JPS628673B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628673B2 JPS628673B2 JP52110077A JP11007777A JPS628673B2 JP S628673 B2 JPS628673 B2 JP S628673B2 JP 52110077 A JP52110077 A JP 52110077A JP 11007777 A JP11007777 A JP 11007777A JP S628673 B2 JPS628673 B2 JP S628673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- piston ring
- radius
- annular
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
- F16J9/06—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction using separate springs or elastic elements expanding the rings; Springs therefor ; Expansion by wedging
- F16J9/061—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction using separate springs or elastic elements expanding the rings; Springs therefor ; Expansion by wedging using metallic coiled or blade springs
- F16J9/063—Strip or wire along the entire circumference
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピストンリング組合わせに関する。
ピストンリングは、場合により、このリングの
密封面をこのリングの作動するシリンダの壁に対
し外向きに付勢するようにこのリングの一部とし
ての別個のばね部片と共に使われる。種種の形状
のものが使われているが、これ等にはすべて一般
に一体化と呼ばれる共通の問題がある。この用語
の意味するように、リング及びばね部片は一体化
され従つてばね部片はそのリングを付勢する能力
の実質的な部分を失う。従来のこのような例は米
国特許第2729524号、同第3456954号及び同第
3698054号の各明細書に記載してある。
密封面をこのリングの作動するシリンダの壁に対
し外向きに付勢するようにこのリングの一部とし
ての別個のばね部片と共に使われる。種種の形状
のものが使われているが、これ等にはすべて一般
に一体化と呼ばれる共通の問題がある。この用語
の意味するように、リング及びばね部片は一体化
され従つてばね部片はそのリングを付勢する能力
の実質的な部分を失う。従来のこのような例は米
国特許第2729524号、同第3456954号及び同第
3698054号の各明細書に記載してある。
本発明の目的は、リングと使用に当たりすぐれ
た性能を示し従来のこの種装置より実質的に一体
化しにくいリング及び拡張ばね部片から成るピス
トンリング組合わせを提供しようとするにある。
た性能を示し従来のこの種装置より実質的に一体
化しにくいリング及び拡張ばね部片から成るピス
トンリング組合わせを提供しようとするにある。
本発明ピストンリング組合わせによれば、大体
においてU字形の横断面を持つ拡張ばね部片10
又は10′の2つの脚部に設けられた複数の足部
11又は11′の半径方向に外側の外面12に、
外側環状リング20又は20′に設けたばね受入
れくぼみ21又は21′,21′の大体において環
状の表面の所定半径より小さい半径を持たせ、こ
の外面12の小さい半径の円形部分を前記環状の
表面に接触させることにより、外側環状リング2
0又は20′のえぐり取り(gouging)を防止
し、外側環状リング20又は20′と拡張ばね部
片10又は10′の一体化傾向を低下させること
ができる。
においてU字形の横断面を持つ拡張ばね部片10
又は10′の2つの脚部に設けられた複数の足部
11又は11′の半径方向に外側の外面12に、
外側環状リング20又は20′に設けたばね受入
れくぼみ21又は21′,21′の大体において環
状の表面の所定半径より小さい半径を持たせ、こ
の外面12の小さい半径の円形部分を前記環状の
表面に接触させることにより、外側環状リング2
0又は20′のえぐり取り(gouging)を防止
し、外側環状リング20又は20′と拡張ばね部
片10又は10′の一体化傾向を低下させること
ができる。
本発明リング組合わせに実施した試験ではリン
グ及びばね部片の間に比較的低い摩耗(すなわち
比較的低い一体化傾向)を示した。
グ及びばね部片の間に比較的低い摩耗(すなわち
比較的低い一体化傾向)を示した。
以下本発明によるピストンリング組合わせ及び
その拡張ばね部片の形成法の実施例を添付図面に
ついて詳細に説明する。
その拡張ばね部片の形成法の実施例を添付図面に
ついて詳細に説明する。
第3図は本発明ピストンリング組合わせの好適
とする実施例の横断面図である。本発明ピストン
リング組合わせは、拡張ばね部片(以下単にばね
部片と呼ぶ)10を備えている。ばね部片10
は、U字形の横断面を持ち、このU字形構造を構
成する1対の脚部と、これ等の脚部を連結する基
礎部分とを備え、これ等の脚部を、外側環状リン
グ(以下単にリングと呼ぶ)20の大体において
長方形のばね受入れくぼみすなわちポケツト21
内にはめ込んでいる。リング20は任意の材料で
作ればよく特定の用途に適した幾何学的形状にで
きる。図示の実施例ではリング20はその各側部
に面取り部22を設けてある。面取り部22は、
リング20のシリンダ壁連関面に終り1対の丘部
23,23を形成する。各丘部23は、リング2
0の外径面の中央に位置させたみぞ24により互
に隔離してある。リング20のまわりに円周方向
に細長い複数個のみぞ穴25をなるべくは互に間
隔を隔てて形成し、通常各密封丘部23間に捕捉
する油の排出路を形成してある。
とする実施例の横断面図である。本発明ピストン
リング組合わせは、拡張ばね部片(以下単にばね
部片と呼ぶ)10を備えている。ばね部片10
は、U字形の横断面を持ち、このU字形構造を構
成する1対の脚部と、これ等の脚部を連結する基
礎部分とを備え、これ等の脚部を、外側環状リン
グ(以下単にリングと呼ぶ)20の大体において
長方形のばね受入れくぼみすなわちポケツト21
内にはめ込んでいる。リング20は任意の材料で
作ればよく特定の用途に適した幾何学的形状にで
きる。図示の実施例ではリング20はその各側部
に面取り部22を設けてある。面取り部22は、
リング20のシリンダ壁連関面に終り1対の丘部
23,23を形成する。各丘部23は、リング2
0の外径面の中央に位置させたみぞ24により互
に隔離してある。リング20のまわりに円周方向
に細長い複数個のみぞ穴25をなるべくは互に間
隔を隔てて形成し、通常各密封丘部23間に捕捉
する油の排出路を形成してある。
図示のように各丘部23は、幅が0.010ないし
0.020in.(0.25ないし0.51mm)の程度であり、ば
ね部片10の脚部に設けた足部11から丘部23
につりあつた安定したばね力が加えられるよう
に、足部11を丘部23に整合させるのが好適で
ある。リング20には鋳鉄が好適であり、その作
用面とくに各丘部23は当業界にはよく知られて
いるようにクロムめつきするのがよい。
0.020in.(0.25ないし0.51mm)の程度であり、ば
ね部片10の脚部に設けた足部11から丘部23
につりあつた安定したばね力が加えられるよう
に、足部11を丘部23に整合させるのが好適で
ある。リング20には鋳鉄が好適であり、その作
用面とくに各丘部23は当業界にはよく知られて
いるようにクロムめつきするのがよい。
ばね部片10は第1図に一部を切欠いて平面図
で示してある。第1図に明らかなようにこのU字
の各脚部は外面12に丸みを付けた複数の個個の
足部11から成つている。このように丸みを付け
ることにより摩耗が減りばね部片10がリング2
0と一体化する傾向が減る。足部11の外面12
の半径はリング20のポケツト21の使用時の半
径の約50%ないし約80%にするのがよい。
で示してある。第1図に明らかなようにこのU字
の各脚部は外面12に丸みを付けた複数の個個の
足部11から成つている。このように丸みを付け
ることにより摩耗が減りばね部片10がリング2
0と一体化する傾向が減る。足部11の外面12
の半径はリング20のポケツト21の使用時の半
径の約50%ないし約80%にするのがよい。
第2図はばね部片10を部分的に形成した状態
で示してある。ばね部片10には扁平な素材を使
い、鋳鉄製リング20に使うにはたとえば厚みが
0.024in.(0.61mm)、幅が0.315in.(8mm)の炭素
鋼材を使いロツクウエル30N硬度を約65ないし約
75にしとくに約68ないし72にするのがよい。ばね
条片の軸線に対し直交しそれぞれ条片縁部から内
方に押抜き穴(以下単に穴と呼ぶ)14に延びる
複数の切込み13を形成してある。ばね条片の同
じ側の互に隣接する切込み13間の間隔は各足部
11の円周方向長さを定める。この長さはこの条
片の幅の約80%ないし約120%にするのがよい。
この条片の反対側の各切込み13は第1図に示す
ように一様に互い違いにしてばね部片10の互に
対向する側に均等な互い違いの足部11を形成す
るようにしてある。各穴14はなるべくは長方形
で条片の約30%ないし約50%の幅にし穴14の横
方向長さの約60%ないし100%の長さに軸線方向
に延びている。交互の穴14が横方向に互い違い
になり条片の軸線の各側に心合わせし、それぞれ
の中心がこの軸線から条片の幅の約5%ないし10
%だけ片寄つている。
で示してある。ばね部片10には扁平な素材を使
い、鋳鉄製リング20に使うにはたとえば厚みが
0.024in.(0.61mm)、幅が0.315in.(8mm)の炭素
鋼材を使いロツクウエル30N硬度を約65ないし約
75にしとくに約68ないし72にするのがよい。ばね
条片の軸線に対し直交しそれぞれ条片縁部から内
方に押抜き穴(以下単に穴と呼ぶ)14に延びる
複数の切込み13を形成してある。ばね条片の同
じ側の互に隣接する切込み13間の間隔は各足部
11の円周方向長さを定める。この長さはこの条
片の幅の約80%ないし約120%にするのがよい。
この条片の反対側の各切込み13は第1図に示す
ように一様に互い違いにしてばね部片10の互に
対向する側に均等な互い違いの足部11を形成す
るようにしてある。各穴14はなるべくは長方形
で条片の約30%ないし約50%の幅にし穴14の横
方向長さの約60%ないし100%の長さに軸線方向
に延びている。交互の穴14が横方向に互い違い
になり条片の軸線の各側に心合わせし、それぞれ
の中心がこの軸線から条片の幅の約5%ないし10
%だけ片寄つている。
各穴14の内側すみ部は素材の厚みにほぼ等し
い半径の丸みを付けるのがよい。第3図に示すよ
うに、切込み13が脚部に位置し、穴14が脚部
を連結する基礎部分に位置するように、条片に穴
14、切込み13とを設け、次いでこの条片を、
任意適当な方法でU字形の横断面を持つU字形部
片に形成する。
い半径の丸みを付けるのがよい。第3図に示すよ
うに、切込み13が脚部に位置し、穴14が脚部
を連結する基礎部分に位置するように、条片に穴
14、切込み13とを設け、次いでこの条片を、
任意適当な方法でU字形の横断面を持つU字形部
片に形成する。
このU字形部片の脚部に設けた足部11に、リ
ング20のばね受入れくぼみ21の環状の表面の
半径より小さい半径を持つ円形の丸みを付けた外
面12を形成するように機械加工する。この作業
を実施する方法の1例を第4図に示してある。ば
ね部片10は、この場合連続した実質的にエンド
レスのU字形部片である。このU字形部片は、使
用中のばね部片10の直径より小さい直径を持つ
円筒形部片である心棒15に巻かれるが、その際
にU字形部片の基礎部分を心棒15に隣接させ、
足部を心棒から半径方向に外方へ延ばして巻かれ
る。心棒15は適当な手段(図示してない)によ
り回転させられる。軸17によつて回転させられ
るといし車16によつて、足部が研削され外面1
2が形成される。外面12に形成された丸みは、
心棒15の半径とそのまわりのばね部片10の高
さとの和に等しい半径を持つのは明らかである。
前記したように外面12の半径は、ばね部片10
を使つている使用中のリング20のばね受入れく
ぼみ21の半径より小さくなるようにする。
ング20のばね受入れくぼみ21の環状の表面の
半径より小さい半径を持つ円形の丸みを付けた外
面12を形成するように機械加工する。この作業
を実施する方法の1例を第4図に示してある。ば
ね部片10は、この場合連続した実質的にエンド
レスのU字形部片である。このU字形部片は、使
用中のばね部片10の直径より小さい直径を持つ
円筒形部片である心棒15に巻かれるが、その際
にU字形部片の基礎部分を心棒15に隣接させ、
足部を心棒から半径方向に外方へ延ばして巻かれ
る。心棒15は適当な手段(図示してない)によ
り回転させられる。軸17によつて回転させられ
るといし車16によつて、足部が研削され外面1
2が形成される。外面12に形成された丸みは、
心棒15の半径とそのまわりのばね部片10の高
さとの和に等しい半径を持つのは明らかである。
前記したように外面12の半径は、ばね部片10
を使つている使用中のリング20のばね受入れく
ぼみ21の半径より小さくなるようにする。
第5図に示した本発明の1変型は狭い油リング
を必要とする用途に好適である。本変型では前記
したのと同じスペーサ兼拡張部片10′を設けて
ある。リング20′は、前記したのと大体同様で
あり面取り部22′と丘部23′とみぞ24′とみ
ぞ穴25′とを備えている。しかしリング20は
幅が一層狭くて半径方向内側の丘部26により互
に間隔を隔てて丘部26の各側に設けた2つのく
ぼみ又はみぞ21′を備えている。又各丘部2
3′は前記した理由でスペーサ兼拡張部片10′の
足部11′に大体整合している。
を必要とする用途に好適である。本変型では前記
したのと同じスペーサ兼拡張部片10′を設けて
ある。リング20′は、前記したのと大体同様で
あり面取り部22′と丘部23′とみぞ24′とみ
ぞ穴25′とを備えている。しかしリング20は
幅が一層狭くて半径方向内側の丘部26により互
に間隔を隔てて丘部26の各側に設けた2つのく
ぼみ又はみぞ21′を備えている。又各丘部2
3′は前記した理由でスペーサ兼拡張部片10′の
足部11′に大体整合している。
本発明によるリングは試験することにより普通
の構造の類似のリングよりすぐれていることが分
つた。とくに本リング組合わせはリング20及び
ばね部片10の間の摩耗が実質的に減少している
点で有利である。このことは本発明リング組合わ
せは、使用によりその有効性が低下する前の寿命
が長くなることを意味する。
の構造の類似のリングよりすぐれていることが分
つた。とくに本リング組合わせはリング20及び
ばね部片10の間の摩耗が実質的に減少している
点で有利である。このことは本発明リング組合わ
せは、使用によりその有効性が低下する前の寿命
が長くなることを意味する。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
第1図は本発明ピストンリング組合わせの1実
施例の拡張ばね部片の一部を切欠いて示す部分平
面図、第2図は第1図のばね部片をその形成の中
間工程で示す拡大平面図、第3図は本発明ピスト
ンリング組合わせの横断面図、第4図は第1図の
ばね部片を形成するのに使う方法及び装置の横断
面図である。第5図は第3図のピストンリング組
合わせの変型の横断面図である。 10……ばね部片、11……足部、20……リ
ング、21……ポケツト、23……丘部。
施例の拡張ばね部片の一部を切欠いて示す部分平
面図、第2図は第1図のばね部片をその形成の中
間工程で示す拡大平面図、第3図は本発明ピスト
ンリング組合わせの横断面図、第4図は第1図の
ばね部片を形成するのに使う方法及び装置の横断
面図である。第5図は第3図のピストンリング組
合わせの変型の横断面図である。 10……ばね部片、11……足部、20……リ
ング、21……ポケツト、23……丘部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)シリンダ壁に、滑動できるように、かつ密
封作用を伴つて接触するのに適する外面を備え、
所定半径を持つ大体において環状の表面を備えた
少くとも1つのばね受入れくぼみ21又は2
1′,21′を形成した外側環状リング20又は2
0′と、(ロ)前記少なくとも1つのばね受入れくぼ
み内に延びると共に前記外側環状リングの前記外
面の方に向つて外向きに延びる2つの脚部を持つ
大体においてU字形の横断面を持つ環状の拡張ば
ね部片10又は10′とを包含し、前記各脚部
に、複数の足部11又は11′を設け、これらの
各足部に、半径方向に外側の外面12を設け、前
記各足部の前記外面の少なくとも一部分を、前記
外側環状リングの前記ばね受入れくぼみの環状の
表面と接触させ、前記足部の前記外面に、前記ば
ね受入れくぼみの前記環状の表面の所定半径より
小さい半径を持たせた、ピストンリング組合わ
せ。 2 前記足部11又は11′の前記外面12の半
径を、前記ばね受入れくぼみの前記環状の表面の
所定半径の約50%ないし約80%にした特許請求の
範囲第1項記載のピストンリング組合わせ。 3 前記足部11又は11′を、前記U字形の互
いに対向する側で互い違いにした特許請求の範囲
第2項記載のピストンリング組合わせ。 4 前記外側環状リング20又は20′の前記外
面に、前記シリンダ壁に接触する比較的狭い2つ
の丘部23,23又は23′,23′を設け、前記
U字形の拡張ばね部片10又は10′の足部11
又は11′から前記各丘部につりあつた安定した
ばね力が加えられるように、前記足部を、前記各
丘部に整合させた特許請求の範囲第1項記載のピ
ストンリング組合わせ。 5 前記足部11又は11′の前記外面12の半
径を、前記ばね受入れくぼみの半径の約50%ない
し約80%にした特許請求の範囲第4項記載のピス
トンリング組合わせ。 6 前記足部11又は11′を、前記U字形の互
いに対向する側で互い違いにした特許請求の範囲
第5項記載のピストンリング組合わせ。 7 前記ばね受入れくぼみ21を、前記外側環状
リング20の半径方向内面の軸線方向中央に位置
するみぞにより構成した特許請求の範囲第1項記
載のピストンリング組合わせ。 8 前記外側環状リング20の前記外面に、前記
シリンダ壁に接触する比較的狭い2つの丘部2
3,23を設け、前記U字形の拡張ばね部片10
の足部11を前記各丘部23,23に整合させた
特許請求の範囲第7項記載のピストンリング組合
わせ。 9 前記足部11の前記外面12の半径を、前記
ばね受入れくぼみの前記環状の表面の所定半径の
約50%ないし約80%にした特許請求の範囲第8項
記載のピストンリング組合わせ。 10 前記外側環状リング20′に、それぞれ前
記拡張ばね部片10′の一方の脚部を受け入れる
軸線方向に互いに間隔を置いた2つの環状ばね受
入れくぼみ21′,21′を形成した特許請求の範
囲第1項記載のピストンリング組合わせ。 11 前記外側環状リング20′の前記外面に、
前記シリンダ壁に接触する比較的狭い2つの丘部
23′,23′を設け、前記U字形の拡張ばね部片
10′の足部11′を前記各丘部23′,23′に整
合させた特許請求の範囲第10項記載のピストン
リング組合わせ。 12 前記足部11′の前記外面12の半径を、
前記ばね受入れくぼみの前記環状の表面の所定半
径の約50%ないし約80%にした特許請求の範囲第
11項記載のピストンリング組合わせ。 13 (イ)細長い金属製の条片を、基礎部分と、こ
の基礎部分から延びる複数の足部11又は11′
が設けられた2つの脚部とを備えたU字形の横断
面を持つU字形部片に形成し、(ロ)このU字形部片
を、使用中の拡張ばね部片の直径より小さい直径
を持つ心棒15に、前記U字形部片の基礎部分を
前記心棒に隣接させて前記U字形部片の足部を前
記心棒から半径方向に外方へ延ばして巻き、(ハ)前
記拡張ばね部片が前記心棒に巻かれている間に、
この拡張ばね部片を均等な外径を持つように機械
加工することから成る、拡張ばね部片の形成法。 14 前記条片に押抜き穴14をあける段階を含
む特許請求の範囲第13項記載の拡張ばね部片の
形成法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/736,676 US4108448A (en) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | Piston ring assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5354648A JPS5354648A (en) | 1978-05-18 |
| JPS628673B2 true JPS628673B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=24960843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007777A Granted JPS5354648A (en) | 1976-10-28 | 1977-09-14 | Combination of piston ring and method of forming ring member of same |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4108448A (ja) |
| JP (1) | JPS5354648A (ja) |
| AU (1) | AU508594B2 (ja) |
| BR (1) | BR7706334A (ja) |
| CA (1) | CA1093599A (ja) |
| DE (1) | DE2738170C2 (ja) |
| ES (2) | ES461895A1 (ja) |
| FR (1) | FR2369469A1 (ja) |
| GB (1) | GB1576557A (ja) |
| IN (1) | IN148254B (ja) |
| IT (1) | IT1090404B (ja) |
| MX (1) | MX4901E (ja) |
| NL (1) | NL179501C (ja) |
| SE (1) | SE432811B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326292Y2 (ja) * | 1984-09-10 | 1991-06-06 | ||
| JP4382229B2 (ja) | 2000-01-20 | 2009-12-09 | 帝国ピストンリング株式会社 | 組合せオイルリング |
| DE102005037205A1 (de) * | 2005-08-06 | 2007-02-08 | Mahle International Gmbh | Zweiteiliger Ölabstreifring für Verbrennungsmotoren |
| US20070262533A1 (en) * | 2006-05-15 | 2007-11-15 | Wan-Chieh Lu | Scraper ring |
| DE102007057958A1 (de) * | 2007-12-01 | 2009-06-04 | Mahle International Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Kolbenrings sowie Kolbenring |
| DE102007057956A1 (de) * | 2007-12-01 | 2009-06-04 | Mahle International Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Kolbenrings sowie Kolbenring |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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