JPS6287001A - 歩行型耕耘機 - Google Patents
歩行型耕耘機Info
- Publication number
- JPS6287001A JPS6287001A JP22939085A JP22939085A JPS6287001A JP S6287001 A JPS6287001 A JP S6287001A JP 22939085 A JP22939085 A JP 22939085A JP 22939085 A JP22939085 A JP 22939085A JP S6287001 A JPS6287001 A JP S6287001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating lever
- plate
- residual tillage
- handle
- tiller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/028—Material parameters
- G01N2291/02818—Density, viscosity
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、操縦ハンドルを前後に向き変更可能な耕耘機
本俸とロータリ耕耘装置との間に1飛散土壌の案内板を
兼用した残耕処理板を上下調節自在に設けてある歩行型
耕耘機に関する。
本俸とロータリ耕耘装置との間に1飛散土壌の案内板を
兼用した残耕処理板を上下調節自在に設けてある歩行型
耕耘機に関する。
かかる歩行型耕耘機において、従来では、第9図に示す
ように、ロータリ耕耘装置の伝動デースから延設された
プラrツl−(100)に取付けられ友筒体(101)
に内嵌する棒状体(102)を、ポルl−(103)の
締付けによって上下に摺動自在に設けることによって、
棒状体(102)の下端に接続される残耕処理板(10
4)を、E下調節するようにしてい次。
ように、ロータリ耕耘装置の伝動デースから延設された
プラrツl−(100)に取付けられ友筒体(101)
に内嵌する棒状体(102)を、ポルl−(103)の
締付けによって上下に摺動自在に設けることによって、
棒状体(102)の下端に接続される残耕処理板(10
4)を、E下調節するようにしてい次。
ちなみに、機体の同行時に残耕処理板(104)が畝に
引掛かることを防止するため、あるいは残耕調節を行な
うために残耕処理板(104)の上下調節が必要とされ
るのである。
引掛かることを防止するため、あるいは残耕調節を行な
うために残耕処理板(104)の上下調節が必要とされ
るのである。
上記従来手段によると、残耕処理板(104)の上下調
節を行なう毎に、残耕処理板(104)の取付は位置マ
で近付いてポル) (103)を締め直さなければなら
ないだけでなく、機体を一旦停止させてからでないと残
耕処理板(104)の上下調SfJを行なうことがで傘
ない等、残耕処理板(104)の上下調節を行なうこと
が非常に煩わしいものであつfC。
節を行なう毎に、残耕処理板(104)の取付は位置マ
で近付いてポル) (103)を締め直さなければなら
ないだけでなく、機体を一旦停止させてからでないと残
耕処理板(104)の上下調SfJを行なうことがで傘
ない等、残耕処理板(104)の上下調節を行なうこと
が非常に煩わしいものであつfC。
本発明は、上記実状に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、残耕処理板の上下調節を簡単に行なえるよう
にする点にある。
の目的は、残耕処理板の上下調節を簡単に行なえるよう
にする点にある。
本発明の特徴構成は、前記残耕処理板を、前記操縦ハン
ドルの握り部近くまで延出し−fc操作レバーによって
上下調節並びに固定自在に構成するとともに1該操作レ
バーを前後に向き変更可能に構成した点にあり、その作
用及び効果は次の通りである。
ドルの握り部近くまで延出し−fc操作レバーによって
上下調節並びに固定自在に構成するとともに1該操作レ
バーを前後に向き変更可能に構成した点にあり、その作
用及び効果は次の通りである。
すなわち、残耕処理板を上下調節並びに固定自在にする
ための操作レバーを、操縦/1ンドルの握り部近くまで
延出することにより残耕処理板の取付は位置まで近付く
ことなく、シかも操縦ハンドルを片手で支持しながらも
う片方の手で残耕処理板の上下調節を行なうことができ
る。
ための操作レバーを、操縦/1ンドルの握り部近くまで
延出することにより残耕処理板の取付は位置まで近付く
ことなく、シかも操縦ハンドルを片手で支持しながらも
う片方の手で残耕処理板の上下調節を行なうことができ
る。
又、前記操作レバーを前後に向き変更可能に構成するこ
とKよって、操縦ハンドルの前後向き変更に拘らず、残
耕処理板の上下調節を操縦ハンドルの握り部近くで行な
うことができる。
とKよって、操縦ハンドルの前後向き変更に拘らず、残
耕処理板の上下調節を操縦ハンドルの握り部近くで行な
うことができる。
したがって、残耕処理板の上下調節を操縦ハンドルの握
り部近くにある操作レバーで行なうことができるので、
残耕処理板に近付いてボルトを締め直すことに比してそ
の上下調節のための操作を簡単に行なえ、しかもその上
下調節を機体を停止させることなく行なえるのであり、
作業性、及び操作性の高い歩行型耕耘機を得るに至った
。
り部近くにある操作レバーで行なうことができるので、
残耕処理板に近付いてボルトを締め直すことに比してそ
の上下調節のための操作を簡単に行なえ、しかもその上
下調節を機体を停止させることなく行なえるのであり、
作業性、及び操作性の高い歩行型耕耘機を得るに至った
。
第7図に示すように、機体前方側に耕深調節用の尾輪(
1)及びロークリ耕耘装置(2)を設け、機体後方側に
エンジン(3)及び正逆転可能な左右一対の駆動車輪+
41 、 +41を設けると共に、機体中央部から後方
に框って操縦ハンドル(6)を縦軸心■1周りで前後に
向き変更可能に設けて、歩行型耕耘機を構成してある。
1)及びロークリ耕耘装置(2)を設け、機体後方側に
エンジン(3)及び正逆転可能な左右一対の駆動車輪+
41 、 +41を設けると共に、機体中央部から後方
に框って操縦ハンドル(6)を縦軸心■1周りで前後に
向き変更可能に設けて、歩行型耕耘機を構成してある。
そして、前記前後向き変更可能な操縦ハンドル(5)を
備える耕耘機本体(A)と前記ロータリ耕耘装置(2)
との間に、飛散土壌の案内板を兼用し九残耕処理板(6
)を上下調節自在に設けてあり、次に、その残耕処理板
(6)Kついて詳述する。
備える耕耘機本体(A)と前記ロータリ耕耘装置(2)
との間に、飛散土壌の案内板を兼用し九残耕処理板(6
)を上下調節自在に設けてあり、次に、その残耕処理板
(6)Kついて詳述する。
第1図に示すように、前記ロータリ耕耘装置(2)の伝
#hr−ス(7)から延設されたブラrット(8)に付
設の筒体(8a)K内嵌される棒状体(9)の下端側に
残耕処理板(6)を抜差し自在にポル) (IOlによ
り取付け、前記棒状体(9)を上下に摺動操作する2つ
の操作アーム0υを、その一方何をその操作アームaυ
に形成の長孔(lla)に摺動自在なピンfPlによf
)liil状体(9)に、かつ、他方側を横軸心(■周
りで揺動可能に筒体(6)に取付けると共に、操縦ハン
ドル(5)の握り部近くまで延出した操作レバー04の
残耕処理板(6)側端部にそのレバー(6)の押引によ
って揺動される揺動アームα4を、前記同体(ロ)にそ
の筒体(2)K内嵌されるボルト(至)Kより一体連結
し、もって、操作レバー@を押引することにより残耕処
理板(6)を下刃側又は上方側へ移動させるようにして
いる。
#hr−ス(7)から延設されたブラrット(8)に付
設の筒体(8a)K内嵌される棒状体(9)の下端側に
残耕処理板(6)を抜差し自在にポル) (IOlによ
り取付け、前記棒状体(9)を上下に摺動操作する2つ
の操作アーム0υを、その一方何をその操作アームaυ
に形成の長孔(lla)に摺動自在なピンfPlによf
)liil状体(9)に、かつ、他方側を横軸心(■周
りで揺動可能に筒体(6)に取付けると共に、操縦ハン
ドル(5)の握り部近くまで延出した操作レバー04の
残耕処理板(6)側端部にそのレバー(6)の押引によ
って揺動される揺動アームα4を、前記同体(ロ)にそ
の筒体(2)K内嵌されるボルト(至)Kより一体連結
し、もって、操作レバー@を押引することにより残耕処
理板(6)を下刃側又は上方側へ移動させるようにして
いる。
尚、図中(7)は、残耕処理板(6)を取外した場合に
前記棒状体(9)を所定位置で固定する之めのボルトで
ある。
前記棒状体(9)を所定位置で固定する之めのボルトで
ある。
¥J2図に示すように1前記操作レバー(至)は、その
レバー(至)の支持部を左右に差し替えることによって
正逆に向き変更できるようにしてある。
レバー(至)の支持部を左右に差し替えることによって
正逆に向き変更できるようにしてある。
又、第4図及び第5図に示すように、前記操作レバー(
至)の操作側端部に前記操縦ハンドル(5)間に架設さ
れるステーαηに係合するための復改の凹部(18a)
を備える係合部(lalを投けてあり、その係合部叫の
凹部(18a)をステーαηに係合することにより前記
残耕処理板(6)を所定位置で固定するようにしている
。 又、前記係合部(至)は、前記操作レバー(至)に
対して摺動自在に設けられると共に、係合部明及び操作
レバーμsに形成の小孔(18b)、(13b)とを重
ね合わせてビンq錫固定することによって、操作レバー
α騰に対する係合部(凶の位置を変更できるようにして
、操縦)\ンドル(5)の正逆に伴うハンドル(6)の
高さ変更が行なわれても、係合部(凶をステーα7)K
保合できるようにしてある。 尚、前d己操作レバー(
至)にノ杉成の複数の小孔(13a)の間隔は、不均等
に形成されており、保合部(3)の位置を微調節可能に
してある。 又、第3図に示すように、前記操作レバー
α→を、小孔f241を備える筒状の第1パイプ(13
a)とそれに内嵌する第2パイプ(13b)とから構成
して、第2バイブ(13b)をスライド自在にすると共
に、ピン因により所定位置で固定できるようにしてある
。
至)の操作側端部に前記操縦ハンドル(5)間に架設さ
れるステーαηに係合するための復改の凹部(18a)
を備える係合部(lalを投けてあり、その係合部叫の
凹部(18a)をステーαηに係合することにより前記
残耕処理板(6)を所定位置で固定するようにしている
。 又、前記係合部(至)は、前記操作レバー(至)に
対して摺動自在に設けられると共に、係合部明及び操作
レバーμsに形成の小孔(18b)、(13b)とを重
ね合わせてビンq錫固定することによって、操作レバー
α騰に対する係合部(凶の位置を変更できるようにして
、操縦)\ンドル(5)の正逆に伴うハンドル(6)の
高さ変更が行なわれても、係合部(凶をステーα7)K
保合できるようにしてある。 尚、前d己操作レバー(
至)にノ杉成の複数の小孔(13a)の間隔は、不均等
に形成されており、保合部(3)の位置を微調節可能に
してある。 又、第3図に示すように、前記操作レバー
α→を、小孔f241を備える筒状の第1パイプ(13
a)とそれに内嵌する第2パイプ(13b)とから構成
して、第2バイブ(13b)をスライド自在にすると共
に、ピン因により所定位置で固定できるようにしてある
。
油泥尾輪(1)には、@6図乃至¥J8図に示すように
、操縦ハンドル(5)の逆転時に残耕処理板として機能
する板体(ホ)が投けられると共に、スクレーパT21
1を設けられている。 前記板体−は、縦方向の長孔(
20a) K通されるボルト■の締付けにより上下調節
できるようにしてある。 又、前記スクレーパ(211
は、前記尾輪(1)の支持枠(1a)に一対のボルト(
23a)、(23b)により取付けると共に、それらボ
ルト(23a) 、 (23b)のうちの一方のボルト
(23b)をゆるめることによりスクレーバ酬の一方側
を外すことができるり欠き(21a)をスクレーパI2
】1に形成して、尾輪(1)とスクレーパc21)との
間にたまった土をスクレーパc211の一方側のみを取
外すことにより簡単に取除くようにしてある。
、操縦ハンドル(5)の逆転時に残耕処理板として機能
する板体(ホ)が投けられると共に、スクレーパT21
1を設けられている。 前記板体−は、縦方向の長孔(
20a) K通されるボルト■の締付けにより上下調節
できるようにしてある。 又、前記スクレーパ(211
は、前記尾輪(1)の支持枠(1a)に一対のボルト(
23a)、(23b)により取付けると共に、それらボ
ルト(23a) 、 (23b)のうちの一方のボルト
(23b)をゆるめることによりスクレーバ酬の一方側
を外すことができるり欠き(21a)をスクレーパI2
】1に形成して、尾輪(1)とスクレーパc21)との
間にたまった土をスクレーパc211の一方側のみを取
外すことにより簡単に取除くようにしてある。
前記実施例では、操作レバー口によって上下調節できる
残耕処理板(6)を機体進行方向のうちの一方側のみに
作用するように設は友が、機体の進行方向がいずれであ
っても、残耕処理板(6)を2つ設けて、それらを選択
使用するようにしてもよい。
残耕処理板(6)を機体進行方向のうちの一方側のみに
作用するように設は友が、機体の進行方向がいずれであ
っても、残耕処理板(6)を2つ設けて、それらを選択
使用するようにしてもよい。
図面は本発明に係る歩行型耕耘機の実施例を示し、第1
図は残耕処理板の取付構造を示す斜視図、第2図は操作
レバーの取付部を示す平面図、第3図は操作レバーの中
間部の拡大図、第4図は操作レバーの係合部の拡大図、
第5図は第4図におけるV−V線矢視図、第6図はスク
レーパの取付構造を示す平面図、第7図及び第8図は歩
行型耕耘機の側面図である。 第9図は残耕処理板の取
付構造の従来例を示す斜視図である。 (2)・・・・・・ロータリ耕耘装置、(5)・・・・
・・操縦ノ)ンドル、(6)・・・・・残耕処理板、(
至)・・・・・・操作レバー、囚・・・・・・耕耘機本
体。 代理人 弁理士 北 村 修 訝 29 ■
図は残耕処理板の取付構造を示す斜視図、第2図は操作
レバーの取付部を示す平面図、第3図は操作レバーの中
間部の拡大図、第4図は操作レバーの係合部の拡大図、
第5図は第4図におけるV−V線矢視図、第6図はスク
レーパの取付構造を示す平面図、第7図及び第8図は歩
行型耕耘機の側面図である。 第9図は残耕処理板の取
付構造の従来例を示す斜視図である。 (2)・・・・・・ロータリ耕耘装置、(5)・・・・
・・操縦ノ)ンドル、(6)・・・・・残耕処理板、(
至)・・・・・・操作レバー、囚・・・・・・耕耘機本
体。 代理人 弁理士 北 村 修 訝 29 ■
Claims (1)
- 操縦ハンドル(5)を前後に向き変更可能な耕耘機本体
(A)とロータリ耕耘装置(2)との間に、飛散土壌の
案内板を兼用した残耕処理板(6)を上下調節自在に設
けてある歩行型耕耘機であつて、前記残耕処理板(6)
を、前記操縦ハンドル(5)の握り部近くまで延出した
操作レバー(13)によつて上下調節並びに固定自在に
構成するとともに、該操作レバー(13)を前後に向き
変更可能に構成してある歩行型耕耘機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22939085A JPS6287001A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 歩行型耕耘機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22939085A JPS6287001A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 歩行型耕耘機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287001A true JPS6287001A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0439284B2 JPH0439284B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=16891445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22939085A Granted JPS6287001A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 歩行型耕耘機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246807A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Yanmar Co Ltd | 歩行型作業機 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22939085A patent/JPS6287001A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246807A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Yanmar Co Ltd | 歩行型作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439284B2 (ja) | 1992-06-29 |
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