JPS6286982A - 時間軸の圧縮回路 - Google Patents

時間軸の圧縮回路

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JPS6286982A
JPS6286982A JP60226595A JP22659585A JPS6286982A JP S6286982 A JPS6286982 A JP S6286982A JP 60226595 A JP60226595 A JP 60226595A JP 22659585 A JP22659585 A JP 22659585A JP S6286982 A JPS6286982 A JP S6286982A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用 G 実施例 G1第1の実施例(第1図、第2図) G2第2の実施例(第3図、第4図) G3他の実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は時間軸の変更回路に関する。
B 発明の概要 この発明は、例えば、電子スチルカメラやその再生装置
において、オーディオ信号の時間軸を変更する場合、デ
ータ補間を利用することにより、1つのメモリでその時
間軸の変更ができるようにしたものである。
C従来の技術 電子スチルカメラにおいては、■フィールドのビデオ信
号が1本の環状の磁気トラックとしてビデオフロッピー
に記録される。そして、このようなカメラにおいて、さ
らに、録音スイッチを押すと、オーディオ信号がビデオ
信号とは別のトラックに記録されるようにしたものが考
えられている。
この場合、そのオーディオ信号は時間軸長が例えば1/
 640倍に圧縮されて記録されるとともに、トラック
は1/4I1位で使用される。すなわち、1つのトラッ
クが4つのセクタに分割され、1つのセクタに約2.5
秒分のオーディオ信号が時間軸圧縮されて記録されると
ともに、必要な数だけのセクタが使用される。例えば、
15秒の音声を記録する場合には、15秒/2.5秒=
6なので、6セクタ(1,5)ランク)が使用される。
第5図はそのような電子スチルカメラの一例を示すもの
で、同図において、(1)は被写体、(2)は撮像レン
ズ、(3)はシャッタ、aIはビデオ信号系、(20)
はオーディオ信号系を示し、この例においては、シャッ
タ(3)は電磁シャッタとされ、ビデオ信号糸α0)の
撮像素子(11)は色分解フィルタを有するCCDとさ
れている。
また、(4)はビデオフロッピーを示し、このフロッピ
ー(4)に内蔵された磁気シートは回転軸(5)を通じ
てモータ(6)によりフィールド周波数で回転させられ
るととにも、その磁気シートにはビデオ信号用の磁気ヘ
ッド(17)と、オーディオ信号用の磁気ヘッド(29
)とが対接させられる。そして、これらヘッド(17)
 、  (29)にはモータ(31) 。
(32)がそれぞれ機械的に結合されるとともに、モー
タ(31) 、  (32)にコントローラ(33)か
ら所定のドライブ電圧が供給されてヘッド(17) 。
(29)のトラック位置を任意に変更できるようにされ
ている。
さらに、(40)はこのカメラの全体の動作を制御する
システムコントローラを示す。このシスコン(40)は
マイクロコンピュータにより構成されているもので、こ
のシスコン(40)には、撮影用のシャッタスイッチ(
41)と、音声の録音スイッチ(42)とが接続される
。
また、例えば回転軸(5)にパルス発生手段(7)が設
けられてフロッピー(4)の磁気シートが1回転するご
とに1つのパルスPgが、その回転位相を示す信号とし
て取り出され、このパルスPgが整形アンプ(8)を通
じてシスコン(40)に供給されシスコン(40)から
は、スイッチ(41) 、  (42)の操作に対応し
て所定のタイミングで各種の制御信号が取り出される。
さらに、(90)はクロック形成回路を示し、これには
パルスPgおよびシスコン(40)からの制御(’?S
号が供給されて所定のタイミングで各種のクロックが形
成され、それぞれの回路に供給される。
そして、ff16図Aに示すように、任意の時点t1に
シャッタスイッチ(41)を押すと、シスコン(40)
からシャッタ(3)に制御信号が供給され、同図Bに示
すように、期間t1〜t2にわたってシャッタ(3)が
開いて被写体(11の像がC0D(11)に投影され、
CCD(11)に電荷像が蓄積される。
続いて、同図C,Dに示すように、時点t2後ノ[7]
のパルスpgの時点t3になると、この時点t3から次
のパルスpgの時点t4までの1フイ一ルド期間にわた
って、形成回路(44)からCCD(11)に読み出し
クロックRDCKが供給されてC0D(11)からは同
図Eに示すように1フイ一ルド分のカラービデオ信号S
cが取り出される。
そして、この信号Scが、プリアンプ(12)を通じて
映像処理回路(13)に供給されて信号Scから輝度信
号および色信号が取り出され、これら信号が記録回路(
14)に供給されて電子スチルカメラおよびビデオフロ
ッピーにおけるフォーマットの記録信号(輝度信号によ
り変調されたFM信号と赤および青の色差信号により変
調された線順次のFMii号との加算信号)Sνとされ
る。そして、この信号Svがスイッチ回路(15)に供
給されるとともに、シスコン(40)からスイッチ回路
(15)に制御信号が供給されて同図Fに示すように、
期間t3〜t4に信号Svが取り出され、この信号Sv
が記録アンプ(16)を通じて記録ヘッド(17)に供
給されてフロッピー(4)に1本の環状のトラックとし
て記録される。
また、任意の期間に録音スイッチ(42)をオンにする
と、そのオン期間のオーディオ信号の記録が行われる。
すなわち、内蔵マイクロホン(21)からのオーディオ
信号Saが、プリアンプ(22)を通じてローパスフィ
ルタ(23)に供給されて例えば5kllz以下の信号
Saに帯域制限されて取り出され、この信号Saが記録
用のノイズリダクション回路(24)を通じて時間軸圧
縮回路(25)に供給される。この圧縮回路(25)は
、信号Saを、2.5秒ごとに1/ 640倍に時間軸
圧縮するもので、したがって、圧縮回路(25)からは
、 2.5秒ごとに、その2.5秒の信号Saがほぼ1
/4フイ一ルド期間に時間軸圧縮された信号Stが取り
出される。なお、時間軸圧縮前の信号Saの帯域は5k
Hzであるから時間軸圧縮後の信号Stの帯域は640
倍の3.2M)Izとなり、フロッピー(4)に記録さ
れるビデオ信号とほぼ同じ帯域である。
そして、この信号StがFM変開開回路26)に供給さ
れてFM信号Sfに変換され、この信号Sfがスイッチ
回路(27)に供給されるとともに、シスコン(40)
からスイッチ回路(27)に制御信号が供給されて信号
Stの期間に信号Sfが取り出され、この信号Sfが記
録アンプ(28)を通じて記録ヘッド(29)に供給さ
れてフロッピー(4)の別のトランクに1つの信号St
が1つのセクタとして順次記録される。
したがって、このようなカメラによれば、撮影している
ときに、その周囲の音やコメントなどを同時に録音でき
るので、便利に使用できる。
なお、フロッピー(5)に記録した画面および音声は、
上述とば逆の信号処理により再生できる。
(文献:特開昭58−218004号公報など)D 発
明が解決しようとする問題点 ところで、時間軸圧縮回路(25)において、オーディ
オ信号Saの時間軸を1/ 640倍に圧縮して信号S
tとするには、第7図のようにすればよい。すなわち、
もとの信号SaがA/Dコンバータ(251)に供給さ
れて順次デジタル信号Sdに変換され、第8図に示すよ
うに、この信号Sdのうち、1/4フイ一ルド期間Ts
’(これは、ヘッド(29)が1つのセクタを走査する
期間である)の信号Sdがサブメモリ (254)に順
次書き込まれるとともに、続<  (2,5秒−1/4
フイ一ルド期間)Tmの信号Sdがスイッチ回1i!3
(252)を通じてメインメモリ(253)に書き込ま
れる。そして、このとき、期間Tsに、メモリ (25
3)の信号Sdが書き込み時の640倍の速度で読み出
されるとともに、期間Tsの終了時点にメモリ (25
4)の信号Sdがスイッチ回路(252)を通じてメモ
リ (253)に瞬時に転送される。したがって、メモ
リ (253)からは期間(Ts+Tm)ごとに期間T
s分ずつ1/ 640倍に時間軸圧縮されたデジタル信
号Suが取り出されることになる。
そして、この信号SoがD/Aコンバータ(255)に
供給されて1/ 640倍に時間軸圧縮されたアナログ
信号Stが期間Tsごとに取り出され、この信号Stが
ローパスフィルタ(256)を通じて変調回路(26)
に供給される。
こうし“ζ、この時間軸圧縮回路(25)によれば、2
.5秒ごとに1/ 640倍に時間軸圧縮された信号S
tを得ることができる。
なお、再生時に、信−’i+stを信号Saに時間軸伸
張するには、信号の流れを第7図とは逆にするとともに
、書き込みと読み出しとを逆にすればよい。
ところが、この圧縮回路(25)においては、信号Su
の周波数: 2 X3.58MHz  (色副搬送周波
数の2倍) 信号Sdのビット数二8ビット/1サンプル   ゛と
すると、信号Sdの周波数は、 2 X 3.58MHz / 640主11.19kl
lzとなるので、 1/4フイ一ルド期間Tsにおける
信号Sdのサンプル数は、 11.19kHz/ 60フィールドX  1/4”F
46.6(固となり、メモリ (254)として47バ
イトのものが必要となる。そして、このメモリ (25
4)は、信号Sdのアクセスの関係上、メモリ (25
3)の空きアドレスを使用することはできず、メモリ 
(253)とは別個に設けなければならない。
しかも、第8図にもボずように、メモリ (253)。
(254)に対する書き込みおよび読み出しのタイミン
グや周波数の関係が複雑になるので、メモリ(253)
 、  (254)のコントロール回路が複雑になって
しまう。
そうかといって、メモリ (253)だけでは、第9図
に示すように、信号Sdの書き込みと、信号Suの読み
出しとが、 2.5秒ごとに1/4フイ一ルド期間ずつ
時間的に宙なることになり、そのような処理をメモリ 
(253)に対して行うことはできない。
この発明は、これらの問題点を一掃しようとするもので
ある。
E 問題点を解決するための手段 今、時間軸圧縮前の信号Sdと、時間軸圧縮後の信号S
dとについて考えると、第9図に示すように、信号Sd
は連続しているが、信号Suは、2.5秒ごとに1/4
フイ一ルド期間゛l″Sずつ間欠的に取り出され、この
信号Suがその1/4フイ一ルド期間Tsに1つのセク
タとしてフロッピー(4)に記録されている。そして、
ごの場合、期間Tsにおいては、信号Sdと信号Suと
の周波数比は1:640であり、640−’J−ンブル
の信号Suに対してlサンプルの信号Sdが存在するこ
とになる。
そごで、この発明は、このような点に着目し、2.5秒
分のメモリを1個だけ゛設け、記録時における期間Ts
には、信号Suの640サンプル期間のうち、639サ
ンプル期間は信号Suの読み出しを行い、残るlサンプ
ル期間に信号Sdの書き込みを行うとともに、この期間
に必要な信号Suは補間により代用する。また、再生時
における信号Suから信号Sdへの時間軸圧縮は、上述
とは逆の処理を行う。すなわち、データの書き込みと読
み出しとが時間的に重なったときには、書き込みと読み
出しとのうち、速度の遅い方の処理を早い方の処理のタ
イミングで行い、早い方についてはそれを実行しないで
補間により代行する。
F 作用 1個のメモリに対してデータの書き込みと読み出しとが
時間的に重なっても、データは問題なくアクセスされる
。
G 実施例 G1第1の実施例 第1図において、ノイズリダクション回路(24)から
のオーディオ信号Saが、A/Dコンバータ(51)に
供給されるとともに、形成回路(44)からコンバータ
(51)に例えば上述した周波数11.19kHzのク
ロックが供給されて信号Saは第2図Aに示すようにデ
ジタル信号Sdに変換される。なお、この信号Sdは、
l−9−ンプルにフき例えば8ビツトの並列信号であり
、また、第2図Aにおいて、(d+i ) 、  (d
+ (i+1 ) ) 、  ・・・は信号Sdのサン
プル(データ)の番号を示す。
そして、この信号Sdがメモリ (52)のデータ入力
端子DIに供給される。このメモリ (52)は、信号
Sdの2.5秒分の容量(アドレス)を有し、かつ、8
ビツト/1番地のものである。
さらに、形成回路(44)からクロックがアドレスカウ
ンタ(61) 、  (62)にカウント入力として供
給されてカウンタ(61)からは第2図Bにネオように
信号Sdに同期して番地が変化する書き込みアドレス信
号5LADが取り出されるとともに、カウンタ(62)
からは同図Cに示すように信号5LADに対して640
倍の速度で番地が変化する読み出しアドレス信号FSA
Dが取り出される。ただし、この場合、信号5LAD、
 FSADにおいて、(m+1 ) 、  (m+2 
) 。
・・・および(n十〇) 、  (n+1) 、  ・
・・は信号5LAD、 FSADの番地を示し、これは
1番地ずつインクリメントされるが、2,5秒に対応す
る番地までインクリメントされたときには、0秒に対応
する番地にリセットされ、再び1番地ずつインクリメン
トされるものであり、すなわち、メモリ (52)の容
量に対応して循環して変化する。
そして、これらアドレス(盲号5LAD、 FSADが
マルチプレクサ(63)に供給され、フロッピー(4)
にオーディオ信号の書き込みが行われない(2,5秒−
1/4フイ一ルド期間)Tmにはマルチプレクサ(63
)の出力信号ADRSとして信号5LADが取り出され
、このイ言号へDR5(= 5LAD)がメモリ (5
2)のアドレス端子ADに供給されるとともに、形成回
路(44)からメモリ (52)の書き込み端子WEに
書き込み信号MWRTが供給される。したがって・期間
TmにはデジタルSdがメモリ (52)に順次書き込
まれていく。
そして、フロッピー(4)にオーディオ信号の書き込み
が行われる1/4フイ一ルド期間Tsには、マルチプレ
クサ(63)からはその出力信号へDRSとして第2図
りに示すように、■サイクル(期間Tw)の書き込みア
ドレス信号5LADと、連続した639サイクル(期間
Tr)の読み出しアドレス信号FSADとが、交互に取
り出される。したがって、この信号ADRSにおいては
、書き込みアドレス信号5LADが640サイクルごと
の期間T−に1サイクルだけ存在するとともに、その信
号5LADの示す番地は(m+1)。
(m+2)、  ・・・のように連続し、一方、読み出
しアドレス信号FSADは、 640サイクルのうち、
期間Trの639サイクルは番地が(n+1)、(12
)。
・・・のように連続しているが、残る期間Twの1サイ
クルは存在せず(ここには信号5LADが存在する)、
この期間Twは1番地とんでいる。
そして、このイ言号へDRSがメモリ (52)のアド
レス端子ADに供給されるとともに、形成回路(44)
からメモU  (52)の書き込み端子WEに第2図E
に示すように、期間Twに書き込み信号MWRTが供給
される。したがって、期間Tsにおいても、期間T−に
信号Sdは、そのlサンプルごとに正しくメモリ (5
2)に書き込まれていく。
さらに、このとき、形成回路(44)からメモリ(52
)の読み出し端子OEに第2図Fに示すように、期間T
rに、読み出し信号11D[!Nが供給される。
したがって、期間Tsには、第2図Gに示すように、期
間Trに、信号Sdが1サンプルずつ順に639サンプ
ル読み出されることになり、メモリ(52)のデータ出
力端子DOからは1:き込み時の640倍の速度で信号
Suが得られることになる。
ただし、この場合、この信号Suは、期間Trごとに抜
けがある。
そして、ごの信号Suがラッチ(53)に供給されると
ともに、形成回路(44)からラッチ(53)に第2図
Hに示すように期間Twには立ち上がらないラフチクロ
ックFCLKが供給される。したがって、ラッチ(53
)からは第2図■に示すように、期間Twにはその1サ
イクル前のデータに等しいデータの信号Suが得られる
ことになる。すなわち、ラッチ(53)からは期間Tn
には前値ホールドの行われた信号Suが得られる。
そして、この信号SuがD/Aコンバータ(54)に供
給されるとともに、形成回路(44)からクロックが供
給されて1/ 640倍に時間軸の圧縮されたアナログ
信号Stに変換され、この信号Stがローパスフィルタ
(55)に供給されて不要成分が除去されてから変調回
路(26)に供給される。
こうして、この発明によれば、時間軸圧縮が行われるが
、この場合、特にこの発明によれば、メモリ (52)
に対する信号の書き込みと読み出しとが時間的に重なっ
たときには、期間T%lに示すように、速度の遅い信号
Sdの書き込みを優先させ、この期間Twにおける速度
の早い信号Suの読み出しは前値ホールドにより補間し
て信号Suを得るようにしているので、メモリ (52
)は2.5秒分の容量があればよく、かつ、1個でよい
。したがって、構成が簡単であるとともに、その周辺回
路も簡単である。
G2第2の実施例 第3図は、フロッピー(4)からオーディオ信号Saを
再生する場合に、回路(25)を時間軸伸張回路として
動作させるときである。
すなわち、フロッピー(4)から再生された信号Sfが
FMfi調回路(71)に供給されて時間軸圧縮されて
いる信号Stが2.5秒ごとに1/4フイ一ルド期間ず
つ取り出され、この信号StがA/Dコンバータ(51
)に供給されて第4図Aに示すように信号Suとされ、
この信号Suがメモリ(52)のデータ入力端子DIに
供給される。
また、カウンタ(61) 、  (62)からのアドレ
ス信号FSAD、 5LADがマルチプレクサ(63)
に供給されてアドレス信号量DR3が取り出され、メモ
リ (52)に供給される。ただし、この場合、再生時
には、信号FSADが書き込みアドレス信号、信号5L
ADが読み出しアドレス信号となるものである。また、
第4図B、Cに示すように、信号FSADの示ず番地は
、640サイクルごとに2サイクル期間だけ変化しない
ようにされる。
そして、マルチプレクサ(63)からのアドレス信号A
DR5は、第4図りに示すように、 639サイクルの
信号FSAD (期間Tw)と、lサイクルの信号5L
AD(期間Tr)とが交互に連続したものとされるとと
もに、信号5LADは、信号FSADが2サイクル期間
あるときの後半のlサイクル期間Trに位置するように
される。したがって、この信号ADR3においては、信
号FSAD、 SL八へはそれぞれにおいて番地が連続
している。
また、形成回路(44)からメモリ (52)に、第4
図Eに示すように、期間Twに書き込み信号量RTが供
給されるとともに、同図Fに示すように、期間Trに読
み出し信号MEMRが供給される。したかって、コンバ
ータ(51)からの信号Suは、期間Twに、期間Tr
のサンプル(データ)を除いて順にメモリ (52)に
書き込まれるとともに第4図Gに示すように期間Trご
とに、すなわち、640倍に時間軸伸張された信号Sd
として順にメモリ (52)から読み出される。
そして、この読み出された信号Sdがラッチ(53)に
供給されるとともに、形成回路(65)からランチ(5
3)に第4図Hに示すように期間Trごとに立ち上がる
ラッチクロック5CLKが供給されてラッチ(53)か
らは同図Iに不すように信号Sdが期間Twにも連続し
て取り出される。そして、この信号SdがD/Aコンバ
ーク(54)に供給されてもとの時間軸長のオーディオ
信号Saが取り出され、この信号Saがローパスフィル
タ(57)を通じて再生用のノイズリダクション回路(
72)に供給されてもとのオーディオ信号Saが取り出
される。
なお、フロッピー(4)から信号Sfの再生が行われて
いない(2,5秒−1/4フイ一ルド期間)は、信号S
dの読み出しだけが連続して行われる。
こうして、時間軸伸張が行われるが、この場合にも、メ
モリ (52)に対する信号の書き込みと読み出しとが
時間的に重なったときには、期間Trに示すように、速
度の遅い信号Sdの読み出しを優先させ、この期間Tw
における速度の早い信号Suの書き込みは続く後のサン
プル(信号Su)を1サンプル期間早めることにより補
間して信号Sdを得るようにしているので、メモリ (
52)は2.5秒分のものが1個あればよく、簡単にな
る。
G3他の実施例 なお、第3図の例においても、第1図の例と同様にラッ
チクロック5CLKの処理により補間を行うことができ
、また、第1図の例においても第3図の例と同様に書き
込みアドレス信号5LADの処理により補間を行うこと
ができる。また、信号の補間として平均値補間などを行
うこともできる。
H発明の効果 この発明によれば、時間軸圧縮が行われるが、この場合
、特にこの発明によれば、メモリ (52)に対する信
号の書き込みと読み出しとが時間的に重なったときには
、期間Twに示すように、速度の遅い信号Sdの書き込
みを優先させ、この期間T−における速度の早い信号S
uの読み出しは前値ホールドにより補間して信号Suを
得るようにしているので、メモリ (52)は2.5秒
分の容量があればよく、かつ、11固でよい。したがっ
て、構成が簡単であるとともに、その周辺回路もff’
1fflである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図はこの発明の一例の系統図、第2図、第
4図〜第9図はその説明のための図である。1 (51)はA/Dコンバータ、(52)はメモリ、(5
3)はラッチ、(54)はD/Aコンバータである。 要部のタイ=7ゲチヤート 第6図 第7図 要@Isのタイ=プクパ子ヤード 第8図 115の タイミγり゛チャート 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メモリに対して互いに異なる速度で情報信号の書き込み
    および読み出しを行って上記情報信号の時間軸を圧縮ま
    たは伸張する回路において、上記メモリとして所定の容
    量のメモリを有し、このメモリに対する上記情報信号の
    書き込みおよび読み出しが時間的に重なったときには、
    上記書き込みおよび読み出しのうち、速度の遅い方の処
    理を、速度の早い方の処理の所定のサイクル数の期間に
    行い、 上記所定のサイクル数の期間には、上記速度の早い方の
    処理は、その前ないし後のデータにより補間するように
    した時間軸の変更回路。
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