JPS6287087A - 人間生体内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類及びその生産方法 - Google Patents
人間生体内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類及びその生産方法Info
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- JPS6287087A JPS6287087A JP22486385A JP22486385A JPS6287087A JP S6287087 A JPS6287087 A JP S6287087A JP 22486385 A JP22486385 A JP 22486385A JP 22486385 A JP22486385 A JP 22486385A JP S6287087 A JPS6287087 A JP S6287087A
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- spirulina
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば鉄、亜鉛、マンガンや銅等の人間生体
内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類と、当該ス
ピルリナ類を生産するための方法に関するものである。
内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類と、当該ス
ピルリナ類を生産するための方法に関するものである。
従来の技術
我々人間の身体が多種類の元素から構成されているとい
うことは良く知られており、例えば炭素や窒素2M索、
水素等の主要元素は化学的に結合して蛋白質等となり、
筋肉や皮膚等身体の重要な部分を構成しているし、又、
カルシウムやリン。
うことは良く知られており、例えば炭素や窒素2M索、
水素等の主要元素は化学的に結合して蛋白質等となり、
筋肉や皮膚等身体の重要な部分を構成しているし、又、
カルシウムやリン。
硫黄等の準主要元素は、前記炭素等に比較すれば少量で
はあるものの、骨や毛髪等の酸形成は電解賀槻能等を司
っている如くであるが、人間の身体内には前記主要元素
や準主要元素のような多ω元素ばかりが存在するのでは
なく、前記準主要元素ばかりが存在するのではなく、前
記準主要元素より更に少量しか見出せない所謂人間生体
内微量元素も存在する。この人間生体内微量元素の中に
は身体内でどのような動きをしているか不明なものもあ
るが、多くは身体の形成や機能に必要不可欠であって、
従って不足すれば何等かの欠乏症を1aくことが明らか
にされている主要元素や準主要元素と同様の所謂必須元
素であることが判明している。
はあるものの、骨や毛髪等の酸形成は電解賀槻能等を司
っている如くであるが、人間の身体内には前記主要元素
や準主要元素のような多ω元素ばかりが存在するのでは
なく、前記準主要元素ばかりが存在するのではなく、前
記準主要元素より更に少量しか見出せない所謂人間生体
内微量元素も存在する。この人間生体内微量元素の中に
は身体内でどのような動きをしているか不明なものもあ
るが、多くは身体の形成や機能に必要不可欠であって、
従って不足すれば何等かの欠乏症を1aくことが明らか
にされている主要元素や準主要元素と同様の所謂必須元
素であることが判明している。
斯かる人間生体内微量元素として古くから知られている
ものに鉄があり、成人が身体内に含有する♀は約4乃至
5グラム、必要量は約10ミリグラム1日とされており
、又、その欠乏症は周知のように貧血である。
ものに鉄があり、成人が身体内に含有する♀は約4乃至
5グラム、必要量は約10ミリグラム1日とされており
、又、その欠乏症は周知のように貧血である。
而して、人間生体内微量元素は食品の材料にも含有され
ており、しかもその必要量は上述したように極く僅かで
あるので、従来は通常の食生活によっている限り当該人
間生体内微量元素の欠乏ということは考えられなかった
が、最近の加工食料品における材料及び加工法の変化や
更には手術後の非経口的な人工栄養物の投与等により、
人間生体内微量元素の欠乏という問題が深刻化している
。
ており、しかもその必要量は上述したように極く僅かで
あるので、従来は通常の食生活によっている限り当該人
間生体内微量元素の欠乏ということは考えられなかった
が、最近の加工食料品における材料及び加工法の変化や
更には手術後の非経口的な人工栄養物の投与等により、
人間生体内微量元素の欠乏という問題が深刻化している
。
発明が解決しようとする問題点
上)ホした問題を解決するための手段としては、容易に
入手し得る食品若しくはその材料に前記人間生体内微量
元素を高濃度に含有させ、当該食品若しくは当該材料を
加工した食品を摂取すれば良いということに想到するの
であるが、実際には容易なことではない。
入手し得る食品若しくはその材料に前記人間生体内微量
元素を高濃度に含有させ、当該食品若しくは当該材料を
加工した食品を摂取すれば良いということに想到するの
であるが、実際には容易なことではない。
例えば、本発明の発明者らは永くスピルリナ類について
研究を継続しており、しかもこのスピルリナ類は元来前
記人間生体内機ω元素を含有しているので、その含有量
を高めれば良いという着想に至ったのであるが、実験を
重ねてみると、スピルリナ類についての通常の培養条件
、即ちアルカリ性の18地条件では前記人間生体内微量
元素のイオンが他のイオンと結合して化合物を形成し、
培地中で沈澱して溶解度が小さくなってしまうため、当
該人間生体内微量元素をスピルリナ類に取り込ませるこ
とが困難であることが判明している。
研究を継続しており、しかもこのスピルリナ類は元来前
記人間生体内機ω元素を含有しているので、その含有量
を高めれば良いという着想に至ったのであるが、実験を
重ねてみると、スピルリナ類についての通常の培養条件
、即ちアルカリ性の18地条件では前記人間生体内微量
元素のイオンが他のイオンと結合して化合物を形成し、
培地中で沈澱して溶解度が小さくなってしまうため、当
該人間生体内微量元素をスピルリナ類に取り込ませるこ
とが困難であることが判明している。
問題点を解決するための手段
本発明は上述した従来技術の難点を解消するためになさ
れたもので、本発明のスピルリナ類は、鉄、亜鉛、マン
ガンや銅等の人間生体内微量元素を、通常含有量以上の
高濃度に含有することを特徴とするものであり、又、そ
の生産方法は、スピルリナ類を、鉄、亜鉛、マンガンや
銅等の人間生体内微量元素の存在下、PH7,0以下の
液性の培地で培養することを特徴とするものである。
れたもので、本発明のスピルリナ類は、鉄、亜鉛、マン
ガンや銅等の人間生体内微量元素を、通常含有量以上の
高濃度に含有することを特徴とするものであり、又、そ
の生産方法は、スピルリナ類を、鉄、亜鉛、マンガンや
銅等の人間生体内微量元素の存在下、PH7,0以下の
液性の培地で培養することを特徴とするものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
本1e明にいう人間生体内微量元素とは、鉄(Fe)と
同量若しくはそれより含有ωの低い元素と一般的には定
義されるもので、これには鉄(Fe)のぽかに亜11(
Zn)、銅(Cu)、クロム(Cr)、E−ド(I)、
−1パルI−(Go>。
同量若しくはそれより含有ωの低い元素と一般的には定
義されるもので、これには鉄(Fe)のぽかに亜11(
Zn)、銅(Cu)、クロム(Cr)、E−ド(I)、
−1パルI−(Go>。
セレン(Se)、マンガン(Mn ) 、モリブデンH
V10)、フッ素(F)、ニッケル(Ni)、ケイ素(
si>、鈴(Sn)、バナジウム(V)。
V10)、フッ素(F)、ニッケル(Ni)、ケイ素(
si>、鈴(Sn)、バナジウム(V)。
カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)等々があり
、これらの中には亜鉛(Zn)、銅(Cu )、クロム
(Or>、ヨード(I)、マンガン(Mn)のように生
体の組織内に恒常的に分布し、欠乏により何等かの欠乏
症状がみられ、又、該欠乏症状が投与により回復すると
いう必須微量元素(現在、前記16種類の元素が該当す
る)を意味する。
、これらの中には亜鉛(Zn)、銅(Cu )、クロム
(Or>、ヨード(I)、マンガン(Mn)のように生
体の組織内に恒常的に分布し、欠乏により何等かの欠乏
症状がみられ、又、該欠乏症状が投与により回復すると
いう必須微量元素(現在、前記16種類の元素が該当す
る)を意味する。
又、上記した人間生体内微量元素を高濃度に含有させる
スピルリナ類としては5pirulina Ma−x
ima、 3 pirulina P 1atens
is等種々あるが、とりわけ大規模に培養されている5
pirulina Ma−ximaが入手容易であっ
て好適である。
スピルリナ類としては5pirulina Ma−x
ima、 3 pirulina P 1atens
is等種々あるが、とりわけ大規模に培養されている5
pirulina Ma−ximaが入手容易であっ
て好適である。
尚、スピルリナ類は近年になって所謂栄養補給食品若し
くは健斥補助食品の原材料として注目されているもので
あって、第1表に示すように、通常の条件で培養された
ものであっても本来的に人間生体内微量元素を含有して
はいるが、その母は充分とはいい難い。
くは健斥補助食品の原材料として注目されているもので
あって、第1表に示すように、通常の条件で培養された
ものであっても本来的に人間生体内微量元素を含有して
はいるが、その母は充分とはいい難い。
第1表
面して、上記したスピルリナ類は炭素源として炭酸水素
イオンを利用するため、前述したように培地はPH9,
5〜11.0というアルカリ性のものが一般的であり、
唯単に微量元素の塩等を培地に配合しても溶解度の関係
から目的とするスピルリナ類は得られなかったのである
が、本発明の発明者らは鋭意研究を続けた結果、極めて
斬新な培養条件を開発するに至った。
イオンを利用するため、前述したように培地はPH9,
5〜11.0というアルカリ性のものが一般的であり、
唯単に微量元素の塩等を培地に配合しても溶解度の関係
から目的とするスピルリナ類は得られなかったのである
が、本発明の発明者らは鋭意研究を続けた結果、極めて
斬新な培養条件を開発するに至った。
即ち、スピルリナ類を、鉄、亜鉛、マンガンや51等の
人間生体内微量元素の塩の存在下、PH7゜0以下、例
えば3.0〜7.0の液性の培地で培養Jるのである。
人間生体内微量元素の塩の存在下、PH7゜0以下、例
えば3.0〜7.0の液性の培地で培養Jるのである。
発明の効果
このような培養条件下においては、微量元素が化合物を
作って沈澱することがなく、スピルリナ類は人間生体内
微量元素の豊富に存在する培地中で成育することになり
、当該人間生体内微量元素を高濃度に含有することにな
るのである。
作って沈澱することがなく、スピルリナ類は人間生体内
微量元素の豊富に存在する培地中で成育することになり
、当該人間生体内微量元素を高濃度に含有することにな
るのである。
実際にも上記方法で培養したスピルリナ類中の人間生体
内微量元素の濃度を測定してみたところ、前記表に表し
た通常のスピルリナ類が体内に含有している渦の数十か
ら数百倍に及んでいた。
内微量元素の濃度を測定してみたところ、前記表に表し
た通常のスピルリナ類が体内に含有している渦の数十か
ら数百倍に及んでいた。
実施例
次に本発明の実施例について述べる。
Lζ/L、 IJム1
大きな規模で培養が行なわれている3pirulina
MaXima株を用いた。
MaXima株を用いた。
スピルリナの1
100jlのポリエチレン製培養槽内に、第2表及び第
3表に示した組成の基本培地1001を作成し、5pi
rulina Maxima株を0.1g/u接種し
た後、24 、 OOOluxのタングスデンランプの
24時間連続照射下、32℃で、1.0q/lのスピル
リナ濃度になるまで行う。
3表に示した組成の基本培地1001を作成し、5pi
rulina Maxima株を0.1g/u接種し
た後、24 、 OOOluxのタングスデンランプの
24時間連続照射下、32℃で、1.0q/lのスピル
リナ濃度になるまで行う。
第2表
第3表
500m !lの培養びん内に第4表のような組成の培
地を添加する・ 第4表 次いで、各培養びん内に、第5表に示すようにスピルリ
ナ及び人間生体内微量元素の塩を添加し、照度6,0O
OIUX (24時間連続照射)、)2度3212℃
、PH7,0の条件で2日間培養を行う。
地を添加する・ 第4表 次いで、各培養びん内に、第5表に示すようにスピルリ
ナ及び人間生体内微量元素の塩を添加し、照度6,0O
OIUX (24時間連続照射)、)2度3212℃
、PH7,0の条件で2日間培養を行う。
第5表
上記方法による本培養が終了した後、スピルリナをスア
ンレス製のふるい(350メツシユ)で濾過し、水先、
乾燥し、その0.2!J前後を正確にミクロケルダール
分解フラスコに取り、濃硝酸5m1.濃硫酸1111を
入れ、分解装買で湿式灰化を行う。灰化物を50mft
のメスフラスコに定すし、これを試験液として原始吸光
法を用い、ジ1・−ジルアッシュの原1c?吸光光度計
で測定したところ、第6表のような結果が得られた。
ンレス製のふるい(350メツシユ)で濾過し、水先、
乾燥し、その0.2!J前後を正確にミクロケルダール
分解フラスコに取り、濃硝酸5m1.濃硫酸1111を
入れ、分解装買で湿式灰化を行う。灰化物を50mft
のメスフラスコに定すし、これを試験液として原始吸光
法を用い、ジ1・−ジルアッシュの原1c?吸光光度計
で測定したところ、第6表のような結果が得られた。
第6表
手 続 補 正 書
昭和60年11月1゜日
特許庁長官 宇 賀 道 部 殿
1、事件の表示
昭和60年特許願第224863号
2、発明の名称
人間生体内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類及
びその生産方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 新潟県新潟市西堀通四番町259番地−58名
称 日本スピルリナ 株式会社 4、代理人 〒105 住所 東京都港区虎ノ門1丁目1番11号虎−ビル6階
5、補正命令の日付 な しく自発補正)6、補正に
より増加する発明の数 な し8、補正の内容 (1)明細書第5頁第10行目「鈴」を「錫」と補正す
る。
びその生産方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 新潟県新潟市西堀通四番町259番地−58名
称 日本スピルリナ 株式会社 4、代理人 〒105 住所 東京都港区虎ノ門1丁目1番11号虎−ビル6階
5、補正命令の日付 な しく自発補正)6、補正に
より増加する発明の数 な し8、補正の内容 (1)明細書第5頁第10行目「鈴」を「錫」と補正す
る。
(2)別紙のとおり代理権を証明する書面を補正する。
Claims (2)
- (1)鉄、亜鉛、マンガンや銅等の人間生体内微量元素
を、アルカリ性培地で培養したスピルリナ類の含有量以
上の高濃度に含有することを特徴とする人間生体内微量
元素を高濃度に含有するスピルリナ類。 - (2)スピルリナ類を、鉄、亜鉛、マンガンや銅等の人
間生体内微量元素の存在下、PH7.0以下の液性の培
地で培養することを特徴とする人間生体内微量元素を高
濃度に含有するスピルリナ類の培養方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22486385A JPH062047B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 人間生体内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類及びその生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22486385A JPH062047B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 人間生体内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類及びその生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287087A true JPS6287087A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH062047B2 JPH062047B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16820345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22486385A Expired - Lifetime JPH062047B2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 人間生体内微量元素を高濃度に含有するスピルリナ類及びその生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062047B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626890A1 (fr) * | 1988-02-09 | 1989-08-11 | Caola Kozmetikai | Procede de preparation d'algues ayant un effet biologique ameliore |
| WO2001047473A3 (de) * | 1999-12-23 | 2002-02-14 | Henkel Kgaa | Magnesium-angereicherter extrakt aus der blaualge spirulina und seine verwendung in kosmetischen und dermatologischen mitteln zur haut- und körperpflege |
| MD4026C2 (ro) * | 2009-11-13 | 2010-10-31 | Государственный Университет Молд0 | Hidrat-2-{[2-(2-hidroxietilamino)-etilimino]-metil}-benzen-1,4-dihidroxi-(2-)cupru şi procedeu de cultivare a cianobacteriei Spirulina platensis |
| MD4069C1 (ro) * | 2010-02-08 | 2011-04-30 | Государственный Университет Молд0 | Bromo-{3-[(2-hidroxi-5-nitro-benziliden)-amino]-propan-1,2-dihidroxi}(1-)cupru şi procedeu de cultivare a cianobacteriei Spirulina platentis |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22486385A patent/JPH062047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626890A1 (fr) * | 1988-02-09 | 1989-08-11 | Caola Kozmetikai | Procede de preparation d'algues ayant un effet biologique ameliore |
| BE1001675A3 (fr) * | 1988-02-09 | 1990-02-06 | Caola Kozmetikai | Procede de preparation d'algues ayant un effet biologique ameliore. |
| WO2001047473A3 (de) * | 1999-12-23 | 2002-02-14 | Henkel Kgaa | Magnesium-angereicherter extrakt aus der blaualge spirulina und seine verwendung in kosmetischen und dermatologischen mitteln zur haut- und körperpflege |
| MD4026C2 (ro) * | 2009-11-13 | 2010-10-31 | Государственный Университет Молд0 | Hidrat-2-{[2-(2-hidroxietilamino)-etilimino]-metil}-benzen-1,4-dihidroxi-(2-)cupru şi procedeu de cultivare a cianobacteriei Spirulina platensis |
| MD4069C1 (ro) * | 2010-02-08 | 2011-04-30 | Государственный Университет Молд0 | Bromo-{3-[(2-hidroxi-5-nitro-benziliden)-amino]-propan-1,2-dihidroxi}(1-)cupru şi procedeu de cultivare a cianobacteriei Spirulina platentis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062047B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |