JPS6286832A - Icリ−ドフレ−ム搬送装置 - Google Patents
Icリ−ドフレ−ム搬送装置Info
- Publication number
- JPS6286832A JPS6286832A JP22809785A JP22809785A JPS6286832A JP S6286832 A JPS6286832 A JP S6286832A JP 22809785 A JP22809785 A JP 22809785A JP 22809785 A JP22809785 A JP 22809785A JP S6286832 A JPS6286832 A JP S6286832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- frame
- lead frame
- heater block
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000112 cooling gas Substances 0.000 abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000616556 Homo sapiens SH3 domain-containing protein 19 Proteins 0.000 description 1
- 102100021782 SH3 domain-containing protein 19 Human genes 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はIC,LSIのリードフレームの搬送装置に関
し、特にIC,LSIの組立工程で使われるグイデンダ
ー、ワイヤーボンダー等における搬送装置に関する。
し、特にIC,LSIの組立工程で使われるグイデンダ
ー、ワイヤーボンダー等における搬送装置に関する。
従来の搬送装置は第5図、第6図に示す。熱圧着ポンデ
ィングでのICIJ−ドフレーム6の加熱はヒーターブ
ロック4で行なわれ、そのICチップ13の搭載部屋゛
びインナーリード部16はワーク押え14によシヒータ
ーブロック4の表面に押圧された後ワイヤーボンディン
グ15が行なわれる。ワイヤーボンディングを完了する
と、ワーク押え14は矢印Aの向きに上昇し次のICベ
レント部が矢印Bの向きに送られ、上記動作が繰り返さ
れていた。5はカートリッジヒーターである。
ィングでのICIJ−ドフレーム6の加熱はヒーターブ
ロック4で行なわれ、そのICチップ13の搭載部屋゛
びインナーリード部16はワーク押え14によシヒータ
ーブロック4の表面に押圧された後ワイヤーボンディン
グ15が行なわれる。ワイヤーボンディングを完了する
と、ワーク押え14は矢印Aの向きに上昇し次のICベ
レント部が矢印Bの向きに送られ、上記動作が繰り返さ
れていた。5はカートリッジヒーターである。
LSIの市場では多ピン化、低価格が要求され、リード
先端部の巾のJ・型化ならびに銅製リードフレームが出
現してきた。一方、従来のリードフレームの加熱搬送方
法ではリードフレームの一部だけが加熱されているため
、リードフレーム上での温度が場所によって異なシ、従
って、場所による熱膨張の差が発生していた。特に多ピ
ンあるいは銅リードフレームのリード部は熱ひずみによ
る変形のためにヒーターブロック上で位置がバッノき、
ワーク押えで押えた時に大きくずれ込み、リード側のボ
ンディングが不可能となるかあるいはデンディング完了
品がワーク押え上昇時にそのリード部が上下方向に動く
ことによシ接続細線が切断するなどの欠点があった。
先端部の巾のJ・型化ならびに銅製リードフレームが出
現してきた。一方、従来のリードフレームの加熱搬送方
法ではリードフレームの一部だけが加熱されているため
、リードフレーム上での温度が場所によって異なシ、従
って、場所による熱膨張の差が発生していた。特に多ピ
ンあるいは銅リードフレームのリード部は熱ひずみによ
る変形のためにヒーターブロック上で位置がバッノき、
ワーク押えで押えた時に大きくずれ込み、リード側のボ
ンディングが不可能となるかあるいはデンディング完了
品がワーク押え上昇時にそのリード部が上下方向に動く
ことによシ接続細線が切断するなどの欠点があった。
本発明は前記問題点を解消し、加熱によりICIJIC
リ−ドフレーム障害をなくすICリードフレームの搬送
装置を提供するものである。
リ−ドフレーム障害をなくすICリードフレームの搬送
装置を提供するものである。
本発明はICリードフレームの搬送ラインに該リードフ
レームを加熱させるヒーターブロックを備えた搬送装置
において、前記ヒーターブロックによる加熱と同時にリ
ードフレームの一部を冷却する冷却部を前記搬送ライン
に設けたことを特徴とするICリードフレーム搬送装置
である。
レームを加熱させるヒーターブロックを備えた搬送装置
において、前記ヒーターブロックによる加熱と同時にリ
ードフレームの一部を冷却する冷却部を前記搬送ライン
に設けたことを特徴とするICリードフレーム搬送装置
である。
以下、本発明の一実施例を図によって説明する。
第1図、第2図に本発明の一実施例を示す。冷却用パイ
プ1,1′はヒーターブロック4をはさんでその両側に
ヒーターブロック4と平行に置かれている。又冷却用パ
イf1とヒーターブロック4の上面とは第2図に示すよ
うにそのノ’?イブ1の最上部がヒーターブロック上面
よシ下方に位置している。バイア′1にはその上方部に
上方に向って吹き出し孔2が定ピツチで多数個設けられ
ている。パイプ1の中には矢印Cの向きで乾燥空気又は
N2などの冷却用気体3が導ひかれ吹き出し孔2から吹
き出す構造になっている。吹き出した冷却用気体は第4
図に示すリードフレーム6のX方向タイバ一部8を冷却
し、X方向フレーム部7と温度差が出ないようにその流
量が図示しない制御部によりコントロールされている。
プ1,1′はヒーターブロック4をはさんでその両側に
ヒーターブロック4と平行に置かれている。又冷却用パ
イf1とヒーターブロック4の上面とは第2図に示すよ
うにそのノ’?イブ1の最上部がヒーターブロック上面
よシ下方に位置している。バイア′1にはその上方部に
上方に向って吹き出し孔2が定ピツチで多数個設けられ
ている。パイプ1の中には矢印Cの向きで乾燥空気又は
N2などの冷却用気体3が導ひかれ吹き出し孔2から吹
き出す構造になっている。吹き出した冷却用気体は第4
図に示すリードフレーム6のX方向タイバ一部8を冷却
し、X方向フレーム部7と温度差が出ないようにその流
量が図示しない制御部によりコントロールされている。
この場合、吹き出し気体は常時であっても間欠的であっ
てもよい。一方、Y方向タイバ一部9はY方向フレーム
部10とは同時に加熱されるので、温度はほぼ同一とな
る。
てもよい。一方、Y方向タイバ一部9はY方向フレーム
部10とは同時に加熱されるので、温度はほぼ同一とな
る。
X方向タイバ一部8とX方向フレーム部7とが同一温度
となり、又Y方向タイバ一部9とX方向フレーム部10
とが同一温度となるので、第3図に示すようにリード部
11.12の先端部は上下方向に大きな変位を起さない
。
となり、又Y方向タイバ一部9とX方向フレーム部10
とが同一温度となるので、第3図に示すようにリード部
11.12の先端部は上下方向に大きな変位を起さない
。
更に、リードフレーム品種が変更になった時でも・母イ
ブの位置が容易に変更できるようにスライド機構を設け
ておくことも可能である。この方式はダイボングーにて
も効果が認められる。又、冷却吹き出し・ぐイブの代り
に冷却用の接触ノやイブ(内部に流体を通した)を使用
しても同じ効果が得られる。
ブの位置が容易に変更できるようにスライド機構を設け
ておくことも可能である。この方式はダイボングーにて
も効果が認められる。又、冷却吹き出し・ぐイブの代り
に冷却用の接触ノやイブ(内部に流体を通した)を使用
しても同じ効果が得られる。
以上説明したように本発明は、リードフレームの一部を
冷却することにより、リード部先端のボンディング時の
位置ズレを抑えるとともに、デンディング後の搬送時に
もボンディングワイヤーにダメージを与えずに正常に搬
送させることができる効果がある。
冷却することにより、リード部先端のボンディング時の
位置ズレを抑えるとともに、デンディング後の搬送時に
もボンディングワイヤーにダメージを与えずに正常に搬
送させることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同断
面図、第3図は本発明の作用を示す説明図、第4図はリ
ードフレームの平面図、第5図はある。 1・・・冷却用A’イブ、2・・・吹き出し孔、3・・
・吹き出しガス、4・・・ヒーターブロック、5・・・
カートリッジヒーター、6・・・リードフレーム、7・
・・X方向フレーム部゛、8・・・X方向タイバ一部、
9・・・Y方向タイバ一部、10・・・Y方向フレーム
部、11・・・リード部、12・・・リード部、13・
・・ICCタッグ14・・・ワーク押え。 C 第1図 第2図 第3図 第5図
面図、第3図は本発明の作用を示す説明図、第4図はリ
ードフレームの平面図、第5図はある。 1・・・冷却用A’イブ、2・・・吹き出し孔、3・・
・吹き出しガス、4・・・ヒーターブロック、5・・・
カートリッジヒーター、6・・・リードフレーム、7・
・・X方向フレーム部゛、8・・・X方向タイバ一部、
9・・・Y方向タイバ一部、10・・・Y方向フレーム
部、11・・・リード部、12・・・リード部、13・
・・ICCタッグ14・・・ワーク押え。 C 第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)ICリードフレームの搬送ラインに該リードフレ
ームを加熱するヒーターブロックを備えた搬送装置にお
いて、前記ヒーターブロックによる加熱と同時にリード
フレームの一部を冷却する冷却部を前記搬送ラインに設
けたことを特徴とするICリードフレーム搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22809785A JPS6286832A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | Icリ−ドフレ−ム搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22809785A JPS6286832A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | Icリ−ドフレ−ム搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286832A true JPS6286832A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0511421B2 JPH0511421B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=16871139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22809785A Granted JPS6286832A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | Icリ−ドフレ−ム搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421776B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2004-03-10 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지 제조용 와이어 본더의 트랜스듀서 냉각장치 및 그 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124948U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | シャープ株式会社 | ワイヤボンデイング装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22809785A patent/JPS6286832A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124948U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | シャープ株式会社 | ワイヤボンデイング装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421776B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2004-03-10 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지 제조용 와이어 본더의 트랜스듀서 냉각장치 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511421B2 (ja) | 1993-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7810703B2 (en) | Wire bonding method | |
| US11776933B2 (en) | Methods of bonding semiconductor elements to a substrate, including use of a reducing gas, and related bonding machines | |
| KR20010015104A (ko) | 와이어본딩장치 및 방법 | |
| US5292054A (en) | Method of manufacturing heat transfer devices, and a tool for carrying out the method | |
| CN103426798B (zh) | 用于在晶粒键合期间加热衬底的装置 | |
| US5501388A (en) | Wire bonding apparatus | |
| TWI258192B (en) | Manufacturing apparatus of electronic device, manufacturing method of electronic device, and manufacturing program of electronic device | |
| JPS6286832A (ja) | Icリ−ドフレ−ム搬送装置 | |
| JPS6284870A (ja) | リフロ−半田装置 | |
| JP3218380B2 (ja) | テープボンディング装置 | |
| JP5042146B2 (ja) | フリップチップボンダ装置 | |
| CN101842888B (zh) | 半导体安装装置以及半导体安装方法 | |
| JP5874428B2 (ja) | キャリブレート用ターゲット治具および半導体製造装置 | |
| JPH0241771A (ja) | 半田付装置 | |
| CN116153825A (zh) | 一种半导体固晶机冷热轨道工艺系统及方法 | |
| KR100317649B1 (ko) | 반도체패키지의와이어본딩장치 | |
| JPH0263130A (ja) | 共晶ダイボンダーによる電子部品の実装方法 | |
| TW201817526A (zh) | 助焊系統、包括助焊系統的接合機及其操作方法 | |
| KR20120138114A (ko) | 기판 처리 장치 및 방법 | |
| JPH0265148A (ja) | 熱圧着ワイヤボンディング方法 | |
| JP3255025B2 (ja) | 熱圧着装置 | |
| JPS62169340A (ja) | 半導体装置組立用ワイヤボンデイング装置 | |
| CN1973174B (zh) | 装配半导体元件的方法及其装置 | |
| JP2004221468A (ja) | インナーリードのボンディング方法及びその実施装置 | |
| JPH02163945A (ja) | 半導体装置のベアボンド方法 |