JPS6286567A - テ−プ速度制御装置 - Google Patents
テ−プ速度制御装置Info
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- JPS6286567A JPS6286567A JP60224704A JP22470485A JPS6286567A JP S6286567 A JPS6286567 A JP S6286567A JP 60224704 A JP60224704 A JP 60224704A JP 22470485 A JP22470485 A JP 22470485A JP S6286567 A JPS6286567 A JP S6286567A
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- Japan
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- speed
- tape
- head
- circuit
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、回転ヘッド方式VTR,回転ヘッド方式ディ
ジタルオーディオテープレコーダのテープ速度制御に係
り、特にリールを駆動して高速かつ一定速でテープを走
行させるのに好適な制御装置に関する。
ジタルオーディオテープレコーダのテープ速度制御に係
り、特にリールを駆動して高速かつ一定速でテープを走
行させるのに好適な制御装置に関する。
回転ヘッド方式ディジタ〃オーディオテープレコーダに
おいて、通常再生速度の数十〜数百倍の速度で、曲の頭
出しく高速サーチ)を行)ためには、トラックの中に記
録された曲の開始を示す信号や時間表示をするだめの信
号、曲がテープの最初から数えて何曲めであるかを示す
信号など、いずれにしてもPCM信号と同じ記録密度で
記録されている制御用信号を、高速度テープ走行時に読
みとる必要がある。通常記録再生時と異なるテープ速度
で走行しているテープ上を回転シリンダに装着されたヘ
ッドで走査すると、特開昭57−12448号に図示さ
れているように、ヘッドの走査はテープ上に記録された
トラックを横切る軌跡となる。このとき、シリンダの回
転数が一定であると、テープ上を走査するのに要する時
間は一定であり、一方ヘッドの軌跡はテープ上のトラッ
クの長さと異なるため、テープ・ヘッドの相対速度が変
化してしまう現象が発生する。
おいて、通常再生速度の数十〜数百倍の速度で、曲の頭
出しく高速サーチ)を行)ためには、トラックの中に記
録された曲の開始を示す信号や時間表示をするだめの信
号、曲がテープの最初から数えて何曲めであるかを示す
信号など、いずれにしてもPCM信号と同じ記録密度で
記録されている制御用信号を、高速度テープ走行時に読
みとる必要がある。通常記録再生時と異なるテープ速度
で走行しているテープ上を回転シリンダに装着されたヘ
ッドで走査すると、特開昭57−12448号に図示さ
れているように、ヘッドの走査はテープ上に記録された
トラックを横切る軌跡となる。このとき、シリンダの回
転数が一定であると、テープ上を走査するのに要する時
間は一定であり、一方ヘッドの軌跡はテープ上のトラッ
クの長さと異なるため、テープ・ヘッドの相対速度が変
化してしまう現象が発生する。
回転ヘッド方式ディジタルオーディオテープレコーダで
は、再生された信号からディジタル信号を再生する回路
として、データ打ち抜き回路を用いるが、通常この回路
の入力の伝送レートは、テープ走行メカニズムの速度偏
差、ジッタに対する余裕が士数パーセント程度である。
は、再生された信号からディジタル信号を再生する回路
として、データ打ち抜き回路を用いるが、通常この回路
の入力の伝送レートは、テープ走行メカニズムの速度偏
差、ジッタに対する余裕が士数パーセント程度である。
したがって通常再生速度と大幅に異なるテープ速度で高
速サーチを行って、ヘッド・テープの相対速度がずれ、
入力信号の伝送レートが変化すると、再生信号からディ
ジタル信号が再生できなくなるという不都合がある。
速サーチを行って、ヘッド・テープの相対速度がずれ、
入力信号の伝送レートが変化すると、再生信号からディ
ジタル信号が再生できなくなるという不都合がある。
一方、テープ走行メカニズムは、通常再生時ニハ、キャ
プスタンとピンチローラ−を圧接し、テープを一定速で
駆動しているが、例えば数十〜数百倍の高速度でテープ
を走行させるには、この方法では困難で通常リール軸を
回転させてテープを巻き取るという方式が用いられる。
プスタンとピンチローラ−を圧接し、テープを一定速で
駆動しているが、例えば数十〜数百倍の高速度でテープ
を走行させるには、この方法では困難で通常リール軸を
回転させてテープを巻き取るという方式が用いられる。
この方法では一般にリール軸回転数が略一定となり、テ
ープ速度はリールに巻きとられたテープの量(巻き径)
によって大幅に変化する。ここで前記したヘッド・テー
プの相対速度を一定にするには、(1)シリンダの回&
数をテープ速度に応じて刻々変化させる、(2)高速テ
ープ走行時のテープ速度を一定に制御し、シリンダ速度
をその速度に応じた回転数に切り換えるかの二方法が考
えられる。(1]の方法も可能であるが、テープが巻き
取られている状態によってサーチの速さが変わる点が好
ましくない。この点は、一般のVTRでも同様で、ピク
チャーサーチのサーチ速度が変化してしまう欠点がある
。
ープ速度はリールに巻きとられたテープの量(巻き径)
によって大幅に変化する。ここで前記したヘッド・テー
プの相対速度を一定にするには、(1)シリンダの回&
数をテープ速度に応じて刻々変化させる、(2)高速テ
ープ走行時のテープ速度を一定に制御し、シリンダ速度
をその速度に応じた回転数に切り換えるかの二方法が考
えられる。(1]の方法も可能であるが、テープが巻き
取られている状態によってサーチの速さが変わる点が好
ましくない。この点は、一般のVTRでも同様で、ピク
チャーサーチのサーチ速度が変化してしまう欠点がある
。
したがって(2)の方法によって、高速かつ一定速度の
テープ駆動が要求されるが、従来前記した特開昭57−
12448号に示されているように、ヘッドのヘリカル
スキャン以外に、テープの走行方向に別トラックを設け
、テープ上で一定間隔となるように記録されたトラツΦ
ング用制御信号(コントロール信号)を高速走行時に読
みとって、その周波数からテープ速度を検出し制御する
方法が提案されている。しかし、この方法ではコントロ
ール信号のない方式のVTR,(例えば8膓VTH,、
回転ヘッド方式ディジタルオーディオテープレコーダ)
&C対応することができない。
テープ駆動が要求されるが、従来前記した特開昭57−
12448号に示されているように、ヘッドのヘリカル
スキャン以外に、テープの走行方向に別トラックを設け
、テープ上で一定間隔となるように記録されたトラツΦ
ング用制御信号(コントロール信号)を高速走行時に読
みとって、その周波数からテープ速度を検出し制御する
方法が提案されている。しかし、この方法ではコントロ
ール信号のない方式のVTR,(例えば8膓VTH,、
回転ヘッド方式ディジタルオーディオテープレコーダ)
&C対応することができない。
また別に特開昭54−156506号に示されているよ
うに、供給側、巻き取り側の両方のリール軸の回転数に
対応した信号を%生する手段を設けて、その信号から演
算処理によってテープ速度を一定とする方法も提案され
ている。
うに、供給側、巻き取り側の両方のリール軸の回転数に
対応した信号を%生する手段を設けて、その信号から演
算処理によってテープ速度を一定とする方法も提案され
ている。
しかしこの方法ではテープの全長、テープの厚す、リー
ルハブの径、テープの巻き方の状態などによる誤差が太
き(なるという不都合がある〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記したコントロール信号のない形式
のVTRにおいて、高速でかつ正確な一定速のテープ走
行を行うための、テープ速度制御装置を提供することに
ある。
ルハブの径、テープの巻き方の状態などによる誤差が太
き(なるという不都合がある〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記したコントロール信号のない形式
のVTRにおいて、高速でかつ正確な一定速のテープ走
行を行うための、テープ速度制御装置を提供することに
ある。
VTRにおけるピクチャーサーチや、回転ヘッド方式デ
ィジタルオーディオテープレコーダにおける高速サーチ
では、未記録のテープでサーチが行われることはないの
で、テープ上には信号が既に記録されていると考えてよ
い。
ィジタルオーディオテープレコーダにおける高速サーチ
では、未記録のテープでサーチが行われることはないの
で、テープ上には信号が既に記録されていると考えてよ
い。
本発明では、高速サーチ時にはヘッドの走査がテープ上
に記録されたトラックを横切ることに着目し、テープ速
度と横切るトラックの数が一対一に対応することから、
横切るトラックの数を計数してテープ速度を検出し、リ
ール軸を駆動するモータを制御することにある。
に記録されたトラックを横切ることに着目し、テープ速
度と横切るトラックの数が一対一に対応することから、
横切るトラックの数を計数してテープ速度を検出し、リ
ール軸を駆動するモータを制御することにある。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明の一実施例の構成図であり、VTR,、回転
ヘッド方式ディジタルオーディオテープVコーダのうち
本発明に関連のある部分と、本発明の構成を示す。
図は本発明の一実施例の構成図であり、VTR,、回転
ヘッド方式ディジタルオーディオテープVコーダのうち
本発明に関連のある部分と、本発明の構成を示す。
1は回転シリンダで、2aおよび2bはシリンダ1に装
着されたヘッド、また3は磁気テープでここでは例とし
て第1図に示すように巻きつけ角を90度として以下説
明する。ヘッド24および2bから再生された信号は1
.再生増幅器4で増1! 3れ、波形等化器5で等化が
行われて、その出力はVTRの場合他のビデオ信号処理
回路(図示せず)に、回転ヘッド方式ディジタルオーデ
ィオテープレコーダの場合、PCMデータの打ち抜き回
路(図示せず)に入力される。波形等化器5の出力は、
高速サーチ時には第2図(α)のような波形となる。信
号の出力される期間は、テープの巻きつけ角が90度で
あるので間歇状となり、またヘッドがテープ上の記録ト
ラックを横切るためエンベロープに記録トラックに相当
する山、谷が生じる。
着されたヘッド、また3は磁気テープでここでは例とし
て第1図に示すように巻きつけ角を90度として以下説
明する。ヘッド24および2bから再生された信号は1
.再生増幅器4で増1! 3れ、波形等化器5で等化が
行われて、その出力はVTRの場合他のビデオ信号処理
回路(図示せず)に、回転ヘッド方式ディジタルオーデ
ィオテープレコーダの場合、PCMデータの打ち抜き回
路(図示せず)に入力される。波形等化器5の出力は、
高速サーチ時には第2図(α)のような波形となる。信
号の出力される期間は、テープの巻きつけ角が90度で
あるので間歇状となり、またヘッドがテープ上の記録ト
ラックを横切るためエンベロープに記録トラックに相当
する山、谷が生じる。
この様子を第3図によって説明する。第3図で5は磁気
テープで、矢印19はテープの走行方向を示す。矢印2
0はヘッドの走査方向を示し、21、22は、シリンダ
に装着された2つのヘッドによってテープ上に記録され
たトラックである。
テープで、矢印19はテープの走行方向を示す。矢印2
0はヘッドの走査方向を示し、21、22は、シリンダ
に装着された2つのヘッドによってテープ上に記録され
たトラックである。
2つのヘッドのギャップは、ヘッド走行方向20に対し
て互いに異なる+−のアジマス角を持っており、テープ
上には交互に記録される。通常ヘッドのトラック幅は、
テープ上に記録するトラックの幅の概略15倍であり、
例えばテープ走行方向19と逆方向に高速走行させた場
合のヘッドの走査軌跡は破m2Sのようになる。ここで
、+側のアジマス角のヘッドが破線23のように走査し
たとすれば、ヘッドからの再生出力はアジマス角が十の
ヘッドで記録されたトラックの部分(ハツチングを施し
た部分)のみが再生さね、−側のアジマス角のヘッドで
記@されたトラック(例えばトラック22)はアジマス
損失により再生されない。したがってヘッドの走査の時
間的経過に従って第5図のハツチング′4I:施した部
分の幅が変化するため、エンベロープに山と谷が生じる
ことになる。
て互いに異なる+−のアジマス角を持っており、テープ
上には交互に記録される。通常ヘッドのトラック幅は、
テープ上に記録するトラックの幅の概略15倍であり、
例えばテープ走行方向19と逆方向に高速走行させた場
合のヘッドの走査軌跡は破m2Sのようになる。ここで
、+側のアジマス角のヘッドが破線23のように走査し
たとすれば、ヘッドからの再生出力はアジマス角が十の
ヘッドで記録されたトラックの部分(ハツチングを施し
た部分)のみが再生さね、−側のアジマス角のヘッドで
記@されたトラック(例えばトラック22)はアジマス
損失により再生されない。したがってヘッドの走査の時
間的経過に従って第5図のハツチング′4I:施した部
分の幅が変化するため、エンベロープに山と谷が生じる
ことになる。
この信号を第1図のエンベロープ検波回路6に入力し、
信号のエンベロープを抽出すると、第2図(b)のよう
な波形となる。次に帯域通過P波器(BPF’)7に入
力して、原信号のキャリアに相当する信号の残余分(高
周波成分)と、テープ・ヘッドの当接の良否によって生
じる信号のエンベロープ全体のうねり(低周波成分)を
低減する。さらに波形整形回路8で整形した出力信号が
、第2図10)である。このとき波形整形回路8は、例
えば比較器によって構成すればよい。
信号のエンベロープを抽出すると、第2図(b)のよう
な波形となる。次に帯域通過P波器(BPF’)7に入
力して、原信号のキャリアに相当する信号の残余分(高
周波成分)と、テープ・ヘッドの当接の良否によって生
じる信号のエンベロープ全体のうねり(低周波成分)を
低減する。さらに波形整形回路8で整形した出力信号が
、第2図10)である。このとき波形整形回路8は、例
えば比較器によって構成すればよい。
次にゲート信号生成回路12は、シリンダの回転位置を
示す信号を基準として、出力信号の現れる期間の略中央
部を、ANDゲート9によりゲートするための信号(2
P2図1dl ) ’4生成する回路である。この部分
は、本発明において必然的な部分ではないが、ヘッドが
テープに当り始める部分や、離れる前の部分は、ヘッド
とテープの当接の状態が良好でないことが多いため、第
2図1clの1g号の中央部のみを取り出す目的の回路
である。結局ANDゲート9の出方は、才2図+6)の
ようになり、このパルス’49 Di区間ごとに計数回
路10で計数すれば、ヘッドが横切つて走査する記録ト
ラック数に比例した計数値を得る。またこの計数値は、
テープ走行速度にも比例しているので、テープ走行速度
が検出できる。
示す信号を基準として、出力信号の現れる期間の略中央
部を、ANDゲート9によりゲートするための信号(2
P2図1dl ) ’4生成する回路である。この部分
は、本発明において必然的な部分ではないが、ヘッドが
テープに当り始める部分や、離れる前の部分は、ヘッド
とテープの当接の状態が良好でないことが多いため、第
2図1clの1g号の中央部のみを取り出す目的の回路
である。結局ANDゲート9の出方は、才2図+6)の
ようになり、このパルス’49 Di区間ごとに計数回
路10で計数すれば、ヘッドが横切つて走査する記録ト
ラック数に比例した計数値を得る。またこの計数値は、
テープ走行速度にも比例しているので、テープ走行速度
が検出できる。
F−V変換器11以降の回路は、上記のようにして検出
されたテープ走行速度を元にして、リール駆動用モータ
18を制御する回路である。
されたテープ走行速度を元にして、リール駆動用モータ
18を制御する回路である。
F−V変換器11は、計数回路10の計数値疋比例した
電圧を発生する回路で、減算器14はこの電圧と基準電
圧13の差に相当する電圧(l!!差電圧)!出力する
。16はモータ18を駆動する回路で、モータ駆動電圧
は遅延回路17を経て、加算器15により、上記の誤差
電圧分だけ加算される。
電圧を発生する回路で、減算器14はこの電圧と基準電
圧13の差に相当する電圧(l!!差電圧)!出力する
。16はモータ18を駆動する回路で、モータ駆動電圧
は遅延回路17を経て、加算器15により、上記の誤差
電圧分だけ加算される。
テープ走行速度が、あらかじめ設定しようとしている速
度より大きい場合は、誤差電圧は負となり、モータの駆
動電圧は誤差電圧分だけ減少する。逆和テーグ走行速度
が、設定値よりも小さい場合は、誤差電圧は正となって
モータ駆動電圧は増加する。このようにして、テープ走
行速度を一定忙保つことができる。またテープ速度の設
定値を変えたい場合には、6単電圧13を変化させるこ
とによって容易に行える。
度より大きい場合は、誤差電圧は負となり、モータの駆
動電圧は誤差電圧分だけ減少する。逆和テーグ走行速度
が、設定値よりも小さい場合は、誤差電圧は正となって
モータ駆動電圧は増加する。このようにして、テープ走
行速度を一定忙保つことができる。またテープ速度の設
定値を変えたい場合には、6単電圧13を変化させるこ
とによって容易に行える。
第4図乃至第6図は、第1図の具体的な回路を示す一実
施例である。第4図は才1図のエンペロ4検波回路6〜
波形整形回路80部分の一実施例で、端子24は電源端
子、端子25は入力端子、端子26は出力端子である。
施例である。第4図は才1図のエンペロ4検波回路6〜
波形整形回路80部分の一実施例で、端子24は電源端
子、端子25は入力端子、端子26は出力端子である。
27〜32は抵抗、33〜兄はコンデンサ、37.58
はトランジスタ、39はシ晶ミツト−トリガインバータ
、40はコイルである。コンデンサ33と抵抗27〜2
9とトランジスタ37は、エミッタ7オロアによるバク
7アアンプで、トランジスタ38と抵抗3oとコンデン
サ34は、エンベロープ検波回路である。コイル40と
コンデンサ36はHPFを構成しており、コンデンサ3
5と抵抗31.52の並列抵抗はLPF−g構成し両者
でBPFとなる。同時に抵抗51.52はシェミット・
トリガインバータ39にバイアスを与えており、このバ
イアス電圧にエンベロープ波形が重量された波形が、イ
ンバータ39に入力されて、第2図1cJの波形に整形
される。ここでインバータ39にシェミット・トリガ形
式のものとした理由は、再生信号のエンベロープに小さ
なあばれ(レベル変4EII)があり、それが検波され
て第2図+b)の波形にノイズとして現れるため、波形
整形時の誤動作を防止するためであム第5図は、第1図
のANDゲート9〜ゲート信号生成回路120部分の具
体的回路例で、端子41は、第1図の波形整形回路8の
出力が入力される端子、端子42は第1図のゲート信号
生成回路12の出力が入力される端子で、ANDゲート
9は、ag1図のANDゲート9である。カウンタ45
,44は、TTLの74L8193相当のユニバーサル
男つンタを縦続接続したもので、アクプダウンカウンタ
を構成している。端子45は、シリンダの回転位置を示
す信号の入力端子で、この信号によってカウンタ45.
44はクリアされ、再生信号のエンベロープの山の数に
相当するパルスによってカウントアツプする。次に山の
数を数え終って、端子42のゲート信号がロウレベルに
なると同時に入力端子46がハイレベルになり、入力端
子47より入力される一定周期のりaツク信号がAND
ゲート48を介してカウンタ4へ44に入力され、計数
した山の数を初期値としてカウントダウンする。一方入
力端子46からの信号は、インバータ49ヲ介して、N
ANDゲート50.51より成るクリップ70ツブをセ
ットし、カウンタ45,44のカウントダウンが進んで
ボロウが発生すると、7リツプ70ツブはリセットされ
る。つまり再生信号のエンベロープの山の数を一定のク
クック信号でカウントダウンすることによって、山の数
に相当した時間に変換することができる。
はトランジスタ、39はシ晶ミツト−トリガインバータ
、40はコイルである。コンデンサ33と抵抗27〜2
9とトランジスタ37は、エミッタ7オロアによるバク
7アアンプで、トランジスタ38と抵抗3oとコンデン
サ34は、エンベロープ検波回路である。コイル40と
コンデンサ36はHPFを構成しており、コンデンサ3
5と抵抗31.52の並列抵抗はLPF−g構成し両者
でBPFとなる。同時に抵抗51.52はシェミット・
トリガインバータ39にバイアスを与えており、このバ
イアス電圧にエンベロープ波形が重量された波形が、イ
ンバータ39に入力されて、第2図1cJの波形に整形
される。ここでインバータ39にシェミット・トリガ形
式のものとした理由は、再生信号のエンベロープに小さ
なあばれ(レベル変4EII)があり、それが検波され
て第2図+b)の波形にノイズとして現れるため、波形
整形時の誤動作を防止するためであム第5図は、第1図
のANDゲート9〜ゲート信号生成回路120部分の具
体的回路例で、端子41は、第1図の波形整形回路8の
出力が入力される端子、端子42は第1図のゲート信号
生成回路12の出力が入力される端子で、ANDゲート
9は、ag1図のANDゲート9である。カウンタ45
,44は、TTLの74L8193相当のユニバーサル
男つンタを縦続接続したもので、アクプダウンカウンタ
を構成している。端子45は、シリンダの回転位置を示
す信号の入力端子で、この信号によってカウンタ45.
44はクリアされ、再生信号のエンベロープの山の数に
相当するパルスによってカウントアツプする。次に山の
数を数え終って、端子42のゲート信号がロウレベルに
なると同時に入力端子46がハイレベルになり、入力端
子47より入力される一定周期のりaツク信号がAND
ゲート48を介してカウンタ4へ44に入力され、計数
した山の数を初期値としてカウントダウンする。一方入
力端子46からの信号は、インバータ49ヲ介して、N
ANDゲート50.51より成るクリップ70ツブをセ
ットし、カウンタ45,44のカウントダウンが進んで
ボロウが発生すると、7リツプ70ツブはリセットされ
る。つまり再生信号のエンベロープの山の数を一定のク
クック信号でカウントダウンすることによって、山の数
に相当した時間に変換することができる。
次に定電流源52.アナログスイッチ鉢ダイオード54
.抵抗5翫 FET57. コンデンサ58゜演算増
幅器59から構成されるのは、積分回路で、積分コンデ
ンサ5Bは、シリンダの回転位置を示す信号によってF
ET57を導通状態としてリセットされ、上記の山の数
に相当する時間の間だけスイッチ55が閉じて定電流源
52の電流により充電される。つまり演算増幅器59の
出力は、上記の山の数に比例した電圧となる。なお端子
56はF E T57のゲートを負にバイアスするため
の負電圧電流源端子である。
.抵抗5翫 FET57. コンデンサ58゜演算増
幅器59から構成されるのは、積分回路で、積分コンデ
ンサ5Bは、シリンダの回転位置を示す信号によってF
ET57を導通状態としてリセットされ、上記の山の数
に相当する時間の間だけスイッチ55が閉じて定電流源
52の電流により充電される。つまり演算増幅器59の
出力は、上記の山の数に比例した電圧となる。なお端子
56はF E T57のゲートを負にバイアスするため
の負電圧電流源端子である。
抵抗60.61.アナログスイッチ62.コンデンサ6
4 演算増幅器64から構成されるのはサンプル−ホー
ルド回路で、積分回路の出力電圧が、上記の山の数に相
当する電圧になった時の電圧をサンプル・ホールドする
。こうして出力端子65には、上記の山の数に相当する
電圧が出力される。
4 演算増幅器64から構成されるのはサンプル−ホー
ルド回路で、積分回路の出力電圧が、上記の山の数に相
当する電圧になった時の電圧をサンプル・ホールドする
。こうして出力端子65には、上記の山の数に相当する
電圧が出力される。
次に第6図は、第1図の6進電圧1ト遅延回路17の部
分の具体的な回路の例で、66.67は各々正負電源端
子、 68.69は各々入出力端子、70〜77は抵抗
、78は可変抵抗器、79.80はコンデンサ、81.
82は演算増幅器である。端子68は、上記の山の叔に
相当する電圧の入力端子で、可変抵抗器78とコンデン
サ79は、第1図の基準電圧13に相当する。抵抗70
〜73と演算増幅器81は減算器で、6単電圧と山の数
に相当する電圧の減算を行う。この出力が誤差電圧とな
る。
分の具体的な回路の例で、66.67は各々正負電源端
子、 68.69は各々入出力端子、70〜77は抵抗
、78は可変抵抗器、79.80はコンデンサ、81.
82は演算増幅器である。端子68は、上記の山の叔に
相当する電圧の入力端子で、可変抵抗器78とコンデン
サ79は、第1図の基準電圧13に相当する。抵抗70
〜73と演算増幅器81は減算器で、6単電圧と山の数
に相当する電圧の減算を行う。この出力が誤差電圧とな
る。
抵抗74〜76と演算増喝器82は、加算器で、抵抗7
7とコンデンサ80は遅延回路である。端子69は、リ
ール軸を駆動するモータの制御電圧出力で、現在の出力
を、遅延させて誤差電圧と加算することによって、速度
の誤差を補正することができる。
7とコンデンサ80は遅延回路である。端子69は、リ
ール軸を駆動するモータの制御電圧出力で、現在の出力
を、遅延させて誤差電圧と加算することによって、速度
の誤差を補正することができる。
以上のように本発明によれば、コントロール信号のなイ
形式(D V T R(8m V T R,回&ヘッド
方式ディジタルオーディオテープレコーダ等)において
、高速走行時くヘッドが記録されているトラックを横切
って走査するトラック数を検出して、リール軸を駆動し
ているモータの制御を行い、高速かつ一定速度でテープ
を走行させることが可能となる。
形式(D V T R(8m V T R,回&ヘッド
方式ディジタルオーディオテープレコーダ等)において
、高速走行時くヘッドが記録されているトラックを横切
って走査するトラック数を検出して、リール軸を駆動し
ているモータの制御を行い、高速かつ一定速度でテープ
を走行させることが可能となる。
この結果VTRにおいては、ピクチャーサーチのサーチ
速度の一定化が可能となり、回転ヘッド方式ディジタル
オーディオチーブレコーダでは、高速選曲が可能となる
効果がある。
速度の一定化が可能となり、回転ヘッド方式ディジタル
オーディオチーブレコーダでは、高速選曲が可能となる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
各部の波形図、第3図はテープ上の記録トラックと高速
テープ走行時のヘッドの走査軌跡を示す図、第4囚は@
1図のエンベロープ検波器6から波形整形回路8の具体
的回路、第5図は第1図のANDゲート9からゲート信
号生成回路12の具体的回路、第6図は第1図の基準電
圧13から遅延回路17の具体的回路である。 1・・・回転シリンダ、2・・・ヘッド、3・・・テー
プ、1 B−・・リール軸駆動上−タ。 名1 日 ! 第 2 目 第−5凶 一一− /q 第 4 図
各部の波形図、第3図はテープ上の記録トラックと高速
テープ走行時のヘッドの走査軌跡を示す図、第4囚は@
1図のエンベロープ検波器6から波形整形回路8の具体
的回路、第5図は第1図のANDゲート9からゲート信
号生成回路12の具体的回路、第6図は第1図の基準電
圧13から遅延回路17の具体的回路である。 1・・・回転シリンダ、2・・・ヘッド、3・・・テー
プ、1 B−・・リール軸駆動上−タ。 名1 日 ! 第 2 目 第−5凶 一一− /q 第 4 図
Claims (1)
- 回転シリンダ上に装着されたヘッドにより磁気テープ上
を走査して記録再生を行う回転ヘッド方式PCMレコー
ダまたはVTRにおいて、リール軸を駆動して通常記録
再生速度より速い走行速度で磁気テープを走行させる高
速走行手段と、高速走行時に該ヘッドを磁気テープに当
接させ該ヘッドの再生出力のエンベロープを検波する検
波手段と、高速走行時に該ヘッドが磁気テープ上の記録
トラックを複数個横切つて走査する間に生じる該検波出
力の山と谷あるいはそのどちらか一方の数を計数する計
数手段と、該計数手段の計数値をあらかじめ定めた一定
値にするように該リール軸の回転数を制御する手段とを
備えたことを特徴とするテープ速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224704A JPS6286567A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | テ−プ速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224704A JPS6286567A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | テ−プ速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286567A true JPS6286567A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16817935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224704A Pending JPS6286567A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | テ−プ速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317965A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 回転ヘッド形ディジタル磁気再生装置 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224704A patent/JPS6286567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317965A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 回転ヘッド形ディジタル磁気再生装置 |
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