JPS628705A - 可搬機器用ハンドル装置 - Google Patents
可搬機器用ハンドル装置Info
- Publication number
- JPS628705A JPS628705A JP60146014A JP14601485A JPS628705A JP S628705 A JPS628705 A JP S628705A JP 60146014 A JP60146014 A JP 60146014A JP 14601485 A JP14601485 A JP 14601485A JP S628705 A JPS628705 A JP S628705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- arm
- pin
- guide
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、持ち運びをするポータプルパーソナルコンピ
ュータ、ワードプロセッサ、タイプライタ等の情報機器
に使用する可搬機器用ハンドル装置に関する。
ュータ、ワードプロセッサ、タイプライタ等の情報機器
に使用する可搬機器用ハンドル装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の可搬機器装置について、図面を用いて説
明する。第4図A−Cは従来の可搬機器装置を持った製
品の正面図、上面図、何面図である。第4図A−Cに於
いて、9は把手であり、把手固定金具IOにより固定さ
れている。11は、製品本体を示す。
明する。第4図A−Cは従来の可搬機器装置を持った製
品の正面図、上面図、何面図である。第4図A−Cに於
いて、9は把手であり、把手固定金具IOにより固定さ
れている。11は、製品本体を示す。
次に上記従来例の動作について説明する。第4図の把手
9を引張り、製品本体11と把手9の間に隙間を作り、
その中に手を入れて把手9を掴み、製品の本体11の持
ち運びをしていた。
9を引張り、製品本体11と把手9の間に隙間を作り、
その中に手を入れて把手9を掴み、製品の本体11の持
ち運びをしていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の可搬機器用ハンドル装置では、
製品外部に取付けられているため、製品外観を損ない、
デザイン上見苦しくなるという問題があった。又、従来
の可搬機器用ハンドル装置の把手を持った際に、製品本
体との隙間が十分像てず、把手を掴んだ手が製品本体に
当たり、持ちづらく、疲れるという問題もあった。
製品外部に取付けられているため、製品外観を損ない、
デザイン上見苦しくなるという問題があった。又、従来
の可搬機器用ハンドル装置の把手を持った際に、製品本
体との隙間が十分像てず、把手を掴んだ手が製品本体に
当たり、持ちづらく、疲れるという問題もあった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
製品のデザインを損なわず、把手を掴んだ際に、容易に
把手を引張り出す事ができ、又、製品本体を持った際に
製品本体と把手の間に十分な隙間を保ち、且つ安定した
状態を得られる優れた可搬機器用ハンドル装置を提供す
ることを目的とするものである。
製品のデザインを損なわず、把手を掴んだ際に、容易に
把手を引張り出す事ができ、又、製品本体を持った際に
製品本体と把手の間に十分な隙間を保ち、且つ安定した
状態を得られる優れた可搬機器用ハンドル装置を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、製品内部に把手収
納ケースを設け、把手の両端に、内側にスライドするア
ームを設け、アームの動きを規制するピンとピンガイド
板に加工されたガイド穴に於いて、ガイド穴に上向きの
テーパをつけると共に、テーパの端を更に立ち上げるこ
とにより、アームの動きを規制するピンが、スムーズに
広がり、端の所では、ピンがピンガイド板のガイド穴の
立ち上がった部分に入り固定され、アームを安定するよ
うにしたものである。
納ケースを設け、把手の両端に、内側にスライドするア
ームを設け、アームの動きを規制するピンとピンガイド
板に加工されたガイド穴に於いて、ガイド穴に上向きの
テーパをつけると共に、テーパの端を更に立ち上げるこ
とにより、アームの動きを規制するピンが、スムーズに
広がり、端の所では、ピンがピンガイド板のガイド穴の
立ち上がった部分に入り固定され、アームを安定するよ
うにしたものである。
作用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、製品本体に収納されている把手を、引き
出そうとすると、把手に取り付けられた、アームがスラ
イドする。その際にアームの動きを規制するピンが、ピ
ンガイド板に加工されたガイド穴により規制されながら
スライドするが、穴に上向きのテーパが付いているため
、把手を引き出す際無理な(引き出せ、且つガイド穴の
端が立ち上がっている為、ピンが、ガイド穴の端までく
ると、自然に固定され、アーム及び把手を、安定状態に
する事ができる。
る。すなわち、製品本体に収納されている把手を、引き
出そうとすると、把手に取り付けられた、アームがスラ
イドする。その際にアームの動きを規制するピンが、ピ
ンガイド板に加工されたガイド穴により規制されながら
スライドするが、穴に上向きのテーパが付いているため
、把手を引き出す際無理な(引き出せ、且つガイド穴の
端が立ち上がっている為、ピンが、ガイド穴の端までく
ると、自然に固定され、アーム及び把手を、安定状態に
する事ができる。
又、ピンガイド板のガイド穴に上向きのテーパをつけて
いる為、アームの長さが、テーパ分だけ延びた形となり
、短いアームでも、把手を引き出した際に、把手と製品
本体の間により大きな隙間を設ける事ができる。
いる為、アームの長さが、テーパ分だけ延びた形となり
、短いアームでも、把手を引き出した際に、把手と製品
本体の間により大きな隙間を設ける事ができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示す分解斜視図であ
る。第1図に於いて、1は把手であり、両端はアーム取
付ピン3によりアーム2が取付けられている。4はアー
ムガイドピンであり、アーム2をピンガイド板5に加工
されているガイド穴6で動きをガイドされる。6aはガ
イド穴6の端に加工された位置決め溝である。そしてピ
ンガイド板5は、製品本体7にビス8で固定される。
る。第1図に於いて、1は把手であり、両端はアーム取
付ピン3によりアーム2が取付けられている。4はアー
ムガイドピンであり、アーム2をピンガイド板5に加工
されているガイド穴6で動きをガイドされる。6aはガ
イド穴6の端に加工された位置決め溝である。そしてピ
ンガイド板5は、製品本体7にビス8で固定される。
第2図は、上記各部品を組立て、把手1を引き出した状
態の側面断面図、第3図は同様に把手1を製品本体7に
収納した状態の側面断面図を示す。
態の側面断面図、第3図は同様に把手1を製品本体7に
収納した状態の側面断面図を示す。
次に上記実施例の動作について説明する。第2.3図に
於いて把手1を引き出そうとすると、アームガイドピン
4が、ピンガイド板5に加工されたガイド穴6に沿って
広がる。その際ガイド穴にアーム2が広がろうとする方
向に上向きのテーパがついている為、無理なく広げられ
る。又ガイド穴6の両端に位置決め溝6aを設けたこと
により、アームガイドピン4がはまり込み、アーム2が
、左右に動くことなく安定する。又、ガイド穴6のテー
パ及び位置決め溝6aの立ち上がり分により、把手1を
引き出した状態で、把手1と製品本体7の隙間が大きく
なり、手を入れても、窮屈にならない。又、ピンガイド
板5を、製品本体7の中に収納する事により、製品本体
7の外観を損なう事もない。
於いて把手1を引き出そうとすると、アームガイドピン
4が、ピンガイド板5に加工されたガイド穴6に沿って
広がる。その際ガイド穴にアーム2が広がろうとする方
向に上向きのテーパがついている為、無理なく広げられ
る。又ガイド穴6の両端に位置決め溝6aを設けたこと
により、アームガイドピン4がはまり込み、アーム2が
、左右に動くことなく安定する。又、ガイド穴6のテー
パ及び位置決め溝6aの立ち上がり分により、把手1を
引き出した状態で、把手1と製品本体7の隙間が大きく
なり、手を入れても、窮屈にならない。又、ピンガイド
板5を、製品本体7の中に収納する事により、製品本体
7の外観を損なう事もない。
このように上記実施例によれば、把手1を引き出せば、
アームガイドピン4が、ピンガイド板5に加工された、
ガイド穴6につけられた上向きのテーパにより、自然と
アーム2が広がり、且つガイド穴6の端に設けられた位
置決め溝6aの立ち上がり部に、アームガイドピン4が
はまり込み、アーム2を安定する事ができるという利点
を有する。又、ガイド穴6につけられた上向きのテーパ
及び位置決め溝6aの立ち上がり部により、把手1を引
き出した際、製品本体7と把手1の間に隙間をより大き
く取る事ができる。又ピンガイド板5を製品本体7の中
に収納する事により、製品本体7のデザインを損なう事
もないという利点を有する。
アームガイドピン4が、ピンガイド板5に加工された、
ガイド穴6につけられた上向きのテーパにより、自然と
アーム2が広がり、且つガイド穴6の端に設けられた位
置決め溝6aの立ち上がり部に、アームガイドピン4が
はまり込み、アーム2を安定する事ができるという利点
を有する。又、ガイド穴6につけられた上向きのテーパ
及び位置決め溝6aの立ち上がり部により、把手1を引
き出した際、製品本体7と把手1の間に隙間をより大き
く取る事ができる。又ピンガイド板5を製品本体7の中
に収納する事により、製品本体7のデザインを損なう事
もないという利点を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、可搬機器に凹
部を形成し、端面近傍で垂直方向に形成されたガイド穴
を有するピンガイド板と、把手の両端に回転可能に取付
られたアームをガイド穴に取り付けるよう構成したので
、製品のデザインを損なわず、把手を掴んだ際に容易に
把手を引張り出すことができ、製品本体を持った際に製
品本体と把手の間に十分な隙間番保ち、かつ安定した状
態を得られるという効果を有する。
部を形成し、端面近傍で垂直方向に形成されたガイド穴
を有するピンガイド板と、把手の両端に回転可能に取付
られたアームをガイド穴に取り付けるよう構成したので
、製品のデザインを損なわず、把手を掴んだ際に容易に
把手を引張り出すことができ、製品本体を持った際に製
品本体と把手の間に十分な隙間番保ち、かつ安定した状
態を得られるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例による可搬機器用ハンドル装
置の分解斜視図、第2図は同実施例の把手使用時の断面
図、第3図は同実施例の把手収納1・・・・・・把手、
2・・・・・・アーム、3・・・・・・アーム取付ピン
、4・・・・・・アームガイドピン、5・・・・・・ピ
ンガイド板、6・・・・・・ガイド穴、6a・・・・・
・位置決め溝、7・・・・・・製品本体、8・・・・・
・ビス。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男ほか1名l 担子 2 アーム 3 了−ム耳ズ何σン 第 1 図
4−7−ム幻イドごン、S″ ピンカ?
V極 第2図 第3図 第4図
置の分解斜視図、第2図は同実施例の把手使用時の断面
図、第3図は同実施例の把手収納1・・・・・・把手、
2・・・・・・アーム、3・・・・・・アーム取付ピン
、4・・・・・・アームガイドピン、5・・・・・・ピ
ンガイド板、6・・・・・・ガイド穴、6a・・・・・
・位置決め溝、7・・・・・・製品本体、8・・・・・
・ビス。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男ほか1名l 担子 2 アーム 3 了−ム耳ズ何σン 第 1 図
4−7−ム幻イドごン、S″ ピンカ?
V極 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 上部に凹部を有する可搬機器と、この凹部に取り付ける
コの字状のピンガイド板と、このピンガイド板の両側面
に略水平方向に形成され、端面近傍で垂直方向に形成さ
れたガイド穴と、このガイド穴に摺動可能に取り付けら
れた2本のアームガイドピンと、一端にこれらアームガ
イドピンが回転可能に取り付けられ、他端にアーム取付
ピンが取り付けられたアームと、上記凹部に収納可能な
形状で、両端に上記アーム取付ピンが取り付けられた把
手とを備えた可搬機器用ハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146014A JPH0720445B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 可搬機器用ハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146014A JPH0720445B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 可搬機器用ハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628705A true JPS628705A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0720445B2 JPH0720445B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15398139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146014A Expired - Lifetime JPH0720445B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 可搬機器用ハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720445B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022536483A (ja) * | 2019-10-08 | 2022-08-17 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | ハンドルを備えたバッテリーパック |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101633885B1 (ko) * | 2015-07-22 | 2016-06-28 | 주식회사 캐리맥스통상 | 손잡이 조절장치 및 이를 포함하는 여행용 가방 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715323U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-23 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146014A patent/JPH0720445B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715323U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022536483A (ja) * | 2019-10-08 | 2022-08-17 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | ハンドルを備えたバッテリーパック |
| US12567636B2 (en) | 2019-10-08 | 2026-03-03 | Lg Energy Solution, Ltd. | Battery pack having handle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720445B2 (ja) | 1995-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |