JPS6286690A - 滑り止めシ−ト - Google Patents
滑り止めシ−トInfo
- Publication number
- JPS6286690A JPS6286690A JP22539085A JP22539085A JPS6286690A JP S6286690 A JPS6286690 A JP S6286690A JP 22539085 A JP22539085 A JP 22539085A JP 22539085 A JP22539085 A JP 22539085A JP S6286690 A JPS6286690 A JP S6286690A
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- Japan
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- sheet
- heat
- slip
- silicone varnish
- steel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電磁vA理器のトッププレートとその上に載
置される鋼との間に敷いて該鎖の滑りを防止し、或いは
まな板と流し台の間、皿、やかん、土びん、鍋類とテー
ブル又はそれらの受り敷物との間、電話機、電気スタン
ド、置物等とその受は台やテーブルとの間などに敷いて
該まな板、皿、電話81等の不測の滑りを防止するため
の滑り止めシー1−に関する。
置される鋼との間に敷いて該鎖の滑りを防止し、或いは
まな板と流し台の間、皿、やかん、土びん、鍋類とテー
ブル又はそれらの受り敷物との間、電話機、電気スタン
ド、置物等とその受は台やテーブルとの間などに敷いて
該まな板、皿、電話81等の不測の滑りを防止するため
の滑り止めシー1−に関する。
従来の技術とその問題点
電ta調理器のトッププレート上に鋼を載置して通常の
料理、或いは鋤焼、鍋物料理をするとき、該トッププレ
ートは通常セラミック製であるから鋼が滑り易く危険で
ある。トッププレート表面をガラスで凹凸にコーティン
グした調理器もあるが、それでもなお滑り易い。
料理、或いは鋤焼、鍋物料理をするとき、該トッププレ
ートは通常セラミック製であるから鋼が滑り易く危険で
ある。トッププレート表面をガラスで凹凸にコーティン
グした調理器もあるが、それでもなお滑り易い。
また、流し台上にまな板を置いて料理する場合、イのま
な板が滑って料理しにくいことがあり、更に、テーブル
上又はテーブル上に置いたやかん敷き、土びん敷さ、鍋
敷き等に皿、やかん、土びん鋼等を載置した場合にもそ
れらが滑って食事しにくいとか、中の熱い物がこぼれて
危険な場合がある。更に電線の引掛けなどにより電話機
や電気スタンドがその台やテーブルから滑り落ちること
もある。このような鋼、聞、やかん、電話機等の滑りを
防止しうる汎用的な手段はこれまで見受けられなかった
。
な板が滑って料理しにくいことがあり、更に、テーブル
上又はテーブル上に置いたやかん敷き、土びん敷さ、鍋
敷き等に皿、やかん、土びん鋼等を載置した場合にもそ
れらが滑って食事しにくいとか、中の熱い物がこぼれて
危険な場合がある。更に電線の引掛けなどにより電話機
や電気スタンドがその台やテーブルから滑り落ちること
もある。このような鋼、聞、やかん、電話機等の滑りを
防止しうる汎用的な手段はこれまで見受けられなかった
。
そこで本発明の目的は、既述の如き滑りを防止でき、取
り扱いが簡単で電磁調理器上に置いて使用しても、また
、やかん等の熱い物の下に敷いても損傷しない耐熱性を
有する滑り止めシートを提供することにある。
り扱いが簡単で電磁調理器上に置いて使用しても、また
、やかん等の熱い物の下に敷いても損傷しない耐熱性を
有する滑り止めシートを提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の前記目的は、耐熱性薄膜シートの表裏面にシリ
コーンワニスにて被膜を形成したシートにより達成され
る。
コーンワニスにて被膜を形成したシートにより達成され
る。
前記シリコーンワニスは、溶剤型、無溶剤を含め本発明
の目的を達成し1qる種々のタイプのものを使用できる
が、例示すると耐熱温度約230〜250℃の無溶剤型
シリコーンワニスがあり、その中では、電気、電子部品
材料として使用されるタイプのものを挙げることができ
、シートの生産性向上のためには焼付は可能なものが好
ましい。
の目的を達成し1qる種々のタイプのものを使用できる
が、例示すると耐熱温度約230〜250℃の無溶剤型
シリコーンワニスがあり、その中では、電気、電子部品
材料として使用されるタイプのものを挙げることができ
、シートの生産性向上のためには焼付は可能なものが好
ましい。
斯かる被膜の厚1、さけ、被膜形成の難易、被膜の強度
、出来1がりシート全体の厚さ等を考慮すると、通常は
約20〜100μ、好ましくは約40〜80μ、更に好
ましくは約50〜70μであるが、必ずしもこの範囲に
限定されるものて゛はない。
、出来1がりシート全体の厚さ等を考慮すると、通常は
約20〜100μ、好ましくは約40〜80μ、更に好
ましくは約50〜70μであるが、必ずしもこの範囲に
限定されるものて゛はない。
シリコーンワニス被膜は、耐熱性、撥水性に優れる上、
毒性が少なく、柔軟性があって他の物に密省する如くよ
くなじんで付着し易い性質がある点で特に好ましい。
毒性が少なく、柔軟性があって他の物に密省する如くよ
くなじんで付着し易い性質がある点で特に好ましい。
耐熱ゼ1.辞股シート表衷面へのシリコーンワニス被膜
の形成は、通常は該表裏面全体に亘って行うが、必要に
応じ、格子状、散点状等に行ってもよい。また、該被膜
の形成にあたっては、シリコーンワニスを耐熱性薄膜シ
ートの各面に同時に又は順次に塗布乃至コーティングす
るとか、該シー1へをシリコーンワニスに浸漬するディ
ッピング加工によるとか、適当な方法を採用できる。
の形成は、通常は該表裏面全体に亘って行うが、必要に
応じ、格子状、散点状等に行ってもよい。また、該被膜
の形成にあたっては、シリコーンワニスを耐熱性薄膜シ
ートの各面に同時に又は順次に塗布乃至コーティングす
るとか、該シー1へをシリコーンワニスに浸漬するディ
ッピング加工によるとか、適当な方法を採用できる。
前記耐熱性薄膜シートは、滑り止めシートの使用に際し
て熱を受けたときにすぐに燃焼、炭化、溶融、収縮8+
7ぜずシート全体の形状を当初状態に保って本発明の目
的を達し得る耐熱性を有するものであり、例えば、ポリ
エステル繊維の不織布シートを挙げることができる。こ
のポリエステル不織布シートは、耐熱性良好で、抄紙と
同要領の湿式法等にて適度に強くて薄いものが比較的安
価に得られ、シリコーンワニスが接着し易い点で好まし
いものである。
て熱を受けたときにすぐに燃焼、炭化、溶融、収縮8+
7ぜずシート全体の形状を当初状態に保って本発明の目
的を達し得る耐熱性を有するものであり、例えば、ポリ
エステル繊維の不織布シートを挙げることができる。こ
のポリエステル不織布シートは、耐熱性良好で、抄紙と
同要領の湿式法等にて適度に強くて薄いものが比較的安
価に得られ、シリコーンワニスが接着し易い点で好まし
いものである。
該ポリエステル不織布シートを用いる場合、それは、薄
い方がりγましいが、強度も必要であるから通常は約1
0〜100g/m2であり、好ましくは約20〜6C1
/m2である。もつとも必要に応じこの数値範囲外のも
のの使用も可能である。
い方がりγましいが、強度も必要であるから通常は約1
0〜100g/m2であり、好ましくは約20〜6C1
/m2である。もつとも必要に応じこの数値範囲外のも
のの使用も可能である。
耐熱性薄膜シートどして、前記ポリエステル不織布シー
トのほか、ビニロン、ナイロン等の化学IIMからなる
不織布シートや、ビニロン、ナイロン等の合成樹脂から
なるフィルム、そのほか紙類等及びこれらの適当な組み
合せを適宜使用できるが、あまり厚いもの、保管中や使
用を重ねる間に大きくカールしてしまうようなものは好
ましくない。
トのほか、ビニロン、ナイロン等の化学IIMからなる
不織布シートや、ビニロン、ナイロン等の合成樹脂から
なるフィルム、そのほか紙類等及びこれらの適当な組み
合せを適宜使用できるが、あまり厚いもの、保管中や使
用を重ねる間に大きくカールしてしまうようなものは好
ましくない。
実 施 例
以下、本発明の1実施例を図面を参照しつつ説明する。
図示の滑り止めシート1は、耐熱性の薄膜シート2の両
面にシリコーンワニス被膜3を形成して得たものである
。薄膜シート2は、湿式法によりポリエステル[1から
19だ約40g/m2の不織布シー1〜(軟化点的25
0℃)である。シリコーンワニス被膜3は、無溶剤型シ
リコーンワニス(例えばf5越化学工業株式会社製シリ
コーンワニス KR2046)をシー1〜2の一面に全
体に塗布して150℃×3分焼付けて約60μ厚さに得
、次にシー]・2の他面に同様に塗布して150℃×3
分娩付りて細同厚さに得たものである。この両被膜3は
、シー1〜2ににりなじみ、且つ、ある部分ではシート
2の空隙に入り込/υでアンカー効果を発揮し、また他
の部分ではシート2の空隙を目通して互いに連結された
状態どなっており、耐熱温度は約250℃である。
面にシリコーンワニス被膜3を形成して得たものである
。薄膜シート2は、湿式法によりポリエステル[1から
19だ約40g/m2の不織布シー1〜(軟化点的25
0℃)である。シリコーンワニス被膜3は、無溶剤型シ
リコーンワニス(例えばf5越化学工業株式会社製シリ
コーンワニス KR2046)をシー1〜2の一面に全
体に塗布して150℃×3分焼付けて約60μ厚さに得
、次にシー]・2の他面に同様に塗布して150℃×3
分娩付りて細同厚さに得たものである。この両被膜3は
、シー1〜2ににりなじみ、且つ、ある部分ではシート
2の空隙に入り込/υでアンカー効果を発揮し、また他
の部分ではシート2の空隙を目通して互いに連結された
状態どなっており、耐熱温度は約250℃である。
斯かるシート1を例えば図外電磁調理器のトッププレー
トと略同寸大に裁断して該プレート上に敷き、その上に
鋼を置き、鍋内官物をかき混ビつつ加熱料理したところ
、シート1はトッププレートと鍋によくなじんで密着づ
るかの如く何首し、鋼はプレートに対し滑らず安定して
いた。熱等によるシート1の損傷は無く再使用可能であ
った。
トと略同寸大に裁断して該プレート上に敷き、その上に
鋼を置き、鍋内官物をかき混ビつつ加熱料理したところ
、シート1はトッププレートと鍋によくなじんで密着づ
るかの如く何首し、鋼はプレートに対し滑らず安定して
いた。熱等によるシート1の損傷は無く再使用可能であ
った。
また、斯かるシート1を適当サイズに裁断し、図外テー
ブル上に敷き、その上に皿を置いて子供に食事さμだと
ころ、該皿は当初位置に安定し、子供がそれを滑らせて
内容物がこぼれるようなことはなかった。
ブル上に敷き、その上に皿を置いて子供に食事さμだと
ころ、該皿は当初位置に安定し、子供がそれを滑らせて
内容物がこぼれるようなことはなかった。
発明の効果
本発明によれば、全体が薄く、適当形状寸法に裁断でき
、他の物への付着性により所望部分にセラ1へし易いの
で取り扱いが容易閤rlであり、電磁調理器の1〜ツブ
プレートとその上に載置される鋼との間、まな板と流し
台の間、或いは■、やかん、土びん、鋼等とテーブル又
はそれらの受は敷物との間、更には電話機、電気スタン
ド、置物等とその受tノ台乃至テーブルとの間等に敷い
て用いると、該鋼、まな板、皿、やかん、土びん、電話
機等が滑らず安定し、耐熱性があるので熱いものに触れ
ても10傷せず再使用可能である滑り止めシートを提供
することができる。
、他の物への付着性により所望部分にセラ1へし易いの
で取り扱いが容易閤rlであり、電磁調理器の1〜ツブ
プレートとその上に載置される鋼との間、まな板と流し
台の間、或いは■、やかん、土びん、鋼等とテーブル又
はそれらの受は敷物との間、更には電話機、電気スタン
ド、置物等とその受tノ台乃至テーブルとの間等に敷い
て用いると、該鋼、まな板、皿、やかん、土びん、電話
機等が滑らず安定し、耐熱性があるので熱いものに触れ
ても10傷せず再使用可能である滑り止めシートを提供
することができる。
図面は本発明の1実施シートの1部拡大断面図である。
1・・・滑り止めシート、
2・・・耐熱性薄膜シー1〜、
Claims (2)
- (1)耐熱性薄膜シートの表裏面にシリコーンワニスに
て被膜を形成したことを特徴とする滑り止めシート。 - (2)前記耐熱性薄膜シートがポリエステル繊維の不織
布シートである特許請求の範囲第1項記載の滑り止めシ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22539085A JPS6286690A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 滑り止めシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22539085A JPS6286690A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 滑り止めシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286690A true JPS6286690A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16828607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22539085A Pending JPS6286690A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 滑り止めシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286690A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200589A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-11 | Sakamoto Shitsugei Kk | 電磁調理器のトッププレート |
| JP2008010409A (ja) * | 2006-05-31 | 2008-01-17 | Toyo Aluminum Ekco Products Kk | 電磁調理器用汚れ防止マット |
| JP2009140887A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Toyo Aluminum Ekco Products Kk | 電磁調理器用汚れ防止マット |
| JP2015018818A (ja) * | 2011-08-12 | 2015-01-29 | 三菱アルミニウム株式会社 | 電磁調理器用保護マット |
| JP2023152794A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-17 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 電磁調理器用汚れ防止マット |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22539085A patent/JPS6286690A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200589A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-11 | Sakamoto Shitsugei Kk | 電磁調理器のトッププレート |
| JP2008010409A (ja) * | 2006-05-31 | 2008-01-17 | Toyo Aluminum Ekco Products Kk | 電磁調理器用汚れ防止マット |
| JP2009140887A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Toyo Aluminum Ekco Products Kk | 電磁調理器用汚れ防止マット |
| JP2015018818A (ja) * | 2011-08-12 | 2015-01-29 | 三菱アルミニウム株式会社 | 電磁調理器用保護マット |
| JP2023152794A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-17 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 電磁調理器用汚れ防止マット |
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