JPS6286645A - 撮像管用電子銃構体 - Google Patents
撮像管用電子銃構体Info
- Publication number
- JPS6286645A JPS6286645A JP22353185A JP22353185A JPS6286645A JP S6286645 A JPS6286645 A JP S6286645A JP 22353185 A JP22353185 A JP 22353185A JP 22353185 A JP22353185 A JP 22353185A JP S6286645 A JPS6286645 A JP S6286645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- image pickup
- electron gun
- pickup tube
- bottomed cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は撮像管用電子銃構体、特に加速電極の構造に関
する。
する。
一般に撮像管用電子銃構体の3極部は、熱陰極(カソー
ド)K、負電圧制御電極61および加速電極02の3つ
の電極より成っている。ここで01電極はビーム量を制
御するためのもので負電圧が印加され、G2電極はカソ
ードより電子を引き出すためのもので正の電圧(300
〜400v程度)が印加される。
ド)K、負電圧制御電極61および加速電極02の3つ
の電極より成っている。ここで01電極はビーム量を制
御するためのもので負電圧が印加され、G2電極はカソ
ードより電子を引き出すためのもので正の電圧(300
〜400v程度)が印加される。
第2図および第3図に従来の3極部構造の一例を示す、
第2図は管軸方向で切った断面図、第3図はその■−■
断面図で、図中1はヒータ、2はカソード、3はG1電
極を構成するカップ電極、4はG2電極の一部を構成す
るカップ電極、5はカップ電極4内に設けられたジルコ
ンゲッタ、6はカップ電極4に溶接固定されたビームデ
ィスクサポート、10はG、電極を示す。このような3
極構造はG1. G2. G、電極を、相互に120゜
をなす3方向から棒状のビードガラス8によってビーデ
ィング固定した後、カップ電極4内にゲッタ5を挿入し
て溶接固定し、さらにカップ電極4内に2個のビードガ
ラス8の間からビームディスクサポート6を挿入し各フ
ランジ部をX印で示したように溶接固定して組立てられ
る。
第2図は管軸方向で切った断面図、第3図はその■−■
断面図で、図中1はヒータ、2はカソード、3はG1電
極を構成するカップ電極、4はG2電極の一部を構成す
るカップ電極、5はカップ電極4内に設けられたジルコ
ンゲッタ、6はカップ電極4に溶接固定されたビームデ
ィスクサポート、10はG、電極を示す。このような3
極構造はG1. G2. G、電極を、相互に120゜
をなす3方向から棒状のビードガラス8によってビーデ
ィング固定した後、カップ電極4内にゲッタ5を挿入し
て溶接固定し、さらにカップ電極4内に2個のビードガ
ラス8の間からビームディスクサポート6を挿入し各フ
ランジ部をX印で示したように溶接固定して組立てられ
る。
上記構成において、カソード1から放出された電子カソ
ード2、Gi電極3およびG2電極の間に形成された静
電レンズによって集束され、クロスオーバーと呼ばれる
ビーム径最小部分を作り、その後はビームの発散は次第
に大きくなる。こうした発散の大きい電子をカットし、
発散角の小さいビームを集束部へ送る目的で、ビームデ
ィスクサポート6にはビーム制限アパーチャアaが設け
られたビームディスク7が溶接固定されている。もちろ
ん、Gよ電極3およびカップ電極4にもアパーチャアa
に対応した中央孔3a、4aがそれぞれ設けである(特
開昭54−88021号公報)。
ード2、Gi電極3およびG2電極の間に形成された静
電レンズによって集束され、クロスオーバーと呼ばれる
ビーム径最小部分を作り、その後はビームの発散は次第
に大きくなる。こうした発散の大きい電子をカットし、
発散角の小さいビームを集束部へ送る目的で、ビームデ
ィスクサポート6にはビーム制限アパーチャアaが設け
られたビームディスク7が溶接固定されている。もちろ
ん、Gよ電極3およびカップ電極4にもアパーチャアa
に対応した中央孔3a、4aがそれぞれ設けである(特
開昭54−88021号公報)。
しかしながら、このようなG2電極の構成では、カップ
電極4の内側面とビームディスクサポート6との間に隙
間11が生じてしまい、この隙間から発散ビームが漏れ
、これが03電極10に流入してG、電極10とG6電
極(メツシュ電極、図示せず)とが内部接続された形と
なり、このG6電極とG、電極(図示せず)とでコリメ
ーションレンズすなわち偏向されたビームをターゲツト
面上に垂直にランディングさせる役目をもつ静電レンズ
を構成している撮像管では、 G、+、雷電流増大して
テレビカメラの高圧レギュレーションを悪化させる。特
に単管カラー撮像管では、G、電極とG、電極との電圧
比で色均一性が左右されることから安定性および信頼性
の点で十分でなかった。
電極4の内側面とビームディスクサポート6との間に隙
間11が生じてしまい、この隙間から発散ビームが漏れ
、これが03電極10に流入してG、電極10とG6電
極(メツシュ電極、図示せず)とが内部接続された形と
なり、このG6電極とG、電極(図示せず)とでコリメ
ーションレンズすなわち偏向されたビームをターゲツト
面上に垂直にランディングさせる役目をもつ静電レンズ
を構成している撮像管では、 G、+、雷電流増大して
テレビカメラの高圧レギュレーションを悪化させる。特
に単管カラー撮像管では、G、電極とG、電極との電圧
比で色均一性が左右されることから安定性および信頼性
の点で十分でなかった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的は、発散ビームの漏れをなくして安定性および信頼
性を向上させた加速電極構造を有する撮像管用電子銃構
体を提供することにある。
目的は、発散ビームの漏れをなくして安定性および信頼
性を向上させた加速電極構造を有する撮像管用電子銃構
体を提供することにある。
このような目的を達成するために1本発明は、ビームデ
ィスクサポートの底部の中央部を筒状に絞り込みこの部
分によって発散ビームをトラップする構造とする。
ィスクサポートの底部の中央部を筒状に絞り込みこの部
分によって発散ビームをトラップする構造とする。
第1図は本発明の一実施例を示すG2電極部の管軸方向
断面図である。ビームディスクサポート16の底部にビ
ームディスク7を溶接するために必要な平面部を設け、
その中央部を筒状に絞り込み底部を開口させた形状とす
る。
断面図である。ビームディスクサポート16の底部にビ
ームディスク7を溶接するために必要な平面部を設け、
その中央部を筒状に絞り込み底部を開口させた形状とす
る。
この開口部の端面ばカップ電極4の底面と接触する位ま
で接近させる。好ましくは0.1〜0.5m程度の間隔
とする。このような構造にすることにより従来カップ電
極4とビームディスクサポート6との間の隙間から漏れ
ていた発散ビームは、このビームディスクサポートに設
けた筒状部分により大部分トラップされることになり、
G、+、雷電流軽減させることができた。
で接近させる。好ましくは0.1〜0.5m程度の間隔
とする。このような構造にすることにより従来カップ電
極4とビームディスクサポート6との間の隙間から漏れ
ていた発散ビームは、このビームディスクサポートに設
けた筒状部分により大部分トラップされることになり、
G、+、雷電流軽減させることができた。
以上説明したように、本発明によれば、発散ビームの漏
れを軽減し、撮像管の動作の安定性および信頼性を向上
させることができる。
れを軽減し、撮像管の動作の安定性および信頼性を向上
させることができる。
第1図は本発明による撮像管用電子銃構体の一実施例の
G2電極断面図、第2図は従来の撮像管用電子銃構体の
断面図、第3図は第2図の■−■断面図である。 4・・・カップ電極、5・・・ジルコンゲッタ、6.1
6・・・ビームディスクサポート、7・・・ビームディ
スク。 弔1図
G2電極断面図、第2図は従来の撮像管用電子銃構体の
断面図、第3図は第2図の■−■断面図である。 4・・・カップ電極、5・・・ジルコンゲッタ、6.1
6・・・ビームディスクサポート、7・・・ビームディ
スク。 弔1図
Claims (1)
- ビーム制限アパーチャを有する円板をターゲット側に溶
接固定し、その底部に前記ビーム制限アパーチャよりも
大きなアパーチャを有す第1の有底筒状電極と、この電
極よりカソード側に配置され、その底部にアパーチャを
有する第2の有底筒状電極とからなる加速電極を備えた
撮像管用電子銃構体において、第1の有底筒状電極はそ
の底部の周辺部に前記円板を溶接するための平坦部を有
し、その中央部には第2の有底筒状電極の底部側に突き
出た筒状開口部を有することを特徴とする撮像管用電子
銃構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353185A JPS6286645A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 撮像管用電子銃構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353185A JPS6286645A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 撮像管用電子銃構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286645A true JPS6286645A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16799607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22353185A Pending JPS6286645A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 撮像管用電子銃構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286645A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22353185A patent/JPS6286645A/ja active Pending
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