド切換信号形成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610895B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226767A patent/JPH0610895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610895B2 (ja) | 1994-02-09 |
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